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2019/03/25

米朝首脳会談の座礁で「北朝鮮」での粛正がないなら「人民軍」中心の体制は保てない! そして誰もいなくなり何も残らなくなるのだ・・・・・

実に興味深いレポートだ!
このレポートが指摘するとおりでなければ、北朝鮮は人民軍を軸にする体制維持に示しがつかない。


これまでナンのために「軍事強国」を掲げ目指してきたのか?
何も得ず、これまでの蓄積を全て放棄する事などあり得ない。
それは米国の脅しの前に跪き「命乞い」をするに等しい屈辱だと考えるのだから!


比較する例が適切じゃないと非難されるだろうが、WWⅡで決定的に敗戦する旧「日本陸軍」の精神主義思考や、それを基に展開する論理と殆ど同じだから。


掲げ奉り翳す「金正恩」の面子を潰し、汚鮮のプライドに泥を塗ったのだから、それを毅然として撥ね付けた「金正恩」は正しく英雄であり、甘い囁きを繰り返したのは〇〇であり、「国家の存亡を招いた罪は、犬に喰われ焼き尽くされるに値する」と断罪する事で潰すのだろう。
この度の不始末では、金正恩一家以外の関係者で、米国に屈しようとした疑いのある者は、一人消え、二人消え、そして誰もいなくなり、何も残らなくなるのだ。


引用開始→ 北朝鮮、「ハノイ会談決裂」で消されそうな側近の名
(Japan Business Press 2019.3.25 月 ジャーナリスト 右田 早希)

 3月22日、朝鮮労働党中央委員会機関紙『労働新聞』に、「朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会決定 第228号 主体108(2019)年3月21日」と題した告知が掲載された。内容は、以下の短いものだ。

<朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議を召集することについて
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会は、次のような決定をした。朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第1次会議を、主体108(2019)年4月11日、平壌で招集する。
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会 平壌>

 何とも重々しい言い回しだが、要はたった1日だけの「国会」を、4月11日に行うということだ。

 そんな中、いま平壌で「不穏な噂」が囁かれている――。

プッツリ途絶えた金正恩氏委員長の消息
 最高人民会議に先立つ1カ月前の3月11日、『労働新聞』は、「わが党と国家、軍隊の最高領導者・金正恩同志におかれましては、最高人民会議代議員選挙に参加されました」と題する記事を掲載した。

<朝鮮労働党委員長でおられ、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長でおられ、朝鮮人民軍最高司令官でおられる、わが党と国家、軍隊の最高領導者・金正恩同志におかれましては、3月10日、最高人民会議第14期代議員選挙のため、第10号区第40号分区選挙場で、選挙に参加された。
 午前11時、わが党と国家、軍隊の最高領導者、金正恩同志におかれましては、金策工業総合大学に設置された選挙場に到着された。敬愛する最高領導者同志におかれましては、金策工業総合大学総長の洪ソホン同志、党委員長の李ソンウク同志と面会された。慶祝の踊りの海となって満ち満ちている大学構内に爆風のような「万歳!」の歓声が、朗々と湧き上がった……>

 つまりは、金正恩委員長が、最高人民会議の選挙の投票所に足を運んだというニュースだ。この選挙によって、687人の代議員(国会議員)が選出された。ちなみに、各選挙区の「推薦者」(立候補者)は一人で、推薦された全員が当選したことになる。投票率は99・99%! それでも100%にならなかったのは、海に出ていた漁師や、海外出張者などがいたからだとか。

だがその後、2週間にわたって、金正恩委員長の消息が、プッツリと途絶えている。これまでは、頻繁に各所へ現地視察に出ていることを宣伝煽動するのが常だったことを思えば、2週間も音信不通というのは、「事件」である。

代議員名簿から唯一漏れた「ハノイ組」幹部
「異変」はもう一つある。2月27日、28日のトランプ米大統領との2度目の米朝首脳会談、いわゆる「ハノイの決裂」については、今月のこのコラムでお伝えした通りだ。その中で、金委員長に同行した主な幹部たちは、大方が最高人民会議の代議員に選出されている。金委員長の妹・金与正党第一副部長、李容浩外相、崔善姫外務次官らだ。

