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2019年4月

2019/04/30

平成の御代を終える「御退位の御言葉」 平成参拾壹年四月参拾日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年

御退位の御言葉
平成参拾壹年四月参拾日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年


引用開始→ 「国民に心から感謝」 天皇陛下の最後のお言葉全文
退位礼正殿の儀
(日本経済新聞 2019/4/30 17:09)

天皇陛下が退位礼正殿の儀で述べられたお言葉は以下の通り。

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。←引用終わり

日本国民を代表し安倍晋三内閣総理大臣が先立ち送った謝意の言葉:


引用開始→「深い敬愛と感謝の念、新たに」 首相が国民代表の辞
(日本経済新聞2019/4/30 17:09)

安倍晋三首相は30日夕の「退位礼正殿の儀」で、国民代表の辞を述べた。「天皇陛下の御心に思いを致し、深い敬愛と感謝の念を今一度新たにする」と語った。「これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、さらに最善の努力を尽くしてまいります」とも訴えた。

首相は天皇陛下が皇室典範特例法に基づき退位されると説明した。
「国の安寧と国民の幸せを願われ、一つ一つのご公務を、心を込めてお務めになり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たしてこられました」と述べた。

平成の30年間に日本で東日本大震災などの自然災害が相次いだことに触れ「天皇陛下は皇后陛下とご一緒に国民に寄り添い、被災者の身近で励まされ、国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました」とも話した。←引用終わり

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社会的な承認要求が強い人は共通して外的に屈折させられ内的に屈折を蓄積している!

本当に、分からない事の連続だったが、
基本というか「原点」は、僻み、妬み、歪み、が・・・・・・・
自らを取り巻く環境が強いる条件を自らの努力だけでは払拭できない(のかも知れない)。


<あるケース>
人は、真っ直ぐに生きようと・・・・・
しかしながら、そのためには社会が形成する様々な壁を乗り越える事が必要だ。
自力で乗り越えられる壁もあるが、どう取り組んでも越えられない厚く高い壁は存立する。
(誰もに平等なワケでは無い)


誰もが、逃れるための「ロンダリング」を考え、それを手に入れようとする。
最初に考えるのは、身を置く場所を「平地」から「人の森」へ逃げ移し身を潜める事だ。


しかし「人の森」には、様々な「罠」が仕掛けられており、容易には入れず、また容易に出る事ができない。
何処に身を潜めようとも「緩やかな監視」から身を隠す事はできず、そう簡単に「ロンダリング」を許さない。
身を置く場が必要だが、置き場が無い。
環境や背景また条件を問わない組織に身を置く以外に途は無い事を識らされる。


この段階までの間に「屈折」してしまう。
生き抜くためには、あらゆる手段で自らを「強く鍛え」ポジションを得て確立する以外に途は無い。


<別のケース>
家族から過剰な期待を集め、また寄せられ、褒められ続け「甘やかされ」る。
そのため、狭い社会で多少の「我が儘」は許される。
しかし成長と共に、客観的には「限界」も現れるのだが、家族や本人には受け容れがたい事で、葛藤が生じる。


生活環境が生産手段の面で比較的整っており金銭的にも多少の無理や見栄も張れる状況なら、身を立て名を成す手立てを考える。
親や家族の系譜とは異なる途を選ぶ事もできるが、やはり地域的な名誉は「憧れ」であり手に入れたいとの「欲」は抑えがたい。
勢い狭い地域で「蝶よ花よ」となり、夢見も作用しプライドだけは肥大化する。
その過程で、薄々ながら期待には応えられないと感じるようになるが、それは内に秘め決して見せず、努力している姿を見せる。
家族は、感動し益々「期待」を高め強め、現実を知る側との間に大きな齟齬が生じる。


結果は、ある年の秋から冬に「現実」として襲いかかり「屈折」を避ける事はできない事実を突きつける。
春先に「人の森」へ身を潜める事を選択し送り出される。
しかしながら、身を寄せる「人の森」は原種とも云うべく「種」が跋扈し、それへの「対抗」には尋常ではなく、より大きな「見栄」や「背伸び」を不断に必要とする世界だった。
この対象や分野でも、新たな「屈折」を強いられ、経験させられる事になる。
しかし「克服」への手段や「見返す」方法は残されており、持ち前の性格や努力で見返しに成功し、肩を並べる程度までにはなった。
つまり一面的ながら「ロンダリング」が適い、特定の分野では認められるポジションを得た。


だが、時空間は最初に得た「人の森」からの退去を要請され、別の「人の森」を得るには「生活樹」を確保する必要があり、それではと大胆に巨大な平原へ打って出る事を考え、自信満々に進撃したものの、その平原には様々な「罠」が準備されている事に気付かず「地雷」を踏み続け、満身創痍を余儀なくされた。
その拒絶は合理的で合法的な選別であり「巨大な壁」だった。
この恥辱は巨大な「屈折」を課し、且つ巨大な「怨念」を形成する要因になったが、尾羽を打ち据えられた姿に周囲は目も当てられなかったのではないか。


「人の森」に安寧に居続けるためには、別の「生活樹」を探し求めなければならない。
方向転換を図り、近しく自身が口も技も発揮できそうな分野を見出し潜む事にし、そこで身を磨く途を選び「人の森」を維持する事の途を得た。
二重三重に「屈折」を強いられ、家族の期待に応えられず、自身の目標にも応えられず、不屈の精神だけは維持し自身を支えながらも「僻み」「妬み」「歪み」は肥大化する一方だ。


しかし「人の森」を維持する際に夢見描いた分野で明確なポジションを得るため、更なる「ロンダリング」を企図し大勝負に出る。
その僅かな経験は「ロンダリング」を維持する上で不可欠の要素になり、自身を際立たせる大きな財産になった。
その財産は「人の森」ではなく、追い立てられ戻り着いた「荒野」に得た「穴」の中で築いたポジションで有用なのだが・・・・・


しかしながら、ネット社会の発達やSNSでの発信では、これまでの「僻み」「妬み」「歪み」が層集積された「鬱憤」を晴らすためか、極めて辛辣になり攻撃的で「歪み」の程を爆発を企図し投擲し続けている。
とりわけ、自身の夢想を徹底的に拒絶し排除した「対象」と「関連分野」への攻撃的批判の歪みは容赦が無い。

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2019/04/29

フランスでも遂にカルロス・ゴーンの不正を暴く告発への叩きが始まった!

今ごろになって、公私混同疑惑を暴き立て追及し罪に問うか?
フランスって、今も猶、付け焼き刃の、そういう都合の善い国なんだ。


日本が逮捕拘束した際には、声を大にして大統領が自ら日本を非難し、日産による陰謀だ。ゴーンは無実だと厚顔にも言い張り、しかし、日本の捜査情報を受け、フランスでもルノーを促し検証させて、不正の数々が判明したワケで、実際は国営企業のルノーもフランスも、監査能力を欠いているしバカだろ!
体面に拘り、検査もせず、告発もせず、恥ずかしくないのか!?

引用開始→ ゴーン被告、13億円超の私的支出判明…仏報道
(讀賣新聞 2019年4月28日18:00)

 【マドリード=作田総輝】フランス紙フィガロは27日、仏ルノーと日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が私的な目的で不正に支出させた疑いのある会社の資金は約10年間で総額1090万ユーロ(約13億6000万円)に上ることが判明したと報じた。

 ルノーがオランダに本社がある両社の統括会社の会計を調査した際に分かったもので、ルノーは今後、調査結果を司法当局に通報する可能性があるという。

 報道によると、支出が問題視されているのは、会社が所有するジェット機の使用料約400万ユーロ(約5億円)や、ゴーン被告が国籍を持つレバノンの複数の文化施設への寄付200万ユーロ(約2億5000万円)などだ。また、知人らをブラジル・リオデジャネイロのカーニバルやフランスのカンヌ国際映画祭に招待した費用なども不正支出が疑われている。 ←引用終わり

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2019/04/28

平成を送る上で世界に誇る最高の日本文学「万葉集」で 都から太宰府への瀬戸内海路と皆空無常を偲び・・・

平静に「平成」の御代を送りたく、万葉集から・・・・・


万葉の頃、奈良の都から太宰府へ赴く際は、難波津から海路「瀬戸内」を船で往還し、例えば柿本人麿は、様々に思いを馳せ心象風景を歌い遺し、また大伴旅人は、赴任地の太宰府で妻を亡くし、空虚な無常観を歌として遺している。


(( 柿本人麿が瀬戸路を、神戸から明石海峡また播磨灘を往く時の心象風景として遺した歌 ))


玉藻かる敏馬を過ぎて夏草の野島の﨑に船ちかづきぬ
<万葉集巻第三・二五〇>
柿本人麿
(たまもかる みねめをすぎて なつくさの のじまのさきに ふねちかづきぬ)
*今の神戸沖を西へ進む淡路の野島の先が見えてくる、と。

稲日野も行きすぎがてに思へれば心恋しき可古の島見ゆ
<万葉集巻三・二五三>
柿本人麿
(いなびのも ゆきすぎがてに おもへれば こころこいしき かこのしまみゆ)
*「播磨灘」明石沖~加古川沖を印南の平野を眺めながら加古川の先に可児の島(高砂)を見る、と。


ともしびの明石大門に入るらむ日や榜ぎ分かれなむ家のあたり見ず
<万葉集巻三・二五四>
柿本人麿
(ともしびの あかしおおとに はいるらむ ひやこぎわかれ いへのあたりみず)
*明石海峡を通過する頃に遂に生駒の山と別れ、もぉ大和も家も見えぬ(との心情に)、と。


天ざかる夷の長路ゆ恋ひ来れば明石の門より倭島見ゆ
<万葉集巻第三・二五五>
柿本人麿
(あまざかる ひなのながじゆ こひくれば あかしのとより やまとしまみゆ)
*家も恋しく明石まで来れば向こう(東)に大和の山々を見て思う、と。

(( 大伴旅人が太宰府で、妻を亡くし弔問に報え、世の中が皆空・無常のものだと歌う ))

世の中は空しきものと知る時しいよよますます悲しかりけり
<万葉集巻第五・七九三>
大伴旅人
(よのなかは むなしきものと しるときし いよよますます かなしかりけり)
*都を離れ太宰府の地にあるが、妻を喪うのは辛くやはり皆空であり無常である、と。


以上、斎藤茂吉 編纂「万葉秀歌」上・下 (岩波新書) より

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2019/04/27

ナンと言われようが「小澤一郎の生活が第一」で縛られ「不自由」も致し方ナシ! と、言うワケで性事が第一と「酷罠顰蹙倒」れ込み「酷罠顰蹙青姦倒」を合意させる!

「御代」替わりの祝意を込めた「10連休」が始まりますが、
その直前に「話題(笑い)ネタ」を提供し大いに笑われようと!?

引用開始→ 国民民主党と自由党“高揚感”なき合併 小沢氏主導に反発も…野党再結集は絶望的!? (夕刊フジ2019.4.26)

 国民民主党の玉木雄一郎代表と、自由党の小沢一郎代表が26日未明、両党の合併合意文書を交わした。だが、調印式で両氏に高揚感はなかった。「政界の壊し屋」の異名を取る小沢氏が旧民主党を割って出たことへのアレルギーがいまだに強く、野党第一党の立憲民主党など他党を巻き込む形での「野党再結集」は絶望的なのだ。

 「今後は立憲民主党の枝野幸男代表が野党すべてに声をかけ、結集を図るのがベストだ。最終的にそれでまとまればいい」

 小沢氏は文書調印後、記者団にこう語った。

 自由党からは「不参加」を表明した山本太郎共同代表を除く衆参6人が国民民主党に加わる。新生「国民民主党」は、玉木氏が衆院40人、参院24人の計64人を率いるが、立憲民主党(79人)には届かない。

 小沢氏としては、夏の参院選で巨大与党に対峙(たいじ)するため、「野党再編」を急ぎたい考えだが、早くも壁にぶつかった。

 国会内で25日、小沢氏と枝野氏が会談した。小沢氏は「枝野代表に野党再編の旗を振ってほしい」と語ったが、枝野氏は「各党の事情がある。難しい」とそっけなかった。小沢氏は野党が比例代表を統一名簿で戦う「オリーブの樹」構想も提案したが、色よい返事はなかった。

 玉木氏が秋波を送る無所属の野田佳彦前首相も冷めている。

 同日の記者会見で、両党の合併について「野党第1党(=立憲民主党)が理解しているなら野党再編への一里塚となるが、とても理解しているとは思えない」との認識を示した。

 国民民主党内には、合併への不満がくすぶる。慎重派の階猛氏(衆院岩手1区)らは夏の参院選岩手選挙区をめぐり、小沢氏主導で野党統一候補が決まったことに反発している。今後、離党者が出る可能性もある。←引用終わり


タマキンとブッチャケ汚澤逸漏が、ナンのカンのと言いながら、野合でアホカンし合う事を発表ス!
遂に政党名は「酷罠顰蹙党倒」のままで、汚澤逸漏がカネ欲しさにタマキンの股潜りをしたとか。


ここで「酷罠顰蹙倒」をそのまま、野合そのものを揶揄し、新しく「酷罠顰蹙青姦倒」と「青姦」にチカラを注ぐAVでもを期待するか!?


