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2019年5月

2019/05/31

「令和」に明け、様々な彩りある出来事が去来した陽暦の皐月五月が幕を閉じようとする末日に思う事:

浅春の弥生三月を喜び、花開く卯月四月に感動し、美しい皐月五月の薫風も終わる頃、豊穣の源の水無月六月を恵として梅雨期を迎えたく過ごす5月の末日。


燕の雛が4羽づつ8羽、孵ったと知人友人にお報せしましたが、その4羽が親鳥に促され巣立ちの準備トレーニングを終え、おそらく30日に立派に巣立ちして行きました!


躑躅、皐、芍薬、菖蒲、爽風に包まれ「燕」は雛を孵し、育て巣立ちさせ、親燕は子燕に体力を付けさせ鍛え、遙か南へ波濤をものともせず戻る事を教え、再び来年早春に列島へ無事に還り着く事を、自然が持ち与える試練を乗り越える営みが成就する事を祈る。


オォ~ォ!
地下鉄で耳が拾ったオウワサはビックらポンだ!
オバハンのオッサン化が限りなく進み!
居酒屋、焼き肉屋、カラオケ屋、業務交流コンパに、同僚男や女の扱き下ろしなど、評価は延々と・・・「男女平等」「雇用機会均等」の地平を突き進んでおります!


出かけた空間に漂う違和感の理由を理解。
5/30、赤門大学の迷余狂受が自論の開陳に来場し、徹頭徹尾「(ワル)ノリの磯自慢」に終始、
招聘者のゴリラは持ち上げヨイショで讃え続け、聴衆者ヨイショを強制し続け、それを目にすると胸糞悪し片腹痛しで、赤門大学は「狭きお友達ヨイショ合戦」に過ぎぬ事を、半世紀ぶりに見た、なぜ、あの時に徹底的に打ち倒せず敗退させられたのか?
以降、赤門は平癒する過程で管理規制を徹底的に強化し続け、あらゆる分野で現在に至る従順な日本人生産形成の体制構築を実効支配し続けている。
打倒赤門!


この話の場を主宰した醜いゴリラが、
「イノベーション」を起こすために取り組んでいると、実にお笑いの前振りをしたが、醜いゴリラは現実の社会体制にドップリ浸かり安住し、あらゆる取組提案を否定し拒否し、抑圧する場を醜いゴリラの領分としている。


国や社会が抱える課題解決に向けたテーマへ協力要請を受け、解決すべき案件は重要だが中軸の人柄をよく観察し諾否を考えたく。


日本は、行政を始め、政界も、経済界も、社会全般が、文科・理科・教養の過半超を東大的思考の権威主義で「赤門(バカモン)」に徹底支配され喜々とし「馬鹿同調」に安心し " 屁~輪 " に喜び興じている。
打倒赤門だ!

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2019/05/30

化学薬品みたいなビール擬き「アサヒ スパドラ」が首位にアグラを搔いていると凋落風が吹き始めたとか!? ザマー見ろぃ!

マトモな「感性」と「味覚」を持つ人なら、コカコーラと同じ手法の化学薬品みたいな「スパドラ」を旨いと思うハズがない。
あれを旨い「ビール」だと評する人は、そもそも味覚の基準が狂っているのだ。


宣伝に用いた「喉越しの美味さ」なんて、初期の頃に TV CM で刷り込まれ「化学薬品」に飼い慣らされた奴隷と同じだ。


アサヒビール中興の祖だとされる樋口広太郎を住友銀行(現在の三井住友銀行)が送り込み、開発主導でハッパをかけネジを捲き、単純な手法で大赤字の事業と会社を再建した事で、住銀は貸し倒れにならず回収でき名誉も確保した。
株主も従業者もステークホルダーも「アサヒ」に関わる者ドモは讃えておるが、無知な消費者を騙し続けただけの社会的罪悪であるとさえ言える。


呑み放題い、喰い放題を謳う安価居酒屋の殆どは、化学薬品ビール擬き「スパドラ」を大量に飲ませ酔わせ、得した気分を味合わせた刷り込んだワケけで、無知が生む無知の連鎖と拡散に過ぎなかったのだ!

「アサヒ、ビール首位も吹く逆風 飲食店消費が過半のスーパードライじり貧に」


バブルが弾けた時に綺麗さっぱり葬られるべきだったのだ。


徐々に、無知な消費者も「おかしい!?」と気づき始め、とうとう目覚めたわけだ。


ザマァ~見やがれ!
バブル経済が華やかなりし頃に、無理矢理、二三度「呑まされ」付き合ったけれど、胸焼けするヒドさにビックらギョウテンし、以降、常に「スパドラ」は拝辞し、奨める人物を軽蔑し続けている。
夏冬の虚礼に「スパドラ」を送ってくる人物には強烈な皮肉を込めた謝意を返す事を、相手が気付き根絶されるまで続け、受けた「スパドラ」は直ちに「リセール」に回していた。

「アサヒ」という名は、
ビールは固よりメディアも禁句なのだ!

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2019/05/29

日産は、世界戦略を見直す時だ!

ルノー公団は、フィアット・クライスラー(FCA)からの経営統合を受け入れを表明。
「日産とルノーの資本(支配)関係」見直しを希望(期待)しているとされるが、ルノーは、それを視野に入れながらも「FCAからの経営統合(50%折半)」受け入れを表明している。


第一報(速報)は以下でした。


一部引用開始→「再編巧者」FCA、再び台風の目に ルノーに統合提案
(2019/5/27 9:04日本経済新聞 電子版)

【フランクフルト=深尾幸生】欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が27日にも仏ルノーに経営統合を正式に提案する。イタリアのフィアットと米国のクライスラーという2つの名門が統合したFCAは、業界では再編巧者として知られる。日産自動車に統合を提案しているルノーへの統合提案という異例の展開で、再び業界の「台風の目」になろうとしている。←一部引用終わり

小柄な俊足を活かし、自慢垂れだけのコッケイ・コッケイ、アイアコッカのクライスラーを呑み込み、手に入れ統合しFCAと名乗り、今度は隣で摘まみ食いされ狼狽え気味の社会主義ルノー公団へ経営統合を提案し、FCA=ルノー公団=日産=三菱を合計すると1500万台超の世界最大のグループが出来上がる。


小柄で俊足を巧みに活かし、一気に攻勢に出ましたね。
ルノーと日産が、稀代の悪党カルロス・ゴーンに喰い千切られ凋落し一件落着(悪党の一掃する)のを待ち、果敢に仕掛けてきたわけだ。さすがにフィアット!


日産も、ルノーとの経営統合でグチャグチャ寝言の感情的反対をしている場合じゃない事へ追い込まれそうな。
新統合会社「Beyond Border」が相応しいか!?


ルノーは、北米市場が欲しいようで、日産を呑み込もうとしているのですが、
FCAから提案されると、更に有力ですから転ぶでしょうね。
しかし、フィアットは強かですから、日産ほど柔ではありませんじ、ルノーが呑み込まれてしまいますね。
パリへ本社を移す事など厭いませんし、名を捨て実を取る。フィアットはイタリア生産から離れず放さずでしょう。


ルノーとフィアットの、持ち株比率は50%づつだそうで。
ルノーの中に「日産」と「三菱」は含まないとか!?
それは北米市場でFCAと競合するからだろうか!?
それなら「日産」と「三菱」は彼らの子会社に成り下がるワケだ。
これが正式に合意され決まると「支配」と「服従」の関係が明確になります!


日産が、カルロス・ゴーンに掻き回され「利益」を私的に合法を装い書き換えられ喰い千切られている間に、世界の市場は激変の真っ只中で「次」を見据えていたフィアット・クライスラー(FCA)がいきなり主人公に名乗りを上げた。


「技術の日産」もよいですが。
真の「グローバル企業」を目指し「市場」でのリーダーシップを保持するなら・・・・・・ を、フィアットは仕掛けてきたワケだ。
この仕掛け、ルノーが基本了承した事で、ビジネスとしての戦略フレームの設計は70%終了している。
新統合会社名は「Beyond Border」が最適でしょうね。


現在の「株式会社」制度では、日産がナンと言おうが、既に外堀も中堀も埋まっており、内堀が僅かに残るのみだ。
日産の「株主」が、偏狭なナショナリズムの前に本当の意味で「世界市場」を見ていたかどうか、そこが大きく問われるワケで・・・・・
その点でも西川広人社長を始め、世界観や経営戦略観が問われる事になる。
「拒否」し「統合不参加」を表明し、ルノー公団グループからの「経営離脱」を株主とともに意思決定し発表しなければならない。
(勿論、ルノーが保つ日産の株式を買い戻さなければならず、その資金手当も含めた表明が求められる)


大口の機関株主としては、偏狭なナショナリズムに拠る感情論ではなく、今後の「世界戦略」を描き株主に呈示する必要がある。
果たして「短期間」に、それが可能なら「日産」の経営管理が、カルロス・ゴーンに喰い千切られるまでもなく、事業規模の大小に関わらず混迷する事なく安定していたのではないかと見ているのだが。


引用開始→ 日産連合3社トップがきょう会合 西川氏「統合案よく見る」
(産経新聞2019.5.29 09:24)

 企業連合を組む日産自動車とフランス大手ルノー、三菱自動車の3社は29日、横浜市の日産本社で3社のトップが参加する定例会合を開催し、ルノーが欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から経営統合を提案されたことを共有する。日産の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)は会合に先立つ29日朝、統合計画に関し「まずは日産の目でよく見たい」と述べた。

 会合では、米中貿易摩擦の余波などで事業環境が厳しくなる中での収益改善に向けた連携強化策なども話し合う方針だ。

 西川氏は29日朝、東京都内で記者団に対し、ルノーとFCAの統合計画に関して前向きに捉えていると強調した上で「日産にとってどういう好機や影響があるのかを考えて議論する」と述べた。←引用終わり

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2019/05/28

アメリカ合衆国トランプ大統領の国賓訪問は、日米の友好親善と堅い信頼に基づく「日米同盟」の揺るぎない強さを世界に如何なく示し得た!

アメリカ合衆国トランプ大統領は5/26夕方、大相撲千穐楽観戦と、
「大統領賜杯」の直接授与。素晴らしい「日米友好の証」を示しました!


国歌「君が代」の起立斉唱、天皇賜杯、内閣総理大臣賜杯、アメリカ合衆国大統領賜杯と続き、この上位賞の授与終了と共に国技館を後に・・・・・・・


全てが「日米の友好」と「日米同盟」の堅固さを世界に見せるセレモニーは淡々粛々と進み深め合った。


「ナンの意味があるのか?」という穿った見方は悉く粉砕されよ!
令和の幕開けに、国賓として訪日し、相互に国を讃え、天皇陛下表敬を明日に控え、日本の華やかな社会文化の最高峰に位置し、なお且つ世界に幅広く開かれた「日本の国技」を友好国の大統領が讃える事の重要さ重大さを理解できない、国内外の愚か者を相手にする必要はない。


トランプ大統領の表彰状授与に伴う最後の言葉は「Thank you」だった。
そして優勝力士「朝乃山」に、大統領自らが手を取り握手し讃えた。
国技館は万雷の拍手に包まれ、トランプ大統領に熱く応えた!


トランプ大統領は、
5/27午前、皇居に天皇皇后両陛下を表敬訪問:


アメリカ合衆国大統領として、
日本国へ国賓訪問したトランプ大統領の主たる公式行事が粛々と進む。


5/27は、皇居での栄誉礼、日米首脳会談、北朝鮮による拉致被害者家族との面談、夕方に共同記者会見、夜半に宮中晩餐会、公式行事を続け。


この度の国賓訪日で日米の結束には緩みがない事を、改めて国際社会へ十分に示した!


セレモニー的色彩が強いとはいえ、双方というか両国の誠意と信頼関係は、ほぼ100点満点の100点以上じゃないか。
周辺の悪辣な思惑に対する明確な牽制と止めメッセージになるだろう。


令和の始まりを祝す、アメリカ合衆国トランプ大統領の国賓訪日だった。


セレモニーは淡々粛々と進み、5/28午前に、横須賀で海自の多用途護衛艦「かが」に乗艦し、恙なく最終章を「日米同盟」の堅固さを表徴し飾り、幕が降りる。


4日を通じ理解できた事は、”トランプ大統領は「役者」じゃのぉ!”だった。
それに尽きる。


スポットライトを浴びる場では、役者ぶりを徹底的に演じ、楽しむ事を満喫したものと思える。
反面、政策協議は、自ら描いた独特独自の「フレーム」を崩さず、状況変化など構わずに発言する。
(それも役者を演じると考えるか、老いの一徹と考えるか)
ここの評価を、日米の政策スタッフが、どこまで読み取り具体化するかについて、実に細かい「神経」と「表現」が求められる。


首脳会談としての「役回り」は、シナリオどおりに進め合えた。


しかしながら、夜盗は夜盗だ
場違い(間違い)の「世迷い言」を言い続けてろ!


ナンとも、ホントに小さいねぇ~!


立ち位置の分からない「オバカ」ってのは? こんなクズを相手にしなきゃナランのか?


