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2019/06/11

幼稚で無責任な母親とそのマブが引き起こした札幌の2歳児「虐待死」事件:

児童相談所なんて、所詮は自組織本位の他人事なんですよ!
警察の要請には「警察がナンだ!」と高を括り。
そのくせ、警察の初動が悪ければ、
「警察が適切に対応してくれなかった!」と声高に批判し非難する事は忘れない。


しかしまぁ、飲食店従業員の母親も「人でナシ」だわ!
ナニよりも相手の飲食店経営の男は輪をかけて「マトモじゃない!」わ。
飲食店って、所詮は、その道のヤカラというかゴロツキどもが、喰うために女を売らせる、ススキノの安逸な「キャバクラ」だろうが!?


この母親って、道内の何処から流れ着いたのか、あるいは内地の何処から流れ着いたのか知らないが、ユルユル女は間違いナイよね。
虐待死させられた2歳児は、おそらく父親不明の婚外子だろうけど・・・
だから、産んだ頃は、いざ知らず「次第に疎ましくなったのか?」加えてマトモでない男も本性を現し、2人して虐待し続けたってワケだろう!? コイツらは本当に人間のクズだ!


札幌は魔都だし、相変わらずススキノの一部は風呂屋もキャバクラも蜃気楼で欲情を煽り、売買春でカネを吸い上げるゴミ箱だ!
付き合わされる警察も児相も、メイワクだと言えばそれだけだが。
札幌市は、それを承知で税収を得ているワケだから、重大な責任は背負う必要があるよ!
報道する側も、現代社会の深刻な「情欲」が生んだ一断面とはいえ、深刻に考えなきゃ非難するだけじゃ解決しませんよ。


引用開始→ 「判断甘かった」児相、警察の同行要請2回断る
(讀賣新聞2019/06/11 14:15)

 札幌市中央区で虐待を受けた池田詩梨ことりちゃん(2)が衰弱死した事件で、札幌市児童相談所が、傷害容疑で逮捕された母親の莉菜りな容疑者(21)(札幌市中央区)宅への同行を求める北海道警の要請を2回にわたって断っていたことが、分かった。市児相の担当者は「判断が甘かった。児相が主体的に対応するべきだった」と話している。

 市児相によると、「子供の泣き声がする」という110番通報を5月12日に受けた道警は翌13日夜に市児相に同行するよう要請したが「夜間で態勢が整っていない。翌朝、担当職員が訪問する」と断った。しかし、市児相は14日午前に訪問することをせず、道警が同日正午頃、再び、15日夕に同行するよう要請した際も、「対応できない」と断った。

 道警は15日、単独で池田容疑者と詩梨ちゃんに面会。詩梨ちゃんの顔や肩、腕に複数のあざのようなものを確認したが、「すぐに虐待が心配される状況ではない」と市児相に報告した。

 同行要請とは別に道警は13日の時点で、裁判所の許可を得て強制的に家庭に立ち入る「臨検」を検討するよう市児相に促したが、児相は応じなかった。市児相は事実関係について「コメントできない」としている。

 市児相は昨年9月と今年4月の2回、近隣住民から虐待通報を受け、1回目は母子に面会できたが、2回目は面会できず、48時間以内に安否を確認することを国が求めた「48時間ルール」も守れず、その後も面会することはなかった。詩梨ちゃんは今月5日、衰弱死した。

 札幌市は市児相の一連の対応について問題がなかったのか、早急に検証するとしている。←引用終わり

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