マッコト「世も末」じゃノォ~!
岩手の有権者もだが、香川の有権者ってアホカンを喜ぶのばかりなのか?

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2019/04/26

日産は再建男に踏み潰され再び「再建が必要」な状況へ堕ちる 20年前の思考体質と基本は今も変わらないナ

東京地裁は、フランス政府に「忖度」したのか?
クズの大便屋「弘中淳一郎」の恫喝に屈したのか?
いずれにしても、カルロス・ゴーンに5億円身代金を積ませて保釈した。

引用開始→ 検察側準抗告を棄却 ゴーン元会長、25日中にも再保釈 (日本経済新聞2019/4/25 21:37更新)

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)の特別背任事件で、東京地裁は25日、ゴーン元会長の保釈決定を不服として検察側が申し立てた準抗告を棄却した。追加の保釈保証金5億円も納付済みで、ゴーン元会長は25日にも東京拘置所(東京・小菅)から保釈される見通し。

22日の追起訴後、弁護人が保釈請求。25日に地裁が保釈決定を出し、検察が準抗告していた。

ゴーン元会長は3月6日に一度保釈されたが、4月4日に東京地検特捜部が会社法違反(特別背任)の疑いで逮捕し、22日に追起訴。弁護人が即日、保釈請求していた。

関係者によると、新たな保釈条件として、妻、キャロルさんとの接触禁止も盛り込まれた。

検察側は妻や息子に日産資金の一部が流れたと指摘されるなど親族が事件に関わった可能性があり、口裏合わせなど証拠隠滅の可能性を拭えないとして反対したが、裁判所は追起訴した時点で検察側は公判に必要な証拠収集を終えていることを考慮し、証拠隠滅の恐れは乏しいと判断したとみられる。

弁護側は「すでに一度保釈が認められており、逃亡や証拠隠滅の恐れはない」と主張していた。

前回保釈時、ゴーン元会長は10億円の保証金納付のほか▽海外渡航禁止▽東京都内の指定された住居で生活▽玄関設置の監視カメラの映像データを提出▽パソコンや携帯電話でのネット使用を制限し接続記録を提出――などの条件が付いており、再保釈後もこの条件は続く見込み。

保証金は事件ごとに必要で、22日の追起訴を受け、地裁は追加で5億円を設定した。

起訴状によると、ゴーン元会長は2017年7月~18年7月、日産子会社からオマーンの販売代理店に計1500万ドルを送金させ、うち計500万ドル(約5億5500万円)を元会長側に還流させたとされる。ほかに有価証券報告書への報酬の過少記載や、知人のサウジアラビアの実業家の会社への約13億円の不正支出についても起訴されている。←引用終わり


日経はこの記事で細部に触れていないが、保釈条件に悪徳嫁(シルカネ吸い)のキャロルとの接触禁止としたそうで、お笑いだぁ~!
嫁との接触禁止を、東京地裁は、実際にどのように担保するのか!?
悪徳嫁のキャロルは、シルカネが吸えないとヒステリーを起こし、
人権上の問題だと、辺り構わずトランプにも、ガナリ立てるのではないか!?


(参考までに、朝日が報じる「嫁との接触禁止」記事は)

引用開始→ 妻キャロルさんと接触禁止 ゴーン前会長の保釈条件判明 (朝日新聞社 2019/04/25 18:09) 

 日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)をめぐる特別背任事件で、東京地裁が保釈を許可した25日の決定の条件として、妻キャロルさんとの接触禁止が含まれたことが、関係者への取材でわかった。

 ゴーン前会長は昨年11月に最初に逮捕されてから108日目の3月6日に保釈保証金10億円を納めて保釈された。今月4日に再逮捕され、弁護側は起訴された22日にすぐ保釈を請求していた。

 3月の保釈決定の対象事件は、役員報酬を過少記載したとされる罪と、「サウジアラビアルート」での特別背任罪。今回は、22日に起訴された「オマーンルート」での特別背任罪が対象となった。 ←引用終わり


何の役にも立たない保釈条件(禁止事項)だなぁ~!
嫁のキャロルを共謀容疑で引っ括り、搾り上げる方が早いと考えるけれどネ。


特別背任事件という「損得」で「意を汲む」「忖度」が大流行ですねぇ!

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2019/04/25

統一地方選挙は目標を達成し「衆議院補選」の敗退でニワカに衆参同日選挙だとかナニやらと!?

衆議院補選「沖縄3区」は、自民+公明+維新が協力しスクラムを組んでの闘いだった。
「争点」は明らかだった。
一方の「大阪12区」は、自民+公明と維新が真っ向からぶつかる闘いだった。


「改元」に伴うジンクスを受け嗣ぐ必要など全くないが、反政権に軸足を置くメディアはオモシロオカシクは騒ぎ立てるワケで、政権不安を煽り与党内を浮き足立たせる事に集中しているように見受ける。


それなら下記の引用記事だ!

引用開始→【点描・永田町】“改元の呪い”に挑む1強首相 (時事通信社「地方行政」2019年4月15日号 政治ジャーナリスト・泉 宏)

 新年度がスタートした2019年4月1日、新元号が「令和(れいわ)」に決まり、列島は予想を超える「改元フィーバー」に沸いている。

 歴史的な決断をした安倍晋三首相は、記者会見で「人々が美しく心を寄せ合う中、文化が生まれ育つという意味が込められている」と得意満面で解説した。

 憲政史上初の天皇陛下の生前退位に伴う改元で、日本の国書「万葉集」が典拠(出典)となったのも初めて。首相会見も含め初物尽くしの改元劇に、直後の世論調査でも「令和」への好感度は高く、内閣支持率も上昇した。

 ただ、明治から平成までの過去3回の改元では、いずれも時の首相が5カ月以内に退陣に追い込まれている。1強を誇る首相にとって、5月1日から始まる令和新時代では、まず、この“改元の呪い”の打破にも挑むことになる。

 新元号の「令和」は前回の改元手続きを踏襲して1日午前、各界代表と有識者による「元号に関する懇談会」、衆参両院正副議長からの意見聴取、全閣僚会議を経て、臨時閣議で決定された。有識者懇談会などに提示されたのは英弘(えいこう)、久化(きゅうか)、広至(こうし)、万和(ばんな)、万保(ばんぽう)に令和の6案。

 有識者懇談会では、これまでの中国の古典ではなく日本の古典から選ぶことで一致し、全員が「令和」を支持したとされる。衆参正副議長や閣僚の一部からは異論が出たものの、決定を一任された首相が「令和にしたい」と断を下した。

 もちろん、政府の建前は1日の一連の手続きを経ての新元号決定だが、実態は「有識者も含めて首相の意向を忖度(そんたく)した結果」(自民長老)とみられている。

 30年前の昭和からの改元では、「平成」の額を掲げた小渕恵三官房長官(元首相、故人)が「平成おじさん」と呼ばれ、決定権者だった故竹下登元首相は「歴史に埋もれたまま」(首相経験者)となった。

 今回も「令和」と墨書された額を掲げたのは菅義偉官房長官だが、直後に首相が記者会見で新元号の典拠の解説とともに新時代の展望も語ることで、内外に“安倍改元”をアピールした格好だ。

過去3回は5カ月以内に首相退陣

 ただ、明治以降の改元に絡んだ3人の首相は、いずれも5カ月以内に退陣している。

 1989年1月8日の昭和から平成への改元では、竹下首相が6月3日に退陣。大正から昭和への改元(1926年12月25日)では、当時の第1次若槻礼次郎内閣が翌年の4月17日に総辞職した。

 さらにその前の明治から大正では、1912年7月30日の改元後の同年12月5日に、当時の第2次西園寺公望内閣が総辞職している。

 もちろん、当時の政治状況は現在とは異なるが、30年前には改元と同時進行となったリクルート事件と、消費税(3%)初導入への批判が竹下内閣崩壊の原因だった。

 竹下氏は首相の父の安倍晋太郎元外相(故人)の「盟友」で、当時の自民党幹事長(晋太郎氏)秘書だった首相も「首相退陣劇の舞台裏を目撃した」(側近)とされる。

 今回も、参院選と消費税増税が絡むという共通項があるため、永田町では「改元の呪い」が取り沙汰されるのだ。

 しかし、現時点では「首相は呪いなど歯牙にもかけていない」(自民幹部)とされる。安倍政権打倒を叫ぶ主要野党は依然バラバラで、「現状では参院選でも自民党は負けない」(選対幹部)との分析が支配的だ。

 令和スタートからちょうど5カ月後の10月1日実施予定の消費税10%も、「20年夏の東京五輪後まで景気急落は避けられる」(経済界首脳)との見方が多く、24年の新紙幣発行も景気刺激策となる。

 だからこそ首相も「令和新時代を自らの手で切り開く」と余裕しゃくしゃくだが、「内政外交とも火種だらけ。『一寸先は闇』が政界の歴史」(自民長老)との声も少なくない。←引用終わり

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2019/04/24

フランスの「マクロン」甘い”マカロン”を喰い 日本國の司法に懸念を伝え、法治国家は犯罪を放置せず司法判断が進むと一蹴され、悔いたか!?

ワカラン「マクロン」
甘い「マカロン」を喰いながら、フランス共和国の大統領として、カルロスゴーン収監の懸念を、日本國の安倍晋三首相へ述べる。

引用開始→ マクロン氏、ゴーン被告処遇に言及 日仏首脳会談 (産経新聞2019.4.23 22:56)

 【パリ=小川真由美】安倍晋三首相は23日午後(日本時間午後)、パリでフランスのマクロン大統領と会談した。首相はノートルダム大聖堂の火災について「修復に向け日本政府として協力を惜しまない」と述べ、建物の再建支援を表明した。マクロン氏は、会社法違反(特別背任)などの罪で4回起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告を適切に処遇するよう求めた。

 両首脳は中国の強引な海洋進出を踏まえ「いいときも悪いときも、パートナー以上の友好国だ」(マクロン氏)として防衛、経済両面での協力を加速させる方針で一致した。北朝鮮が完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)を実現するまで制裁を維持する重要性も共有した。


 両首脳の会談は昨年12月以来、6回目。23日の共同記者発表では、6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせ、同月26日にマクロン氏夫妻を東京に招くことが発表された。

 首相は会談で、ゴーン被告について「一般論」と断ったうえで、日本の刑事事件は、厳格な司法審査を経て適切な手続きのもとで行っていることを説明した。

 さらに、仏政府が筆頭株主の仏自動車大手ルノーが日産に経営統合を提案したことに関連し「関係する当事者が十分納得する形で安定的なアライアンス(企業連合)の維持、強化を図ることが重要だ」と述べた。

 マクロン氏はスリランカの連続爆破テロで日本人1人が死亡したことに哀悼の念を表明した。首相は「フランスをはじめ国際社会と手を携え、断固としてテロと戦う決意だ」と応じた。

 会談では、近く行う仏軍空母シャルル・ドゴールと海上自衛隊艦隊との共同訓練などを踏まえ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け防衛協力の加速を申し合わせた。年内に海洋問題を話し合う枠組み「包括的海洋対話」の初会合を開くことも決めた。

 首相はフランスが3月から北朝鮮による「瀬取り」の阻止のため、日米とともに哨戒機での警戒監視活動に加わったことを評価。北朝鮮による拉致問題解決への協力を求め、マクロン氏は方針を支持した。←引用終わり

悪徳嫁のキャロルに求められ懸念を伝えるが、
「日本は厳格な法治国家であり、公正な法の下で判断される」と、司法を放置しているとの懸念表明を一蹴される。
国家間の首脳外交の席で、小さな事を持ち出すマクロンは真に小人物だ。もっと大きな地球規模の枠組みや、国際社会が共通して突きつけられている「課題」に問題意識を持ち議論せよ!
悪徳乞食のゴーンのようなクズが巧妙に仕組み犯した私的利益追求が露見し訴追され、捌きにかけられるイノチを、G7の一角を占める国家の大統領が採り上げる事ではなかろう。


ゴーンのようなクズを、鳴り物入りで任命し送り込み私的利益のための行動を検証でき(し)なかったフランスのマヌケを象徴する話だ。
マクロンも、マヌケ味の「マカロン」喰いながらは、さぞ「悔い」を遺し拙かった事だろう。


また、求められた2社の統合に対し、
「ルノーとニッサンの事業は、日仏の友好関係を象徴しており、双方が相互に納得できる方法や形に落ち着く事が重要な事」だとの牽制も忘れずに発した事は重要と評価する。

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2019/04/23

グローバル化を進めた結果、いずれの先進国も「中間層」を解体した その結果「消費市場は低迷」し、社会不安は増大し不満を高め不安定化した!

フランス社会の断面を象徴していますねぇ!
「黄色いベスト」が反政権を過激に主張するのは。


仏「黄ベスト」23週目、パリで200人以上逮捕 ノートルダム大聖堂周辺はデモ禁止に


「格差是正」を正面に掲げ始めたという!

