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2019年12月

2019/12/31

「文春砲」は活気づいてマスが「週刊文春」の発行部数は半減していると漏れ聞こえ!? 捏造呆が専業のテロ朝も大リストラ屁!

エェ~!?
「文春砲」の冠を持つ「週刊文春」は30万部を切っているってか!?
この記事を、そのまま受け止めると、半分程度になっているって事か!

『週刊文春』30万部切りの衝撃 「沢尻エリカ効果」でネットは好調か

でも、日本人の多くは、(有力な)他人のスキャンダルやゴシップが暴かれるゴミネタ事は好きだから、
無くなっちゃうと辛いだろうねぇ・・・・・
酒の肴に、日々の溜飲を下げ、ニワカに扱き下ろし踏み付けても、反論されないネタで気炎を上げるって、細やかな日常のストレス解消ですからね。
それを僻みとか妬みって言われりゃ、まぁ、そうですよ!
でも、どこかの国の罠辱ほど歪んじゃいないから、健康だよね。


まぁ、ヒュンダイと云われる「日刊ゲンダイ」も、優位で有力な対抗馬の「夕刊フジ」も紙メディアとしちゃ、発行部数は落ちてんだろうネ。
それで言ゃぁ " 点的発想膨らし粉記事 " だけがウリの「東スポ」なんざぁ、売れてんのかね!?


それで思いだしましたけど、週刊実話、アサヒ芸能、週刊大衆、なんて、どうやって息してんだろうねぇ!
経済雑誌だなんて大見得を切っている、財界展望、なども、(恥書き屋の)互助会に過ぎないだろうねぇ~。
一世代が290万人ほどの頃は、社会的不満のガス抜きも必要だったから、週刊宝石、週刊現代、などフルラインでしたね。
それに、フォーカス、フライデー、フラッシュ、ゴシップネタのオンパレードに狂喜し溜飲を下げる効果は抜群でしたね!


関係の皆さん、その後、如何お過ごしで・・・・・!?


漏れ聞こえる処では、テロ朝の看板「報道ステーション」は、大リストラを断行するそうで、派遣のスタッフが殆どって事で、契約打ち切りを通告されても「団交」はできないのだと、ヒダリドンベェ~の象徴「テロ朝」もアコギだわと、目下「六六」では恨み辛み僻み妬み歪みの声が地底に染み渡っているとか。

テレ朝「報ステ」大量派遣切り! ベテラン中心に10人以上、やらせ問題の「スーパーJ」に飛び火も

間もなく、紀尾井町もそうなるのかなぁ~!?


紙で喰ってきた、紙喰ってヒトを喰ってたヒトビトは、諸人こぞりて「恨乱」を起こしますかね!?


そうそう、これらの迷惑な(とも言える)ゴミンネ族を、大量に養成してきた大学は、トコロテンの収容先が無くなっちゃうと、困るだろうネ。
特に、ヒダリドンベェ~で固めてるトコってサ!

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2019/12/30

「国士」気取りの「酷至」アホシンドへ、退いた「国士」の山崎 拓(自民党元副総裁)が厳しい指摘をしている!

「山崎 拓 は、もうタクサン!」と、言われながらも、喰いっぱぐれず、喰い続けていますネ。
「山拓、消しても、国士は消えず!」を彷彿とさせられました。


永田町~麹町界隈で「車」は要らぬと、割り切り見栄を棄て「タクシー」利用へ切り替えられたのは御立派でした。


この「月刊日本」→「ハーバード・ビジネス・オンライン」のインタビュー記事を読む限りにおいては、耄碌もせず、まだポイントは十分に押さえ、冴えていますよ!

安倍長期政権の終わり方<自民党元幹事長・山崎拓氏>

まぁ、(故)中曽根康弘御大→(故)渡辺美智雄御大→山崎 拓/武部 勤→石原伸晃とバトンを繋いできましたが・・・・・
その過程で、艱難辛苦を乗り越え乍らも果たせずでした。
しかし、与党の幹事長や副総裁として、要所要所で政権の衰微に接し見てきただけの事はありますね。


本当に、冴えてますよ!
いわゆる、加藤の乱の時に「いやぁ~、まったく、かとうなんて!」と言って、カラカッタ事を想い出しながら、年末の時間を睨みながら拝読いたしました。
政治家の嗅覚としては「冴え」がありますネ。


アホシンドの「票 買収(減税)」先と「税 収奪」先が明確になった!
憲法改正は「ヤルヤル詐偽」で、するようなしないような、先送りの連続で!


官僚を用い力強い「政策展開」をすると言いながら、実は官僚に程よく使われている。
外交に強いは、イメージだけで、長く政権を担当し一定の戦略と官僚のシナリオどおりに演じれば固められる。
アホシンドは国士を建前に掲げるため、当初の「対中」と、朝鮮半島について「対韓」「対朝」だけは意思を通した(ように見える)。
その代わり外務官僚のシナリオを忠実に演じ「対米」では完全なるシナリオ外交だ。
最近は「対中」もシナリオどおりになってきた。


財務税制は振付どおり忠実に励んでいる。
だから経団連に、勤労者の「賃上げ」を求めているのは滑稽でしかない。


国民も、短期間でも民主党の政権が、余りにも酷く「売国一途」だった反動で、最下層で踏み付けられている者も含め、ヒステリックなまでの「アホシンド親衛隊」をSNSで形成だけれど、双方共に、それに胡座をかいているだけじゃないか。


アホがアホのご機嫌を取り、アホを煽て、アホの人気を自分の人気だと誤解し、救いようのないアホに現を抜かす。
黙って観てりゃ、頭に乗り、調子に乗るのは良くないね。


直接に文句を言わない「上層」からは、搾り取るだけ搾り取ろうとするワケだけれど、実際には考えるから、必ず「選挙」で竹篦返しされるぞ。
その時は、アホシンドが政権を担当するワケじゃないので、見事な食い逃げだ!

年収850万円超、1月から所得増税…フリーや自営の大半は減税


何か、最下層の「アホシンド熱烈親衛隊ドモ」よ、生活は劇的に豊かに改良され変わったか!?


「Take Note」の意味も含めシェアしておきます。

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2019/12/29

日本の社会は、予測可能で先にある「危機」を感じながら、何もせず先送りを重ね阿鼻叫喚を招くまで見事なまでの口裂け達人だ!

政府の発表を受け、日本経済新聞は2019年12月25日(水)の朝刊一面で、
今年の出生人口が86万人弱!?を報じる嘆きの記事を・・・・・


出生数と減少数が逆転しているとも指摘し、いよいよ日本の人口減少が本格化するワケで、2008年の人口統計で日本は既に「ピークアウト」しており日本の本質的な危機なのですが、この間、日本は殆ど何もしませんでした。


「古今東西」楽観的な人は、現実を見ない(見る能力を持たない)ワケですが。
20年後の20歳(成人人口)は86万人弱のままです。
(どんなに、どのような方法を用い希望的計算をしてもデス)
冷静に考え「移動推計」をしてみれば分かる事ですが。


そこそこ「知性」をお持ちと考える御仁でも、現実を見ず、先送りへ押し込むのですから、唖然と・・・・・


例えば、
防衛・軍事力を増強しても、それを維持し練度を高めれば維持できると、強弁しても意味がありません。
それを維持する「経済力」が不可避です。
防衛・軍事力は「経済力」の裏付けがあって初めて検討できます。


いま、
社会福祉、社会教育、これらの重要性が議論され「働き方改革」が、議論の中心を占めていますが、それに汲々とし「損得」を喧しく述べ立てているのが現実です。


外国人労働力も、
「(安価な)一過性の利用」に重点があり、表向きの表玄関で、日本の都合を主張しているだけで、実際には抜け途と云われ、国際社会から非難される「裏口」を開け放ち、収拾が着かなくなりつつあります。


日本の社会は硬直化したままで、現象面でも改革などは難しいままです。


硬直化した卑近な例として、
① 日本郵政、日本郵便、かんぽ生命、この不正に集約されています。
② セブンイレブンのFC店舗休業での強圧体制(さすがに鈴木敏文の形成だけあるワ)で、上位組織を担う者は責任を回避し、逃げ回り「基本契約」をタテに弱者を威迫する。
(そして、何も考えずセブンイレブンの本部に付和雷同する SNS のゴミ)
③ 公文書を破棄し平気な上級官僚(歯止めが効かず恥とせず)。
④ 外国人との共生を真剣に議論しない(能力的にできない)。
  優越していると根本的に誤解したまま平気で・・・!?
⑤ 現在の経済社会政策で「幸福」を維持し続けられると考える稚拙。
  (自分だけ「幸福」なら、それでヨイのか、自己中心でしか)


これらは「帝国の軍上層部」と同じで、無為、無策、無感覚、強情、軽率、油断、怯懦、無知、無能、無自覚、無責任、頑迷固陋の大馬鹿としか言いようがない!

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2019/12/28

チッソこと「日本窒素肥料」の創業30年事業大観(稀覯書)の精密コピー製本版を手に入れる事ができました

本当に貴重な「稀覯書」を、精密コピー作業と厳密な製本で纏めた、1936年編集発行の「日本窒素肥料株式會社の事業大觀(創立三十周年記念)」を手に入れる事ができました。


「日本窒素肥料」とは、敗戦後は「(新日本)チッソ」であり、旭化成の大元会社なのです。


なぜ、これが必要かと云えば、事業の大半は日本「鹿児島と熊本・水俣そして延岡」と朝鮮半島(現在の北朝鮮)「興南と永安」であり、敗戦後に遺し放棄した設備は、いま以て「北朝鮮」を下支えする重要な生産設備(生産拠点工場)なワケで、そこを押さえない限り、以降に予測される「ゴネドク」を得ようとの「威迫」に対し、十分な対抗論理を形成する必要があるためです。


チッソは、
1> 日本窒素肥料(大阪)、
2> 朝鮮窒素肥料(朝鮮咸鏡南道)、
3> 長津江水電(朝鮮咸鏡南道)、
4> 朝鮮石炭(朝鮮咸鏡北道)、
5> 日窒鉱業(大阪)、
6> 日本窒素火薬(大阪)、
7> 朝鮮窒素火薬(朝鮮咸鏡南道)、
8> 新興鉄道(朝鮮咸鏡南道)、
9> 日窒火薬販売(大阪)、
10> 朝鮮マイト(朝鮮京城)、
11> 旭ベンベルグ絹絲(大阪)、
12> 朝鮮送電(朝鮮京城)、
13> 日本マグネシウム金属(朝鮮咸鏡南道)、
14> 雄基電気(朝鮮咸鏡北道)、
15> 朝鮮ビルディング(朝鮮京城)、
16> 日窒寳石炭(大阪)、
17> 窒素肥料販売(大阪)、
18> 冨田商会(大阪)、
19> 草津硫黄鉱業(東京)、
20> 朝鮮石油(朝鮮京城)、
21> 日本水電(鹿児島)、
22> 東洋工業(広島)、
23> 東洋水銀鉱業(大阪)、
24> 瑞臺鉄道(朝鮮咸鏡南道)、
25> 日窒證券(大阪)、
これらの事業を収納紹介した貴重な資料です。
*(所在地)は、本店登記地あるいは本店および事業拠点と思われます。


1900年以降の30年は、日本の製造業(装置産業)が組織的に勃興し、現代に至る基盤を形成した時期です。
その上で猶、製造製品の市場を主に中国大陸に求めた時期でした。
その点でも、近代日本の経済史を紐解き評価する上から、その主軸を担っていたとも言える「日本窒素肥料」の勃興期の事業大観を精密コピーでも入手できた事は嬉しい限りです。


窒素を率いた野口 遵 社長は、強い意志と高い理想を掲げ、近代工業を日本と朝鮮で興し幅広く大きく貢献したとも言えます。
何よりも、興南港、赴戦江発電事業(水豊ダム)、送電事業、などは現在に至る北朝鮮の工業生産基盤を支えています。


旭化成工業、積水化学工業、積水ハウス、信越化学、センコー、日本ガス、などが日窒を胤にする主要な後継事業発展会社です。
22> の「東洋工業(現:マツダ)」の設立に参加しているため、事業大観には記載されています。


これらの作業を指揮、ご担当下さいました大阪大学のH先生を始め関係各位に深謝申し上げます。

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2019/12/27

下品な嘘の国「馬鹿ン酷」から高貴な扶桑之邦「日本」へ 喰い詰め者が、強盗殺人犯罪のために来日する!? 入国査証を厳格に追い返せ!

