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2019/11/03

「ラグビー ワールドカップ2019」は44日間のファイト溢れる素晴らしい大会を終え、南アフリカ代表チームに栄冠は輝いた!

「ラグビー ワールド カップ2019」
頂点の覇者は「南アフリカ」だった! 素晴らしいプレーをありがとう!


これでこそ「ラグビー」がGBとその周辺のローカル球技ではなく、
GBから世界へ派生し、大きく実を結ぶグローバルな球技だという事を示した。


引用開始→ 南ア、12年ぶり世界一=44日間の熱戦に幕-ラグビーW杯
(時事通信2019年11月02日21時00分)

 ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会は2日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、南アフリカがイングランドを32-12で下し、2007年以来12年ぶりの世界一に輝いた。ニュージーランドと並ぶ最多の3度目の優勝。

 アジアで初開催となった今大会は9月20日に開幕。日本が1次リーグで強豪のアイルランド、スコットランドを破り、4戦全勝で初の8強入りを果たすなど躍進した。台風の影響で1次リーグの3試合が中止となったが、盛り上がりを見せたまま44日間の熱戦に幕を下ろした。表彰式では、大会名誉総裁を務める秋篠宮さまから南アのシヤ・コリシ主将に優勝トロフィーのウェブ・エリス・カップが手渡された。

 次回の23年大会はフランスで開催される。←引用終わり

南アフリカ代表チームの優勝と栄冠を喜びたく!
また、最後までジョンブルスピリットで奮闘したイングランド代表チームを讃えます。
そして、3位を確保したニュージーランド代表チームに限りない拍手を贈ります。
奇しくも、この度は4位になりましたが、ウェールズ代表チームの健闘を讃えます。


引用開始→「最も偉大なW杯として記憶に残る」…ラグビー総括会見
(讀賣新聞2019/11/03 20:27)

2日に閉幕したラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会と国際統括団体ワールドラグビーは3日、大会を総括する記者会見を東京都内で開き、ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は「最も偉大なW杯として記憶に残ると思う。日本は開催国として最高だった」と評価した。

大会は9月20日に開幕し、台風19号の影響で中止になった3試合を除く計45試合が国内12会場で行われた。組織委によると、観客数は計170万4443人で、1試合平均3万7877人。南アフリカとイングランドによる今月2日の決勝(横浜国際総合競技場)には7万103人が訪れ、2002年サッカーW杯の決勝を上回って、スポーツイベントとしては同競技場の過去最多を記録した。

チケットは販売可能な席の99・3%にあたる約184万枚(中止の3試合を含む)が売れた。全国16か所に設けられたファンゾーンには、過去最多の約113万7000人が来場した。

組織委の御手洗冨士夫会長は「想像がつかなかったラグビーのうねりを巻き起こした。日本のみんながスクラムを組んで成し遂げたオールジャパンの成果」と話した。嶋津昭事務総長は「(初の8強入りを果たした)日本代表の活躍、出場チームが素晴らしい試合を展開したこともあるが、ラグビーの持つ価値が日本人のハートをわしづかみした。2023年のフランス大会にバトンをしっかりつなぎたい」と語った。←引用終わり


2019年9月20日からの44日間、日本での「ラグビー ワールドカップ2019」を、見事に戦い抜かれた各国代表チームの皆さんに惜しみない拍手を贈り、数々の感動を見せ届けて下さいました事に感謝致します。


どうか各国代表の皆様の勇姿が、ご帰国後も記録と共に記憶され讃えられます事を期して止みません。
大会を陰で支えられたボランティアの皆様のご尽力に対し、深甚なる感謝を申し上げたく「皆様、本当に、数々の感動を、ありがとうございました」。

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