引用開始→ トランプ大統領来日、野党が「おもてなし」批判
(産経新聞2019.5.27 21:39)

 令和初の国賓として来日中のトランプ米大統領への「おもてなし」をめぐり、野党が政府を批判している。野党にとって見せ場である衆参両院の予算委員会の開催が決まらない中、さらなる埋没は避けたいとの焦燥感が透けてみえる。

 「『選挙が終わるまで黙っていてね』とお願いするために“おもてなし”をしたのかといわれても仕方がない」。共産党の小池晃書記局長は27日の記者会見で、トランプ氏が同日の日米首脳会談で貿易交渉に関し「8月に大きな発表ができる」と表明したことに、こう言及した。政府が夏の参院選への悪影響を避けるべく、米国への「譲歩」を口止めしたのではないかとの見方を示した。

 立憲民主党の枝野幸男代表も25日、記者団に対し、トランプ氏の大相撲観戦を歓迎しつつ、土俵近くの升席に招いたことを非難した。「天覧相撲」でも周囲への配慮から2階席から観戦されていることを挙げ「日本政府が(升席を)提案したのならば陛下に失礼ではないか」と述べた。

 同党の辻元清美国対委員長も22日、記者団に「トランプ氏は観光旅行で日本に来るのか。安倍晋三首相はツアーガイドか」と、ゴルフや大相撲観戦が盛り込まれた日程を皮肉った。

 野党が政府を牽制(けんせい)する背景には、「安倍・トランプ」一色の報道で埋没することへの焦りが見え隠れする。予算委は「国会の花形」とされるが、3月の予算成立後は首相出席で開かれておらず、国民民主党の玉木雄一郎代表は27日の記者会見で「速やかな予算委の開催」を4回にわたり要求した。

 一方、与党からは成果を高く評価する声が相次いだ。自民党の二階俊博幹事長は27日の党役員会で「安倍外交の成功を内外にアピールすることができた」と強調した。「日米のトップ同士の関係が良好であることは大変重要なことだ」とも述べた。

 公明党の斉藤鉄夫幹事長も国会内で記者団に対し「令和になって初めての国賓だ。信頼関係をより一層固める意味で大変有意義な訪日だった」と評価した。ゴルフや大相撲観戦でもてなしたことに対し「外交でなく社交だ」と揶揄(やゆ)する一部の野党の主張には「あまりに了見の狭い反応だ」と批判した。←引用終わり


広く世界を観て見なよ!
日本の立ち位置が分からないから見えないのだよ!
「戦争は反対」で「憲法9条を守れ」って、寝言しか言えない夜盗の本質を示しているよ。
強固な友情や信頼に基づく同盟関係を世界に示す最高の機会にアレコレ小さな事を熱心に探しだし、更に細かなケチを付け批判する。
それで「世界が動く」のか!? 貧弱なヤロウは大旦那には遠いねぇ~!
誰も信頼しないよ、当然だけど誰も尊敬しないよ!
セイゼイ、代々木の電車際で狭い世界を固め威張ってやがれ。そのうちに大掃除されるワ!


日米間の「貿易を巡る争点の解決」は7月の選挙が終わるまで待つ!
それじゃ、まぁ、初秋から秋にかけて着地しようや! って事ですかね。


アンタんとこが先に手を振り上げたワケだから、落とし処を考えなきゃダメですよね。
要は、それを日本が妥協できるかどうかですよね。
日本の落とし処は「TPP」に沿う流れ以外にないですからね。
それなら「TPP」へ復帰し組んだ方が早くないですか?


トランプ大統領、
次は、1ヶ月後に大阪での「G20」でお待ちしていますよ!

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2019/05/27

大相撲夏場所千穐楽 幕内優勝の「朝乃山」へ天皇賜杯、内閣総理大臣杯に次いでアメリカ合衆国大統領杯をトランプ大統領が自ら授与!

アメリカ合衆国トランプ大統領の大相撲千穐楽観戦と、
「大統領賜杯」の直接授与。素晴らしい「日米友好の証」を示しました!


国歌「君が代」の起立斉唱、天皇賜杯、内閣総理大臣杯、アメリカ合衆国大統領杯と続き、この上位賞の授与終了と共に国技館を後に・・・・・・・


全てが「日米の友好」と「日米同盟」の堅固さを世界に見せるセレモニーは淡々粛々と進み深め合った。


「ナンの意味があるのか?」という穿った見方は悉く粉砕されよ!
令和の幕開けに、国賓として訪日し、相互に国を讃え、天皇陛下表敬を明日に控え、日本の華やかな社会文化の最高峰に位置し、なお且つ世界に幅広く開かれた「日本の国技」を友好国の大統領が讃える事の重要さ重大さを理解できない、国内外の愚か者を相手にする必要はない。


トランプ大統領の表彰状授与に伴う最後の言葉は「Thank you」だった。
そして優勝力士「朝乃山」に、大統領自らが手を取り握手し讃えた。
国技館は万雷の拍手に包まれ、トランプ大統領に熱く応えた!


引用開始→ トランプ大統領、朝乃山関に米国大統領杯を授与
(産経新聞2019.5.26 18:07)

 トランプ米大統領は26日、両国国技館(東京都墨田区)で行われた表彰式で、優勝した朝乃山関に「米国大統領杯」を手渡した。トランプ氏が「アサノヤマヒデキ」などと表彰状を読み上げると、場内に歓声が起こった。←引用終わり


引用開始→ 朝乃山が大統領杯に感激「言葉に表せない」一問一答
[日刊スポーツ2019年5月26日17時59分]

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

14日目で平幕初優勝を決めた前頭8枚目の朝乃山(25=高砂)が、小結御嶽海(26=出羽海)に寄り切られ12勝3敗で終えた。令和最初の本場所で幕内最高優勝を飾った朝乃山は、殊勲賞と敢闘賞もダブル受賞。安倍首相、トランプ大統領らからも表彰された。富山出身力士の優勝は103年ぶりの快挙。

優勝インタビューは以下の通り。

-おめでとうございます
朝乃山 ありがとうございます。

-どんなお気持ちですか
朝乃山 大変うれしく思います。

-初の賜杯を持った感想は
朝乃山 重たかったです。

-アメリカ合衆国杯を受け取った気持ちは
朝乃山 言葉に表せないほどうれしかったです。

-優勝の実感は
朝乃山 昨日よりは徐々に沸いてきました。

-どのあたりから優勝を意識しましたか
朝乃山 優勝するという気持ちになったら体が硬くなっちゃうので、あまり意識しないようにしました。

-重圧に押しつぶされそうにならなかったか
朝乃山 昨日とかすごいプレッシャーだったですけど、プレッシャーの中で自分の相撲ができました。

-強い気持ちを貫けた理由は
朝乃山 自分を信じようと思って土俵の上に立ちました。

-ここ数場所は負け越しが多かった。何が変わったのか
朝乃山 5月場所前、春巡業、場所前の稽古をやってきてそれを自信に変えたからこそこういう結果に結びついたと思います。←引用終わり

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2019/05/26

記憶のために速報を「記録」する! 5/26 北海道佐呂間町で39・3°cを記録!

今日(5/26)の、北海道は「シベリア」か!?
真夏のシベリアなら、いざ知らず!? 佐呂間町で39・3°c!
シベリアなら、真冬と真夏の寒暖差が、80°c は普通に常識の範囲だけれど。
凄すぎますよ! 過酷すぎますよ!
だから、長期の天気予報(気温を含)は信頼されないワケです。
地震予知と同じで、長期の気象変化を確実に予測するのは難しいワケで・・・
地球の環境条件を人知が予測できるというのは限度がありますよね。
これは「AI」でも同じ事でしょうが!


引用開始→ 北海道・佐呂間39.3度=5月の観測記録更新-全国的に真夏日・気象庁
(時事通信2019年05月26日15時20分)

 日本列島は26日、高気圧に覆われて朝から晴れた所が多く、各地で気温が上昇した。気象庁によると、午後2時までに北海道佐呂間町で39.3度を記録。5月として全国の観測史上最高気温を更新した。北海道で5月に35度以上の猛暑日となるのも初めて。

 これまでの5月の最高気温は、埼玉県秩父市で1993年5月13日に記録した37.2度だった。
 北海道以外も各地で気温が上昇。全国の観測点の半数以上に当たる491地点で30度以上の真夏日となり、気象庁は高温注意情報を発表し、熱中症に警戒を呼び掛けた。
 北海道の帯広市で38.8度、足寄町で38.7度となり、それぞれの地点の観測記録を更新した。
 JR北海道管内では、気温の上昇でレールがゆがむ可能性があるとして、北海道東部を発着する列車を中心に運休が相次いだ。
 北海道以外でも、埼玉県鳩山町で35.8度、茨城県大子町35.5度を観測。東京都心(千代田区)も32.6度の真夏日だった。←引用終わり

記憶のために速報を「記録」しておきます。

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2019/05/25

恥曝しな汚伝文字(〇△◇)罠辱の大寒罠酷は思考論理の軸がジコチュウ~の「天動説」だからコペルニクスもお手上げだワ!

情感タップリで裏付けもなく、
単なる思い込みによる罵詈雑言での「甲論乙駁口パク朴」は、
ネット社会の戦いだけど。


引用開始→ 日韓外相会談、事実上の決裂! 「事の重大性を理解していない!」河野氏が韓国外相を“一喝” G20までに対応策迫る
(夕刊フジ2019.5.25)

 河野太郎外相が、怒りの「厳重警告」を発した。訪問先のパリで23日午後(日本時間23日夜)に行われた韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相との会談で、いわゆる「元徴用工」の異常判決を受けた韓国政府側の対応を、「事の重大性を理解していない!」などと猛烈に非難したのだ。史上最悪の日韓関係については、25日に来日するドナルド・トランプ米大統領も、4月の米韓首脳会談で文在寅(ムン・ジェイン)大統領に改善を促したというが、「反日」政権は聞く耳を持たない。6月のG20(20カ国・地域)首脳会合に合わせた日韓首脳会談は絶望的で、隣国の国際的孤立は深刻化しそうだ。

 「韓国は個人の感情を優先せず、国際法違反の状態を是正すべきだ。文大統領が責任を持ち、徴用工をめぐる対応策を考えないと、解決には結びつかない」

 河野氏は、日韓外相会談で、こう通告した。

 韓国政府は、徴用工訴訟で日本企業に相次いで賠償支払いを命じる判決が出ていることを放置している。1965年の日韓請求権・経済協力協定を反故(ほご)にする暴挙だ。河野氏は、日韓両国に第三国の委員を加えた「仲裁委員会」の設置に同意するよう迫った。

 だが、康氏はその場で同意せず、「検討中だ」とつれなかった。

 日韓外相会談は約1時間20分に及んだが、実は、冒頭から不穏な空気に包まれていた。

 康氏が「日韓の間にある難しい問題が解決することを期待する」と述べると、河野氏はすかさず、韓国外務省報道官が会談直前、「日本企業が韓国最高裁の判決を履行すれば、何の問題もない」と定例会見で発言したことを取り上げた。

 河野氏は「事の重大性を理解していない、大変な発言だ! こうしたことが日韓関係を悪くしている」と強く抗議した。

 すると、康氏は「日本としても被害者(=元徴用工)の苦痛と傷を癒やすために、一緒に努力する必要がある」と反論したのだ。

 日韓外相会談は「事実上の決裂」といえそうだ。

 そもそも、韓国側の歴史認識はおかしい。

 「徴用」とは先の大戦の戦時下の労働力不足に対処するため、1939(昭和14)年に制定された「国民徴用令」に基づき、日本国民すべてを対象としていた。当時、日本国民だった朝鮮人に適応されたのは、国際法に照らしても問題はなかった。

 むしろ、朝鮮半島出身労働者への「徴用」が発動されたのは44(昭和19)年と遅かった。そればかりか、徴用先は労務管理の整備された事業所に限定され、「徴用工」には破格の給料が支払われた。決して、韓国側の言うような「強制連行」ではなかった。

 だが、韓国側は直視しようとせず、一方的な「歴史ファンタジー」で熱くなって、日本を批判している。

 業を煮やした河野氏は、康氏との会談で、徴用工をめぐる問題を解決させるためのデッドラインを「6月末のG20まで」と引いた。

 韓国側は最近になって水面下で新たな弥縫(びほう)策を探り始めた。

 一連の徴用工訴訟で被告となった日本企業が、裁判所の賠償命令に従う代わりに、訴訟を起こしていない元徴用工らについては韓国政府が自ら財団を設立し、経済的に救済する-という、ひどい内容だ。

 日本政府がそんな策をのめるはずもない。

 日韓間には、これ以外に、韓国国会議長による「天皇陛下への謝罪要求」や、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射事件など、数多くの問題が横たわる。

 これには、トランプ米大統領も懸念を示している。

 4月11日、ワシントンで行われた米韓首脳会談で、トランプ氏は文氏に対し、日韓関係の改善を求めたという。

 読売新聞の24日朝刊が報じた。

 同紙によると、トランプ氏としては、悪化する日韓関係を放置し続ければ、中国の海洋進出に対抗する、「自由で開かれたインド太平洋構想」にマイナスになると判断したとみられるという。

 トランプ氏の警告も聞かない文政権に対し、日本はどう対峙(たいじ)すべきか。

■室谷克実氏「日韓首脳会談やらない方がいい」
 韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「日韓外相会談が『物別れ』になったのは予想通りだ。韓国側が仲裁委員会設置に同意しないのは、1965年の日韓請求権・経済協力協定を無視するもので、事実上、日韓間に国交がないのに等しい。韓国では『古い時代のことを脇に置く』のは伝統的体質だが、文政権でさらにひどくなっている。G20で日韓首脳会談が開かれる可能性は限りなく低い。やった場合、山積する問題を無視して『日韓関係の新時代が始まった』と一方的にアピールしかねない。やらない方がいい」と語った。←引用終わり

汚伝文字(〇△◇)罠辱の「大寒罠酷」じゃ、それが「政治の基本」なのでオオジョシマッセ!