青梅の強盗殺人事件の犯人は、
「馬鹿ン酷」から出張ってきた汚伝文字罠辱のゴミだった!


引用開始→ 東京・青梅の殺害事件で韓国籍の男ら2人を逮捕 強盗目的で襲撃か
(産経新聞2019.12.27 09:14)

 東京都青梅市成木の民家で住人の無職、小川和男さん(67)が頭を殴られて殺害された事件で、警視庁青梅署捜査本部は27日、強盗殺人と住居侵入の疑いで、ともに住居・職業不詳の韓国籍、ハンイルイン容疑者(31)と野村俊希容疑者(25)を逮捕した。捜査本部は2人の認否を明らかにしていない。

 小川さんは近隣住民や知人に対して、多額の現金を所有していると説明し、「1億円が入っている」などとジュラルミンケースを見せたこともあった。捜査本部はハン容疑者らが強盗目的で小川さんを襲撃したとみて、動機の解明を進める。

 小川さんは14日午前1時55分ごろ、「泥棒に入られたようだ」と110番通報。通報時、犯人の男について小太りの中年で、青いジャンパーと白い帽子、マスク姿だったと説明しており、約15分後に青梅署員が到着するまでの間に襲撃された。

 付近の防犯カメラで同0時50分ごろから銀色のセダン型車両が小川さん宅周辺を徐行して往復する様子が確認され、付近の路上では通報から約3分後に、マスクをつけた黒ずくめの男が携帯電話を使用しながら歩く様子が写っていた。捜査本部は周辺の防犯カメラ画像を移動方向にたどるなどして足取りを追跡していた。

 現金が入ったジュラルミンケースは事件後、現場の母屋と隣接した敷地内の建物で見つかった。

 ケースには帯封付きの現金の束が敷き詰められていたものの、上げ底になっており、札束には紙幣以外の紙が挟まれるなどしていたという。←引用終わり

これだけ迷惑三昧なカスは抹殺されてしまえ。
政治も、経済も、犯罪も、最近は仕事も、扶桑之邦に頼り、
自ら奮闘努力し解決せず、その上「損害を受けた」と言い出し・・・・・


基本的な人間力を欠くから、技術力など皆無で、口だけは達者、言い訳は多様。
隙あらば、盗み出し、自分のモノだとヒステリーを総動員し世界中へ声高に喚き、
むず空に罪は無く、全ては「扶桑之邦が悪い!」と主張し、平気で盗む。
入国査証は厳格に審査し、発給まで1年以上をかけ慎重にせよ!
滞在・在留資格は、さらに厳格に「貢献度」を審査せよ。与えず追い返せ!

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2019/12/26

売国利権屋ゴミ政治屋のブルドッグニカイに喰われるアベカワモチ本舗はウワサどおり見事に「アホシンド」だワ!

「日中韓首脳会議」:
アッハッハァ~、トホホォ~、究極の茶番怪疑だった。
苦しむ乞食ドモ、一つは狂った大男。
喰い扶持を求め小国に頼り乗り掛かろうと。
残る一つは狂い咲きの臭い小男。

注目の日中韓首脳会談 なぜ文在寅は中国に媚び、徴用工問題を“無視”したのか?
元陸将が「米中覇権争い」の視点から読み解く

狂った大男は、取り敢えず狂い咲きの臭い小男を呑み込み喰い千切れば、当面は喰えると。


気高い東の「扶桑之邦(国)」を喰いたいが、甘く観ると手強いため、手が出せず指を咥え羨ましく眺め見るだけだ。


狂った大男は、チョッカイを出しても、手強いため、本格的に手を出せず。
狂い咲きの臭い小男を、焚き付け、得意技のヒステリーを発揮させ、イチャモン付けをさせてはみたものの、扶桑之邦はビクともせず、徹底的に無視され惨めな事に。
やはり手強い「扶桑之邦」だと思い知らされ・・・・・


アベシンドは、中国・成都で臭禁屁を相手に、
国賓訪日を成功させようと、ハシャイでいる場合じゃナイだろう!


前副大臣の「秋元 司」逮捕は、ボディーブローになるね!
もぉ、ボロボロじゃないか!?
紺野昌彦(日本維新の会のゴミ議員・室井邦彦の汁でウワサどおり認知小倅)も逮捕され、ズルズルだ。
都合の悪い議員が次々に出て来るネ!

秋元議員、収賄容疑で逮捕 賄賂370万円相当―IRで中国企業に便宜か・東京地検

国家安全保障室で辣腕を振るう切れ者「北村 滋」が、コソコソと陰で指揮権を発動し、政権中枢への波及を防ぐのか?
それなら、究極の腐り政権の腐臭政治だろ!
国士を装い愛国政治を語る売国政治を護る犬に堕すか!?
国士を語り装う酷至の売国政治か? それを護る忠犬「北村 滋」も本質が問われるぞ!?


この事件は、中国の「政界工作」解明の突破口だ。
さらに、中国の「(国土)土地買い占め」を解明する突破口だ。
国士を装い、売国政治を進めてきたクズ政治を糾弾するぞ!


SNSを始めネット上では、知恵足らずで怒阿呆の「アベシンド親衛隊」が、
恥知らずで無茶苦茶な情感イッパイ、溢れる出る恥辱満点の防衛線を張っているが「アホにはアホが」という事か!?


ブルドッグニカイに担がれた国士気取りはコッケイ・コッケイ・コケコッコ~の滑稽だ! 国士ではなく酷至のマチガイだろ!
ブルドッグにここまでシャブラれ続け無邪気に喜んでいるのか?
怒阿呆! 糞惚け!
ネボケのワッキャァマはゴンボの「ブルドッグニカイ」を叩き切れ!

安倍政権に打撃 野党、カジノ見直しに照準―秋元議員逮捕

憲法改正も「するする詐欺」で、巧妙に逃げ回り、何をしとる!
胸焼けする「アベカワモチ本舗」から漏れ出す不正にも目を瞑ってきたが、
正直、もぉ付き合いきれんワ。


綱紀を正せよ!


本質を衝かれ、狭量狂者が、この投稿に怒り「怒阿呆」のアベシンド亡者(無恥ヒステリー)が出るのは大いに歓迎だ、消えるのは一切構わんぞ!

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2019/12/25

普通の感性や普通の思考体系を保つ人なら「韓国・朝鮮人」ほど扱いに難儀で往生する塵族はない!

米国で「韓国人嫌い」が増加中! 当たり前だろう!


米国で韓国人嫌いが加速中
倒産相次ぐ韓国料理店、足マッサージ店では売春行為も

リンク記事は、お時間をかけ、ゆっくりお読み頂ければと・・・・・


独特の法理論を展開しようとした、
タマネギ男こと前法相のチョ・グクの逮捕状を請求した!

韓国検察、前法相の逮捕状請求 収賄事件もみ消しの疑い

長い付き合いになる在日韓国人の友人・知人も抱えていますが、いろいろな人物をそれぞれ冷静に眺め観ますと、共通する特徴があります。
共通する特徴は「自己主張の激しい」点を挙げておきます。
しかも「自己陶酔とも言える独特の主張」を展開する点が。


個人ビジネスの場合は「現金取引」を主張します。
白紙の「領収書」を要求します。
此方は必ず「チェックライターで打刻し、尚且つ旧漢字(繁体文字)併記と商品・サービス内容を墨書し」改竄できないようにして手渡していました。


桁が大きな際は、一切現金取引には応じず、必ず銀行発行の「保証小切手」を要求しました。


彼らの描いた「取引イメージ」に沿わなければ、周囲も気にせず、突然、大声を発し「威迫」行為に出ます。
その瞬間に「怒ぉ、アッホ!」と、席を立ちます。
そこで退けば負けです。
従って、それができないように「ホテルの珈琲ショップ」でなければ「話」を聞く事もしませんでした。
場所もビジネス案件を聞く際は、その指定も含め、常に、主導権を保持する事が重要です。


それでも彼らは恥もなく負けません。


彼らも、嫌われている事は「自覚」していると考えますが。
嫌われているのを「自覚」し「反省」し「改善」し「融和」する事など考えず、開き直り「理解不能」な独特の身勝手な小理屈を大声で主張する伝統的なDNAによる姿勢は変わる事はないだろうと。


米国でも、中国でも、韓国・朝鮮人との接触が増えるに伴い、彼らとは普通に付き合いきれないとの認識が共有されつつあるようですね。

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2019/12/24

「寅の文在」に熱狂する「大姦罠酷」の狂気は「汚伝文字罠辱」の伝統的DNAだが、冷静に考える能力を備える人もいるようで!

日韓の法律家が共同で、
韓国は「日韓請求権協定」を尊重し遵守をとの声明を出した。

日韓法律家「完全・最終解決」の請求権協定尊重求め異例の共同声明

別に驚く程の事ではないが、日本にも韓国で「国家間の協定(条約=法律)」の重要さについて、熟知する人達が双方にいる事を識り、少しは休心できるかな!?
産経新聞が報じる「地味な扱いの記事」だけれど、この声明は実に重要な意味を持っているように考える。


日本で、「この問題を論じる『法律家』は、歪んでいるとしか思えない『日本弁護士会』に所属し」組織支配者に従属しなければとの空気で、
生殺与奪権を握られ、組織的に執行部門を握る特定イデオロギー者に差配され、意のままに「反権力・反日・容韓」を述べ立てるのが普通で目に余るためだ。


殆ど歪んでいるとしか見えない「日本弁護士会は、集団ヒステリーの韓国把欲社会」と主張変わらず「イコール」に見受けるからだ。


実は、少数でも「マトモなヒト」がいる事を識ったのは「闇夜の灯火」でもあるような。
まぁ、司法の世界に身を置く人物なら「私法・公法」の別なく、国際的に維持される国際間の取り決めを尊重し遵守するのは当然の事だ!
これを報じなければならない事そのものに韓国社会の揺るぎなき「自己欺瞞と特技の独善」があるワケだ。

1年3カ月ぶり「日韓会談」で文大統領窮地! 安倍首相「国と国の約束を守れ」 事前にトランプ大統領と“すり合わせ”も

なぜ狂信的に日本を憎悪し侮蔑するのか…韓国を亡国へ導く「反日種族主義」

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2019/12/23

米国は北朝鮮を甘く楽観的に見過ぎていないか? 傲慢満開の独自理屈(ユスリ・タカリ)で開き直り威迫力を強化すると宣言し!

「北朝鮮」の支配体制(金正恩を冠する朝鮮労働党+人民軍)を除去し解体しない限り、朝鮮半島の危機が収まり終わる事はない。


結局、2年の猶予を与え、軍のチカラを増やし、危機を深めただけで本質的な危機の克服に全く寄与しなかった。
「核」開発と「ICBM」の開発に時間を与えただけだ。


引用開始→ 北朝鮮、「全般的武力」の強化決定 正恩氏、党軍事委に出席
(時事通信2019年12月22日17時00分)

 【ソウル時事】朝鮮中央通信は22日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長も出席して党中央軍事委員会拡大会議が開かれたと報じた。会議では「全般的武力」強化のための「対策」を決定し、正恩氏が「今後の軍建設と軍事政治活動で基本とすべき方向と方法を具体的に明らかにした」という。
<北朝鮮、長距離ミサイル発射も 米軍司令官、軍事的圧力再開を示唆>

 正恩氏は年内に、米国との非核化交渉をめぐり「最終判断と決心を下す」と表明している。軍事委拡大会議では、軍幹部らに対し、今後について指示を行った可能性もある。軍事委に続き「重大な問題を討議・決定」する党中央委員会総会を近く開く見通し。対米交渉の新方針が示されるかが焦点となる。

 米朝交渉では、北朝鮮が一方的に年末を期限に設定した。これに対し、米国は「期限はない」と主張している。制裁解除などを米国に求める北朝鮮は今月に入り、大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジン燃焼目的とされる実験を北西部・東倉里の「西海衛星発射場」で繰り返し、米国をけん制してきた。
 軍事委拡大会議の日時や「対策」の内容は不明。党中央軍事委員のほか、軍総政治局、総参謀部、人民武力省の幹部らが出席し「自衛的国防力を発展させるための核心的な問題」を議論したという。北朝鮮は弾道ミサイルなどを「自衛的国防力」に位置付けている。←引用終わり

結局は、2年前の2017年12月に戻っただけだ。
(つまり「振り出しに戻る」となったワケだ)

世間(国際社会も)で、問題を話合い成立させ、話合いで事態を解決しようと努力し、解決へ向かう「誠意」を持つ事が、双方の前提だろう。
歴代の米国政府(政権)は常にお人好しだ。
北朝鮮の思考を甘く観て、常に「自分達と同じように考える(ハズ)」と、楽観的に眺め希望的に考えているのだろう。
世界に号令した割りには、実に不勉強だとしか思えない。

北朝鮮は「解体」する以外に、現在の「解決」への途は無いだろう。
まぁ、2020年は「世界史」に記念すべき年として刻まれるのかな!?

