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2019/11/17

こんな事ばかり言ってたら、USは世界の笑い者だろぅ! トランプは精神分裂症(病)を抱えた素人の「喝上げ屋」に過ぎぬ!

こんなクソ野郎に、ヤリタイ放題にさせる米国民も、賢いとは言えぬが、
それを警戒もせず「擦り寄るだけの『アベカワモチ』も苦しい把」
戦後処理の総決算を口にするからには、対米姿勢を金魚の糞に過ぎぬ「従米」主義から切り替えよ!


引用開始→ 思いやり予算、4.5倍に 米政権、80億ドル要求―日本側の反発必至
(時事通信2019年11月16日14時38分)

 【ワシントン時事】トランプ米政権が2021年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、現状の約4.5倍に当たる年約80億ドル(約8640億円)への増額を要求したことが15日、複数の関係者への取材で分かった。思いやり予算を定める特別協定の更新に向けた日米交渉は来年本格化する見通しだが、大幅な増額を突き付けられた日本側が反発するのは確実だ。

 トランプ政権は同盟国に「応分の負担」を求め、米軍駐留を受け入れる各国に負担増を要求している。ただ、米軍の海外展開が米国の国益や安全保障戦略に大きく寄与しているのは疑いない。「法外な要求」は同盟国における対米感情を悪化させ、同盟弱体化にもつながりかねない。

 関係者によると、7月にボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当、当時)らが日本を訪れた際、トランプ政権が年約80億ドルへの増額を求めていることを日本側に伝達した。

 21年3月末に期限切れを迎える現行協定では、日本は基地内で働く日本人従業員の人件費や水道光熱費などとして、年平均約1893億円を負担している。関係者は「米側は今後の交渉で主導権を握るため、意図的に高い金額を要求した可能性がある」と指摘する。

 ただ、同盟関係を損ねかねない大幅な増額要求には、米政府内からも「正気の沙汰ではない」と批判が出ている。中国やロシアとの大国間競争に照準を合わせるトランプ政権は、同盟関係の強化を国家安全保障戦略の柱の一つに据える。このため、外交や安保政策を担う現場は、ホワイトハウスの要求と国家戦略の間で板挟みになっていると関係者は語る。←引用終わり

少なくとも、
” 在日米軍は「日本国の傭兵」に過ぎぬ " と、言ってやれ!


仮に「値切って1・5倍程度で解決」した時に、トランプが発する言葉は、予想できるし決まっている。
” 日本との間で「防衛費用の分担」で、過去のどの大統領も成し得なかった事を合意した " と、大見得を切るだろう。
そして、
” この成果は連邦予算の赤字縮減に大きな寄与を為すだろう " と、自画自賛するワケだ。


アベシンド軽佻浮薄の典型だが、トランプは手に負えない癇癪玉の持ち主だ。
もっと、世界の模範になる「マシな大統領候補」は米国には、いないのか!?
弾劾されて、断崖絶壁から落ちるのを待つか?

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