そこで、想い出すのはカルロス・ゴーンの弁明(主張)だ。
「自分はニッサンを愛している!」
「自分はニッサンのために心血を注いできた!」
「自分は感謝されても、非難を受けるような事はしていない!」

この翻訳は、
『自分は、好き放題に掠め獲る事ができるニッサンを支配者として心から愛しているし、絶対に手放したくない』
『自分は、ニッサンを再建するために大資本家から送り込まれ、画期的に再建を果たした(のだから)、ニッサンが自分に従い奉仕(収奪を受け)するのは当然だ』
『それに反対する勢力が、自分の追い出しを目指し仕組んだ陰謀だ』


フランス社会は、
純朴なカトリックに支えられた「農村社会」が基盤だ。

商工業・金融の稼ぎ手(重要なプレーヤー)は、積極的に移民も受け入れ、軍隊も外人兵を受け入れ、根源の指揮権は渡さず奉仕させるのが伝統だ。
農業を支える層には、必要な「補助金」を与え、国土を保全させ、競争力のある素材(例えば:ブドウ)を生産させ(そのために必要な労働力も移入する)、基礎食糧の生産を奨励する。
農村社会の基本は囲い込んだ「農奴」そのものだし。


社会階層の概略はザッと、
資本家+都市ブルジョアジーが5%
上位中間層が10%
中篇中間層が10%
中間下層が15%
都市ワーカー(上篇下層)が15%
下層が40%
底辺が10%
貧民が5%程に分類されると見ているのだが。


都市は、支配者に奉仕する移入動員されたプレーヤーに活躍させる事で活性化させ、海外から一過性の滞在(旅行)者をイメージ善く招き寄せ、上から下までが巧妙に分け合いタカリ奪い取る経済社会が基本だ。


そのために、あらゆる社会基盤は整備され管理され、目的に合わせ機能的に運用され監視される(社会)国だ。


OECDが「中間層」の果たす役割に注目し、先進国に、その再生の重要性を指摘したのは、当然だが「画期的」と云える。


企業も国も地方も「人材の質」だ!
その人材は、将も士官も下士官も兵もあるが、
「政策」や「戦略」を樹てる「将」
「戦術」を効果的に指揮する「士官」
「作戦」で前線に立ち工夫するのは「下士官」
「戦闘」するのは「兵士」なのだ。
ラッパが正確でなければ、戦う兵士も、戦闘を鼓舞する下士官も、戦術を考え組み立てる士官も、政策や戦略を展開する将の「想像力」が必要で、その「人材の質」こそがトータルな「組織の質」なので。


実際には、構想としての戦略を瑕疵なく下支えしているのは「士官」と「下士官」なので。
それこそ「中間層」の厚味が問われるのです。


経済の「グローバル化」が進み、
生産現場の平準化が同時進行したワケで、
その結果「労働」の「生産性」と「質」および「配分」の関係が問われ、生産現場の合理化が進み、それが一巡すると「中間層」の圧縮が始めたわけです。


消費の低迷も含め、この間に「先進国」が喪った事でも重要な事は「人材の喪失」であり、とりわけ「中間層」の喪失や滅失であった。
この層を圧縮した結果、質の高い生産は喪われ、それに対応するように「消費」も停滞し喪失へ急激な落ち込みを見せ、いわゆるデフレに拍車をかけている。


先進国は、この事実に目覚め、中間層の再建、再構築に着手する事が重要だと考える者として、OECDの指摘を大切に考えたい。

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2019/04/22

衆議院補選・統一地方選挙(前後半戦)の雑感:

政党は掲げる政策を実現する結社で、選挙は政策実現を託す人物を選ぶ機会です。擬似世襲は政策実現を掲げる側に否定され、また具体的な政策を掲げる側に曖昧で見えない政策は拒否され。
自民党も総裁としての安倍晋三も、実際に要を纏める二階俊博も、真剣な反省が必要だワ!


統一地方選挙は、前後半戦いずれもで、
世襲や擬似世襲またボス指名の多くが否定され拒否された。
また政策に具体性を欠く天下りナニモセズ君臨型は忌避され退場させられた。
真っ向から具体的な政策を掲げ争い正面戦の展開を行うと、緊迫し接戦になった。


東京都北区の首長戦はお笑い以外の何物でもなかったヨ。
フワァ~っとした、バカ者がネットで煽るも、政策に具体性を欠き(理解されず)、選挙サークルのオモチャ遊びは、バカ者以外に相手にされずオトナシに終わった。
(高齢の現職も酷いが軽チャ~のチョイノリ売名のバカ者も酷い有権者は冷静だ)


日頃から支持者に議会活動を報告し、行政への要望を聴く知人は、無所属で断トツのトップ当選を連続更新し、地域のお世話係(便利屋)で担がれた人の良い候補は、踏み台にされ今回は落選した。
統一地方選挙の結果を眺めての追加雑感だけど、本当に有権者はよく見ているなぁと。

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2019/04/21

アベカワモチは「腹も据わらず、中身も無く」その名のとおり軽くてパ~の神輿「アホシンド」だろ違うのか!?

@niftyのブログ表示も、アタマの中で考え仕組み表示しなかった事で混乱していましたが、ようやく整えたようで、4月3日の投稿を最後に混沌とした状態が18日まで続きましたが、ようやく機能の欠陥に気付き修正に、投稿表示を此方も全て「修正」を終えました。まだ写真の貼付表示には根本的な問題を残します。
所詮は家電安売り屋「ノジマ」に買われて以降はアホだろうと見下しています。


統一地方選挙も後半戦投開票日を迎えました。
(大阪12区と沖縄3区の衆議院補選も含め)
アホボンのアホシンドは、存在そのものが「アホ新喜劇」であるワケですが、何を記念にしたいのか、ナンで笑われたいのか、吉本新喜劇の舞台に上がり、池乃メダカ相手にアホ丸出しで弄られ悦に浸っていたとか!? アホだろ!


”カタリツジギリ” ”アセハジユルコック” ”まるたまるこ”ぶ~ちゃんらと、4/20、久々にランチの卓を一緒に囲む!
周囲などに構わず気にせず「噴くは吹くわ」で拭くのに、往生させられ。
<A4で3枚(3600字)の長い投稿になりました申し訳ありません>


アセハジユルコックは、最近、ようやく指摘に気付いたのか、心を入れ替え、真面目な態度で「喰い扶持稼ぎ」へ取組み中で、指摘され続けていた事が「やっと分かった」とか!


まるたまるこ ブ~ちゃんは、相変わらずの喰いっぷりで、一堂「唖然」「呆然」デカイ声で味を批評し続け・・・・・


カタリツジギリは、身を粉にせず、手にも額に汗もせず、場違い(間違い)批評に忙しく、遺された親からの財を日々喰い続け、間もなく底を衝くらしい。


三人に共通するのは、オクチは達者でオツムは無能と云う事だ。
ゆえに、その主張や批評や批判は「情緒的」であり、殆どがその時点での「感情」だから、それはそれで一貫し徹底しているのだが。
(しかし条件次第でコロコロ変わり、お気軽は便利なコトだ)


こんなヤツラが、イロイロ、サマザマな事を前後(善後)の関連も脈絡も考えず、ただ気の向くままに煽り(アホり)立て、時に不要な争いを招くのだろうなぁ。


アベ親衛隊を自認する ”カタリツジギリ” が「消費税」を間違い(誤解してい)るので、柔らかく訂正してやった。


僅かな消費税の支出を渋りケチる「寝取るウヨウロ」は口裂け「愛国」捨じゃないのか!
==以下の記述投稿は、”とらえもんばかせ” が別のSNS投稿です。全文引用しておきます==

① 行政は予算均衡主義なので「赤字も黒字」もない。
*得られる「税収などの枠内」で予算を組み執行し決算する。
② 行政の収入は「税金」と「手数料」また「貸付金」から得る若干の「利息」だ。
③ それを様々な「費目」に「消費」または「投資(社会基盤整備)」に用い投じる。
④ どの「政策テーマ」を選び「投資(社会基盤整備)」を優先するかにより、その時の「首相」や「首長」の色が出る。
⑤ どうしても「資金」が足りないと、その「資金」を「税金」以外の方法で調達する事になる。
⑤-2-1) その方法が「債券」という「借入金」だ。
⑤-2-2) 国の場合は「国債」であり、地方の場合は「公債(地方債)」である。
*「地方債」を起債するには「国(総務省)」の許可が要る。
*現在「地方債」の残高は、約200兆円と言われている。
⑥ 日本の税制は基本的に「累進課税」が原則で、これは自然人(個人)も法人も適用率に違いはあるが同様だ。
⑥-2-1) 従来は、日本の経済社会を再建する(WWⅡの賠償や世界銀行などからの借入金返済)という目的もあり、日本国民は「酷税」と揶揄しながらも必死に耐えてきた。
⑥-2-2) 日本の社会経済が復活を遂げ、国際社会でも「信認」を得た事で、国際貿易を活発化させた。
世界で活躍し利益を日本へ送金する企業は増加し続け、現在は日本の貿易収支を支えている(つまり国民を喰わせている)。
⑥-3-1) 国際的に活躍する企業は、対象国の「税制」摘要を受けるが、各国とも事情があり「税制(税率)」は異なる。
⑥-3-2) 企業家なら、最も「有利な地域(場)」で事業展開する事を望み求めるのは当然だ。
⑥-3-3) それは日本へ投資しようとする海外の事業者も同様に考える事だ。
⑥-4-1) そこで「産業競争力」や「雇用」を適正に維持するためにも「企業制度」や「法体系」また「税制」を、世界標準に変える必要が生じ、政府がそれに取組むのは自然な事である。
⑥-4-2) この10~15年程で、自民党、民主党、何れの政権を問わず、法人税を中心に減税を進めた。自然人に対する減税も税の公平性の観点で取組んでいる。
⑥-5-1) その結果、国も地方も「税収」を減らす事になり、体系変更を補い公平性や均衡性を保つ「税」として「消費税」が提起され設計された。
⑥-5-2) 「税負担」は少ない方が良いに決まっているが、しかし誰もが「日本」の枠組みを享受し日々を安寧に過ごしているのだから、それを受け続けるには、相応の「税負担」は致し方がない。
⑥-5-3) 「消費税」は「消費」に懸かる「税」ゆえに「収入」以上の「買い物」は、しない、できない。と云う前提である。そして誰もが公平に、その税率を負担する事が建前の税体系である。
⑦ ここにきて、「消費税」負担を嫌がる与野党の勢力が、税率アップの阻止を狙い、様々な「悪意」に満ちた宣伝や刷り込みを、あらゆる手段を用い行っている。
⑦-2) 基本は「消費税率」アップを阻止するだけで、対案を示さないまま「消費税2%アップ阻止」だけの無責任に過ぎない。
⑧ 日本が直面する問題が、改めて提起されている。
⑧-2-1) 日本の国債(地方債を含む)残高は1000兆円を突破している。
(償還不能懸念が指摘されている)
⑧-2-2) 日本は急激な「少子高齢化(生産年齢の大幅な喪失)」に直面している。
*税収の低下、社会保障費の増加により国債依存度が増す。
*今でも返済に自転車操業であるにも関わらず、どう手当するのか? と。
*OECDは、現状のまま手を打たないなら、日本は消費税を26%まで増やさないと国を維持できないと勧告している。
⑨ 生産年齢人口の減少を補うために「外国人労働力」の移入への取組みに着手したが、保守層からの反対の声は根強い。
*対案もないまま無責任に!
*保守層に乗り担がれる安倍晋三の本音は、消費増税にも反対、外国人労働力の移入にも反対、バラ撒き(買収)が好きなため財政出動は維持、防衛力整備は進める、社会福祉は維持強化する、産業競争力維持のために海外からの投資呼び込み(減税)は進める、国債依存度は改める(スローガンだけで具体策はない)。
⑨-2-1) 民主党政権の無能無責任な政策や政治運営を厳しく批判し、アベノミクスを掲げ、不満を持っていた国民には熱狂的に支持され、今日までヨタヨタながら辛うじて到達した。
⑨-2-2) アベノミクスは、そろそろ限界が見え始めた(野党が云うように破綻はしていない)。
⑨-2-3) 消費は低迷したままで上向く気配も見せないが、現在時点の重要改題としては、如何に「箪笥預金」を引き出すかが課題といえる。
⑨-3-1) だから行政の予算執行を縮小させればヨイという議論にはならない、予算執行を縮小すれば国民総生産に占める政府部門の支出が減るワケで、それはカネが廻らなくなるからだ。
⑨-3-2) 行政予算の制限を図るための一番は、現実の社会環境の変化や条件変化に合わせた「無駄の削除」であり、スリム化による「行政経費(議員歳費を含む)」の適正化であり、不要不急の抑制であり、民営化の推進である。
⑩ 少なくとも、国民一人ひとりが自覚を持ち、自己責任として100万円消費した時に、僅か2万円の税負担増を憎み反対するようでは、とてもじゃないが覚束ない。
生活困窮世帯に対しては「社会保障」としての手当が準備されているのだから、大きな枠組みで考えれば、保守層もこの程度の「痛み」に耐えられないなどと騒ぐのは、如何に口先で「愛国」などと言っても、真に恥ずかしい限りと云わねばならない。
アホシンドへの熱烈支持をクチにし「愛国」を叫ぶが、決意もなく中身はカラッポだろ!
そして反論せず無視する「財務省」を悪者にして厳しい情緒的批判を繰り返すのは、貧しいお笑いだし、惨めなクズを示し、無責任に大笑いだ!

