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2019年3月

2019/03/31

終わり往く「平成の春」を眺める弥生月の末

「桜」を「染井吉野」だけ持ち上げ大きく報じるのは疑問だ。
河津桜は見事に満開、いま咲き盛りの彼岸桜は染井吉野の親で、枝垂れ桜も「山桜」も可憐に見事、やがて八重桜も花を点ける。
一律ではなく、様々な種類が妍を競う姿を愛で喜ぶべきと考えるが。


野にも山にも街にも春が来て、三寒四温が交錯する冷たい空気の中に、「春」を愛でる「花」の写真が SNS にも溢れ、鶯が啼く、ホノボノとした弥生月の末です。


桜(はな)が咲きますやろ、
北野をどり、都をどり、鴨川をどり、祗園をどり、宮川をどり と、
綺麗姐(どころ)が負けんように、小粋に艶やかに妍を競うのが
京の春ですよって・・・


久々の車窓から、景色が何気に違うなと、原因は線路際を飾っていた桜の老木が開花を前に、3本伐り倒され生じたワケで、
他者の土地ながら風情が消え・・・


年度末が土日で、時の流れを緩く眺め欠伸をしています。
4年前は傘下に4期目を目指させ選挙戦の切り盛りなど惰呆にも多忙な毎日でしたが、今回は後継に譲らせ引退で、浮動票を取り合う売名騒ぎの世間を冷たく見下ろし、大阪の決戦に徳島と北海道の知事選が気になる程度でノンビリと・・・

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2019/03/30

新元号を誰が発表するか!? 猿山のボスザルの座を茶番に争う「サルマネラ菌」のアホカワモチホンポを見て大笑い開眼だ!

明日(3/31)は、新元号は何だろう!?
と、トキメキを抑えながらかと思います。
(まぁ、どうでもヨイという人もありましょうが)


元号が、どのように受け継がれてきたか、非常に興味深い記事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42001570U9A300C1000000/

思考の参考になります。ご一読の程を!


内閣総理大臣は、目立ちたいようで、いや「歴史に名を遺したい」ようで、物凄く昂揚しておられるご様子が伝わってきます。
(なんで、へりくだったモノ言いをしているのだろう)


早い話が、内閣を差配する管義偉官房長官が慣例に倣い「発表」すると決着がついたと理解していた処、時の権力を保持し執行する内閣総理大臣たる安倍晋三(アホカワモチ)が、空かさず「談話を発表」すると、あくまでも目立ちたいワケで、談話を発表する事で映像も含め自らの関わりと姿を印象付け遺したいようで、猿山のボス争いと同じく、大笑い開眼ですワ。
「サルマネラ菌」が、全国へ蔓延させたいようですな!
すると麻生太郎副総理・財務大臣を忖度する者が現れ、新元号の揮毫は達筆な麻生副総理にと進言し、これもアホカワモチホンポの勢力関係を見事に表し大笑い開眼としか言いようがなく。

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2019/03/29

ロシアは、択捉・国後・色丹・歯舞と南樺太から撤収撤退し日本へ返還せよ! 汚い戦争で占領している事を忘れるな! バカヤロォ~!

在日米軍がロシアの脅威でなきゃ、
ロシアは北海道東北部や東北は秋田辺りへ侵攻するかもしれないだろう!


ウクライナを見りゃぁ分かるだろう。何を寝惚けた事を言っている!?
日本が「終戦宣言」した事、抵抗しない事を知った上で、満州へ、南樺太へ、そして北方領土へ、国際法を無視して軍事侵攻し民間人を大量に殺害し軍事占領し続けたまま居座り、平然とロシア領だなどと開き直っているじゃないか!?


その反省もないのかよ!? まず、北方4島と南樺太から撤退撤収しろ!
寝言は、その後で聞いてやる! 狸穴のクソダヌキがバッカ告でネェよ!


引用開始→ 在日米軍、ロシアの脅威=駐日大使が会見
(時事通信2019年03月28日20時18分)

 ロシアのガルージン駐日大使は28日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し「米軍が日本のどの部分に駐留したとしても依然としてロシアの安全保障上の利益に対する脅威だ」と述べた。日ロの平和条約締結交渉に絡み、北方領土だけでなく、日本全土の在日米軍を問題視していくロシア政府の姿勢を示した。

 安倍晋三首相はロシアのプーチン大統領に、北方領土が日本に引き渡された場合も米軍が基地を置く可能性はないと伝えたとされる。しかし、秋田県や山口県が配備候補地となる陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」などにロシアは不満を強めている。←引用終わり

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堀ちえみ 「死に損なったを、生まれ変わった」と、場違いな「間違い」を堂々と言うか!?

「堀ちえみ」
表現が間違ってるゾ!
「生まれ変わった」じゃなく「死に損なった」だろうが!?


引用開始→ 堀ちえみが退院を報告 「生まれ変わった」
(夕刊フジ2019.3.27)

 2月22日にステージ4の舌がんの摘出手術を受けたタレント、堀ちえみ(52)が26日、病院を退院したことをブログで報告した。

 ファンからの激励メッセージに感謝した上で「綺麗に咲き誇る、病院の桜の花に見送られる気分で、退院致しました」と報告。1カ月前は不安だったと明かし、「生まれ変わった…そんな気持ちです」と喜びも。

 現在もリハビリは続いているが「普通に会話出来る様に頑張りたいと思っています」とした。←引用終わり

「言ってヨシ!」 じゃ、なかった。「逝ってヨシ!」なのだ。
まぁ「戻るのも自由」だけど、また、いやまだ肉弾戦でコロコロとマタ「孕みたいのか?」

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2019/03/28

2019年度の予算「100兆円」が国会(参院本会議)で議決され成立する!

2019年度予算が国会(参院本会議)で議決された。
まぁ、参議院も議会としての「面子」を保ったか!?
いちいち、編成に「イチャモン」を付け始めるとキリがないし、最終的に綻びが生じるだけで、整理も収拾も目処が付かなくなるだけだ。
「予算」って、文字どおり「予め、算え、備えるための枠組み」に過ぎないとも言える。
半年経てば、進捗に合わせ「補正する」のだから、それは「予め、算えた、備えの枠組みを、進み具合を考え、状況に合わせ補正」するのだから、その時に繰り出すポケットも含めているのだし。政策面で極め付けの路線対立の事態でもない状況で、何が何でも「反対」し「成立阻止」を叫ぶ夜盗ドモの考えや政治の責任を問いたいと考える。
「立民・チンテツ」なんぞは、醜いヅラを下げ曝し「泣き顔」で、如何にもテメェ~らが正しく政府は間違っており、政権与党は横柄で且つ横暴だと、口を歪め醜いヅラを更に歪め非難するが、それはオマィのツラにツバするようなものだろ!

 

 

まぁ、細部で言いたい事はあるが、先ずは2019年度予算が成立した事は善い事だ。

 

 

 

 

 

引用開始→ 31年度予算が成立 過去最大100兆円超 (産経新聞2019.3.27 15:26)

 

 平成31年度予算案は31日の参院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立した。一般会計総額は過去最大の101兆4571億円にのぼり、当初予算段階で100兆円を超えるのは初めて。10月の消費税増税に備え、2兆280億円の景気対策費を計上した。

 

 参院予算委員会は27日、採決に先立ち締めくくり質疑を行った。安倍晋三首相は北朝鮮による日本人拉致問題について「最後は私自身が金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と向き合わなければいけない。多くの拉致被害者が拉致されたままであるのは痛恨の極みで、責任を痛感している」と語った。

 

 予算の成立を受け、今後は与野党ともに統一地方選や夏の参院選に向けて本格的な「選挙モード」に突入する。

 

 予算案では、増税対策の柱としてキャッシュレス決済時のポイント還元に2798億円を充てた。高齢化に伴い社会保障費は34兆593億円、防衛費は5兆2574億円といずれも過去最大となった。税収は62兆4950億円を想定する。新規国債発行額は18年度当初予算比3・1%減の32兆6605億円に抑えた。←引用終わり

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2019/03/27

外国人労働力の導入が新年度から始まりますが「外国人労働力」は安価使い棄てではありません!

外国人労働力を巡り、花畑妄執族のリベ珍からの非難は「人権無視」で、保守層からの非難は社会基盤の毀損を懸念する「移民阻止」で、何れの主張もそれなりなので・・・・・

 

 

とは、言いますが、4月1日から新制度に基づき「外国人労働力」導入へ舵を切るワケです。
根本的な誤解を解く上からも、外国人労働力は「安価に使い棄てる労働力」ではありません。
法務省が調査した事故を含む「死因」の一覧を含め投稿したいと考えますが(反映されませんね)、よくご自分の立場に置き換えて考えて下さい。

 

 

その想像力も持たなくなれば、人としてオシマイですよ。

 

 

超保守をSNSで、自慢げに喧しく「反対」を主張される寝取るウヨウロさん。花畑妄執族のリベ珍さんは入管は収容者の「人権を守れ」と、真に賑やかですが、そもそも送り出し国の側の組織にも看過できない問題があり、受け容れる側の本邦の側にも問題があるワケです。
それらの点を一貫して「指摘」し「提起」し続けてきました。
しかしながら「裏付ける証拠(データ)」が乏しいとの反論を受け、悔しく情けない思いもしてきました。

 

 

東京福祉大学を見るまでもなく、本邦で政治権力に近い立場を利用し脱法的に資金稼ぎを企み実行する組織がある事を弁知しなければなりません。
まず、何よりも東京福祉大学などは、本邦の安全を侵す解体すべき犯罪組織です。
行政の縦割り組織の弊害などで逃げる事ができないよう、社会的に断罪し断ち切らせる必要があります。

 

 

同様に、従来型の導入で事故例を照合し、脱法あるいは逸脱先は公表し社会的に抹殺すべきと考えています。
法務省が発表した「外国人技能実習生(労働者)」の死亡例表(平成22~29)を添付しておきます。
関わっておられます方は、ご自身の問題として捉えお考え下さい。
SNS上で偏狭な超愛国保守を自慢される「ユガンダはん」も技能実習生の受け入れを積極的に進め営業までしておられるようですが、本邦の真の愛国者なら決して事故を起こさない有効性の高い「尊敬される」受け入れ組織の代表である事を祈念します。

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2019/03/26

朝魔しい「汚伝文字(〇△◇)罠辱」は「糞乞食」の喝上げ集団ですから、真面に相手にしちゃイケマセン!

汚伝文字(〇△◇)罠辱の基本文法は以下ですから。
① 謝罪しろ! ② 誠意を示せ! ③ 賠償しろ!


韓国地裁、三菱重工の資産差し押さえ決定 支援団体「三菱重工が誠意見せなければ…」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190326/soc1903260006-n1.html?ownedref=not+set_main_newsTop&fbclid=IwAR1tI0SC3_J86GEU9w_nrUItAnFjM4EHN04EOQ0M9aVHyS2Dht_b-moLaUw


これは、何も盲腸半島に棲み汚伝を頬ばる者だけではないのでして。
いまや、ニポンへ漂着し居座るモノドモも等しく正しく遺伝を受け継いでいます。


ニポンに居座り、何かと云えば「ガンづけ」し、威嚇し、喝上げを生業にする、在日居座りヤカラにヤタケタどもが繰り広げる手ですよ!


韓国、不二越の資産も差し押さえ
判決確定前は初、勤労挺身隊訴訟
https://this.kiji.is/483112019411403873?c=39546741839462401&fbclid=IwAR3euVCq1MtnIfghdy6fEsARKW1_QEwrtSdFUAs5TKeeuPQTap81LWLxnGY


そうそう、現在時点の数値では在日居座りヤカラとヤタケタどもは、一説に由ると、倭ヤカラを遙かに凌ぎ圧倒しているのだとか。
土木・土建・産廃へも周到に影響力や支配力を延ばしているとか。
その頂点を狙ったのが「関西生コン」とも言われていますが!?


復讐しておきます。
① 謝罪しろ! ② 誠意を示せ! ③ 賠償しろ!
これは、必ず「覚えておきましょう」ネ。
追加ですが「③ 賠償しろ!」を勝ち取るためには「買収も」します! ので。


こういうのが「汚伝文字(〇△◇)罠辱」で、そういう「国」なんですから!
ナント言っても、最大の罠辱アイデンティティは「(対日)コンプレックス」ですし。
特徴は「夜郎自大」なんでシュから、相手にしない事ですヨ!
今更、変えろと、言われても「そう簡単に変えられませんヨ」と開き直ってますし。


巨大なマグマでもある「対日コンプレックス」を表すのは、
お得意の「集団ヒステリー」ですね!
罠辱ぐるみ国家ぐるみの復讐は「粗探し」と世界への「告げ口」で、
より小規模レベルでは、留学生や在日を含めた組織化の中で生じる「朴李」です。
そして汚伝罠辱防衛隊は、幅広い滞日・在日のヤカラにヤタケタどもですかねぇ。


そこで繰り出す手法は、文法的常套句の「① 誠意を示せ! ② 謝罪しろ! ③ 賠償しろ!」です。


韓国はなぜ「パートナー」との関係を容易に反故にできるのか
https://www.news-postseven.com/archives/20190326_1337217.html?fbclid=IwAR0SCwmEMOo6Ro9OXiZdEq7--goxJyPsxqWqKG4oD0VmVDeS1pRZXl-FlJI


聞き入れられない時は、衆を頼み「徒党を組み」押しかけ、口汚く罵り威迫するワケで、
それもできないと考えれば「用なし!」と、国家ぐるみで「ヘイト」の限りを尽くし残すワケで・・・・・


対抗するには「エイトマン」を出動させるかですね!
ここで、壮絶な「ヘイトマン」Vs「エイトマン」の蒙古襲来かと思わせる「妄言論争」が激しく闘わされるのでアリマス。
阿呆の乞食は、相手にしない! 無視するとヒステリーに火が点きますから、
挨拶程度は交わしてやるが、後は「見ざる、聞かざる、言わざる」デスかね!
わざわざ「手の内」を紹介する必要もないのでネ!