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2019/12/22

アベカワも本舗のボンボンは「知恵足らず」であり、それを補佐官が扶けるが、何か考え違いしイロに狂い「IPS細胞」の戦略破壊を断言したと!

「IPS細胞」研究予算を打ち切ると通告した和泉洋人・内閣補佐官と大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官


ハゲがイロに狂うと、国家戦略をも破壊する! ハゲもイロに狂うのか?
何が良いのか?
ハゲのモノがデカくシャブリごたえがあるのか大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官!?
年末に「文春砲」が炸裂し、転がり出た「悪事」「閨の秘め事」「ワケ分からん」
国会で虚偽答弁したのなら、放置できず、許し難し! まぁ、現在時点で「退任」が適当だろうな。

【動画】安倍首相補佐官と厚労女性幹部が公費で「京都不倫出張」《予告編》
「週刊文春」編集部2019/12/11


引用開始→ 和泉補佐官「京都不倫出張」を巡り国会虚偽答弁の疑い <<サマリー>>
(2019/12/18 週刊文春 2019年12月26日号)
https://bunshun.jp/articles/-/20320

「週刊文春」(12月19日号)が報じた和泉洋人首相補佐官(66)と大坪寛子厚労省大臣官房審議官(52)の「京都不倫出張」問題について、国会での「虚偽答弁」を巡る新たな疑惑が判明した。 

 2人が京都出張に出かけたのは8月9日。午前中に京都大学iPS細胞研究所(CiRA)を訪れ、山中伸弥所長と面会して、医療用のiPS細胞を備蓄する「iPS細胞ストックプロジェクト」に関して話し合った。山中氏は「週刊文春」の取材に、「『来年からストック事業に国費は出しません』とのことだったので、非常に驚いた」と証言している。その後、2人は京都市内の甘味処や神社などでデートを満喫した。

 この8月の山中氏との面会について、11月27日の衆議院科学技術特別委員会で、立憲民主党の早稲田夕季議員が質問した。すると、和泉氏が室長を兼務する内閣官房の健康・医療戦略室は、一旦質問を引き取り、後日、〈「20年度から支援をゼロにする」と伝えた事実は無い〉とする報告書(【写真】参照)を理事会に提出。その後、委員会でもその旨を答弁した。ただ、この回答は、山中氏の説明とは食い違う国会答弁となっている。

 今回、あらためて早稲田議員が詳細を明かした。

「健康・医療戦略室の渡辺その子次長が報告書を持ってきたとき、『ゼロにすると伝えた事実は無い』という部分について、山中先生にも確認したのか聞くと、『まだ確認は取れていない』とのことでした。そんな一方的な報告書は到底受け入れられません」

 さらに「週刊文春」では新たな物証も入手した。面談で和泉氏と大坪氏が山中氏に提示したA4判の文書だ。大坪氏が原案を作ったというこの文書には〈法人に対しては国費を充当しない〉と、はっきり記されている。

 和泉氏と大坪氏は公費で向かった出張先で不倫デートをしていたことが批判を呼んでいる。そこに新たに判明した、出張先での言動を巡る「国会虚偽答弁」疑惑。公費の使い方にかかわる問題だけに、より丁寧な説明が、1月からの通常国会などでも求められそうだ。

 和泉氏と大坪氏は公費で向かった出張先で不倫デートをしていたことが批判を呼んでいる。そこに新たに判明した、出張先での言動を巡る「国会虚偽答弁」疑惑。和泉氏、大坪氏が、京都でどのような言動をとったのか。日本の医療戦略のあり方、公費の使い方にかかわる問題だけに、より丁寧な説明が求められそうだ。←引用終わり


自覚無き「権力の番犬」ドモが、
自らの権力誇示と私的欲求を誇示し満たそうと、老いたる「イロは盲目」で、権力の均衡をも識らず脱線した憐れ!
与野党から断罪され職を喪い追放されやがれ! 石礫を全身に浴びやがれ!

アベカワモチ本舗のボンボンの甘さが全てに漏れ出しておるワ!
引き締めよ! 引き締められないなら退陣せよ!

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2019/12/21

2020年度予算(102兆6500億円余)案が提示され 国債残高は1120兆円となるそうで 掴み金なら取れる額をとろうと!

2020年度予算案(102兆6500億円余)について、夏目漱石の「三四郎」を引き紹介しながら興味深く概観として述べている。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞 2019/12/21付)

「凡(すべ)ての物が破壊されつつある様に見える。そうして凡ての物が又同時に建設されつつある様に見える」。とは夏目漱石の「三四郎」の一節だ。明治の末期に九州から上京した主人公は日々、その姿を変える東京の街の活気に大いに驚き、かつ少し気後れするのだった。

▼この年に上京した人も三四郎と同じような感慨を抱いたかもしれない。1964年。東海道新幹線が開業し、首都高速道路も整った。焦土からの復興を世界に発信する東京五輪の晴れ舞台である。64年度の国の一般会計予算案は3兆2554億3800万円。「みんなにいい予算や」とは、恒例だった数字の語呂合わせだ。

▼暮らしが豊かになる高揚感があった。当時の田中角栄蔵相は五輪のPRも兼ね、「見にこいよ」としゃれた。きのう閣議決定した2020年度の予算案は102兆6580億円。規模は30倍以上に膨張した。が、将来への希望はどうだろう。「増税で膨らんだのは税収ではなく、政治の要求だった」とは本紙の解説記事だ。

▼三四郎が朝日新聞に連載されたのは、明治41年(1908年)。その56年後が最初の東京五輪。そのまた56年後が来年の五輪だ。少子高齢化は急速に進む。成長か衰退か。難しい四つ辻に立つが、視界は不良だ。ゴロ合わせを楽しむ気分ではないが、1026580の並びに「十字路、いつ晴れる?」とぼやきたくもなる。←引用終わり

そして最終面の「私の履歴書」はT社のS元会長が担当し、今日は、
P社の谷井昭雄元社長が、T社の社長就任の挨拶に訪れ迎えたT社のS氏に贈った言葉。
「社長に就いて、暫くすると『徐々に仕事が分かってくる』と、自分の意見が固まってくる。そうすると自分の意見に同調する者を集めるようになるのは、避けられない事を覚えておきなさい」と。


谷井社長は、威張らない方だった記憶がある。
東京=大阪の移動でも普通席を利用されていた。
JALが常時利用のフリークエンス顧客へ「さくらラウンジ」を設けた最初の頃に、何度か伊丹や羽田で、ご一緒できる機会を得た。腰の低い尊敬できる方だった。


現在、安倍内閣は様々な難しい課題を突きつけられているのを概観すれば、政治と内閣の仕事が分かり掌握できるようになってきた段階ではないかと、そこで「自分の意見が固まり意志を見せるようになった段階で、安倍晋三の意見に同調する者を周辺に集め固めるようになり、それがこれまでは効果を発揮したが、その人達の『責任・自覚』欠落が目立つようになり混乱している」ように見受けている。

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2019/12/20

「いすゞ」は「VOLVO」から「UD」の買収で合意! 商用車(トラック)部門の事業統合が進む

「いすゞ」が「VOLVO」から
「UD(日産ディーゼル)」を引き受け統合へ!
トラック部門の国際的な事業統合は加速しているようで!


引用開始→ いすゞ、UDトラックス買収 事業価値2500億円、ボルボと提携
(時事通信2019年12月18日18時07分)

 いすゞ自動車は18日、スウェーデンのボルボグループの完全子会社UDトラックス(旧日産ディーゼル工業、埼玉県上尾市)の全株式を取得すると発表した。UDブランドで展開している日本国外の事業も受け継ぐ。買収手続きは2020年末までに終える予定。いすゞはUD株式などの事業価値を約2500億円と見込んでいる。買収価格は今後詰める。

 いすゞはボルボと商用車分野で包括提携することも公表した。電気自動車(EV)や自動運転といった先進技術分野で協力する。次世代技術の開発競争や世界的な排ガス規制強化、中国勢の台頭などで事業環境が厳しさを増す中、提携をてこに生き残りを図る。

 東京都内で記者会見したいすゞの片山正則社長はUD買収後、トラックの車種削減に踏み切る考えを示した。両ブランドについては併存させる方針。片山氏は「いすゞと一体化することで(品質向上などを通じ)UDブランドがさらに強くなる」と語った。←引用終わり

凄いなぁ、「いすゞ」と「UD」か!?
一気に「大型トラック」の事業再編効果が現れるとは思わないけれど、
「高く優れた技術を持つ両社の統合」は衝撃的だワ!


「日野」と「VW」そして「三菱」と「メルセデス」


この状況が進んでいる中で、
世界市場を視野に入れると、実に優れた組合せで、業界では勝負あったと言えるかも・・・・・

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2019/12/19

まもなく「冬至」ですが、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」の第三者委員会の報告が出たと!

間もなく「冬至」ですが、
ここから「立春」を挟み「雨水」までの60日は厳冬です。
一日は少しずつ長めに陽春へ希望を繋ぎます。陽暦の2020年は、1日オマケがあり366日です。
1年の計算を365.25日へ置き換えると日数計算は手早くできます。


第三者委員会の報告書が出されたそうで、中々の知恵で「玉虫色」の笑報告ですが、
芸術総監督として「自己の野心を達成するため」と名指しされたパヨクの広告塔「津田大介」は、第三者委員会と報告書を攻撃する手に出た!


醜さ満杯! 醜いツラ構え! 醜い自己満足! 醜い反日!
醜い侮日! 醜い貶日!
心ある日本人は、徹底した責任追及と精神的損害賠償を求めよう!
徹底論争で「批判」し尽くし、身勝手な小理屈を破綻させ無責任な開き直りを放逐しよう!
併せて、無責任を追求する事なく、平然と「便誤」し開き直ったサルヅラ「大村秀章」の責任追及を徹底しよう!
愛知県民は良識が問われているゾ!
(集団ヒステリーではなく冷静に執拗に)


異能者を巡る意見や異見は相変わらず賑やかですが、
ある場で、ほぼ現在に至る日本地図を自力で作成した「伊能忠敬」を高く評価される研究者と出会い、大きな感動と感心を受け、
もっと出て来い、現代の真の「異能唯只」よと考え!

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2019/12/18

国が実施の「記述式大学入学試験」は見送り決定!

