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2020年1月

2020/01/31

「新型コロナウィルス肺炎」に関連する " ロイター通信 " や " 時事通信 " の重要な記事まとめを!

先ずは、ロイターと時事通信から!
論評抜きで、報道記事のみ5本を。

①:

引用開始→ 新型肺炎、中国で死者200人突破 感染者9692人に
(Reuters 2020年1月31日 / 10:19)

[上海 31日 ロイター] - 新型コロナウイルスによる肺炎の死者が中国で213人に達した。世界保健機関(WHO)が国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言する中、世界でも感染が急速に拡大している。

中国の衛生当局によると、30日時点で、発生地である湖北省での死者は204人に増加、中国国内の感染者数は9692人となった。国外では、少なくとも18カ国で約100人の感染が確認されているが、死者は出ていない。

イタリアでも初めて中国人旅行者2人の感染が確認され、コンテ首相は中国への航空便の運航を全面的に停止すると発表。他のほとんどの国よりも厳しい対応を取った。

WHOのテドロス事務局長は、中国との取引や渡航の制限は勧告しないと表明した。

しかし、外国政府は自国民を湖北省から退避させており、エールフランス(AIRF.PA)やアメリカン航空(AAL.O)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)(ICAG.L)など航空各社はこれまでに中国本土への運航を見合わせている。

発生地の武漢市がある湖北省では約6000万人が事実上隔離された状態となっている。

湖北省の衛生当局によると、同省では30日時点で新たに1220人の感染が確認され、同省だけで感染者数は6000人近くに上っている。

WHOは30日開いた緊急会合で、国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言した。WHOのテドロス事務局長は同日夕の記者会見で、中国の対応を評価した上で、より脆弱な医療制度の国に感染が拡大する可能性への懸念から緊急事態を宣言したと説明した。

中国の張軍国連大使は30日、WHOの緊急事態宣言について精査していることを明らかにした。

「われわれはウイルスとの戦いで依然として非常に重要な段階にある。国際的な結束は極めて重要であり、すべての国が責任ある行動を取るべきだ」と述べた。

また「他国の懸念は理解するが、WHO事務局長の見解にも耳を傾けるべきだ。彼は中国の取り組みを全面的に信頼していると述べた」と指摘。「過剰に反応して悪影響が広がる可能性」を回避することが重要と語った。

中国外務省の報道官は31日、WHOの緊急事態宣言を受け、中国は新型コロナウイルスとの戦いに勝利する自信と能力を有していると述べた。

同報道官は、世界および地域の公衆衛生上の安全維持に向け、引き続きWHOや他国と協力していくとも語った。←引用終わり

②:

引用開始→ WHO、新型肺炎で緊急事態を宣言 18カ国に感染拡大で
(Reuters 2020年1月31日 / 05:13)

[ジュネーブ 30日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は30日、感染が急速に拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言した。

中国・湖北省武漢を発生源とする新型肺炎の死者は170人に達した。これまでに死亡が確認されているのは中国国内のみだが、感染は18カ国に拡大し、世界の感染者は約8000人となった。人から人への感染ケースも引き続き確認されている。

WHOのテドロス事務局長は同日開いた緊急会合後、国際的な緊急事態に相当すると発表した。WHOは先週開いた2回の会合で、時期尚早として宣言が見送ったが、感染はその後、中国国外にも急速に広がった。

緊急事態宣言によって、感染拡大防止に向けた監視強化や措置拡充などが世界各国の保健当局に促されることになる。

事務局長は、今回の判断が中国に対する「不信任」ではないと強調した上で、「最大の懸念はより脆弱な医療制度の国に感染が拡大する可能性だ」と語った。

同時に、中国との取引や渡航の制限は勧告しないと述べた。

米国ではこの日、人から人への感染例が初めて確認された。米疾病対策センター(CDC)によると、中国への渡航歴がある中西部イリノイ州の女性から夫に感染した。夫妻はともに60歳代。これで米国内での新型肺炎の患者数は6人となった。

世界保健機関(WHO)は30日、感染拡大が続く新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言した。写真は会見するテドロス事務局長(2020年 ロイター/DENIS BALIBOUSE)

<経済的な影響>

2002─03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)では、死者は約800人に達し、世界的な経済損失は330億ドルと推計されている。

エコノミストは、世界経済に占める中国経済の規模拡大を踏まえ、新型肺炎による経済的な影響はSARSを超える可能性があると懸念する。

中国で事業を展開する世界の企業は対応に追われ、一時的な営業停止や社員による中国への渡航制限などの措置を取っている。

最新のケースでは、米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルが中国のオフィスすべてを一時的に閉鎖。 スウェーデン家具小売イケアも中国店舗の営業停止に踏み切った。