さぁ、正義の味方「エイトマン」の活躍に期待シマセウ!

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2019/03/25

米朝首脳会談の座礁で「北朝鮮」での粛正がないなら「人民軍」中心の体制は保てない! そして誰もいなくなり何も残らなくなるのだ・・・・・

実に興味深いレポートだ!
このレポートが指摘するとおりでなければ、北朝鮮は人民軍を軸にする体制維持に示しがつかない。


これまでナンのために「軍事強国」を掲げ目指してきたのか?
何も得ず、これまでの蓄積を全て放棄する事などあり得ない。
それは米国の脅しの前に跪き「命乞い」をするに等しい屈辱だと考えるのだから!


比較する例が適切じゃないと非難されるだろうが、WWⅡで決定的に敗戦する旧「日本陸軍」の精神主義思考や、それを基に展開する論理と殆ど同じだから。


掲げ奉り翳す「金正恩」の面子を潰し、汚鮮のプライドに泥を塗ったのだから、それを毅然として撥ね付けた「金正恩」は正しく英雄であり、甘い囁きを繰り返したのは〇〇であり、「国家の存亡を招いた罪は、犬に喰われ焼き尽くされるに値する」と断罪する事で潰すのだろう。
この度の不始末では、金正恩一家以外の関係者で、米国に屈しようとした疑いのある者は、一人消え、二人消え、そして誰もいなくなり、何も残らなくなるのだ。


引用開始→ 北朝鮮、「ハノイ会談決裂」で消されそうな側近の名
(Japan Business Press 2019.3.25 月 ジャーナリスト 右田 早希)

 3月22日、朝鮮労働党中央委員会機関紙『労働新聞』に、「朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会決定 第228号 主体108(2019)年3月21日」と題した告知が掲載された。内容は、以下の短いものだ。

<朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議を召集することについて
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会は、次のような決定をした。朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第1次会議を、主体108(2019)年4月11日、平壌で招集する。
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会 平壌>

 何とも重々しい言い回しだが、要はたった1日だけの「国会」を、4月11日に行うということだ。

 そんな中、いま平壌で「不穏な噂」が囁かれている――。

プッツリ途絶えた金正恩氏委員長の消息
 最高人民会議に先立つ1カ月前の3月11日、『労働新聞』は、「わが党と国家、軍隊の最高領導者・金正恩同志におかれましては、最高人民会議代議員選挙に参加されました」と題する記事を掲載した。

<朝鮮労働党委員長でおられ、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長でおられ、朝鮮人民軍最高司令官でおられる、わが党と国家、軍隊の最高領導者・金正恩同志におかれましては、3月10日、最高人民会議第14期代議員選挙のため、第10号区第40号分区選挙場で、選挙に参加された。
 午前11時、わが党と国家、軍隊の最高領導者、金正恩同志におかれましては、金策工業総合大学に設置された選挙場に到着された。敬愛する最高領導者同志におかれましては、金策工業総合大学総長の洪ソホン同志、党委員長の李ソンウク同志と面会された。慶祝の踊りの海となって満ち満ちている大学構内に爆風のような「万歳!」の歓声が、朗々と湧き上がった……>

 つまりは、金正恩委員長が、最高人民会議の選挙の投票所に足を運んだというニュースだ。この選挙によって、687人の代議員(国会議員)が選出された。ちなみに、各選挙区の「推薦者」(立候補者)は一人で、推薦された全員が当選したことになる。投票率は99・99%! それでも100%にならなかったのは、海に出ていた漁師や、海外出張者などがいたからだとか。

だがその後、2週間にわたって、金正恩委員長の消息が、プッツリと途絶えている。これまでは、頻繁に各所へ現地視察に出ていることを宣伝煽動するのが常だったことを思えば、2週間も音信不通というのは、「事件」である。

代議員名簿から唯一漏れた「ハノイ組」幹部
「異変」はもう一つある。2月27日、28日のトランプ米大統領との2度目の米朝首脳会談、いわゆる「ハノイの決裂」については、今月のこのコラムでお伝えした通りだ。その中で、金委員長に同行した主な幹部たちは、大方が最高人民会議の代議員に選出されている。金委員長の妹・金与正党第一副部長、李容浩外相、崔善姫外務次官らだ。

 だが、一人だけ代議員名簿から名前が漏れている「ハノイ組」がいる。金英哲党副委員長である。昨年来、アメリカ側のポンペオ国務長官のカウンターパートとなって交渉を取り仕切ってきた、金正恩委員長の最側近である。実際、金英哲副委員長の動向は、3月5日に金正恩委員長一行が、「1号列車」(専用車)で平壌駅に戻って以降、ただの一度も伝えられていないのだ。

 金英哲は、日本植民地時代が終わった翌年の1946年に、中国国境に近い両江道で生まれた。革命元老の子弟が学ぶ万景台革命学院を経て、金日成軍事総合大学を卒業。卒業後は、軍事停戦委員会の連絡将校として、開城に勤務した。2000年代に入って、「帝王学」の一環として、金正恩委員長が金日成軍事総合大学で軍事教育を受けた際に、「軍事理論」の教官を務めた。この時以降、金委員長は、38歳も年上の金英哲副委員長を、敬愛するようになった。

 金委員長が父親の金正日総書記から後継者指名を受け、正式に後継者としての道を歩み始めたのは、満25歳の誕生日、すなわち2009年1月8日からである。この年の春に、金正恩委員長の発案で、朝鮮人民軍に、本格的なサイバーテロ部隊を傘下に収める偵察総局が発足した。その時に金委員長は、最も信頼を置く一人である金英哲副委員長を、偵察総局長に据え、自らが指導した。そこから、金正恩―金英哲時代が始動していくのである。

 金英哲副委員長は、前述のように、昨年来のトランプ政権との交渉で、北朝鮮側の交渉責任者を務めた。そして、昨年6月のシンガポールでの歴史的な米朝首脳会談を成功させたことで、金委員長から絶対的な信頼を勝ち取るに至った。

 ところが、相手はあのトランプ大統領である。合意に至るか未知数の「ハノイ会談」を、開催すべきかどうか――今年に入って、アメリカと北朝鮮が、それぞれ逡巡した。

 その時、平壌で「大丈夫です。必ず、アメリカとの交渉はまとまります」と、金正恩委員長の背中を押したのが、金英哲副委員長だったという。それで金委員長は、最終的にハノイ行きを決めたのだ。

 だが、結果は周知の通り、「決裂」に終わった。「ノーディール」でも、「また次があるではないか」とお気楽に言えるのは、アメリカ側である。

 北朝鮮側は、そうはいかない。金正恩委員長はおそらく、これまでの35年間の人生で、初めて本格的な挫折を味わったことだろう。かつ、最高権威としての面目は、国際的にも国内的にも丸潰れである。特に国内的に、「何か」をして取り繕わないと、大きく傷ついた面目は取り戻せない。

 と言うわけで急遽、4月11日に最高人民会議の開催を決めたのである。そして、前述の「不穏な噂」とは、最高人民会議で、「ハノイの決裂」の「A級戦犯」として、金英哲副委員長を断罪するというものだ。

処刑され、遺灰すら残らなかったかつてのナンバー2
 思い起こすのは、かつて「不動のナンバー2」と呼ばれた金正恩委員長の叔父(父の妹の夫)、張成沢党行政部長が、2013年暮れに、血祭りに上げられた時のことだ。シェパード犬に噛まれる拷問刑を受けたあげくに、火炎放射器で燃やされ、遺灰すらも残らなかった。もしかしたら、すでに金英哲副委員長に対するシェパード犬拷問が始まっているかもしれない。

 だが問題は、金英哲副委員長を粛清した後である。国連の経済制裁によって、北朝鮮経済は、日増しに悪化している。朝鮮人民軍の強硬派は、核やミサイル兵器の開発再開を突き上げている。金正恩政権の内憂外患は続く。←引用終わり

日本では、桜が咲き、満開の春を迎える季節で、例年どおり「酒宴」に浮かれる事と思いますが、汚鮮では「春の粛正の嵐」が此処ぞとばかりに吹き荒れるワケです。
その「宴」が終わる頃の未明には「テポドン」やら「ムスダン」が撃たれ飛び交う日々が待ち受けるワケです。
根本的に武力で「戦力破壊」し、体制を解体しない限り、何度やっても同じ事の繰り返しに過ぎません!


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2019/03/24

メトロポリタンで卒なく、嫌われず除け者にされず、軋轢なく生きる「術」は、透明人間に徹する事か!?

存在感が強まると、嫌な人には「目障り」になる!
これは、世界共通だ。「ダイバシティ」と言っても、人は嫌いなモノやコトは嫌うのだ。
「人が人を理解し合う」って理想を実現しようと、無理する必要はナイ!
自然な「協力」が無理せず成立する事が大切なワケで。無理をすれば成立しない!


嫌いなコト、嫌いなモノ、嫌いなヒト、それは「その人の価値観で『埒外』にある対象」なのです。


しかし、世界の各地域から蝟集した人で成立する「メトロポリタン」は、共通項を創出しようとの「試行錯誤」があり、徐々に「共通(共有)価値観」が形成され、メトロポリタンの社会文化として構築され認識される。


「透明人間」から「目障りな存在」に? アメリカにおけるアジア系の今
「文化」は愛されても「人」は愛されているのか
(文春オンライン 堂本 かおる 2019/03/21)
https://bunshun.jp/articles/-/11119?fbclid=IwAR1q3-E8DJPPEa4L-_m6JTHYB6du4E81yMu3Da_1ADnft-X6usgBYD8djCU


しかし、この記事も意味深だと思う。
米国社会は、欧州大陸を離れた移民により基盤形成された歴史を前提にしている。
その彼らが、頑強な「労働力」を必要とし求め、アフリカ大陸を蚕食していた欧州の主要国が、支配した地域で無償労働力として「奴隷市場」を形成し、確保した「奴隷労働力」を米国大陸へ送り込み「多額の利益」を得たのだ。
その結果が「今日に至る『棘』である」と考え観ている。


米国は、合衆国として独立を果たし、欧州大陸の国に負けずと、小競り合いを繰り返しながら勢力地を拡げ、アジアに至り向き合う事になる。


全てを「自己責任」とする「自由」を「合衆国」は理想として掲げ、自立した人である事を求めるワケで、アジア人は艱難辛苦を克服しながら、その微妙な隙間を巧みに埋めポジションを確立し、それが今に至ったと観ているのだが。


しかしながら、不断に努力して仕えようとする側と、支配者だと悠然と考え構え支配する立場に拘る側は、自然に対立するし軋轢の原因になる。
「人類の歴史」そのものだろう!


出過ぎず、除けられないよう、巧く存在しながら、ひっそりと。
短期ではありましたが、欧州大陸の仮寓で可も無く不可も無く過ごすには、透明人間として存在しても存在しないは、必要な術だったように思います。


とは言うものの、合衆国とりわけメトロポリタンのNYで、静かに進む「〇〇系NY〇〇市民」としての「クレオール化」に身を委ねる皆様の精神的負担に思い致すと、日常的な基本事項とはいえ、厄介な事だなぁと思わずにいられない。

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2019/03/23

北朝鮮は「軍事強国」の再構築へ向かい、自滅街道を選択しマッシグラに進むのは仕方がナイ! 綺麗に消去するしかないのだから・・・・・

北朝鮮は「米朝首脳会談」が物別れになった事を受け、
「核」と「ミサイル」による「軍事強国」こそが正しい道筋と改めて決意し、
昨年2月に、南韓は寅の文在が、点数稼ぎを目的として「北朝鮮」への援助を梃子に擦り寄り、冬季オリンピックと北朝鮮との融和という、二兎追いでの成功を得意気に「ウリナラファンタジー」し、世界にモノ言う姿勢を見せ、強いリーダーシップがあるのだとの汚伝文字(〇△◇)罠辱としての幻想を振りまいたが・・・・・


北朝鮮、開城の連絡事務所から撤収 文政権に圧力狙い
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42785600S9A320C1FF8000/?fbclid=IwAR1pfAD9jG_UzTdTwnRK6XbfJVJWYSP9wYjWjj9AbJH6fsAGYjeNrFe2Fsg


結局は、寅の文在の一人「幻視」に基づく「幻想」だったワケだ。
NKこと「北朝鮮」はあくまでも「核やミサイル」の放棄はしないと、一貫して冷徹であり、寅の文在の一人芝居が描いた「幻視」による「幻想」振り撒きに過ぎなかった。
2月は、四面楚歌のトランプが「外交得点」を狙い、寅の文在の甘言に乗せられたワケで、同じく北朝鮮も寅の文在が主張する「制裁解除」を期待し「損の無い『手土産』を持ち臨んだ」ワケだが、そうは問屋(国際社会を意識する米国)が卸さなかったというワケで、だったら、開城(ケソン)の協力会議なんぞは締めてしまえと、血気盛んな乞食ドモは、カネも無い、喰い物も無いのに、見栄など張れるかってワケで、南韓に「カネと喰い物に石油」を寄越せと、強いブローを賭けたとも言える。


若造も、クーデターで寝首を?かれる可能性が強いから、居直り乞食は強いよ!
(必死で権力闘争を激しく闘わしている処だろうよ!)