文科省は、混乱の責任を取れ! 推し進めた下村博文は政治責任を取れ! 議員辞職しろ!
要は「国が大学の線引きを目指し『入学試験』にまで口出しをするのは破綻した」ワケだ。


国が科すのは「大学入学能力測定(資格)」だけでよい。
その線引きは実に大切だけれど、実際にはそこで得た個人のスコアを基に、大学入学選抜試験を求める受験者は、志願する大学の2次試験を受ければよく、そこでは当該大学の責任で記述式を徹底的に課し厳しく峻別し評価すればよいのだ。


受験票だけが欲しく、それを「コレクション」する目的だけで、大学が求める思考能力にも達し得ない者は、資格試験のスコアで排除すればヨイのだ。
入学を許可するなら、どのように学業研究に取り組ませるかが課題なのであり、卒業評定は厳格にする必要がある。


大学への進学希望者は50万人で、大学の収容定員は既に50万人を超えている。
大学が受験者を選抜する一方で、最底辺の大学擬きは受験者に「選抜」されている。
更に、18年後には、18歳の全人口は87万人で擬きも含めた全大学の収容定員は増加し55万人なのだから、大学進学希望者1人を確保する事すら難しい環境が待っている。


その状況を先に考えるべきだろう。


引用開始→ 共通テスト記述式、文科相が見送り表明 今後は白紙
(日本経済新聞2019/12/17 12:22)

萩生田光一文部科学相は17日の閣議後記者会見で、2020年度開始の大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について、同年度の実施を見送ると正式に表明した。今後、共通テストに記述式を導入するかは「期限を区切った延期ではない。まっさらな状態で対応したい」と説明。導入断念も含めて再検討する方針だ。

20年度の実施を見送る理由では採点ミス解消の難しさなどを挙げ、「安心して受験できる体制を早急に整えることは現時点では困難」と述べた。英語民間試験に続いて記述式の導入も見送りとなり、大学入試改革は抜本的な見直しを迫られる。


引用開始→ 共通テストの記述式問題、なぜ見送り 3つのポイント
(日本経済新聞2019/12/17 10:03)

2020年度に始まる大学入学共通テストを巡り、英語民間試験と並ぶもう一つの目玉だった国語の「記述式問題」に対しても不信が高まり、20年度の見送りが決まりました。現行の大学入試センター試験の問題は全てマークシート式で、文章や数式で答えを書く問題はありません。これでは思考力や表現力を十分に測れないとして国語と数学で各3問、記述式問題が出されることになりましたが、特に問題視されていたのが国語の記述式でした。

(1)採点の精度どう確保
記述式問題の解答は多種多様です。採点基準が想定していない答えが出されることもあり、採点のぶれをいかに防ぐかが課題です。50万人規模が受験し、採点期間が約20日と短い大学入学共通テストにとっては最大の問題でした。大学入試センターから採点業務を受注したベネッセグループの企業は約1万人体制で採点に当たる考えでしたが、能力が十分な採点者を確保できるのか。正解・不正解の判断の統一性を保って公平な採点ができるのか。前例のない取り組みだけに不安視されていました。


引用開始→ 共通テスト記述式の採点、ベネッセグループが落札
(日本経済新聞2019/8/30 19:18)

2021年1月に初回が行われる大学入学共通テストの記述式問題を巡り、大学入試センターの委託を受けて採点業務を行う事業者を選ぶ一般競争入札の開札が30日にあり、ベネッセグループ傘下でテスト採点を手がける学力評価研究機構(東京・新宿)が落札した。落札金額は約61億6千万円で、委託期間は24年3月末まで。

同社はベネッセホールディングスの100%子会社。ベネッセグループは共通テストで活用される英語民間試験の一つ「GTEC」も運営する。

共通テストでは思考力や表現力を試すため、国語と数学でそれぞれ小問3問の記述式を出す。限られた期間で公平公正な採点をするには課題が多く、センターと同社は契約後、準備を本格化させる。今年11~12月には模擬採点などを通じて採点方法を検証する「準備事業」を実施する。

準備事業では高校の協力を得て生徒に国語と数学の記述式を解いてもらい、各1万枚の答案を集めて採点する。

本番に向けた課題の一つは、約20日という短期間で採点を終える態勢づくりだ。センターと同社は試験前から正答の条件や採点基準を協議。試験後、実際の解答を見て確定させ、採点を始める。

ただ、およそ50万人が受験すると見込まれるため、想定していない解答が出され、採点開始後に採点基準の追加が必要になる恐れもある。その場合、採点者への周知などに時間がかかる可能性があり、準備事業ではスムーズな採点基準の確定方法を検討する。

1万人程度必要になるとみられる採点者の質と量の確保も難題だ。センターは事業者側が試験などによって質の高い採点者を選び、事前研修をするよう求めている。教員免許の有無や大学生、大学院生といった属性を条件にはしない。高校側からは「学生アルバイトが採点者で大丈夫か」といった声も出ている。

文部科学省は記述式問題を24年度以降、他教科にも導入するかどうかを今後検討する。21年1月の初回の共通テストが終わってすぐに方向性を決めねばならず、採点業務の事後検証も重要だ。採点などのコストに見合う効果があったかどうかも検討する必要がある。←引用終わり

(2)自己採点に難しさ
記述式問題は受験生による自己採点が難しいのもマーク式との大きな違いです。特に国語は、正答例などを読んで解答が正しかったかどうかを判断するのに一定の読解力が必要です。入試センターが18年に実施した共通テストの試行調査では、自己採点と実際の採点との一致率が国語で7割程度でした。国立大を目指す受験生らは自己採点の結果を基に出願先を決めるのが普通ですが、自分が何点とれたかがはっきりしないことで、出願先の判断に支障が出る恐れがありました。

(3)費用対効果も疑問
国語と数学の記述式問題は採点のしやすさを確保するため、記述の自由度が低いものになってしまいました。問題の作成方針によると、国語では最大でも120字を上限に書く程度で、使う語句や文章の構成に複数の条件がつきます。数学も文章解答は見送られ、数式などを書くだけになりました。専門家や高校の教員からは「これでは記述式問題とはいえない」との声が聞かれます。多額のコストと手間をかけてまで導入する意味はあるのか。費用対効果の観点からも疑問が示されていました。←引用終わり

萩生田氏は「採点ミスの完全な解消」「自己採点と実際の採点の不一致の改善」「質の高い採点体制の明示」の3点について、現時点では困難との報告が大学入試センターからあったと説明。「課題を解消できる時期を示すのは現時点では難しい」ため、無期限で導入を見送るとした。

今後は年内に設置する検討会議で大学入試での記述式問題の充実策を議論する。「大学の個別選抜で積極的な記述式の活用をお願いしたい」と述べ、同センターが作問して大学に提供する方法も含めて検討するという。

13年以降本格化した入試改革論議などに関わった歴代の文科相や省職員の責任に関しては「見送りを決断した責任は私にある。歴代の文科相はベストを尽くしてきた。特定の人の責任でこういう事態が生じたのではない」と述べるにとどめた。「目指すべき理想と様々なシステムの間の齟齬(そご)を埋め切れなかった」とも語った。

記述式は思考力や判断力、表現力を試す狙いで導入が決まっていた。共通テストを運営する大学入試センターが実施し、ベネッセホールディングスの子会社が約8千~1万人の学生らを集めて採点する計画だった。

しかし、採点者によって採点にブレが出たり、質の高い採点者を確保できなかったりする恐れがあった。さらに、受験生が出願先を決める際に必要な自己採点と実際の採点との不一致が多発することが懸念されていた。

英語民間試験は英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を試す狙いだったが、受験機会に格差が出るといった課題が解消できず、11月に見送りが決まった。文科省は今後1年をかけて検討会議で議論し、24年度に新しい英語入試を実施するとしている。←引用終わり


社会への就業については、採用する企業も、リクナビやマイナビなどに左右されず、彼らの敷く一律の評価ではなく、自身が「卒論」「修論」「博士論文」などを読み込み精査すればよい。
特に「理系」では、研究テーマに絞り込み自社の目的や今後の方向性を考え、青田買いではなく慎重に採用すべきではないか。


とは言え、社会の大半は、殆ど「兵隊」を求めているのだが。
同様とは言え、組織された企業は「尉官」以上の幹部候補生(の兵隊)を求めている。


国公私立の別なく、間断なくアルバイトしなければ成立しない「学生生活」などは、学生を非難するのではなく、「異常であり得ない事態」と社会全体が考えるべきなのだ。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2019/12/18付)

わたしたちは「空気」に支配されている――。山本七平が日本社会の非合理的な意思決定を「空気」の仕業だと説いたのは、40年以上も昔だ。多くの人が戦争を記憶にとどめていた時代である。山本はこの怪物が無謀な作戦を引き起こし、現代も生きていると指摘した。

▼それはいまなお健在らしい。2020年度から始まる大学入学共通テストで記述式問題を導入することになった経緯を振り返ると、記述式ありきで話がどんどん膨らみ、引き返せなくなった光景が浮かぶ。「『空気』とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の『超能力』かもしれない」(「『空気』の研究」)

▼あらがう声はあった。50万人が受ける共通テストで記述式は無理だと唱える専門家が、少なからずいた。メディアからも疑問はあがっていた。それでも文部科学省は突っ走り、ことが政治問題化して、やっと見送りを決めた。英語の民間試験も延期になっているから、入試改革は総崩れといっていい。歴史的な失敗である。

▼しかし過去の誰かを責めるわけにはいかぬというのが、周辺の「空気」のようだ。萩生田光一文科相いわく「特定の人の責任でこういう事態が生じたのではない」。やはり「空気」の仕業と言いたいのだろう。ほんとうは、その向こうに人がいる。戦前戦中戦後。みんながまとってきたベールの、なんとまあ重宝なことか。←引用終わり

偏に「大学(学部)の研究と教育能力」かと。
多くは、学業の維持に止まらず、ご指摘の「遊戯資金」稼ぎが多寡と考えますが、その結果、社会経済も潤っている事実もありますし、実際には難しいですね。
しかし、経験的には、大学(学生部)は分かっていると思いますが。
寧ろ、現実の社会経済が廻らなくなる方が危機でしょうね。


日本の基盤そのものを破壊する大改悪だったと!
推し進めれば「内閣が吹き飛ぶ事態」を招いたと考えます!

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2019/12/17

A社のプレテ「自社のプラス情報」だけを述べ「マイナス情報」は全てカットし、都合の良いPP造りで、資料配付もせず自慢の口でカバーする!

知らせたくない 知られたくない 触れられたくもない
「誠意」ある「コミュニケーション」の取組み方:


世の中には、様々な考え方があり、色々な人が居るので、それらを飽きずに眺め暮らすのは楽しくもある。


ある会場へ、自社の紹介に部下を引き連れ現れた、著名会社の経営役員が展開した閉鎖性に富む実に自慢タラタラの会社説明には、「ほぉ、こんな方法もあるのか!?」と驚愕させられた。


A社は、ある分野では極めて著名で、一般的にも多くの人に、朧気ながらも「業態と名前」は知られている存在だ。
実際には、直接的な利害関係に与しない事もあり、A社が提供するサービスや財には興味を持ち、高い関心を寄せ、時に一喜一憂しても、それまでである。


しかしながら、A社のビジネスは実に巧妙に仕組まれており、あらゆる機会に依頼者から請け負った求めに応じ、刷り込みを図る。
しかも、受け手に意識させず、警戒も与えず静かに誘導し、領導している。
その工作過程(実は見えず、気付かない)にノウハウが隠され、付加価値創造がある。


従って、A社の経営役員が部下と分担して大仰に展開したプレテは、実に多彩なA社の側面を見せなければならない事(知られたくない事)もあり、プレテで見せた「PP(パワーポイント)」は極めて丁寧に作り上げられた跡が見えた。
だが、実際にはPPのスライド1枚に、大量の情報を小さな文字で埋め込み作成したPDFを2枚左右に貼り付けるという方法で、文字や数値は細かく見えず、テーマのタイトル以外は、読み込めないスタイルを意図的に採用する悪質性が見られた。


しかも「資料配付」はナシで、全てを「言葉」で説明する方法だから、必要な箇所を何度も自慢気に繰り返す事で、その点だけが会場の視聴者には刷り込まれるワケで、徹頭徹尾「都合のヨイ」一方的なコミュニケーションに、時間をフル活用する事もあり実際の質問などを受ける考えすら無い代物だった。


恐ろしいコミュニケーションであった!
終了後、数名の有力な人物に印象を訊いたところ、繰り返された「自慢のフレーズ」だけが焼き付けられていた。
全く不親切、不誠実そのものだが、A社の狙いは「完璧」だったと受け止める。
この程度で、それなりに責任ある立場でリーダーシップを保持する有力な人材が得心してしまう現実がある。


勿論、まるでのうそまろバカセが、細部にわたり、A社プレテの問題点を挙げ、一つひとつ審議を促したところ、誰も殆ど何も理解しておらず、不採用に決した事は言うまでもない。
プレテで、理解した気分にさせられ、騙されてはイケナイ!