世界の航空会社による中国便の運航見直しや運休も相次いでいる。

エールフランス(AIRF.PA)、ルフトハンザ(LHAG.DE)、エア・カナダ(AC.TO)、アメリカン航空(AAL.O)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)(ICAG.L)などはこれまでに中国本土への運航を見合わせた。←引用終わり

③:

引用開始→ 武漢は「この世の終末」、足止め米大学生の孤独な脱出行
(Reuters 2020年1月30日 / 12:21)

[29日 ロイター] - 米国生まれの大学生、ニコラス・シュナイダーさん(21)は1週間ほど前から、新型コロナウイルスの感染拡大で隔離措置が取られた中国湖北省武漢市から脱出する方法を模索し続け、そのたびに失敗してきた。

人口約1100万人の武漢市。普段はせわしなく人々が行き交う街頭を、今は不気味な静けさが覆う。シュナイダーさんは武漢大学で、応用数学の一種である測地学を学ぶ学生だ。野生動物などを違法に売買し、専門家がコロナウイルスの感染源だと考えている海鮮市場から、約16キロメートルの地点に大学はある。

「ゴーストタウンのようだ。人も自動車もほとんど見ない。不気味。まるで、この世の終末のような気がする」。シュナイダーさんは29日、ロイターの電話インタビューにこう答えた。

中国当局は23日、感染拡大を食い止めるため、武漢に出入りする交通網をほとんど遮断した。中国本土の新型コロナウイルスの感染者数はその後、2002─03年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)を超えた。

米国とドイツの二重国籍を持つシュナイダーさんは23日朝、市を出る列車に飛び乗ろうと思ったが、両親に止められたという。

「ウイルスが広がっている時に駅のような場所に行くものじゃないと。だからとどまることにしたけど、その時初めて恐怖を感じた。どうしていいか分からなかったから」

シュナイダーさんは、米独の当局者らに脱出の方法を照会。米大使館は1100ドル(約12万円)のチャーター機の座席を用意してくれた。

しかし大使館の担当者からは、シュナイダーさんの住所から48キロも離れた空港まで自力で移動するしかないと告げられた。ほとんどの交通が停止していて、行く手段がないと言うと、座席は他の人に譲ると言われたという。

「耳を疑った。困っている国民に対する態度じゃない。勝手にしろと言われているようだった」

チャーター機は210人の米国人を乗せて飛び立ち、29日に米カリフォルニア州に到着したもようだ。

米国務省幹部は29日に電子メールで「新型コロナウイルスによるリスクが高く、弱い立場にある人々を優先した。小さな子どもや高齢者、他の健康問題を抱える人々など、リスクの高い人々だ」と回答した。

大半の年月をドイツで暮らしてきたシュナイダーさんは、次にドイツ大使館員に連絡を取った。すると、足止めされている他の学生数名と一緒に空港に送迎するバスと、2月1日にドイツに出発する航空便の座席を約束してくれたという。

ロイターは、ドイツ政府代表にコメントを求めようとしたが、今のところ連絡が取れていない。

航空便が出発するまで、シュナイダーさんは自室に引きこもり、近所に水と食料の買い出しに出掛ける以外は外出を控えるつもりだ。出発時にはプロバスケットボールのチーム、マイアミ・ヒート(熱)のロゴが入った黒いキャップをかぶり、手袋を着け、厚い布のマスクで鼻と口を覆うつもりだ。

2月1日にはぜひとも脱出したい。「縁起の悪い服装で自分の首を絞めなきゃいいんだけどね」←引用終わり

④:

引用開始→ 新型肺炎で世界に「反中感情」広がる、入店拒否やネット誹謗も
(Reuters 2020年1月31日 / 10:34)

[ジャカルタ/ハノイ 30日 ロイター] - 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大とともに、世界中に反中国感情が広がりつつある。中国人観光客が入店を断られるケースや、ネット上で変わった動物の肉を食べる習慣をあざける投稿なども見られる。

これまでに中国から十数カ国に感染が拡大しているが、その多くは中国との関係が微妙になっている東南アジア諸国だ。これらの国では、中国による巨額のインフラ投資や南シナ海の領有権を巡る問題などで、同国に対する懸念が生じていた。

カナダのトロントでは、中国系カナダ人への差別をやめるよう当局が警告せざるを得なくなった。欧州でも中国系市民が街頭で偏見にさらされたり、新聞が敵意ある見出しを掲載するなどの事態が起きた。