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オツラもココロも醜い「売酷」一途の「ブルドッグ二階」に頼る甘いアベカワモチも「アホダラ狂」だろ! クズカワモチに変えようか?

アベカワモチへ、まぁ、皮肉な結論を言い放てば、
和歌山の御坊菌(ゴンボキン)の「ブルドッグ二階」を幹事長に抜擢し据え、頼るのが「無能の証明」よ!


政党は、様々な「志」を保つ人の集まりだから、そもそも「似ているようで、似ていない」のは当たり前だが。


でもでも、基本が「伝統を重視する保守で、現在の社会秩序や基盤を巧く調和させる」とか、そうではなく一方には「無産者のために『革命』を起こす」とか、そんな高邁な事は言わず、とにかく「自分が喰うための手段として、同じ種類のクズが集まり仕事をしているフリ」をし糊口を拭うとか、実に様々だワ。


そんな一人が、政権政党の要諦を握る和歌山の御坊菌(ゴンボキン)「ブルドッグ二階」で、原則もなく自らを慕い囲い込む阿呆ドモ一派を喰わすためなら、サクラだモモだ、いやウメだ、とか言いながら、手下や配下を増やし続けるのを「屁ェ」とも思わないクズだ!
可哀想に雨に濡れブルブル震える「ブルドッグ二階」へ同情し、親切心で「庇を貸したら、母屋へ上がり込み居座り、やがて母屋を乗っ取ろうと」か、真に賤しい御坊菌(ゴンボキン)ならではの態様だとも・・・・・


二階氏「安倍4選ありうる」発言にざわめく自民
言いたい放題の二階氏に「幹事長交代論」浮上
https://toyokeizai.net/articles/-/272624?fbclid=IwAR1ebQ5KE9Qa6SROyVM25pmAg33x_pTS7zxAnuDRqNRS_L5R6izGgChxegU


出自が、和歌山の恥呆議員からの叩き上げだろうと、ナンだろうと出自は関係なく、政党には掲げる政策や、社会に対する建前でも「公正な原則」があるワケで、それを公然と無視し、場合に因れば噛み付くのが御坊菌(ゴンボキン)の「ブルドッグ二階」のブルドッグたる所以だ。


子分でもある「東狂徒痴恥オイケポチャコ」を、公然と持ち上げ、空かさず配下を組み込ませるなど、醜いブルドッグならではの遣り口を発揮し、利権残飯漁りに目が無いね。
さぞや「政権政党の要諦役」は美味い事だろうナ!
「汚騒逸漏」と組み「逃げ出した事」も忘れ、いつの間にやら「保守党」を名乗り、連立政権を形成したかと思えば、無原則に飛び出した事を、綺麗さっぱり忘れ「政権党」へ復帰し、雑巾がけをしているフリで、油断させている間に、爪を磨き吠え方を復活させ、甘ちゃんのアベカワモチへ言葉巧みに擦り寄り「政権党の要諦役」を射当て、後は「言いたい放題、やりたい放題、阿呆を囲み放題」で傘を広げ、好き勝手にしている。


前回の御坊市長(任期満了)選挙は、自らの子飼い代貸し現職市長の対抗馬として、醜い「ブルドッグ二階」は、テメ~のアホ・ボケ・バカ・マヌケの役立たず怒息子を擁立し、市を二分し争ったが、御坊市民もさすがに御坊菌(ゴンボキン)を毛嫌いし、冷静沈着にアホ・ボケ・バカ・マヌケの役立たず怒息子を、見事に落選へ追いやった。
この選挙戦に、国会議員として動員され駆けつけ「ヨイショ」したのが、現在は閣僚席を占めるお騒がせ大尽の二人だというオマケつき!
アホだろ! アホダラ狂だワ! アホ・ボケ・バカ・マヌケの怒息子のために「ブルドッグ二階」が吠え続けたのは言うまでもない。


気付けば「母屋」だけじゃなく、依り立つ「基盤」をも、汚伝文字(〇△◇)罠辱や豚饅中毒へ売国しかねない、腹黒い御坊菌(ゴンボキン)のクッソヤロウだという事を忘れるな世!

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2019/03/22

ギリギリの状態に喘ぎ薄氷を踏み続ける北朝鮮を巡る動静から目が離せない!

以下の種村智計先生の記事を見落とせないため、不明になる懸念を考え全文引用し参考にと投稿しておきます。

ここでのテーマ「核廃棄」で合意すれば、朝鮮人民軍は武装蜂起しクーデターを起こす。
これは、丁度1年前、2018年の3月に対韓対話の進め方と枠組みの話合いを始めた時に、近隣の某有力支援国の通信社で席を温める敏腕特派記者から「厳秘」だとの約束で聞かされた。(いまは既に解禁されている)


それもあり、2月28日に「米朝首脳会談」が基本的な枠組みを巡り合意できなかった瞬間に、帰国までの長い時間に不意を突かれるのではないかとの懸念から、トランプ大統領の記者会見が終わると同時に、それとなくSNSで観測気球を上げてみた。


まさしく、その深夜から未明にかけて「この発言が北朝鮮の側から漏れた」事には驚愕した。
やはり、有力な某国の敏腕特派記者の取材能力に驚嘆させられたのだった。


引用開始→ 金正恩「クーデター失脚」発言はなぜ黙殺されたか
(産経 i RONNA 2019/03/21『重村智計』東京通信大教授)

 ベトナムの首都、ハノイで行われた第2回米朝首脳会談(2月27、28日)は、なぜ決裂したのか。その謎を解くカギが明らかになった。実は会談後に、米情報機関が次のような情報を入手していたのである。

 「北朝鮮軍は核とミサイル実験の中止、非核化に反対している。北朝鮮の指導者は軍をコントロールできていない。クーデターの可能性がある」

 3月15日、この情報を北朝鮮の外務次官が公式に認めた。各国の情報関係者に衝撃が走り、「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と軍部は緊張関係にある」との分析が広がった。

 問題の発言は、15日に行われた北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官の記者会見で明らかにされた。この記者会見は、米AP通信が「米朝非核化交渉中断」「近く指導者が重大声明」などの見出しで世界に報じたが、取材記者や専門家に見過ごされた「重大発言」があった。

 崔次官は首都、平壌(ピョンヤン)での会見で、次のように述べていた。ちなみに、北朝鮮の外務次官は数人おり、崔氏は筆頭次官ではない。

 「人民と軍、軍需工業の当局者数千人が決して核開発を放棄しないように、との請願を金正恩委員長に送った。それにもかかわらず、金正恩委員長は米朝首脳が合意した約束に互いに取り組み、信頼を築き、(非核化を)一歩一歩、段階的に推進するつもりだった」(AP通信)

 ここで言う「人民」とは、核開発に携わる科学者などの軍事関係者を意味する。「軍需工業」は、党の軍需工業部を中心とした組織を指し、ミサイルや核兵器を製造している。これらの人々が個別に請願書を送ったか、連名で伝えたかは明らかにされていないが、恐らく「連名」での請願書であろう。

 崔次官の発言は、独自で勝手に行ったものではない。あくまでも金委員長の指示で行われたこの声明は、北朝鮮の現状と金委員長を取り巻く平壌の空気を、かなり正直にかつ雄弁に物語っている。

 指導者と軍の「緊張関係」が、ここまで明らかにされたのは初めてだ。軍に関する情報は常に秘匿されてきたからだ。

 北朝鮮を知る専門家の中には、数千人の軍関係者が指導者に「非核化反対」の意思を表明した事実に疑問を感じ、この発言を「黙殺」したようだ。反対する軍幹部を次々処刑した独裁者に、軍人が「反対」を表明できるはずがない、と受け止めたのかもしれない。

 だが、「数千人の軍人の請願」はまず事実であるという。昨年、韓国に亡命した脱北軍人たちは「軍が非核化に反対し、金正恩を批判している」と証言していた。平壌でもそうした噂が流れていた。

 それに、公式声明で「数千人が請願」と記録しておきながら、後で嘘だと分かると、指導者の信頼は失われる。だから、各国の情報関係者は嘘ではないと判断したのである。

 崔次官の声明は外国人に向けられたもので、国内では報道されていない。しかし、既に平壌では噂が広がっているという。最近では、こうした情報が中国から携帯電話を通じ、瞬時に平壌に広がる。

 北朝鮮の報道機関は「米朝首脳会談成功」を大々的に報じたにもかかわらず、「会談決裂」の噂が平壌で広がっているという。しかも、話に尾ひれがついて、「ハノイから帰国の列車内は、お通夜のようだった」との流言まで飛び交っているらしい。

 北朝鮮は公式には、指導者が軍を掌握し、軍も完全に従っている、と説明してきた。また、軍の反乱やクーデター計画の報道もはっきり否定してきた。

 それなのに、なぜこのタイミングで「非核化反対請願」を明らかにしたのか。軍が指導者の決断に反対を表明すれば、やがてはクーデターにも発展しかねない。

 崔次官の記者会見は、民主主義国で行われる普通の会見ではない。一方的な「声明発表」であり、参加者の質問を受け付けなかった。それに、平壌駐在の外交官や報道機関は北朝鮮側の要請で集められている。つまり、どうしてもこの時期に声明を発表する必要に迫られたということが分かる。

 ところが、「会見」は最悪のタイミングで行われた。中国は、全国人民代表大会(全人代=国会)の最終日であり、当日は李克強首相の会見が予定されていた。当然、中国は「北は失礼だ」と怒る。また、米ワシントンでは、議会がトランプ大統領の緊急事態宣言を否決した直後だった。

 結局、米国も中国も大きな関心を示すことはなかった。韓国の報道機関でさえ「軍関係者数千人の請願」を全く伝えなかったのである。

 実は、金委員長は昨年、シンガポールでの米朝首脳会談の冒頭で「ここまで来るのは大変だった、多くの困難や妨害を克服した」と述べていた。当時から、軍部の強い反対に直面していたわけだ。

 さらに「軍の反対を抑えながら非核化を進めるには、段階的な交渉と解決しかない」と、金委員長は第1回首脳会談で繰り返し強調していたという。トランプ大統領も一時は「非核化は時間をかけてもいい」と発言し、北朝鮮の指導者の立場を理解する様子も見せていた。それなのに、第2回首脳会談でトランプ大統領が突然態度を変えた、というのが北朝鮮の「責任回避」の理屈のようだ。

 この記者会見に関連して、各国の情報機関が注目する事件があった。米朝首脳会談5日前の2月22日、スペインの北朝鮮大使館が何者かに襲撃され、コンピューターや携帯電話が持ち去られた事件である。

 ところが、北朝鮮大使館は被害届を出さず、スペイン警察の捜査は進んでない。不思議なことに、北朝鮮政府も公式の抗議声明を今も出していない。

 このため、盗まれたコンピューターや携帯電話の中に、核開発に関する秘密情報があったのではないか、との推測が広がっている。この秘密情報に怒ったポンペオ国務長官とボルトン大統領補佐官が、これまでの方針を変更し「全面的な核放棄が、制裁解除の条件」と強硬策に転じたのではないかというのだ。

 米国との交渉を担当した国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表が、ハノイ首脳会談前までスペイン大使を務めていたこともあり、さらなる謎を呼んでいる。←引用終わり

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韓国を率いる「寅の文在」は「汚伝文字(〇△◇)罠辱」特有のウリナラファンタジーで、2018年冬季オリンピックを機に北朝鮮を抑え国際社会で名声を得ようとしたものの・・・・・・・

3月19日は、@nifty による「ココログ」の全面リニュアルを受け、
この日の投稿を停止しました。それに代え 3/22 は2本アップ致します。

採り上げるのは、朝鮮半島を巡る考察です。
「元 駐在大韓民国特命全権大使 武藤正敏」氏の分析報告文です。
(優れた分析報告文です。不明になる事を懸念し参考のためにも「論評抜き」で全文を投稿保存しておきます)

引用開始→ 北朝鮮は韓国の仲介にもはや期待していない 北朝鮮から見放されても懲りない韓国・文在寅大統領 (Japan Business Press 2019.3.21<木> 武藤正敏・元在韓国特命全権大使)

 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は3月15日、一部の海外メディアや外交官を集めた会見で、「われわれはいかなる形でも米国の要求に譲歩する気はないし、そのような交渉には関わりたくない」と述べた。さらに、ミサイルや「人工衛星」を再び発射する可能性について、「実験の猶予を続けるかどうかは金委員長の判断次第。近く決定するであろう」と述べ、非核化交渉に関する声明を近く発表すると明らかにした。

