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2019年10月

2019/10/31

嗚呼! 首里城の正殿・北殿・南殿が全焼焼失と!?

原因は何? 放火? テロ? 失火?
1992年に再建され、一連の「琉球王国の城址」として2000年に「世界文化遺産登録」され、19年のイノチだったのか!?


全く分からない! なぜ全焼(焼失)まで至ったのか?
しかも、3つの建物は「接近しているが離間している」のだが!


「世界文化遺産」は、呆気なく「焼失」した・・・・・


報じられた映像や図から、火の手が上がり焼失消火まで、
消防は何をしていたのだろうか? 焼けるに任せていたとは言いたくないが!
消防は、余りにも「無能」だったのじゃないのか!?


その延長上でモノ言えば、余りにも「無防備」で「無警戒」だったのじゃないの!?
それって、ウチナンチュ独特の「ナンとか、ナルさぁ~!」の甘さと油断が、事態を来したと、言ってしまえば「言い過ぎだろうか!?」と皮肉を提起しておく。


引用開始→ 那覇・首里城で火災 正殿や北殿、南殿がほぼ全焼
(日本経済新聞2019/10/31 9:58)

31日午前2時40分ごろ、那覇市首里当蔵町の首里城から出火した。那覇市消防局などによると、首里城の正殿と北殿と南殿がほぼ全焼し、午前8時時点で計6棟の約4200平方メートルが焼失した。けが人や逃げ遅れの情報はないが、消火活動にあたった消防隊員が熱中症のような症状で病院に搬送された。消防によると、出火元は正殿の可能性が高いという。

午前8時すぎ時点で消防車両が約30台出動して消火にあたっているが、鎮火には至っていない。沖縄県警那覇署や消防が出火の原因や経緯を調べている。

消防によると、炎は正殿から上がり、北殿と南殿に燃え広がった。周囲には31日未明から北風が吹いており、燃え広がるスピードが速かったという。首里城は今年3月に消防設備の点検を終えていた。

首里城がある国営首里城公園などでは、10月27日から琉球王国時代の儀式などを再現するイベント「首里城祭」が11月3日までの期間で開催中だった。那覇署によると、30日深夜まで準備などのために城内に人が残っていたとの情報があり、状況を調べている。

首里城跡を含む「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は2000年に世界遺産に登録された。首里城の火災を受け、那覇市は災害警戒本部を設置。公民館や小学校計3カ所に避難所を開設した。

那覇市の城間幹子市長は31日午前、市役所で記者会見し「残念でならない。衝撃を受けている」と語った。←引用終わり

引用開始→ 出火元は正殿か 首里城火災で消防局 (産経新聞2019.10.31 09:06)

 31日未明に発生した那覇市の首里城の火災で、那覇市消防局は31日、出火元は正殿の可能性が高いと明らかにした。

 午前2時40分ごろ、那覇市の首里城で「煙が上がっている」と警備会社から119番通報を受け、消防車両が10台以上出動して消火に当たったが、首里城の正殿と北殿、南殿がいずれも全焼。近接する「奉神門」や「書院・鎖之間」も延焼した。←引用終わり

引用開始→ 6棟焼け4200平方メートル焼失 那覇市長「残念でならない」 首里城火災 (産経新聞2019.10.31 08:50)

 31日未明に発生した首里城の火災で、那覇市消防局によると、これまでに正殿、北殿、南殿など6棟が焼け、約4200平方メートルが焼失した。同市の城間幹子市長は同日、首里城火災を受け市役所で記者会見し「残念でならない。衝撃を受けている」と語った。

 今月27日からは琉球王国の儀式を再現する「首里城祭」が開かれており、30日深夜まで関係者が準備を進めていたという。

 火災を受けて那覇市は災害警戒本部を設置し、公民館や小学校計3カ所に避難所を設けた。那覇署などは周辺住民を避難誘導した。那覇市消防局は火の粉が広範囲に舞っているとして、31日午前4時すぎから防災無線で住宅への飛び火に警戒するよう呼びかけた。←引用終わり

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2019/10/30

世界の市場を獲得し続ける事を巡り、ブランド品では「LVMH」が「ティファニー」へ統合を、自動車では「FIAT」が「PSA」を呑み込むか?

10月末に聞こえてきたニュース:
「LVMH」が「ティファニー」の買収を提案しているという!?


「ホォ~」っと、言う以外の感想は起きなかったけれど、静かに着々と「ブランド再編」は進み集約されるのだ・・・・・
そして世界に冠たる「ブランド」を維持・保全するために、寡占化は進められるワケだ。


145億ドルは「高いか安いか」って、
LVMHにとり、1兆6千億円なんて、然したる意味はない「買い物」だろう!

米ティファニーへの買収提案、145億ドルは高いか安いか

もぅ一つの「合併・統合」案件は、
「FIAT」+「CHRYSLER」による、フランスの「PSA」への仕掛けです。
「PSA」とは、プジョー+シトロエンです。

フィアット・クライスラー、PSAと統合交渉 海外報道

「FIAT」は、CHRYSLERを速攻で手に入れてから、欧州車を軸にした再編を志向してきたようで、再編統合が進む「ドイツ車」は何れも手に入りそうになく、
「北欧車」は中国の手に落ち、更に「英国車」はドイツやインドまた日本の手に落ちた状況で、唯一の知名度や競争力みたいなモノを持つのは社会主義経済政策を敷くフランス以外にはあり得ず、先ず狙いを定めたのが、元は国営公団としての「RENAULT」だった。


しかし植民地化した「NISSAN」との(独立)経営権を巡る争いは熾烈で、スキャンダラスなネタもタップリ・・・・・
仕掛けたモノの中断し見送りへ追い込まれたが、やはり「イタリア」の血を抑えられず、今度は「PSA」へターゲットを変え、抑えるために襲いかかったというワケで・・・・・
「RENAULT」じゃないからフランス政府の反応に興味津々だワ!

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2019/10/29

2020東京オリンピック 開催前から「名誉」と「強欲」を賭けた羞悪な争闘バトルが異常に不思議なネタを週刊誌は火のない処に火を点け煽ぎ!

2020東京オリンピックのマラソン・競歩を札幌開催で、
「講釈師、見てきたように嘘を言い」と揶揄されるが、
「週刊誌、見てきたようにネタを喰い」と言われて久しく。


引用開始→ 小池百合子氏vs橋本聖子氏の謀略戦 マラソン札幌開催の次は
(週刊ポスト2019/10/29 07:00)

 急転直下で札幌への「移転」がIOCから発表された東京五輪のマラソン開催地。開幕まで300日を切ったタイミングでの発表は、小池百合子・東京都知事をはじめ、多くの人には唐突な印象を与えた。しかし、橋本聖子・五輪担当相にとっては突然ではなかった。開催地変更の内幕を探ると、「1年後」を見据えた“2人の女政治家の闘い”の構図が浮かび上がってきた。

◆「小池には知らせるな」

 オリンピックの最終日に行なわれる男子マラソンは「五輪の花」と呼ばれる。その花形競技のマラソンと競歩の開催地変更が国際オリンピック連盟(IOC)から通告されると、「マラソンがない東京五輪なんて、東京の五輪じゃない」(元キャスターの木村太郎氏)という声があがった。

 それでもIOCのバッハ会長は「札幌に移すことを決めた」と発言し、開催地変更は既成事実化しつつある。明暗を分けたのは2人の女性政治家だ。

 IOCから“事後通告”を受けた小池百合子・都知事は「東京は最後に知らされたんじゃないか。まさに青天の霹靂だ」と地団駄を踏み、東京からマラソンを奪い取った形の“道産子大臣”橋本聖子・五輪担当相は“してやったり”とばかりにこう凱歌を上げた。

「北海道がさらに大きな舞台となっていくのは非常に喜ばしい」

 地元の北海道で開催したい聖子と東京開催を譲れない百合子──“重量級”の女性政治家2人のバトルの緒戦は橋本氏の“完勝”に見える。

とはいえ、小池氏も競技の開催地変更でバッハ会長と渡り合い、都知事選と都議選では自民党を手玉に取った海千山千の女性政治家だ。出し抜かれたまま引き下がる性格ではない。

 10月30日からはIOC調整委員会が開かれ、開催地変更問題が話し合われる。

「五輪開催都市の知事として、(札幌開催を)認めるとは言えないわ」。小池氏は周辺に強い口調でそう語り、巻き返しをうかがっている。

 マラソンと競歩の開催地変更はいわば“密室”で決められた。きっかけは中東のドーハで開催された世界陸上の女子マラソン(9月28日)で暑さのため選手の4割以上が棄権したことだった。バッハ会長とIOC調整委員会のコーツ委員長が東京でのマラソン開催見直しに傾き、東京五輪組織委員会会長の森喜朗・元首相に札幌開催を打診する。森氏は橋本五輪相に伝えた―─と報じられている。

 コーツ委員長も10月16日に、「先週には北海道出身の(橋本)五輪相が前向きであることも知った」(共同通信)と語った。橋本氏が早い段階で情報を聞かされていたことをうかがわせる証言だ。

 橋本氏は森氏の“秘蔵っ子”として政界で出世してきた。念願の五輪相に就任すると森氏のもとに挨拶に出向いて「森会長は私を政界に導いてくれた、父みたいな存在」と持ち上げ、森氏も、「パーティとかで私が演壇に向かうと、いつも手を取って助けてくれていた」と相好を崩したほどだ。

 対照的に、小池氏と森氏は“犬猿の関係”である。

「小池にはマラソン札幌開催をギリギリまで知らせるなというのが森会長周辺の暗黙の了解だった」

 組織委員会関係者は“小池外し”が最初からの作戦だったと語った。森氏と橋本氏は秘密裏に札幌開催へ国内での根回しに動いた。10月8日に組織委員会は五輪チケットの第2次申し込み受付の延期を決め、翌9日には森氏が首相官邸で安倍首相と会談、10日には森氏と橋本氏が一緒に札幌市長と会談した。

「小池知事はチケット販売延期の理由を『関係者の調整がついていない』と聞かされていたし、森会長の札幌行きも全く知らなかった」(都庁幹部)

 小池氏が札幌開催案を組織委員から聞かされたのは、IOCの発表前日の10月15日。森氏に対し、「どうして私に電話を下さらなかったのか」と食ってかかったが、その時にはすでに外堀は埋められていた。

◆「2030年札幌五輪」の思惑

「灼熱の8月に東京でのマラソン開催は選手に死者が出かねない」。それがIOCの開催地変更の理由だ。

 だが、変更の経緯には不自然に映る点がある。ドーハの世界陸上の女子マラソンが見直しのきっかけだったのなら、IOCがマラソン開催地の見直しを検討する際、世界陸上を主催する国際陸連の意見を聞くのが自然な流れのはずだ。

 しかし、IOCが国際陸連に伝えたのは発表当日だった。「IOCに札幌開催を働きかけたのは日本側」と見るのは組織委員会関係者だ。

「札幌市は2030年の冬季五輪招致を準備しており、それに合わせて新幹線を札幌まで延ばし、千歳空港の近くには大規模なカジノ付きリゾートを開設する構想がある。札幌五輪とカジノ招致の旗振り役が橋本五輪相で、官邸も熱心だ。マラソン開催でIOCに札幌をアピールし、東京五輪の後、一気に2回目の札幌冬季五輪の招致まで決めてしまいたい」

 北海道では今年1月、各国のカジノ業者が参加して「第1回北海道IRショーケース」が開催され、挨拶に立った橋本氏は「私はIR議連のメンバー。北海道は、素晴らしい魅力をどこよりも持ち合わせる。道民に素晴らしさを理解いただき、IR誘致のウェーブを」とぶち上げていた。

 それに対して都庁内には、マラソンの札幌開催を阻止するため、「震災復興五輪を掲げているのだから、東京より気温の低い都市を選ぶなら、マラソンと競歩を札幌ではなく東北で開催する選択もある」との“橋本潰し”の対案が浮上している。

◆都知事選が「五輪の顔」争奪戦に

 東京五輪の開会式(来年7月24日)では、安倍首相や小池都知事、橋本五輪相が列席する中、組織委員会会長である森氏とバッハIOC会長の挨拶の後、天皇が開会宣言する。

 開催都市の東京都知事は期間中、セレモニーなどで招待者のホスト役を務め、閉会式(8月9日)では次の開催地・パリの市長に五輪旗を手渡す大役を務める。

 ただし、小池知事は五輪期間中の7月30日に任期を迎える。公選法では知事選は「任期満了の前の日から30日以内に実施する」と決められており、五輪直前か期間中に都知事選が行なわれることになる。

その都知事選が五輪の顔をめぐる“女の戦い”の最終決戦になりそうだ。自民党東京都連は小池氏に対立候補をぶつける方針で、候補には橋本氏自身や、妹分の丸川珠代・元五輪相らの名前があがっている。

 都知事選には2人の因縁もある。自民党都連関係者が語る。

「前回の都知事選でも党内には橋本擁立論があった。出馬はしなかったが、その後の都議選では参院議員会長だった橋本さんが小池氏率いる都民ファーストの会と闘うために、参院自民党の女性議員を率いて街頭演説に立った。都連はその恩を忘れていないし、小池氏に勝てる都知事候補として待望論も根強い」

 小池氏の初当選は1992年の参院選で、総理・総裁候補として自民党総裁選にも出馬。橋本氏は1995年初当選でいまや参院当選5回の長老、次の参院議長候補だ。五輪出場(7回)のメダリストでもあり、「聖子」の名は1964年の東京五輪の聖火にちなんでいることも因縁の深さを感じさせる。

 政治キャリアも近い2人が「五輪の顔」を賭けて都知事選で戦う日が来るのか。←引用終わり
※週刊ポスト2019年11月8・15日号

まぁ、舌戦は、それぞれの思惑も絡み、代弁する者、憶測する者、愚痴を述べる者、決定権者を放置して、真にご盛んな事で。


東京で、午前3時にスタートしても開催して、あるいは午前6時にスタートで開催しても、いずれにしても(東京の場合)「沿道の観客200万人」「ボランティア1万人」と言われるが、この人達の「移動の安全」「沿道の警備」を、どうするのか?


「ミストパイプ」を張り巡らせると大丈夫なんて・・・・・!?


札幌への移転開催を決め発表したIOCも、結局は「スタート・ゴール」を北海道マラソンと同じく「大通公園」に決めたようで、「マラソン・競歩」での入場料収入は泡方の夢になるワケで、何れも「強欲」を自然から手痛く糾弾されたとも言える。


このドタバタを眺める限り、名誉とか強欲って言うのは、不思議なくらいバカバカしいなぁと・・・・・


それぞれの競技の開催については、開催都市に決定権はなく、競技団体とIOCが決定権を持っているワケで、東京都は2020年開催のオリンピックを「欲の皮を抑え『開催都市としてスポンサード』する立場」に過ぎない事を弁知しなければならないのですが。

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2019/10/28

「IS」の指導者 " 狂気のアブバクル・バクダディ " が、シリア北西部イブリブの隠れ拠点を米軍に急襲され殺害消去された!