「甲論乙駁口馬鹿朴」が政治の根幹だとか!?
「明日天気になぁ~れ!」と靴や下駄を空へ向けて蹴っていた。
運良く「表」なら晴れで、残念な事に「裏」返ると雨と言われ、遊び呆けていましたね。
殆どそのスタイルで一国の国政を手がけているわけだから、始末に負えないと言うか。


普通の論理的思考能力を保持するなら、恥ずかしくって、そんな場当たり的で馬鹿な事はしないのだが、そこは汚伝文字(〇△◇)罠辱が性事の実権を握るだけあり、あくまでも自分本位であり自己中心であり、自分達は正しく周囲が間違っていると「天動説」を主張するワケだから、さすがのコペルニクスも出番がないワケで、悲しい限りと言う他ナシ!


「丁」か「半」かと、自国内を地獄に堕としても屁気なようで。


それが「天の声」になるのだから、不思議な事だし「正気の沙汰」とは考えられない。

その種の「場当たり的」で「問題の擦る替え」を正義と主張するオバカを相手にしても詮無き事で、無視、無視、無視に限る。
その内、拗ねるだろうから、拈り上げ、干し上げ、蒸し暑くなれば、嵐を呼び大風を吹かせ吹き飛ばすだけでしょうね!

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2019/05/24

丸山穂高にジャマヲシリ 国会議員の定数が多すぎるので目的のない「お子ちゃま擬淫」が次々に笑いを提供しますネ!

文春砲を賑やかに炸裂させた、尾張旭のジャマヲシリ!
税金を使い国政(SM酷性)調査だと言い逃れ、手に手を取って米国はLAへ衆議院に無断で駆け落ちしたそうな!


引用開始→ 立民・山尾志桜里議員、倉持弁護士と無断で“同伴ロス出張”認めた! 文春砲の内容「おおむね事実」
(夕刊フジ2019.5.23)

 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が大型連休中、国会で定められた手続きを経ずに、「無断で米国出張」していたことが発覚した。かつて山尾氏との不倫疑惑が報じられ、今は政策顧問を務める弁護士の倉持麟太郎氏が同行していたという。衆参ダブル選挙が取り沙汰されるなか、有権者の「むき出しの好奇心」が直撃しそうだ。

 無断出張は、週刊文春5月30日号が「山尾志桜里『国会に無届け旅行』倉持弁護士とのロス疑惑」との記事で報じた。

 国会議員が会期中に海外に出る際は、所属議院の議長あてに事前に「請暇(せいか)届」を渡航計画書とセットで提出し、議院運営委員会理事会で了承を得る必要があるが山尾氏は怠っていた。

 立憲民主党の手塚仁雄・野党側議運委筆頭理事が22日、確認したところ、山尾氏は「不注意で失念し、届け出を忘れた。米ロサンゼルスには『経済視察』に行っていた」と語り、文春砲の内容を「おおむね事実だ」と認めたという。

 23日午前の衆院議運委理事会では、立憲民主党会派が謝罪し、高市早苗委員長が「各会派とも気をつけてほしい」と「厳重注意」した。同党は今後、山尾氏に何らかの処分を下す方針だという。←引用終わり

周りの風鈴は喧しい!
不倫と言おうが略奪は強い者の権利だ!
憲法は守れ、人権は守れ! 周りの無知は喧しい!
無知には鞭をと無恥な SM 酷女が騒いでおりマシュルーム惰話!
尾張旭市の有権者はどうなの!?


「タツケン」枝野は、配下に勃つのを手伝わせか?
些か下品ではあるが:
口でか? 手でか? 胸でか? オマタでか?
国民の税金をナンと心得おるか?
「タツケン」も解散せよ! 自滅消滅を望むのか!?
そこが「愚民選挙」のオモシロイところかと!?

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2019/05/23

南海トラフ大地震に備えよう! いつ来るか分からないが突然に襲いかかる事を覚悟しておこう!

日向灘沖を震源とする地震が多発傾向ですが、南海トラフが動く兆候は覗えないと気象庁は発表しています。


基本的に、日本列島の南側の太平洋上には、若い「フィリピン海プレート」があり、活発にユーラシアプレートを押し続け、相模湾(相模トラフ)から南アルプス付近にあるプレート境界でエネルギーを増し、東海、東南海、南海トラフへ沈み込みを続けているようで、いつ巨大な反発があっても不思議ではない歳月が経過しています。
地球の表面は、卵の殻と同じで、少し固いようにみえても、実は脆く毀れやすく、中はドロドロで流動し続けています。
(願わくば無いに越した事はありません)


フィリピン海プレートは活発で、太平洋上の「西之島」は、また面積を拡大しているようです。その延長線上に富士山があり、箱根の大涌谷では地震活動が活発化し火山爆発の可能性が指摘され始めました。


中央構造線上の「阿蘇」は小規模な爆発をみせ、3年前に熊本大地震を引き起こしています。
その後、小競り合いとも云うべく小地震を群発させています。
それは日本列島だけに留まらず、環太平洋全体で地球が活発化している傾向を示しています。


地震や火山爆発は、瞬間的に襲ってきます。
予想や予知はできませんが、不幸にして遭遇した時は、慌てず焦らず、二次被害、三次被害を抑制し「減災」に務めましょう。
先ずは「自助と互助、共助で支え、公助待つ」の意識徹底をと、願っています。


東海、東南海、南海トラフが動いた時に引き起こす巨大地震は、
東日本大震災を上回ると想定されてます。
また、日本政府(民間も含む)が破綻するのではないかとの被害想定もされています。
江戸末期の大地震や富士山の宝永噴火の影響で、徳川幕府の財政は逼迫し、維新の波に戦いきれず政権崩潰の原因になったとも、後年度の研究に因り指摘されています。


歴史的時間的経過などを考慮し30年以内に発生するとの想定を、どう捉えるかは個々人の判断ですが、できる限り被害は少ない方が良いのにきまっています。

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2019/05/22

「日本維新の会」は実に無責任な党だ!

政党としての機能すら果たさない。自らの党が「公認」した議員である。


その発言は、場所柄を、時節柄を弁えず、酒酔いの勢いもあり日頃から思う事の妄言を吐いた。
それが報じられるや否や、代表の松井一郎(大阪市長)は、直ちに非難し「除名」と「議員辞職」を求め、自らの手は綺麗だと・・・・・
勿論ながら、夜盗とメディアは「言語道断」で「辞職」せよと言い始め、これを受け「維新」の国会議員団は狸穴のロシア大使館へ急行し、平伏し「詫びた」との滑稽ぶりを発揮したワケで実にコケコッコの大笑いだ。


それだけではダメだと考え、他の野党へ呼びかけ「辞職勧告決議案」を共同提出し、「日本維新の会」は悪くないのだと言い始めた。
以前にも指摘したが、政党として「公認」を与え、批判や非難が自分達に向けられる事を懸念するや否や、平気で「トカゲの尻尾切り」に出るワケだ。
それは政党ではない! 学生のサークル活動だ! 維新とはそのような集まりに過ぎぬのだ!


引用開始→ 自公、丸山氏けん責決議案を提出
「国益損なった」
(一般社団法人共同通信社 2019/5/21 10:24 / JST)

 自民、公明両党は21日、北方領土を戦争で取り返す是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)に対するけん責決議案を衆院に共同提出した。丸山氏の発言について「国益を大きく損ない、院の権威と品位を失墜させ、到底看過できない」と批判し、同氏に猛省を促す内容。自民党は、問題発言を理由に野党6党派が先に出した辞職勧告決議案に否定的な立場を示している。

 21日の衆院議院運営委員会理事会で辞職勧告決議案と併せ、取り扱いを協議する見通しだ。

 衆参両院の事務局によると、けん責決議案が出された例は過去にない。←引用終わり

丸山穂高の来歴を眺めると、狭い世界で「蝶よ花よ」と持ち上げられた、単なる天狗に過ぎないヤロウだ!
西大和学園から東京大学経済学部そして経済産業省へ、更に松下政経塾という過程で「鼻高」の前に立ちはだかる者がないまま、維新が拾い上げ傘下に収め「公認」を与えたワケだ。
誰も「壁」になり立ちはだかる人物がいなかったワケで、同じ堺市の馬場幹事長も持ち上げた口だろう!


妄言には「助言」が大切なのであり、自らの「責任」へ飛び火するのを懼れ「除名」すれば済むという問題ではない。
更に「議員辞職」を促したにも関わらず「辞職」しないなら「議員辞職勧告決議案」を他の野党と共同提出し、自らの立場を確保しようというのは真に恥知らずとしか言いようがない。


まぁ、カシコアホの典型だが丸山穂高も「発言を撤回」し「陳謝」したからと言って許されるワケでもない。
子供じみた発言は自らの「本音」であり、場違い(間違い)を厳しく指弾されても、主張を貫かなければ「学生のサークル活動」で終わる。
まぁ「肚」のない「若造」が、子供じみた「妄言」を吐き「糾弾」され、引っ込み「撤回」した事も忘れ、今ごろ「開き直って」どうするのか!?
ガキは政治家としての未熟さを反省し、自分を磨けよ! そこまで言うなら、滑稽なお笑いに過ぎぬ「維新」は解党せよ!

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2019/05/21

三菱UFJ銀行は180店舗を閉鎖削減を発表! 国内市場からモルガンと組み世界戦を睨むのか?

路面店は不要になるというワケだ。
関西の店舗(元のUFJ=旧・三和銀行)が、削減対象になるだろう。
半世紀前は、旧・住友銀行(現・三井住友銀行)とピープルズ・バンクを謳う旧・三和銀行が大阪市内を中心に「砦」を造るかのように支店を拡げ、資金獲得先と運用先の熾烈な奪い合いを展開してきた。
それは本当に激烈を極めていた。


首都圏では、その種の激突や競争は「地銀」か「信金」のレベルだろうと思う程で、資金需要は激烈だった。
首都圏での業務展開を計画した際に、眺めた金融事情は「旧・富士銀行(現・みずほ)」「旧・三井銀行」「旧・三菱」「旧・第一勧銀(現・みずほ)」を眺め回し、ルート毎に競い合わせた。
関西へ戻ると、住友と三和の競争は不思議な光景だった。


そこへ、三和に日本生命に、新進気鋭のリーシングという「オリエントリース(現・オリックス)」が加わり、新たな資金需要ビジネスに参入し、相互の資金受給関係を整理すれば出何処は大きく変わらないのに、展開次第で市場を拓く事ができると眺め見た。
ここには野村證券の金融部門と言えなくもない「旧・大和銀行(現・りそな)」が行政機関や公益事業の資金需要を抑え君臨していた。
毎日が、源平の戦いであり、関ヶ原の合戦であり、大阪の陣であり、明治維新であった。


いよいよ、三菱UFJは、モルガンと組み「世界戦」に臨むのか?
さてさて、それでは実際の「ピープルズ・バンク」は、どの金融機関が担い、サービス展開を行うのか?
ここに、メガバンク以外の「地銀」「信金」「信組」「ゆう貯」には「生きる途」がありそうに思えるのだが?


引用開始→ 三菱UFJ銀180店削減へ…従来計画の1・8倍
(讀賣新聞2019年5月21日08:00)

 三菱UFJ銀行は20日、2023年度までに、国内店舗を従来計画の1・8倍となる約180店削減することを明らかにした。昨年3月末時点で515あった店舗は、330程度に減る。インターネットを通じた金融取引などの急拡大が背景にある。超低金利の長期化で収益が悪化しており、コスト削減にもつなげる。

 18年時点では、100店程度の削減を見込んでいた。窓口での振り込みや、資産運用の相談を受け付ける従来型の店舗は半減させるほか、新型の現金自動預け払い機(ATM)やテレビ電話などを配置した省人型店舗の出店も抑制する。

 同行は17年に、店舗の見直しとともに、23年度末までに従業員を約6000人減らす方針を掲げた。店舗の追加削減で、金融とITが融合した新たな金融サービス「フィンテック」などに注力する。←引用終わり

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2019/05/20

消費税増税の再々再延期で、底辺層を集票買収しても政権にしがみつくアベシンドは日本の将来に対し責任を持つとは口裂けに過ぎぬわ!

消費税率で過剰反応するアベ親衛隊を名乗る口裂け寝取るウヨウロを含め揶揄しておくが、日本は徹底した社会主義政策で、不労所得には重税を課し続け、配当金へも源泉分離で配当収益に対し20%課税、翌年度に地方税と国保税の応分課税を、最低でも全体の35%は徴収するのだ。低脳も底辺も平等に支払えよ! たかが2%で騒ぐな!


何度も言うが、税金は少なければ少ない方が良いに決まっている。
「消費税」を巡る攻防は既に終わった事で「幕」は降りているのだ。


歳出削減に踏み込まず、歳出拡大ばかりを行い、持っている、有るという財源を、今後の50年で喰い潰そうというのは、バラ撒き人気取り政策で「社会主義」そのものだ。
サヨクから保守の論客へ転じた西部邁の弟子かも知れぬが藤井聡は、30年程で死ぬのであり、その先についての責任は持たぬのだ!


解散含みで蠢き始めた消費増税「3度目の先送り」の攻防


政治の責任は、将来への禍根を遺さないことだ。
安倍晋三は、格好のよい事だけ「肚」も座らず「将来に禍根を遺さない」「子や孫の世代に不安を残さない」と言い続け、空虚な人気取り言辞を以て今日に至っている。


「積み残し」は、高らかに掲げた「憲法改正」であり、それを争点に掲げた総選挙を戦った事がない。曖昧な姿勢の人気取りだけで「騙し続け」今日に至っているワケだ。
「憲法改正」の選択で勝ちたいために、底辺層の大買収を試みるため、消費税の再々再延期をセットに「集票」へ釣り上げようと言うワケらしい。
実に姑息で、実に嫌らしい! 実力も備えず人気取りだけか、
究極のポピュリズム政治だろ!
それで「国士」などとホザクのはチャンチャラ可笑しいワ!


