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2019/05/23

南海トラフ大地震に備えよう! いつ来るか分からないが突然に襲いかかる事を覚悟しておこう!

日向灘沖を震源とする地震が多発傾向ですが、南海トラフが動く兆候は覗えないと気象庁は発表しています。


基本的に、日本列島の南側の太平洋上には、若い「フィリピン海プレート」があり、活発にユーラシアプレートを押し続け、相模湾(相模トラフ)から南アルプス付近にあるプレート境界でエネルギーを増し、東海、東南海、南海トラフへ沈み込みを続けているようで、いつ巨大な反発があっても不思議ではない歳月が経過しています。
地球の表面は、卵の殻と同じで、少し固いようにみえても、実は脆く毀れやすく、中はドロドロで流動し続けています。
(願わくば無いに越した事はありません)


フィリピン海プレートは活発で、太平洋上の「西之島」は、また面積を拡大しているようです。その延長線上に富士山があり、箱根の大涌谷では地震活動が活発化し火山爆発の可能性が指摘され始めました。


中央構造線上の「阿蘇」は小規模な爆発をみせ、3年前に熊本大地震を引き起こしています。
その後、小競り合いとも云うべく小地震を群発させています。
それは日本列島だけに留まらず、環太平洋全体で地球が活発化している傾向を示しています。


地震や火山爆発は、瞬間的に襲ってきます。
予想や予知はできませんが、不幸にして遭遇した時は、慌てず焦らず、二次被害、三次被害を抑制し「減災」に務めましょう。
先ずは「自助と互助、共助で支え、公助待つ」の意識徹底をと、願っています。


東海、東南海、南海トラフが動いた時に引き起こす巨大地震は、
東日本大震災を上回ると想定されてます。
また、日本政府(民間も含む)が破綻するのではないかとの被害想定もされています。
江戸末期の大地震や富士山の宝永噴火の影響で、徳川幕府の財政は逼迫し、維新の波に戦いきれず政権崩潰の原因になったとも、後年度の研究に因り指摘されています。


歴史的時間的経過などを考慮し30年以内に発生するとの想定を、どう捉えるかは個々人の判断ですが、できる限り被害は少ない方が良いのにきまっています。

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