中東地域を狂気の恐怖で混乱に陥れた
「IS」の指導者「アクバブル・バクダディ」が米軍の急襲を受け死亡したと、トランプ大統領自らがUSホワイトハウスで発表する。


引用開始→ 米軍、IS指導者を追い詰めた2時間 深夜の急襲作戦
(日本経済新聞2019/10/28 8:58)

【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は27日、中東の過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ容疑者の殺害に向けた特殊作戦での同容疑者の最期を明らかにした。「彼は泣き叫び、金切り声をあげた」――。トランプ氏の説明や米メディアの報道をもとに、その様子を再現した。

作戦は現地時間26日深夜に始まった。特殊部隊を乗せた8台の米軍ヘリがイラクを飛び立ち、シリア国内のロシア軍の支配地域を1時間10分にわたって低空飛行。飛行中も銃撃に見舞われることがあったという。米国はロシアに作戦内容は伝えなかったが、飛行については事前に通知した。

部隊がシリア北西部イドリブにある潜伏先に降り立つと、偽装爆弾が仕掛けられた玄関ドアを避けつつ建物を爆破して内部に突入。護衛とみられる多数のIS戦闘員を殺害していった。

軍用犬が容疑者を行き止まりの洞窟に追い詰めた。トランプ氏によると、容疑者は「終始泣き叫び、金切り声をあげていた」。その後、3人の子どもを道連れに爆発物の入ったベストに火を付けて自爆した。爆発でトンネルは崩れ落ち、「容疑者はバラバラになった」(トランプ氏)。内部にいた別の11人の子どもは安全な場所に避難した。

作戦は約2時間に及んだ。CNNによると、容疑者を殺害して15分後にDNA鑑定で本人と確認した。

米軍は約2週間前に容疑者の潜伏先を把握していた。AP通信は数カ月前に拘束していた容疑者の側近の妻がもたらした情報が、その特定につながったと報じた。今回の前にも2、3回作戦を計画したことがあるが、キャンセルになっていた。

トランプ氏は作戦の一部始終をペンス副大統領らとともにホワイトハウス地下にある作戦司令室(シチュエーション・ルーム)で見守った。27日の会見ではこんな感想を漏らした。「まるで映画をみているようだった」←引用終わり

中東に平和は来るか?
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、同地域や周辺地域での難民保護に注力し取り組んでいるが、米軍のシリア撤収発表を受け、トルコのエルドアン大統領は、シリアへ越境し「クルド民族」への攻撃を開始している(現在は期間限定の休戦中だが)。


「クルド民族」は「IS」との戦いでは、米軍やトルコ軍に協力し先頭に立ち戦い勝利の目処を得た時点で、米国(米軍)に切り捨てられ、見捨てられ、さらに共に戦った「トルコ」が攻撃を加えるという状況になった。更に皮肉な事は「クルド民族」が戦い続けている「シリア」と「トルコ」が手を組み「クルド民族」攻撃に出たことで、それを「ロシア」も積極的に支持支援に出た事により、自らの国を持たない「クルド民族」は一気に切り捨てられ見捨てられ追い立てられてしまっている。


「戦争」の原因は、
自己顕示、誤解、強奪、抑圧、などへの不満が「テロ」を招き、その抑制に武力を投じ、基本的な権利を取り上げられ、意味なく犯罪者に仕立て上げられ投獄され踏み潰される。


それへの「不満」「憤怒」が最大の原因を形成するワケで、
中東地域の危機が拡大したのは、米国が自らの事情でイラクへ突然介入し、それがシリアへも拡大した事に因るワケで、米国は自らの事情でシリアから撤収すると発表したのだから、何があっても「IS」を潰滅させ、狂気のアブバクル・バクダディを消去しなければならなかったのだが。

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2019/10/27

寅の文在が率いる馬韓国の学生がソウルの「米国大使公邸」へ不法侵入し「反米・反日・親中・従北」などを主張し 米軍・米国の撤退を要求!

10月18日、ソウルの米国大使公邸へ、
韓国の学生が、(外国公館保護)義務警察官の見ている前で侵入し、公邸内で「反米・反日・親中・従北」を主張し、米国の退韓を強く求めるという、国際社会の基本的な諒解に基づく常識を遙かに逸脱した「テロ行為」を行ったというから、オクチをアングリ、心はアングリーだ。


引用開始→ 駐韓米大使公邸へ反米大学生が乱入! 文大統領の“分身”が米国大使館へのデモをアジる“異常”ぶり… 文政権「反米・反日・親中・従北」鮮明に(
夕刊フジ2019.10.24)

 米韓同盟が危機だ。ハリー・ハリス駐韓米国大使の公邸に「従北朝鮮・反米国派」の大学生らが乱入したのに、韓国警察は当初、これを放置したのだ。韓国では2015年、マーク・リッパート前駐韓米国大使が、顔をナイフで切られるテロ事件が発生している。「従北・離米」の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、同盟国の大使や公館を守る意識がないのか。天皇陛下の「即位礼正殿の儀」(22日)参列のため、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が来日しているが、日米両国はとても、文政権を信頼できそうにない。ジャーナリストの室谷克実氏が異常な隣国を分析した。

 韓国の文政権が「反米」の底意を、ますます隠さなくなってきた。「従北」政策を進めたいのに、米国が邪魔をするので進められない。だから、米国は「敵」だ-という発想だろう。

 ソウルにある駐韓米国大使公邸への、「従北・反米派」とされる学生グループの乱入事件に対する警察の姿勢は、それを具体的に示した。見逃せないのは、“文大統領の分身”ともいえる人物が「米国大使館へのデモ」をアジっていたことだ。

 事件は先週18日昼すぎに起きた。韓国紙の報道を総合すると、まず20人以上の男女学生が金属製のハシゴ2本を持って、大使公邸の前を通り過ぎた。検問所にいた義務警察官は、なぜか職務質問をしなかった。義務警察官とは、兵役の代替で警察勤務をする者で、大体は学生だ。

 男女学生は公邸の裏手に回り、高さ3メートルの塀にハシゴを掛け、よじ登り始めた。3人の義務警察官が駆け付けたが、3人の学生にしがみつかれて、何もできないまま公邸乱入を傍観していた。義務警察官は「ハシゴに手を掛けて、学生が落ちてケガをしてはいけないから…」と説明したという。

 公邸警備の義務警察官は、拳銃はもちろん警棒すら持っていなかった。警察の上司が「使うことはないから持つ必要はない」と指示していたからだ。

 やがて本職の警察官が駆け付け、男子学生を連行したが、女子学生10人ほどは公邸内で「ハリス(米国大使)は出ていけ!」などと反米スローガンを叫び続けた。こちらは、「女子学生の体に触れると問題になるので…」と釈明したとされる。

 その後、女性警官が来て女子学生を連行した。しかし、警察は黙秘権を行使した10人を36時間後には釈放してしまった。

 昨年夏にも、朝鮮族(中国籍)の女性が米大使公邸に忍び込む事件があった。

 今回の事件を起こしたのは「韓国大学生進歩連合」と称する「従北・反米派」団体で、これまでにも米国大使館への突入を2回試みて失敗している。

 韓国の警察に、米国公館を守る意思はあるのか? 不法侵入者を処罰する意思はあるのか?

 中央日報(10月21日)は、「大学生進歩連合が親北朝鮮・反米性向の団体という点からも警察はなにも言えない境遇だ」と報じている。

 文政権下の警察は、過激派労組の民主労総が労務担当取締役をリンチにしても遠巻きにして傍観していた。昨年春の地方選挙の際は、交番に野党の政策を批判するポスターを張り出した。もはや政権与党の“飼い犬”であり、「正義」の心も「順法」の精神もない。政権の意向を忖度(そんたく)するだけだ。

 文大統領の外交・安全保障ブレーンである文正仁(ムン・ジョンイン)統一外交安保特別補佐官は9月9日、高麗大学で講演し、米国の朝鮮半島政策を強く非難するとともに、「米国大使は韓国の意向を本国に伝えることより、米国の意向を韓国に押し付けている」「米大使館の前でデモを行う市民の行動だけが(米国の朝鮮半島政策を)変えることができる」などと述べた。

 文正仁氏は韓国の対外政策に関して、文大統領の本音を代弁する人物だ(=本紙17年11月15日発行『外交を動かすのはジェイン氏でなくジョンイン氏』参照)。

 少なくとも、一国の政府高官が外国大使館へのデモを勧奨するとは「異常すぎる国」だ。

 大学生進歩連合が文政権と直接つながっているのではないとしても、「文大統領の本音→文正仁氏の発言→大学生進歩連合の行動」の連鎖性に着目しないわけにはいかない。

 表向きの日韓関係がどうなろうと、あるいは韓国の国論がどう分裂しようが、文政権はこの先、「反米・反日・親中・従北」の路線をますます鮮明にするだろう。■室谷克実(むろたに・かつみ)←引用終わり

ケント・ギルバード氏は「テロ支援国家」と言うが、「テロ支援国家」ではなく、明らかに「テロ国家」ですよ!


引用開始→ 韓国は「テロ支援国家」になったのか 駐韓米国大使公邸へ乱入するデモ隊を制止せず
(夕刊フジ2019.10.26)

 韓国・ソウルにある駐韓米国大使公邸に18日、韓国の親北朝鮮団体「韓国大学生進歩連合(大進連)」に所属する男女17人が乱入し、在韓米軍防衛費分担金引き上げを糾弾するデモを行った。外国公館への乱入事件など、あってはならない蛮行・暴挙であり、「テロ行為」といってもいい。

 建造物侵入などの疑いで拘束されたのは、侵入未遂の2人を加えた19人で、彼らは公邸の塀にハシゴをかけて乱入した。ハリー・ハリス駐韓米国大使と家族は不在だったようだが、「ハリスはこの地を去れ!」などと、横断幕を掲げた。

 韓国メディアは、デモ隊の乱入映像を公開しているが、拡張器で叫び、座り込みをするなど愚行の数々が映し出されている。ここで驚きなのは、警備が何人か映っているが、塀を乗り越えようとする彼らをまったく制止しようとしないことだ。

 朝鮮日報によると、警察が全員を連行したのは、乱入から70分後だという。一体、韓国警察は何をやっていたのか。

 デモ隊から公邸を守ることは、警察はもとより韓国政府に課された責務である。「日韓関係は史上最悪」といわれているが、日本の韓国大使館前には24時間体制で機動隊のバスが何台も並んでいる。あれを見れば、外交において安全性を担保することが、いかに重要なのかよく分かる。

 警察は「ハシゴをむやみに取りのけた場合、乗り越えている学生らが落ちて大ケガをしかねない」などと主張しているようだが、“テロ行為”に容赦など無用だ。

 米国内にある外国公館で同じことが起これば、国際的な非難を受けることになる。韓国も米国へのバッシングを繰り広げるだろう。外交官の安全を保証できないのであれば、韓国には外交を行う資格はない。

 実は、韓国には“前科”がある。

 2015年、マーク・リッパート駐韓米国大使(当時)が会合に出席中、反米活動家に顔を刃物で切りつけられ、80針を縫う大けがをした事件だ。この時も、考えられない警備の甘さが指摘された。

 「従北」に邁進(まいしん)し、政権の汚点から国民の目を遠ざけるため、「反日・離米」を続ける文在寅(ムン・ジェイン)政権を、ドナルド・トランプ米大統領が、さらに信用しなくなることはいうまでもない。

 このような行為を一度許してしまえば、エスカレートしていく可能性を十分にはらんでいる。1979年に起きたイランの米大使館人質事件が頭をよぎる。韓国は「テロ支援国家」に成り下がったのか。 ■ケント・ギルバート ←引用終わり

さすがに、怒鳴る怒も怒鳴りたくなるダロウ世!


もぉ、国際社会の常識すら通用しない!
臭いゴミが集積するだけの国だニダ!
オロロキ、オドロキ、ビックリ、ギョウテン!


こんなヤツが隣に大きな顔しておりマシュルの!?
それに擦り寄る情けない乞食の「アホ~」も居ますの!

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2019/10/26

日本では「物価の安い」沖縄に殺到していた韓国人旅行者が79%急減したそうで それはそれは真にメデタイ!

日本全国、何処も同じで「韓国人旅行者」が急減し、
訪日者は全体では微増していると。
最近は「マチバ」は本当に歩きやすくなった。


以前にも投稿したが、韓国人が減り食えないと嘆いているのは「安易で努力しない」という事を在日のゴミ嘆きが示しているに過ぎず。
韓国人旅行者が訪日旅行で使う「カネ」は、何れも最低で7万円にも満たないとの統計が示されている。


しかも、その大半は韓国の「LCC」で、韓流系人の安宿で、日本にゴミは落ちても・・・・・


努力もせず、安易な「タナボタ」「濡れ手で粟」にぶら下がるのは、何処の世界、どの国にもない「怒」!


インバウンドを掲げ、観光客の誘致を求めるなら、もっと、カネを使う、社会や文化へのリスペクトを示す観光客を開発しなければ話にならない。


引用開始→ 沖縄の9月観光客、韓国は79%減 全体では微増
(日本経済新聞2019/10/25 17:17)

沖縄県が25日発表した9月の入域観光客数は前年同月比1%増の80万9300人で、9月としては過去2番目に多かった。2018年は関西国際空港の一時閉鎖で路線欠航の影響を受けたが、その反動で国内客が3%増えた。一方、外国人客は5%減った。日韓対立による路線減で、韓国が79%減と大きく落ち込んだことが響いた。

国内客は59万600人だった。関西方面が21%増えた。外国人客は21万8700人。中国本土、香港は伸びたが、韓国が8400人と月単位では約6年ぶりに1万人を割った。

県によると、韓国と沖縄を結ぶ9月の航空路線は前年は週72便だったが週32便に減った。「便数だけでなく、搭乗率も下がっている」という。

県は10月以降の国内客に関し、台風被害による旅行マインドの冷え込みを懸念材料に挙げる。海外客は台湾などが好調だが、韓国は路線減の状況が10月も変わっておらず、厳しい状況が続くとみる。

併せて、県は19年度上半期(4~9月)の入域観光客数が前年同期比3%増の534万8600人で、過去最高だったと発表した。4~5月の10連休もあり、国内客が6%増えた。海外客はクルーズ船の寄港減や、韓国の訪日旅行自粛の影響で4%減った。

玉城デニー知事は25日の記者会見で、30~31日に韓国を訪問すると発表した。韓国からの観光客が減少しており、旅行会社や航空会社の関係者らに沖縄観光をPRする。会見では「国家間の政治環境が厳しい中でも、民間交流などの自治体外交は続けていきたい」と述べた。←引用終わり

在留外国人が290万人弱、全人口の2・5%弱になったそうだが、
その多くを占める汚伝文字罠辱は、何よりも刑事犯(粗暴・窃盗・詐欺・破廉恥犯などの収監)が異常な多数で在日犯罪者集団とも言えなくもない。

日本の社会で、真摯な姿勢で民族の伝統を守りながら「ダイバシティ」を尊重し溶け込み、有効な関係性を保つ知人・友人も多いワケだが。

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2019/10/25

スーパーコンピューターの計算で1万年超える計算が「量子超越」により数分で可能な事を実証したと Google が!

