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2019/08/08

地球は活発な活動期を迎えていると!? 発生する事だけは確証が高い「東海・東南海・南海」地震に備えたい!

「立秋」なのですが、暑い日々が日課になりました!


ネタも夏枯れかと心配されているようですが、そんな事はありません。


現在、地球は活動期にあるのではないかと考え、活発化させているように見ています。
そこで、東海・東南海・南海地震が生じた際に、日本が受ける被害の大きさが話題になりました。
最低でも「10兆円」を下る事はないだろうとされています。


さて、そこで「伊豆半島」はフィリピン海プレートを北上し、日本列島と衝突して形成されたと考えられています。
受け止めたのは「富士山」で、その東にある「丹沢山系」もそうです。
でぇ、そこで考える事は元々ですが「相模湾プレート」と「駿河湾プレート」は一つだったのじゃないかと考えています。
「フィリピン海プレート」が、「ユーラシアプレート」の下へ引きずり込まれるように「伊豆半島」を形成する「島」が衝突した事で、相模湾と駿河湾に分断されたのではないかと?
勿論、相模湾側は「太平洋プレート」なのですが。
改めて「富士山」を頂点に、日本列島は「ユーラシアプレート」「北米プレート(北海道・東北)」「太平洋プレート」「フィリピン海プレート」がぶつかり合っています。

仮に「相模側」が毀れ始めると、「駿河側」も引きずられるように連鎖し、更に「紀伊半島側」へ拡がり、一気に四国沖に形成されるプレートが巨大な動きをするのではないか?
これが「東海・東南海・南海」巨大地震と怖れられているわけです。

東日本大震災の被害を遙かに上回る事が想定され、その被害次第では「国そのものが壊滅的な状況」に恵まれるのではないかと懸念されています。


という事で、現場を見てみようというワケで、富士山・伊豆半島・丹那トンネル付近へ足を運び、地質を軸に考え捉えようという研究者に乗せられ出向いているわけで・・・・・


空から見る、現場に立つ、地質を理解する、過去の記録(古文書)に当たる。
結構、凄い規模になってきました。
「環太平洋造山帯」は実に活発な動きを見せています。
昔「富士山」が大爆発すると言い、一笑に付された人もいましたが、
実は、「富士山」は爆発しませんでしたが、海底火山だった「西之島」は巨大な「島」として誕生し拡大を続けています。
あれがなく、もし「富士山」だったら、首都圏は「壊滅的な打撃」を受け、日本の舵取りそのものが機能しなかったかも知れません。


そんな事を想定しながら、事態に備えるために、どうするのか?
様々な角度から考え、研究し、分析し、意見を戦わせ、多くの可能性に対処できるようにしておく事は有効だと考えます。

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