 北朝鮮は中、ロ、国連大使を急きょ平壌に呼び戻しているので、今後の交渉への対応ぶりについて真剣に検討していることは間違いないであろう。

文在寅大統領の「勘違い」
 文大統領が、この会見のニュースを聞いたのは、東南アジアを歴訪し、カンボディア首相との首脳会談中であった。文大統領は北朝鮮とも国交のある東南アジア諸国を回り、北朝鮮への働きかけを促していたのであろう。帰国後、文大統領は国家安保室から報告を受け、協議を行ったが、これを踏まえた大統領府関係者の反応は、「今度は南北間で対話する順番」であり、「われわれに渡されたバトンをどう活用するか悩んでいる」と述べ、あくまでも北朝鮮との仲介役にこだわる姿勢を示している。

 しかし、冒頭の会見で崔次官は、「文大統領は朝米対話のため苦労しているが、南朝鮮は米国の同盟者であって、『仲裁者』ではない」と語り、文政権が仲介役を果たすことに否定的な立場を示しており、韓国の片思いぶりが鮮明になっている。

北、首脳会談で「現実的提案」 トランプ氏主張を否定
 南北朝鮮の考えに溝が生じている最大の原因は、文大統領の「勘違い」にある。文大統領は、金正恩国務委員長の味方をし、代弁をすれば、米朝間の仲介者となって、「新朝鮮半島体制」の主役になれると考えている節がある。

 しかし、金委員長にとって文大統領と対話を行う意味は、文大統領を通じトランプ大統領に北朝鮮の意向を説得してもらうことである。それにはトランプ大統領が文大統領を信頼していることが不可欠である。なのに、文大統領は「金委員長と連携すればトランプを動かせる」と勘違いしている。一方のトランプ大統領は、文大統領が北朝鮮の非核化の意思を強調するのとは裏腹に、「北朝鮮は非核化に前向きに取り組んでいない」と疑っている筈である。

北朝鮮の非核化意思は固いと思いこませようとした文大統領
 そもそも、米国が米朝首脳会談に応じるようになったのは、昨年3月、南北首脳会談の結果を報告するため鄭義溶国家安保室長が訪米し、トランプ大統領に金正恩氏の非核化への強い決意を伝達し、「金委員長はできるだけ早くトランプ大統領に会いたがっている」と伝えたのが発端である。トランプ大統領は、その場で米朝首脳会談開催を決意した。

 しかし、トランプ大統領が米朝会談の開催を即断した意図は、米国の中間選挙に向けて手柄を立てたいからであった。その後の交渉で北朝鮮は非核化に消極的なのが明らかになり、ハノイでの首脳会談で、北朝鮮が老朽化した寧辺の一部の施設の廃棄の代わりに制裁の主要な部分の解除を求めてきたことが「北朝鮮に非核化意思がない」と判断する決め手になった。こうした状況では、北朝鮮に挑発を再開させないことが重要であり、制裁緩和を急ぐ必要はない。韓国の説明が誤りであったことは明らかである。米国が、北朝鮮に対し、一切譲歩することなく会談を切り上げてきたのはこのためである。

 こうした状況にも拘わらず、韓国の北朝鮮に対するアプローチには全く変化が見られないどころか、会談決裂の責めを米国側に着せるなど、米韓の亀裂は一層深まっている。文大統領は会談後も、北朝鮮が寧辺の核施設廃棄に言及したことを受け、「北朝鮮の非核化は不可逆的になった」と評価している。文大統領がこのように評価したのには、国内政治的要因がないわけではない。米朝交渉決裂となれば文大統領の支持率は大きく下がりかねない。

北朝鮮は南北交流事業もさほど評価していない
 内心大いに焦っていたのだろう。米朝首脳会談決裂の翌日となる3月1日、文大統領は、「金剛山観光と開城工業団地事業再開案も米国と協議する」と述べた。だが、それから6日後の3月7日、米国国務省当局者(次官補クラス)は、北朝鮮・東倉里のミサイル発射場に関連する質疑で、ある記者から「金剛山観光と開城工業団地再開に関する制裁解除を検討しているか」との質問を受け、即座に『ノー』と一蹴している。

 北朝鮮との関係促進を諦められない文大統領の北朝鮮観は、国際社会の北朝鮮に対する評価と全く異なっている。そのことが文大統領の国際的孤立をどんどん際立たせ始めているのだ。

韓国大統領、南北協力事業の再開に意欲 非核化へ「大胆な措置」も訴え
 そもそも、米朝首脳会談で北朝鮮は南北交流事業に強い思いれは示していない。両交流事業が廃止される前に、北朝鮮に渡っていた現金は1億5千万ドル程度であり、北朝鮮が制裁解除で得ようとしている数十億ドルとは大きな隔たりがある。それもあってか、開城工業団地にある南北事務所の所長会議は、北朝鮮側が出席しないために米朝首脳会談からおよそ3週間が過ぎた現在も開催されていない。それでも、文大統領の南北交流事業への思いれは強く、3月8日には、統一部長官に南北交流事業の推進派で「制裁無用論」を展開してきた金錬鉄(キム・ヨンチョル)氏を指名した。同氏は、直前に北京で国連軍司令部の解体について議論してきた人物である。

 北朝鮮がそれほど強く求めていない南北交流事業を、米国の反対があっても強行したいとの姿勢は、文在寅大統領の頑なな姿勢の表れである。しかし、こうした一方的な思い込みによって、文在寅大統領はますます孤立化の道を歩んでいるように思われる。

米国の北朝鮮制裁決意は固まった
 米国が一方的に制裁緩和は行わないとの意思は、米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が、「完全な非核化が実現してこそ制裁を解除できるという共感が米政府内に形成された」と指摘していることから明らかである。会談前には「交渉派」と目されていた同氏の柔軟な姿勢からは様変わりである。

 米朝首脳会談での対立点は、米国の主張する生物化学兵器を含めた非核化(ビッグディール)と、寧辺核施設の廃棄と制裁の一部緩和の取引(スモールディール)のどちらを取るかであった。韓国大統領府幹部は17日、緊急記者会見を開き、米国による北朝鮮との「ビッグディール」を受けた動きと関連し、「米国は『全部でなければ全無』との戦略だがこれは見直すべきだ」と反論した。十分に良好な合意を形成する努力が必要である、ということのようだ。

 米朝の交渉スタンスは首脳会談以降、明らかに変化している。しかし、相変わらず変わらないのが文政権の非核化への取り組みである。米国は、「今安易な制裁緩和を行うことは北朝鮮の非核化努力を損なうものである」と考えている。しかし、韓国が進めようとする南北事業は制裁の緩和が前提である。

 国連安保理の対北朝鮮制裁委員会専門家パネル報告書では、韓国政府が昨年、北朝鮮の開城に連絡事務所を設置して石油を搬出したことについて、制裁違反の可能性を指摘している。今後、南北の交流事業を行う場合にはより大規模な制裁緩和が必要である。

 韓国にとって最大の悪夢は、北朝鮮が2017年のように核やミサイル実験による挑発を再開し、韓国が再び戦争の脅威におびえるようになることである。そのためにも、北朝鮮との対話を継続しておこうとする考えには共感する。北朝鮮の金正恩氏が行っている交渉術は、瀬戸際戦術というものである。しかし、北朝鮮は以前のように核戦争も辞さないような姿勢には見えない。トランプ大統領の確固たる姿勢に押され、金正恩氏は主要国の大使を呼び戻し、今後の交渉戦術の再点検を行おうとしているところである。

 こうした時期に韓国だけが、北朝鮮が期待していない交流事業などを持ち出し、交渉を混乱させることは誰のメリットにもならない。

 米朝首脳会談後に、米国のペロシ下院議長は「金委員長が提案した小さなことに対し、トランプ大統領が何も与えなかったのは素晴らしいこと」とコメントした。米国では、与野党を問わず北朝鮮に対する確固たる姿勢が決まっている時に、これを乱すような文大統領の言動は、米国との信頼関係を一層失わせる元であり、それは金正恩委員長にとっても韓国の価値を下げる元になる。

北朝鮮はロシアに寄り添い始めている?
 冒頭に紹介した北朝鮮の崔善姫外務次官の会見は一部の外国メディアを対象に開かれたものだが、その内容を大きく報じたのが、ロシアのタス通信であった。米朝の決裂以降、北朝鮮はロシアにより近づいているように思う。ハノイからの帰途、「金正恩委員長は北京に立ち寄り習近平中国国家主席に会談結果を報告するのではないか」との観測があったが、北朝鮮に直行した。中国側からすれば、全人代の開催時期に当たり多忙であったことは否定しないが、米中の貿易協議を控え、米国と決裂した北朝鮮とは距離を置きたいとの考えがあったことも事実であろう。そうであれば、北朝鮮としてはロシアとの関係により力を入れていくことになろう。

韓国はもっと戦略的に外交を考えるべき
 ちなみに、韓国は、今pm2.5の被害が深刻である。文大統領はソウル市、仁川市の空気の悪化の原因が中国にも相当あるとして、「中国との協力案を準備せよ」と指示したが、中国外務省の報道局長は「科学的根拠を示せ」と要求を一蹴した由である。韓国としては北朝鮮との関係上、中国とはことを構えたくないのであろうが、韓国が希望すれば応じてくる国ではないことはTHAADを巡る対立で学習したのではないか。外国を非難する時には、きちんと根拠を準備し、反論していくべきであるが、それができないところに現実離れした思い込み外交の弊害が表れているように思う。

 文在寅大統領はもともと地政学で外交を判断するよりは、自己の考えに陶酔する傾向にある。しかし、北朝鮮を巡る周辺大国間の関係は確実に変化している。それに応じて韓国の対応を変えていかなければ、韓国はますます孤立し井の中の蛙となろう。←引用終わり

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真に故・開高 健が「日本三文オペラ」で活写した「下層低層市場」をビジネスとして創出形成した小型デベと話して得た事:

棲む世界が違えば、見える景色は違い、感じ方も異なり、疑り深い僻み嫉み思考回路じゃ全く噛み合わず、堂々巡りと平行線を繰り返し、迷走する馬鹿りで、実に難儀な市場だったが。


見事なまでの「低価格を提供するテナント構成」と、それに縋り支持し「夢」を買い実現を目指す女性・家族客層の形成を褒めておく。
「下層低層」は相手にしても「底辺層」や「中下位層(以上)」は徹底してターゲティングせず、アプローチしない。割り切れば構成でき集客もできる!
「メルカリ」はオシャレかも知れない。
「しまむら」にも届かない。
でも、市場には、それにもアクセスできず、その日暮らしでも、それを受け容れ、限定された状況でも自己充実を願う「ターゲット」があり、しかも猶「オシャレ」を求める実態がある。
それを十分に受け止め、ターゲットの客層が恥ずかしくない程度の「商品」を提供できるテナント(ビジネスモデル)を集め構成すれば成立する事を表している。


なぜ、この「小型デベ」に注目し、話を聞いてみようと考えたかと言えば、
大阪を中心に話題(笑い)を集める「スーパー玉出」が成立する理由を考え、食料品主体の「スーパー玉出」があるなら、衣料品や雑貨を軸にした「超級市場」も成立する筈だと考えた事が出発点だった。


偶然ながら、それと見事に出会った!
しかも、先代の「オヤジ」は知人だった。
①衣料品、②ファッション衣料、③雑貨用品、④靴屋、⑤喫茶・軽食、⑥100均、⑦文房具雑貨、⑧不動産、⑨医療モール、⑩エンターテイメントスペース、⑪安低価食チェーン店、⑫ベーカリー。などなどを、仮説ニーズに沿い巧く配置し集客する。(確かに)


完全な「インナーシティ」の駅前立地で成立させている。
「商工住混在」が産み出す「カオス」を軸にすればヨイのだと。
都心のターミナルまで 10 km もない。
歩いて移動するのが億劫な人達(基本的に怠け者)で、商や工の経営者は「(中古でも)車」を使って移動し、それなりの見栄を張り無聊を慰める。
それでも、友人を訪ねる時には、手土産に「551蓬莱の豚饅」程度は持ち出かける。


人が生きている限り、そのターゲットは存在し必需品の市場がある。
(先進工業国も低開発国や発展途上国も「ニーズ」は変わらない)


それらを相手に、デベも、テナントも、消費顧客も、納品事業者も、従業者も、資金を繋ぐ銀行も、それぞれがシェアを分け合い利益を得ている。
何よりも、ヤタケタどもの配下に差配される「金融バッタ屋」の「戸板商売」の世話にならず「真っ当な商道」だ。
大きな幸せではなくても、生きる上で小さな幸せを得ている。


この種の地域は大都市には数多ある!
師匠と煽ぐ故・開高 健先生が初期の頃に「日本三文オペラ」で活写し見せた世界がそこには展開されていた。
まぁ、一つの現実を真正面から受け止め、異なる風景というか光景に出会う事ができた。


見事なまでにスゴイ「情報デバイス」で、それはもぉ「生活デバイス」そのもので、それらが形成する「思考デバイス」そのものだ。
コンパスも巧く使えばデバイス代わりになるが、この市場といわゆる市場との格差は埋めようもなく、ネタの受け止め方、捉え方、考え方が根本的に違うから値。

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2019/03/21

嗚呼! 汚伝文字(〇△◇)罠辱は止まる処を知らず「迷惑」な「反日ヘイト」を繰り広げ・・・・・

汚伝文字(〇△◇)罠辱は、
先を考えない「集団ヒステリー」の特徴があり、異常にプライドだけが高い世間知らずの田舎者だから、何かにつけて扱いと対応に手間がかかる。


ダイヤモンドの記事「韓国は日本にとっての「我慢の限界」をついに超えてしまった」
https://diamond.jp/articles/-/197247?fbclid=IwAR0oTcOBYiPmECUJWxsplrKj4_L-211P_yPE6X4Pibh5slIuC_jLmh_DGBs

後先を想像し、様々な事態を想定しながら、生じる事態に対応し対処する能力を持つなら、周囲を取り巻く人達も、周辺国も適正な助言もできようが、先立つものはその時点の感情であり情念なのだから、手に負えない。


その一瞬を遣り過ごすためなら、
本音(罠)を隠し接近する強そうな者に擦り寄る「夜郎自大」など平気だ!
そのくせ平気で「喉元過ぎれば、熱さ忘れ」るのだから、真に厄介な代物だ。
応援を受け、支援も受け、難を逃れ利益を得ても、少し事情が変化し立場が変われば、相手の本音(罠)を激しく非難し、それにより受けた「苦痛」を世界に向け大声で喚き散らす。その集団ヒステリーときた時には手の付けようが無い。


汚伝文字(〇△◇)罠辱の「僻み嫉み」による「歪み根性」丸出し!
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032000510&g=int&fbclid=IwAR3L5wsnVBeVC00iYZzCpoLZuZIkmzTigP9ksShkRBV3KBbHRg-b4Oh3bnk


恨みは千年だとか!? 恨みに専念、ご執心な事で!
予てより「大恨罠酷」だとのオウワサを自ら証明されるようで!?