Google 凄いなぁ~!


PC利用で、スーパーコンピューターを超える
「量子コンピューター」の理論を実証したと! まだまだ開発実用化への課題は多いが、期待は大きい!


本当に実用化できれば、世界の情報革命は一気に進むだろう。
孤高を貫き、理論を実証した「人の叡智」に感動させられるばかり!
本当に素晴らしい! 理論も素晴らしい! 実証は更に素晴らしい!
汎用可能な実現を追究しよう!


引用開始→ 米グーグル、「量子超越性」達成と発表 スパコン超える
(ロイター2019年10月24日 / 03:07)

[ベルリン 23日 ロイター] - 米グーグル(GOOGL.E)は23日、最先端のスーパーコンピューターが1万年かけて解く複雑な計算問題を、量子コンピューターを使い数分間で解くことに成功したと発表した。コンピューター技術で飛躍的な進歩を遂げたとした。

グーグルの文書が数週間前に漏えいして以降、「量子超越性」を達成したとするグーグルの主張が正当かどうかについてさまざまな議論があった。グーグルはこの日、英科学誌「ネイチャー」で実証結果を報告した。

従来のコンピューターが「0」か「1」かを表す「ビット」を使うのに対し、量子コンピューターは同時に0にも1にもなるという「量子ビット」を使う。この状態を活用することで計算量が飛躍的に増えるという。ただ、計算間違いを防ぐために絶対零度近くに冷やす必要がある。

ピチャイ最高経営責任者(CEO)は今回の結果について、最初の宇宙ロケットと比較できるほどだと評価し、「科学技術の世界で働くものにとって、待ち望んだ『ハロー、ワールド』の瞬間だ」と述べた。

グーグルの量子コンピューターは53個の「量子ビット」をつないで計算。一連の乱数からパターンを検出するという複雑な課題を3分20秒で解いた。グーグルの試算によると、計算速度が最も速いスパコン「サミット」は同じ問題を解くのに1万年かかる。

同業者による意見はまちまちだ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)のウィリアム・オリバー氏は、ライト兄弟による人類初の動力飛行に匹敵する成果だと称賛した。

一方で、グーグルが成果を過大評価しているとの指摘もある。量子コンピューターの研究でグーグルの競合である米IBM(IBM.N)の研究員は、ディスク装置を追加したスパコンは同じ計算をより正確に最大2日半で解けるとした。またグーグルの発表は、新型コンピューターが従来のコンピューターに取って代わることを示唆し、誤解を招くと指摘した。IBMの研究チームでディレクターを務めるダリオ・ギル氏はブログで「量子コンピューターが従来のコンピューターを『超越』することはない。それぞれ独自の強みを持っているため、協調することになる」と述べた。←引用終わり

引用開始→ 量子超越「ライト兄弟の業績に匹敵」 Googleが会見 (日本経済新聞2019/10/24 12:58)

米グーグルが量子コンピューターを使い、複雑な計算問題を最先端のスーパーコンピューターより極めて短い時間で解く実験に成功した。今回の成果について同社の研究チームは24日(日本時間)に記者会見し「コンピューターの開発史において1903年のライト兄弟の有人初飛行に匹敵する意味を持つ」とその意義を強調した。

米カリフォルニア州サンタバーバラの同社研究所でユー・チェン量子ハードウエア開発統括らが記者会見。今回の成果の意義について「量子コンピューターで予想されていたパフォーマンスを実証したこと」と説明した。今後の目標については「量子ビットの数を今回の53から大幅に増やしていく」とし、「現実の様々な問題が解けるアルゴリズムの開発を進める」と語った。

英科学誌「ネイチャー」に発表した成果によると、同社の量子コンピューターが従来のコンピューターでは困難な問題を解く「量子超越」を達成した。理論上、量子コンピューターはスパコンを上回る性能を持つと考えられてきたが、実験で証明したのは初めてだ。

今回、グーグルは乱数をつくる計算問題を用意し、性能を検証した。最先端のスパコンが約1万年かかるのに対し、量子コンピューターは3分20秒で解けたという。米IBMからグーグルの成果について疑問の声も上がっているが、チェン氏は「量子コンピューターの性能が指数関数的に高まることを明確に示したことに意味がある」などと反論した。

量子コンピューターは人工知能(AI)の計算や金融リスクの予測、化学実験など幅広い用途が見込まれている。幅広い計算に対応できる本格的な量子コンピューターの実現にはなお時間がかかるが、研究グループは「政府や学界、産業界と広く連携して研究開発を加速したい」と述べ、今後の研究の進展に期待を示した。←引用終わり

素晴らしい「科学技術」が実用化される過程も含め、それは社会の発展に大きく寄与するが、同時に良からぬ事を考え追求する者も出るだろう。
人類の歴史は「利便提供」とそれを利用した「悪逆非道」との戦いでもある。
つまり「開発過程」に善人の期待が集まると一方で その利用に依る悪人は「非道技術」の発見開発に挑むことだろう。
つまり「鍵屋」と「泥棒」の関係が、より高度化するワケだ・・・・・・・

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2019/10/24

「科学技術立国」こそが日本の生きる途だが、それを支える「研究開発力」と「人材教育」こそが問われている

「科学立国」を下支えするのは、
「教育立国」でなければならない!
それが心許ないのが、現実の日本の状況なのだ。


「大学教育」と「私立大学の経営」に参与し携わった者として、
この記事で著者が指摘する点の懸念は共有できる。

「大学の貧困」が「国難」につながる深い理由
「科学立国危機」に文科省が行うべき改革とは

「文部科学省」は解体再編すべき中央省庁である事は間違いない。
混迷の原因は、文科省が基本的に平等原則の下に一律配分したがる事であり、またその予算配分を通じ、できれば職員を天下らせ、支配しようと画策する点にあり、またオーバードクターを解消する狙いから、ロクでもない私立大学(専門学校のレベルにも達しないFランク)を、政治的事由に因り雨後の竹の子のように認可し続け、政治との緊密化を図った事にある。


加計学園の「岡山理科大学(今治)獣医学部」開設は、様々な政治的思惑が絡み「倒閣運動」に発展したが、社会的に歪んだ体制を修正する上では、何らの問題も有しないワケで、それよりも加計学園が各地に設立したFランク以下の意味不明大学こそ社会的に淘汰すべき対象であるといえる。
そんな事を重ねている内に、ナンと日本の大学は800を超えるのであり、まぁ恐ろしい事だ。しかもその半数の400は経営が覚束ない状態で「破綻懸念先」なのだから、如何に文科省が無責任で無能かを示している。
それらは明らかに政治銘柄と言える。
その結果が、国立大学の運営費の縮減であり、カットであり、学部の統廃合であり、などなどナゾナゾだ。


勿論、傍目の話しだが、国立大学の中にも「不要」じゃないのか!?
と、感じ思う大学もあるワケで、それらは「大学の自治」を、存分に楽しんでいるからで、中にはマジメな教員もいるワケで・・・・・


まぁ、定員を満たせない大学は、それなりに実態を評価すべきで、定員を満たすために水準以下を掻き集める「眉唾大学」もシッカリ実態を評価すべきで、それらの多くが政権与党に繋がる地元ボスや地域ボスと密接不可分の連繋を保ち、大学を私物化して平気である。
そこで、国立大学、公立大学、私立大学、私物大学に、ハッキリ分類すべきだろうと考えている。


私立大学も、ともすれば公共・公益性を欠く私物大学に近い対象は、補助金はカットし、それこそを「科学立国」を下支えする「教育立国」実現のために重点配分すべきと考えている。


今後の大学入試は、国公立と一部の私立大学(全体の40%程度)まで、トータルで350大学前後までは、各大学が求める学力水準に達しないと入試選抜の対象としない事を明らかにし、計算もできず基礎学力を備えない志願者を門前払いする事だ。


残りの意欲ある志望者は、到達点に達した時点で、春または秋に入学を許可する方法で、大学は入学許可者の学業を追跡管理するようにすべきで、到達しない学生は退学勧奨すべきと考える。


また、高校で達する事ができなければ留年すればよいし、卒業してしまえば「予備校」に活躍の場を与えればよい。
大学は、自身の教育研究目標を示し「到達度評価」を重点に、沿う学生を広く集めればよく入学試験など不要にすべきだ。


各大学の相対的な総合評価は、社会が責任を持ち判断すればよい。
国・公・私とも、自然に淘汰されるだろう。
名前だけのモドキの私物大学は評価の対象には加えず埒外とする。
遠慮は要らない。そうでもしない限り政治銘柄の大学が今後も増え続け、税金を喰うだけの存在になる。社会が責任を持ち淘汰すべきだ!


そして、本来の目指すべき分野の「科学立国」を下支えする「教育立国」に投じるべきではないか。
例えば、加計学園が私物大学としている数々の無用大学は、遠慮なく直ちに閉鎖すべきは言うまでもない!

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2019/10/23

UK(イギリス)はEU(欧州連合)離脱で「国論分裂」のまま、何も決められず迷走し、世界に恥を!

先日のことですが、某国・某通信社の知人(元東京特派員)が雑談に現れ、一頻り互いに「毒」を吐き合いました。


別のSNSへ、10/20 の短投稿として、

”一を成すには、実現到達事項の整理とその設計にあり、同時にゴールまでの展開・投入を共有できる組織化と、合意し決定した事に全力で取組み、その進捗を緻密に管理できないと達成は不可能だ!”を、

ビジネスにも通じる要点としてアップしています。


ここでのテーマはUK(イギリス)のEU(欧州連合)離脱を巡る混乱です。
既に離脱の期限を自ら2019年10月31日として設定し、それに向けて邁進してきたようですが、ポピュリズムのパトス(情感)だけでは本質を解決できず、目的の達成を得る事はありません。


どのような方法で「目的」を達成し、目標とする「ゴール」を得るのか?
ラグビーの対戦を観ても分かるとおり、100点満点という状況はありません。元より何が「満点」であるかなど、誰も分からないワケであり、全体の多数が「ほぼ満足」できる状態が「満点」に近いとしか言えません。


まず、貼付の写真をご覧頂ければ、子供でも分かる事ですが、イギリスの与党(保守党)は、議会(下院)で過半数を確実にしていない事実があります。
しかも、与党内には「EU(欧州連合)離脱反対」の議員を抱えています。

UK(イギリス)議会定数650

与党(298)
 「保守党」288
 「民主統一党」10

中間(47)
 「その他・無所属」47

野党(305)
 「シンフェイン党(北アイルランド)」7
 「自由民主党」19
 「スコットランド民族党」35
 「労働党」244


その賛成議決に不足部分を野党(労働党)の議員で「EU(欧州連合)離脱賛成」の議員に依拠しようというワケで、そこに北アイルランドの地域政党「シン・フェイン党」が激しく絡み、身動き不能状態に陥り、この3年の間に与党の政権は揺らぎに揺らぎ、首相が3人交代する羽目になりました。


いよいよ「離脱交渉」での「基本条件」を妥協的に纏め、EU(欧州連合)は議会承認を与えましたが、一方の言い出しっぺのイギリス議会(下院)は審議すらさせないという状況です。


この惨状に対しては、首相府の責任が、大いに追及されるべきですが、それは内政であり外交ではありません。しかも、言い出したのはイギリスなのですから。


イギリスは勿論、現代の世界は多様化し、様々な「意見」や「主張」が絡み合っています。中には無責任な主張も罷り通っています。
それが、議会の党派としての「勢力図」に「選挙」を通じ反映されていると言えます。
その現実(事実)を認識し、正確に冷静に掌握する事から始める必要があります。
それに対応出来る「国内制度」の整備を、順を追いながら進めなければ無理があります。
UK(イギリス)は、もっと冷静で沈着な国だと思っていましたが、中々、サッカーでもラグビーでも、基本の社会構造を如何なく見せてくれますが、この度のEU(欧州連合)離脱を巡る「情感」の応酬は、その本質を露呈させるに十分です。


一つの合意が不十分であっても、一先ず「目標のゴール」を得るためには「妥協」が必要で、幅広い理解と支持を得るために、まず「国内法の整備」に取組み、同時に進められなければ難しいですね。
一方的に宣言した「離脱の期限」が目前に迫る中、関連法規の整備もないまま、一時の感情のままに取組み進める首相府は、どのような思考回路であろうかと、他国の他人事ながら「悲しい」としか言いようがなく、眺めています。


概ね、そのような「毒」を投げ合いました。


これと同様の茶飯事は、何れの国の何れの社会でも、日常的に生じています。
それを吾が事に置き換え捉え、考える事ができない人がナンと多い事かと、「毒」を吐きながら、嘆きあったとも言えます。

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2019/10/22

Today's JAPAN 「即位の礼」が挙行され、三権の長や要人 祝意に180カ国を超える賓客の出席を得て厳粛に進む

奉 祝
御即位 御宣明
日本の歴史と価値を顕す
崇高な伝統文化を世界に宣され 萬歳


引用開始→ 天皇陛下、即位を宣明 「象徴としてのつとめ果たす」
(日本経済新聞2019/10/22 13:19)

天皇陛下が即位を国内外に宣明される「即位礼正殿(せいでん)の儀」が22日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。天皇陛下は「国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。儀式には国内外から約2千人が参列した。

「即位礼正殿の儀」の紙面号外はこちら[PDFファイル]

Play Video

【関連記事】
・天皇陛下のお言葉

・安倍首相の寿詞(よごと)

即位礼は1990年11月以来、29年ぶりで、現行憲法の下で2度目。平成時に、国民主権や政教分離原則といった憲法の理念に基づき宗教色を薄めて執り行われ、今回もほぼ踏襲した。安倍晋三首相ら三権の長、約180カ国と国際機関の代表者らが参列した。

儀式では、天皇専用の装束、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をまとった陛下と十二単(ひとえ)を着た皇后さまが、松の間に設置された高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)の上にそれぞれ立たれた。

陛下は上皇さまの約30年にわたる在位期間中の活動について「その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し」と触れつつ、「国民の幸せと世界の平和」を願う姿勢を示された。

儀式には、秋篠宮ご夫妻をはじめ成年皇族や宮内庁職員らが装束姿で参列し、皇位のしるしとされる三種の神器のうち剣と璽(じ=まがたま)をささげ持つ侍従らが陛下のそばに付き従った。

即位礼は、正殿の儀と祝宴の「饗宴(きょうえん)の儀」に加え、両陛下が皇居から赤坂御所までパレードする「祝賀御列(おんれつ)の儀」がある。パレードについては台風19号による災害対応に万全を期すため、政府は11月10日に延期することを決めた。←引用終わり


Quote from → Japan's Emperor Naruhito proclaims enthronement
Carrie Lam, Wang Qishan and Aung San Suu Kyi among guests in ceremony

(YUKIHIRO ENOMOTO, Nikkei staff writer
OCTOBER 22, 2019 04:36 JST UPDATED ON OCTOBER 22, 2019 13:25 JST)

TOKYO -- Japan's Emperor Naruhito formally proclaimed his accession to the throne on Tuesday as 2,000 guests from 180 countries and international organizations attended the ceremony, taking the latest step in the Imperial transition from his father.

