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2019/02/16

日本の農水産業を集約化し高度化する事で生産性や付加価値を高め「(基礎)食糧自給率」の向上で「食糧安全保障」を確立しよう!

自由貿易論者として、日本の食糧生産と自給率向上による「食糧安全保障(体制)」の確立および「食料品輸出」について、主張し始めて既に10年以上が経過しました。
最初は奇異な目で眺められ、
競争力を欠く「(日本の)農業や水産業の維持拡大を主張する意味が分からない」との罵倒すら浴びました。

オツムのオカシナ人は多いのです。
日本の農業や水産業は根本的に競争力がないのか?
そうではなく、それは政策の誤りが産み出した弱点であり、無原則なまま無知が「貿易自由化」に立ち向かおうとして、脆弱性や衰退を殊のほか吹聴し、農水産業分野の売国を進めようとした悪意を刷り込まれた結果に過ぎません。

競争力が無いと、手も打たず、そのまま衰退させ放棄して良いのか。基礎食糧まで外国に委ねて良いのか。それは国の安全だけでなく民族の安全な維持にも敵対する売国思想ではないのか。
このような発言を繰り出すと、
都市ビジネスで「大都市の利便開発」を進めたヤツが、何の寝言をニワカ保守のようにホザイテいるのかと。
酷く悪質な罵詈雑言を浴びせられ続けました。

しかし「IT」の発展を誇り、また「AI」の時代だと誇らしげに指摘し主張するなら、それらを多様的に用い応用し「競争力のある『農水産業』として再形成」すれば良いじゃないかと考えるワケです。
現在の日本は、いわゆる「第2次産業(工業品製造)分野」は、人余りが続き、いわゆる工業地帯のインナーシティでは深刻な社会問題を抱え込まされています。
一方、従来の「農水産業(地域)」は、無能な政策を進めた結果の「高齢化と過疎化」で「限界集落」を多発させ、いまや「限界地域」とすら言われるようになりました。

「農水産業」に対する発想を根本的に転換し、
絶対的に、土地と太陽および雨量を必要とする「農業」と工業的手法を発展させる「農水産工場」に依る分類、また市場開発に取り組むべきではと指摘し続けています。
水産業では「放牧型小職養殖水産」への取組みと「天然水産」の重要性を指摘し続けています。

市場では「農水産業の6次化」などと言い替えていますが、真剣に政策取組みを図る事で、日本の「農水産業」は高い付加価値を取り返す事ができます。
ようやく、緒についた段階ともいえます。

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