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2019/07/07

US Vs NK 寝耳に「正夢」を慌ただしく実現させたトランプマジックから1週間!

まだ、キツネに騙されたとか、寝惚けている人も多いようですが・・・・・
一昨年の12月頃から、NKは中長期的な戦略を描けないまま藻?いていたワケで、ヨタヨタのICBMを空元気で打ち上げてみたものの、国家の資金は底を衝きかける状況で。


金正恩9月訪米の観測も、トランプはゴール・ポスト動かす? 


NK、黒電話オツムの独白(推定):
一か八かと、寅の文在のアプローチを受け入れ「融和」姿勢を示したものの、後ろに控えるUSの親分は簡単ではなさそうで、小手先の試しにと平昌オリンピックを接触の場にと考え、政治ショーの場に選び、反応を確かめ、更には無能を承知で、お調子者の寅の文在を焚き付け板門店での政治ショーに使ってみた。


その上で、後ろに控える博奕場USのトランプ親分と、シンガポールでの面談に臨んだワケで。ここまでは、結構、巧くいった!
それに気を良くしたのか、寅の文在はお調子者ぶりを露骨に見せるようになった。


でぇ、寅の文在の実力を量るために平壌への誘き出してもみた。
やはり軽量であった! しかし本人はその自覚が無いのだから、肚もなく口先だけで実にオメデタイだけの野郎だった。


USは都合を考えず、要求ばかり繰り返すヒステリーのオカマだった。
ではあるが、徐々に「背に腹は代えられない」事情が、日一日と迫っているから「口では大きな事を言っても。コメがなければ腹は満たせない!」しかしながら寅の文在は、口先だけで糞の役にも立たないのだ。


梅の咲く2月は、一縷の望みをかけて爺さんと親父が友好国として大切にしたベトナムはハノイまで、トランプのマジックを見に出かけた。
しかし、それは実につまらない代物で「労多くして益なし」の典型だった。
寅の文在が吹いたことと、トランプの親分が言う事は全く違っていたので驚いた。
「自分が『核を放棄する』などと一度も言った事はナイ」
自分が言い続け、シンガポールで合意した事は、
「朝鮮半島の『非核化』で、この一点だけだ」そして合意した。
しかしハノイでは、全ての『核』を放棄しろと言う。
それじゃ、USが朝鮮半島に配備する『核』は、どうするのか?
この問題に対する答もないまま、なぜNKが『核』を放棄せにゃナランのだ。寅の文在は実にフザケタ野郎だ! しっかり話ができていない!


NKで自分の配下なら、寅の文在など直ちに処刑・銃殺だ!
(だから、もぉ相手にしない)


どういう方法で国を建て直すか!?
取り敢えず、ロシアのプーチン親分に相談したところ、これまた『核』を放棄しろと、同じ事しか言わない。
後ろ盾としては協力すると言うが、実際にカネを工面するつもりもないようで、一方的に喋るだけ喋り、中国へ行ってしまった。


そこで仕方なく中国だが、這々の体で習近平親分を招く事に成功したが、色よい働きは何もなく、タダ飯だけを喰って帰って行った。


博徒のトランプ親分は、イカサマではなく手紙をくれた。時間が空いた時に偶然に思いついた程度の手紙だった。
仕方がナイので、お手紙書いた「さっきの手紙の御用はナァ~ニ?」と丁寧に返したら、突然、Twitter で30日に「板門店」で会えれば握手がしたいと記されていた。
驚いたが、やってみようと考え、直ちに手配させ実現した。
1~2分ではなく、約1時間の同席で、会談は50分もできた。
USワシントンのホワイトハウスへ招待したいとの話に感動した。
爺さまも親父も果たせなかった、USと差しの勝負で得たのだ。


原則は「朝鮮半島の非核化」である!
トランプ親分は分かっている。直ぐにはできない事を!
だから、此方も時間をかけてゆっくり待つ。
しかし、それが達成するまで「経済制裁」を解除しないとの話は認められない。
12月までが期限だ!
朝鮮半島の『非核化』をUSも、合意し約束するなら、互いに検証しながら時間をかけ確実な方法で実行しよう!


という事が、独白(推定)であり、トップ会談に至る中身(思考と心情)らしい・・・・・

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