こういう事を繰り広げ、刷り込みを重ねながら、
何が「首脳会談」を求めると、虫のヨイ事をヌカスのか?
しかも、「6月に大阪での『G20』や、秋の天皇ご即位での訪日」とかを利用して2回も首脳会談ができるなどと、寝言を言うのか!?
バカは、盲腸半島で引っ込んで静かに肺炎でも拗らせ進行させてやがれ!


秩序だった思考論理を持てば、そこまで酷い状況には至らないと考えるのだが、人や民族の「思考論理」は「言語体系」が持つ「思考論理」に因るから、分かりやすく言えば「汚伝文字」の言語には「詩的情感」が溢れても、緻密に「思考」を積み上げ「体系化」する要素が無いのだろう。


だから在日で、それなりに成功しポジションを得た人物は、いきなり「一族の家系譜」を造りたがり、必ず出自は「両班」で「貴族」だと主張する。
仮に、20代も遡れば、自らに至るまで「両親」や「親族」は、ほぼ1億人近い組合せになるのだから、あながち「間違い」とも言えぬが「種」の交配原理を知るなら、本当に馬鹿馬鹿しい話だと言う事にすら気付かないのは、既に哀れすら通り越している。


その種の、その場限りの「詩的情感」に溢れた「主張」を「集団ヒステリー」で声高に繰り出し繰り広げるのが「汚伝文字(〇△◇)罠辱」なのだ!


此方も、明らかに「受忍の限度」がある。
一度、しっかりと「それを示し」知らしめる必要があると考える。

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2019/03/20

「革命」は輸出してもヨイが、成功させ「幸福」へ導くには先の「民度」次第とも言える!


「革命」は輸出してもヨイが、

その影響下にある「民」を「幸福」に導かなければ意味も意義も無い!


受け容れる側には、一定の環境条件が必要(求められる)だろう。


仮にも、キューバを例に挙げ考えると、フィデル・カストロに率いられ、バチスタ政権を打倒し、一つの局面としては「革命」を成功させた!

しかし、米国は、反革命を組織し「経済封鎖」で対抗した。

だが、キューバは、自然から得る方法で、何とか喰う物を手当てし、産業や米国との比較では後塵に追い込まれても、然したる資源も持たずに半世紀以上も干渉と独立を守り抜いた。


例えば、一方でベネズエラは、不正であろうとなかろうと「選挙」で、チャベスの反米政権を選び出し、一次産品に過ぎない「原油」に頼る経済政治運営を重ねてきたが、外部要因で「原油価格が暴落」すると、無能無策な政権は「スーパーインフレ」に襲われ、社会も経済も一挙に破綻した。


要は、人材次第なのだ。

一人や二人の「英雄」に依拠する国は、必ず「限界」に襲われる。

それでも「制度」が十分に根付き、相応しい「維持人材」が居れば、破綻する事はないが。

「革命」は輸出しないまでも、世界の多くは「民族解放闘争」を支援した。

それで「民族解放」を成し得た「国」や「民族」で、その成功を苦闘しても維持し発展させ得る国や民族は少ない。

やはり「価値観」や「文化」そして社会が形成する「制度」や、民族(多民族)の「民度」の高低が実に重要だと、応援支援してきた者としては考えている。

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2019/3/19付)

革命はしばしば「輸出」されるものらしい。古くは1848年のフランス二月革命である。君主制を倒して自由を求める動きは欧州諸国へまたたく間に波及し、いわゆる「諸国民の春」をもたらした。活字メディアしかなかった時代だが、思想は国境を軽く越えたのだ。

▼現代史のなかでも同じようなケースが少なくない。1989年の東欧革命しかり、2010年にチュニジアから始まった「アラブの春」しかり。かたやキューバのフィデル・カストロ議長や文革さなかの毛沢東主席、イランのイスラム革命の立役者ホメイニ師など、革命を拡散させそうな指導者が緊張を生んだこともある。

▼革命を唱えながら、もっぱらテロを輸出して回ったのは往年の日本赤軍だ。先週、ニュージーランドで起きた銃乱射事件の容疑者もテロ輸出に躍起だったのだろう。オーストラリア国籍の男は白人至上主義の妄念に憑(つ)かれ、わざわざNZにやって来てモスクを狙った。移民に寛容な、平和な国であえて事を起こしたようだ。

▼反移民の掲示板に心を高ぶらせ、交流サイト(SNS)で襲撃の模様を生中継する――。今回の凶行もネット抜きには語れない。19世紀にも、あるいは壁新聞の時代にも、思想は千里を走った。ましてやこの時代は憎悪さえ、さらなる猛スピードで輸出されるのだろうか。現代史の「冬」に立ち向かう、勇気と知恵がいる。←引用終わり

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2019/03/18

フランスはドイツと組んで頑なにEU(欧州連合)を守ろうと理想の自縄自縛に陥っている!

フランスもEUの矛盾について、振り返る必要があるのじゃないか!?

オォ! シャンゼリーゼ! じゃなく、 アァ! シャンゼリーゼ! の1日だった。

https://this.kiji.is/479781843807454305?c=39546741839462401&fbclid=IwAR08OR2dypt0ieTOw_mLZzXIarjX3mnDQsQDQdNpjPGhsGyY3W172w4orJs

建前のEU(理想)を無理に維持するために、内政上に大きな問題を抱えている。
しかも、EUが規定する様々な規則の制約を受け内政に十分な対応ができない。
左右ともに止め処ない「不満」が鬱積している。

フランスとドイツは、EU離脱を求めるUK(イギリス)を冷ややかに眺め、罵倒気味に非難し制裁しようと試みているが、EUが掲げる理念は正しくても、EUを構成する各々の国家は、その多くが「国民国家」なのだから、それぞれの国にはそれぞれの事情がある。
オランダ+ベルギー+ルクセンブルグの「ベネルクス三国」なら、規模的に連合国家としての枠組みを維持する事は難しくないだろうが。
現在のように欧州大陸の全体を覆うまでに拡大すれば、各国内に抱える矛盾が拡大したEUを維持するために採用する「政策」との矛盾は相克し合い、一つの解決策を示し執行する事で、加盟各国の一部では、更にそれに触発された問題が生じ解決を求められる。

結果的に、ハードなEUを維持するため、加盟各国が喪う権利や出費は実に大変だろう。
その犠牲が、各国ともに必然的に「下位中間層」から「底辺層」に集中するため、各国ともその不満が爆発し続けるとも言える。
EUが掲げる理念は素晴らしく、それを維持するためには「緩やかな国民国家の連合」に止め(戻す)ておくべきではないかと、傍観者としては観ている。

<謹告>
なお、明日(19日)は、ブログ全体のメンテナンスと全面リニュアルがありますので、
「コラコラコラム[元祖 宗家]」は、1日投稿をお休み致します。

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2019/03/17

外国人労働力の導入に枠組み原則を示す基本の政令(省令)が出ました!

外国人労働力の導入に伴う懸念事項で、悪質なブローカーを排除する目的も含め、やや泥縄の誹りは免れませんが、政令が出されました。

お友達の皆さんで、正規の「技能実習生」を受け入れて下さっている善良な皆さんは、各々の「受け入れ機関」から、基本的な遵守事項と要点についての連絡があったものと考えますが・・・・・

基本は3年の実習期間を終えた後、本人が希望し選択すれば、所定の試験を受け合格する条件はありますが、更に2年の在留労働が認められる「特定」へ進む道が拓かれました。
その後は、様々な推移を観察しながら「制度」を整えていく事になるでしょう。

重要な点は、何よりも日本人労働(作業)者と同一賃金を支払う事。
そして最も重要な点は、労働基準法の摘要と遵守です。
(最大の問題は、来日するために斡旋業者に支払う法外な保証金や手数料の確認と、その排除にあります)

凄い大口を叩き愛国日本人を称する怪しい寝取るウヨウロも、一枚噛み、実習生の生き血を吸い続けて平気なようです。恥を知りやがれ!

人としても、国としても、尊敬される対象であり続けましょう!

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2019/03/16

藤浪晋太郎君 自律・自制できなきゃプロ野球の途も辛く悲しいものだワ! 贔屓筋は一瞬だけですよ!

「阪神タイガース」
藤浪晋太郎、ここだけの「話」が、遂に「JB」の記事ネタにされてしまったか!?



引用開始→ 阪神・藤浪が克服困難な“死球病”に陥った背景
トラキチが待ちわびる剛腕復活の目はもうないのか
(JB Japan Business Press 2019.3.15(金)  臼北 信行)

もはや手の施しようがないのか。

 阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が無期限での二軍降格を命じられた。12日に行われたナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦に登板し、4回で無安打ながらも4四死球1失点。制球難は相変わらずで改善の兆しはまったく見られなかった。本来の姿を取り戻すべく今後はファームで調整を続けていくことになるが、その見通しは限りなく暗そうだ。

カープ戦でのトラウマ
 迷える未完の大器は今オフから投球フォームをスリークォーターに変え、何とか長いトンネルから脱すべく活路を見出そうとしていた。しかしながら結局何も光明は見えず逆に深刻さは増すばかりだった。

 それが証拠に今年のオープン戦では藤浪がマウンドに立つと相手チームが右打者に対する内角への“すっぽ抜け死球”を警戒し、自衛策として左打者をずらりと並べる試合までいくつか見られた。これは投手として屈辱的なことであり、相手からすれば“お願いだからこんなヤツをマウンドに立たすようなマネはやめてくれ”というメッセージに他ならない。こうなれば阪神側も藤浪をマウンドに送り出すわけにはいかなくなる。

 それにしてもなぜ、藤浪はこのようなノーコン病にさいなまれるようになってしまったのか。

 話は約4年前にさかのぼる。2015年4月25日、敵地のマツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの一戦で藤浪はマウンドに立ち、当時現役だったレジェンド右腕・黒田博樹投手を打席に迎えて対峙。このレジェンドに対し、2球続けてインサイドへすっぽ抜けの荒れ球を投じた。

 2度も引っくり返らされた黒田は血相を変えて大激怒し「オラッ!」と声を荒げて藤浪へ詰め寄ろうとした。両軍のベンチから選手、スタッフたちが一斉に飛び出して一触即発の状態になり、乱闘寸前の騒ぎになったが、何とか回避。しかしながらこの時の藤浪はマウンドで黒田に対し、謝罪の意思を示して帽子をとっていたものの「酷い震えが止まらない状態」になっていたという。

「あの当時、自分はベンチにいた。恐怖感からなのか、黒田に恫喝されてから藤浪の表情は完全に青ざめてしまって明らかにガクガクと小刻みに震え上がっていた。藤浪本人は気付いていないようだったが、おそらくあの瞬間から知らず知らずのうちに内角攻めへの怖さが体に染み付いてしまったのだろう」とは元阪神のチームスタッフの証言だ。

実は「阪神嫌い」?
 その年の2015年シーズンこそ荒れ球が功を奏する形となって自己最多の14勝をマークしたが、与四死球ではともにリーグワーストを記録。それもあってオフに入ってから当時のチームスタッフや球団OBたちに「荒れ球を何とか克服しなければ成長はない」と散々口うるさく言われ、藤浪はパニックに陥ってしまったという。前出の関係者は次のようにも補足した。

