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2019/09/02

香港の「逃亡犯罪人引き渡し条例」に始まった香港市民の抗議行動は2ヶ月を超え「五大要求」を掲げ2日間のゼネストへ!

香港行政府で政治権力を握る中国の傭われマダム「娥」を打倒しなければ、五大要求は達成されないだろう。
それは「香港の自由」を守るための必須だろうが、一国二制度を保障したとはいえ、北京の中国政府(中国共産党)には承服しがたい事だから、この度の「抗議ゼネスト」を暴動だと非難し、過激化する「抗議デモ」の一部を「テロ」だと主張しリーダーの一斉逮捕へ向かうのではないか?


その上で、様子を眺め、次に生じるであろう激しい抗議行動やストライキを鎮圧する目的で、形振り構わず「人民解放軍」に出動を命じ投入し一気に鎮圧すると観ているのだが。
習近平は、米国と衝突しようが、後に控える「台湾」を始め、南シナ海や東シナ海でも「中国」の存在感と「力」を示す必要性から、面子を賭けて一歩も退かないだろう。


香港の貿易機能と金融機能を、仮に失っても、中国の尊厳と意思を守り抜くには仕方がナイと考えているのではないか?
それは、鄧小平から江沢民を経て受け嗣いだ「中国の尊厳」であろう。
無能な自らを「神格化」させてきた習近平には避けられない、中国共産党が築き上げた「幼稚な妄想」に過ぎないが、それで権力を握り統制してきたのだから。


毛沢東は「一発の銃声」を効果的に利用し、巨大な権力構造を築き上げた。
毛沢東を敬愛して止まない習近平は、彼らの権力構造を守り抜くために、香港の切り捨てや圧殺など屁とも思っていないだろう。
だから「臭禁屁」と揶揄して止まないのだ!


政治決戦を仕掛けているのは「自由」を守ろうとする「香港市民」である。
それをここまで組織化せずに幅広く纏めてきたのは「リーダーたち」だが、SNS社会を反映し後に続く組織を持たない。
自然発生的な組織は、政治権力が牙を剥き襲いかかると蹴散らされ「雲散霧消」させられ、不器用な者は獄へ繋がれ、様々な罪を着せられ社会的に抹殺される。


単純で自然発生的な「抗議行動」は、極め付けの「現状(日常生活)への不満」を行動として爆発させるには、賛同を得やすいテーマで参加しやすいが、それだけに「素人」であり「砂」でしかない。
水分を含む間は「結集」し固まるが、乾くと一気に溢れ落ちる。
歴史上「革命」を指揮し成功させた者は、現状の「体制」への不満であり、その「打破」であったが、次の「地平」を朧気ながらも「示し」ていた。
香港市民の「抗議行動」は「五大要求」が掲げられるようになったが、それらは「現状への不満」に過ぎない。それゆえに「勝ち取る」目標にはなるが、広汎に雑多な「香港市民」を組織的に率い「次の政治体制」を集約する事はできない。
仮に、それを打ち出した瞬間に「利害対立」が生じ、相克し合う事になるため、それを打ち出せないジレンマを抱えている。
打ち出せば直ちに「中国政府」は国家転覆の罪を被せ一気に制圧するだろう。


UKは、仲介に乗り出す時期だが、EU離脱を控え「捨てた旧領の事」などに構っていられない。
ここに、香港市民は孤立していないが、途方もない悲しさに包まれている。


引用開始→ 香港で再びゼネスト=授業ボイコットも
(時事通信 2019/09/02 08:02)

 【香港時事】逃亡犯条例改正案への反発から始まった反政府抗議活動が続く香港で2日、業種をまたいでのストライキが呼び掛けられた。政府に抗議の意思を示す大規模ストは8月5日にも行われたが、今回は3日までの2日間予定されている。

 今回のストをめぐっては既にIT、小売り、金融、航空など20以上の業界団体が賛同の意を表明。2日は各地で抗議集会も計画されている。

 前回のストで1000人超が欠勤したとも報じられた航空最大手キャセイ・パシフィック航空は職員に対し、ストに参加した場合は解雇を含む処分もあり得ると通告。同社は中国当局の意を受け、抗議活動に参加したパイロットを解雇するなど、締め付けを強めている。

 一方、2日から中高大学の新学期が始まるのに合わせて学生団体は、授業のボイコットを呼び掛けている。←引用終わり


引用開始→ 香港デモ、再び空港妨害=バリケードで交通遮断
(時事通信2019年09月01日21時46分)

 【香港時事】逃亡犯条例改正案に端を発する政府への大規模な抗議活動が続く香港で1日、国際空港に1000人超とみられるデモ隊が押し掛けた。ターミナルに通じる道をバリケード封鎖して利用を妨害、警官隊とにらみ合った。デモ隊の妨害活動で、市街地と空港を結ぶ交通機関は長時間停止し、多くの利用者に影響が出た。

 先月、デモ隊の占拠によってまひ状態になった空港をめぐっては、香港の裁判所が利用妨害を禁じる臨時命令を発令。空港側は、航空券を持っていない人をターミナルに入れないなどセキュリティーチェックを強化した。

 建物内に入れないデモ隊は1日午後、空港建物の外に集まり、改正案撤回や警察の責任追及などの「五大要求」を訴え、「要求のどれが欠けてもだめだ」などと声を上げた。その後、空港から約3キロ離れた地下鉄駅周辺に移動し、駅構内の破壊行為に及んだり、中国国旗を燃やしたりした。
 デモ隊が鉄道の線路上に障害物を投げ入れた影響などで、空港と香港中心部を結ぶ鉄道は運行を停止。路上に築かれたバリケードやデモ隊が乗り入れた車のためバスやタクシーの利用も困難となり、多くの到着客が空港での足止めを余儀なくされた。←引用終わり


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