このように、自称アベシンゾウ親衛隊を恥ずかしくもクチにして名乗る ”カタリツジギリ” と付和雷同で同調する ”アセハジユルコック” ”まるたまるこ” ぶ~ちゃんへ意見してやった。
カタリツジギリは、働きもせず、稼ぎもしないから、収入がなく「蓄積遺産」を喰うだけだから、間もなく「持ち金」が底を衝き、首を括る事を考えるワケだろ。
赤字国債を増やして平気で、努力せず稼がず「口先」で批判し悦に入っているのは、日本の財政を省みず「喰わせろ」というヤカラどもと同じじゃないか!?
自分の事も分からないのか? と言ってやった。


4/19に無能の極み萩生田光一を厳しく批判したが、
潮田洋一郎に対するバカ批判も同じ観点で指摘しているのだ。同じ類いのヒトは、少し冷静に考えてみりゃヨイだろう。

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2019/04/20

ノートルダム大聖堂の再建に資金拠出表明したフランスの金持ち企業、やはりケチだなぁ~!

ロレアルもアルノーのLVMHも、散々っぱらイメージで稼ぎ倒し、日本円で240億円か!?
まぁ、それは世界市場のオメデタイ客から、巧妙に刷り込み巻き上げ詐取したに近いカネなんだけど・・・・・


(貼付は、日経が作成した資金拠出申し出の主要先一覧:写真が出ませんので)
仏 ロレアル化粧品「ベタンクール家」           2億ユーロ
仏 LVMH (ルイビトン・モエヘネシー) 大株主「アルノー家」 2億ユーロ
仏 ケリング「ピノー会長」                1億ユーロ
仏 トタル                        1億ユーロ
米 KKRクラビス共同会長                1000万ユーロ
仏 アクサ                        1000万ユーロ
日 ニッサン                       1200万日本円

彼らにとり、
「ノートルダム大聖堂」は、稼ぎのための「生産手段」なのですから、もう少し拠出するのかと思っていましたので、そこはやはりフランス人なんだなぁと、感心させられたワケです。
しかし談合しないまでも、既存の秩序が発揮され自然に、天の声が発せられ、各々の拠出額が決まるようですね。
観光と観光関連の土産物屋(LVMHなど)だけで日本円の5000億円くらい表明するのかと考えていましたので・・・・・


「形あるもの」は必ず滅失する。
そして、その心を再建し心を支えるですから、
幾らかけてもヨイのじゃないですか!?
時間も、歳月も、知恵も、技術も、その都度の費用を、その都度に集め、その都度に拠出し、やがて喪失時を上回る歓呼の時を迎え、随喜の泪が、人々が信仰や芸術の復活を願う中で・・・・・
(そのようなものではないかと受け止めますが)
この国の愚かな頭領は、4年以内とか5年以内とか、世界からカネや知恵を集めてなどと、愚かな自らの権力を自慢しようとしているようですが・・・・・・・・・


奈良の「薬師寺」は、
WWⅡの敗戦時にGHQの命令で農地改革・土地改革を受け、多くの寺領を始め境内をも喪い困窮を余儀なくされました。
しかし「薬師寺」が「薬師寺」であるために、困難を承知で再建に取り組まれ「堂塔伽藍」の整備に、独力(志ある人からの支援を受けながら)で、目標を掲げ進めておられます。
目標期間内に収まらなければ、その時は失望せずできるまで目標を延長すれば良いのだと。
末寺を持ちませんから、寺が持つ様々な「知識」や「技法」また「寺宝」を公開しながら、100年単位で無理せずに取組み進めておられます。
「薬師寺」や「東大寺」また「興福寺」など「南都六宗」は、天平の時代には「学問の府」でしたから、今に続く「学問」としての教義や体系を発展させ維持する上で、必要な手立てには十分な歳月をかけ、無理のない範囲で取り組まれるようです。
その哲学に感動すら覚えます。

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2019/04/19

潮田洋一郎の存在を赦す「LIXIL」なんて要らないのだから、潔く潰してしまえ!

LIXILは要らないだろう!
潮田洋一郎にどれ程の経営能力があるのか識らぬが、
所詮は「トステム」創業家の我が儘な「アホボン」に過ぎぬバカだろ!?


LIXILグループ 創業家の潮田会長が辞任「前CEO任命した責任をとる」

税に対する国家観が異なる事業家は踏み潰す以外にはないと考えている側としては、
LIXILは、あらゆる方法で「踏み潰す対象」でしかなく、潮田洋一郎など「国家に対する無責任発言」を受け、パッカードにブチ込み粉砕すべきと観ている。
誰もが「重税感」を感じているし、回避できるなら回避し、忌避できる事ならと考えるのは自然だが、よく考えて見やがれLIXILは、日本の社会基盤を使って商売しているのであり、しかも社会基盤の整備で一翼を担う部分に首を突っ込み小汚く稼いでいる事業者だ。
つまり、日本国の税金を厚顔にも摘まみ食いしているのだ!
国民の血税を掠め獲っているくせに、それを省みず「自分は税金を日本国へ払うのはイヤだ」と。
どのツラで、どのクチが言うのか!?


だからゆえに「潮田洋一郎」を抱えるLIXILは不要だ!
元を正せば「トステム」なんて三流会社に過ぎないのが「INAX」の弱さをヨイ事に統合しただけで、所詮は成り立たないクズなのだ!

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2019/04/18

維新はアベシンゾウの補完勢力ではナイぞ! アベシンゾウは自民党総裁である事を自覚せよ! できなきゃ潔く辞任して去れヨ

大阪の名誉のためにも言っておくが、最初に橋下 徹が指摘し改革に取組み、自民党を割り大阪維新の会を形成し主張したのは、大阪が腐っているからでは無く、国を始め、全国津々浦々、全ての自治体に共通し蔓延する行政の無駄是正(行政改革)の必要性なのだ。


行政の役割・使命は、
「無駄の制度化」だが「無駄を産み出し続け平気」な姿は糾弾・断罪されるべきで、時代や社会構造の変化、その環境条件に合う行政が求められる。そのために必要なら「日本国憲法」の改正もあるに過ぎず、情緒ばかりで浮かれず、足を地に着け考えよ!


維新は、アベシンゾウの日本国憲法改正の補完勢力ではナイ!
自民党総裁としてのアベシンゾウが、その職を考えず、維新との選挙戦で先頭に立たず逃げ続けるなら、自民党の総裁を潔く辞めるべきである!
その決断すらできない中途半端なオトコが何を二兎追う立場か!?
世間の廊下トンビも、よみうりTVの幇間「辛坊治郎」の戯言に煽られ乗せられちゃぁオシマイよ!
既に、アベシンゾウは「やしきたかじん」存命中に、自民党を離れ、橋下徹と一派を成しと工作されて、決断できず渋り、麻生と管を足掛かりに今を得たワケで、今や二階にも担がれて汲々じゃないか、何を今さらと・・・・・・・
維新は、固より「自民党大阪府連」の跳ね上がり(松井一郎一派の特定利益団体)代弁係に過ぎず面も隠し持っているのだ。
大阪の行政改革と、維新が掲げる「憲法改正」とを一緒に論じてはイケナイ! その分別くらいつけて貰いたい!

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2019/04/17

自分のビジネスは、自分で考え自分で展開し自分の責任だ! 周りで批判し非難する人が責任を取るワケではないので!

人はみな違う個体で、違う個性があるからオモシロイのであり、その交換や交流で、様々な事に気付き気付かされ、相互の経験を分け合い磨き、更に思考基盤を拡げるのだ。


ビジネスも同じで、参入し参加するための「与件」をクリアすれば、誰もが「自由」に参画し個性を発揮すればよいのだ。
但し、その際に重要な事は、参画者それぞれの個体は個性もあり、それぞれ競争条件が違うワケで、それを能く正しく認識する必要がある。
多くの場合、この自らに課された制約条件の認識が極めて甘く、恣意的な点に問題を抱えているのだが、当の本人は気が付かないようで、それを社会の規制のせいだとか、悪弊だと決め付け批判する人も出る始末を見せられる度、(その人が)悲しくなるワケで。


先ずは、可能な限りの参入与件を整理し固める事だ。
その整理が十分なら、それを「ビジネスコンセプト」の芯にする事だ。
誰の、何を、誰が、いくらで、どう解決する、のか?
それは「競争」を「可視化」する上での「基本」でしょ。


例えば、小売業を始めるとして、
 ① 想定する顧客は? (その顧客は)
 ② 何に問題を抱えていますか? (それを)
 ③ 自分が! (スタッフが)
 ④ いくら[商品価格・サービス価格]で? (提供し)
 ⑤ (顧客の)悩みや不満に応え、解決します! (で、しょう)


それを販売(提供)するための適切立地を手当する事です。
その立地には様々な「制約」が当然ながらあります。
それを「制約条件」だと考え、それをクリアーするために、必要な自らにも制約を加える場合もあります。


世の中では、それらの様々な制約を考え、できるだけ「最適」な「解」を準備して臨むのです。
当然ながら、その「解」を求める過程の「制約」で、漏れる「顧客」が出るのは当然です。
(個体や個性が異なる事で、制約された「適正条件」に合わなきゃ捨てる)


漏れた「顧客」の側は、その「対象」を評価するがゆえ不平不満が募ります。
クレームを付けます。提案もします。
しかし、コンセプトに合わなければ「捨てる」のは致し方がありません。
(これが案外できず「コンセプト」が狂うのです)


その潜在「顧客」には申し訳ないですが、
「ビジネスコンセプト」に合致する点だけの売買成立で良いとの合理的な考えが必要です。
それなら要らないと言われりゃぁ、それはそれとして「割り切り」受け入れりゃ済む事です。
その「顧客」から、如何に批判されようと、基本の「コンセプト」に合わなきゃ仕方がありません。
(何よりも批判し非難する顧客が経営責任を持つワケじゃ無し)


昂じて「誹謗」「中傷」される事があります。
特定できるなら「名誉毀損」「損害賠償」の対象として遠慮せず告発すれば良いのです。
一番、手に負えないのは「ネット社会」で執拗に絡み付く相手ですが、しっかりと事実を押さえ「警告」し「告発」する事を厭わず「公表」する事です。
自信満々の歪んだ投稿をSNSでも時折ですが目にしますね。


「ビジネス」は「死ぬか生きるか」の闘いでもありますから、筋を通す事に、何の遠慮も要らないでしょ。


制約された条件を守り抜き、徐々にチカラを蓄え、当初は見送り諦めた顧客(市場)の開発に取組み、次々に新しい「事業」を産み続け、顧客を開発し支持を拡げる地道な「事業者(家)」は割合に多いのですよ。

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2019/04/16

東京電力福島第一発電所で、被災した「核燃料」「燃料デビル」の取り出しに着手!

東京電力福島第一で、
震災津波被災後、甚大被害の原因でもある「核燃料」や「燃料デビル」の取り出し除去に着手。


福島第1原発の核燃料取り出し 炉心溶融機で初


別に褒められた事ではないが「安全・着実」に取り出し封印できる事を願う。
併せて「日本の技術力」の高さを世界に示して欲しい。
これは「はやぶさ」「はやぶさ2」「ブラックホール」の撮影成功に、勝るとも劣らない日本の「科学技術」だと誇り考える。
それにしても、勝俣恒久を含む当時の東京電力のナンと、お粗末で無原則な経営陣の思考姿勢、どこまでも無責任である事よ。


事故は起きたのだから仕方がナイ!
刑事訴追されようがされまいが、潔く「人としての『責任』を真っ当に負うべき」だろう。
それが、日本を代表する巨大エネルギー会社のトップに就く者としての「決意」であり「責任」であり、何よりも「人の途」だと考える。
勝俣恒久よ、日本人なら自裁し腹切って、詫び、果てよ!


当時の民主党(いまの立件民主党や国民民主党)政権による無知で無原則な無定見は、重大で取り返しがつかない事態を招きました。
煽り続けたメディアも、それにオモシロオカシク付和雷同した国民も同罪なのですが。
そして、その結果に対し、無責任を決め込み、他へ責任転嫁し自らの手は綺麗だと口で非難する事はしても、自らの非を認める事はしませんので・・・・・

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2019/04/15

「立ち枯れ眠恥倒」も率いる「エダノコブタ」の政治観がズレているのは、参集する産廃ドモが狂っているからだ!

「立ち枯れ眠恥倒」のエダノコブタは、
内閣支持率が高止まりしているのは不思議だと無意味に夢想せず、
テメ~んとこが支持率3%の事実でも心配してろ!


枝野理論と「自民支持層」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43673490S9A410C1SHA000/?fbclid=IwAR1q5mnRQDDCXX-zsH50omgAoueQOU_67AmJok5PO4igsKM2c0-SAOrXAbw


誰もが「正常な資質」を持ち「真剣に思考」するなら、普通にトンコレラは遠慮するよ。
テメ~んトコの「(政策)商品揃え」「ツラも含め」て観返して見ろよ。
全部腐ってるだろ!
まぁ、選りに選って厳選し選りすぐりだよね。
「場違い(間違い)」に気付かないってスゴイじゃないか!?
ウジモトイヤミ、チンテツロ、ドロヅマリ、バナナ蓮呆、ジャマヲシリ、オバカウチ、最近はまたもやバッカンナットが余計な事を言いだろ!


