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2019/08/26

威嚇射撃でも「香港警察」が「香港市民」の抗議活動に発砲した事実は変わらない!

香港行政長官の娥は何をしている!?
傭われマダムは分かっているが、一刻も早く辞任しろ!
臭禁屁に指示されたゴミに命じられ、形だけの選挙で香港行政長官に就いただけの傀儡なのだから、自らの意思などなくパペットなのだから、自分の手で糸を切れば良いのだ。
辞任の仕方が分からないのなら、国境を閉鎖し、世界へ向けて「香港行政長官の職を辞任する」と発表し、自宅へ帰り閉じ籠もる事だ!


傭われマダムの傀儡を喪った瞬間から行政は大混乱に陥るだろうが、香港は立法議会も一応は整っているのだから、それも次の行政長官を選ぶ際に再選挙すればヨイのだ。


強情なオンナだ!
グズグズするな!


香港市民への懸念は、各層ごとに細かな利害は異なるだろうが、経験的に助言すれば、大目標の「逃亡犯条例の完全撤廃」だけに絞り切った広汎な統一戦線を形成し、政治権力に対峙しない限り「分裂工作」を受け、必ず瓦解(政治闘争とはそういうモノだ)させられる。
既に、SNSを駆使した妨害・潜入・分裂工作や分断・破壊工作が巧妙に進められている事が明らかになってきたじゃないか!?


引用開始→ 香港警察、発砲しけん制=デモ再び過激化
(時事通信2019年08月25日23時53分)

 【香港時事】香港のベッドタウン、新界地区で25日、香港政府に抗議するデモが行われた。参加者の一部は車道を占拠し、警官隊は強制排除に当たって催涙弾を発射、放水車も初めて投入した。香港メディアによると、衝突の中で少なくとも警官1人が拳銃を発砲した。けん制のためとみられ、発砲による負傷者の情報はない。
 デモ隊は雨の中、「香港人、加油(頑張れ)」などと叫びながら行進していたが、一部参加者は竹の棒などを使って道路をバリケード封鎖。早い段階から警官隊との対決姿勢を見せ、火炎瓶を投げたり沿道の店舗を破壊したりした。一連の抗議活動の鎮圧に当たって、警察側が発砲にまで至ったのは初めて。

 逃亡犯条例の改正問題に端を発した大規模な抗議活動は、2カ月半が経過してもやむ気配を見せていない。25日のデモでは、デモ隊の流入を恐れた沿線の複数の地下鉄駅が一時的に閉鎖されるなど、周辺地域は厳戒態勢となった。←引用終わり

引用開始→ 香港富豪の李嘉誠氏、「暴力やめよ」とメッセージ 抗議デモ受け (Reuters 2019年8月16日 / 13:14)

[香港 16日 ロイター] - 香港一の富豪である李嘉誠氏は16日、「逃亡犯条例」改正案に端を発した抗議活動が続いていること巡り、「中国を愛し、香港を愛し、自身を愛せ」と人々に呼び掛けるコメントを出した。同氏がデモを巡って公にコメントを出したのは初めて。


同氏のメッセージは香港の主要紙一面の広告欄に掲載され、「愛で怒りを鎮めよ」「暴力をやめよ」と呼び掛けている。広告には「香港市民李嘉誠」と記されている。

同氏は、香港の複合企業である長江和記実業(CKハチソン・ホールディングス)(0001.HK)の会長を務めていた。

大規模な抗議活動は今週末も続く見通しで、警察は取り締まりを強化している。91歳になる李氏は「大義は最悪の結果を招きかねない」と警告した。

警察当局は16日夜に香港中心部のビジネス街で予定される抗議集会を許可しているが、今週末に計画されているその他のデモ活動は認めていない。6月に大規模なデモ行進を組織した「民間人権陣線(シビル・ヒューマン・ライツ・フロント)」は18日にデモ行進を予定していたが、安全上の懸念から警察はこれを認めず、香港島のビクトリアパークでの集会にとどめるよう指示した。

李氏は新聞広告に続き、広報担当者を通じて文書を出し、デモの「意図せぬ結果」に留意するよう人々に呼び掛けた。

今後の香港のために若い世代に投資する必要性を指摘した上で、「政府はデモ隊のメッセージをはっきりと聞いたはずで、解決策を見つけるために真面目に知恵を絞っている」とデモ参加者に訴えた。←引用終わり


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