「あれこれと悩んでいるうちに黒田から恫喝されたシーンまでもがフラッシュバックし、彼の頭の中に恐怖感が呼び起こされてこびりついてしまったようだ。

 それまでは荒れ球がいい意味での持ち味だったのに制御がさらに利かなくなってしまい、悪い方向へと完全に転じてしまった。右打者へのギリギリの内角攻めが“ぶつけたらどうしよう”という過剰なまでの意識によって逆に邪魔されてしまい、手元も狂ってコントロールできない状態になってしまったのだ。

 ただハッキリと言っておくが、黒田は何も悪くない。あの程度のことで精神を乱してイップスになってしまう藤浪の精神的弱さこそが、すべての要因なのだと思う」

 確かに思い起こしてみると藤浪の周辺からはプロ向きと言えないような弱い性格をうかがわせる一面が、これまでも伝わってきていた。実は「阪神嫌い」とささやかれている点も、その1つだ。

 かつて甲子園を沸かせた大阪桐蔭のエースであり、地元の大阪出身。その輝かしい経歴をバックボーンに2012年のドラフトで1位指名され、4球団競合の末に交渉権をつかみとったタイガースへ入団を果たした。これほどすべてがドラマチックな流れになったとあれば、周囲は必然的に藤浪のスター街道ばく進を期待するのも当然である。

 ところが当の藤浪は何から何まで一挙一動に注目を浴びることに「ウザい」という思いを抱くようになり、それがところどころで見え隠れするようになっていったという。

「飼い殺し」か「引退」か
 実際に「入団当初から“タイガース愛”という言葉に対し、露骨に嫌悪感を見せるような感じになっていた」と振り返った古参の阪神OBは、こう続ける。

「ルーキーイヤーの年から、ちょうど大阪桐蔭の先輩・西岡(剛)がメジャーリーグから日本球界へと復帰し、奇しくもタイガースで同じユニホームを着ることになった。

 藤浪にとって、それが幸か不幸かプレーしやすい環境になったのは間違いない。西岡は生え抜きではなく、いわゆるチャラいタイプでタイガース色に染まっている選手ではなかった。そんな先輩から公私にわたって可愛がられたこともあって、藤浪の“阪神離れ”、もとい“阪神嫌い”の性格に拍車がかかっていった流れは多くの阪神関係者が知っている事実だ。

 そして段々と力の衰えとともに西岡のチーム内における求心力が低下していくと藤浪も一定の距離を置くようになったが、今度はそのタイミングであの金本(知憲)監督が2016年シーズンから指揮官に就任した」

 ちなみに16年はオフに“黒田イップス”が呼び起こされてから臨んだシーズン。ここから藤浪の低迷が現在まで続くことになるのだが、その裏側ではチーム内からは「闘将と呼ばれた金本監督の高圧的なコミュニケーションにも困惑し、カミナリを落とされるたびにどうしていいか分からなくなってヤル気を失いつつあった」との証言も出ていた。

 すでに阪神内部はお手上げ状態で「藤浪の再生はもうどうにもならない」「矢野(燿大)監督も藤浪を計算に入れておらず、一軍の戦力とみなしていない」などとささやかれ、諦めムードが漂い始めている。そうなればもうトレードしか道はなさそうだが、致命的な死球連発を招くノーコン病にさいなまれている以上、獲得に名乗りを挙げる球団も現れにくいだろう。

 このまま「飼い殺し」になるか、もしくは「引退」かーー。幸いな点は藤浪自身も無期限の二軍調整を自ら志願したことだ。何としてでも浮上のきっかけをつかみたいという意思が残されているならば救いである。崖っぷちに立たされた藤浪が復活の扉を開ける方法はたった1つしかない。それは自分自身が原点に立ち返り、重圧に打ち勝って何事にも動じない強靭なメンタリティを身につけ、今度こそ制球難を克服することである。←引用終わり



元々は、小心で「気の優しい人物」なのだ。
冷静に眺めると「プロ野球」には向いてなかったのかも知れない。
何よりも「阪神タイガース」には不向きだったのかなぁ!?
同じ関西のプロ野球チームなら「オリックス・バファローズ」の方が、藤浪の性格には合っていたのかも知れない。
それよりも、関西地域の大学へ進学し「学生野球」のリーグ戦で攻守にわたり、リーグ戦を実際的に体得した上で「プロ野球」を目指す方が善かったのではないかと、幾つかの礼を考えても、既に詮無き事か。

でも入団した時期の環境もあるからね!?
以前にも触れたけれど「西岡 剛」に、大阪桐蔭の先輩風を吹かれ絡め取られ、嵌まってしまい遊び呆けたのは、藤浪の自己責任だw
それ以外のナニモノでもなく、反省も無ければ同情すら憚られる世!

自分を守るのは、自分自身だからね! 人生は本当に長く重いワケで・・・・・

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2019/03/15

米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者:

米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者どもを皮肉る

インターネットへの接続を復旧回復させ8日ぶりの投稿です!
この1週間、ハッカーによる様々な攻撃が、大小様々な「サーバー」に対し繰り返し為されたようです。
日本時間の 3/14 には、SNSの巨大事業者でもある Facebook が攻撃を受け、世界中の利用者が大混乱していたようです。

さて、その米国が抱え込む深刻な文明的社会的深悩を考えず、米国社会の礼賛を繰り広げるオバカ「リベ珍」への嘲りを込めた軽い皮肉で「投稿再開」します。

先ず、リベ珍の無知さは、大笑いですね。

「米国社会」は世界各国(各地域)から辿りつつ漂流した蝟集者の積み上げですから、それぞれが自分の価値観やルールを持ち主張しますから、放っておけば収拾がつかなくなりますので、簡単に誰もが理解できる基本のルールで規制しているワケです。

誰にも簡易で分かりやすい規則ですから、細かい事は定めないワケで、しかし初期の頃は「それを十分に守る人」により、地域社会も統合された合衆国も機能してきたワケです。

しかしながら、その後200年も経過すれば、取り巻く環境も大きく変わり、科学技術の進歩を背景に、様々な分野で詳細な規則を必要とする事態になりました。

新しく米国に移住する人は、従来の環境で培い学び身に付けた価値観で、自分の都合に合わせ「正しさ」を主張します。
でも「自由」と「寛容」が売りの「米国」は、何よりも「(相手を尊重した複合的価値観の容認)ダイバシティ」として、それらを包み込む優しさを掲げ対処していますが、それでは収拾できない事情に至ると「規制」されます。

その「規制」や根拠となる「連邦法」は止むに止まれぬ「苦悩の結果」です。

例えば「米国基準の会計法」などは、その典型と言えるしょう。
「不正」が後を絶たないワケで、巨大な市場を創出し提供しているため、米国で事業展開する世界各国の事業者にも一律適用を表明するワケですから、世界的に「米国流の国際会計基準」が喧しく主張され用いなければ、米国の證券市場から締め出されると・・・・・

裏を返せば、規則の緩い自由な「米国」は、エンロンの不正会計を始め、それだけ自由な「不正」が多かったワケです。
その会計基準を国際基準だと言い切り、各国に強制する「米国」のパワーは凄いと考えますが、それだけ過去は不正の山だったというワケです。

それは、米国ではありませんが、フランスはルノーから日産へ送り込まれ、再建者であり独裁者として君臨し、私腹を肥やすために様々な不正をギリギリの手法で合法を装ったカスのゴーン??を見るまでもないワケです。

素晴らしい「規制案」やそれを体系づける「法律制度」は、結果的にその苦悩を表していると言えます。

従って、米国社会礼賛の「お調子者」の皆さんが、手を打つように持ち上げるのは、背景も考えない恥ずかしく弱体で悲しい思考態度という他ありません。

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2019/03/08

お知らせと お断り!

現在「コラコラコラム」は、ハッカーによる攻撃を受け、P C でのネットへの接続ができない状態です。
そのため、復旧回復までには暫く「日時」を要する事と存じます。

実に無念ですが、早期の回復復旧を目指し取り組んでおりますので、ご理解の程を慎んで、お願い申し上げます。

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2019/03/06

強引に日産のカネを背任着服したカストリ・ゴーンが10億円(千両箱10個)を積み保釈されるとか!

カストリ・ゴーンが「10億円」で、保釈される!

東京地検特捜部のヤメ検「弘中淳一郎」弁護士という稀代の無罪請負人が、一昨日(3/4)は「外国特派員協会」で勝ち誇ったように、事前予測の自慢会見をしていたから、「談合成立」だったワケだ。

保釈金は、もっと多く「50億円」でもヨイと思うが。
ゴミジャ~ナリストは、カネにしようと飛び付き蝟集するだろうなぁ!
ワイドショーは、喰えるネタが復活してヨカッタねぇ! 喧しい事だW



引用開始→ ゴーン前会長の保釈認める決定 保釈金は10億円 東京地裁
(NHKニュース2019年3月5日 12時47分)

特別背任などの罪で起訴されている日産自動車のカルロス・ゴーン前会長について東京地方裁判所はさきほど3回目の請求に対して保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければゴーン前会長は早ければ5日にも107日ぶりに保釈される見通しです。

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)は、みずからの報酬を有価証券報告書に少なく記載した金融商品取引法違反の罪や、日産の資金を不正に支出させた特別背任の罪で起訴され、去年11月の最初の逮捕以降5日まで107日間にわたって身柄を拘束されています。

ゴーン前会長側はことし1月にも2回にわたって保釈を請求しましたが、いずれも東京地方裁判所に却下され、先月からは著名な事件の裁判でたびたび無罪を勝ち取った実績がある弘中惇一郎弁護士らが新たに弁護を担当して、5日前に改めて保釈を請求していました。

この3回目の請求に対し裁判所はさきほど、ゴーン前会長の保釈を認める決定をしました。

保釈金は10億円だということです。

裁判所は特捜部や弁護士から改めて意見を聞くなどした結果、保釈を認めても関係者との口裏合わせなど証拠隠滅などのおそれは低いと判断したものとみられます。

検察は保釈を不服として準抗告の手続きを取るとみられますが、裁判所がこれを退け、保釈金を納めればゴーン前会長は去年11月の最初の逮捕から107日ぶりに保釈される見通しです。

ゴーン前会長はこれまで全面的に無罪を主張していますが、勾留が長期化し、ことし1月にはルノーの経営トップを辞任し、みずからが築き上げた日産、ルノー、三菱自動車の3社連合の経営トップを退いています。

保釈条件「住居は国内」「渡航禁止」
東京地方裁判所はゴーン前会長の保釈の条件を明らかにしました。

それによりますと、
▽住居は日本国内に制限され、
▽海外への渡航は禁止されています。

このほか詳細は明らかにしていませんが、証拠隠滅や逃亡を防ぐための条件も設けられているということです。

日産「コメントする立場にない」
日産の広報部は「司法の手続きなのでコメントする立場にありません」としています。

日産社員「正直に話してほしい」
日産の50代の男性社員は、「ゴーン前会長の保釈が認められたことを知り、社内ではみんな驚いていました。ゴーン前会長には、今後、自分がしたことを正直に話してもらいたいです。今回の問題で販売店やお客さんに迷惑をかけてきたので、一刻も早く解決してほしいというのが社員の気持ちです」と話していました。

過去の事件の保釈金は
保釈金が高額だった過去のケースは、牛肉偽装事件で大阪の食肉卸大手「ハンナン」の浅田満元会長が平成17年に1審で実刑判決を受けた際の20億円。

平成24年に恐喝事件で起訴され実刑判決が確定した指定暴力団、山口組のナンバー2、高山清司受刑者の15億円。

旧・村上ファンドによるインサイダー取引事件で村上世彰元代表が平成19年に1審で実刑判決を受けた際の、7億円。

旧ライブドアの粉飾決算事件で、堀江貴文元社長が平成19年に1審で実刑判決を受けた際の、5億円。

報酬の過少記載の罪でゴーン前会長とともに起訴され去年12月に保釈された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役の保釈金は7000万円でした。

保釈金は被告の資産を踏まえ、逃亡や証拠隠滅を防ぐために必要かつ十分な金額を裁判所が設定しますが、関係者によりますと金額は必ずしも資産に比例する訳ではなく、暴力団や脱税などの事件で高額になる傾向があるということです。保釈金は現金で納めるだけでなくインターネットを使って納付することも可能だということです。

保釈金は判決が確定したあと返還されますが、保釈の際についた条件に違反した場合は没収されることもあります。

保釈の条件とは
裁判所は逃亡や証拠隠滅のおそれがないかや、事件の内容、被告の状況などを総合的に考慮し、保釈を認めるかどうか判断します。保釈を認める場合も被告にはいくつかの条件が付けられます。

その1つが「保釈金」で、被告の資産状況を踏まえて逃亡や証拠隠滅を防ぐために必要かつ十分な金額を裁判所が設定し、全額を納付しなければ保釈されることはありません。

また、ほとんどの事件では保釈後の住居が制限されます。日本に住む被告の場合は自宅が原則になりますが、海外に自宅があるゴーン前会長のような外国人の場合はホテルが認められるケースもあるということです。

また外国人の場合は通常、海外への出国も制限されてパスポートを弁護士などに預ける必要があり、仕事や家族の事情などで海外への渡航が必要な場合はそのつど申請が必要で裁判所が認めるかどうか個別に判断します。

このほか事件関係者との接触禁止や裁判所への定期的な動静報告も条件になる場合があります。報酬の過少記載の罪でゴーン前会長とともに起訴され去年12月に保釈されたケリー前代表取締役の場合、保釈金は7000万円で、このほか住居の制限、海外の渡航禁止、パスポートは弁護士が管理すること、ゴーン前会長や西川廣人社長など事件関係者との接触を禁止することなどの条件が付けられています。 ←引用終わり

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2019/03/05

住民投票で否決された「大阪都構想」は一事不再理である事を忘れるな! 大阪府は大阪市と堺市の行政エリアから手を退け!