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2019/12/16

お騒がせだった「Y興業」は、無から「有(遊)」を創造構築し、次々にコンテンツを開発しビジネスモデル化する総合エンターテイメント事業だ

先日、
何かとお騒がせ「Y興業」のプレテを受ける機会を得た。
お笑いタレント、スポーツタレント、文化社会タレント、ミュージシャンなど、凡そ6000人をマネジメントし、年商650億円の総合エンターテーメントの事業会社だ。


人材発掘の主要な場は、タレント養成の「NSC」であり、通用しない「ゼロ」の年もあるそうで。
沖縄には、アニメやまんが創造の専門学校を保持し、人材育成にも発展的に取り組んでいる。


「Y興業」の稼ぎ頭といえば「松本人志」「明石家さんま」「渡辺直美」などを先頭に、所属(契約)タレント1人当1100万円弱の売上げになる。


理解した事は、「Y興業」のタレント供給は、メディアを出発点に、行政も含め日常生活のあらゆる要素、社会の隅々まで浸透しており、毎日まいにち手を替えながら、巨大な刷り込みを続けている点だった。
それを可能にしているのは、徹底したデータ分析によるマーケティングで、仮説を立てると仮説を試み、そこで得たデータを更に深化させ、契約する6000人のタレントの「要素」も分析し、新たな「機能」を創造し、プロモーションに取り組んでいる事だった。


その基本は、① 社会的に意義があるか、② ビジネスとして成立する(儲かる)か、③ ワクワクするか、であり、徹底しているといえる。
例えば、イースポーツ(e Sports)も、プレーヤーの発掘・養成・マネジメントに会場手当やスポンサー獲得などプロデュースを手がけている。


その機能を開発し、機会を創出し続けている事で、日本政府に止まらず、国連とも共有できる案件を見逃さず提案を続け、あらゆる場や条件を見逃さない点だった。


大きなイベントへの参入でも必要なら「D社」とのタッグを忘れず、強力なチームを形成し他を寄せ付けず独占状態にある。


カテゴリーを4~5に分類し、テーマ毎にそれぞれの「タレント」をコーディネートし、アッセンブリーの成果を総合的に売り込む。
タレントは「一つの要素」であり、それぞれの良さを組み立て、目的に合う最終「製品」として市場へ供給するワケだ。


そして何よりも、契約タレントを自由にさせており「SNS発信」も自由にし「W to C」を徹底的に(戦略的にも)意識している。
例えば「渡辺直美」は「SNSのインスタグラム」で900万人のフォロワーを抱え、インフルエンサーとしてのポジションを得ており、「キングコングの西野」は、1000万人のメルマガ読者を抱え、メルマガだけでも十分に喰っていけるという。


「W to C」を確立したタレントは、フォロワーを大切にするしファン層が広がり「ライブ」は常に満杯になる。
いま「ライブ」は間違いなく重要なビジネスコンテンツであり、会場(劇場)不足が実態だと。


「クールジャパン」も取り逃がさず、ASEAN各国へも、日本のエンターテイメントのビジネス拠点を構築し、結構な支持を集めているようだ。


インターネットの技術発展やプラットフォームの形成提供を見逃さず、結果的に世界各国へコンテンツを配信し普及(輸出)させる事に成功している。中々のビジネス展開だ。


「Y興業」は、総合エンターテーメント事業社として、日頃は見落としがちな分野またテーマを丹念に拾い出し、ビジネス化の課題として取組み業容拡大に余念がないともいえる。


同業の「S芸能」は、オモシロイ「人」をタレント化し、そのマネジメントで売り出す事に特化集中している。


「B事務所」は「芸」を一門で磨かせ伝承しながら、維持する方向に違いを明確化している。


(池乃メダカではないが、きょうは、これくらいにしといたる)

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2019/12/15

COP25! できもしない議長国チリの寝言の作文「アグリーメント」など「アングリー」だ!

" COP25 " を騒ぎ立てなくても、グレタが醜いヅラでヒステリックに喚かなくても、「地球環境を保全しなきゃ」は、共有している。


画期的な、新技術を開発し置き換えない限り、国際社会は現在の社会経済を維持できない。
徒党を組んで知恵足らずが「ヒステリー」を叫び立てても着地はできない。
グレたはぐれのグレタも、全てを自己否定する決意があるのか? 自己否定しているのか?
自己否定したと勘違いしているだけだろ?


無邪気に喜ぶ知恵足らずドモが、国家の主権を否定してメデタイ事だ!
叫ぶ前に「知恵」を出そう!


これは、WWⅡ後の「産業軍縮会議」「産業縮小会議」だ!
21世紀を前に「京都議定書」の議論過程で指摘した事だ!


引用開始→ COP25会期延長、妥協点見いだせず 各国の隔たり大きく
(AFP2019年12月15日 11:03 発信地:マドリード/スペイン)

【12月15日 AFP】(更新、写真追加)スペインの首都マドリードで開かれている国連(UN)の気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は14日、地球温暖化への対策とその損害に対する費用分担をめぐり各国の隔たりがこれまでになく大きくなったマラソン交渉の末、会期を延長して協議が続けられた。

 それぞれにそれなりの理由がある富裕国と新興大国、貧困国は妥協点を見いだすことができず、議長国チリが提唱する案で最終合意できなかった。

 COP25の会期は12日間とされていたが、24時間以上延長して交渉が続けられた。しかし14日の交渉で、合意はいっそう遠ざかった。

 COPを長年観測している専門家らは、予定の会期を24時間近く延長している状況にあぜんとしている。米科学者団体「憂慮する科学者同盟(Union of Concerned Scientists)」のオールデン・マイヤー(Alden Meyer)氏は、「気候関連の会議で、科学と世界の人々が求めている内容とここまでかけ離れたものが出されようとしているのは見たことがない」とAFPに語った。

■妥協の兆しも

 14日夜にAFPの取材に応じた観測筋は、これまで温暖化ガスを排出してきた先進国にはさらなる対応を取る義務があると改めて明記することと引き換えに、中国が削減目業をめぐる文言で少し譲歩するという妥協点が見えてきていると語った。

 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」から来年離脱する米国は、気候変動の影響を受けやすい国々にとって死活的に重要な数々の問題で議論の足を引っ張っていると非難の的になった。NGO「アクションエイド(ActionAid)」のハージート・シン(Harjeet Singh)氏は、「気候変動によって人生が一変してしまった人々を支援する世界の試みを米国が妨害し続けている」と述べた。

 たとえCOP25参加国が土壇場で合意に達し、各国がこれまでに表明している目標を達成できたとしても、気温は2100年までに3度を超えて上昇する見通しとなっている。
(c)AFP/Patrick GALEY and Marlowe HOOD ←引用終わり

日本へ2度の「化石賞」なんてクソ喰らえだ!
それは技術も知見も持たぬ「口裂けNGOのヤーコロども」が「日本の技術」に期待している事の裏打ちでもあるといえる。
中国とインドとアメリカへ、お先にどうぞと言いたいナ。
仰々しく、渡しに行って来いよ!


「代々木狂惨倒」の下部団体(原水協)が、
「核兵器廃絶」署名運動みたいなモノだ。


日本で「屁」を放してないで、テメ~らの大好きな「北朝鮮」へ行って展開してみやがれ!


それと同じだ!
化石燃料全廃を叫ぶなら、中国、インド、アメリカでやりやがれ!


日本は「Co2」回収の技術開発を進め確立し普及させよう!

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2019/12/14

退き際を知っている「ザギトワ」 見事な引退と次の人生を視野に入れ!

人は、惜しまれて辞める、退くのがヨイ!
生涯「現役」もヨイが、それが赦されるのと赦されない分野がある。
それを弁えているのだろう。
頂点を極め、輝いている、輝ききっているところで自らが自らの幕を降ろす。
ザギトワ、見事なサリギワだと!


引用開始→ ザギトワ、事実上の引退宣言か ロシア選手権出場せず
(日本経済新聞2019/12/14 10:00)

【モスクワ=共同】フィギュアスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダルのロシアのアリーナ・ザギトワは13日、同国の政府系テレビ「第1チャンネル」の番組で、今月下旬に行われるロシア選手権には出場せず活動を停止すると表明した。今後も練習は続けるとしているが、事実上の引退宣言と受け取られている。

ロシア選手権に出なければ、来年の欧州選手権、世界選手権にも出られない。今年3月の世界選手権で優勝した17歳のザギトワは「私は既に勝利し、みなさんに証明して見せた。私は人生の全てを手にしている」と発言。現在は、大学入学に向け、勉強を始めているとし「今後は、スポーツ大学に進学し、コーチを目指すことになる」と語った。

ザギトワは今月、トリノで行われたグランプリ(GP)ファイナルで最下位の6位に沈み、表彰台には後輩のアリョーナ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワの3選手が立った。←引用開始

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2019/12/13

UKの総選挙、EU離脱の推進決着を掲げた「ジョンソン首相」が率いる「保守党」圧勝!

他国の内政であり、国政選挙ですし、記憶と記録のため結果を引用紹介しておきます。


訂正報道も無いようですから、ほぼ確定したと考えます。


賛成派も反対者も、これで最大の懸案「EU離脱」に躊躇なく取組み解決できます。


ハッキリした事は、いずれの国でも確固たる「国家観」を持つ側は、徹底した「リアル」であり、対する社民的価値観に縛られる側は、肚もなく然したる責任感も負わぬ「夢想者」の群れに過ぎない事です。


これは「日本の政界」も殆ど同じと考えて差し支えはないと言えます。


引用開始→ 保守党、単独過半数へ 来月EU離脱―ジョンソン首相が勝利宣言・英総選挙
(時事通信2019年12月13日13時30分)

 【ロンドン時事】英下院(定数650)総選挙の投票は12日午後10時(日本時間13日午前7時)で締め切られ、即日開票された。13日未明(同日午後)までの暫定開票の結果、来年1月末の欧州連合(EU)離脱を公約に掲げたジョンソン首相率いる保守党が複数の激戦区で勝利するなどし、単独で過半数を制する見通しだ。これでEU離脱は決定的となった。

 ジョンソン首相は13日未明、EU離脱へ「力強い新たな国民の負託を受けた」と述べ、勝利宣言した。

 BBC放送が伝えた議席予想では、解散前に少数与党だった保守党が67増の365議席と、サッチャー政権下の1987年に行われた総選挙以来の大勝を射程に収める。一方、労働党は48減の196議席と大敗が見込まれる。同党のコービン党首は13日未明、敗北を受け、辞意を表明した。地域政党のスコットランド民族党(SNP)は17増の52議席、EU残留派の自由民主党は8減の13議席。同党のスウィンソン党首は落選した。

 選挙戦でジョンソン首相は「EU離脱を成し遂げよう」と訴え、離脱支持の有権者に浸透した。一方、コービン党首は「離脱か残留かを問う国民投票の再実施」を提案していた。←引用終わり

次は、地域政党のスコットランド民族党(SNP)が、スコットランドのUK(連合王国)離脱「スコットランド独立」を問う国民投票を言い出すか?


以前、反対と結果が出たじゃないかと考えるが、ズッコケランドともスットコランドとも揶揄されるから「一事不再理」なんて理解しないのだろうなぁ!?

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2019/12/12

300万人を超えないとキャッシュレス決済は採算に合わない! と:

通貨の信認性が高く使用の利便性や安全性が高い国で、
対象市場の客単価を考えれば、その言い分も一理ある。

お客が300万人増えないと割にあわない!? サイゼリヤがキャッシュレス決済導入に慎重になる理由を考察

いま現在、キャッシュレスだと浮かれ騒ぎ立て、自らこそは(が)
「フロントランナー」だと自慢しているオメデタイ人達。
自らに懸かる情報を無償で提供しているオメデタイ事を自覚しないワケだから、いやぁ~大したものですよ。


スマホ決済も各社相乱れ底辺の戦いに拘り血道を上げているのが「お笑い」だ。
決済システムを統一的に整備する事もせず、自社に囲い込む事だけに熱心で、他者(コンペッター)を扱き下ろし、自らこそが正道だと、大笑いだ。


政府もお笑いで、ポイント付与なんて更に「お笑い」サービスで、税の無制限持ち出しに取り組んでいるのは、愚の骨頂で阿呆だろ。


知恵足らずの「アベシンド」ゆえに、シャブリ尽くせると考える「シロアリ」が政府の蔵に巨大な巣を造り取込み喰い取りに忙しく、それを見た「アカアリ」は、不正の巣だとばかりに「桜」を見てみよと馬鹿吏に非難して、オツムもなく舌足らずのアベシンドは、いつも同じパターンで、一切無関係で押し通し、今回ばかりは「関与があれば辞める」とは言わなかっただけ成長がアル・・・・・


「アカアリ」は、政党統合を主張し「先祖返り」を狙う、肚黒い汚騒逸漏に唆され、「コメ寄越せ」を主張し、税を喰うために、また同じ途を歩もうとしているとも・・・・・


まぁ「アカアリ群団」の国民擬きも、朝令暮改だし「朝三暮四」も分からぬオバカの集合だから、一方のアベカワモチ本舗のボンボン「アベシンド」と然して変わらぬワケで、日本の停滞は大笑い開眼が止むこともなく「国民のレベル」を表徴してオルといえる!

