« 米国と北朝鮮:ハノイでの首脳会談を前にこれまでの「おさらい」と予想される結論! | トップページ | 組織化へ向けた実務能力も経営能力も欠く「スポーツばか」や知ったバカぶりの「オタクライター」が海千山千の世界を相手に獲得してみなさい! »

2019/02/23

東京メトロ「丸ノ内線」は 元の赤い車両に戻るそうだ!

東京メトロ「丸の内線」に「赤」が戻ってきた!

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022300360&g=soc&fbclid=IwAR17Ee_Txy_EXXPEW9i5xyhQCJlzPTA2uRF-LJF1V0TrsnjEuSxjmS6BoqU

東京の地下鉄が「帝都高速度交通営団」と呼ばれた時期、丸ノ内線は赤色、銀座線は黄土色、日比谷線は銀色のステンレス車両だったか!? 営団地下鉄は半世紀前、3線だった。
都営地下鉄が浅草線(西馬込・泉岳寺と押上)と三田線(三田と高島平)の2線だった。
その後、薄い記憶では、青色の東西線が開通し、続いて緑色の千代田線が開通した。後は、競い合うように地下鉄路線が蜘蛛の巣のように張り巡らされ現在のネットワークに。
春日三球と照代の夫婦コンビが「地下鉄の車両はどうやって地下へ入れたのか」をネタに地下鉄漫才で一世を風靡した事もあった。

なぜ現在の東京メトロが「帝都高速度交通営団」って言うのか不思議だった。
それは当時の国鉄と東京都が出資する会社だったとか、後で知った。
じゃぁ、なぜ東京都は別に「都営地下鉄」を経営しているのか? と素朴に考えた。何よりも「営団地下鉄」と言いながら「東急」が、優遇されるのはナゼか? と疑問は尽きずだった。それは銀座線を「渋谷」から「新橋」まで東急が掘り、開通させ経営していた事に依るのだと知った。
何よりも「赤坂見附」は二段構造で、銀座線と丸ノ内線の乗り換えが実にスムースな設計になっていた事には素朴に感動した。


恥ずかしく、オモシロイ事は地下鉄の「代々木公園」と小田急の「代々木八幡」が同一地だと、最初は分からなかったのが・・・・・
東京の無知な田舎者からよく言われた事があった!


それは、関西・大阪の駅は、同じ場所(地域)にありながら、なぜ駅名が違うのか?
という、馬鹿げた非難にも似た指摘だった。
つまり、「(JR)大阪駅」と地下鉄も阪神も阪急も隣接する駅は「梅田」である事が気に要らないらしい。
なぜ「大阪」にしないのか?
それはJR(元の国鉄)が、長距離の都市を結ぶ地域間移動のための全国鉄道では、どこの都市(地域)から、どの都市(地域)へ移動するか? 即ち何処へ「到着」または「通過」しているかを示す必要があるのに比べ、小さな生活圏の地域移動に使う「地域鉄道」は、その目的地を端的に顕す「地名(駅)」を用いて示す原則(ルール)に従っているだけだ。
だから全国鉄道の都市代表駅は「大阪」で、地域鉄道の地名は「梅田」でよいのだ。

同様に全国移動の「天王寺」と地域鉄道の「阿部野橋」が存立するのだが、これは元々「天王寺」は大阪市天王寺区に在り、道路1本(国道)を隔て向かい合う「阿部野橋」は大阪市阿倍野区に在るから当然といえば当然だ。


しかし、「代々木八幡」と「代々木公園」は殆ど同一の場所に在り、小田急が地上で、東京メトロが地下かの違いだけだろ。東京の田舎者は、先にそれを訂正しろ!


有楽町線が豊洲へ開通し、日新製糖の横や「711」の1号店前を歩くと、忘れられ放置された地「枝川」への往き来が「新橋」で都バス利用より快適になった事など、いろいろ想い出があるな。


南北線も整備され「田園調布」と埼玉が直結されるなどは不要で想定外だ!
序でに言えば、横浜中華街と東横線で渋谷を介し副都心線から池袋を通り東上線や西武有楽町線・池袋線へ相互乗り入れが始まった事は驚きだが、運行が複雑になった事だけは確かだ。

|

« 米国と北朝鮮:ハノイでの首脳会談を前にこれまでの「おさらい」と予想される結論! | トップページ | 組織化へ向けた実務能力も経営能力も欠く「スポーツばか」や知ったバカぶりの「オタクライター」が海千山千の世界を相手に獲得してみなさい! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 米国と北朝鮮:ハノイでの首脳会談を前にこれまでの「おさらい」と予想される結論! | トップページ | 組織化へ向けた実務能力も経営能力も欠く「スポーツばか」や知ったバカぶりの「オタクライター」が海千山千の世界を相手に獲得してみなさい! »