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2019/03/22

真に故・開高 健が「日本三文オペラ」で活写した「下層低層市場」をビジネスとして創出形成した小型デベと話して得た事:

棲む世界が違えば、見える景色は違い、感じ方も異なり、疑り深い僻み嫉み思考回路じゃ全く噛み合わず、堂々巡りと平行線を繰り返し、迷走する馬鹿りで、実に難儀な市場だったが。


見事なまでの「低価格を提供するテナント構成」と、それに縋り支持し「夢」を買い実現を目指す女性・家族客層の形成を褒めておく。
「下層低層」は相手にしても「底辺層」や「中下位層(以上)」は徹底してターゲティングせず、アプローチしない。割り切れば構成でき集客もできる!
「メルカリ」はオシャレかも知れない。
「しまむら」にも届かない。
でも、市場には、それにもアクセスできず、その日暮らしでも、それを受け容れ、限定された状況でも自己充実を願う「ターゲット」があり、しかも猶「オシャレ」を求める実態がある。
それを十分に受け止め、ターゲットの客層が恥ずかしくない程度の「商品」を提供できるテナント(ビジネスモデル)を集め構成すれば成立する事を表している。


なぜ、この「小型デベ」に注目し、話を聞いてみようと考えたかと言えば、
大阪を中心に話題(笑い)を集める「スーパー玉出」が成立する理由を考え、食料品主体の「スーパー玉出」があるなら、衣料品や雑貨を軸にした「超級市場」も成立する筈だと考えた事が出発点だった。


偶然ながら、それと見事に出会った!
しかも、先代の「オヤジ」は知人だった。
①衣料品、②ファッション衣料、③雑貨用品、④靴屋、⑤喫茶・軽食、⑥100均、⑦文房具雑貨、⑧不動産、⑨医療モール、⑩エンターテイメントスペース、⑪安低価食チェーン店、⑫ベーカリー。などなどを、仮説ニーズに沿い巧く配置し集客する。(確かに)


完全な「インナーシティ」の駅前立地で成立させている。
「商工住混在」が産み出す「カオス」を軸にすればヨイのだと。
都心のターミナルまで 10 km もない。
歩いて移動するのが億劫な人達(基本的に怠け者)で、商や工の経営者は「(中古でも)車」を使って移動し、それなりの見栄を張り無聊を慰める。
それでも、友人を訪ねる時には、手土産に「551蓬莱の豚饅」程度は持ち出かける。


人が生きている限り、そのターゲットは存在し必需品の市場がある。
(先進工業国も低開発国や発展途上国も「ニーズ」は変わらない)


それらを相手に、デベも、テナントも、消費顧客も、納品事業者も、従業者も、資金を繋ぐ銀行も、それぞれがシェアを分け合い利益を得ている。
何よりも、ヤタケタどもの配下に差配される「金融バッタ屋」の「戸板商売」の世話にならず「真っ当な商道」だ。
大きな幸せではなくても、生きる上で小さな幸せを得ている。


この種の地域は大都市には数多ある!
師匠と煽ぐ故・開高 健先生が初期の頃に「日本三文オペラ」で活写し見せた世界がそこには展開されていた。
まぁ、一つの現実を真正面から受け止め、異なる風景というか光景に出会う事ができた。


見事なまでにスゴイ「情報デバイス」で、それはもぉ「生活デバイス」そのもので、それらが形成する「思考デバイス」そのものだ。
コンパスも巧く使えばデバイス代わりになるが、この市場といわゆる市場との格差は埋めようもなく、ネタの受け止め方、捉え方、考え方が根本的に違うから値。

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