殆ど「産業廃棄物」の寄せ集めじゃないか!?
それで、支持集められると考えるのは、オツムが相当「毀れている」よね!


掲げる看板の「政策(商品)」を見ただけで、その浮き世離れっぷりを際立たせてるよね。
ヒステリックに、珍奇な「見せ場」を造ろうと一生懸命なご様子ですが、笑わしちゃぁイケマセンぜ!
「貯め込んだ『ゼニカネ』は生産に投資せず、全て使い切ろう」ってか?
「国債よりも、増税よりも、富裕層への課税強化」で財政赤字を処理せよってか?
「労働配分を高めるために最低賃金の時給を一律1000円に」とか?
「中韓朝を挑発刺激する敵視政策をヤメロ」と売国一途を、裏で言い募る。
「原発は直ちに廃止!」って(最近は本音を隠すが)本質は変わらない。


まぁ、言い始めたらキリがないワ!
腐った「商品」は、自分の健康を考えるからね、誰も手にしないし買わないよ。
要らないんだよ! 立ち枯れ眠恥倒なんて、モチロン「エダノコブタ」もだ!
根本的に分かってないんだろうなぁ! 可哀想になぁ~!

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2019/04/14

アパレルというかファッションビジネスで成功するためには、「鳥の目、蟻の目、魚の目」が大切ですよ!

アパレルというかファッションビジネスで成功するためには、
冷静に市場を見つめる眼を磨き持ち続ける事です。


組織(チーム)形成としては、
この場合の「市場」とは、原料、素材、加工、流通、消費、金融、労働、これらを一体的に捉え、創造創出に取組む事が何より肝要です。
それは「一人」のチカラではできません。
文化、社会、経済、経営、などの分野で、価値観を共有できる仲間を得て巧く組織する事です。


コラボも大切な事ですが、配分を合意しながら、最後は揉めて空中分解するのがオチもあります。それらを乗り越える事ができれば安定した強い組織として経営面でも維持できます。


組織(チーム)形成の前に、
何を目的に据えるか、何を目標に掲げ達成するか、
①何処の、
②誰に、
③何を、
④幾らで、
⑤誰が、
⑥何処で、
⑦どう(方法)、提供するか(できるか)の整理が必要ですね。


市場を考える時に、
先進国だけではなく、中進国、新興国、途上国、後発国、これらの市場(生産と消費、そして労働と賃金)を概略的に把握する事です。
これらに加えて、金融を概略把握できれば強いでしょうね。


それができず、個別の技術や能力に拘泥せざるを得ない事業者は、チームの一員としてポジションを得る事です。


しかしながら、
国内市場を相手にしても、
「世界と戦う、世界で戦う」事が、常に前提です。
相手は姿を見せずに、戦いを挑み、あらゆる手段で静かに侵攻してくるのですから。


先年、突然現れた人物が、雑談の中で「その知識や知恵を、ゼミや研究会また塾で教えるべきです」よ。と!


既にこれまで散々、公益の場で人材育成に取組んできました。引退後も可能な範囲で研究交流を通じ、それらの継続を可能な限り提供してまいりました。


今は、球拾いとしての立場から見守っています。


おねだり型の要請を軽々に受ける事は致しません。


積極的に取組まれる方を微力ながら応援する程度です。


それは、然程「寛大」ではありませんし、
ご対応には均衡対応を採っています。
本来、根が無頼なゴン太ですから、建前の要領良く体裁整えは、卑しい思考で悲哀の極みです


先ず、ビジネスに取組まれる際の「お考え(コンセプト)」が、何より大切です。
それをお伺いし、社会的に存立可能なテーマであり、それに相応しい環境創出を思考されるようで、お手伝いできる事情にあれば微力をご提供できる範囲です。


まず何よりも、鳥の目、蟻の目、魚の目、で対象市場や対象分野を捉え、ご説明ください。その上で考え判断致します。
正直な気持ちです。

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2019/04/13

TRUMP大統領は、寅の文在へ「Who are you ? (オマエは誰だ)」「What's that's whay ? (何か用か)」だったのじゃないか!?

寅の文在が、
「米韓首脳会談」だと、特別機まで仕立てて米国の首都WDCまで出かけたが、トランプ大統領は型どおりの歓迎で、肝心の「首脳会談」は2分だったとか!?


実際は、
President TRUMP ” Who are you ? "
( " How are you ? " じゃない処がミソなんで!)
寅の文在 " I am Moon Jae-in the President of Korea."
President  TRUMP ” What's that's why!?"  だったのではないか!


日本も見倣おう! 丁重に「1分半」でヨイですよ!
6月29日の大阪で「G20」で、首脳怪談をお望みらしいから!

引用開始→ 文大統領“屈辱” 米韓首脳会談たった「2分」 北への制裁解除熱望も成果ゼロ (夕刊フジ2019.4.12)

 ドナルド・トランプ米大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談で「冷淡」姿勢を貫いた。北朝鮮への制裁解除や、南北共同事業再開を熱望する文氏に対し、トランプ氏は否定的見解を示したのだ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談についても、急がない方針を打ち出した。米韓首脳がサシで話した時間はわずか2分程度で、踏み込んだ交渉はできなかったとみられる。「大韓民国臨時政府発足100周年」という重要な記念日に、自国を留守にしてまで訪米した文氏だったが、ほぼ、「成果ゼロ」で終わったようだ。

韓国 文在寅大統領
 「今は適切な時期ではない。(北朝鮮が『完全な非核化』をして)適切な時期を迎えれば、大きな支援が行われるだろう。韓国、日本、多くの国々も支援に手を挙げると考えている」

 トランプ氏は11日午後(日本時間12日未明)、ホワイトハウスで行われた米韓首脳会談の冒頭、こう断言した。報道陣から、南北共同事業である開城(ケソン)工業団地や、金剛山(クムガンサン)観光再開について問われたことに対する回答だった。

 昨年6月と今年2月に続く、正恩氏との3回目の米朝首脳会談についても、トランプ氏は「可能性はあるが、急ぐつもりはない」といい、米国の求めるビッグディールは「核兵器を取り除くことだ」と明言した。

 「従北」の文氏には、「ゼロ回答」に等しい通告だった。

 以前から、文氏は世界各国を訪問して、北朝鮮に対する制裁解除を呼びかけてきた。今年1月の年頭記者会見では、開城工業団地と金剛山観光の再開に意欲を見せていた。

 同盟国の韓国に対し、「冷たすぎる」ようにも見えるトランプ氏の対応は、会談時間にも表れていた。

 韓国・聯合ニュースによると、トランプ氏と文氏の2人きりの会談は29分間行われたが、報道陣との質疑応答が27分間続き、実際の会談は2分程度だったのだ。

 決して、トランプ氏に時間がなかったわけではない。報道陣とのやり取りでは、ゴルフのマスターズ・トーナメントについて「誰が勝つと思うか?」と聞かれ、タイガー・ウッズなど有力選手の名前まで挙げて冗舌に答えていた。

 トランプ氏の米韓首脳会談での態度について、米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「事実上、『韓国との首脳会談を拒否した』といってもいいぐらいの対応といえる。2分というのは、通訳の時間を入れたらゼロに近い。文氏は首脳会談前、マイク・ポンペオ国務長官や、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会っている。トランプ氏としては『文氏に伝えるべきことは2人を通じて言ってあるので、首脳会談では具体的なことを話す必要はない』ということではないか」と説明した。

 韓国サイドでも開催前から、首脳会談の行方を心配する意見があった。

 首脳会談の席には両大統領に加え、メラニア夫人と金正淑(キム・ジョンスク)夫人の姿があった。1泊3日の実務訪問に夫人を同行させることも、夫人同伴の首脳会談も極めて異例といえる。

 この形式について、韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は11日、社説で「北朝鮮制裁の緩和を望む文大統領と実質的な話し合いをするつもりはないからだとの印象を与える」として、「今回の韓米首脳会談が韓米同盟の決裂を防ぐ機会になることを祈るばかりだ」と指摘していた。

 そもそも、今回の会談日程は、文氏には厳しいものだった。

 11日は、日本統治下の1919年に、中国・上海で独立運動家らによる「大韓民国臨時政府」が設立されてから100周年にあたるのだ。過激な「反日」言動を続ける文氏にとって、ソウルで11日夜に行われる記念式典は晴れの舞台になるはずだった。

 韓国情勢に精通するジャーナリスト、室谷克実氏は「トランプ政権が、会談日として11日を提示したのは意図的だ。文氏に対して『無理に来なくていい』というメッセージだったのではないか」と分析する。

 案の定、トランプ政権に「冷遇」された文氏は、ほとんど成果のないまま帰国することになった。今後、米韓関係はどうなりそうか。

 前出の島田氏は「北朝鮮による瀬取り取り締まりのため、米国は3月、沿岸警備隊の大型警備艦を朝鮮半島沖に派遣した。『韓国船舶が北朝鮮に協力している』との情報があり、派遣には『韓国の監視』という意味もある。米韓両軍の大規模軍事演習も3つすべてが中止されており、事実上、米韓同盟は空洞化したといっていい」と話した。←引用終わり


国内外に課題山積中のトランプ大統領としては、口裂け嘘吐きの寅の文在が述べ立てる確証も中身も無いダラダラ話に付き合ってはいられないというワケだ。

よいツラの皮だよ「寅の文在」は、
「虎は死すとも皮を残す」と、言いますが、
「寅の文在」は、生きながら「名も」「名誉も」遺す事なし!
残せるとすりゃナンだろうねぇ!?

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2019/04/12

日本の人口は1億2650万人弱だそうで、2008年にピークアウトしてから徐々に確実に低下しているようで!

日本の人口が2008年にピークアウトして以降、
これまで「1億2700万人」との数値を用い言ってきましたが、
これからは「1億2600万人」と修正し言わなければダメですね。


引用開始→ 総人口1億2644万3千人、減少率は0.21% 18年10月時点
(日本経済新聞2019/4/12 15:45更新)

総務省が12日発表した2018年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は17年の同じ月に比べて26万3千人少ない1億2644万3千人だった。減少は8年連続。減少率は0.21%で、統計を取り始めた1950年以来、最大となった。

外国人の過去1年間の入国者数から出国者数を差し引いた純流入数は16万5千人で6年連続で増えた。約270万人の外国人が国外に流出し、海外からは約287万人が流入した。外国人が総人口に占める割合は1.76%だった。

1年間の出生数から死亡者数を差し引いた人口の自然増減は42万4千人の減少だった。自然減は12年連続で高齢者の増加と出生数の減少が背景にある。1年間の出生児数は94万4千人、死亡者数は136万9千人だった。男女別では男性が14年連続、女性は10年連続で自然減だった。

年齢層別の割合をみると、15歳未満の人口は全体の12.2%で過去最低となり、70歳以上は20.7%と初めて20%を超えた。

労働の担い手となる15~64歳の「生産年齢人口」は、51万2千人減の7545万1千人だった。総人口に占める割合は59.7%で、50年以来最低となった。人手不足が成長の足かせとなりかねない実態が浮き彫りとなった。

生まれた年の元号別の人口では、平成生まれが3352万8千人となり、総人口に占める割合は前年から0.9ポイント上昇の26.5%だった。明治・大正生まれは140万5千人で1.1%、昭和生まれは9151万人で72.4%だった。

人口推計は国勢調査をもとに毎月の人口移動などを加味して推計する。総務省が毎年4月に前年の10月時点の数値を発表している。←引用終わり


持論としては、7500万人程度でも、経済活動の質を1・5倍高め効率よく運営する事で、全体でのGDPは10%程度下げても、1人当たりGDPを(現在価値で)650万円前後を獲得できるようにすべきと考え(夢想し)ているのですが。ダメですかね!? それができれば「財政赤字」は、深刻な問題ではなくなるのですが・・・・・・・!?


いずれにしても、個とか単位当りの生産性を高める事で、全体としての「付加価値生産性」を拡大する事で、配分を増やさなければ、日本の現在の繁栄を維持するのは難しいですよ。

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2019/04/11

神戸(人と未来防災センター)で「津波シミュレーション」を、ご体験下さい! 自然災害に備え減災への取組みを!