"I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them," Emperor Naruhito said in his proclamation.

"I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind," he added.

Prime Minister Shinzo Abe personally congratulated the emperor and was then joined by other guests in chants of "banzai!"

Naruhito ascended to the throne on May 1 after his father, now the Emperor Emeritus Akihito, stepped down. He wore traditional clothing reserved for the emperor as he delivered a speech from a 6.5-meter-high canopied throne. He was accompanied by Empress Masako.

Tuesday morning ahead of the enthronement ceremony, Emperor Naruhito, clad in a pure-white robe, participated in a ritual in which he informed his ancestors in the Imperial family about the proclamation.

Crown Prince Akishino and other Imperial family members joined foreign guests at the event, which began at 1 p.m. Emperor Emeritus Akihito and Empress Emerita Michiko, who have retired from public duties, did not attend.

Guests at the ceremony included the royal couples from the Netherlands and Spain, Prince Charles of the U.K., U.S. Transportation Secretary Elaine Chao, Chinese Vice President Wang Qishan and South Korean Prime Minister Lee Nak-yon.

Hong Kong's embattled Chief Executive Carrie Lam was also among the guests.

The Ground Self-Defense Force fired a gun salute as part of the ceremony.

Oct. 22 was designated as a national holiday for this year alone to celebrate the enthronement.

A celebratory parade scheduled to follow was postponed to Nov. 10 as the government focuses on its response to the damage caused by Typhoon Hagibis earlier this month.

Later in the night, a court banquet will be held for the heads of Japan's government branches, as well as foreign dignitaries.

Checkpoints have been set up throughout Tokyo in preparation for the royal events, with up to 26,000 police officers deployed to ensure security.

Foreign dignitaries began flying in to Tokyo's Haneda and Narita airports on Monday. Japan Airlines and All Nippon Airways canceled a combined 36 flights that day to prevent overcrowding at the airports, and are planning a similar move on Thursday, when many guests are planning to leave.

"There are guests coming in from significantly more countries compared to past international conferences," a Haneda Airport representative said. Dignitaries from 160 countries and organizations attended the last enthronement ceremony, in 1990.

Japanese Prime Minister Shinzo Abe and his wife, Akie, will host a separate banquet on Wednesday. Several sections of Tokyo's main highways will be closed to regular traffic on Tuesday and Wednesday.

Abe has meetings with roughly 50 key foreign officials, including China's Wang, lined up on the sidelines of the royal events. He met Myanmar State Counselor Aung San Suu Kyi, former French President Nicolas Sarkozy and Ukrainian President Volodymyr Zelensky on Monday. ←Quote end


TBSは、ラジオの特別番組を組み「即位の礼」そのものを批判し、原 放送大学教授を引っ張り込み、国民主権に反する儀式であると、「即位の礼」そのものを否定する強烈な批判を展開した事を記録しておく。

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2019/10/21

「ラグビー ワールドカップ 2019」 多くの知恵と勇気と誇りをくれた「日本代表チーム」の善戦を讃えよう!

「ラグビー日本代表」
勇気と、誇りと、多くの感動をありがとう! 素晴らしい戦いの日々でした。
幕下付け出しと軽くあしらわれながら、辛苦に耐え、改良を重ね、幕内に上がり、
遂には「三役」と堂々と戦い抜いた。立派です! 爽やかです! 素晴らしい!


何よりも「武士道」の精神を発揮し、それを支える「仁義礼智信」の高潔さを世界に示しました。


様々な艱難辛苦が降り注ぐ「日本」に、立ち上がり、堂々と闘う事の素晴らしさを示し見せてくれました。感謝と感激を添え、ラグビー日本代表を讃えます!


海外の反応も含め、簡潔にまとめた時事通信の記事を紹介しておきます。併せてご覧下さい!


引用開始→ 健闘たたえ「ニッポン」コール=強豪に敗れ、4強届かず-ラグビーW杯
(時事通信2019年10月20日23時28分)

 日本代表が経験したことのない負ければ終わりの決勝トーナメントの一戦に、スタンドのボルテージは試合開始前から高まった。大型モニターで選手が紹介されるたびに、割れんばかりの歓声が上がった。

 前半開始早々に先制トライを奪われた日本。場内には悲鳴が響いたが、すぐに気持ちを切り替えた。何度も低いタックルを繰り返し、南アのミスを誘う。一瞬も気を抜けない緊迫した攻防に、スタンドからは「ニッポン」コールが湧き起こる。前半約20分に田村優選手(30)がペナルティーゴールを決め、2点の僅差で折り返すと、会場はベスト4への期待に包まれた。
 しかし後半、南アは本領を発揮。日本はスクラムで反則を繰り返し、ラインアウトでもボールを奪われる。過去に2度世界を制した南アは、畳み掛けるような連続攻撃で後半2トライを奪って突き放す。日本がボールを持ち、体を張ったタックルを繰り返すたびにスタンドからは大歓声が上がったが、得点には届かなかった。

 全ての力を出し切った選手たち。ノーサイドの笛が鳴ると、しばらくひざまずいたまま動けない。桜のジャージーで埋め尽くされたスタンドのファンはいつまでも席を立たず、拍手とニッポンコールが続いた。
 「夢を見させてくれた」。第1回大会から応援しているというさいたま市の会社員深井直登さん(46)は、「まさかここまでくるとは思っていなかった。本当にありがとう」と目を赤くした。
 大阪市の会社員中村健太郎さん(33)は「負けたのに、観客の盛り上がりに感動した」と20年前の代表ジャージーを手に話した。連獅子のコスチュームで応援し、汗でフェースペイントが崩れた東京都中央区の会社員谷塚俊輔さん(37)は、選手に感謝の言葉を繰り返し、「日本のラグビーの歴史がここから始まる」と力強く語った。←引用終わり

引用開始→ 海外メディアも健闘たたえる=「日本は胸張っていい」-ラグビーW杯 (時事通信2019年10月21日07時30分)

 【ロンドン時事】ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本は優勝2度の南アフリカに3-26で敗れた。海外メディアからは、初めて決勝トーナメントに進んだ日本の戦いぶりを称賛する声が相次いだ。

 英BBC放送(電子版)は「日本のラグビーが日本国民と世界のファンの心をわしづかみにした。開催国としてグラウンド内外でW杯に活力を与えた日本は胸を張っていい」と記した。
 
 ロイター通信は「その勇敢さにわずかな不足もなかったが、南アの筋力を突き破ることはできなかった」と伝えた。
 
 AFP通信は「日本で最も人気がある競技からは遠いラグビーだが、ファンは日増しに増え、数百万人がテレビで観戦した」と報じ、勝利を重ねるに連れて盛り上がっていった日本国内の状況を伝えた。

 日本は世界のラグビー界で2番手グループの「ティア2」に属しているが、1次リーグA組では「ティア1」のスコットランドとアイルランドを撃破。

 英紙ガーディアン(電子版)の記者は「南アに敗れたことは何の恥でもない。日本はティア1入りにふさわしい」と断言した。←引用終わり

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2019/10/20

ラグビーに「にわかでごめん」の人も含め多くの感動を呼び涙する事を「南ア戦」の日に考える

まず「知力、体力、その他、人としての総力戦」だからじゃないかと。
それは「スポーツ」としての戦いではあるが、
太古の頃から、動植物と格闘しながら、戦略、戦術、用兵、作戦など、
全ての面で、必死に「いのち」を繋ぎ「生きる」を表徴しているからではないかと?
その全てが制限された時間内に集約されるため、競技場に立つラガーマンへのリスペクトがあり、勝つも負けるも多大な感動を呼び、生命と身体に対する並々ならぬ、更に大きな「感動」を惹起するためではなかろうかと受け止め思い考えるところです。


また「儒教」に拘泥するワケではありませんが、
「五徳」というか「五常」というか、「仁義礼智信」これは日本人、日本社会の基本で、これを欠いて日本社会は基本的に成立せず、社会参加もなく正々堂々と卑怯のない「リスペクト」があり、それを見る事が感動を呼ぶ根源にあるように受け止めています。


仁 他人に対する思いやり、従順、仁愛、愛情。惻隠(そくいん)の情を保つ。
義 正義、平等、公正、清廉、義理、不善なきを恥じ憎むこと。
礼 尊敬、礼儀、礼儀正しさ、権威を尊重すること。
智 善悪を弁別する是非分別を重視すること。
信 信義、誠、誠信、人間の交際における信義と誠実を大切にすること。


社会の基本(秩序や精神)を保守する事はなにより、是を維持する普段の態度が必要で、それを欠くのは悲しく辛いことだ。
日々、之を維持する態度が求められ、その努力こそが重要で、保革の別なく日本の社会と生活文化の基盤は、一人ひとりの双肩にかかっているのです。


ラグビーは、その「日本人の精神文化」を如何なく発揮する高潔さを保つ、故に素晴らしい感動を与えるのではないかと。


ラグビー ワールドカップ 2019
このいくつかのゲームを見て、あるいは接し、ラグビー文化が持つ素晴らしさを、改めて実感させられた。

日本人に合うラグビーのフェアさと、南米在住サッカー記者の深い羨望。

アホではできない。賢者のスポーツだ。なお且つ「潔さ」を見た。
サッカーも素晴らしいが、ラグビーは更に奥深く「素晴らしい」と。


まず観客の質が違う。観客の質が高い。観客も潔い。
そして何よりも対戦相手に対する「リスペクト」が違う。
さらに戦いが終われば互いに「ノーサイド」で讃え合う。
チャラチャラした処が一切ない。見事な紳士だ! 精神の怪物だ!
「武士道」の精神を見た。
「武士道」の精神を感じた。
「武士道」の感動を見た。
世界のスポーツで、日本人の精神文化に通じる点を見て感動した。

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2019/10/19

「北朝賤」の短足豚が韃靼(だったん)の短足白馬に跨がり「白頭山」へ登ったと!

白馬に乗り「北朝賤」で聖地とされる白頭山に登る!


ジジィの「金日成」に肖り「詐欺物語伝説」を強化しようと。
オヤジの「金正日」も死せた後、お笑い豚にならぬよう「軍事強国」を突っ走り、民は飢え死するとも、米国に迫る「チカラ」を持った。


だから「讃えよ!」と言うワケだ。
そのためには「詐欺物語伝説」と同じ行為を下界でモジモジする下々に報せなければならぬのだ!
アホだろ! 怒阿呆だろ! 豚だろ! 笑ってやろう!


これを赦したのは、
口先だけのイヤ口裂けで知性のない「怒鳴る怒トランプ」だった。
以前にも触れたが「ボルトン補佐官」も、それなりの感情任せ怒りオトコだったが、怒鳴る怒よりは「冷静思考」であった。
ボルトンがホワイトハウスを去る時に残した「捨て台詞」のとおり、
世界は「変転した」だろ!
 ① イランは公然と周辺国攻撃に出た
 ② 北朝賤は潜水艦発射ミサイルを初め短距離ミサイルを撃ち続け
 ③ トルコは公然とクルド民族の排除と浄化作戦に出た
怒鳴る怒のアホには分からんだろうが!?


2017年12月に、口先だけはデカく、しかし尻尾をまいて逃げ出したのは、怒鳴る怒のバカな蚤の心臓が犯した罪だろ!
その結果、南の馬韓は「寅の文在」もコントロールできない状態に陥り、手を焼いているようだが、全ては怒鳴る怒の「ノミの頭脳」「ノミの心臓」が創り出し拡げたとしか言えぬワ。


ニポンで、今やミギネジオらの人気絶頂のアベシンドも、これらの状況の中で、一歩間違えばホンモノの「アベシンド」になるわけで・・・・・


引用開始→ 北朝鮮、政策転換の可能性 金氏が白馬で聖地・白頭山を訪問
(ロイター2019年10月17日 / 02:02)

[ソウル 16日 ロイター] - 朝鮮中央通信社(KCNA)は16日、金正恩朝鮮労働党委員長が白馬に乗り同国で聖地とされる白頭山に登る写真を公開し、金氏に同行した側近が「金氏が雄大な作戦」を計画していることを確信したと報じた。

「作戦」が何を意味していかは不明だが、金氏は過去にも国政の節目に白頭山を訪れており、今後の動向が注目される。

米ミドルベリー国際大学院の北朝鮮専門家、ジュシュア・ポラック氏は「挑戦を象徴する行動」と指摘。何ら明確ではないとしつつも、北朝鮮が制裁緩和に向けた動きを止め、2020年に新たな政策を打ち出す下地を整えている可能性があるとの認識を示した。

専門家によると、米国本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験を再開する可能性があるという。←引用終わり

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2019/10/18

「東京オリンピック」のマラソンと競歩は暑熱対策で「東京」から「札幌」へ移し開催するとIOC会長が正式に発表!

「2020東京オリンピック」のマラソンと競歩は、
開催地を「札幌」に変更する事をIOCのバッハ会長が決定し発表する!


金権亡者のIOC! 米国3大ネットワークへの放映権で得るカネが先で、
まぁ、それもスゴイね!何よりも 真夏の開催を秋に戻すべきだろうが!?
「暑いから、棄権者が増える」って、それもそうだけど、本末転倒だワ!


タヌキオンナのオイケポチャコは、厚塗りだけど、さぞ「よいツラ」だねぇ~!


オリンピックは、スポーツの祭典じゃナイよ!
幾つものスポーツを統合し利用し尽くし、オジェジェ儲けを最大化するサーカスと言う事!
そこには「美談」もあれば「美技」も必要なワケで、その手伝いに動員される「お人好し」のボランティアと称されるのはお笑いで大笑い開眼だろ!
誰のための「オリンピック」なのかねぇ!?


