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2019/03/24

メトロポリタンで卒なく、嫌われず除け者にされず、軋轢なく生きる「術」は、透明人間に徹する事か!?

存在感が強まると、嫌な人には「目障り」になる!
これは、世界共通だ。「ダイバシティ」と言っても、人は嫌いなモノやコトは嫌うのだ。
「人が人を理解し合う」って理想を実現しようと、無理する必要はナイ!
自然な「協力」が無理せず成立する事が大切なワケで。無理をすれば成立しない!


嫌いなコト、嫌いなモノ、嫌いなヒト、それは「その人の価値観で『埒外』にある対象」なのです。


しかし、世界の各地域から蝟集した人で成立する「メトロポリタン」は、共通項を創出しようとの「試行錯誤」があり、徐々に「共通(共有)価値観」が形成され、メトロポリタンの社会文化として構築され認識される。


「透明人間」から「目障りな存在」に? アメリカにおけるアジア系の今
「文化」は愛されても「人」は愛されているのか
(文春オンライン 堂本 かおる 2019/03/21)
https://bunshun.jp/articles/-/11119?fbclid=IwAR1q3-E8DJPPEa4L-_m6JTHYB6du4E81yMu3Da_1ADnft-X6usgBYD8djCU


しかし、この記事も意味深だと思う。
米国社会は、欧州大陸を離れた移民により基盤形成された歴史を前提にしている。
その彼らが、頑強な「労働力」を必要とし求め、アフリカ大陸を蚕食していた欧州の主要国が、支配した地域で無償労働力として「奴隷市場」を形成し、確保した「奴隷労働力」を米国大陸へ送り込み「多額の利益」を得たのだ。
その結果が「今日に至る『棘』である」と考え観ている。


米国は、合衆国として独立を果たし、欧州大陸の国に負けずと、小競り合いを繰り返しながら勢力地を拡げ、アジアに至り向き合う事になる。


全てを「自己責任」とする「自由」を「合衆国」は理想として掲げ、自立した人である事を求めるワケで、アジア人は艱難辛苦を克服しながら、その微妙な隙間を巧みに埋めポジションを確立し、それが今に至ったと観ているのだが。


しかしながら、不断に努力して仕えようとする側と、支配者だと悠然と考え構え支配する立場に拘る側は、自然に対立するし軋轢の原因になる。
「人類の歴史」そのものだろう!


出過ぎず、除けられないよう、巧く存在しながら、ひっそりと。
短期ではありましたが、欧州大陸の仮寓で可も無く不可も無く過ごすには、透明人間として存在しても存在しないは、必要な術だったように思います。


とは言うものの、合衆国とりわけメトロポリタンのNYで、静かに進む「〇〇系NY〇〇市民」としての「クレオール化」に身を委ねる皆様の精神的負担に思い致すと、日常的な基本事項とはいえ、厄介な事だなぁと思わずにいられない。

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