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2019/12/11

昔ムカシ「末は博士か、大臣か」と言われた事もありましたが、今はいずれも持て余し気味で、トホホ~な状態とも言えます・・・

日本経済新聞は、12/08(日)の朝刊で、日本は「博士」を活用できていない。
そのため、この10年で16%も減少し「世界競争で遅れをとる」と、核心を衝いた指摘をしました。


日本の大学院教育は、国も大学も、研究者として大学院教育・研究を担う博士の育成に主眼をおき、それを掲げているように現場に身をおき担当した経験者として「まるでのうそまろバカセ」は感じています。
実業社会との往き来があり、その研究や教育は有用と考えるのですが、残念ながらそのように見受ける事はないと思います。


大量に「博士」を造りだしたものの、大学の現場では既に「オーバードクター」と言われて久しい中で、当然ながら「ポスドク問題」を引き起こした結果、これまた大量の「不要大学」を粗製濫造し、そこに当て填め凌いだものの、そこでも「大学院」を粗製濫造し、全く力量の無い「博士」を学術面での乱造を続けているとも云えます。


「博士」は、学術の研究深化も何より重要ですが、実際に得た知見を用いる事ができなければ「無用の長物」でしかなく、学術の世界でも「博士」で喰えぬとなれば、市場原理からしても志願する人財は稀少化するのも当然かと。


実業世界で必要な高度な「知見」を創出し得てこそ「博士」を活かす道と云えますが、現在の「博士」教育(育成)課程では、先行研究との検証対比に重点が置かれる傾向があります。勿論、先人の研究に当たり乗り越えるのは大切な事ですが、それをどのように現実の世界に置き換え通暁し、それを為さない人をどのように領道しできるかが重要なのです。


それらを介し、現実の社会と学術の研究が相互に自由に往き来できる事が重要だと考えているワケですが・・・・・・・


しかしながら、サラリーマン上がりの経営陣には、その種の器量を持つのも見当たらずいないし。
中小企業のトップは、自分が除けられると警戒が先立ち、人材投資への度量も示せず、実業界は八方塞がりってワケです。


いま、社会人大学院の制度が整えられ、学術の世界だけに浸ってきた大学や大学院の教員は、現実の経験を踏まえた大きなテーマから派生した議論を提議されると、明らかに躊躇が走り、時に狼狽する場面に出会す事もありました。


日本の大学院教育で重要な事は、角張った四角い頭で四角く考えず、丸い頭で丸く柔軟に考える事が大切ではないですか。


社会というか企業も、それに応じた「知的生産」の導入を考えるべきかと。
社会全体の「生産性」が低いのは、社会全体が「頭脳労働(知的生産)」の重要性に気付かず、目前の賃金だけに拘り、目前の利益だけに右顧左眄し、立ち位置すら見失っている姿がSNSへの投稿でも浮かび上がっていますね・・・・・・


戊辰戦争で旧体制を打破した明治維新という社会の再構築。
それから70年~80年を経て敗戦により、再び直面させられ社会の再構築。
更に70年を経て、直面させられている現実の環境を直視し、
社会全体が目覚める頃じゃないですか?


日本社会は、大学へ学位記を買いに行った「学生」が大半の大学教育を検証もせず抱え込み苦労していますが。
しかも自身の能力も考えず、著名な有名銘柄を求める狂った傾向が続いています。
それに達せず、次のカテゴリーでも自身を位置づける事ができなかった者、あるいは最初からその能力に非ずの者は、名前だけの沿線大学が4年の歳月を空費する収容施設を設け大学を名乗っています。


いま現在の日本が本当に必要な人材教育は、いわゆる「高等専門学校」を強化し、実質の戦力強化を図るべきなのです。
同時に、現状の大学と切り離した実業面の知恵を透徹した「大学院教育」を充実させ、社会との往来が自由な人材教育にチカラを注ぐ必要があります。

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2019/12/10

NHKに依る、恒例の「内閣支持率調査」(2019/12/09 発表)

要は「支持率」が2%下がり45%に、
「不支持」が2%上がり37%になったとの事で、国民は実に冷静だワ!


まぁ、ここぞと騒ぎ立てる「桜を観る会」については「批判」が多く、失点はかなりだ。
他の質問に対しては、ほぼ予想どおりというか想定の範囲内だ。

内閣支持45% 不支持37% NHK世論調査

世論調査や、支持率調査などは、何よりも同じ調査機関による継続性が重要で、そのデータ比較を冷静に行うことで推移を読み取ることができる。
勿論、朝日、毎日、共同、時事、日経、讀賣、産経、これら各社(機関)のデータを遡及し比較すると更に興味深い。
「回答者が1250人程度で、何が分かる」との批判も受け止めるが、それは統計分析に無知を表しているワケで、然して相手にするなど必要はナイ。


安倍内閣の最大の「ウィークポイント」は、アホシンドと揶揄されるだけあって、真面な議論ができない点にある。
己の権力維持を図る目的が先立ち、均衡を保とうとする余り「桜を観る会」もそうだが、来春「習近平」を国賓として招く事など、現下の中国の犯罪的行為の数々を観ても、凡そ国際的に許されるモノでもコトでもない。


国会を延長して議論するなら「習近平」の国賓訪日の是非を糾すべきだろうが。アホシンドの内閣は芯もタガも緩んでいるから「ツッコミ処」マンパイなのだが。


夜盗は、アホシンドに輪をかけたほど阿呆だから、国民は代わりがないと呆れながら消極的に支持しているのだと眺めている。
細かな論評は致しません。

各政党の支持率 NHK世論調査

お笑いの「政党支持率」もオマケで付けておきます。

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2019/12/09

” 大阪・梅田は駅の前と「ヨドバシカメラ」" が新宿・西口から現れ、大阪で新宿・東口の「伊勢丹」を撃沈し、更に梅田タワー(リンクス)を増床拡大!

大阪・関西に土着の人の多くは、結論が同じなら、高尚も低級もなく理屈を嫌い、合理性を重視し、無駄で面白みを欠く饒舌を排し、役にも立たぬ肩書きは蹴り飛ばし、要は目前の人物を会話力で子細に観察し人物の度量を量るワケですが。


JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄梅田駅に直通する「ヨドバシ梅田」が「梅田ビル」に加え「タワー(リンクス)」を増床開業して3週間が経過し、落ち着いたように見受けるので全体を眺めてみた。


思えば、国鉄が分割民営化され、現在地の「大阪鉄道管理局」は「JR西日本」の本社になったが、国鉄の巨額負債返済に充てるため売却される事になり競争入札で、
(当初、強く希望した:予想価格500~600億円の)三越を凌ぐ1010億円で「ヨドバシカメラ」が落札した。


敷地面積は、1万6270 ㎡ で世間をアッと言わせたのが1997年だった。
その後、大阪・梅田は駅の前と「ヨドバシカメラ梅田」として11万3548 ㎡ を2001年に開業させた。
JR西日本の「アーバンネットワーク」を利用して近畿各地から集客し、家電街「日本橋のでんでんタウン」を瞬く間もなく沈没させてしまった。


以降、16年ほど余剰地は平面駐車場だったが、高層階にホテルを収容する複合商業タワービル(10万5200 ㎡)を構想し建設に着手した。


それが2019年11月16日に開業したワケで。
都心ターミナルの「不動産開発」を「都市計画」に大きく寄与させ「都市経済」での稔りをもたらすと共に「都市ビジネス」を刺激し活性化させる事で、地域全体の経済を豊かにする方向へ導こうとしている。


基本は、
増床部の商品構成(テナント構成)で、徹底的に「ボリュームライン」の強化を図る事により、百貨店を含む周辺の既存店舗との違いを明らかにし棲み分けを進めている。
他の国内市場でも、郊外型商業施設やロードサイド型テナントがボリューム市場を形成してきたが、その中から、やや洗練された対象を選定し拡大スペースを提供する事で、差別化を図り総合力を見せる事に注力したと云える。
その典型はリンクス5Fに、ヨドバシがM&Aでグループ化した「石井スポーツ」だ。


「ボリュームゾーン」の強化は、日本人顧客には気軽な「日常消耗品」の気軽で利便な「消費」機会の(創出)提供であり、インバウンドで周辺のアジア各国から訪日する客層には「アッパーミドル」に映るともいえ、開発者の「ヨドバシ」は現実の市場に対応する姿勢を明確に、理屈抜きで「実利実益」の徹底を図り、大阪市場全体を捉え競争力の強みになるかを注目したい。


テナント構成の特徴は、
リンクス1Fへユニクロを、
2Fにトランスコンチネンタル(梅田ビル6Fのスーパースーツカンパニーと完全競合)を、
4FにABCマート(アウトドアシューズでは5Fの石井スポーツと競合へ)を、
7Fにはニトリを導入し、デイリーユースの食品のMDは、ホテルの宿泊客をも対象にするB1Fの食品売場ハーベスト(近商ストア)で中食をも、加えて明治屋を。
1F西にファミリーマートを導入し、やがて整う(長中距離)バスターミナルの顧客も取り込もうとしている。


ヨドバシも戦略的に「社運」を賭けた大勝負に出たワケで。


隣接する元の「梅田ビル」の6F~8Fに「We Work」を導入し、ノロマなノマドを囲い込もうとする姿勢は明確だ。


理屈で飾り立ててもヨイが、所詮、儲かりもしないビジネスに小理屈を付けてみても商売には結びつかない。
分かりきっている事を、アレコレ、ツベコベ言うのは自由だが、相手にされなきゃ閉める以外に途はないと、同じく新宿・東口(角筈)から出て来た「伊勢丹」の小理屈には幕が下された事を考えると、新宿・西口「駅の前ヨドバシカメラ」は奇を衒うこともなく淡々と人の本音に寄り添い「ビジネスライク」に徹しきったと云える。

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2019/12/08

北朝鮮の解体抹殺除去以外に核廃棄はない! 口裂けトランプの肚の座らぬ口先マジックで、無駄な2年が流れ去り、結局は元の振り出し危機に!

