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2019/12/04

アッと驚く「ベトナム領事」の犯罪加担! 日本在住のベトナム人女からの賄賂に負け結婚証明に懸かる書類の不正に手を染める!

日本への在留資格での有利を得るために、神戸のベトナム人在留者が福岡の「ベトナム領事」を贈賄し籠絡し、不正に「在留許可書」を得た事件:


代々木共産党などの外郭組織に、組織されず「ベトナムを支援」する善良な人達から、
大きな批判があり、鋭い非難を受け、なぜ「この事件を投稿」しないのかとのお叱りもあり。


しかも、事件が「福岡駐在ベトナム社会主義共和国総領事館」の領事が犯した事だけに、実に悲しい思いです。


その理由は、日本で2番目の総領事館を開設した福岡で、しかも直接応援してきましたし、初代の総領事は大切な友人のMungさんであり、2009年4月20日の開設式典には、国賓として訪日されたノン・ドク・マイン ベトナム共産党書記長と大切な友人であるファム・ザー・キエム第一副首相が出席の上、華々しく祝った想い出があるためです。
最初の館員は大阪総領事館と同じく全て面識があり、応援する側として厚く友好な関係にありました。
その後、歳月の経過と共にMung総領事も当初の館員も帰国し疎遠ではありますが、友情は続いています。
報じられた事実に呆れ、深い悲しみと、大きな怒りがあり、加えて国際社会の規範に対する無分別が情けないとしか言いようがありません。
日本国の機関から、外交ルートを通じ一報を受けた「駐日ベトナム社会主義共和国大使館」は、驚愕させられた事と推察致します。


ベトナムなら、これらは普通にあり得る事で、その延長が日本でも生じたワケで、真に情けないというか「外国の公務員」を日本の法律で罰する事はできない法律の壁があり。


好ましからざる人物として「国外退去」を!
ベトナムの法律により「厳罰」を求めたく、両国の信頼を保つ観点から、二度と、本邦への赴任はさせない事を切望します。


「コラコラコラム」は、この件について、茫然自失であり、避けたワケではありません。
正確に記録し記憶するために、神戸新聞社と産経新聞社(西部版)の記事を用い投稿しておきます。


引用開始→ 在留申請で便宜求め、領事館幹部に賄賂か ベトナム人の女逮捕
(神戸新聞2019/12/2 21:25)

 ベトナム人の在留許可申請の手続きにからみ、在福岡ベトナム総領事館の領事に現金を渡したとして、兵庫県警捜査2課と組織犯罪対策課は2日、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)の疑いで、ベトナム国籍の会社員の女(34)=神戸市長田区庄田町3=を逮捕した。県警は、女が不法滞在を手伝う目的で賄賂を送っていた可能性もあるとみて調べる。

 県警によると、外国の公務員に賄賂を贈ったとして、警察が同容疑で外国人を逮捕するのは全国初。

 逮捕容疑は2017年5月~19年1月、総領事館の当時の男性領事(38)に対し、日本に滞在するベトナム人5人について本来は交付されない「婚姻要件具備証明書」などを交付してもらう目的で、5回にわたり現金15万円を渡した疑い。容疑を認めているという。

 県警によると、5人は短期滞在の資格で入国。在留資格を長期に変更するためには婚姻状況を示す同証明書などが必要だが、総領事館では短期滞在者には発行しておらず、本来ならいったんベトナムに帰国するなどしなければならない。領事が便宜を図ったのではないかとみられる。

 女は5人から交付申請の代行手数料や謝礼を受け取り、一部を領事に送金。領事の個人口座には、ほかにも女から約400万円が送金された記録があるといい、県警が賄賂かどうか調べている。

 日本での結婚の実態がないのに長期の在留資格を得るため、外国人が虚偽の書類を官公庁に届ける偽装結婚が近年、社会問題になっている。今回の5人の結婚そのものについて違法性は確認されていない。しかし、同容疑者に申請代行を依頼した他のベトナム人には、偽装結婚の疑いで逮捕された人もおり、県警は、同容疑者がベトナム人らの不法滞在を手助けしていた疑いもあるとみている。

 県警によると、同法の規定が適用された同種の事件は全国で5件あり、県内では初めて。同法に外国公務員側を処罰する規定はなく、賄賂を受け取っていた領事は既に帰国しているという。

【外国公務員への贈賄】経済協力開発機構(OECD)加盟国が1997年に署名した「外国公務員贈賄防止条約」に基づき、日本も98年に不正競争防止法を改正し、贈賄禁止規定を設けた。同法18条は、国際的な商取引で不正な利益を得ることを目的として、外国公務員に職務上の便宜を図ってもらうために賄賂を渡す行為を禁じている。背景には、田中角栄元首相が逮捕された「ロッキード事件」(76年)を受け、公正な商取引の保障を求める機運が国際的に高まったことがある。←引用終わり

引用開始→ 100人超に不正発行か 駐日ベトナム領事 (産経新聞2019.12.3 11:56)

 ベトナム人の在留許可に関する証明書を不正に発行してもらう見返りに、在福岡ベトナム総領事館の男性領事(38)=7月に出国=に現金15万円を渡したとして不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑でブローカーの女が兵庫県警に逮捕された事件で、男性領事が女の顧客100人超に対し、不正に証明書を発行した疑いのあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。不正に発行された大量の証明書が役所の手続きなどで悪用されたとみられ、県警が事件の全容解明を進めている。

 逮捕されたのはベトナム国籍のズオン・ティ・テー容疑者(34)=神戸市長田区。

 県警によると、男性領事は短期滞在のベトナム人顧客から直接依頼を受けたズオン容疑者を通じ、国内の役所で独身を証明する「婚姻要件具備証明書」や、母国に日本で結婚したことを証明する「婚姻受理記載証明書」などの証明書を発行し渡していた。賄賂額は1通あたり数万円とみられ、短期滞在のベトナム人が国内で発行を受けることができない証明書もあった。

 捜査関係者によると、不正を依頼した顧客は100人超に上るとみられる。←引用終わり

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