オォ~!
御坊菌(ゴンボキン)の「ブルドッグ二階」よく言った、褒めてやる!
たかが電気工事人の大阪腐痴恥「バッチィいちろ」
それにカタリ阿呆便誤死の大阪死弔「ワルムラごんげ」

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190304/k10011835781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004


ナメとるゾ!
今となりゃぁ、殆ど反社の「行政対象暴力組織員」に過ぎぬクソ野郎どもが、真面そうなツラ下げくさって、同じ種類のゴンボキン「ブルドッグ二階」なら、遠慮無く罵倒できるなぁ!


「大阪都構想」なんて、住民投票で否決された事だ。
不勉強なカタリ阿呆便誤死「ワルムラごんげ」は、法制度の基本「一事不再理」すら知らぬのか? 怒阿呆!


「大阪都」なんて要らぬワ!
「大阪府」が、政令指定都市の「大阪市」と「堺市」を除く市町村を相手に、中間自治体として取り組めばヨイだけの事だ。
税収が少なければ、その税収に合わせた行政を行えばヨイので、多くの税収が欲しけりゃ知恵を出せ!


「大阪市」や「堺市」のカネを盗もうなんて、さすがに「生まれ」や「お里」が知れるワぃな。


どんなに「二重行政」を廃止した処で、住民一人当たりへの行政サービスは全国一律「最低分」は必要なので、決して行政の根本的なリストラなんてできないのだ。
行政サービスを低下させれば可能だが!
「維新」が自慢する「行政改革で得た剰余金」は、大阪市民や大阪府民が本来「受給」する「行政サービス」からくすね獲った「市民」や「府民」のカネなのだ!
この程度の事も分からず、橋下徹のヒステリーに巻き込まれ舞い上がった大阪の市民や府民はバカでしかないのだ!


冷静な側が、舞い上がるバカを抑えて「否決」したワケで、その政治責任をとり橋下徹は、潔く引退して決着しただろう!


それを反省もせず、再び大騒ぎをしようと云い、市民や府民に嘘を固めたネタを煽り、公党を侮辱し「腐痴恥」と「死弔」が同時に辞任し、職を入れ替わり「同時選挙」をしようなんて云うのは、テメ~らの「利権」を創出するために、弄び「ナメ」ているとしか言えないのだ。

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2019/03/04

目を覚ませよ日本! 国会で夜盗に幼児のお遊戯させている場合じゃナイだろう!

日本は「米朝首脳会談」次第では、
かなり深刻な危機だったのだけれど!?

結論は、首脳会談の「原点・原則」に立ち還っただけなのですが!

国会は、厚労省の統計不正を「政権の不正」に擦り付けたい揚げ足取りの無能夜盗が、
ナンとしても「見せ場を造ろうと」して、重要な国際情勢の変化すら受け止めず相変わらずの「ノォ~テンキ」ぶりを如何なく発揮し、もぅ幼児のお遊戯かとも思えるほどハシャイでいるのは、政権を担おうとする能力も決意もない事を露呈させる「今日、この頃、昨日、一昨日、明後日」ですが、日本国民の皆様「如何お過ごしですか!?」という事で。

このリンクシェア記事(分析報告)は、実に「興味深い」中身に溢れています。
ご一読を強くお奨めします!



イロイロさまざまな論評を眺めると、報告記述者の情報力や分析思考能力を顕しますから、それを含めご自身が「どう捉え、どう考え、どう対処(自論形成)」するかなのです。


「捏造朝日」と「煽り産経」の対決も興味深くオモシロイのですが!
下らん便所紙の「日刊ヒュンダイ」と「晩刊フジ」の「火付け」競い合いは笑うネ!
読み比べると「大笑い開眼」できるとも言えますね。


と、言う事で、
「笑う昼中」と「大慌てのウリナラファンタジー」は、冷静に抱腹絶倒できそうですよ。


根本的な解決は「朝鮮労働党(中央委員会)」の解体と「朝鮮人民軍」の徹底破壊。
それ以外にはナイのです!
目の前の困難を避ける、将来にわたる危機の連続を受け入れるか、どちらを国際社会が選ぶのかを問われている事を、先延ばししたり忘れちゃダメですよ!


この場合の「国際社会」って、
隣近所の「周辺国」の事ですからね! 分かりますか!
つまり、日本、中国、ロシア、米国、それに「朝鮮戦争」を戦ったオーストラリア、フィリピン、英国ですからね。


危機って、
危機を創り出す側が破滅するか?
危機を押し付けられる側が破滅するか?
この「二者択一」ですからね。


金正恩(お飾りに過ぎぬ)は、これからの権力闘争を前に、
「いつクーデターで寝首を?かれるか」と、夜も日もオチオチできず、怯える日々が続くでしょうね。
   

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2019/03/03

第2回「米・朝首脳会談(ハノイ)」の合意不成立の要点を報道記事で記録する

第2回「米・朝首脳会談(ハノイ)」は希望から失意・落胆へ一転し:

微笑んだり、軽い冗句を放ったり、拗ねたり、悲嘆したり、多分「怒鳴り散らしたり」も、
国賓として公式に準備された様々な事の多くをキャンセルし、国賓として招いた側の面子をギリギリで保つ敬意を払った上で、希望し期待した現在や現実を見て感じる事もないまま、発つことを選び、重苦しい落胆の空気を背負い帰国の途につかざるを得なかったのだろう。
それもまた「自業自得」としか言いようがない。
この1週間(というより1日半)で「独裁者」と言われる人物の知力と胆力に権力を見た。

華々しい「世紀のイベント」が弾けて以降の関連を纏めておきます。


引用開始→ 金正恩氏、ベトナム出発=中国主席との会談注目
(時事通信2019年03月02日16時24分)

 【ドンダン(ベトナム北部)時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は2日午後(日本時間同)、ベトナム公式訪問を終え、中越国境にある北部ランソン省のドンダン駅を特別列車で出発した。中国を経由して平壌へ戻るとみられるが、米朝首脳会談が不調に終わったことを受け、途中で下車して「後ろ盾」となる習近平国家主席と会談する可能性もある。

 正恩氏は2日午前にベトナム「建国の父」ホー・チ・ミンを祭った廟(びょう)を訪れた後、ハノイを出発し、同午後0時半(同2時半)すぎ、ドンダン駅に到着。駅舎に入る際、見送りに集まった市民らを振り返り、両手を上に掲げて握りながら、笑顔を浮かべた。訪越時は湖南省長沙など中国内陸部を2日半かけて移動したが、帰りも同じ行程をたどる見通し。

 2月27、28両日に首都ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化に向けた具体的な措置と米側の制裁解除などの見返りをめぐり、トランプ大統領と正恩氏の主張が対立。合意できずに終わった。トランプ氏は正恩氏との会談が「大いに中身のあるものだった」と強調するが、北朝鮮は反発を強めている。
 非核化交渉の行方が不透明になる中、正恩氏が平壌に戻る前に習氏と意見交換するかどうかに関心が集まる。正恩氏はシンガポールで初めて開かれた昨年6月の米朝首脳会談の1週間後に訪中し、会談結果を習氏に伝えた。今回は、米朝関係改善の展望が見通しにくくなったことを踏まえ、正恩氏が今後の交渉戦略などを習氏と擦り合わせる可能性がある。←引用終わり
(JIJI.com)


姑息な「小出し」はイケナイ!
米国は、ほぼ情報を正確に突き止めており、精緻に分析し評価しているのだから、隠しても隠せない事を「目の前で突きつけられ」面目を失ったというのが(総合的な)真実で、激しく動揺させられたのだろう。
汚伝文字(〇△◇)罠辱は南北とも、自らの都合に合わせ「夢想し幻想に浸る」ウリナラファンタジーを、生存の懸かった交渉の場で、遺憾なく発揮して見せ、一蹴されたワケだ。


引用開始→ 米朝、秘密核施設で対立
ウラン濃縮、再び焦点

(一般社団法人共同通信社2019/3/2 22:23)

 【ハノイ共同】ベトナム・ハノイで会談した米朝首脳が合意に至らなかったのは、北朝鮮の秘密核施設を巡る対立が主な要因だったことが2日、米朝の説明から明らかになった。トランプ大統領は核開発の中心地、寧辺とは別の場所にあるウラン濃縮施設の存在を追及、情報開示を要求した。北朝鮮側は応じなかった。過去にも非核化交渉を頓挫させてきたウラン濃縮が再び焦点に浮上、攻防が激化しそうだ。

 外交筋によると、米政府は違法取引に携わった北朝鮮や中国の関連企業を制裁対象に追加指定する準備を進めている。国務省高官は1日「北朝鮮の準備が整い次第、交渉を再開したい」と述べた。←引用終わり



「核兵器」がある限り「未来はナイ」と、
明確にトランプ大統領は、帰国後も言い切ったワケだ。
それこそが、米・朝首脳会談の「基本コンセプト」だ!
当然の事ながら、その原点を理解せず見誤ってはイケナイ!

引用開始→ 核兵器ある限り「未来ない」=米朝首脳会談は「生産的」-トランプ大統領
(時事通信2019年03月03日07時49分)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は2日、ワシントン郊外で開かれた保守派の政治集会で演説し、北朝鮮について「(非核化で)合意を結べば経済面で素晴らしい未来を手にするが、核兵器がある限り、いかなる未来もない」と述べた。北朝鮮との今後の交渉で、「完全な非核化」を要求していく考えを改めて示した。

 トランプ氏は演説で、ハノイでの金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談は「生産的」で、首脳間の関係も良好だと主張。非核化をめぐり合意できなかったことに関しては「受け入れられる合意でない以上、時には寄り道しなければならない」と説明した。
 また、これまでの交渉で北朝鮮に見返りを与えていないことを強調した上で「いずれかの時点で何かするかもしれない。われわれでなく他の国に与えさせるかもしれない」と指摘。非核化の進展次第で、日韓などが経済的支援を行う可能性を示唆した。←引用終わり(JIJI.com)


現在時点での「見返り」は、
大規模軍事演習を「縮小」する事で柔軟な態度を示す余裕があるワケで。メッセージをどう捉え考えるかに全てが懸かっている。


引用開始→ 米韓、大規模演習を廃止=縮小して新訓練に
(時事通信2019年03月03日12時49分)

 【ワシントン、ソウル時事】シャナハン米国防長官代行と韓国の鄭景斗国防相は2日、電話会談し、例年2~4月に行われる米韓合同の野外機動訓練「フォール・イーグル」と指揮所演習「キー・リゾルブ」を廃止することを決めた。規模を縮小した新たな訓練に置き換える方針。

 米国防総省によると、シャナハン、鄭両氏は「米韓両軍が緊密に連携し、引き続き(北朝鮮の非核化に向けた)外交努力を支援する」ことで一致。在韓米軍と韓国軍トップの見解に基づき、フォール・イーグルとキー・リゾルブを「終了」することを決定した。←引用終わり
(JIJI.com)




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2019/03/02

奉り上げた一人の英雄が国を支配する事はできない!南北とも 希望的「夢想・幻想」のウリナラファンタジーは自由だけど?

トランプ大統領は、民主主義の議会があっても気にせず「持論」を押し通す!
金正恩は、北朝鮮の独裁者ながら担がれた「お飾り」に過ぎぬ事を明らかにした。

タフなトランプの「ディール」に、金正恩は応える事ができなかった。
課題の条件に「小出し対応」するのは、汚伝文字(〇△◇)罠辱が特有に保つ遺伝子に過ぎず、時が経てば平気で合意事項を覆し、自分達は「知らない」「関係ない」と言い切る。
米国の大統領は4年(最長8年)で交代するのだから、その間をアレコレ理由を告げ引き延ばし生き延びりゃ「勝ち」というワケだ。
第一、トランプ大統領は様々な政治的に困難なスキャンダルを抱えているのだから、取り敢えず「のらりくらり」と「同意」する態度を示せばヨイと指示されての演技だ。

ところが、事前に異常なまでに金正恩を散々リップサービスし持ち上げ続けたトランプは「それを赦さなかった」のだ。
隠さずに、もっと正直に「全てを廃棄せよ!」と迫り、それが先だろうと。

でもお飾りに過ぎない金正恩は、そこまでの「フリーハンド」を与えられていなかった。
飾られた「独裁者」は、それだけの事だと、この度「明らかになった」ワケだ。
自分自身の立場も危うくなる可能性を否定できないため「仏頂面」になるのは当然だ!