後に別立てで投稿するが、国債依存度は悲惨を強いられたWWⅡの時期を越す勢いだ。危機感を持たぬのは、百田尚樹ではないが別の意味での「茹でガエル」状態だ。バカか! 目覚めよ!
ポンポンの痛いアホボンはオツムが悪いのは承知の上だが「肚」を決めよ!
似たもの夫婦とは能く言ったモノ惰!


いいか、誰でも「税負担」は少ない方を選ぶのだ!
しかし、避けられない人口移動、高齢化、少子化、労働力不足などが、社会保障基盤を揺るがし、国が廻らなくなりかけている。
現実の財政は、国債の借り換えという「サラ金財政」じゃないか?
間もなく死ぬヤロウが、煽られアホられ理解もせぬまま、1円が惜しいとツベコベ口出しをするな。オマイらの医療費などを打ち切られ、一日でも早く逝け! それこそが日本国を救う途だと心得よ!

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2019/05/19

「消費税(率)」の10%への改定を実施か延期か 嗚呼、小心者の口裂け「アベシンド」は肚が座らず底辺無能の情緒を煽り引き寄せ、選挙で姑息な投票買収に出るのか?

「消費税」に煽られて反対する人達を眺めてきました。


先ず、誰でも「税負担」は少ない方が良いです。
節税できるなら節税を考えるのは自然です。


さて、現行の「消費税」8%を2%上げ、10%にする事を国会で議決し、政府は閣議決定し10月1日から実施すると告知しています。
勿論、実に複雑な「(自宅へ持ち帰る)食料品は8%据え置き」で、食事として店内で飲食する食品は10%と公表し、多くの国民は、仕方なく受け入れに傾き従うのではないかと理解しているワケです。
「消費税2%アップ」に正面から反対しているのは、お馴染みの狂惨倒倒とその他の夜盗です。


さて、ここに来て潰れたオツムの醜きヅラの萩生田光一が、同じくオツムが悪くポンポンが痛いため「肚」も決められない、アベカワモチの意向を「斟酌と忖度」し、「日銀短観を見て、あるいは各種の経済指標を見て、延期も判断しなければ」と、観測気球を打ち上げたワケです。
するとどうでしょうか「アベ親衛隊」を自称する醜いヤツラは待ってましたと馬鹿吏に、消費税増税反対キャンペーンにチカラを入れ始めるというバカバカしさを発揮しております輪。


よいですか、1日に1,000円ですね、基礎的な食料品を買い込んでも、基本は8%のままですよ。
1000円?30日=30,000円で、外税で現在8%は2,400円です。
幾らか加工食品として10%の商品は含まれると考えます。
仮に全てが10%だとして、2%のアップは600円に過ぎません。


30,000円?12ヶ月=360,000円 外税で全部10%でも7,200円の増加に過ぎないのです。


仮に、年収500万円(可処分所得)の家計で、全てを消費に使ったとすれば、消費税の負担は現行の40万円が50万円になるワケです。
でも、可処分所得500万円というなら、現行の税体系で担税率を考えると年収は800万円超になります。
その種の人は、毎年まいねん可処分所得を全て消費に回す事などありえません。
実際には、もっと低いワケで、そこで多くが働き稼ぎ収入を得て、生きているワケです。


今日(5/18)、聞いた話でオモシロイのは、狂惨倒のゴミどもの話は、バラ撒くなら10%への増税は反対(建前で)だと。
最もバラ撒きの恩恵を受けている底辺のゴミどもがですから。
ソウカガッカリィと、ヨヨギギョウサン倒のゴミ共です。
そこに何か分からない、口裂けは達者な「寝取るウヨウロ」も居りまして、もぉワケが分からん状態でした。


「寝取るウヨウロ」は、その大半は根本的に思考能力を欠き煽られると調子に乗る「知ったバカぶり」ドモですから、普段は静かな側へ嵩に着て勇ましく口煩いワケです。
国防にかけては特に口煩く、非論理的な情緒に煽られ感情大爆発を喚いておるワケです。
国防するにも、カネは要るわけで、そのカネは税金です。


「アベ親衛隊」だと公言し、喧しく喚きたいなら、それだけの負担も覚悟しなければなりません。
それも無しに、口先だけで「国防」ができれば、”パヨクの特異技「憲法9条」を守れば戦争はない” と変わらぬワケで、お笑いです。


萩生田光一の発言は、自民党内での「消費税制改正」の時点で付帯決議でもしていれば、多少なりとも有効ですが、党議決定し、衆参両院で議決し、閣議決定までしている事を全く無視し、
クーデター(アベカワモチの小心を忖度し)のようなものです。


一時の経済情勢の相当重大な変化をどう捉え受け止めるかという問題はありますが、基本的な手順を踏まず、肚の座らぬアベカワモチの意向を斟酌しブチ咬ましたワケで、党や国会を、どう考えているのかと云う点で大きな問題があります。


それは、無理矢理「衆参同日選挙」に持ち込むための観測気球の一つでしょうが、「消費税の再々再延期」を掲げ、憲法改正を側面で支援(底辺のオバカを集票買収)しようという姑息な事を企んではいけません。堂々と論戦し闘い突破するのです。
「憲法改正」を掲げ集票買収での勝利を目論むなら、潔くアベカワモチは辞職せよと云う事になるワケで、そこまで覚悟をしなければ国民も収まらない。


体躯は重くてもオツムの軽い見にくいオトコは引っ込んでいろ!
それに乗せられ煽られ煩い馬鹿ドモは、口裂けオバカを自覚せよ!
自ら国士を喧伝したいなら、この程度の税負担を受け入れられなくて、どうするのだ馬鹿ヤロウ! 笑わせるんじゃない!

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2019/05/18

衆参同時選挙の環境整備は徐々に進む 問う最大の争点は「憲法改正」で、そのために「消費税増税再々延期」など姑息な投票買収をするな!

参議院通常選挙は必ず実施ですが。
衆議院議員総選挙を求める「声」は潜在化していますので、
衆参同時選挙についての基本的なフレームが整いつつあります。


まぁ、必ず乗り越えなきゃならない「テーマ」が控えています。
参議院でも衆議院でも「憲法改正」の是非を問えばよい。
その際、姑息な集票買収を目論見「消費税の再凍結」を併せて掲げるのは醜い姿だ。


基本は「通過儀礼」ですが、雌雄を問う「決戦」とも考えます。


引用開始→ 内閣不信任案なら「解散の大義に」 菅官房長官
(日本経済新聞2019/5/17 18:30)

菅義偉官房長官は17日午後の記者会見で、内閣不信任決議案が衆院解散の大義になるかを問われ「当然なるのではないか」との認識を示した。野党は内閣不信任案を国会会期末に提出するのが事実上の慣例となっている。6月26日の国会会期末を前に野党側を揺さぶる狙いがあるとみられる。

憲法69条は内閣不信任案が可決すれば内閣は10日以内に衆院を解散するか総辞職しなければならないと定める。1979年には、大平正芳首相が野党が出した不信任案の採決前に解散するなど不信任案は過去に衆院解散の引き金となってきた。

菅氏の発言は、今夏の参院選に合わせた衆参同日選の観測に影響する可能性がある。立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者団に「野党の不信任案を大義にせざるを得ない状況になっているのでは」と述べた。←引用終わり

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2019/05/17

ヒマなものでマチバの笑い(話題)を4本!

1)「過払い金返還請求」に煽られる人への助言を求められ:
ただ「損得は冷静に量れよ」と、基本的に返金獲得額の45%を手数料他で相殺される筈に、100万返金確定で手元には55万円ほどか、求めた瞬間に使用停止で総合的な信用供与を始め獲得メリットの数々は即座に消滅する。
「しかし、”気軽にお問い合わせ下さい”という広告は流れているじゃないですか」と。
「そりゃぁ、当たり前だろう、亡者がいなけりゃ、”過払い金返還請求(市場)”は消滅するから」ね、宣伝して新たな亡者を獲得しなきゃぁ、それで喰ってるクソ司法書士も、クソ弁護士も、仕事を無くすじゃない」だから「気軽に」と呼びかけるのは当然だよ。
カネ貸しもビジネス。取り返しもビジネス。分かりますかネェ!


2)学生との面談話を聞いて:
18歳の春に目指す地元の著名国立大学に届かず、首都圏の著名私立大学も袖にされ、東京で席を得たのが二線級で悔しいと、屈辱・屈折感をその大学の教員へ吐露したと、人生は長いの世。
人生では幾つも挫折し屈折させられるのだ。
それを知る者として、思い感じますが、どうやらその学生は、大学での「学び」を得にきたのではなく「名前」を得にきたようで、その屈折感を克服しようとしないなら「再挑戦」すれば良いだけで、多分にそこまでの根性も決意も持たないワケで、生涯にわたり「グチグチ」と不満の愚痴批判を続けるのでしょうね。人間的には最低だと受け止めますね。
「希望と挫折」分かりますが、クヨクヨ愚痴っても仕方がないと思いますね。
それより前向きに環境と対峙する事を勧めたく、それを教育するのも大学のチカラだと。


3)「人の足下を見る」と言いますが、その人の個性が溢れ返り:
靴に、ボトムの丈と仕上げに、ソックスに、価値観満載のセンスが花盛り!
その都度、我が「足下」をじっと見る。


4)ダラしないオンナの足下で:
下りエスカレーターのエンドエッジにシューズの紐を巻き込まれたオンナあり。藻?くも外れず、見かね緊急停止させ、大事に至らず取り出せたが、駅員も出動する大騒動へ。
迷惑そうに固く結ぼうとせずダラしないのはナンだ!?

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2019/05/16

汚伝文字(〇△◇)罠辱が騒ぎ立てる「大姦罠酷」また「大寒罠酷」は寝言を連発!

腐っている! 芯が腐食している! 集団臭毒でコイツらは終わっている!
さすがに「クズ」の「クズ」による「クズ」の政府だけあるねぇ!
肚もなければ、芯もない! 恨だけがあるらしい! 「大恨罠酷」とも言うね!
(以後の記録のために)


こんな国と「外交交渉」して、交渉確定したからと言って「条約」を締結し、外交を継続しようとしても・・・・・・・・・
これじゃ、話合い期待し合意する必要もない・・・・・・・
汚伝文字(〇△◇)罠辱にとり「三権分立」って、便利な言葉だねぇ~!


こんな統治能力のない(統治権力の放棄)国を、いつまで相手にしますかネ!?

引用開始→ 韓国首相、「政府対策には限界」=司法手続き進む徴用工判決 (時事通信2019年05月15日14時31分)

 【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は15日、元徴用工らの訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた判決を受けた政府の対応について「司法手続きが進められている事案に対し、政府対策を打ち出すには、基本的に限界がある。さまざまな論議をしたが、結論は限界があるということだ」と述べた。ソウル市内で行われた討論会で語った。

 李氏は、政府対応の取りまとめを主導してきたが、具体的な対策を早期に講じるのは難しいという認識を明確にした形だ。
 李氏は「司法手続きが進行していることに対し、行政府が出て何かしても、今までの経験を見れば、成功を収めることはできなかった。三権分立の原則にも合わない」と指摘。「行政府が代案を出しても、効果の保証はない」とも述べた。←引用終わり

実に無礼な「天皇陛下に謝罪」を求めた
酷怪擬長で文字どおりヒサンな文喜相の暴言・妄言から始まったワケだが、拈り潰してやってもよいが、ゴミはチクリテロに出るだろう!


引用開始→ 天皇への謝罪要求論に慎重=歴史問題で韓国首相
(時事通信2019年05月15日15時17分)

 【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は15日、ソウルで行われた討論会で、歴史問題をめぐって天皇陛下に対して謝罪など立場の表明を求めることができるか問われ、「日本の憲法体系の制約がある。この問題には、われわれも慎重にアプローチするのが正しい」と述べた。

 また、昨年3月にブラジリアで開かれた「世界水フォーラム」に出席した際、当時皇太子だった天皇と会い、さまざまな会話を交わしたことを紹介。「私は(天皇の)歴史や韓国に対する考え方を極めて肯定的に受け取った」と評価した。←引用終わり

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2019/05/15

百舌鳥・古市古墳群が「世界文化遺産」へ認定される事に!