さてさて、マラソンと競歩を東京から札幌へ移すって!?
「北海道マラソン」を開催実績があると「札幌」を!
それは「大通公園」をスタートおよびゴールにしているから、それでは「タダ見」させる事になるから、スタートもゴールも「札幌ドーム」だと言うワケで・・・・・


それなら300日で、マラソンも競歩もコース設計をしなきゃならないとか・・・・・
ワッ、ハッ、ハァのハッ~だろ!?
アバタヅラで厚化粧のオイケポチャコは、また「カネとオジェジェ」を毟り取られるのを警戒してオル!


引用開始→「札幌市に移すことに決めた」とIOCバッハ会長 五輪マラソン札幌開催へ
(産経新聞2019.10.17 20:56)

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は17日、ドーハで2020年東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と述べ、既に二者間では札幌開催で合意に達したとの認識を示した。組織委の森喜朗会長も受け入れる考えを表明した。開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整がまだ残っているが、札幌開催は確実な情勢となった。

 バッハ氏はドーハでの各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、約200カ国・地域の代表者を前に「(札幌開催は)より涼しく選手の健康を守れる。これは大きな、そして重要な一歩だ」と発言。札幌実施の場合、具体的なコース選定は今後の検討課題となる。森氏はバッハ会長が札幌ドームを発着点とするコースを考えているようだと明らかにした。また販売済みの観戦チケットに関しては、購入者に返金する方針という。(共同)←引用終わり

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2019/10/18付)

むかしの売れっ子作家はいろいろミスをしたらしい。海辺の町のはずが高原の風景を描いたり、季節がいつの間にか変わったり。某先生は死んだ人物を出して読者に指摘され、慌てず騒がず辻つまを合わせたという。人間のつくる物語はかくもご都合主義に満ちている。

▼東京五輪・パラリンピックのドラマも似たようなものだろう。国際オリンピック委員会(IOC)が五輪マラソンと競歩を札幌へ移すと言い出した。米テレビ局の意向もあってか真夏の開催を求めたのはIOCである。なのに中東ドーハでの世界陸上の混乱を見て暑熱がいよいよ心配になり、辻つま合わせを始めたようだ。

▼開幕まで300日もない土壇場で、この花形競技の場所変更とはご都合主義の極み――とは思うが非難ばかりはできまい。かつて招致委員会は立候補ファイルに「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖である」などと書いてレースを乗り切った。うまいことを言ったのはいいが、暑さ問題はずっと影を落としている。

▼古代ギリシャの劇には、収拾がつかなくなると「デウス・エクス・マキナ」なる神が出てきて大団円という手法があった。IOCがこの役を演じ、とにかく選手ファーストで札幌マラソン・競歩が実現するならご都合主義もよしとしておこう。しかし待てよ、それならほかの競技も移せそうな……。二都物語も悪くはない? ←引用終わり

引用開始→ 極秘に進んだ五輪マラソン・競歩の札幌開催…北海道出身・橋本五輪相が「前向きだった」

(スポーツ報知/報知新聞社 2019/10/18 06:07)

 2020年東京五輪のマラソンと競歩は札幌での開催が決定的となり、マラソンの発着点が札幌ドームになることが有力であることが17日、分かった。大会組織委員会の森喜朗会長が明かした。猛暑対策での開催地の変更について、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は「IOC理事会と大会組織委員会は札幌に移すことを決めた」と、2者間では合意に達したとの認識を示した。開幕まで10か月を切る中、異例の方針変更。今後は開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整を進める。

 札幌開催は大きな驚きを呼んだが、一部関係者の間で極秘裏に進行していた案だった。

 IOCのコーツ調整委員長は16日、「先週には(北海道出身の)橋本聖子五輪相が前向きであることも知った」と、事前調整があったことをにおわせた。また8日には、組織委は五輪チケットの2次抽選販売を突如、延期すると発表。この時点で見直しの検討が進んでいたもようだ。組織委の森喜朗会長は、9日には安倍晋三首相、10日には橋本氏と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談。その場でIOCの意向に関して協議があった可能性もあるという。

 札幌市の秋元市長は17日、早速「光栄だ」と歓迎の意向を表明。30年冬季五輪招致を控え「五輪をやっても間違いない都市だということを認識していただく」(秋元氏)チャンスで、窮地のIOCにも恩を売ることにつながる。IOCが五輪改革の一環で開催都市以外での一部競技実施を認めていることも、今回の判断を後押ししたとみられる。←引用終わり

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2019/10/17

さすがに「テロ朝」と揶揄されるだけの事はあるナ!

「痴情波TV」は、アホウを競い合っている!
NHKは要らないというヒトの多くも、痴情波TVのアホウの洗礼を受け続け、事実と虚偽の違いも区別できなくなっている。
それらが、左右いずれかに分けられ、例えばSNSでも「喧しく」騒ぎ立てている。
その多くは「自称モノ知り」の日凡人だが、狭い同類のゴミドモの中では「マチのモノ知り」として登場するのだから始末に負えない。


先ず、痴情波TVは多くが基本的に「ヨシモト新喜劇」である。
「大袈裟な振り付け演技を演出」し飾り立てているのだ。
それを笑い飛ばす者と、真剣に捉える者が出るわけで・・・・・


それを笑えないのは、事実と受け止め「体験」や「消費」に走るのを見ると笑えない!
「消費税の増税」は悪だと捉え「反消費税」キャンペーンをマチバのニュースとして採り上げ徹底して反消費税キャンペーンを、ニュースとして扱ったのは「テロ朝」だけではない。


その分別を消し去り、善悪の判断を奪い「権力は悪」だと刷り込む。
それこそが「テロ朝」を初め、痴情波TVの本質でもある。
いつまでも「捏造演出」に騙され続け、信じ込むのも自由だけれど。


引用開始→ テレビ朝日、ニュース番組で不適切演出=担当者の知人が「客」として出演
(時事通信2019年10月16日22時23分)

 テレビ朝日は16日、3月に放送した夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」の企画コーナーで不適切な演出があったと発表した。業務用スーパーマーケットへの密着取材を伝える内容で、主要部分で客として登場した複数の人物が担当の男性契約ディレクター(49)の知人だったという。

 担当ディレクターは講師を務める俳優養成教室の生徒らに事前に取材日程を知らせ、番組では別の人物を含む計5人が初対面を装い、店で焼きそばやブロッコリーを大量に購入するなどした。取材はディレクター1人で行い、謝礼は支払っていないという。
 記者会見した同社の篠塚浩常務は「番組に対する信用を傷つけ、視聴者、関係者に深くおわびする」と陳謝。「やらせ」かどうかについては、「そのような指摘を受けても仕方ない演出だった」と述べた。←引用終わり

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2019/10/16

馬韓は 「焼きタマネギ」から自業自得で「寅の文在」の尻に火がつき大火事になるか!?

馬韓の火事は、
いよいよ、「焼きタマネギ」から「寅の文在」の尻に火が付く状態なんだ!

韓国・文在寅政権は「末期症状」、曺国氏辞任を元駐韓大使が解説

別に「団扇」で煽ぐワケでもなく、然りとて「消火水」を準備するワケでもなく、自然に発火した野火は燎原を灼く勢いのようで、逃げるか、逃げないか、お約束の「ドンチャン騒ぎ」が熱く展開されている様子を眺めるのは滑稽、コッケイ、こけこっこ~で、もう結構だけど、もぉ暫くやって貰おうかナ!?


ナンでも総出で「検察改革」をするのだソウデ!?
最高権力者の上に君臨するのは赦さないのだそうで!
「権力者の犯罪」は「ハンザイ」ではなく「バンザイ」なのだから、
等しく喜べと言いたいようで。スゴイね!
さすがに「犯罪大国」だけの事はあるワ!
しかも、その小粒な犯罪者を周辺国へ輸出し続け、語りに始まり、コソ泥、掻っ払い、性犯罪、誘拐、凶悪犯の強盗、殺人、賭博、詐欺、美術品の強奪など、枚挙に暇がないワ。


その頂点は「権力者に擦り寄る『贈収賄』と『地位利用』で」テッティしておるワケで、傍目には「社会の偉大な犯罪文化」だわネ!
でぇ、その「最高権力者に挑むことは罷りナラン」「検察を成敗してくれる」と、威勢よく啖呵を切り、賛同する者を煽ったが、その検察は「寅の文在」の手下についての「ネタ」を静かに押さえていて、ウワサが出る頃に「暴露」した。


恨みと妬みが罠辱の根幹だから、一気に拡がり、剥いても剥いても次々に現れる「犯罪隠し事」に「タマネギ」と称したワケで、最近は「焼きタマネギ」に格上げされたとか!?


寅の文在が「真の愛国者」なら、
その根幹にある「宿痾」でしかない「贈収賄」や、極端な「儒教」の弊害とも言える「語り」や「地位利用」の文化を断ち切り、社会的大改革をするべきで。
その先頭に「検察」を動員する事だろうと考えるが、恨みと妬みを買う事を嫌い、犯罪人に都合がヨイよう、真逆の「検察」の改革をと称し検察の捜査権を潰し、贈収賄や地位利用の者ドモを利するように考え、その尖兵に「タマネギ」を起用したワケで。


さすがに「大犯罠酷」の最高権力者だけの事はアルね!
「社会改革」よりも手っ取り早い「検察権限」の縮小をと言うワケで、当初は多くの支持を集めたというから、お笑いの「犯半島」ならではだ!


向こう桟敷の傍目から眺める側には
「オヌシも悪よのぉ~! ギャッハッハッハァ~」でしかないが。

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2019/10/15

ダボハゼ、強欲だけがウリの「セブン&アイ」は、アハハァ~のハだ! 早く消えて問題なし!

「7&I」は、子会社に収めた「西武・そごう」5店舗の閉鎖を発表し、残余の店舗で収益力のない店は縮小へ。次に「711」も1000店舗の閉鎖を発表、どれも見境なくダボハゼの如く出店競争した結果だ、ワハハと笑う!


記憶を辿り、想えば1960年代半ばから「流通の覇者」を目指し、中内功氏が率いる「ダイエー」が全国制覇を目指し、何処でも出店しチェーン化を急いでいた。これを東京で迎え撃ったのが「イトーヨーカ堂」と堤清二氏が率いる「西武」+「西友」だった。
その後、堤清二氏は「西武」+「西友」で全国展開を始め、スーパーでは中内功氏の「ダイエー」と、百貨店では1970年代に「そごう」を全国展開しようとした水島廣雄氏と鎬を削り合っていた。
水島廣雄氏が率いる「そごう」は、その名の「十合」に相応しく大都市に「10店舗」を掲げ、次には「20店舗(ダブルそごう)」を目指し、さらに海外店舗も含めた「トリプルそごう」掲げ、堤清二氏の「生活文化百貨店構想」で全国の消費者に文化的な満足を届けると激しく競い合った。

何れも巨額の「借入金」に依存し、次々に手当たり次第、まるで「ダボハゼ」の如くであった。
日本の経済が「中進国」からの脱却を目指し上昇中の間は、支払い利息を上回る利益を得ることができたが、狭い日本の市場限界を前に足踏みが始まり、ほぼ先進工業国の位置を得た事もあり、緩やかな政策転換と共に、巨額の支払い利息を営業利益で賄えなくなった時に、ほぼ同時期に前後して経営破綻した。


それを機に、ダイエーの再建スポンサーに、かつて見下していた「イオン」が就き、ダイエーは店舗の統廃合を含む大リストラを受ける事になった。


西武は、西友を切り放し売却させられた。
その後、再建スポンサーを得られない「そごう」に目を付け「経営統合」を打診し藁にも縋る思いの「そごう」の諒解の下に「ミレニアムリテーリング」として出発したが、所詮は「負け犬」同士の経営統合は続かず「破綻」の縁に立たされた。


「イトーヨーカ堂」の子会社に過ぎなかった「セブンイレブン」が親を呑み込み威勢がよく、そもそも「イトーヨーカ堂」が百貨店を欲しがり「伊勢丹」の買い占めを図り頓挫した経験を受け、「ロビンソン百貨店」なる珍奇な事をしていたが、そこに「西武・そごう」が落ちてきたので有無を言わせず、ダボハゼらしく喰えると考え「子会社」に加えた。
しかし、図体だけが大きな「中身カラッポ」連合は、口は立ち理屈は凄いが躰も手も足も動かず、稼がずで最初から「カネ喰い虫」は当然だった。


でぇ「そごう神戸店」と「高槻西武」は「H2Oリテーリング(阪急+阪神)」へ売却し引き取って貰った。
しかし「セット販売」を試みた「西神そごう」は引き取りを拒否され、営業継続してみたが敢えなく頓挫し、この度の閉鎖5店舗の1つに輝いた。


一緒に閉鎖する「大津西武」は、堤清二氏が、先代(堤康二郎)の顔を立てようと「故郷に錦」を飾る店を狙い「大津パルコ」とセットで、(異母弟の)堤義明氏は「大津プリンスホテル」と「瀬田ゴルフコース」をセットし、びわ湖畔の「におの浜」に口先(元)参議院議員の河本嘉久蔵の手招きで進出したが、バブル経済が弾けると共に「故郷に綿」へ転じ、流通部門は遂に「故郷の綿」も朽ち果てたか!?


「大津プリンスホテル」と「瀬田ゴルフコース」は名声を博し、未亡人のアパート経営に過ぎぬと堤義明さんは言っていたが、第一勧銀(みずほ銀行)から再建に送り込まれた「後藤高志」の手で「綿」にもならず「錦」のまま維持されている。
マチバで口に生きる者としては、切った貼ったでロマンだけの流通業より、「未亡人のアパート経営」の方が、大津も、軽井沢も、東京も、堤兄弟には向いていた事が結果を示したと言いたいですナ。


その流通「西武・そごう」を買い叩いた「7&I」は成り上がりの欲深い小金持ちに過ぎず、勢いだけで資金補給とFC搾り上げが続く間だけの「仇花」に過ぎぬワケで、規模がでかくなれば「官僚型」で身動きできないグウタラを抱え込むだけで外見だけの事業に過ぎぬワケだった。

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2019/10/14

香港市民の「時代革命」で分断される香港社会! 体制は揺らぐか、揺るがないか?