まず不勉強の「怒鳴る怒トランプ」が、寅の文在に誑し込まれ、一人芝居を演じてみたのが2年前の12月の危機を見送った事だった。


その後、味をしめた「寅の文在」は態度も口も大きくなり、それ以上に「夢想」も大きくなり遂に「排米、反日、容北、従華、含露」姿勢を明確にした。


それを受け、北は現在の危機というか対立の原因が北朝鮮にある事などを都合よく棄て去り、朝鮮戦争すら米国や国連のせいに塗り替えるなどで開き直り、自己正当化を重ね「自分達が苦境にあるのは米国のせいだ」と主張し続けている。


従前の米国政権は、1990年代の半ばより「北朝鮮の核廃棄」へ国際圧力を高め駆使し排除に当たったが、北朝鮮は開き直り「米国」の責任を追及するばかりで一向に埒が開かず、無駄な時間が流れ四半世紀だ。
この間の時間稼ぎで、北朝鮮は「核」と「ミサイル」の開発能力を高め、廃棄するどころかより強く固め、国際社会を脅迫する行為を繰り返している。


これを完全に阻止し、現在の北朝鮮を潰滅させない限り「国際的な危機」は解除できないとの決意が高まったのが2017年のこの時期だった。
しかしながら口先の「怒鳴る怒トランプ」は勇ましく大口だったが、知恵足らずで「北朝鮮」と「寅の文在」から都合良く利用され、相手にされず、逆に付けあがらせただけに終わった。
それが2年の無駄となり、陰で基礎能力や技術を高めさせるだけに終わった。
阿呆は阿呆で救いがたいのだ!
これは、何処やらの国にあると言われるモチ屋のボンボン「アホシンド」も同じだが・・・・・


引用開始→ 北朝鮮大使、非核化「交渉テーブルにない」 期限迫り、米をけん制
(時事通信2019年12月08日06時43分)

 【ニューヨーク時事】北朝鮮の金星国連大使は7日、声明を発表し、「米国と今、長い協議を行う必要はない。非核化は既に交渉のテーブルから下ろされた」と主張した。北朝鮮が米国との非核化交渉の期限とする年末が近づく中、交渉の打ち切りをちらつかせ、米国に速やかな対応を迫る狙いがあるとみられる。
 北朝鮮のリ・テソン外務次官(米国担当)は3日の談話で、停滞する米朝協議に関し「クリスマスプレゼントに何を選ぶかは米国の決心に懸かっている」と述べ、年末までの譲歩を要求。米側の対応次第では、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などを強行する可能性を示唆した。
 金氏の声明はさらに踏み込んでおり、揺さぶりを強めた形。米国の求める「持続的で実質的な対話」についても、「内政課題のために朝米対話を利用する時間稼ぎの策略」と批判した。
 トランプ米大統領は声明に対し、「北朝鮮が敵対的な行動を取れば驚く。(朝鮮労働党委員長の)金正恩氏とは非常に良い関係にあるし、双方ともそれが維持されることを望んでいる」と述べた。←引用終わり

引用開始→ ミサイル発射場で「重大実験」 北朝鮮 (時事通信2019年12月08日10時35分)

 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防科学院報道官は8日、北西部・東倉里にある「西海衛星発射場」で7日午後、「非常に重大な実験が行われた」と発表した。実験の結果は「近く(北朝鮮の)戦略的地位をもう一度変化させる上で重要な作用をするだろう」と説明した。実験内容の詳細は不明。←引用終わり

引用開始→ 北朝鮮が「非常に重要な実験」、西海衛星発射場で KCNA (AFPBB News 2019/12/08 10:45)

【AFP=時事】米朝の非核化交渉が行き詰まる中、北朝鮮の西海衛星発射場(Sohae Satellite Launching Station)で7日、「非常に重要な実験」が行われた。北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)が8日、報じた。

 北朝鮮の国防科学院(National Academy of Science)の報道官はKCNAを通じて、「2019年12月7日、西海衛星発射場で非常に重要な実験が行われた」と発表。今回の実験結果は、北朝鮮の「戦略的地位」を変える「重要な作用」をもたらすと主張した。←引用終わり

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2019/12/07

年中「就活生」の姿を見ますが、日本の大学教育を考える上で、現状は実に悲しくなります

寒風の中で社会との接点を求め動く学生諸君を見かけます。真摯な姿で社会へのアクセスを健気に求める姿は神々しいとも云えますが。


先ず何よりも、組織には、エグゼクティブ、プロデューサー、 ディレクター、オフィサー、エンジニア、ワーカーなど、各々のポジションに応じ役割があるように、社会に存在する事業会社には基本的な組織の目的・目標や社会から期待される事業の本質があります。


何を求め、自らはそれに応えられるのか、言葉に酔わず、最も基本的な点を冷静に押さえ、それを理解し臨む事です。

街中から一年中「就活生」の姿が消えない理由 就活で増す「インターンシップ」の存在感

まず、リンクした記事にもありますが「インターンシップ」を掲げ「セミナー」とも言い換え、実質的に巧妙な「就活生」の選抜を「年中」行っている実態です。
自社にとり、より良い学生(人財)を獲得しようと時間をかけ拘束して選抜する意図が丸見えでヒドイ話なのです。


そこまで拘束した上で採用した人財も基本は「兵隊」で、現在の産業間また企業間における激烈な競争では「消耗品」でしかないのです。
「消耗品」である事を承知で、それでも次の展開を考え「質」を求めるのです。
仮に、20年以上にわたり個人のキャリアが生きる事業者なら、社会的な存立目的も明らかでプログラムも例示できます。
しかし、市場が大きく変化すれば、事業は変化を求まられ、転換を余儀なくされます。
つまり「人財」も「日常的消耗品」なのです。
それを視野に入れ「業種」「業態」「業界」と自らの得意分野、活かせる分野、そのマッチングを得られなければ難しいですね。


何よりも基本的な人財の絞り込みで請負の代行者に任せる事などしません。


年末のこの時期に気に懸かる事があります。
「就活生」を面接しているのが「就活生」が就社を希望する会社の人ではなく、請負の代行会社の人物が担当しているのをコワーキングスペースで見かける事があります。
「就活生」は必死ですが、それを目にすると悲しくなります。

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2019/12/06

「ペシャワール会」の中村 哲 先生のご冥福をお祈り申し上げます。

未だに信じがたい事ですが、
アフガニスタンで身命を賭し活躍された「ペシャワール会」の医師「中村 哲」先生が、卑劣な襲撃を受け帰らぬ人となりました。


報じられる処では、今日、ご家族が現地(カーブル)へ向け発たれ、ご遺体と共に9日にご帰国との事です。


一報が、全世界に向け報じられた際に、時をおかずタリバンは「一切、銃撃に関与していない」と声明を出した。


すれば、中村先生を襲撃したのは、最近、パキスタンとアフガニスタンの国境地帯で勢力を拡充する「IS」の仕業か?


国境を接するパキスタンも、2007年12月に「国政選挙期間中」に遊説するベジナール・ブッド首相を銃撃し抹殺する国だし、それ以下の統治能力とされるアフガニスタンの治安など、言うまでもなく語るに足りず、政治以前の問題なのだ。


ブッド政権の時期に、パキスタン政府から招聘され、カラチ、ラホール、イスラマバード(ラワルピンディ)で、産業振興策について、また関与する人財育成について、レクチャーを求められ滞在したのだが。
その間、移動する乗車車両の前後に機関銃を据えた軍の車両が着き、一番前をパトロールカーが猛スピードで先導する日々だった。


駐在する日本の関係者の話によると「日本人学校」の送迎車も同じで門扉の前ギリギリに送迎車を着け、ドアを開き一瞬で乗降車するのだと説明を受けた。


その際、ペシャワール会に中村 哲 先生がおられ、両国で敬愛されながらご活躍とお聞かせ頂いた。
しかしながら、パキスタン政府の見解では、パシュトン人の居住区である北西辺境地帯(ペシャワールなど)への訪問は控えて貰いたいと、強く要請(指示)された。


一介の民間人に過ぎない「まるでのうそまろバカセ」は、素直に聞き入れ従った・・・・・
その後、中村 哲 先生が、帰国される都度、メディアに登場されNGOペシャワール会への「募金」やアフガンへの「支援」を呼びかけられていた。できる限りの事をと考えました。


中村 哲 先生の「ご冥福を、心からお祈り申し上げます」

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2019/12/05

盲腸半島の「馬鹿ン酷」の大統領府を検察が家宅捜索とか!?

他国の内政ですが、風雲急を告げる展開のようで、タマネギ男の法務大臣排除に成功した今、実に興味深く、清々しいと言えなくもありません。


色々と、様々な「無策が策を弄す」寅の文在は、足下が何かとお忙しくなりましたねぇ!
「ワッ・ハッ・ハァ~」と、知恵足らずのお笑い「馬鹿ン酷」を眺めましょうかネ・・・・・


引用開始→ 韓国検察、大統領府の家宅捜索に着手
(NNN24 2019/12/04 14:17)

韓国大統領府が、文在寅大統領の盟友だった故・盧武鉉元大統領の側近の不正について、上層部の指示でもみ消したとの疑惑が浮上し、4日、検察当局は大統領府への家宅捜索に着手した。

文大統領の盟友、故・盧武鉉元大統領の側近で釜山市の経済副市長だった柳在洙氏をめぐっては、収賄に関する情報があり、2年前に大統領府の特別監察が行われた。ただ、韓国メディアによると、この特別監察は上層部の指示で打ち切られ、不正がもみ消されたとの疑惑が浮上している。

これに関連し、検察当局は4日昼前、大統領府への家宅捜索に着手した。検察は裁判所から捜索令状を発行されたものの、国内の法律上、実際に大統領府に捜索に入ることは難しく、任意提出によって資料を確保する方針。

大統領府をめぐっては、これとは別に、去年、南東部・蔚山での市長選挙で文大統領と親交がある与党候補が有利になるよう警察に相手候補の側近を捜査させた介入疑惑も浮上している。

いずれの疑惑も、当時、チョ・グク前法相がトップを務めていた大統領府の民情首席室が関わったとされている。

大統領府は疑惑を否定しているが、今後、文政権の新たな火種になる可能性が出ている。←引用終わり

「寅の文在」一派へ退任「勧告」になり、失脚・除去・粛正に繋がるか?
一際、熱く注目しながら見詰め眺めましょうか!


高笑いは、その後の事にシマセウ!

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2019/12/04

アッと驚く「ベトナム領事」の犯罪加担! 日本在住のベトナム人女からの賄賂に負け結婚証明に懸かる書類の不正に手を染める!

日本への在留資格での有利を得るために、神戸のベトナム人在留者が福岡の「ベトナム領事」を贈賄し籠絡し、不正に「在留許可書」を得た事件:


代々木共産党などの外郭組織に、組織されず「ベトナムを支援」する善良な人達から、
大きな批判があり、鋭い非難を受け、なぜ「この事件を投稿」しないのかとのお叱りもあり。


しかも、事件が「福岡駐在ベトナム社会主義共和国総領事館」の領事が犯した事だけに、実に悲しい思いです。


その理由は、日本で2番目の総領事館を開設した福岡で、しかも直接応援してきましたし、初代の総領事は大切な友人のMungさんであり、2009年4月20日の開設式典には、国賓として訪日されたノン・ドク・マイン ベトナム共産党書記長と大切な友人であるファム・ザー・キエム第一副首相が出席の上、華々しく祝った想い出があるためです。
最初の館員は大阪総領事館と同じく全て面識があり、応援する側として厚く友好な関係にありました。
その後、歳月の経過と共にMung総領事も当初の館員も帰国し疎遠ではありますが、友情は続いています。
報じられた事実に呆れ、深い悲しみと、大きな怒りがあり、加えて国際社会の規範に対する無分別が情けないとしか言いようがありません。
日本国の機関から、外交ルートを通じ一報を受けた「駐日ベトナム社会主義共和国大使館」は、驚愕させられた事と推察致します。


ベトナムなら、これらは普通にあり得る事で、その延長が日本でも生じたワケで、真に情けないというか「外国の公務員」を日本の法律で罰する事はできない法律の壁があり。


好ましからざる人物として「国外退去」を!
ベトナムの法律により「厳罰」を求めたく、両国の信頼を保つ観点から、二度と、本邦への赴任はさせない事を切望します。


「コラコラコラム」は、この件について、茫然自失であり、避けたワケではありません。
正確に記録し記憶するために、神戸新聞社と産経新聞社(西部版)の記事を用い投稿しておきます。


引用開始→ 在留申請で便宜求め、領事館幹部に賄賂か ベトナム人の女逮捕
(神戸新聞2019/12/2 21:25)

 ベトナム人の在留許可申請の手続きにからみ、在福岡ベトナム総領事館の領事に現金を渡したとして、兵庫県警捜査2課と組織犯罪対策課は2日、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)の疑いで、ベトナム国籍の会社員の女(34)=神戸市長田区庄田町3=を逮捕した。県警は、女が不法滞在を手伝う目的で賄賂を送っていた可能性もあるとみて調べる。

 県警によると、外国の公務員に賄賂を贈ったとして、警察が同容疑で外国人を逮捕するのは全国初。

 逮捕容疑は2017年5月~19年1月、総領事館の当時の男性領事(38)に対し、日本に滞在するベトナム人5人について本来は交付されない「婚姻要件具備証明書」などを交付してもらう目的で、5回にわたり現金15万円を渡した疑い。容疑を認めているという。

 県警によると、5人は短期滞在の資格で入国。在留資格を長期に変更するためには婚姻状況を示す同証明書などが必要だが、総領事館では短期滞在者には発行しておらず、本来ならいったんベトナムに帰国するなどしなければならない。領事が便宜を図ったのではないかとみられる。