世の中には、「3度目の正直」という言葉があるが、4度目の正直だったワケで。
しかしながら、皮肉を言えば、UNESCOに認定されなきゃ「日本の歴史的遺産」を重視しても自信が持てないのか?
(と、言っておきたい)


日本の古代政権が成立した経緯を辿る上では重要な「歴史的遺産」であり、それを世界に誇るのは十分に理解するが、しかしながら一方でそれは「陵墓」である事実も指摘しておきたい。
また何よりも適正な都市計画や環境保全政策を採らなかった事もあり、外周部には住居が隙間なく蝟集し合っている。
これらの対処や適正な整備も大きな課題を抱え込む事になる。
それは「世界文化遺産」として認定されたからではなく、不断に尊崇を以、整備すべき対象であり取り組む課題なのだ。


引用開始→ 4度の挑戦、届いた吉報 世界遺産勧告“満額回答
(産経新聞2019.5.14 12:03)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関イコモスによる勧告で世界文化遺産登録がほぼ確実になった百舌鳥・古市古墳群。近畿で唯一、世界遺産がなかった大阪府などの関係自治体や地元住民らの両古墳群に懸ける思いは強かったが、その道のりは苦難の連続だった。4度目のチャレンジでついに届いた登録勧告の吉報。悲願に大きく近づいた。

 百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に登録するようイコモスが勧告したことを受け、古墳群の一つで国内最大の前方後円墳、仁徳天皇陵がある堺市では14日午前、市民らでつくる「市民の会」が、陵周辺でPRイベントを開いた。

 イベントでは、市民の会のメンバーや市職員らが、勧告を伝える号外500部を訪れた人たちに配布。さらに「世界遺産登録へ」と書かれた横断幕を掲げて記念撮影を行った。

 イベントに参加した市のキャラクターの「ハニワ課長」は「土器だけに本当にドキドキして待っていたけれど、感無量。1600年生きてきた中で一番うれしい」。市世界文化遺産推進室の勝真雅之室長は「登録に向けて気を引き締めてがんばっていきたい」と意気込んだ。

 ここにたどり着くまでには、関係者の苦難の道のりがあった。

 堺市に世界文化遺産推進室の前身、歴史文化都市推進室が設置されたのは平成19年4月。22年11月に両古墳群がユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載されると、翌年5月には府と堺市に加え、古市古墳群を抱える羽曳野市と藤井寺市も参加する「世界文化遺産登録推進本部会議」が始まり、広域で取り組む態勢が整った。

 ところが、世界遺産の増加に伴って登録へのハードルは年々高くなり、25年ごろには各国がユネスコに推薦できる文化遺産は年1件に限定された。

 よって、日本政府の国内推薦を得るには、まず「日本代表」になる必要がある。百舌鳥・古市古墳群も28年までの3年間、登録推薦書原案を文化庁に提出してきたが、次々と課題を指摘され、いずれの年も落選。堺市など地元自治体はそのたびに原案の変更を重ね、改善に努めてきた。

 最大の変更は、登録を申請する古墳の件数の減少だ。当初は約60基としていたが、「身分によって形や大きさなどに差がある」というテーマに沿って、保存状態のよい49基に絞り込んだ。

 さまざまなPRイベントに官民あげて取り組むなど機運醸成も図った。堺市世界文化遺産推進室の担当者は「海外の人にも理解しやすいよう、欲張らずにシンプルなところに特化した」と振り返る。

 そして30年1月、4度目の挑戦でようやく国内推薦を得て日本代表となり、昨年9月のイコモスの現地調査を経て、登録の勧告を勝ち取った。

 一時は、勧告でさらに削減を求められることも危ぶまれていたが、ふたを開ければ49基全てで登録勧告される“満額回答”。

 「文化庁の担当者と折衝を重ね、登録を決めた他の自治体から受けたアドバイスも参考にしながら、手探りでやってきた十余年だった」。堺市の担当者は感慨深げにこう語った。

 大阪府の吉村洋文知事は14日未明、「古墳群が世界遺産にふさわしいと理解されたとうれしく思っている。大阪初の世界遺産登録が実現されるよう全力で取り組む」とのコメントを発表した。←引用終わり

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2019/05/14

NHKによる2019年5月内閣支持率調査と各政党支持率調査

恒例のNHKによる内閣支持率調査
5月分が発表され、安倍内閣への支持は安定し上昇堅調に推移し、
不支持率との差が16%に開く。手応えのよい傾向を示しているようです。


他の内閣より良さそうが50%は、ナンだカンだと言いながらも、国民は冷静に「評価」しているワケです。


引用開始→ NHK世論調査 内閣支持48% 不支持32%
(NHKニュース2019年5月13日 19時00分)

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より1ポイント上がって48%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、3ポイント下がって32%でした。
http://febnet.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20190513nhk-thumb.jpg?1557759371784
NHKは、今月10日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2333人で、54%に当たる1260人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より1ポイント上がって48%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は先月より3ポイント下がって32%でした。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が50%、「実行力があるから」と「支持する政党の内閣だから」が14%でした。

逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が33%、「政策に期待が持てないから」が32%、「実行力がないから」が10%でした。

今月1日に天皇陛下が即位されました。今の皇室に親しみを感じるか聞いたところ、「大いに親しみを感じる」が32%、「ある程度親しみを感じる」が49%、「あまり親しみを感じない」が10%、「全く親しみを感じない」が3%でした。

上皇さまが、一代かぎりの特例法に基づいて、憲政史上初めて天皇を退位されました。今後、天皇の退位をどうすべきか聞いたところ、「制度を恒久化すべき」が24%、「そのつど認めるべき」が65%、「認めるべきではない」が2%でした。

天皇陛下の即位後、皇位の継承資格のある男子皇族は3人で、天皇陛下や秋篠宮さまの子の世代では悠仁さま1人となります。安定的な皇位継承に不安を感じるかどうか聞いたところ、「大いに不安を感じる」が17%、「ある程度不安を感じる」が38%、「あまり不安を感じない」が26%、「全く不安を感じない」が11%でした。

今年10月に、消費税率が10%に引き上げられます。これについて、「賛成」が27%、「反対」が40%、「どちらともいえない」が26%でした。

夏の参議院選挙に合わせて、衆議院選挙が行われるのではないかという臆測が与野党から出ています。「衆参同日選挙」について、「賛成」が20%、「反対」が23%、「どちらともいえない」が50%でした。←引用終わり


引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHKニュース2019年5月13日 19時58分)

各党の支持率は
「自民党」が35.2%、
「立憲民主党」が4.8%、
「国民民主党」が0.7%、
「公明党」が3.1%、
「共産党」が3.2%、
「日本維新の会」が2.9%、
「社民党」が0.6%、
「特に支持している政党はない」が40.2%でした。←引用終わり

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2019/05/13

総務省は、5Gの通信基盤整備に向け、来年から「020」を14桁で提供し、100億番(フランス同様)の環境整備へ!

5G対応に向けIoT用の携帯番号100億個追加!
総務省は、来年から「020」で14桁化し、フランスの100億に並ぶと!
「070」「080」「090」はIoTでの使用を止めさせ、通常の携帯電話専用に絞り、IoT使用から移行させる。
100億番に対応させるには、携帯大手全体で100億円超の費用が必要とか!
それなら1番で1円じゃないか!? 大した事はない。


興味深いのは、11桁だと「020」を機器通信だけに限定しても容量は8000万台だと。14桁化で100億確保できる。


因みに、現在の「050」IP電話は9000万。
「070」「080」「090」は2億7000万 (主として携帯通信)
そして、
「03」や「06」の市外局番 (固定電話)は、4億1992万だとか。


*振り返れば、いま「090 (携帯)」「080 (PC通信)」「070 ( i Pad) 」「050 (FAX)」の全てを使用しています。


この5Gを巡り、
天災「ゼロナルモ・ダ・ピンチ」と、極め付けの冗句連発で、雑談・放談・爆談を交わし、主に聞き役で相槌を打つのは疲れる。
そこへご高説の「マカランジェロ」が乱入し加わり、混沌に収拾も付かず「メヂチ倶楽部」で全員が言いたい放題だった! <ペコリ~ノ>


最近は、ブタがキツネを従え、タヌキのヘソを舐める夢幻を観かけなくなり、静かだったのに。山へ帰ったのかな!?
そう言えば、カネが目当てのカチカチ山の自慢垂れも姿を消し、見かけなくなり、実に屁ぇ~輪な日々が続き、佳い事だったのだが、ニワカ知識が満載披露され、聞かされる方は疲労困憊なのですが・・・・・。

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2019/05/12

明日(5/13)に、汚伝文字(〇△◇)罠辱の無礼者文基相)の特使がヒサンな来日を受け入れるのか!?

汚伝文字(〇△◇)罠辱の無礼者「文喜相」の特使訪日受け入れをタカガフクシロォ~が表明!


額賀福士朗は「売国容韓」の正体を表したな!
いずれも歪みヅラ同士だ、ヂゴクへ堕ちろ! 茨城2区の選挙愚民はハジを知れ!
「タカガフクシロォ~」は、オマィの無能を知りやがれ!


少なくとも一国の国会議員で国会議長なら、私的であろうと公的であろうと、
その発言が無知蒙昧では許されるものではない!
こんなクズ(文喜相)を入国させる事は容認しないが、代理のクズ程度の入国くらいはさせてやろう。
名前のとおり「ヒサンでアル!」がヒサンさせてはイカン!
実にフユカイでメイワクだ!


だから、一切無視だ!
半島の民度や低度を表し、不愉快極まりないが、まぁ、怒りで興奮しても腐り汚伝の「黄糞」を投げつけてはイカン!


産経を始め、各紙は「何処の何奴が、いつ、揉み手で面会に応じたか」を、調べて吊し上げろヨ!
(記事は、10連休明けの5月7日ですが)


引用開始→ 韓国国会議長の特使、13日訪日で調整
(産経新聞2019.5.7 23:21)

 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の特使が13日に訪日する方向で調整が進んでいることが7日、分かった。日韓議員連盟(額賀福志郎会長)幹部が明らかにした。

 文氏は、今年2月に米メディアのインタビューで慰安婦問題をめぐり譲位前の上皇さまに謝罪を求める発言を繰り返し、日韓関係を悪化させた。

 特使の訪日は発言の釈明が目的。自民党幹部らとの面会を目指しているが、安倍晋三首相や政府高官との面会は不明。

 また、日韓議連と韓国の韓日議員連盟が、6月上旬に予定していた韓国での合同幹事会を約2週間前倒しして5月中旬に開催することが7日、分かった。

 日韓議連幹部によると、前倒しは韓国側の要請。6月に大阪市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を前に日韓関係の改善を図る韓国側の思惑が透ける。安倍首相はG20期間中の日韓首脳会談を見送ることで検討している。←引用終わり

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2019/05/11

交通事故の大半は「ヒューマンエラー」で、ほとんど身勝手な「・・・だろう」「・・・はずだ」の「思い込み」が引き起こすのだ!

かつて「交通戦争」と呼ばれ、
年間の犠牲者(死者)が1万7千人に迫った時期があった。


それを克服する過程で、道路交通法が幾度となく強化され、道路運送車両法も改正強化され、制度上やハード面では随分「機能強化」された。


だがしかし、ヒトは殆ど進化していない。
ズルさ、判断ミス、機器依存、責任転嫁、それらは全て「自己責任」の欠如であり、責任放棄だ。
明らかな責任の軽減を裁判で争うという馬鹿げた行為も展開され、その被告を弁護する事で「糊口」を凌ごうとする醜い司法関係者には驚愕で言葉がない。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2019/5/10付)

高度成長期のころ、クルマはしきりに「走る凶器」と呼ばれた。1959年に年間1万人を超えた交通事故死者はピークの70年に1万6765人に達し、この言葉には実感がこもっていたのだ。世を挙げての「交通戦争」克服キャンペーンが繰り広げられた時代である。

▼警察や行政、自動車メーカーなどの苦労が功を奏し、いま、犠牲者はずいぶん減った。昨年は3532人というから、じつに往時の5分の1だ……などと書くと悲劇が縁遠くなったような錯覚を覚えるが、ものごとは数字だけでは語れない。このところ相次ぐ痛ましい事故の知らせに、胸のふさがる思いの人が多いはずだ。

▼交差点を右折する車両Aと直進してきた車両Bが接触、BはAをよけるために歩道に乗り上げた――。大津市で保育園児らが死傷した惨事は「右直事故」の典型だ。クルマの登場以来、無数に繰り返されてきたパターンだが絶えることはなく、不幸が重なれば今回のような事態となる。交通戦争の昔と何が違うといえよう。

▼ドライバーの基本動作。ガードレールのない歩道。自動ブレーキの必要性。事故はあまたの課題を浮かび上がらせる。この文明の利器が、ときには凶器に変わることを戒めた言葉も思い起こしたいものだ。そしてできる対策から、すぐに手がけなければならない。わずか2歳で逝った子らに報いる、大人たちの務めである。←引用終わり


今日11日から20日まで「全国春の交通安全運動(週間)」だと。
皆さん「何か掛け声」虚しくないですか? それで皆さんの「安全運転意識」高まりますか?


昨日10日もバイクで往復 170Km ほど走行し、長駆一般道を安全運転で美星へ戻るTライナー2台と、予定時刻に無理なく対向しました。


運転には、そのヒトの「人柄」が表れています。
特にトラックの運転を見ると「会社の姿勢」とドライバーの「人柄」が垣間見えます。
良い会社は「無理なく、無理させず」が、運転に表れ、ドライバーの表情も穏やかで優しい人が多いです。


チョッとした切っ掛けで、Tライナーの大型トラックと出会う機会が多く、横を走っても、追走しても、山間の連続ヘアピンでも、見事な運転で惚れ惚れさせられていました。


ある時、某大学の付属病院前の外周道路で停車していたのを見かけ、声をかけたのですが、最初は怪訝な顔をされましたが、基本的な話を交わし少し理解し、親しみが一気に倍加したとも言えます。
定時に走行する大型トラックでは、見事な運転で走行と讃えます。


また重大事故が起きる度に、
マスコミというメディアが押しかけ、関係の被害者へ「執拗」に迫り、悲劇性の拡大に取り組むメディア・スクラムの姿ほど醜いものはない。
ヒトとしてサァイテ~だ。


さすがに「日経の春秋」だけあり、ここでも「ハード面」の強化を主張しているが、あらゆる文明の機器を使い、その「利便を享受」するのはヒトである事の原典を欠いたまま醜い講釈を垂れている。
そこがカネ儲け経済優先新聞の醜さでもあるが。


「ヒューマンエラー」は起きるのだから、それを防ぐ手段を予め講じておくべきとの思考は理解するが、その前に「ヒト」の能力や個々の性格を考える視点がなければ話にならない。


速度違反、暴走、接近、車間距離不保持、酒酔い運転、過積載、疲労運転など、全ては個人の資質や生活態度に原因している事を忘れてはならない。
交通事故の「大半」は,、「思い込み」による一瞬の過失で起きる。
それを招くのは「思い込み」が原因である事を抜きにしても意味がない。

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2019/05/10

無原則で無分別な異業種交流会に稀少金属は落ちておらず その多くは「ゴミの山」で ともすれば大怪我の素だ!