10月13日投稿の続編と考えて下さい。

「革命」の生起とは?香港騒動の本質がこう変わる
ジャッキー・チェンなど有名芸能人が香港警察を支持するワケ

行き着く先が見えない「香港市民」は落とし処を喪ったまま漂流しているかに見える。
中国・北京の雇われマダム「娥」は実に頑なで、もぉ「娥」は自らの存在そのものを賭けている。つまり「政治生命」と全存在を賭けて、北京から指示された中国流の「一国二制度」を貫くためにあらゆる手段を用いる方法で、以前にも指摘したが「香港社会」の分断と敵対で分裂を企図している。


様々な餌を巧妙に撒き、個別に釣り上げ、応じた側とは「談合」を重ね、「時代革命」を制圧しようとの取り組み姿勢を鮮明にし始めた。


対する「香港市民」の側が若い層を中心に「社会的不満」を爆発させるだけではいけない。
掲げた「五大要求」は「逃亡犯条例」の撤回には至ったが、その他は「無視」され「歯牙」にもかけられず公然と相手にしない姿勢を貫か、社会分断の成果が熟すのを待っている。


故に、「香港市民」で「時代革命」を主張する若者達はイライラを募らせ、いよいよ日常的な社会的不満を爆発させ連続的に街頭破壊を重ねるばかりで・・・・・
国際的な支援や連帯の拡がりがないまま4ヶ月目に入った状態だ。


「連帯を求めて孤立を怖れず」は半世紀前の「東大闘争」の総括的スローガンだったが、結果は「四分五裂」して「敗北」し潰えた。

「国家権力」は実に強大なのであり、様々な「暴力」を周到に準備し、仕掛けてくるのであって、国際的連帯がなけ(得られ)なければ、掲げる目標も中身も得る事は勿論、実現など到底できない。


破壊を批判する側(勢力)と論理的に対峙し説き伏せない限り、その「支持」は拡がらず、何より「連帯」も拡がらないのではないか。


日本と台湾で「理解」を求めた事は重要だと考えるが、
米国で、欧州で、とりわけ東欧で、何よりも英国で、現在の「香港」と「中国」についての事実を明らかにし「時代革命」の正統性を国際社会で主張し「連帯」を求め「支持」を得る事が重要だ。

目の前の「破壊」は溜飲を下げる事はできても、目指す地平に立つことはできない。
そこに「未組織」の限界がある事を「香港行政府」を率いる雇われマダムの「娥」は心得ている。

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2019/10/13

「香港の抗議デモ」「革命」を主張するなら「死ぬか生きるか」のどちらかだ!

どの時点(どこで)までに何を獲得するか?
「香港市民」は、その設定と線引きが必要で、怒りをぶつけているだけなら、世界の注目を集め同情を買えても、政治潮流として「香港の一国二制度」を防衛し強化する事には繋がらない。


警察発砲&マスク禁止法―― 混迷の香港デモを指揮する“謎の組織X”が存在する?

「逃亡犯条例」への反対が起点であった事は間違いナイ。
それを要求する過程で「香港が抱える矛盾」を指摘し、その改革を要
求するのは当然の事と考えるが、いま闘っている相手は「香港行政府」だが、実際には「北京の中国政府」なので、これを倒すのは容易な事ではない。


何よりも明確な獲得目標が必要なのだ。
それを容易に「北京」が認めるワケなどないが、認めさせるには国際社会の支援が必要だ。
「破壊」は見えやすく訴求力を持つが、同時に「反感と警戒」を産み出している事を知る必要がある。


意味があるようで然したる意味を保たない「街中」の店や、地下鉄の駅を破壊しても、そこから「暴徒」以外に得られるモノもコトもない。
香港のシステムを破壊して世界に訴求するなら、もっと根幹を破壊しない限り無駄な事で、憎しみを生むだけだ。
香港が築いたシステムを破壊する事は「世界に衝撃」を与えるだろうが、それは「北京が香港から得る利益を喪う事」になるワケで、北京にも衝撃が走るだろう。
その結果、香港の栄光は終わる!
だが、それにより「香港の中国化」は一気に進む。
何が言いたいかと言えば、国際社会が「香港市民」を放置し救援しないなら、香港市民は見捨てられたのと同じだから「香港」である必要はナイ。従って、国際社会の担保でもある「香港のシステム」を破壊すると、世界に向けて宣言し脅かすのだ!


中国の意向を受けた香港行政府は、表面的には見えない方法で、餌を撒き談合を重ね「一国二制度」の根幹を否定し改悪し続けているだろ!
例えば、Appleはその誘いにこっそり平然と乗るのだ!

米アップルCEO、香港デモ隊使用の地図アプリ削除の正当性主張

いずれにしても後25年もすれば「香港」は名前だけで完全な「中国化」により「息の根」は停まる。
早いか遅いかだけの話に過ぎず、それがイヤだと主張し続けているワケだから、ここは一番の「勝負所」なのだ!
「革命」を主張するなら「死ぬか生きるか」のどちらかだ!

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2019/10/12

「台風19号」は間もなく「東海(伊豆)~関東(湘南)」付近へ上陸すると思われます

マリアナ海域で発生した「台風19号」は、
太平洋上で熱せられ、大量の海水を吸い上げ発達し「910 hPs」まで発達したようですが、
日本列島へ接近する前に、小笠原諸島や伊豆七島の「山」が立ち塞がり、やや勢力を落とし、12時の時点では「945 hPs」だそうです。


そうは言っても945 hPs は超巨大台風である事は間違いありません。


間もなく「台風19号」は標題の地域を狙い上陸し、
伊勢湾 遠州灘 駿河湾 伊豆半島 相模湾 東京湾 房総半島へこれから猛威を振るうと予想されます。

現在までの降水量を示す気象庁の発表図を見ると、大量の雨が「伊豆」「箱根」「秩父」「八ヶ岳」「上信越」「那須」「会津」などの山間部に降り注いでいると思われます。


まず「ダム」は貯水量を超えると考えます。
緊急放流をする必要があり、下流地域は避難が必要です。


また、これらの「雨」は関東平野の河川へ流入しますから、多摩川、荒川、江戸川、利根川、などの大河川だけではなく、中小の河川にも大量に流れ込みますから、当然ながら都心でも「洪水」の恐れがあります。


19時前に、
伊豆半島「伊豆の国市(松崎?)」へ上陸した模様。
箱根町は1時間あたり100ミリの大量降雨だと。


東京湾の満潮時と台風通過時間が重なると、
高潮を誘発し河川から海へ流れが海水の圧力に負け流れが阻止されるため、多摩川、隅田川、江戸川などの河口での、広域浸水の懸念が残ります。発生すれば重大な事態です。


十分な、警戒の下で、ご自身の安全を確保なさって下さい。
皆様のご無事、ご安全を、ひたすら祈念申し上げます。

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2019/10/11

「台風19号」の予想進路がほぼ見えてきたようです 甚大な被害が生じない事を願いたく!

明日(10/12)の夕方に東海から関東煮上陸し福島県沖へ抜けるだろうとされています。
夜半に強風が吹き荒れ、大量の雨を降らせるものと思われます。


通過すれば、一転して「秋晴」に恵まれると思いますが、吹き荒れている間はひたすら耐えるしかありません。
昨秋「台風21号」の直撃を受けた側の者としては、急激に気圧が低下し一瞬の「晴天」に覆われた後、急激猛烈な吹き返しの怖ろしさを経験させられました。


昼間だった事もあり、一定の明るさの下で平静を保ちましたが、建物が揺れる強風が続くのは尋常ではありませんでした。
後に、窓が毀れたため室内が無茶苦茶になった知人、車が横転する映像や、コンテナが高潮で浮遊させられるなど、タンカーの橋脚衝突もありました、何よりも「関西国際空港」の主要部が水没するという現実を観た時に「巨大台風」の怖ろしさを思い知らされました。


「台風19号」は、夜半の通過です。恐怖感は更に倍加する事と思います。
前回の「台風15号」も夜半から未明にかけ通過した伊豆七島や房総半島南部に莫大な爪痕を残しましたが、予報される情報から「台風19号」は、それを上回る勢力のようですから、慎重に身構え、被害のナイ事をただただ希望致します。


引用開始→ 11日 台風19号 今夜から激しい雨 猛烈なシケ
(日本気象協会 Japan Weather Association 2019/10/11 07:23)

台風19号 今夜から激しい雨 猛烈なシケ
台風19号は、あす土曜日の夕方から夜遅くにかけて東日本に接近し上陸のおそれ。早い所では、接近前の今夜から激しい雨が降り出し、海は猛烈にシケる。

●台風19号 あす東海・関東に上陸のおそれ 猛烈な風 1日800ミリの雨も

台風19号は、きょう11日午前6時現在、小笠原諸島の父島付近にあり北北西へ進んでいます。

今後、あす12日土曜日の午前6時には、非常に強い勢力のまま紀伊半島の南海上へ進み、「夕方から夜遅く」にかけて、勢力をほとんど維持して東海から関東にかなり接近または上陸するでしょう。

この台風は、広い範囲に強い風を吹かせる力を持っている(風速15m/s以上の強風域が本州をスッポリ覆うほど)うえに、周辺に発達した雨雲を伴っているため、あすは全国的に風も雨も強まり、大荒れの天気となります。

中でも、「東海と関東」は台風の影響が特に大きくなりそうです。早い所ではあす土曜日の朝から非常に強い風が吹き始めて、「昼過ぎから深夜」にかけて、沿岸部を中心に最大風速40~45m/sと、電柱や街灯が倒れたり、ブロック塀が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあります。外出は極めて危険な状況となりそうです。海の波は13mと、猛烈にシケるでしょう。また、海岸や河口付近の低い土地は、高潮により広範囲で浸水することも考えられます。大雨にも警戒が必要です。多い所で、あす午前6時からの24時間で、600ミリから800ミリの雨が予想されています。土砂崩れや川の氾濫など、災害の危険が高まりそうです。

●台風対策 きょう日中 出来る限り早い時間に

きょう11日の日中は、関東をはじめ本州の太平洋側で雨の降る所がありますが、それほど強く降ることはなさそうです。

ただ、夜になると「東海と関東」で雨が強まってきて、局地的には激しく降るでしょう。また、東日本から西日本の太平洋側は、風も少しずつ強まります。海は大シケや猛烈なシケとなるでしょう。

台風への備えは、きょうの日中、可能な限り早い時間に(東海や関東に限らず、全国的に)済ませるようにしてください。停電に備えて、スマホやモバイルバッテリーの充電は満タンに。懐中電灯やラジオの電池も確認しておきましょう。断水の可能性もありますので、バスタブに水を張っておくと安心です。飛来物で窓が割れることも考え、段ボールを貼るなど、補強をしておくことも大切です。また、あすは災害の危険が高まり、避難が必要になることも想定されます。非常食や薬など、持ち出し品の補充、避難所や避難経路の確認、身近な方との連絡手段の確認といった対策もなさってください。←引用終わり

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2019/10/10

ノーベル化学賞に「吉野 彰」氏が! おめでとうございます!

世界を変えた「リチウム電池」が評価され輝く受賞に結実した。

引用開始→ 吉野彰氏にノーベル化学賞=リチウムイオン電池開発-IT社会発展に寄与

(時事通信2019年10月09日23時20分)

 スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、スマートフォンや電気自動車などに利用が広がるリチウムイオン電池を開発した吉野彰旭化成名誉フェロー(71)と米テキサス大のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大のスタンリー・ウィッティンガム卓越教授(77)の3人に贈ると発表した。

 吉野氏は記者会見で「リチウムイオン電池は、IT革命というとんでもない大きな変革とともに生まれ育ってきた。電気自動車への応用は環境問題に一つの解決策を提供する」と語った。

 日本人のノーベル賞は医学生理学賞を昨年受賞した本庶佑・京都大特別教授に続き2年連続で、化学賞は10年の鈴木章北海道大名誉教授と根岸英一・米パデュー大特別教授以来9年ぶり。日本の受賞者は米国籍取得者を含め計27人となる。グッドイナフ氏は史上最高齢の受賞が決まった。

 爆発的に普及したスマホなどのIT機器は、軽量かつ小型で多くの電力を生み出すリチウムイオン電池に支えられている。電気自動車のバッテリーとしても普及が進み、同アカデミーは授賞理由で「われわれの生活に革命を起こした。化石燃料が不要な社会の基礎を築き、人類に大きな利益をもたらした」とした。

 充電式の電池は、充電や放電の際に電子をやりとりする正極・負極と、イオンが行き交う両極間の電解質で主に構成される。
 英オックスフォード大の教授だったグッドイナフ氏は、当時同大に留学していた水島公一・東芝エグゼクティブフェロー(78)らと電極を研究。合成が簡単で高い電圧を起こすコバルト酸リチウムが正極に適していることを79年に発見した。

 吉野氏は、00年のノーベル化学賞受賞者、白川英樹・筑波大名誉教授(83)が発見した電気を通すプラスチック「ポリアセチレン」が持つ電子を出し入れできる性質に着目。83年にコバルト酸リチウムを正極、ポリアセチレンを負極に使ったリチウムイオン電池を試作した。85年には熱に強く、小型化できる炭素材料を負極に使い、リチウムイオン電池の基本形を完成させた。

 ウィッティンガム氏は2氏に先立ち、リチウムを使った充電池を試作。電池材料としての可能性を示した。
 授賞式は12月10日、ストックホルムで行われ、賞金900万スウェーデンクローナ(約1億円)は3等分される。←引用終わり

日本政府は文部科学省も含め行政経費の無駄(文化振興支援と言い:ヘイトを芸術だと言い包められ開き直り)遣いを繰り返すが、一方で「基礎的研究分野」の研究助成や人的投資への予算を縮減(支援すれば直ちに成果を求めるなど)し続け、先を見据えた「基礎研究」を奪い、平気で怠り開き直り続けている。
それを続れば、やがて「米国」と同じく、ノーベル賞の対象者が出ても、自然科学分野ではなく「口先の分野(文學や経済)」だけになるだろう。


米国の経済学者が主導し「ノーベル賞」を得た分野で、世界の人はどれだけ幸せを得たのだろうか?
多くは、その「口裂け理屈」に踏みにじられ、隷属化を強いられている(デリバティブが好例だろう)じゃないか?
そして実現しない無責任の「夢想主義」のバラバラバラック・オバマでも現役大統領として、ノーベル平和賞を受賞し「口裂け」を裏付けるに十分だろ。それを知ってライバル心だけで生きている怒鳴る怒トランプは、自分も「ノーベル平和賞」の候補にと、どこやら極東の国のお供ダチ公に推薦を依頼し、世界から「笑わせちゃイケナイ」と嘲笑されたのは昨年の夏だった!


次ぎに何かの切っ掛けで大阪へ来る事があれば、天王寺駅と阿部野橋駅を結ぶ横断陸橋で、大阪のオバハンが、
「やぁ~!トランプはんやないかいな『ノーベル賞飴』あげるワ」くらいの歓迎をしてくれるゾ!


何の話しでしたっけ!?
そうそう、ノーベル化学賞の受章者が吉野 彰さんだったという祝意でした!
本当に、おめでとうございます!

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2019/10/09

今日(2019/10/09)から「コラコラコラム [元祖 宗家]」は15年目に入ります よろしく!