阪神・淡路大震災の記憶を残し、
先で生じる自然災害への備えを啓発する施設
「人と防災未来センター」(HAT神戸)で、
このレポートにある「津波体験」ができます。
基本は、1985年1月17日午前5時46分に発生した地震の記録映像を立体的な映像体験を、その後、被災地の状況を立体的に再現し、そしてメモリアル映像をご覧頂いた後に、様々なドキュメント展示により、地震のメカニズムを簡易に理解し学ぶ事ができます。
次に、減災への備えを、四半世紀にわたる「研究・開発」についての展示また小実験を通じ理解を補助します。
次に、水と森の関係、大量降雨による水害被害を短時間映像で示します。
それに引き続き、水害被害や津波被害の全体像を(概念的に)理解できる短時間映像で示し、それを受ける形で、このレポートの「津波被害体験(模擬体験)」を提供しています。


津波疑似体験 水深10cmでまったく前に進めなくなる
https://www.news-postseven.com/archives/20190405_1345830.html?fbclid=IwAR0sB-f4QGi5ElImmlIApou0iErIbD8RiAtGKnHzLvWWwDLzeHNB8zPInac


最後が、東日本大震災から起ち上がるための「3D映像(25分:毎時0分と30分)」の上映です。


入館料に600円(JAF会員割引で450円)が必要ですが、地震・水害・津波についての安易で脆弱な知識を一新する事ができると考えます。


神戸へお出かけの際は、3時間程の時間を、お採り頂き見学・体験をお奨め申し上げます。最後に「東日本大震災」から起ち上がる被災者と被災地を記録した「3D映像(動画)」を、ご覧頂く事ができます。
最近は、インバウンドを受け、地震や津波が頻発する「近隣のASEAN諸国」からの見学者も増えています。


「地震・雷・火事・津波」避ける事ができる事。
突然に「避け得られずに襲われる事」に、如何に日頃から(心の準備も含め)備え被害を少なくするか、そのヒントや指標にして頂けますと「阪神・淡路大震災」を被災し生き残れた者としては嬉しく存じます。

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2019/04/10

カルロス・ゴーンの「罪と罰」:無限のコストカットが正義だと認識させ自らは収奪で私腹を肥やした極悪人だ!

@nifty 提供のブログは、ノジマの手元に落ちて以降、この10年余りで不具合も含め最低の状況ですが続けます。


ゴーンは日産を再建したと自慢するが、日本政府の全面支援と公認の下で、誇りを踏みにじり、抵抗させず、従業員の首切りと協力会社へコストカットそれに優良不動産の叩き売りを行った。
それを断行し貫徹するため「命令」と「服従」を強い続けた。


中身(本質の内容)を見ずに、無能メディアとお抱え評論家がV字回復だと讃え吹聴した。
その結果、日本の産業界の多くが「ゴーンの日産に倣えと、コストカットへ舵を切った」のだった。
以来、20年、日本では無限の「コストカット」が正義を得たかのように大手を振り、あらゆる産業で「生産ピラミッド」を形成する上位から下位の裾野まで、止まる処を知らず「コストカット」の嵐が吹き荒れている。
遂には、人件費のコストカットを目指し、使い捨ての非正規労働が大幅に緩和され、そのために小泉内閣が多様な労働形態として市民権を与えた事で「正義」になった。


以降、日本は「高賃金」で「低生産」こそが「社会悪」の根源として捉えられ、今日に至る「生産(利益)と労働(配分)」の不均衡を産み、企業内の資金ストックは増えても、市場を形成する重要なプレーヤー(消費者)でもある労働へ配分されず、デフレを生む要因を形成し、脱却できず藻掻き苦しみ続けている。


この流れは、先進工業国のあらゆる社会の生産システムで「模倣」され「コストカット」こそが「経営の正義」とばかり称賛され、市場を刺激する「次世代製品」を製造しても「消費」は対応できない状況に陥り、遂には先進工業国共通の膨大な「カネ余り」を生む遠因にもなったと考えている。
「カネ余り」でも「利率」による「利益」を求める声に応えるため、金融博奕に過ぎない「金融デリバティブ」が高度に理論化され、仮説が仮説を生み膨大な夢想により「金融ゲーム」による莫大な金融バブルを招いているように受け止めている。


つまり、絶対権力を背景にしたゴーンの強欲から生じた「コストカット」は、世界各国に世界市場に無限連鎖し、無茶苦茶な被害をもたらしているとも云える。


1999年から、一貫して「ゴーン」の手法を否定してきた者として、上記を含め様々な点から、経済と倫理の均衡を欠くゴーンの失脚(罪)と獄中生活(罰)を冷たく眺めているのです。

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2019/04/09

サル山のボスの座を巡る争いで、秋田の集団就職スカスカスガ~「管義偉」が一歩リードとの下馬評が!

@nifty のブログ表記は、絶不調のまま「修正する能力もないようで」阿呆を曝したままの日々が過ぎております!
所詮は、安売り家電屋「ノジマ」のセンスよ! 曝し続けてヤルぞ!


サル山の「ボスの座」争いは、沖縄を始め、一貫して負け戦続きだった秋田の集団就職スカスカスガーこと管義偉が、この春に一気呵成で挽回した模様!


菅義偉官房長官 米外交デビューで登る「総理への階段」
https://www.news-postseven.com/archives/20190409_1348095.html?fbclid=IwAR2-xzHJUcwC-NMFJud9rB8TjeHyiK_YevAqJZHg4vS1TkX_Ug29L6MEcLk


新元号「令和」の発表で注目を集め、アホカワモチを数歩リード!
しかしながら秋田の集団就職スカスカスガ~はオツラが貧相で品位がないわ値!
(故・梶山静六先生に私淑し、育てられた事は評価するが)


この記事、真に興味深いが「大阪春の陣」での「維新」の勝ちは、スカスカにも少なからず分があるが、自民党としては裏切り者だ!


北海道の争いは、管義偉の尽力は少なく、候補者の能力と決断力が広く北海道で認識され強く熱い支持に結実した結果だ。


もしも、管義偉の勝利と言うなら「福岡の大決戦」で、麻生太郎に静かながらも引導を渡した事だろう。しかしブルドッグ二階の手による事だとの記憶が要る。


御坊菌(ゴンボキン)のブルドッグ二階は、自らの足下で配下の県会擬員(現職)を落選させた。原因は、先の強引な「阿呆堕落狂」のバカ小倅を強引に御坊市長へ就けようとした選挙戦の分裂にある。ヘッヘ、ザマァ~だよ!

まぁ、7月の参議院選挙が終われば、サル山のボスの座を巡る争いは熾烈を極め、オリンピックの1年前でも表面化するだろうなぁ!

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2019/04/08

地方も国会も70%の議員は「理念」や「政策」具体的な「行動計画」など持たない! あるのは自分の喰い扶持を維持するための手段を講じる事だけ!

@nifty のブログ提供画面は、修正もできず、お粗末なままの状態ですが:


SNSの投稿で「政策」も付帯的な「行動計画」もないとの、痛烈な皮肉をながめ大笑い!
そもそも「議員」に手を上げる人物の7割は、目立ちたがり屋で当座の自分の生活互助(自民・国顰・立憲・不自由・誹望などに多い)であり、自らの「理念」や「政策」など持ちません。


何処に属すれば手っ取り早いかであり、その際に、それなりの「寄せ集めの政策擬きコピペ」を述べるワケで・・・・・
既に引退した知人の某(保守で学力的に高かった人物)が参議院議員だった頃、選挙前に「赤旗」にジックリ目を通し、必要と思える部分に傍線を引き、自身の所属党が掲げる政策と照合し、言葉巧みに編集する事で自らの「政策」として掲げていました。


統一地方選挙(前半戦)で当選した2700余名の7割は、「理念」を始め具体的な「政策」や「行動目標」を持つワケではないと経験的に眺めています。


例えば「平和」については「屁輪」であり、戦争はなぜ起きるかや、なぜ「インフレ政策」を採っても「デフレ」への流れを止められないかや、それを「貿易の結果」として捉え考え、あるいは究極の「戦争」と「市場」の関係について考え思い致し「国際経済政策(貿易政策)」を考える事のできる人は、ウジモトイヤミ、アンポンタンムズホ、バナナ蓮呆、イヤラ志位などを挙げる迄もなく、殆ど皆無と観ています。


また「夫婦別姓」に「LGBT」や「同性婚」を認めよと口煩く騒ぎ立てる人も、それだけで社会が形成されるワケではないとの弁えすら持たないため、議論すら成立しません。


社会の根本を為す基本的なテーマに対し、自らの所見を表明できない人物が、ヒト様の代議をしようと「選民」になりたく手を挙げるのは、殆ど重症の病気で点ける薬がないと云えます。


多くが、自身の無能も省みず、
自らを扶けるため、モノ貰い乞食と同じく、他人にアタマを下げ、名を連呼し、縋り続けるワケです。

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2019/04/07

セブン&アイが、セブン・イレブンを巡り 何かと騒々しい限りだ!

「子」が「親」を喰い「本家」を乗っ取ったのが「セブンイレブン」だ。


昔ムカシは「開いててヨカッタ! セブンイレブン、ヨイ気分」がフレーズだったけど。
今は「搾られマズイよ! セブンイレブン、気分ワル」に成り下がったとも云えるワケで。


「セブン&アイ」は、東京・下町のスーパー「イトーヨーカドー」が基なんですよ。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO43448090X00C19A4MM8000/?fbclid=IwAR1Sbq_Ucd2APRAXxApiicqpb6bzX2I4oTNtcDKXXwJO0Piu7xR6ebbR8JA


消費の「商機」に着眼した。
「正気」で「商機」を「勝機」へと考え「セブンイレブン」を米国から輸入した。
おそらく「純」な気持ちで「希望」に涌いていたのだろう。
米国から「輸入」した「利便」の仕組みを創出し事業化しようと!


激しい「競争」が生じた。
「競争」に勝ち抜くためには、何よりも「戦略」が重要だった。
秀でた「戦略」を策定し、それによる「資源(人材と資本と場)」を求め、
激烈ではあったが、優れた者のみが「適者生存」できると信じてガンバッタ!


先ずは、一般的には「見えない(気付かない)」事に着目した。
それは「モノ」よりも「時」であり、その底流にある「利便」の発掘だった。
その実現に向け「立地」できる「場所」が必要だった。
「場所」は提供しようとする「利便」が「潜在的」に「必要」とされる「場」でなければならない。
そこで、目を付けたのが、東京は「豊洲」だった。
当時の「豊洲」は運河に囲まれた忘れられた地ながら、それゆえに「利便」を求める人も環境も揃い、後は「潜在」する「ニーズ」を刺激し掘り起こし、創り出し形に変え「利益」化する事だった。
「ニーズ」の創り出しには「苦労惨憺」を強いられた。
しかし、当時は殆ど「流通」から忘れ去られた消費地の豊洲で徐々に浸透し「支持」された。


それなら、日本全国で、当時の豊洲以上の立地は山積するのだから、
「立地」を開発しようと考え、それを任せる人材と資金を一挙に得られる「FC」の推進で臨む事にした。
次々に、より有力な「立地」や「人材」を得る事で、次は魅力のある「商品」の開発が追究され、その後に「利便」を更に開発する「サービス」の開発拡充に舵を切った。


これらを巧妙に複合化し「公共料金」の取り扱い「小口銀行」の提供などを加えた。
向かうところ敵ナシで、利益は「鰻上り」だった!
「砦」に過ぎなかった「事業」は、やがて巨大な「本丸」を侵食し凌駕するまでになった。
そして、その余勢を駆って、さらに「立地」と「時間」と「サービス」の開発および効率化を旗印に「時」の開発と「場」の開発を「利益」を最大化するため、傘下を縛り上げる「鉄の規律」で一挙に進めた。


何よりも特筆できる事は「子」が「親」を呑み込み、立場を逆転させ「家庭内暴力」に出た。そして何よりも「本家」を買収するにおよび、向かうところ敵ナシで、市場でも家庭内でも一族内でも「DV」が絶えなくなった。
「錦の御旗」は「誰が稼いで、喰わせていると考えているんだ!?」であった。


後ろに控えた巨大な「ゴリラ」は、サルを威迫し続けもっと「カネ(配分)」を寄越せと、喧しかった。


「FC」のオーナーも含め「人」は「業」に従属する部品になり下がった。
「利益」の為なら、少々の事は「赦される」とする論理を掲げ「資本への奴隷化」を邁進する事になっていたが、大本営で号令する側には、実際の「現場の苦悩」は理解できなかった。


遂に「玉砕」を求められた側が「叛旗」を翻し、世に「問う」行為に出た事で、モヤモヤが一挙に明るみに出始めた。


これらの過程で「親」は追い詰められ「身売り」も囁かれ始めた。
が、しかし「親」は「綿の御旗」を立てようと、
元の原点の「事業」を見つめ直し、親の「原点の店」を振り返り、その地域「北千住」に根ざす事を示す「綿の御旗」を掲げ、店を造り上げた。
何事も、熱心に過剰な追求をすると「齟齬」が生じる。


サル山のボス争いは見苦しい。資本の奴隷として「隷属」を要求された事で「責任ある自由」を失った瞬間に、その事業は社会的な使命と役割を終える。


鈴木は、優秀な指揮者で指導者で司令官だったが、事業の本来の使命や周囲が見えなくなり、育て上げた「親」を喰い「本家」を傘下に収め支配したものの、その資本を握る側(ゴリラ)に追われる事になった。
後を嗣いだ井坂は、サル山のボス争いの暗闘を勝ち抜きはしたが、結果は暗く近々に幕を降ろされるが、その前に大きな「社会的糾弾」を受ける事になった。


カルロス・ゴーンも同じだが、私欲に過ぎぬ「利益」の追求で社会の変化が見えなくなるとオシマイだ!

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2019/04/06

「JAXA」と「はやぶさ2」の偉業を讃えたい! 小さくてもきらりと光り輝く日本の技術は素晴らし!

