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2019/11/13

「首相主催の『桜』を観る会」これっ! 一国の交際(費)の範囲だろうと考えるが・・・・・

コッラ! 野党って、野党に期待される「国会での役割」があるだろうが!
如何に「無能」で「無責任」であってもだ・・・・・!?


妬み、恨み、それをメディアも煽っているのじゃないの?
振り返って指摘するが「民主党」が政権を握っていた時も、マヌケバカズラのルーピーが嬉しそうに、支持者を始めハシャイ忖度メディアの編集者に囲まれ悦に入っていたじゃないか。


倒閣のネタがなくなったのかも知れぬが、実に「さもしい」としか言いようがナイ! 夜盗ドモは「恥ずかしくないか?」バカだろう!
これを転嫁の大事、如何にも内閣の不正のように報じる「アカヒ」に「マイニチ」そして「トウキョー」などの「騒動機関」が発す「ヘイト」はどうなんだ!


それに煽られ大事のように騒ぎ立てる珍民もどうなのか!?


引用開始→ 野党、「桜を見る会」に照準 支出増、首相私物化と追及
(時事通信2019年11月12日07時11分)

 立憲民主党など主要野党は安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に関し、追及を強めていく方針だ。第2次安倍政権以降、同会には首相の後援会関係者が多数招待されているとの「私物化」疑惑が浮上しており、野党は合同チームを発足させ、徹底調査していく考えだ。
桜を見る会、自民に推薦枠 ブログ記事、削除の動きも

 立憲、国民民主、共産、社民各党は11日の国対委員長会談で、チームの初会合を12日に開くことを確認した。立憲の安住淳国対委員長は記者団に「首相は桜を見る会を後援会活動に使っていた疑いが非常に強い。今後、実態に迫っていきたい」と述べた。
 「桜を見る会」と首相の関係については、共産党が8日の参院予算委員会で取り上げた。野党が入手した内閣府資料によると、同会の支出額は2014年が約3000万円で、今年は約5500万円と増加。参加者も14年の約1万3700人から今年は約1万8200人に膨れ上がっている。

 さらに野党側によると、首相の後援会が同会の前夜に関係者を招いて東京都内で開いた会合に関し、政治資金収支報告書に記載がないという。立憲国対幹部は「首相自身の公職選挙法、政治資金規正法に抵触する大きな疑惑」と指摘する。
 野党はこうした「疑惑」について、森友・加計学園問題のように首相そのものをターゲットにできる材料と見ており、今国会だけでなく来年1月召集の通常国会での追及も視野に調査を進める。
 一方、政府・与党側は問題はないとの姿勢だ。菅義偉官房長官は11日の記者会見で「各界において功績、功労のあった方などを幅広く招待している」と説明した。←引用終わり

運用と招待者の基準を厳格化するって、
それなら「毎回、どこでも『同じ顔ぶれ』になる」だろうな!
ナンのために「催行」するのかという事になるだろう。


引用開始→ 菅氏、「桜を見る会」見直しを検討 招待客の基準明確化―野党は追及チーム初会合
(時事通信2019年11月12日18時38分)

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、例年4月に開かれる首相主催の「桜を見る会」について、開催要領の見直しを検討する考えを示した。招待客の選定基準を明確にする方向だ。安倍晋三首相が同会を私物化しているとの批判が出ていることから、沈静化を図る狙いがあるとみられる。一方、野党は追及の動きを本格化させた。
桜を見る会、自民に推薦枠 ブログ記事、削除の動きも

 4月13日に催された今年の桜を見る会の開催要領には、招待範囲として「国会議員」や「事務次官等および局長等の一部」などと並んで「その他各界の代表者等」と記されている。野党は首相が「等」を拡大解釈し、多数の後援会関係者を会に招いてきたと批判している。

 菅氏は会見で、招待範囲を明確化する必要性をただされ「政府として検討していく必要があると思っている」と述べた。政府高官は「指摘を受けているから見直しを検討してみる」と明言した。
 一方、立憲民主党など主要野党は12日、追及チームの初会合を国会内で開き、政府側へのヒアリングを実施した。←引用終わり

こんな事で「国会」を止めているのは「犯罪」だろ!
政府を貶め、国会を貶め、品位を疵付けるだけだ、早く正常化しろ!


引用開始→ 与党、「桜を見る会」基準明確化で一致 野党は集中審議求める
(時事通信2019年11月13日11時09分)

 自民、公明両党の幹事長、国対委員長は13日午前、東京都内のホテルで会談し、首相が例年4月に開く「桜を見る会」について、招待者の範囲や選定基準を明確にするなど運営の見直しが必要だとの認識で一致した。政府は既に同様の方針を示しており、足並みをそろえた形。早期の収拾を図る狙いとみられる。
 野党は、国の予算を使う同会に安倍晋三首相が後援会関係者を多数招いて「私物化」していると批判。これに対し、自民党の森山裕国対委員長は記者団に、「どういう方を招待するのか、もう少し明確にしないと(いけない)」と述べた。
 一方で、森山氏は「長い歴史のある行事だ。続けていくことには与党として異論はない」とも指摘した。
 立憲民主党など主要野党は13日午前の国対委員長会談で、引き続き追及する方針を確認。衆参両院予算委員会の集中審議を開き、首相に説明を求めることを決めた。これに関し、森山氏は記者団に「まず内閣委員会で議論することが大事だ」と否定的な考えを示した。←引用終わり

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