異業種交流会などの珍奇な類い集う者にマトモな者はいない!
ギブ&テイクだが、テイクテイクで、幻想で描いた夢想話は底が抜け、偉大な「幻想肯定」かも知れぬが、帰りはテクテクだろう!
同じタカリを試みるなら、駄法螺話でも吹いて大爆笑させてみろ!


もぅ四半世紀以前の事だが、ある人物Aに同道した交換会で某社(b)のトップBと名刺交換し「販売先を探しているので、縁を持つ先があれば紹介して貰えないか」と、言ってきた。
暫くして、別の交換会で紹介を得た「ある先(c)」を紹介してやった。
その際に、" 自分は、御社(b)が全国的に著名と思うが、このcも当該地域では高名らしいが、友人Dを介し交換会で知り合っただけなので、与信を含め十分に(c)を調査され「限度設定」をして下さいね " とした。


しかしながら、某社(b)は必要な「与信調査」を怠り、信用調査会社が定期発行する「与信情報(しかも3年程経過)」だけに依拠するだけで(c)とのビジネスを始めた(らしい)。


後年、大量の売掛金を焦げ付かせ、営業担当者Eは譴責を受けたらしいが、その際「トップBの特命で取引を始め特段の待遇を与えた」と弁明したようで、それを耳にした「組合F」は、トップBの責任追究に乗り出し、トップBの現場介入と捉え、その責任追及に発展したらしく、その焦げ付き先(c)を紹介したコチラにも責任があると、矛先を向けてきた。


こんな「言い掛かり」は初めてで、少なくとも「刑法」や「民法」を十分に読んだ後に、その種の言い掛かりも許されると考えれば言ってこいと言ってやった。
これは、ドロボーが「盗品」を、事情を知らぬ第三者へ「売却」し、それを対価を払い手に入れた、第三者を「罪」に問えるか、という事と同じだ。


経営トップBは固より稚拙雑駁だが、営業担当者Eも警戒心すらなく無責任の極みだ。
その種の会社(b)の労働組合Fの無知も、まぁナンとも言いようがない。


以来、簡易で、出席者の裏付けを欠く「交換会」や「交流会」の類いは、原則的に全てお断りし出席を控えている。
また、避けられない時は「名刺」を切らしていると交換を断り、受領だけに徹している。
後刻、頂戴した「名刺」を眺め回しても「食指」を動かしたいと感じる先は殆どない。


と、言う事で、今日(5/10 の交流会には、如何に誘われても出席しないのだ!

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2019/05/09

民主主義の多数決は万能ではなく正義でもない。民主主義への参加は一定の知見に基づく理解力が不可欠だ!

「多数決」は民主主義での正統性をいつ得たのかという主旨の質問投稿を見たような記憶があるのですが?


稚拙で薄弱な自論に過ぎませんが、近現代に至る「民主主義の多数性」が如何にも正義の座に就いたのは、自由・平等・博愛(人間愛)を掲げた「フランス大革命」ではないかと。
それを支えたのはルソーの「社会契約説」ではなかろうかと、ボンヤリ思い返したりしています。


民主主義を支える「自由」な「言論」は、ギリシャが欧州の中心であった頃から「アゴラ」で、誰もが主張する事を見聞きし、自らの考えを磨き判断の基礎にしていたと記憶していますが、当時は大規模な政府は必要ではなく「直接民主制」ともいえる「相対」だったと考え、蒙昧で愚直な意見は「討(闘)論」で退けられ機能を保っていたのでしょう。


時代は進み「ローマ」の頃には「元老院」が制度化され、考えようでは都合の良い代議制を機能させていたとも言えます。
支配者は「教会」を軸にし「元老院」などを動かす代議制談合だったとも言えます。


様々な時空間を経ながら1789年まで至ったわけですが、それは、代議制を動かす土地所有者が「農奴」を「農地」に縛り、基本は口伝が軸で読み書きはできぬまま、土地に縛られ無知であったと考えます。
従って、土地脱けをする者には容赦が無く居場所もない状態だったのではないかと。
また彷徨い教会に辿り着いても、土地脱け者(農奴)ゆえに、隷属強制や収奪にも容赦がなかったとも考えられます。


それらの軛を一切合財一纏めに打ち破り、旧弊な体制(アンシャンレジーム)を否定したのが、フランス大革命だったとも言えます。


爾後、220年、支配と収奪からの自由を得た事で、学問は拡がり進化し、民主主義派紆余曲折を経ながら、近代化を支え科学として成長発展する事で多くの知見や技術の恵みをもたらせました。


一方で、知見は様々な形で発展し、統合されたり分裂を繰り返しながら、いつの間にか「裾野」を拡げる事で「無知」にも「知恵」を与え、知恵を得た側は自らが置かれた状況を徐々に把握し、与える側との巨大な差異を知り目覚めるワケです、


同様同種の者に働きかけ、糾合する事で一定の勢力を形成する事により「多数派」を得られる事を理解します。
そして粗野で粗雑な単一主張(でなければ糾合不可で)を展開し、都合良く「民主主義派多数決」だと「数による決定」の流れができました。
そこへ至るまでは「多数の横暴」を指弾し、同時に手段としての「少数の尊重」を掲げる事を忘れませんでした。


現代社会は、出所不明、裏付け不明の「意見」や「主張」でも「論」になり、現代社会の中に潜む「無知」の多数化を目指し、煽り続ける事で「溜飲」を下げる事から「体制の転覆」を企図する者まで、混在したまま「多数決」を求める一方で、劣勢なら「少数尊重」を都合良く掲げ使い分けています。


一定の時間や歳月をかけ制度化された「民主主義の多数決」は、テーマにより「正しい」事もあれば「間違い」もあります。
しかしながら、現代社会では「制度化」され「付与」された「権利」が侵害される事なく、あるいはまた検証を得て「改革」される事なく、天賦の権利であるが如く深く信じられています。


コペルニクスも、ルソーも登場せぬままに、ひたすら「無謬性」を信じ、信奉される宗教でもあると皮肉な見方をしています。


「民主主義」が「多数決」で機能するには、参画者(投票者)が問われるテーマを正確に検証し理解し意思決定できる事。その「知見」を保持する前提で成立している事を「蛇足」ながら、付け加えておきます。
また流動性を伴い変化する条件の下では「正解」は無い事も付け加えておきたいと、考えます。

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2019/05/08

米中貿易交渉は千穐楽の「三役揃い踏み」と言えるが、まだ立ち会いの仕切りで呼吸が合わず軍配は還らない!

大相撲に例えると、本場所の千穐楽で「三役揃い踏み」の取組にむけた段階といえ、千穐楽の結びには程遠いが、双方とも政権の「意地(維持)」を賭けた真っ向勝負なので、仕切りでの睨み合いが続き、何度も「制限時間」を超えながら立とうという状況にはなく、従って「軍配」は返らずで、しびれを切らした方が負けという事だ。


「神経戦」だから、考え(戦略)も無く先に手を出した方が「負け」るだろう!
日本は、一喜一憂せず、冷静に「見守る」以外に方法はない。


引用開始→ 中国副首相が訪米へ、協議継続で関税引き上げ回避狙う
(Reuters 2019年5月7日 / 16:35 )

[北京/ワシントン 7日 ロイター] - 中国は7日、劉鶴副首相が通商協議のため9─10日に訪米すると明らかにした。米国の対中関税引き上げ回避を図る。中国商務省が訪米予定を確認した。劉副首相は当初3日間としていたワシントン滞在期間を2日間に変更するという。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン財務長官は6日、トランプ大統領が2000億ドル相当の中国製品に対する関税の10%から25%への引き上げを表明したことに関し、中国側が協議の過程で合意事項を後退させたことを受けたものだと明らかにした。

USTRの報道官は、関税引き上げは米東部時間10日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)に実施すると述べた。劉副首相の訪米中に引き上げられることになる。

協議に詳しい関係者はロイターの取材に、中国側が「包括的な」課題に対応した政策変更を反映させるため国内法を改正するとした合意を覆そうとしたと説明。わずか2日間の話し合いでこの後退を克服し、補助金やクラウドコンピューティングアクセスといった他の主要課題で合意に至るのは難しいとの見通しを示した。

中国外務省の耿爽報道官は、関税で問題を解決することはできないと指摘。「見解の相違があることは普通のことだ。中国は問題を避けることはせず、真摯な姿勢で協議を継続する考えだ」と述べた。

中国共産党機関紙・人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は、 通商協議のために交渉団を米国に派遣する方針を示したことについて、中国政府が今後も冷静さを維持し「公の場での論戦よりも協議を重視」していることの表れだとする社説を掲載した。

人民日報は、中国がこれまでも米国発の同種の脅威を乗り越えてきたとし、冷静さを保つとする論評を掲載。「対米経済・貿易協議の過程で想定されるあらゆる困難、課題に直面できると中国は100%確信しており、常に平静を保つことができた」と主張した。

ウェンディ・カトラー前USTR次席代表代行(現アジア・ソサエティー政策研究所幹部)は、主要な貿易交渉の最終局面で劇的な展開があるのは普通のことだが、中国が文書に関するこれまでの合意を後退させたことは懸念材料だと指摘。

「両交渉団の間に信頼が欠如していることを示唆しており、それを再構築するのは難しいかもしれない」とし、「劉鶴副首相がワシントンに何を持ち込むかに全ては左右される」との見方を示した。劉氏が、中国側はこれまでの合意事項を守る姿勢であるとライトハイザーを説得できれば、交渉は再び軌道に乗り、残る争点を取り上げることが可能になるだろうと述べた。

米中は今週、ワシントンで閣僚級の通商協議を開催することになっていた。しかし、トランプ大統領が、中国製品に対する関税を引き上げるとともに、追加関税の対象品目をさらに拡大する方針を示したことで、中国側が劉副首相の派遣を中止するのではないかとの観測が広がっていた。←引用終わり

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2019/05/07

日本の高校教育 特に普通科には理念も政策も無く「社会的平等」だけを主張し 後は大学に社会的責任を平然と転嫁し素知らぬ顔をしている

日本の後期高等教育には、根本的に国としての理念がない。
それは文部科学省が育成し形成すべき人材の理念も政策もないからだ。従って、高校教育は理念なき普通科を増大させ、実業教育を軽視するばかりで惨憺たる状況だ。


しかも、無理解な親の高望みと本人の無思考が肥大化し、普通科高校の多くが自らの責任を果たす事をせず、形だけの大学へ送り出し責任を転嫁している。
それを平気で見ないまま与野党は握り合い、ニンマリし合っている。
与党は教育を掲げ一儲けしたいクズに請願籠絡され、
野党は寝言の平等論を背に、あるいは空虚な空理屈で労働機会を得たいクズを糾合し、無知で純粋な層を食い尽くす為に実効性を欠いた空虚で寝言の改革案を作成し、貴重な若い人材の人生を喰いつくし平気で潰している。
まず、人としての「平等」を主張するが、その「能力」や「個性」を考えもせず、全てを「機会均等」「平等原則」で囲い込み、あらゆる個性や発展を認めず刈り取り平気だ。


引用開始→ 昭和以来の「普通科」見直し=特色重視で細分化-高校抜本改革が始動
(時事通信 2019年05月06日07時18分)

 進学率が約99%とほぼ「全入」の高校。その教育内容や制度の抜本見直しが本格的に始まる。最大の焦点は、戦後新制高校が発足して以来手付かずだった「普通科」の改革。生徒がより目的意識を持って学べるよう「理数重視」や「地域人材育成」など学校の特色に応じた細分化が進む見込みだ。

 高校には普通科と、農業や工業など専門教育を行う専門学科がある。1994年には普通教育と専門教育から幅広く選べる総合学科も創設。現在は約7割の生徒が普通科に在籍している。

 今の高校教育について自民党の教育再生実行本部・高校の充実に関する特命チームの義家弘介主査は「完全に昭和の体制」と、早急な見直しを訴える。特に普通科は教育内容が画一的で、生徒も「学びたいものではなく、成績や内申点で行ける学校を選んでいる」(義家氏)。

 改革の背景には高校生の学習時間や意欲の低下への危機感がある。2001年に生まれた子どもを対象に文部科学省などが行っている調査で、校外での学習時間を聞いたところ、平日「しない」と答えたのが中学1年では9.3%だったのに対し、高校1年になると25.4%に上った。「学校の勉強は将来とても役に立つと思う」と回答したのは中1の37.7%から、高1は27.4%に下がった。

 自民党特命チームと政府の教育再生実行会議は今月、高校改革の提言をまとめる。同党の議論では普通科廃止も浮上したが、社会で一般的に必要な教育を行う学科の枠組みは残す。その上で「サイエンスを重視する」「地域人材育成を目指す」など特色に応じて類型化し、普通科を細分する。

 文科省は、普通科の細分化に向けて、高校設置基準を見直す方針。提言を受けた後、中央教育審議会(文科相の諮問機関)で具体的な類型を議論し、まとまり次第基準を改正したい考えだ。その後は、新たな普通科の教育課程や教科書、教員の在り方を検討する。

 高校改革の議論では、文系大学に進学する高校生の割合が高く、「受験のために理系教科を早々に諦める生徒が多い」(義家氏)という課題もあるため、文系理系をバランスよく学ぶ仕組みもテーマとなる。←引用終わり

土井たか子が、主張した「教育の平等」に意図も簡単に屈し、この数値に示されるような「普通科」の極端な肥大化を招いたのだ。しかも殆ど「教養」でも「学力」でも、それを必要としない「層」は理解できず、社会的にはナンの役にも立たず、迷える若者を、40年間にわたり無反省のまま平気で輩出し頬被りし、ローカル地生きの疲弊、社会と担い手の齟齬や乖離を招き、日本の質を大幅に低下させ、国力の衰退を招いたとも言える。


社会的に不適合な若者を「素知らぬ顔で」大量生産し、検証するにも「文部科学省」を頂点とし「取り巻き御用学識経験者」を防波堤に配し、各都道府県の教育委員会を支配し、国公立大学を予算で支配し、私立大学はボス校を軸に完全とカネを配り、許認可で隅々まで厚顔にも支配を貫徹し、有無を言わせず「無能」に従わせている。


これは、近隣で対日の悪意を保つ何れかの国におもねた結果ではないかと見ている。
この記事は、日本が現実に陥った「危機」の奥底を十分に示していると受け止める。よくお考え願いたい。


受験産業も含め、国家を担うべく人材について目指すべき体系整備を議論してみろ!
制度を弄うのは後でも良い。人材を喪い迷走して既に20年だ。真剣に反省しろ!