((「はやぶさ2」は最高に凄い技を連発していますが、@nifty のブログサービスは、いま現在最低を更新中のようです!))


スゴイぞ「JAXA」 日本の宇宙研究と開発技術は素晴らしい!


金属弾、小惑星に「命中」世界初 はやぶさ2
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43387330V00C19A4000000/?fbclid=IwAR1NY0HExQrwC9FCCVTirU1nhvNe4mPpNmPR8t8D8iogYuomzPrAErn5BSI


「はやぶさ2」が、小惑星「りゅうぐう」を研究するために課したミッションを次々にクリアし成功させ続けている。
僅かな智慧と小さな努力の積み上げが、技術の発展を刺激し、新たな技術を生み出し、それを統合して発展させる事により「偉大な成果」を産み出したワケだ。


以前は「大」が驚かれ評価され続けた。
しかしながら「大」も微細な部品や極小な部品を統合し合う事で一つの道具として役割を与えられ、それらが期待された役割を熟す事で、次の挑戦やミッションに繋がっていく。
故・糸川英夫先生の「ペンシルロケット」から半世紀以上の歳月をかけ、智慧と技術を磨き「はやぶさ」は「いとかわ」でのミッションを終え帰還した。
そして「はやぶさ2」が「りゅうぐう」での難しいミッションに挑み、これを果たした。ナンと素晴らしい事か!


故・糸川英夫先生が日本の宇宙開発を諦めず引っ張ってこられた。
日本が誇るWWⅡの1式戦闘機「隼」は、糸川英夫先生の手による設計だから、
日本のミッションを担う衛星は「はやぶさ」でなければならないのだ!


「バナナ蓮呆」が無責任にも「JAXA」の解体を密かに進めようとした事への回答が、今日のこのニュースであり、国賊売国奴を放逐するための研究を民間は取り組むべきと考える。


<<今日の「投稿」結果は、どのように表らわされるか分かりませんが、取り敢えず 日々更新 を維持するためにも>>

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2019/04/05

「カルロス・ゴーン」は一歩前へ! 遅れた植民地主義者として断罪を受け遠慮は要らぬ「断頭台」の朝露として消えよ!

盗人にも三分の理屈というけれど、
さぞや臭い屁であろう「カルロス・ゴーン」の屁理屈を法廷で聞いてみたいものだと思っていたところ、既報のとおり、再び三度四度と東京地検特捜部に逮捕され、小菅マンションへ収容されたワケで、この屁理屈を聞くには、もぅ少し先になりそうな感じですネ!


よくもまぁ、こんなブタ野郎がデカい顔で生きていたものだよ。
「世の不思議」ってヤツですかねぇ~!
18世紀~20世紀前半までなら、肩で風切る有能な植民地主義者として讃えられるワケだろうけど・・・・・
現代じゃ、そうは問屋が卸さないですよ。


レバノンの貧民に過ぎぬ、
「アラブ乞食」特有のブタ面のブタ鼻で「鼻息」荒くですね!
ルノーじゃなくって、ブタの鼻は「BMW」がお似合じゃないかね!?
強欲のブタヅラを、正面から見りゃぁ「大笑い開眼」ですよ! ホント!

昔ムカシ、シェークスピアが「ベニスの商人」で書き表した、ジューシーも顔負けの「強欲」だ! 驚きオロロキ山椒の木ってか!?

人は出生と育ちですね、イヤまぁホントに!

「なんで、そこまでカルロスゴーンを非難し叩くのですか?」と問われた時に応えたのは、
ある会社に懸かる知人が、コイツのコストカット宣言で「自死」に至らしめられたからだ。
それが契機になるワケだかれど、その怨念がさせるワケじゃないですよ。


世界で「レバノン人」は有史以来、記憶によるとズッと嫌われ忌避されてきたワケですが、
シリアは不思議な国の民で、レバノンは嫌われ忌避されるダニだったと、酷薄な記憶に依りますね。

元のカルタゴを祖に持つフェニキア人は、ローマに滅ぼされる前に「チュニジア」へ移動し、その後、ローマに滅ぼされ「その『大地』に、ローマ軍は草木も生えぬよう『塩』を撒いた」そうで。
そこまで嫌われたのが強欲なレバノン人に懸かる血だと考えているワケです。


カルロス・ゴーンが「日産」へ着任し、日本は2兆円の資金を当座に用意し、人員整理には労基法の対象除外でも赦されるかのような言質を与え、これを誤解したゴーンは、占領者として植民地支配者として、やりたい放題、したい放題を確信したワケだ(と考えている)が。


従って、フランス大革命と同じ事なのだ!
だからカルロス・ゴーンは断末魔の叫び声をあげ「断頭台の露」と消えよ!

フランスはいい加減な国なのだ!
過去にインドシナ半島で、どれだけの圧政を敷いたか!?
ゴーンは、その先例に倣っただけだろうが・・・・・

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2019/04/04

カルロス・ゴーンを再逮捕へ!4月3日の速報と4月4日の確定報を産経と日経で!!

「カストリ」だと思うが、意味が分からないと言われる抜かりだらけの各々方のために。
「滓を取る」とか「掠め獲る」という意味で「カストリ」なのです。
日産は、文字どおり「掠め獲られ」続けたワケです。
弘中淳一郎に言わせると「メシの種」だから、大きく出て「無罪」を主張するそうで。
フランスから漏れ聞こえる一説に因ると、ルノーでも不正支出と個人流用が目立ち、告発の準備が整いつつあるとかで・・・


ルノーは当初、調査もせずフランス政府のお抱えとはいえ、一斉に日本の陰謀、日産の内部クーデターだと、メディアを焚き付けヒステリックにポテンツ低く言い放っていたではないか?
弘中淳一郎も、記者会見を開き「日産は検察と一体で、むしろ検察の代理だ」「ゴーンと日産を公判分離すべき」と、珍奇な非難を発する大笑いの愚考に出た。
「司法取引」が理解できない偉大な弁護士らしいなぁ~!


弘中淳一郎、便は自由に垂れてヨイが、耄碌しても「大便は臭いから流せよ!」と諫言してやろう・・・・・・・


引用開始→ カルロス・ゴーン被告を4回目逮捕へ オマーン資金流用の疑い
(産経新聞2019.4.3 14:05)

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が、オマーンの販売代理店側に日産資金を不正に支出し、一部を流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部が同法違反(特別背任)容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。最高検など上級庁と協議して最終判断する。逮捕されれば4回目。ゴーン被告は自身のツイッターを開設し、今月11日に記者会見を開くと明らかにした。

 ゴーン被告は約1カ月前の3月6日に、昨年11月の最初の逮捕以来、108日間の勾留を経て保釈されたばかり。特捜部の事件で、保釈後に余罪で再逮捕されるのは異例。東京地裁が認めれば、ゴーン被告は再び勾留されることになる。

 関係者によると、日産の最高経営責任者(CEO)だったゴーン被告は平成24年以降、日産子会社「中東日産」(アラブ首長国連邦)を通じ、オマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)に、自身が直轄する「CEOリザーブ」という予備費から毎年数億円ずつ、計約35億円を支出していた。SBAオーナーのスハイル・バハワン氏は、ゴーン被告の友人で、資金は、インセンティブ(報奨金)に偽装して支出させた疑いがある。

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が、オマーンの販売代理店側に日産資金を不正に支出し、一部を流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部が同法違反(特別背任)容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。最高検など上級庁と協議して最終判断する。逮捕されれば4回目。ゴーン被告は自身のツイッターを開設し、今月11日に記者会見を開くと明らかにした。

 ゴーン被告は約1カ月前の3月6日に、昨年11月の最初の逮捕以来、108日間の勾留を経て保釈されたばかり。特捜部の事件で、保釈後に余罪で再逮捕されるのは異例。東京地裁が認めれば、ゴーン被告は再び勾留されることになる。

 関係者によると、日産の最高経営責任者(CEO)だったゴーン被告は平成24年以降、日産子会社「中東日産」(アラブ首長国連邦)を通じ、オマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)に、自身が直轄する「CEOリザーブ」という予備費から毎年数億円ずつ、計約35億円を支出していた。SBAオーナーのスハイル・バハワン氏は、ゴーン被告の友人で、資金は、インセンティブ(報奨金)に偽装して支出させた疑いがある。←引用終わり

でぇ、朝の確定報は以下ですが、カラカウ前の整理と皮肉を。

東京地検特捜部は、昨日午後の速報どおり「カルロス ゴーン」を特別背任容疑で逮捕しましたとサ!
カストリだけのタカリ屋は、歪みきったブタツラを欲タワシで擦り磨く事だナ!
「反省だけならサルでもできる」とは日本の例えだけれど「ブタも煽てりゃ木に登り」有頂天で降り方知らずで折れるかネ? ブタは反省もセンだろう! どうかね? 反省などセンダミツオ!?

引用開始→ ゴーン元会長4度目逮捕 オマーンルート特別背任容疑 (日本経済新聞2019/4/4 7:40更新)

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)が同社の資金をオマーンの知人の会社に不正支出した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は4日、会社法違反(特別背任)の疑いでゴーン元会長を再逮捕した。同日午前、東京都内にあるゴーン元会長宅に地検の係官が訪れ、同行を求めた。

ゴーン元会長は3月6日に保釈され、裁判所に届け出た東京都内の住居で生活を送っていた。特捜部が保釈中の被告を新たな容疑で逮捕するのは異例。元会長の逮捕は4回目となる。

特捜部は1月の追起訴後も捜査を継続し、中東各国に捜査共助を要請するなどしていた。「オマーンルート」解明には身柄勾留を含む強制捜査が不可欠と判断したもようだ。

ゴーン元会長の再逮捕容疑は、2015年12月から18年7月、日産子会社からオマーン財閥系の現地の販売代理店に販売促進費などの名目で計1500万ドルを送金。このうち、計500万ドルを元会長が実質的に保有する預金口座に還流させ、日産に約5億6300万円の損害を与えた疑い。

関係者によると、オマーンの販売代理店は財閥系の「スヘイル・バウワン・オートモービルズ」(SBA)。SBAへの送金額のうち、25%~50%がゴーン元会長側に渡っていたという。財閥経営者のスヘイル・バウワン氏はゴーン元会長の知人だった。

日産からSBA側に渡った資金は総額で約35億円に上る。SBA側からゴーン元会長の息子が経営する米国企業などにこの資金が流れていた形跡がある。また、ゴーン元会長がバウワン氏側から約30億円を個人的に借りていたとされる。

ゴーン元会長は08年、リーマン・ショックに伴う急激な円高の影響で、自身の資産管理会社が運用する通貨取引のスワップ契約で巨額の損失が発生。取引先銀行から追加担保を求められるなど資金繰りに窮していた。

日産の中東子会社では09年ごろから最高経営責任者(CEO)が使途を決めるCEO予備費と呼ばれる裁量枠が設定されるようになり、SBA側にもCEO予備費から販売促進費の名目で支出されていた。特捜部はCEO予備費の不透明な流れの解明を進める。

ゴーン元会長は18年11月の最初の逮捕以降、▽退任後に受け取る予定の報酬計約91億円を有価証券報告書に記載しなかった金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)▽サウジアラビアの知人側に日産子会社から約12億8千万円を不正支出させるなどした会社法違反(特別背任)――の罪で19年1月11日までに起訴されている。←引用終わり

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カルロス・ゴーンを再逮捕へ!4月3日の速報と4月4日の確定報を産経と日経で

「カストリ」だと思うが、意味が分からないと言われる抜かりだらけの各々方のために。
「滓を取る」とか「掠め獲る」という意味で「カストリ」なのです。
日産は、文字どおり「掠め獲られ」続けたワケです。
弘中淳一郎に言わせると「メシの種」だから、大きく出て「無罪」を主張するそうで。
フランスから漏れ聞こえる一説に因ると、ルノーでも不正支出と個人流用が目立ち、告発の準備が整いつつあるとかで・・・


ルノーは当初、調査もせずフランス政府のお抱えとはいえ、一斉に日本の陰謀、日産の内部クーデターだと、メディアを焚き付けヒステリックにポテンツ低く言い放っていたではないか?
弘中淳一郎も、記者会見を開き「日産は検察と一体で、むしろ検察の代理だ」「ゴーンと日産を公判分離すべき」と、珍奇な非難を発する大笑いの愚考に出た。
「司法取引」が理解できない偉大な弁護士らしいなぁ~!


