« 真に興味深い在日韓国人の知人「崔」氏の生き方に触れておく | トップページ | 枝野はトンコレラか!? 「立民」が如何にゴミ政党であり売国一途か本音を露呈させた! 記録しておくゾ »

2019/08/29

気象庁と警報の関係を整理しろ! 各基礎自治体は地域を統括する管区気象台と密接に連携し「気象情報」と「避難情報」を統合しろ!

北部九州域の河川氾濫による甚大な被害に対し、深甚より「お見舞いを申し上げます」
気象庁も管区気象台も各基礎自治体も、ただただ手を拱いていただけじゃないのか?


川氾濫、各地で道路冠水=車流され、2人死亡-崖崩れも・特別警報の3県


北部九州域を襲い覆う、
台風11号崩れの連続低気圧による、甚大で深刻な雨量被害に、深甚よりお見舞いを申し上げます。


8/28は「気象予報士」の日だったそうですが、
それには関係なく「気象庁の発表」として「事実」を淡々と述べるだけで、緊急発表にも関わらず、発表を述べる気象予報官の緊張感や緊急性も伝わらない話し方には、大きな違和感があり「何を伝えたい」のか、疑問があります。


28日の朝、東京は大手町の気象庁が緊急会見を行った時点で、北部九州域は既に「大きな被害」が生じているワケで、" 被害が発生している可能性があります " と、するのは無能の証左ではないのか?


避難勧告、避難指示、避難命令、などは「基礎自治体」の責任なのだけど、地域の管区気象台と基礎自治体の連繋は、果たして有効な連繋制は、どうなっているのだろう。


気象予報士の制度を設けたが、
基本は「気象庁の発表する情報を踏み出してはならない」と規制枠を設け制限しているし、気象情報を自由に扱う事はできない・・・・・


常に、被害の発生と重大気象情報が、ほぼ同じというのも・・・・・!?


" ひまわり " で得られる分析予想から、被害が生じそうな地域へは、基礎自治体と十分な連繋を行い、被害に備え「想定広報」の徹底を図るべきではなかろうかと考えるのですが。


現に被害が生じている時に「大きな被害が生じる可能性があります」は、ないだろう!


2018年の、倉敷・真備での大雨洪水や広島県内で生じた大雨による土砂崩れなどの経験が全く活かされおらず、情けない限りとしか言いようがない。

|

« 真に興味深い在日韓国人の知人「崔」氏の生き方に触れておく | トップページ | 枝野はトンコレラか!? 「立民」が如何にゴミ政党であり売国一途か本音を露呈させた! 記録しておくゾ »