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2019/05/06

日本の富は国も民間も悪辣なヤロウどもから執拗に巧妙に仕掛けられ狙われている!

日本は脳天気な連続休日で「流通・サービス」を除き「行政・製造・サービス」の停止も最終日ですが・・・
宅配される新聞各紙の朝刊が夕刊かと見間違う紙面構成で広告掲載も四苦八苦のようで。


過日、国際的な詐欺話を仕掛けられる山師の知人Bを救援(覚醒助力)するために出かけたレポート。
まず数年前に仕掛けられ救援した、山で堅実なエネルギー事業を営む友人Aが、山師のBから連絡を受け、自分の例を説明し目を覚まさせてやってくれと、年度末に言ってきたワケで。


山師のBとは前日に友人Aが同席し紹介を受け、Aが遭遇した事情や事態を説明し検証した、
(某警察本部の管理者に就く後輩へ事情を説明し、外事と詐欺・知能犯の係に当日の警戒を要請)


中米某国の駐米某地域管轄総領事だとの触れ込む人物(以前の人物)を仕立てた国際詐欺グループ(全く以前と同一の面々)が、別の山師の知人Bへ仕掛けたワケで。
招かれた席へ、此方が姿を顕すと、彼らも直ぐに気付いたようで・・・


山師の知人Bが交わした名刺の名前を見ると既に変わっていた。
(幾つもの名前を適宜に使い分けるようで)
吾方には、名刺を出さず交換も求めない。


予め、この事態(怪しさ)を想定し、以前の写真と名刺を Pad にメモ貼り付けて出かけたので、わざと終始その名前で呼び続けるが、最初は知らない顔をし、(彼らは)自分の名前を間違えていると言い訂正するも、此方は一貫して以前の名前で呼び、話を続ける。


名誉総領事ならいざ知らず、
外交官である総領事が「私的なビジネス」をする事はない。
何よりも、まず館内外でも記録書記官を同席させずに、投資や貿易に懸かる面談をする事はない。
中米某国の外交官を名乗る詐欺屋は、話が噛み合わないため、話を切り上げる。
滞在ホテルだという、この席の支払いを、総領事を名乗る人物が総領事なら、以前もそうだが自らカード(偽造の可能性も)を切り支払う事もない。
全て、素知らぬフリをして通し、席の支払いも「証拠保全」に向け、口出しせず関わらず詐欺屋にさせる。
外事係は、当然ながら「宿泊者」を照会しているだろうし、何よりも駐車場また周辺に当該国の外交官ナンバーの車両が駐車されているか、記録映像を当たるだろう。
当然、街区の記録映像をリレーチェックし、居住先やアジトを特定するだろう。
山師の知人Bも、近々任意の「事情聴取」を受ける事だろう。


(日本の富は徹底防衛しなければならない)

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2019/05/05

SNSは社会の縮図で、底辺は左右ともに、僻みと妬みに歪みに満ちた感情イッパイの煽り(阿呆り)満ち溢れている!

SNSを分類すると:
SNSで平均的で適度な質の交流・交換を求めるなら Facebook を奨めます。
Linked In は高邁で宣伝臭く不向きです。
Twitter は言い放しや煽りに向いています。
また根拠もないまま、日頃の鬱積不満ガス抜きのアホ爆発は2chの類いですか。
LINE は安易な井戸端会議に向いています。
シッカリ記録したいなら、ブログが適していると考えます。
いずれにしても目的に合う使い分けをお奨めします。


SNSで表現の自由って:
SNSでの「言論表現の自由」について大きな誤解があるようですが、
例えば Facebook も Twitter も、提供者としての事業存立が可能な基盤や社会制度が許容する範囲での「言論・表現の自由」や「交換・交流」を保証するワケで、都合よく存立基盤の破壊を目指し掲げる無知や煽動者の排除は当然かと・・・


従って、知恵と拈りが必要なワケで。
何よりも、それを理解する「能力」が求められるとも言えます。
以前から「無知は罪、無恥のモノ言い、更に罪」と指摘しています。
まぁ「トコロ冗事」ともでも言いますが。
「平和」な社会で知恵を磨き、見事に言葉を研ぎましょう!


とは言いながら、与太ではなくシッカリ主張し理解を得ようとするならとの前提ですが、
ITデバイスのギャップですが、世代間、地域間、習得意欲、責任感、倫理観、など要因は様々でも、結構「深刻」ですねぇ。
情報は瞬時に国境を越え往き交いますが、掴み取る感性や技術を持つかどうか、熟々大きいなぁ!


20%は熱心で更に5%(全体の1%)が過激で、残りの80%は平凡な日常:
堺屋太一さんがご生前に話されたメモを発見しました。
「世界も日本も、改革肯定は約10%、否定も約10%、その他の約80%は日々の生活での損を愚痴っても何もしない」のだとか。
此処からは私見ですが、
「改革肯定も否定も各々10%の中には、テーマ別に保守と刷新に分かれ、足の引っ張り合いを繰り返すよう」ですが。だから何一つ決まらない、決められないのですね。
それがSNS上に「不満」として記述表現されるとも言えます。


底辺SNSの投稿者を眺め:以前にも触れましたが、
強い社会参加意欲を持つものの社会的疎外意識が強い人があり、その人の屈折が違和感を生むようですが、歪みは個性だと、斜に構えた主張を展開しても、稚拙ゆえにSNSでも無視され、それでは生きてゆけないため自負心の「ロンダリング」を目指し、主張の武装を固め孤立を深めても強く仮想敵を感情的に攻撃します。
その人に共感するのは同様に奈落で砂に埋もれあ仲間に迎えられるワケです。世間との乖離は益々大きく、生活環境の破綻や拡大を益々強め続いているようです。


そんな一人の歪みきった低ポテンツのブヲトコ(知ったバカぶり)は、使い走りでも最近は社会でのポジションを得つつあるのかな?
もぅアラフィフなのですが、親にパラサイトのニートでは、ヨメには逃げられ子供からも見捨てられ、生存不適じゃ無理なので、心配しながら「鬱憤晴らし」のガス抜きを見守っているのですが!


自称青年実業家(失業家)は、夢と口先は大きいのですが、基礎的無知もありアイデアというか描く事業の構想を具体的に組立する事も、事業計画能力も根本的に欠き達成は無理で、いわば見放されているのですが、御仁は「阿呆惰羅狂」の口裂けを駆使し、様々なロンダリングで詐欺師の身固めは一級のようです。
決して相手には口裂け武装の実態を見せず、無知な愚者には「借物」主張でも青年実業家(失業家)のアプローチを重ね、無聊を癒やしているようです。


まぁ、このような人も底辺にゴロゴロしているのがSNSの世界ですか・・・・・

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2019/05/04

御即位を奉祝する一般参賀者への御言葉 令和元年伍月四日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年

御即位をお祝いする国民の一般参賀に応え、
御言葉を。

およそ15万人から祝意の賛賀をお受けになる・・・・・・・
令和元年 伍月四日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年

引用開始→ 一般参賀での天皇陛下のお言葉全文 (日本経済新聞2019/5/4 10:26)

天皇陛下の即位を祝う4日の一般参賀での陛下のお言葉は次の通り。

このたび、剣璽等承継の儀、および即位後朝見の儀を終えて、きょうこのように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、我が国が諸外国と手を携えて、世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております。←引用終わり

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「大寒罠酷」寅の文在の無脳で、いよいよカネも廻らずクビも廻らずなの!? でも選んだのは汚伝文字罠辱だし自業自得デス世

ヘェ~! そうですか!?
寅の文在ハン、腐った「汚伝」をそのまま喰って、臭毒が過ぎて全身に回り遂に首も廻らないの?
チッとも知りませんでした。
それは韓(ハン)な事と申しますか、真に恨(ハン)な事で「大笑い開眼」ですよねぇ。
つい先日まで「お元気そうに、減らず口や憎まれ口を叩いておられましたシネェ~!?」


腐りの原因は、やはり ” ふりかけ「内銭の素」” ですかねぇ!?
さぞや「臭く」「不味く」「危ない」のでしょうねぇ!?
この際、百済、新羅、高句麗と「三韓」の大昔へ戻り、銭無しドモが、汚伝は〇が美味いか、△が美味いか、◇が美味いかと、自慢し合い貶し合う事こそが、彼らにとり良き事とも云えますが。


ご近所の事とは言いましても、何かと口を開き声をかけますと「噛み付いて」こられますのでねぇ。
まぁ、ご近所の皆さん、後の祟りを懼れ嫌われまして、最近は皆さんどなたも「ご挨拶」を交わすのも恐がってですからね。
それ以上、何か言うと「噛み付く」だけじゃなく「金銭を強請り」ますでしょ、挨拶して「金銭を強請られ」ると困りますからねぇ。
皆さん「さはらぬ神に祟りなし」や「さはらぬ髪にハゲはなし」とか「さはらぬ紙でティッシュなし」とか、みたいですが、それがナニか・・・・・


実は、よく知りませんが、ある「トコロ冗事」によりますと、
「ノロノロと呪いコロしてヤロウ化と考え『笑人形に夜な夜な釘を鬱』のを愉しみ」な日々で、願いが達成されるコトを!
されているとかで、ノロノロ呪いが効いてきましたかねぇ。
ノロノロ呪いの「腐り臭毒」は意外に回りが速いデシネェ!
祝いの「打ち上げ花火」を用意シませんと。間に合うかな?


それにしましても突然な事ですねぇ~、お気の毒にネェ!
でも、こういう事を言うのもナンですが、
「自業自得」と違いますか!?
お名前のとおりに、見事なまでに「大寒罠酷」ですねぇ~!
インフルエンザを移されませんよう、もぉ明日から「ご挨拶」も控えて、何か言われても「聞こえないフリ」して、関わらないようにしますワネ。
そうそう、これほど大事な事は回覧板にして広く回しませんと・・・・・
何よりも、ご存知ない方も居られますから、此処だけの話で秘密ですヨ!


引用開始→ ウォン安が止まらない韓国、日米との関係悪化で“助け舟”も絶望的の自業自得
(デイリー新潮2019年5月2日掲載)

 ウォン安が進む。理由は明快だ。2019年に入り貿易黒字が急減、GDPもマイナス成長を記録するなど「韓国経済の縮み」が明らかになった。そのうえ、日本・米国との関係が極度に悪化し、通貨危機に陥っても誰からも助けてもらえないと見なされたからだ。(文/鈴置高史)

4月の下落率1位
 ウォンは2018年6月中旬から2019年4月下旬まで、1ドル=1110?1140ウォン台でほぼ動く、ボックス相場を形成していた。しかし4月25日に1年9カ月ぶりの安値を付けた後は、1150?1160ウォン台を推移するようになった。

 4月30日には前日比9・7ウォン安の1168・2ウォンまで下がり、1170ウォン台をうかがった。2017年1月20日(1169・2ウォン)以降、2年3カ月ぶりのウォン安水準である。

 聯合ニュースは「ウォン、1か月で2・8%急落…重要16カ国の通貨中、下落率1位」(5月1日、韓国語版)との見出しで“異変”を伝えた。

予想外のマイナス成長
 4月25日に前日比9・1ウォン安の1150・9ウォンと大きく下げたのは、同日発表の2019年第1四半期のGDP(速報値)が前期比で0・3%減と落ち込んだからだ。

 世界が金融危機に陥った2008年の第4四半期(3・3%減)に続くマイナス成長だ。市場予想はプラスの0・3?0・4だったから「マイナス」には驚きが広がった。ウォンが売られたのも当然だった。

 ことに内容が悪かった。将来の成長を担保する投資が前期比10・8%減、前年同期比では16・1%減だった。半導体市況の低迷を受け、同製造装置への投資急減が響いた。輸出も米中経済戦争のあおりを受け前期比2・6%減。これも韓国経済の縮みを実感させた。

10カ月連続で景気指数が下落
 4月30日のウォン急落も、同日発表の統計「2019年3月の産業活動動向」に足を引っ張られた側面が強い。

 3月の景気の動向指数(循環変動値)と先行指数(同)は、それぞれ前月比0・1ポイント下落した。2つの指数が共に10か月連続で下げるのは、1970年1月にこの統計をとり始めて初めて。