2005年10月9日に開設から、5114日(四捨五入)です。
この間の投稿総数は、4779本で、この投稿が4780本目です。
毎日更新を掲げながら、途中に執筆者の交代や休筆があり「334本(約11ヶ月)」分が足りません。
これは、後2年程かけ、徐々に回復しようと考えています。

「元祖 宗家」を付けた理由は、当初の頃「注目」を集めた事もあり「コラコラコラム」の名称を恥知らずにも盗み開設したドロボォ~野郎が現れた事に因ります。
結局、他人の名称あるいは呼称にパラサイトするだけでは維持できないワケで、恥知らずは見かけなくなりました。
そのような事はどうでもヨイのですが、創始者としては真に迷惑なハナシで厄介な事でした。

元の「@ NIFTY」上に開設した頃は、ブログは有力な「意見表明」や、それを介した有力な「交流機能」を発揮していました。
しかしながら、その頃も「与太」や「絡み屋」は存在し、執拗に「絡み」「与太る」事で、ヒマを持て余すご自身の社会的不満の捌け口として、無責任なSNS上での「ヤカラ」を演じているように観ていました。
この頂点は今も「2Ch」系統でしょうね!

様々なブログ、ミクシー、ツイッター、フェイスブック、リンクドイン、ユーチューブ、ライン、インスタグラム、など、玉石混淆で、次々と大がかり小がかりに提供され、それぞれの役割を明確にしつつ発展しているように眺めています。
「コラコラコラム [元祖 宗家]」は、執筆記録の「記憶倉庫」としての役割に転じています。
どうしても「残しておきたいトピック記述」で容易に遡及できる事を1日1本に絞る事をベースに置いています。

向後、2年程で徐々に1日の「記録投稿数」を増やし、著名なSNSとの分担を図りながら、元のコンセプトに戻す事を考えています。
よろしく、ご了解を賜り、気長にお付き合い頂けますと有り難く存じます。

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2019/10/08

「台風19号」は太平洋上(マリアナ海域)で超大型<910 hPa>へ発達! 日本列島接近時は 950 hPa の巨大勢力が予想され!

「台風19号」ですが、
猛烈な勢力に発達(10/08の予想で910~915 hPa まで発達すると)
この中心気圧なら「瞬間最大風速は、秒速 80 m」くらいか。
脆弱な建物の多くが倒壊するのではないかと懸念されます。


引用開始→ 12~13日に列島接近の恐れ 台風19号、猛烈な勢力に
(産経新聞2019.10.8 01:15)

 台風19号は7日、マリアナ諸島付近を西寄りに進みながら「大型で猛烈な台風」になった。今後は次第に北寄りに進路を変えて非常に強い勢力で12~13日に本州や四国、九州にかなり接近、暴風や高波、大雨になる恐れがあり、気象庁は最新の台風情報を確認するよう呼びかけた。

 気象庁によると、7日午前3時の観測で「強い台風」だったが、低緯度で水温の高い海域を通りながら急速に発達し、午後6時までに「大型で猛烈な台風」になった。今後の進路によっては東京・小笠原諸島で10日に大荒れの天気となり、沖縄・奄美では大東島地方を中心に11~12日にかけ暴風の可能性があるという。

 台風19号は8日午前0時現在、マリアナ諸島付近を時速約30キロで西に進んだ。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。中心から半径190キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。←引用終わり


日本気象協会の天気図https://tenki.jp/guide/chart/
72時間後までの予想天気図です。8日午前現在では、9日~11日まで見る事ができます。

まだ、ヨタヨタと暴れながら12日夜半~13日早朝にかけて紀伊半島付近へ上陸するのではないかと予測されます。
多少なりとも上陸時に勢力は低下(950 hPa 程度へ)すると予測されていますが、夜半~未明の接近上陸は不気味です。
上陸時の中心気圧(予測)が、950 hPa なら、近畿を襲った昨秋の台風21号(最大風速は秒速 50 m 超=時速180 km)と近似しています。
送電受電設備損傷による「電気の給電停止」また「通信網の切断」などで「情報の受発信」が不能になり「孤立化」が想定されます。
+秒速 50 m 超=時速180 km
+秒速 75 m 超=時速 270 km


無事に、やり過ごせますよう、建物の点検と飲料水および「携帯ラジオ」の確保、若干の食糧を確保し備えておかれます事を・・・・・

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2019/10/07

香港市民は「一国二制度」の完全保障を求め「時代革命」と容赦なく行政府を追い詰め 中国は介入する口実と機会を探し求め

香港は底無し沼のへ陥る状況で、現実は「混沌」そのものだが、香港市民の支持を受けない”北京の雇われマダム「娥」”は、華人の強欲を如何なく恥ずかし気もなく面に表している。


誰が選んだのか、臭禁屁の意向を考え、北京のゴミが企図するまま、香港の経済を支配し富を差配する限定華人が、それらの意向を受け、密室談合で選び出したのが雇われマダムの「娥」である。


このババンを引きづり降ろし「踏み付け」なければ終わらない!


引用開始→ 香港、覆面姿で数万人デモ 禁止規則に抗議
5日は13人逮捕
(日本経済新聞2019/10/6 18:19 / 2019/10/6 22:08更新)

【香港=木原雄士】香港で6日、デモ参加者のマスク着用を禁じる「覆面禁止規則」に反対する大規模デモがあり、数万人の市民がマスク姿で参加した。一部の若者らは複数の幹線道路を占拠して火を付けたり、政府施設を破壊したりした。警察は催涙弾を使って強制排除に乗り出し、各地でデモ隊と衝突した。

デモ参加者は6日午後に香港島の繁華街、銅鑼湾(コーズウェイベイ)などに集まり、雨が降るなか道路を行進した。多くの人は5日から禁止になったマスクを着け「香港人反抗(香港人、抵抗せよ)」などと叫んだ。一部の若者は地下鉄駅や中国国有の中国建設銀行の店舗を破壊するなど過激化した。警察との攻防で複数の逮捕者やけが人が出た。

6月に始まった大規模デモでは警察が放つ催涙弾への対策や個人の特定を避けるためマスクで顔を覆う人が多い。政府は覆面の安心感がデモ過激化の一因として、行政長官の権限であらゆる規則を適用できる「緊急状況規則条例」を使う異例の手法で覆面禁止を決めた。香港メディアによると、適用初日の5日には13人が覆面をしていた容疑で逮捕された。

覆面禁止の抗議デモは4日から3日連続となり、市民の強い反発が浮き彫りになった。緊急条例を使えば集会の禁止や勾留期間の拡大なども可能で、政府がデモへの締め付けを強めるのではないかとの疑念がある。

陳茂波財政官は6日、ブログで「政府は外国為替管理を実施しない。香港ドルは自由に交換でき、資金の出入りも自由だ」と指摘し、資本規制を導入する考えがないと強調した。デモの活動資金が外国から流れているとして金融規制が導入されるとの臆測が一部にあり、不安を払拭する狙いとみられる。

一方、香港の高等法院(高裁に相当)は6日、民主派議員が求めていた覆面禁止規則の臨時差し止め請求を却下した。民主派は立法会(議会)を通さずに覆面禁止を決めたのは香港基本法に違反していると主張しており、今後法廷で争われる見通しだ。

デモ隊と警察の対立が激しくなり、市民生活にも影響が出ている。香港鉄路(MTR)は6日、4日夜から全線で運行を止めていた地下鉄を再開したものの、デモ隊に壊された設備の復旧に時間がかかるとして、半数程度の駅は閉鎖した。主要な商業施設は5日に続き6日も臨時休業した。コンビニエンスストアやスーパーマーケットが閉店時間を繰り上げる動きも相次いだ。

これまでデモ参加者は警察の暴力行為を調べる独立委員会の設置や普通選挙など「五大要求」を掲げていた。過激デモ抑制を狙った覆面禁止が新たな反発を招き、デモの収束はいっそう見通せなくなった。←引用終わり

香港市民は「華人」だが、中国人ではない!
香港は「香港」で、決して「中国」ではない!


引用開始→ 香港、数万人が覆面でデモ 中国軍はレーザー照射に警告
(Reuters Staff 2019年10月7日 / 08:07)

[香港 6日 ロイター] - デモ参加者のマスク着用を禁じる「覆面禁止法」が制定された香港では、6日も数万人の市民が覆面でデモに参加した。中国軍の香港駐留部隊は、一部のデモ参加者が兵舎にレーザーを照射したことを受けて警告を発した。4カ月にわたり続く一連の抗議活動で、デモ隊と中国軍が直接関わるのは初めてとなる。

九龍地区の中国人民解放軍部隊は数百人のデモ隊に対し、レーザー光で兵士や兵舎を標的にすれば逮捕も辞さないと警告。兵士の1人は拡声器で「自身の行動の責任を取れ」と叫んだ。

中国は8月、数千人規模の部隊を香港に移動。国営新華社通信は、定期的な部隊の入れ替えだと伝えた。中国軍はこれまでのところ部隊を出動させておらず、香港警察にデモへの対応を任せている。

6日のデモは、当初はおおむね平和的に行われたが、警察が違法な集会だとして強制排除に乗り出し、衝突に発展。デモ隊がレンガや火炎瓶を投げつけたのに対し、警察は催涙ガスなどを使った。

覆面禁止法が5日から導入されたことに反発し、参加者はマスクなどで顔を覆ってデモ行進した。同法の導入ですでに逮捕者が出ている。

デモ隊は「香港人、抵抗せよ」、「自由のために戦え」などと声を上げた。

中国系の銀行や地下鉄の駅が標的となり、中国建設銀行の店舗は壁にスプレーで「ノー・チャイナ」などと書かれた。

長引くデモの影響で香港経済に打撃が及ぶ中、陳茂波(ポール・チャン)財政官は6日、ブログで、香港の銀行システムや金融市場は引き続き健全で、良好に機能していると強調。「香港は外国為替管理を実施しない。香港ドルは自由に交換可能で、資本の出入りも自由だ」と述べた。←引用終わり

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2019/10/06

「オンワード」は ”バカレル”ではないと! ようやく市場の変化に対応しようとするか!?

「オンワード」国内の店舗600店の閉鎖を発表!
それに伴う業績の下方修正(赤字300億見込み)も併せて発表する。
経営体力のある間に、事業を再編する手法を評価しておきたい。
店頭よりも自社EC市場の伸びが大きく、実際にその強化へ舵を切る!


機を見て敏とは言い難い面もあるが、何もせず百貨店にぶら下がり、百貨店と売上げ低下を嘆き、市場のせいにして平気なバカレルとの違いを見せて欲しい。
*バカレルって「バカ アパレル」を揶揄していますけど、それがナニか!?


引用開始→ オンワード、国内外600店舗閉鎖 ネット通販に投資
(日本経済新聞2019/10/2 21:00)

女性向け衣料ブランド「23区」などを展開するオンワードホールディングスは国内外の約2割に相当する約600店舗を閉鎖する。主要販路である百貨店販売の不振や電子商取引(EC)の拡大に対応し、構造改革に踏み切る。2020年2月期は店舗閉鎖に伴う損失を計上し、11年ぶりの最終赤字となる見通し。米カジュアル衣料のフォーエバー21が経営破綻するなどアパレル業界は世界的に逆風が強まっており、対応を急ぐ。

【正式発表】
・オンワード最終赤字240億円、構造改革で 20年2月期

・オンワード、低採算ブランド廃止検討 600店閉鎖へ

オンワードは「23区」のほか、紳士服ブランド「五大陸」などを全国の百貨店やショッピングセンターなどを中心に展開している。ネット通販の台頭などでグループ全体で国内外約3千カ所ある店舗の集客力が低下、販売不振が目立っていた。店舗のコストを削減し、ネット通販など成長分野に経営資源を振り向ける。

大規模な店舗閉鎖に伴い、今期の業績予想を近く大幅下方修正する。従来55億円の黒字としていた今期の連結最終損益を300億円程度の赤字(前期は49億円の黒字)に引き下げるもようだ。株式の配当水準は維持する。

店舗コスト削減で収益力を底上げし、これまで22年2月期に100億円としていた営業利益目標の1年前倒し達成を目指す。

同社は直営ECサイト「オンワード・クローゼット」の売上高が伸びている。デジタル分野への投資を積み増し、EC事業の売上高を22年2月期に500億円と前期実績比で倍増させる。ブランド力を発揮しやすい生活雑貨や食品分野ではM&A(合併・買収)なども検討する。閉鎖店舗に関わる従業員はデジタル事業など成長分野に配置転換する。←引用終わり

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2019/10/05

寅の文在は、政策迷走で支持率も経済も「火の車」だとか タマネギスープで黄糞した決死隊を名乗る反対派が現れるお約束の展開へ!

馬韓は、先日「反 寅の文在!」大爆発だとか?
以下の「リンクシェア」記事のとおりだそうで!


「お前は親日なのか! 取材許可証を出せ!」 史上最大の「反・文在寅」デモ 現地緊急レポート


トランプ大統領は、怒鳴らず意味深な発言をしていましたねぇ~!?
「(韓国)で、ナニが起きるか、見守りたい・・・・・」と。
元より「カオス」の国ですから、多少の事が起きても驚きはしませんが。
国が崩潰して、それを切っ掛けに、対馬海峡や、日本海を渡って来られちゃ困りますので、ここは丁重に「近づけない!」「密入国させない!」を徹底し、大阪民国を形成し「飛び地」かと思わせる振る舞いをされる「在日のミナサン」も安っぽい下らない情から、手助け為さいませんように。

「崩潰」へ向けた「呆怪」のようでもアリマス!
その時は「呆怪!」「ほうかい!」「ホウカイ!」と、
嘲笑い、寄せ付けず、関わらず、見捨てましょう!

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2019/10/04

関西電力の巨大な「不都合な真実」は、隠そうとしても次々に露見し 最初の出会いは「人権学習」の場で、これは「D和」を名乗る人権押し売り「D団体」の最大利権だ!