 だが、一人だけ代議員名簿から名前が漏れている「ハノイ組」がいる。金英哲党副委員長である。昨年来、アメリカ側のポンペオ国務長官のカウンターパートとなって交渉を取り仕切ってきた、金正恩委員長の最側近である。実際、金英哲副委員長の動向は、3月5日に金正恩委員長一行が、「1号列車」(専用車)で平壌駅に戻って以降、ただの一度も伝えられていないのだ。

 金英哲は、日本植民地時代が終わった翌年の1946年に、中国国境に近い両江道で生まれた。革命元老の子弟が学ぶ万景台革命学院を経て、金日成軍事総合大学を卒業。卒業後は、軍事停戦委員会の連絡将校として、開城に勤務した。2000年代に入って、「帝王学」の一環として、金正恩委員長が金日成軍事総合大学で軍事教育を受けた際に、「軍事理論」の教官を務めた。この時以降、金委員長は、38歳も年上の金英哲副委員長を、敬愛するようになった。

 金委員長が父親の金正日総書記から後継者指名を受け、正式に後継者としての道を歩み始めたのは、満25歳の誕生日、すなわち2009年1月8日からである。この年の春に、金正恩委員長の発案で、朝鮮人民軍に、本格的なサイバーテロ部隊を傘下に収める偵察総局が発足した。その時に金委員長は、最も信頼を置く一人である金英哲副委員長を、偵察総局長に据え、自らが指導した。そこから、金正恩―金英哲時代が始動していくのである。

 金英哲副委員長は、前述のように、昨年来のトランプ政権との交渉で、北朝鮮側の交渉責任者を務めた。そして、昨年6月のシンガポールでの歴史的な米朝首脳会談を成功させたことで、金委員長から絶対的な信頼を勝ち取るに至った。

 ところが、相手はあのトランプ大統領である。合意に至るか未知数の「ハノイ会談」を、開催すべきかどうか――今年に入って、アメリカと北朝鮮が、それぞれ逡巡した。

 その時、平壌で「大丈夫です。必ず、アメリカとの交渉はまとまります」と、金正恩委員長の背中を押したのが、金英哲副委員長だったという。それで金委員長は、最終的にハノイ行きを決めたのだ。

 だが、結果は周知の通り、「決裂」に終わった。「ノーディール」でも、「また次があるではないか」とお気楽に言えるのは、アメリカ側である。

 北朝鮮側は、そうはいかない。金正恩委員長はおそらく、これまでの35年間の人生で、初めて本格的な挫折を味わったことだろう。かつ、最高権威としての面目は、国際的にも国内的にも丸潰れである。特に国内的に、「何か」をして取り繕わないと、大きく傷ついた面目は取り戻せない。

 と言うわけで急遽、4月11日に最高人民会議の開催を決めたのである。そして、前述の「不穏な噂」とは、最高人民会議で、「ハノイの決裂」の「A級戦犯」として、金英哲副委員長を断罪するというものだ。

処刑され、遺灰すら残らなかったかつてのナンバー2
 思い起こすのは、かつて「不動のナンバー2」と呼ばれた金正恩委員長の叔父(父の妹の夫)、張成沢党行政部長が、2013年暮れに、血祭りに上げられた時のことだ。シェパード犬に噛まれる拷問刑を受けたあげくに、火炎放射器で燃やされ、遺灰すらも残らなかった。もしかしたら、すでに金英哲副委員長に対するシェパード犬拷問が始まっているかもしれない。

 だが問題は、金英哲副委員長を粛清した後である。国連の経済制裁によって、北朝鮮経済は、日増しに悪化している。朝鮮人民軍の強硬派は、核やミサイル兵器の開発再開を突き上げている。金正恩政権の内憂外患は続く。←引用終わり

日本では、桜が咲き、満開の春を迎える季節で、例年どおり「酒宴」に浮かれる事と思いますが、汚鮮では「春の粛正の嵐」が此処ぞとばかりに吹き荒れるワケです。
その「宴」が終わる頃の未明には「テポドン」やら「ムスダン」が撃たれ飛び交う日々が待ち受けるワケです。
根本的に武力で「戦力破壊」し、体制を解体しない限り、何度やっても同じ事の繰り返しに過ぎません!


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