北朝鮮は、北朝鮮の現体制(朝鮮労働党+朝鮮人民軍主導)を徹底的に破壊する以外に、国際社会で平穏に生きる途は無いのだ。
それが明らかになったのが、第2回「米・朝首脳会談(ハノイ)」だった。



引用開始→ 正恩氏一転、不機嫌に去る=トランプ氏「関係継続」
(時事通信2019年02月28日19時27分)

 【ハノイ時事】第2回米朝首脳会談は合意に達することができないまま幕を下ろし、わずか数時間で両首脳は劇的に表情を変えた。会談2日目の28日午前、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は「私の直感では良い結果が出ると信じている」とトランプ米大統領に語り掛け、余裕すらうかがわせた。しかし、午後に会場のホテルを後にする際は一転、不機嫌そうな様子を隠さなかった。一方のトランプ氏は、会談後の記者会見で「正恩氏との関係を継続したい」と未練をのぞかせた。

 28日午後、会談が行われたホテルを出発し、走り去る専用車では、後部座席に座る正恩氏の「仏頂面」が確認された。午前中、トランプ氏とホテルの中庭を散策しながら見せた柔和な表情とリラックスした雰囲気は消え、両国に依然大きな隔たりがあることを無言のまま世界に知らせた。

 中国を経由し専用列車でベトナム入りした26日、正恩氏は対中国境の越北部ドンダン駅前で、歓迎する地元の人々に専用車から手を振る気配りを見せていた。しかし、会場を後にした際の表情は、事実上物別れに終わった会談の雰囲気を反映して厳しかった。ベトナムで高まっていた正恩氏への好印象を吹き飛ばすように去って行った。←引用終わり
(JIJI.com)



汚伝文字(〇△◇)罠辱こと南韓が、
ウリナラファンタジーで、
夢想や幻想を描くのは自由だが「現実を前」に脆く崩れ去るのだ!

北朝鮮は、中・露から吹き込まれ、2年後に「トランプの再選は無い」と捉え、
軽く見ている。ビル・クリントンの時代に繰り出した汚い手口を再び行使し、
「口先約束」「口先合意」「延命獲得」「軍事強化」を狙っていたワケだ。

従って、合意に至らない実質決裂を前に「中・露」は中国の副首相・外相の王毅が、
早速「米国が一方的に悪い」と、米国非難を開始した。舞台裏の事情を見せた!

まぁ、南韓は汚伝文字(〇△◇)で、前のめりの「寅の文在」を引き釣り降ろす事だナ!



引用開始→ 「非核化赤信号」「破局の始まり」=米朝会談決裂と韓国紙
(時事通信2019年03月01日08時45分)

 【ソウル時事】1日付の韓国各紙は、ハノイでの2回目の米朝首脳会談を「決裂」と1面トップで報じ、「非核化に赤信号」「破局の始まり」などと悲観的な見通しを伝えた。
迎賓館「みすぼらしい」=正恩氏、低姿勢で応対-南北首脳会談

 韓国日報は「対話と破局、ぎりぎりの対峙(たいじ)を繰り返してきた非核化の道のりにまた赤信号がともった」と報道。中央日報も「ハノイでの談判は決裂に終わった。破局の始まりにもなりかねない」と懸念をあらわにした。東亜日報は「非核化の進展に向けた交渉努力は実を結ばず、朝鮮半島情勢は、再び一寸先も見通せない荒波にもまれることになった」と伝えた。←引用終わり
(JIJI.com)

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2019/03/01

北朝鮮は醜い言い訳を小出しに繰り返し正当化を図る それは汚伝文字(〇△◇)罠辱に共通し時間が経てば合意を覆すのはお手のもの!

まぁ、朝日新聞デジタルが報じたトランプ大統領の会見と、李容浩の反論弁明を、論評抜きで並べて引用紹介しておきたい。

ハノイの国際メディアセンターでのトランプ大統領による記者会見:
(ロイター通信の提供で日本時間16:15の会見始めから16:49の会見終了まで生中継見た)



引用開始→ 【詳報】予想外だった米朝会談 トランプ氏は得意の一言
(朝日新聞デジタル 2019/02/28 18:17)

■トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は28日、ベトナムの首都ハノイで会談を行いましたが、合意には至りませんでした。予想外の展開となった米朝首脳会談の模様をタイムラインで追います。米国や朝鮮半島に詳しい記者の解説もお届けします。

 (表記は日本時間)

■「いつでも立ち去る」在日米軍撤退でも言及(佐藤武嗣編集委員の速報解説)

 合意に達しなければ、いつでも交渉の場から立ち去る――。トランプ大統領が「ビジネスマン」としての手腕を自負し、大統領選の時から度々口にしていた言葉が、米朝首脳会談後の記者会見でも飛び出した。

 トランプ氏は大統領選のさなか、在日米軍基地撤退の可能性について、米メディアのインタビューに「交渉は、いつでも打ち切る準備がなければだめだ。我々はいつも(日本などに)米軍を派遣し、多額の出資をしている。(米軍撤退は)そうしたいと思っているわけではないが、その準備はしなければいけない」と語ったこともある。

 今回の米朝首脳会談では正恩氏と合意に至らず、当初想定した共同文書は発表できなかったが、両国が緊張関係に逆戻りするのではなく、次のステップへの一里塚だと位置づけた。

■トランプ氏、米へ出発(17:36)

 トランプ氏が大統領専用機エアフォース・ワンに乗り込み、米ワシントンに向け、ベトナム・ハノイを発つ。

■「ワシントンに帰る」(16:53)

 質問を求める記者はなお多くいたが、トランプ氏は「ワシントンに帰る」と述べ、会見を切り上げた。

■制裁強化「話したくない」(16:45)

 トランプ氏は北朝鮮への制裁強化を考えているか問われ、「いまは話したくない。北朝鮮でも多くの人が生活していかなければならない」とした。

 他方、北朝鮮の核施設への査察については「簡単にできる」と述べた。

■北朝鮮との関係「日本とも…」(16:40)

 北朝鮮はいまの米国とベトナムのような親しい関係を結べるかと記者に問われたトランプ氏は、「日本とも非常に良い関係になった」とし、北朝鮮が向かうべき例として日本を引き合いに出した。

 ただし、「日本と貿易交渉をしている。よい合意に達すると信じている。これまで非常に不公平な状態だった。安倍首相は理解している」と釘を刺すことを忘れなかった。

■「正恩氏は、ミサイル発射はしないと言った」(16:30)

 トランプ氏は会談が合意に至らなかった理由として、北朝鮮は寧辺(ヨンビョン)の核施設について非核化措置を打ち出したが、「その施設だけでは十分ではないと答えた」と述べた。他方、正恩氏が「ミサイルの発射はしないと言っていた」とした。

 また、トランプ氏は「国連との連携、ロシア、中国、その他の国々との関係もある。韓国も日本も非常に重要だ。我々が築いた信頼を壊すことはしたくない」とした。その上で、北朝鮮が非核化に取り組めば、「日本や韓国も北朝鮮を助ける準備がある。中国もそうだ」と述べた。

■会談「最後も握手交わした」(16:25)

 トランプ氏は正恩氏との会談について、「友好的な雰囲気だった。交渉の決裂ではなく、最後も握手を交わした。しかし、我々は特別なことをしなければいけない」と述べた。

 ポンペオ氏は「36時間前よりも合意に近付いた。前進があった」とした。

■トランプ氏「今後も数週間話し合い続ける」(16:18)

 記者会見ではトランプ氏の招きでポンペオ国務長官が演台に上がり、「正恩氏に一歩踏み出すよう求めたが、準備ができていなかった。今後も数週間話し合いを続ける。私は楽観的だ」と述べた。

 トランプ氏は合意に至らなかった理由について、「北朝鮮は制裁の完全な解除を求めたが、それはできなかった。我々が求める非核化のかなりの部分に応じたが、すべてではなかった」とした。

■トランプ氏が会見開始(16:15)

 トランプ氏が会見を始めた。最初に緊張が高まるインド・パキスタン情勢とベネズエラ情勢に触れた。

■米側「合意に達しなかった」(15:40)

 米ホワイトハウスは「現段階では合意に達しなかった」と声明を出した。ただし、「(米朝両政府の)チームは将来会談することを楽しみにしている」として、米朝の協議は継続することを強調した。声明はトランプ氏と正恩氏が「極めて生産的な会談を行った」としている。

■正恩氏が宿泊先のホテルに戻る(15:28)

■トランプ氏、正恩氏が相次いで会談会場のホテルを出る(15:25)

■米報道官「予定が変わった」(15:00)

 米ホワイトハウスのサンダース報道官が同行記者団に、「予定が変わった」と説明。予定されていた昼食会合がキャンセルされた。トランプ氏による記者会見の時間も2時間繰り上げられる見通しになった。

 米メディアによると、昼食後に予定されていた合意文書の調印式についても、行われる可能性が低くなったという。予定が変更になった理由は明らかにされていない。

■会場の名門ホテル、かつては…(朝鮮半島とベトナムに詳しい桜井泉記者の速報解説)

 米朝首脳会談の会場となったのは、ハノイのメトロポールホテル。ベトナムがフランスの植民地だった1901年に創業した名門ホテルだ。

 ベトナムは1954年、南北に分断。ハノイがあった社会主義のベトナム民主共和国(北ベトナム)では、ホテル・トンニャット(統一)と呼ばれた。日本は73年に北ベトナムと国交を樹立。ベトナム戦争が終わった75年にハノイに大使館を開いた。それがこのホテルの一室だった。

米朝首脳会談の会場となったハノイのメトロポールホテル=25日、ロイターc 朝日新聞 米朝首脳会談の会場となったハノイのメトロポールホテル=25日、ロイター
 当時、臨時代理大使としてベトナムとの交渉に当たった今川幸雄氏の著書「ベトナムと日本」によると、ホテルは古ぼけて、きたなかった。大量のゴキブリが床をはい回り、黒ウサギのような大きなネズミが走り、蛇口をひねるとイトミミズのようなものが出てくる有り様だったという。

 芥川賞作家の辺見庸さんのエッセー風の作品に「ハノイ挽歌(ばんか)」がある。辺見さんは共同通信社の特派員としてホテル・トンニャットの224号室に247泊したという。暑さと湿気、そして日常的な停電が襲うハノイの街や人々の生活を観察した名著だ。

 このホテルが再び、高級ホテルとして生き返るのは、ベトナムがドイモイ(刷新)と呼ばれる改革開放政策をとり、市場経済化を進めたからだった。←引用終わり




引用開始→ 北朝鮮外相が深夜に会見、トランプ氏の発言に反論
(朝日新聞デジタル 2019/03/01 04:00)

 ハノイで開かれた米朝首脳会談に臨んだ北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に同行している李容浩外相らが1日深夜(日本時間1日未明)、韓国など一部メディアを対象に記者会見を開いた。李氏は、トランプ米大統領が28日の会談後に開いた記者会見で、米朝が合意をまとめられなかった理由に正恩氏が経済制裁の全面解除を要求したことを挙げたことをめぐり、「我々が要求したのは全面的な制裁の解除ではなく、一部の解除だった」と主張した。

 記者会見を中継した韓国YTNによると、李氏は北朝鮮側が求めた制裁解除について、「国連制裁決議の計11件のうち2016年から17年までに採択された5件で、民間経済と人民の生活に支障を与える項目」について、まず解除を求めた主張した。

 そのうえで、米国が解除に応じれば「(核施設のある)寧辺地区のプルトニウム、ウラニウムを含むすべての核物質施設を、米国の専門家たちの立ち会いのもと、両国の共同作業で永久に廃棄すること」を、首脳会談では提案していたことも明らかにした。李氏は、この提案について、「これは朝米両国間の現在の信頼水準からみて、我々が考える最も大きな幅の非核化措置」だとした。

 李氏はまた、米国は北朝鮮がとるべき非核化措置について、「寧辺の廃棄のほか一つを追加しなければならないと主張した」と指摘。「他の一つ」が何かは具体的に説明しなかったが、「これにより米国が我々の提案を受け入れる準備がなされていないことは明白になった」と述べ、北朝鮮の提案を米国が受け入れなかったことが、合意に至らなかった理由であることを示唆した。李氏は提案が「最良の方法」だとして、今後も米側に応じるように求めていくとした。(ハノイ=武田肇)←引用終わり



<<追記>>


引用開始→ 米朝協議の再開、当面ない…米側「理由が必要」
(讀賣新聞2019/03/01 17:38)

 【ハノイ=大木聖馬】ポンペオ米国務長官は2月28日、ハノイでの米朝首脳会談後、記者団に対し、北朝鮮の非核化を巡る米朝間の実務者協議について、「日程はまだ定めていない。少し時間がかかるだろう」と述べ、当面は再開されないとの見通しを示した。

 ポンペオ氏はまた、「対話するには理由がなければならない」とも述べた。ポンペオ氏は、北朝鮮側が考え方を変えない限り、交渉を進めても意味がないと判断している模様だ。

 ポンペオ氏はハノイ会談について「両首脳が会談してさらに大きく進展すると期待したが、我々が期待していたほどではなかった」と指摘。「米朝が前進できると信じる根拠はまだあるが、取り組まなければならないことはたくさんある」とも述べ、非核化交渉が長期化することを示唆した。

 一方、米政府高官は1日、北朝鮮が首脳会談で、米側に対し、寧辺の核施設の一部を閉鎖する見返りに、大量破壊兵器の開発に直接関与するもの以外のすべての国連制裁を解除するように要求したと明かした。高官は「我々が抱えているジレンマは、北朝鮮は現時点では大量破壊兵器の開発計画を完全に凍結する気がないことだ」と指摘した。←引用終わり

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