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2019/08/25

戦略的思考での一貫性がない怒鳴る怒トランプの自己目的無責任で、北朝鮮は野放しの自由度を手に入れ歯止めが効かず!

欲呆け老人の怒鳴る怒トランプは、一貫した戦略的思考を維持できない点に特徴がある。
この点を北朝鮮は見逃さず、ギリギリの瀬戸際戦略を一先ず置き、付け入る事へ発想を戦略転換したのは2018年の年明けだ。
以降、国際社会へ大宣伝工作を発揮し始めた。


これに使用する第一のカードは、意もなく擦り寄る「寅の文在」であり、当面は「茶坊主」として褒めちぎった。
お調子者で、元来のオバカは全く以て「戦略思考」など持ち合わせていないため、すぐさま国際社会へ向け「自慢」と直ぐにでも「平和」が訪れると吹聴し、期待どおりの道化役を演じるに十分だった。


図体だけが大きい米国の「怒鳴る怒トランプ」大親分も、兵力の損傷や掛ける費用の甚大さや、国内外の反発や評論を気にし、金正恩の工作者に自ら志願して就いた「寅の文在」を見守る事にした。
この結果「寅の文在」は有頂天になり、世界に向け大見得を切り大いにハシャイだ!


金正恩は、国際社会の世論が変わるのを辛抱強く待った!
ナゼか、世界で最も貧困な国に対し、世界最大の国が戦争という行為ができるかという、国際社会の世論を同情へ導くためだ。


従って、通過儀礼とも言える「シンガポール」での「米朝会談」に登場し、最初からシナリオどおりの「物別れ」を承知で、国際世論の変化を待った。


南北とも「朝鮮民族(というカテゴリー)」独特の此奴等に共通する「宿痾」とも言える、ユスリやタカリの本領を発揮するカネのかからない「口激」を激しく展開する事で、北朝鮮が決して米国に屈する事はナイとのアピールを忘れなかったし、国際社会へ登壇できた事で用済みになった「寅の文在」を、メッセンジャーボーイから単なるパシリとして扱う事に格下げした。

しかし、以後も「国際情勢」が変化し流動化する事には絶えず関心を払い、最小の費用で最大の効果を得るべく「情勢分析」を欠かさず「寅の文在」を牽制する事を忘れなかった。


痺れを切らせた米国の「怒鳴る怒トランプ」大親分が、膠着状態に陥った局面打開をナンとかしようと、あの手この手で接触してきたので、2019年の2月末に「ハノイ」での会見に応じてみせた。
しかし態度は変わらず頑なだった。仕方なく手法としては「通過儀礼」ではあったが「決裂」させ、意思の硬さを国際社会へあぴーるした。
枠組みとしての「ICBM」や「中距離ミサイル」は、基礎技術として完成領域にありカネも必要なため、トランプ親分の面子を立て(今も)発射しないを守ることにし継続する。


しかし、爺殺しは精力的に継続し、南韓をブチ殺すための戦術兵器の開発は捨てないのだ。
そんな事を確実に実行している最中、予想どおり6月末に「怒鳴る怒トランプ」親分が、南韓を訪れる際に「板門店」で面談したいと言ってきた。
渡りに船だ、国際世論を味方へ転換させる上で重要なメルクマールになる。
加えて「寅の文在」をユスル上からも有効だ。その上で、国際社会へ「南韓」の主は「寅の文在」ではなく、米国の「怒鳴る怒トランプ」大親分(南韓が米国占領下)だと印象付ける事ができ、今後の国際世論戦での絶対優位を確立できる。


そして再確認し約束した事は「ICBM」は撃たない。主権国家として「戦術兵器」は維持し続ける。今後も必要な時に「首脳会談」を開催する。実務的な協議は継続する。であり、殆どカネのかからない状況で「北朝鮮」の要求を満たす事ができ、同時に「寅の文在」を表舞台から葬り去る事ができた。


故に「南韓」で生じる軍事的事情を見出し何かに付けて「ゴネ」「イチャモン」を吐け、罵り「脅迫」する事でマスマス優位性を強調できる。


その一貫で「超大型ロケット砲」を実験し、度肝を抜いてやる事にしたのだ!


真にオメデタイ脳天気な「寅の文在」は、より程度の低い南韓の宿痾もあり、人気も支持率も低迷しているが、長期的戦略思考を保持しないために抑えきれないのだ。
もし、北朝鮮で同じような事が汚切れば即座に「粛正」し場合に依れば見せしめの公開銃殺も厭わないだろう!


引用開始→「超大型ロケット砲」試射 金正恩氏、兵器開発継続指示
(産経新聞2019.8.25 06:51)

 北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに開発した「超大型」の多連装ロケット砲の試射を現地指導したと伝えた。北朝鮮は24日朝、日本海へ飛翔体2発を発射しており、これを指すとみられる。日韓の当局は短距離弾道ミサイルだったと推定している。

 金氏は「敵対勢力の軍事的脅威と圧迫を粉砕するため、戦略・戦術兵器開発を引き続き推し進めなければならない」と強調した。今後も発射実験を繰り返す恐れがある。25日付の党機関紙、労働新聞は1面で金氏の視察を報道。

 北朝鮮は米韓合同軍事演習などに反発し、7月下旬以降、新型短距離弾道ミサイル「KN23」などの発射を繰り返し、今回で7回目。韓国軍や日本の防衛省によると、24日の飛翔体は東部咸鏡南道・宣徳付近から発射され、350~400キロ飛行した。(共同)←引用終わり

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