深い「贈収賄」を成立させるためには、
日頃の良好で厚い安定した「関係形成」が大切で、
それは、小さな「依存」から始まるワケで、見逃さと得られない。


「関電」は頭のヨイ「インテリ」がトップを占める会社だ。
頭のヨイ「インテリ」は大体「肚」が座らない、
利用しようとする側は、最初は「モノ分かりのよい紳士で・・・」
しかも、超巨大な公益事業者に擦り寄る際にも、拒否し否定できない
「錦の御旗」を掲げやって来る。
それは「人権」をスローガンにする・・・・・
つまり「人権教育」の押し売りだ。
まず、超巨大な公益事業者は、大人の対応で「拒否せず、受け容れ『学習会』を開催する」事で、関係性が深まる。


引用開始→「おまえの家にダンプ突っ込ませる」関電が40年間脅え続けた“森山地獄” 金品を返そうとすると「倍返し」
(夕刊フジ 2019.10.3)

 関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から約3億1845万円相当の金品を受け取っていた問題。国会議員にも広い人脈を持つという森山氏からの現金や金貨、小判の受け取りを断ると「おまえの家にダンプを突っ込ませる」と脅された。岩根茂樹社長(66)は「『森山案件』は特別でおびえてしまった」と述べ、約40年にわたる呪縛があったと明かす。

 「山吹色の菓子」は時代劇だけではなかった。2016年に社長となった岩根氏は、就任祝いとして森山氏から菓子折りが入った袋を受け取った。面会を終えて中を確認すると、袋の底には金貨10枚(150万円相当)。秘書に「金庫に保管してくれ」と指示したが、返却したのは森山氏側に税務調査が入った後の昨年2月だった。

 森山氏から受け取った金品の内訳は、現金が計1億4501万円、商品券が計6322万円、金貨が計4949万円相当、スーツ仕立券が計3750万円相当、米ドルが計1705万円相当、金杯が計354万円相当、金500グラム240万円相当、小判形の金計3枚計24万円相当。

 関電幹部らが返そうとすると、森山氏は「無礼者」「おまえ、誰に向かって言うてんねん」「わしを軽く見るなよ」と声を荒らげた。返却した金品を次に「倍返し」されることもあったという。

 岩根社長は25年前、京都支店で森山氏と「人権教育という形で会っていた」と話した。「先生」と呼ばれていた森山氏について「わずかなことで急に怒り出し、長時間、叱責、激高することが多々あった」と説明。「おまえの家にダンプを突っ込ませる」「おまえなんかいつでも飛ばせる」「娘がかわいくないのか」などと、罵倒や恫喝(どうかつ)があったとも明かした。←引用終わり

既に、報道が伝える処では、森山栄治の息のかかる高浜町の「吉田開発」は、関西電力から「特別指名」で無競争の工事を受注し、森山栄治とは別に直接「金員」を関西電力の有力役員などへ贈賄していた(不都合な)事実が報じられている。


より依存性を高めようと企図する側は、地域全体を利用する事を考える。
まぁ、同じ種類の「人」でも、悪意を保ち「利用」や「シャブリ尽くし」を狙うか、そうでなく「マジメ」にコツコツを選ぶかは、人次第で・・・・・


この遣り口は「反社会団体のヤタケタ」だと前にも指摘したが、
いやいや、表向き「人権」「平等」「差別解消」を旗印に、「人権教育」という政治もKェ~サツもアンタッチャブルな「利権漁り屋」そのものだと、言いたかったが、そのものだったらしい。
「人権」という「D和」の「利権」はスゴイね。
でぇ、オイシイ行政ぐるみの喝上げを繰り返し「コガネ」を造ったら、後は「住居地」を京都市内へ移し「D和」を「ロンダリング」するワケか・・・
法律なくなった今も猶「エエ商売デンナ!」「人権教育」をカンバンに掲げ公益事業会社を喝上げしますか?
大阪で不正を繰り返し「D和」の利権をシャブリ尽くした飛鳥会は、追い詰められて終わりましたデ! 人権教育はD利権の亡霊か?
でぇ、以て「反社のヤタケタ」の供給源でもあるしネ!
ダンプ突っ込ますのは、ワケないよなぁ~!
関電も「D和」を背景にしたヤカラに喰われたのか? どうなのか!?

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2019/10/03

親方「日の丸」で開き直る「関西電力」 最大株主の「大阪市(松井一郎市長)」は、株主代表訴訟も辞さずと表明!

この件は、どう言い造ろうと、言い逃れしようと、地域独占を許された「公益事業会社」として、到底「許されるモノでもコト」でもない。
社長も会長も、隠し立てせず詳細に経緯を含め状況を開示し、真摯に謝罪すべきだ!
笑って見逃し済ませる状況にはないでしょ。
信頼し支持している「善良な人」の顔に泥を塗り踏み付け、開き直りにしか見えない「醜い言い訳」は情けない。
こんな事を認め許す傍らで、汚伝文字(〇△◇)罠辱が繰り広げる同様の腐敗腐臭をキムチ臭いと笑えるか!?
「恥を知れ!」ハジを! 責任を取り、潔く身を退く事だ!
「東電」の思考や態度にも驚きを隠せないが、
「関電」の思考や体質また態度も同じで、驚きを隠せない!


人倫を保持せず、その「矜持」を保てない人物が、巨大な公益事業会社のトップに立つことは許されない!
大阪市は、株主代表訴訟を提起した!
神戸市は、どのように対応するのか?
京都市は、口先で批評し見守るだけか!?
福井県は、当事者だが、どうするのか?

松井市長、株主代表訴訟も選択肢 関西電力の金品受領で

以下の記事どおりなら、
高浜町の元助役は「反社会的ヤタケタ」と変わらないワケで、また「人権」で騒ぎ立てる団体の手法そのものじゃないか?
立地自治体の助役だったとは言え、何らの対抗も採らず、策も講じず、
関連の子会社に「役員」や「顧問」として迎え入れ、報酬を支給するという、商法(会社法)が禁じる「相反利益」の提供を繰り広げていたのであり、取締役の忠実義務違反であり、善良な管理者の注意義務違反に当たると考えるが。
ナニよりも「関西電力」は、地域独占を認められた公益事業者であり、東京証券取引所に上場する巨大な会社である事の認識と責任を、
経営陣ははどう考えているののか?

「どうして受け取らない」と土下座強要 元助役の“圧力”を関電関係者が証言

呆気の「関西電力」
続報で「贈収賄」の資金提供者と仕切り役(元助役)及び「関西電力」の関係が明確されてきた。

関電側から30億円超受注=売上高5年で6倍に-元助役に資金提供の会社

故・森山栄治(元・高浜町助役)が関西電力へ仕掛けた「贈賄」による「工事仕切り差配」は、
何よりも反社会組織「暴力団の遣り口」と全く同じだ。
「ワィの酒が呑めん、言うのか!? コッラ!」や、
タバコを咥えると、空かさず「ライターで火を点けて」やる。
それが籠絡の罠で、親しげに振る舞い出すワケで、
その内、盆や暮れに「缶ビール」が自宅へ届けられ。
次には、休日に費用持ちで「ゴルフ」へ誘い出し、一緒にプレーする。
やがて「〇〇お祝い」だとか、部内の「飲食会」への僅かな(拝辞不能)付け届けが手抜かり無くになり。
嫁への「商品手当」なども含め、徐々に深みへ嵌めていく。
それを周到に繰り広げた後に「大きなカネ」を包み押し付ける・・・・・
断ると「これまでの事もある!」と開き直り凄み返す!
そして「黙っとりゃ分からん、ワィとオマハンだけの事や! グジャグジャ言うな!」と畳みかける。
頭の良い「インテリ」は、脅しに弱い、ヤクザ言葉を投げられると竦み上がってしまう。
必ず付け加えるのは「バレた時は『一蓮托生』じゃ、オマハンもワィも、タダでは済まん! 月夜の晩だけやないで・・・」と。
大体がアタマだけで生きてきた真正直な人間は、もぉ言いなりのイヌになり下がる。
仕事が難しくなり始めると、何気に訪れ、
「仕事は『キワ』が大事や! キワがキモとも言うなぁ!」と、無言の圧力を忘れない。

【関電会見詳報】「就任祝いのお菓子の下に金貨が入っていた」金品受領問題の全容、明らかになるか

菓子箱は上げ底で、その下には「小判」がビッシリだったとか。
別の時には「金貨」が、また別の時には「外貨」がビッシリと敷かれていたナドナド・・・・・
矢張り「黄金屋の桐箱入り羊羹」は「重くて甘いのぉ!」は冗談のカラカイではなく、事実は小説より奇なりであった。


昔の時代劇では「上田吉二郎」が填まり役だった・・・・・
全日空のトライスター導入を巡るロッキード事件で、田中角栄は「ピーナッツ」を喰らったそうで・・・・・

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2019/10/02

「香港市民」の「時代革命」は " 中華毒入り饅頭珍民狂把低国 " の建国70年に不祝意を示すデモへ臭禁屁に忠実な「娥」のイヌ(香港警察)は実弾銃撃に出る!

「香港市民」へ、遂に中国の手下「香港行政府」の「犬(香港警察)」が実弾狙撃し!
撃たれたのは高校生で重体だと!


「不慶祝日」は遂に香港警察が本性を表し、香港市民の明確な敵である事を示した。
どんなに言い逃れをしようとも、実弾射撃をした事実、それで高校生が重体に追い込まれた事実は消せない!
催涙弾の水平撃ちを重ねてきていたのだから、犬が実弾狙撃に出る事は不思議ではない。

報道記事のリンク2本です。
香港、実弾で高校生重体 数万人デモ、多数拘束

香港デモで警官が実弾発砲 18歳高校生が重体

ロイター通信が、
「サウスチャイナ・モーニングポスト」発として、
世界へ向け「取り敢えず一報として」配信した記事です。


香港デモで警察が実弾発砲、18歳男性撃たれ搬送 負傷者も多数

権力を持つ側の「暴力」は、このように発動される!
次は、香港でのネットを遮断する行為に出るだろう!


臭禁屁は、
「誰も中国の前進を阻止できない」と自信満々に宣言したそうな!
同時に、一生懸命に貯め込んだ「最新兵器」を誇示して見せた。
ここまで中国を増長させたのは、米国とロシアである事を忘れてはイケナイ!
続いて日本もその片棒を担ぎ、ドイツが、フランスが、イギリス(UK)が、イタリアが陸続し。


善人は、悪人に踏み付けられ隷属させられる。


雇われマダムの「娥」は、これでも辞めずに北京の忠実な番犬として居直るか!?
武器を持たない市民へ向け放なたれ銃撃は、文字どおり「革命」が不可避である事を見せつけた。


「時代革命」で一致できるなら、日々の怒りを組織せよ!
そして悪逆非道に対抗する国境を超えた「幅広い『統一戦線』の結成」と連帯を! 国際社会は見放すな!
ASEAN地域の「華人」は首都でもある「香港」を救うために、臭禁屁の責任追及と糾弾に起ち上がれ!


UKのジョンソンはEU離脱を云々する前に、香港を救いに起ち上がれ!
全てはUKの無責任から始まった事なのだ、1997年に香港を見捨てた責任をとれ!
UKのジョンソンは、ブリュッセルへ向けて喧嘩腰を示すのは後にして、香港を救うために臭禁屁と談判(喧嘩)しろィ!

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2019/10/01

暫く触れませんでした「香港市民」の最後の闘い! 中国狂惨倒の中華毒入饅頭珍民狂把酷「建国70年」を罵倒してやろう!

決戦の日が、騒然とした状況の下で、徐々に迫っているように感じます。
国際社会は「中国の本質」を批評するばかりじゃなく、香港が大切だと思い考えるなら「自由香港」を防衛するための戦線を見放すべきでは無いと!


既に「香港市民」の「自由香港」を護る闘いと問題提起は、
「スペイン内戦」に匹敵する状況と同一同質だと感じます。
かつて、パブロピカソが「ゲルニカ」を描き訴えた状況と、ロバート・キャパのファインダーが捉え、世界に訴求した「(撃たれ)斃れる兵士」の状況と殆ど変わらないと考えます。


確かに殺傷兵器としての銃口は「香港市民」に向けられていないが、ゴム弾や催涙弾は容赦なく水平撃ちを繰り返しています。
殆どの皆さんは、催涙弾の水平撃ちを受けた経験がないでしょう。
日本で催涙弾の水平撃ちを受けた経験を持つ者としては、その危険性を指摘しておきます。


権力の「暴力」に市民が対抗する手段は限られ、止むを得ず一定の「暴力」を組織し抗うしかないのです。
この繰り返しが「怨嗟」を呼び、例えば「韓国」は「光州事件」を背景に国論が左右に分裂し、未だに克服し統合できないままです。


明日は、中国の建国70年目の式典が予定されているワケで、香港市民の多くは、それを「慶祝」などしないでしょう。
また、臺彎では明日「香港市民」に呼応し、大規模な「反中国(共産党政権)」デモが計画されているそうです。
明確に「強い意志」が示される状況です。
国際社会は、いつまでも、市場欲しさに「中国の嘘」を「ウソ」と知りながら、擦り寄り賛同し持ち上げ増長させ続けるのでしょうか!?


引用開始→ 香港で反中デモ激化、建国70年控え緊迫 台湾でも集会

(日本経済新聞2019/9/29 18:59)

【香港=木原雄士、台北=伊原健作】「逃亡犯条例」改正案への反対をきっかけとする抗議活動が続く香港で29日、大規模なデモがあった。10月1日の中国建国70周年を祝う看板に火を付けるなど事実上の反中デモで、警察は催涙弾や放水砲を使ってデモ参加者を多数拘束した。台湾でも29日、香港支援のデモがあり、主催者発表で参加者は10万人規模にのぼった。

6月に始まった香港デモは17週目に入った。29日のデモは警察に事前申請しておらず、警察は出発地点の繁華街、銅鑼湾(コーズウェイベイ)で阻止しようとしたが、集まった人たちは行進を強行した。デモ参加者は警察の暴力行為を調べる独立委員会の設置や普通選挙の導入など「五大要求」を掲げた。

一部の若者は地下鉄駅のガラスを割ったり、中国の国旗や習近平(シー・ジンピン)国家主席の写真を踏みつけたりした。デモ隊は繁華街を移動しながら警察と激しく衝突し、香港島中心部は騒乱状態になった。香港メディアによると、警察は威嚇のため発砲し、緊張が高まった。

香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は26日に市民との対話集会を初めて開いたものの、条例撤回以外のデモ隊の要求には応じない姿勢を貫いている。行政長官選挙の民主化を求めた2014年の雨傘運動から5年となる28日にも数万人が集まった。民主派団体は10月1日にも大規模デモを計画しているが、警察は許可しない方針だ。

29日には台湾・台北でも香港との連帯を示すデモ行進が行われた。香港と台湾の民主派団体が呼びかけ、台湾独立志向を持つ与党・民主進歩党(民進党)の幹部らも参加した。雨が降りしきるなか香港民主派と同じ黒い服を着た若者らが路上を埋め「台湾は香港とともにある」と声を上げた。

デモに参加した台北市内の大学生、謝さん(21)は香港の混乱を報道などで目にして「中国に統一されたら大変なことになるという実感が初めてわいた」という。デモを通じ「民主主義を守る意志を中国に訴えたい」と話した。

中国の統治が及んでいない台湾では、香港は自分たちとは別と考える人が多かった。ただ統一を目指す中国の圧力が強まるなか、デモ隊と香港当局による混乱が拡大したことで中国への警戒感が高まった。20年1月の台湾の次期総統選に向けては対中強硬姿勢の民進党から出馬する蔡英文(ツァイ・インウェン)総統への追い風となり、対中融和路線の最大野党・国民党の候補、韓国瑜(ハン・グオユー)高雄市長に対し優位に立っている。←引用終わり

「香港市民」は、国際社会に「大きな決断」を求め、迫っています!
それを見捨てる国(政府も国民も)は、似非民主主義に過ぎないと表明しているワケです。

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