 女は5人から交付申請の代行手数料や謝礼を受け取り、一部を領事に送金。領事の個人口座には、ほかにも女から約400万円が送金された記録があるといい、県警が賄賂かどうか調べている。

 日本での結婚の実態がないのに長期の在留資格を得るため、外国人が虚偽の書類を官公庁に届ける偽装結婚が近年、社会問題になっている。今回の5人の結婚そのものについて違法性は確認されていない。しかし、同容疑者に申請代行を依頼した他のベトナム人には、偽装結婚の疑いで逮捕された人もおり、県警は、同容疑者がベトナム人らの不法滞在を手助けしていた疑いもあるとみている。

 県警によると、同法の規定が適用された同種の事件は全国で5件あり、県内では初めて。同法に外国公務員側を処罰する規定はなく、賄賂を受け取っていた領事は既に帰国しているという。

【外国公務員への贈賄】経済協力開発機構(OECD)加盟国が1997年に署名した「外国公務員贈賄防止条約」に基づき、日本も98年に不正競争防止法を改正し、贈賄禁止規定を設けた。同法18条は、国際的な商取引で不正な利益を得ることを目的として、外国公務員に職務上の便宜を図ってもらうために賄賂を渡す行為を禁じている。背景には、田中角栄元首相が逮捕された「ロッキード事件」(76年)を受け、公正な商取引の保障を求める機運が国際的に高まったことがある。←引用終わり

引用開始→ 100人超に不正発行か 駐日ベトナム領事 (産経新聞2019.12.3 11:56)

 ベトナム人の在留許可に関する証明書を不正に発行してもらう見返りに、在福岡ベトナム総領事館の男性領事(38)=7月に出国=に現金15万円を渡したとして不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑でブローカーの女が兵庫県警に逮捕された事件で、男性領事が女の顧客100人超に対し、不正に証明書を発行した疑いのあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。不正に発行された大量の証明書が役所の手続きなどで悪用されたとみられ、県警が事件の全容解明を進めている。

 逮捕されたのはベトナム国籍のズオン・ティ・テー容疑者(34)=神戸市長田区。

 県警によると、男性領事は短期滞在のベトナム人顧客から直接依頼を受けたズオン容疑者を通じ、国内の役所で独身を証明する「婚姻要件具備証明書」や、母国に日本で結婚したことを証明する「婚姻受理記載証明書」などの証明書を発行し渡していた。賄賂額は1通あたり数万円とみられ、短期滞在のベトナム人が国内で発行を受けることができない証明書もあった。

 捜査関係者によると、不正を依頼した顧客は100人超に上るとみられる。←引用終わり

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2019/12/03

中曽根康弘(元)首相の通夜がご家族近親者で営まれたそうで今日も故人が遺された言葉を

政治家は言葉で生きるワケですが、そこで発する言葉には、その人物の価値観や人としての深さが自然に顕れます。


それは「人としての深み」であり、取りも直さず「人としての教養力」そのものと云えます。
故人は、下司なメディアから「揚げ足取り」を受けましたが、知識の深さなどにおいて動じることはありませんでした。
寧ろ、揚げ足取り攻撃を加えたメディアが不勉強を露呈し恥を搔く場面もあったように思い致します。


それに比べ、現在「国会」の話題はナンですか?
「花見」への難癖で、それを機に得手に帆を上げとばかりに国会審議を放棄し平然と正義を主張し悦に入り浸り呆けきっています。


国家観や歴史観あるいは人間観に拘るのは、この馬鹿げたサル以下の茶番劇を日々見せられ続けるためでもあります。


追究される側も程度が低いし、追求する側の程度は更に低いと言わざるを得ずで、情けない思いの日々です。
そんな時に、大勲位菊花大綬章の大人物が故人となりました。
ただただ、「お安らかに」と、ご冥福をお祈り申し上げます。


引用開始→ 101歳大往生 夕刊フジだけが知る…中曽根元首相“巨星”語録 「今の政治家は宗教性と歴史観がない。深みとか風格が欠落する」
(夕刊フジ2019.12.2)

中曽根元首相の独占インタビュー記事=2003年11月7日発行号

 中曽根康弘元首相が11月29日、都内の病院で亡くなった。101歳だった。戦後第5位の長期政権を担い、「戦後政治の総決算」を掲げて国鉄(現JR各社)の分割・民営化を実現し、強固な日米同盟も確立した。夕刊フジの取材にも何度か応じてくれた。2003年11月7日に掲載した独占インタビューから抜粋する。

 《国会議員について》

 「国会議員とは選挙民から選出された立場で、独立不羈(ふき=他の束縛を受けないこと)、自分の国家や世界に対する使命感に徹している。尾崎咢堂(がくどう=憲政の神様)も、斉藤隆夫(=昭和初期、軍国化が進むなか、国会で粛軍演説を行った)も崇高な使命感を持っていた」

 《憲法改正について》

 「(米国の占領が終わった)昭和27(1952)年以来、憲法や教育基本法の改正、つまり占領政策の是正を訴え続けてきた。自分の最高の使命感としてやってきた」「(小泉純一郎首相=当時=は)当面の政治課題として道路公団と郵政事業の問題を挙げているが、もっと重要なのは憲法や教育など国の土台にかかわる問題。各論を持ち出して、基本は見捨てている。それはポピュリズムになる」

 《民主党について》

 「民主党の場合、一番大事な安全保障問題、憲法改正問題とか国の基本に関することがあいまい。旧社会党系がいる関係でしょう。立党のマニフェストに関して、国家の基本に関する問題があいまいなのは、いい加減なものだ」「民主党から出てきたマニフェストだが、民主党の中には反米勢力がかなりあるわけで、それが英語を使うとは何事か」

 《昔の政治家と、今の政治家について》

 「昔の政治家は、吉田(茂元首相)さんでも、池田(勇人元首相)でも、佐藤(栄作元首相)でも、宗教性を持っていた。大体、月に一回は安岡正篤さんの話を聞くとか、京都の禅寺の坊さんを呼んで、食事をしながら宗教の話を聞いていましたよ。佐藤さんは写経をしていた」

 「今の政治家は宗教性と歴史観がない。結局、深みとか風格が欠落することになる。政治自体が能率本位になってしまう。日本の歴史とか文化とか伝統よりも、アメリカイズムに侵されている危険性が非常にある」「(能率本位ではなく)政治の場合は特に情が大事なんだ」←引用終わり

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2019/12/02

大勲位菊花大綬章の故人「中曽根康弘(元)首相」のご逝去を心から悼みます!

しつこいようですが、中曽根康弘(元)首相の追悼を続けます。
心にポッカリ「穴」が開いたような状況のままです。


引用開始→ 中曽根元首相死去で哀悼の意 トランプ米大統領
(時事通信2019年12月01日09時31分)

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は11月30日、声明を発表し、「中曽根康弘元首相が死去したことを知り、悲しみに堪えない」と述べた。「米国民を代表し、メラニア(夫人)と共に日本国民と遺族に心よりお悔やみ申し上げる」と表明した。
 中曽根氏の日米同盟強化に対する努力は「日米間の地球規模のパートナーシップの礎を築いた」と称賛。レーガン元大統領の言葉を引用し、中曽根氏は「友人であり、思慮深い同僚であり、太平洋地域での米国の最も重要な同盟国の指導者」だったと強調した。←引用終わり

「日米の礎築いた」と称賛 トランプ氏が中曽根氏哀悼


引用開始→ 小泉元首相、大政治家と悼む
(ロイター・共同通信 2019年12月1日 / 19:52)

 小泉純一郎元首相は1日、鹿児島県薩摩川内市で記者団に対し、死去した中曽根康弘元首相について「国鉄民営化など大事な改革を成し遂げた大政治家」と悼んだ。かつて政界引退を迫ったときの経緯を振り返り、「嫌なことを言いに行くのは気が重かった」と当時の心境を吐露した。

 小泉氏は2003年の衆院選に当たり、比例代表の「終身1位」を約束されていた85歳の中曽根氏に政界引退を要請。「選挙をしないで終身、国会議員をやることが疑問だった」とする一方で、中曽根氏から「政治的テロみたいなものだ」と言われたことについて「びっくりした」と語った。←引用終わり

3日連続になりますが、それだけ中曽根康弘(元)首相は偉大だったと考えるからです。
本当に他の政治屋と比べてみて下さい。スケールの違いを見出される事でしょう。

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2019/12/01

いかに現在の政治家は「国家観」や「人間観」を欠き「ポピュリズム」の「イメージ」に依拠し空虚で空疎な幻想に国民を浸らせている事か

中曽根康弘(元)首相のご逝去の報を受け、
今日までの政治家を自分(まるでのうそまろバカセ)なりに振り返ってみた。


政権担当期間が長いから有能かと言えば決して佐に非ずで。
中曽根康弘(元)首相が一際大きく見えるのは、国家観や人間観が確かであった点に尽きるかと。
それを承知で、必要な「パフォーマンス」を演じる事も厭わなかった点を上げておきたい。


中曽根氏が退陣した後の政治家では、それなりの「財政観」を軸にした国際派とされた宮沢喜一氏が居られたが、国家観や人間観という点では持ち味がなかったように受け止める。
凄く「頭の良い人」優れた人物だったと思うが、そのスケールは中曽根氏の比ではなかった。


以降の政治で政治屋は存在しても政治家と言える人物は居なかった。
とりわけ、細川護煕、小泉純一郎の両氏は「ポピュリスト」の典型で、政策よりも見映えだった。


その後は、一気に小粒化し「バラ撒き」と「揚げ足取り」が日本の政治で軸を占め、今日に至っている。


昨今、東京赤旗新聞が火を点けた「桜を観る会」などの糾弾騒ぎは、攻撃し糾弾する側の志も低いが、攻撃され糾弾される側の志も相当程度に低いと言わざるを得ない点が無念でならぬ。


ポピュリズム政治は「妬み」や「僻み」に「恨み」の基盤へ火を点ける事に特徴がある。
最初にやり始めたのは、日本社会党の土井たか子だった。
それを朝日新聞が領道し、テレビ朝日がタッグを組み称揚した。
続いて毎日新聞とTBSが続き、東京新聞に中日新聞、北海道新聞、西日本新聞が追随する事で「共同通信」を介し、全国へ波及する事になったと個人的には観ている。


そして、各新聞社の別働隊として形成された民放各社は一斉に「政治批判」「政権批判」「社会批判」は天賦の所与となった。


以降は、政策報道よりも「政権批判」が重視され、
火のない所に煙を立て、あわよくば火を点け「大火事」を目指し競い合う展開を競い合うようになった。


その空気を敏感に感じ取り「イメージ」だけの「ポピュリズム」に酔ったのが細川護煕が表に立った「日本新党」である。
細川護煕の遺伝子は、忠実オマタの小池百合子が厚化粧を重ね受け嗣ぎ、今も猶、ポピュリズムの権化とも云うべく、空疎で空虚な「口先選挙」を展開しているが、新聞も電波媒体も毒されたポピュリズムの普及者であるゆえに自己反省も批判する事もナイ。


それを承知で政権を担う与党として徹底利用したのが小泉純一郎であった。
小泉純一郎の政権担当期間に、日本国民に還元(供与)できる、何か有力な政策は実現できたか?
何もなかったではないか、日本国民のイメージに残っているのは、北朝鮮から拉致被害者の数名を帰国させたのと、空疎で空虚な「改革なくして成長ナシ」のスローガンだけだった。


その反動は大きく、後に小泉純一郎のポピュリズムに乗せられた国民を「イメージ」だけで煽り続けた、朝日・テレ朝にTBS・毎日の異常なまでの鳩山由紀夫への肩入れで、その混乱の結果を修正の神輿に乗っているのが、自らは国家観も人間観も礼節も欠くまま「イメージ」で、ダラダラとバラ撒き政権(国民の買収)を担当している安倍晋三だと言える。


小泉純一郎は茶坊主の竹中平蔵に操られた「売国政権」だったし、
鳩山由紀夫は誰が見ても「中獄への擦り寄り売国政権」そのものだった。
それへの怒りと反動が、然したる国家観も人間観も脆弱な安倍晋三の政権基盤と言える。


故に、大勲位菊花大綬章の故人中曽根康弘(元)首相のご逝去が惜しまれるとも云える。

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