 2019年の第1四半期の製造業の平均稼働率は71・9で、世界金融危機直後の2009年第1四半期以来の低い水準となった。生産、投資はそれぞれ前期比3・0%減、5・4%減だった。

 5月1日にも「韓国の縮み」を示す統計が発表された。4月の通関統計(暫定値)だ。

 4月の輸出額は前年同月比2・0%減の488億5700万ドル。輸出が前年割れするのは2018年12月以降、5か月連続だ。一方、輸入は同2・4%増の447億3700万ドルだった。

 4月の貿易収支は41億2000万ドルの黒字となったが、前年同月比33・0%減。1?4月の貿易黒字も134億3900万ドルと、前年同期比28・5%減で、黒字減少が一時的な現象ではないことが浮き彫りになった。

1150ウォンが分水嶺
 韓国の貿易収支が注目されるのは過去に赤字化するか、あるいは黒字でもその幅が急減した時に通貨危機に陥ったからだ。アジア通貨危機の1997年、世界金融危機の2008年、欧州金融危機の2011年である(デイリー新潮「韓国、輸出急減で通貨危機の足音 日米に見放されたらジ・エンド?」19年2月1日掲載・参照)。

 症状はウォン安と株安の連鎖だ。ウォンが一定水準以下に下がると、ドル資産を基に運用する外国人投資家が保有する韓国株を売って損の拡大を防ぐ。株価が下がると外国人投資家はさらに保有株を売ってドルに替えるのでウォン安が進む――という悪循環である。

 毎日経済新聞の「ウォン安に縮こまる外国人…6月がターニングポイント」(4月25日、韓国語版)は、1ドル=1150ウォンが分水嶺で、それ以上のウォン安になると外国人は株を売る傾向にあるとの分析を紹介した。

 2015年からの売買実績を調べた結果で、これからすると韓国の金融市場は4月25日以降、危険水域に突入したことになる。そして同日以降も、景気指数や貿易収支などの統計――さらなる「危険」を告げる警報音が鳴り続けているのだ。

ピンボケが治らない文在寅
 韓国の過去の通貨危機は途上国からドルが引き上げられる環境下で起きた。それに対し今回はドルの利上げが遠のくなど、韓国にとっては安心材料もある。

 半面、過去には罹っていなかった重い病気に韓国経済は陥った。少子高齢化である(デイリー新潮「文在寅の“ピンボケ政策”で苦しむ韓国経済、米韓関係も破綻で着々と近づく破滅の日」19年4月5日掲載・参照)。

 経済の活力を示す、生産年齢人口(15?64歳)の全人口に占める比率は2017年の73%をピークに下り坂を転げ落ちている。人口そのものが2019年の5165万人を頂点に減る見通しだ。

 GDPや貿易・生産統計に見られる「韓国の縮み」の背景には、半導体不況や対中輸出の不振といった短期的な要因に留まらず「人口減」という構造的な原因が横たわっているのだ。

 というのに文在寅(ムン・ジェイン)政権は、2年間で最低賃金を30%近く引き上げ、零細企業を破綻に追い込むといったオウン・ゴールを繰り返す。

 4月29日にも文在寅大統領は首席・補佐官会議で「韓国経済の基礎体力は堅調であり、GDPも第2四半期から改善する」と根拠もあげずに楽観してみせた。この「ピンボケぶり」には韓国人もあきれ果てた。

 朝鮮日報は社説「繰り返される経済の誤魔化し、成長率がOECD2位と言うが18位」(4月30日、韓国語版)で、「大統領は現実から目をそらすのか」と厳しく批判した。

北の核武装を幇助する韓国
 もちろん通貨危機に陥るたびに、韓国が破局に至ったわけではない。2008年、2011年の2回は、米国や日本、中国に通貨スワップを結んでもらい乗り切った。

 半面、1997年の危機当時は、米国との関係が極度に悪化していた。米国は日本に対してもスワップを締結しないよう指示して韓国をIMF(国際通貨基金)の救済申請に追い込んだ(拙著『米韓同盟消滅』[新潮新書]第2章第4節「『韓国の裏切り』に警告し続けた米国」参照)。

 今回のウォン安局面では、それが「危機」につながっても日本や米国が韓国を助けるとは市場を含め、誰も考えないだろう。

 文在寅政権はことあるごとに国民の反日・反米感情を煽っている(デイリー新潮「『平和のために日本は謝れ』 反日・反米を煽る文在寅『3・1演説』の正しい読み方」19年3月8日掲載・参照)。もちろん、米国も日本もそれを苦々しく見ている。

 さらに文在寅政権は、北の核武装を露骨に幇助し始めた。中ロまでが北朝鮮への経済制裁に参加する中、韓国だけが対北援助を画策する(デイリー新潮「米国にケンカ売る文在寅、北朝鮮とは運命共同体で韓国が突き進む“地獄の一丁目”」19年3月20日掲載・参照)。

 これでは米国や日本も韓国に「お仕置き」するしかなくなる。そして5月1日、「元・徴用工」訴訟団は差し押さえ済みの日本製鉄と不二越の韓国内の資産に売却命令を出すよう、裁判所に要求した。

 日本政府は「日本企業に不利益が出れば対抗措置をとる」と警告してきた。ついに、そのレッドゾーンに韓国は足を踏み込んだのだ。←引用終わり

著者紹介開始→ 鈴置高史(すずおき・たかぶみ) 韓国観察者。1954年(昭和29年)愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社でソウル、香港特派員、経済解説部長などを歴任。95?96年にハーバード大学国際問題研究所で研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)でジェファーソン・プログラム・フェローを務める。18年3月に退社。著書に『米韓同盟消滅』(新潮新書)、近未来小説『朝鮮半島201Z年』(日本経済新聞出版社)など。2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。←著者紹介終わり

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2019/05/03

さすがに大寒罠酷は 汚伝罠辱(〇△◇)思考だけあり、見事に無知を輝かせ独善的に個性を競っているワん!

「司法には介入しない」のは当然だが、
国家間で締結する「条約」を、国は責任を持たず遵守しない事を明らかにし、
「国としての統治能力はない」と、外相が自ら「内外」に発言した(言い切る)。
文明国だと言うのだから、文明国としては「驚愕」させられる。


「司法に介入しない」原則は重要な事で、大いに評価するが、それは純粋に純然とした「内国事案」についてなら何よりも尊重される事である。
しかしながら、国家間で締結された「条約」に基づく「事案」を「内国事案」と同一に扱い論じる事は「統治能力」を保つ「近代国家」の姿ではない。
しかも、当該事案は「両国間で締結」された「日韓基本条約」で締約された条約に記述され明文化された事項である。
「司法」が問う「不作為」は、何よりも当事者の政府であり、その重要な一翼を担う自らである事も自覚せず、毀れたレコーダーのように「政府は司法に介入しない」と、自らの無知で責任を放棄し、あたかも自分達が「三権分立」を遵守して止まない「民主主義の担い手」であると主張するのは、実に噴飯物の無知と無責任だ。


当該訴訟での被告は「大韓民国政府」である事の認識(国際法に拠る条約優先の原則)を根本で欠く、無責任な「統治放棄」以外の何物でもない。


引用開始→ 元徴用工訴訟で資産売却申請 韓国外相「介入せず」
(日本経済新聞2019/5/2 17:09)

【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は2日の韓国メディアとの記者会見で、韓国の元徴用工訴訟で原告側が日本製鉄と不二越の韓国内資産の売却申請に踏み切ったことについて「国民の権利の行使が進行している手続きであり、政府が介入する考えはない」と述べた。政府は司法判断に介入できないとするこれまでの見解を改めて示した。

元徴用工問題の解決に向けた韓国政府の取り組みについては「多角的に対案を準備しているが、時期も調整する必要がある。残念だが今のところ対外的に政府が何かを発表する時期ではない」と語った。

原告側は1日、日本企業が持つ韓国合弁企業の株式の売却命令を出すよう裁判所に申請した。日本製鉄の場合は、韓国鉄鋼大手ポスコとの合弁会社「PNR」の株式19万4千株を売却し、9億7千万ウォン(約9300万円)の現金にするとしている。

不二越については上告審の判決が出ていないが、裁判所は同社が韓国企業と合弁で設立した「大成・NACHI油圧工業」の株式7万6千株の仮差し押さえを3月に決定した。売却で7億6千万ウォンの現金化を想定している。←引用終わり


わぁ~!
”ふりかけ「内銭の素」” ですね。
さぞや「臭く」「不味く」「危ない」のでしょうねぇ!?
百済、新羅、高句麗と「三韓」の大昔へ戻り、銭無しドモが、汚伝は〇が美味いか、△が美味いか、◇が美味いかと、自慢し合い貶し合う事こそが、彼らにとり良き事とも云えますが。
(三韓分立:全く、その頃と同じでしょ)


だってそうでしょ!
一つは、コミュニズム独裁で超巨大格差国家のコックリ「朝馬鹿珍味狂輪酷」だし。
二つは、知ったバカぶりが自慢のシラン「第姦罠リベ珍酷」だし。
三つは、識らぬがホットケで穴熊囲いへ逃げ込み炙り出し口激を受けるヒャクガイ「下らん酷」だから。


巻き込まれた「ニポン」はオオメイワク!
それは「三韓」の大昔と何ら変わらず。征伐してやるとバカりに口汚い「内銭」は無視し、悔しくても「征伐戦」に、口を出さず、手を出さず、隣近所のご隠居に事実を伝え成敗して貰う事が何より重要かと。


寅の文在は、無知で、無責任の単に「阿呆の目立ちたがり屋」に過ぎませんが!
まるで、ニポンでは「バッカンナットォ」と同じくデスねぇ!
「ノロノロと呪いコロしてヤロウ化と考え『笑人形に夜な夜な釘を鬱』のを愉しみ」な日々で、願いが達成されるコトを!

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2019/05/02

「令和元年伍月朔日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年」を機に、日本の歴史を改めて思いを寄せ考え・・・

元号と、天皇制の維持(象徴の今も)は、日本社会の基層や文化と密接不可分の関係にあります。
故に改元の「令和 元年」は「神武天皇」紀元の、皇紀を以ち示すべきで、便宜上でも、決して西暦で表すものではないと考えます。


従って、
「令和元年伍月朔日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年」でなければなりません。


様々に伝承される「神話」に拠ると、日向の高天原(高千穂)を出て、神武の東征が始まるワケですが、先住の者との戦いは熾烈を極め退却を余儀なくされ、紀伊半島は熊野の山への退却を余儀なくされ、八咫烏の神力を得て大和の平野を手に入れ、どうやら橿原の地に権力を打ち立て権威を確立した様子です。


日本史の時代区分を概略で眺めると、縄文、弥生、古墳(神武天皇の頃)、飛鳥、天平(奈良)、平安(京都)、鎌倉、室町(京都)、安土桃山(京都)、江戸。
明治以降、大正、昭和、平成、令和も、政治の軸は東京だし括りとしては、後年に「東京時代」とされるのかなぁ!?


実は、弥生と古墳の間に「神話」という括りがありますが、
「記紀」以外に検証できずは仕方ナシですが、
弥生の後「神話」の頃というのは、評価が難しいですねぇ。
「記紀」が記述され編纂されたのは天平の頃で、日本の社会文化が高度に確立された事に因ります。
それ以前は、記録され伝承され承継されながら、体系的な記述としてではなく、主に口承され受け嗣がれてきています。
また「記紀」も「正本」はなく、いくつもの「写本」が遺されています。
環境を考慮すれば、当然の事と云えます。


例えば「仁徳陵」は遺されていますので、その点における論点は明解ですが、しかしながら「検証」は難しいですね。
「神武陵」も明治中期に「万世一系」と「歴史性」を強調するために、橿原の地を当たり精緻な検証もなく特定し、神宮を形成し拠として120年ほどの事ですし、百舌鳥の古墳群などは「世界遺産」に申請しない方が良いと考えています。
それもあり、神話の時代との表記はパスします。

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2019/05/01

「令和」の御代が明け、御即位の御言葉 令和元年伍月朔日(陽暦)/皇紀貳仟六佰七拾九年

初春令月 気淑風和
梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香
 

御即位の御言葉
令和元年伍月朔日/皇紀貳仟六佰七拾九年


引用開始→「象徴としての責務果たす」天皇陛下のお言葉全文
即位後朝見の儀
(日本経済新聞2019/5/1 11:16)

天皇陛下が即位後朝見の儀で述べられたお言葉は以下の通り。

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。←引用終わり

日本国民を代表する安倍晋三内閣総理大臣の祝辞を引用記述しておきます。


引用開始→ 首相「国民を挙げて慶び」 国民代表の辞
(日本経済新聞2019/5/1 11:21)

安倍晋三首相は1日午前、皇居での「即位後朝見の儀」での国民代表の辞で、天皇陛下の皇位継承について「国民を挙げて心からお慶(よろこ)び申し上げます」と述べた。「陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で希望に満ちあふれ誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ時代を創り上げていく決意だ」とも語った。

◇   ◇

「即位後朝見の儀」における安倍晋三首相の「国民代表の辞」は次の通り。

謹んで申し上げます。 天皇陛下におかれましては、本日、皇位を継承されました。国民を挙げて心からお慶び申し上げます。

ここに、英邁(えいまい)なる天皇陛下から、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、日本国憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たされるとともに、国民の幸せと国の一層の発展、世界の平和を切に希望するとのおことばを賜りました。

私たちは、天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を、創り上げていく決意であります。

ここに、令和のみ代の平安と、皇室の弥栄をお祈り申し上げます。←引用終わり

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