弘中淳一郎、便は自由に垂れてヨイが、耄碌しても「大便は臭いから流せよ!」と諫言してやろう・・・・・・・


引用開始→ g>カルロス・ゴーン被告を4回目逮捕へ オマーン資金流用の疑い
(産経新聞2019.4.3 14:05)

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が、オマーンの販売代理店側に日産資金を不正に支出し、一部を流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部が同法違反(特別背任)容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。最高検など上級庁と協議して最終判断する。逮捕されれば4回目。ゴーン被告は自身のツイッターを開設し、今月11日に記者会見を開くと明らかにした。

 ゴーン被告は約1カ月前の3月6日に、昨年11月の最初の逮捕以来、108日間の勾留を経て保釈されたばかり。特捜部の事件で、保釈後に余罪で再逮捕されるのは異例。東京地裁が認めれば、ゴーン被告は再び勾留されることになる。

 関係者によると、日産の最高経営責任者(CEO)だったゴーン被告は平成24年以降、日産子会社「中東日産」(アラブ首長国連邦)を通じ、オマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)に、自身が直轄する「CEOリザーブ」という予備費から毎年数億円ずつ、計約35億円を支出していた。SBAオーナーのスハイル・バハワン氏は、ゴーン被告の友人で、資金は、インセンティブ(報奨金)に偽装して支出させた疑いがある。

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が、オマーンの販売代理店側に日産資金を不正に支出し、一部を流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部が同法違反(特別背任)容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。最高検など上級庁と協議して最終判断する。逮捕されれば4回目。ゴーン被告は自身のツイッターを開設し、今月11日に記者会見を開くと明らかにした。

 ゴーン被告は約1カ月前の3月6日に、昨年11月の最初の逮捕以来、108日間の勾留を経て保釈されたばかり。特捜部の事件で、保釈後に余罪で再逮捕されるのは異例。東京地裁が認めれば、ゴーン被告は再び勾留されることになる。

 関係者によると、日産の最高経営責任者(CEO)だったゴーン被告は平成24年以降、日産子会社「中東日産」(アラブ首長国連邦)を通じ、オマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)に、自身が直轄する「CEOリザーブ」という予備費から毎年数億円ずつ、計約35億円を支出していた。SBAオーナーのスハイル・バハワン氏は、ゴーン被告の友人で、資金は、インセンティブ(報奨金)に偽装して支出させた疑いがある。←引用終わり

でぇ、朝の確定報は以下です。


東京地検特捜部は、昨日午後の速報どおり「カルロス ゴーン」を特別背任容疑で逮捕しましたとサ!
カストリだけのタカリ屋は、歪みきったブタツラを欲タワシで擦り磨く事だナ!
「反省だけならサルでもできる」とは日本の例えだけれど「ブタも煽てりゃ木に登り」有頂天で降り方知らずで折れるかネ? ブタは反省もセンだろう! どうかね? 反省などセンダミツオ!?

引用開始→ g>ゴーン元会長4度目逮捕 オマーンルート特別背任容疑
(日本経済新聞2019/4/4 7:40更新)

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)が同社の資金をオマーンの知人の会社に不正支出した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は4日、会社法違反(特別背任)の疑いでゴーン元会長を再逮捕した。同日午前、東京都内にあるゴーン元会長宅に地検の係官が訪れ、同行を求めた。

ゴーン元会長は3月6日に保釈され、裁判所に届け出た東京都内の住居で生活を送っていた。特捜部が保釈中の被告を新たな容疑で逮捕するのは異例。元会長の逮捕は4回目となる。

特捜部は1月の追起訴後も捜査を継続し、中東各国に捜査共助を要請するなどしていた。「オマーンルート」解明には身柄勾留を含む強制捜査が不可欠と判断したもようだ。

ゴーン元会長の再逮捕容疑は、2015年12月から18年7月、日産子会社からオマーン財閥系の現地の販売代理店に販売促進費などの名目で計1500万ドルを送金。このうち、計500万ドルを元会長が実質的に保有する預金口座に還流させ、日産に約5億6300万円の損害を与えた疑い。

関係者によると、オマーンの販売代理店は財閥系の「スヘイル・バウワン・オートモービルズ」(SBA)。SBAへの送金額のうち、25%~50%がゴーン元会長側に渡っていたという。財閥経営者のスヘイル・バウワン氏はゴーン元会長の知人だった。

日産からSBA側に渡った資金は総額で約35億円に上る。SBA側からゴーン元会長の息子が経営する米国企業などにこの資金が流れていた形跡がある。また、ゴーン元会長がバウワン氏側から約30億円を個人的に借りていたとされる。

ゴーン元会長は08年、リーマン・ショックに伴う急激な円高の影響で、自身の資産管理会社が運用する通貨取引のスワップ契約で巨額の損失が発生。取引先銀行から追加担保を求められるなど資金繰りに窮していた。

日産の中東子会社では09年ごろから最高経営責任者(CEO)が使途を決めるCEO予備費と呼ばれる裁量枠が設定されるようになり、SBA側にもCEO予備費から販売促進費の名目で支出されていた。特捜部はCEO予備費の不透明な流れの解明を進める。

ゴーン元会長は18年11月の最初の逮捕以降、▽退任後に受け取る予定の報酬計約91億円を有価証券報告書に記載しなかった金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)▽サウジアラビアの知人側に日産子会社から約12億8千万円を不正支出させるなどした会社法違反(特別背任)――の罪で19年1月11日までに起訴されている。←引用終わり

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2019/04/03

自意識過剰な「ミギとヒダリ」のクズドモは『令和』に対し煩い限りで辟易させられるワ!

新元号「令和」について、色々様々な自論が開陳され賑やかな事だ。
思考や原案や過程を取材し報じる人(機関)があり、それに対し
「寄らしむべからず、知らしむべからず」を主張する人があり。
一方で、令和を取込み「祝意(記念)商品」売り出す商魂の逞しさに目を見張ったり。
各新聞社が刷った「号外」を奪い合う姿が報じられたり。
今日(4/03)は、選定に至らなかった残り5案が報じられる。


ご皇室、ご皇族、それらに関わる御代の事、政府に関わる事を、形式主義の厳粛さだけを中心にした考えも理解するが、日本の社会を形成するのは幅広い庶民であり、皇室でも皇族でも政府でもない。自らを含む多様、多彩な庶民なのだ。
ご皇室は、その基盤を最大に形成する「民」や「国土」の安寧を大切に重視する精神文化の中心にあるのだ。


狭い狭い阿呆丸出しの「ミギやヒダリのクズダンナ」ども、
ヤイヤイ言うな世! 見苦しい輪!

熱狂を見て、日本の社会文化が強く支持されるのは、
日本人は、自らの社会文化を誇りとして秘めており、真に強く逞しく何より平和を愛しているのだと嬉しくなります。

そんな今日の「春秋」です。

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2019年4月3日付け)

明治45年(1912年)7月。天皇の危篤を伝える号外を手にした日の夏目漱石の日記だ。「当局の権を恐れ、野次馬の高声を恐れて、当然の営業を休むとせば表向は如何(いか)にも皇室に対して礼篤(あつ)く情深きに似たれどもその実は皇室を恨んで不平を内に蓄うるに異ならず」

▼日記を要約すると――。夏の風物詩、隅田川の花火を中止した当局の対応は非常識だ。娯楽を禁じても病状は回復しない。営業停止はかえって天皇の徳を傷つける、と批判。返す刀で新聞はしっかりしろ、とバッサリ。さすが当代一の文明人だ。思えば、私たちは昭和の終わりに「自粛」という形で同じことを繰り返した。

▼翻って、なんとも気軽な世間の新元号の受けとめだ。ツイッターで、飲料や菓子メーカーが「令和」と印字した商品を提供する、との報が拡散された。だまされまい、と疑った。が、本当だった。元号をコミュニケーションや消費の手段として楽しむ。表現や経済活動が萎縮した昭和末期の閉塞感を知る身には隔世の感だ。

▼天皇の寿命と代替わりを切り分け、社会の混乱を抑えたい。天皇陛下はそんなお気持ちもにじませ、退位が実現する。5月1日の改元の瞬間、どんな光景を目にするのか。東京・渋谷の交差点で若者たちはハイタッチを交わし、盛り上がるのか。漱石先生なら、自粛に身をすくめるより、よほど文明的だと評するだろうか。←引用終わり

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2019/04/02

統一地方選挙:大阪は全く予定に無かった知事選挙と市長選挙を実施する展開で「大阪春の陣」です!

「大阪春の陣」
大阪は予定になかった、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙です。
(任期満了に伴う予定の大阪府議会と大阪市議会の各議員選挙も)


この度は、関係人の引退もあり、直接的な利害関係を保たないため、冷たく静かに見守るようにしています。
従いまして、従前のように、SNSでの間接的な政策批判を行わず・・・
選挙戦の開始と共に、何れの陣営にも与せず、カラカイも揶揄もせず、皮肉も述べず、音無しです。
自らの「意思」を決め、投票するのは大阪市民であり大阪府民ですから。
公職選挙法に触れない程度の拈りで皮肉を述べておきます。


分かった事は「大阪都構想」なんて、誰も「本質」を理解せず、関心すら無い事です。
大多数の選挙民(有権者)は、行政の末端職員に腹立ちや苛立ちを覚えており、その職員の出自や態度が漏れる度に、単純に怒るワケで、安物の呑み屋でヨタが愚痴やら不満を述べる事を利用するように、煽り方次第という事でした。


激しく批判し非難する者の煽りを支持してみても、結果は全て自らを始め、「未来を背負う子供達」が受けるべき「行政サービス」の著しい低下として跳ね返ります。
それを正しく検証し判断する能力を保つなら、現在のような煽りによる混乱は生じないと考えます。


引用開始→ 北海道、与党候補が先行=大阪市長選は接戦-11知事・6政令市長選終盤情勢
(時事通信2019年03月31日 16:01)

 統一地方選前半戦の11道府県知事選と6政令市長選は、4月7日の投開票に向け終盤戦に入った。唯一の与野党対決となった北海道は、与党推薦の新人が野党統一候補に先行している。大阪は、「都構想」を掲げる地域政党「大阪維新の会」と自民党など「反維新」勢力が知事・大阪市長選で激突し、市長選は両陣営の候補が接戦となっている。
<以下略> ←引用終わり

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2019/04/01

平成の御代が降幕し 新しい御代の元号は日本の古典文学「万葉集」に出典を依る『令和』と決定され公表された

御退位と御即位に伴う元号の改訂は5月1日ですが、事前に決定し『令和』と発表されました。
元号は日本の歴史と社会文化の独自性を表徴し、基本的な伝統思考や心情が途切れる事なく、連綿と受け継がれ善かったと考えます。


出典は、
万葉集の「梅花(うめのはな)の歌」の「初春令月、気淑風和=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」から引用した


引用開始→ 新元号「令和」=出典は「万葉集」、国書で初-5月1日改元
(時事通信2019年04月01日13時32分)

 政府は1日午前、「平成」に代わる新たな元号を「令和 (れいわ)」と決定した。5月1日の皇太子さまの新天皇即位に合わせて元号が改まる」。出典は日本最古の歌集である「万葉集」。元号の典拠が日本古典(国書)となるのは初めて。

 菅義偉官房長官が記者会見で発表した。続いて安倍晋三首相も会見して談話を読み上げ、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明。「日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」と語った。
 政府によると、万葉集の「梅花(うめのはな)の歌」の「初春令月、気淑風和=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」から引用した。考案者は公表しない。首相は「国民に広く受け入れられ、生活に深く根ざすことを願う」と訴えた。
 新元号は645年の「大化」以来248番目。これまで日本の元号の由来は確認できる限り全て中国古典(漢籍)だった。今回、示された原案は六つで、国書由来と漢籍由来のものがそれぞれ複数示された。

 今回は明治以降の憲政史上初めてとなる退位に伴う改元。国民生活への影響を最小限に抑えるとして、改元1カ月前の発表となった。30年余り続いた平成の時代は、4月30日の天皇陛下の退位とともに幕を閉じる。
 この日、政府は午前9時半から首相官邸で、ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥京都大教授や直木賞作家の林真理子氏ら有識者による「元号に関する懇談会」を開き、新元号原案を提示して意見を聴取。この後、国会近くの衆院議長公邸で衆参両院の正副議長からも意見を聴いた。
 これを踏まえ、官邸での全閣僚会議で協議し、臨時閣議で新元号を定める政令を決定。政府は直後に宮内庁を通じ、陛下と皇太子さまに伝えた。政令は陛下の署名を受けて公布され、5月1日に施行。同日午前0時に元号が切り替わる。政府は新元号を、承認している195カ国と国際機関に通知した。
 元号選定の手順は1989年の平成改元時を基本的に踏襲した。政府は3月14日、国文学、漢文学、日本史学、東洋史学を専門とする学者の中から複数人に新元号の考案を正式に依頼。(1)国民の理想としてふさわしい良い意味を持つ(2)漢字2字(3)書きやすい(4)読みやすい(5)過去の元号や天皇の死後の「おくり名」(追号)として使用されていない(6)俗用されていない-という条件で原案を絞り込んだ。←引用終わり

「生涯を民のために尽くせ」と、
求められるなら、摂政の制度を整える事、受け嗣ぐ皇族の範囲を再整備する事、そして教育の重要性が改めて求められます。


皇嗣家が巻き込まれ、ご自覚無きご当人(姉妹)を巡り、繰り返し繰り広げられる「ゴタゴタ」や「モノ言い」に、呆れるばかりで嫌気が生じております。


既に皇族を離れられた家系ながら、テレビタレントとしてのポジションを維持するために、面白可笑しく強調する度過ぎたヒステリックなモノ言いで注目を集める軽い人も見受けます。元の立場を異常に強調するのも自由だが、全体を弁知しないオソマツは情けない。


昭和天皇が、ご生前に危惧され、引き締められました「自由奔放なモノ言いや態度」について、改めて想い起こす処です。

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