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2019/07/22

2019年参議院議員選挙の開票結果を見ると、日本は変化を嫌い凡庸は政治を選択した!

戦い済んで、夜が明けて、結果は「何と中庸な凡戦」だった事か!
日本、日本人って、世界でも稀に見る中庸なのだなぁと改めて考えますね。
SNSで、小煩い「寝とるウヨウロ」も「お花畑パヨク」も、ホドホドに勢力を削がれ、国民というか有権者は「熱戦」を眺め「凡戦」に追い込み「凡庸」を選択する知恵を示したワケだ。


何よりも、東北の一人区は、北の「青森」と南の「福島」を除き、政権側の与党は勝利を得る事はできなかった。
小澤一郎の亡霊を抑え込む事ができず・・・・・・・


東京は、興味深い展開で、またきた音喜多駿は、機を観て敏に立ち回り、辛うじてプータロー生活に終止符を打つ事ができた。
もぉ、胡散臭い極貧生活にオサラバだ!
(早い時点で、ゴネ始め、スキャンダルを興す事を見守ろう!)


滋賀は、エンピツ持ったらのゾンビこと嘉田由紀子が席を得た。
印象操作と煽りのためなら手段など厭わず!
胡散臭さはテンコ盛りでも勝てば官軍なのだろう。
愛知川上流の永源寺地域を街宣訪問した際に、農家の老人に貰ったという「桔梗の花」を手に煽りを更に印象付けるのは腹黒い知恵を観た。


自民党の岸田政調会長は、凡禺ぶりを高らかに見せ、自らが率いる「宏池会」の候補を4人喪い「凡愚の花」ともいえ見事な一手引き受け一人負けだ。
選挙は、いわゆる「カシコイ人」には向いていない。
ドロ沼戦で、足を取られりゃぁ、沈む前に相手を沈ませる迫力が要るワケで、開き直れないカシコには不向きだな!
これでもぉ、ポスト安倍も禅定もないですよ!
秋田、宮城、滋賀、広島、4人が絶滅し、+-は8になりますからね。実際は自民党全体でー9だから。


売国一途のタツケン立民、枝野は大笑いだろう。
だって、改選9で17を得たのは、ほぼ倍増だろう。
ミミンガ小豚は、笑いが止まらない状態だろうなぁ~!


ジャマモトダロォ~は、機を観て敏だ。
前回は「反原発」を前面に出し、今回は「重度障害者」を前面に立て、お笑いの泡沫政党を「煽り」続けるだけで、2議席を得たのだから「知恵者」ぶりと煽りの上手さを見せた。
自らは議席を喪ったが、新左翼の煽りをバカにはできない。


そして、最も怪しい「N国」の立花孝志、ついに議席を得たようで、資金供給していると思われる怪しいオヤジも陽の目を見るのか。その場合、反社の撲滅を目指す警察権力は、どのように対処するのか?
怪しいヤツラは、怪しい国民を煽り擽るのが実に巧い。
その立花は、丸山穂高へ「一緒にやろう」と呼びかけている。


今回の参議院通常選挙は、政権与党全体では十分な勢力を維持でき勝利であり、改憲しようとするなら、その議席数には達しないという、日本にとり「実に難しい結果」を残した。
追々、これから考えながら先を考える取り組みをしてみよう。

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