シンガポール経営大学で人類学を教えるCharlotte Setijadi氏は「東洋通を気取る人によるさまざまな思い込みと、政治不信、医学的な不安がかなり強力な(反中感情を生む)組み合わせになっている」と指摘する。

中国当局が新型コロナウイルスは武漢市の野生動物を違法に取引する市場から感染したと発表したことから、ソーシャルメディアでは、こうした動物の肉を美味として求めたり、漢方薬の原材料として珍重したりする中国の風習が嘲笑されている。

中国人が最も観光で訪れるタイではツイッターで、あるユーザーが「コウモリを食べるのはやめろ」と書き込んだ。別のユーザーは、男性が生肉を食べている動画をアップして「中国人が新しい病気をつくり出しても驚かない」とつぶやいた。

ベトナムのダナンでは「あなた方の国が病気を広めたので、われわれは中国からの客へのサービスを提供しない」と英語で張り紙したホテルまで出現し、その後当局から張り紙を撤去するよう命じられたと、ホテルの支配人がフェイスブックで明らかにした。

ベトナムは中国に支配された歴史がある上に、今も南シナ海で紛争を抱えており、特に中国との関係が緊迫している。

ただベトナムに限った話ではない。東南アジアの政府当局者や学者などを対象に実施した調査が今月公表され、実に全体の6割が、中国への不信感を示した。

多くの国では、武漢市のある湖北省からの旅行者にビザ発給を制限している。それでも飽き足らない韓国やマレーシアの一部の人々は、中国人の入国を全面的に禁止してほしいと当局に要請するネット署名運動に参加した。

フィリピン南部のサマール島は30日、中国だけでなく新型肺炎の感染者が出た全ての国からの観光客の訪問を禁じる異例の措置を打ち出した。

フランスのパリも中国人に人気の旅行先の一つで、中国人在住者も多い。同国では、アジア系の人々が公共交通機関内でのひどい扱いの実情を知ってもらおうと、ツイッターに「私はウイルスではありません」というハッシュタグで投稿を行っている。

フランス生まれの中国・カンボジア系で、クリエイティブ系の仕事をする41歳の女性は、パリの地下鉄で隣に座った男性が席を立ち、スカーフで口を覆ったのを見た時は「本当にショックだった。(不浄という)烙印を押されていると感じた」と打ち明けた。←引用終わり

⑤:

引用開始→「指定感染症」施行、2月1日に前倒し 武漢帰国便費用は政府負担に―新型肺炎
(時事通信2020年01月31日10時53分)

 政府は、新型コロナウイルスによる肺炎を感染症法上の「指定感染症」とする政令の施行期日を2月7日から同1日へ前倒しする方針を決めた。中国・武漢市から在留邦人を帰国させるためのチャーター便の運賃については政府負担とする方向で検討する。安倍晋三首相が31日の衆院予算委員会で表明した。

 首相は「わが国に入国しようとする者が感染者の場合は入国を拒否する」と明言。さらに「感染者と確認できない場合も入国管理を強化すべく、運用について速やかに検討する」と述べた。政府関係者によると、感染を疑われる訪日外国人にビザ(査証)を発給しないなどの対応を検討している。
 指定感染症の政令が施行されると、感染者を入院させるなどの強制措置が可能になる。28日に閣議決定し、10日間の周知期間を経て施行予定だったが、世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言を受け、期間を短縮することにした。

 チャーター便の経費をめぐっては、政府は当初、帰国希望者に片道分約8万円を請求する方針だったが、与党から政府負担を求める声が出ていた。
 31日に到着した第3便を含め、武漢市滞在者を中心に計565人が帰国。菅義偉官房長官は記者会見で「現地には帰国を希望する邦人がまだ約140人いる。要望を聴取し、全員が早急に帰国できるよう調整を進めていきたい」と述べた。←引用終わり

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2020/01/30

「地球温暖化」は自然現象か「人類の所作」の結果か? それは「天動説」か「地動説」か? 感情的な原理主義の応酬では何も解決しない !

いま焦眉の注目課題は「新型コロナウィルス肺炎」への有効な対処ですが。
中国・武漢から発した「細菌撒き散らし国際テロ」は、世界へ波及し重症化を進めています。
その深刻さは、一日ごとに拡大していると言えます。
防疫体制を強化する事は言うまでもありませんが、どこまで拡大を防げるか、人類の勇気と知恵が試されています。


一方、20年来の課題は「地球環境」が変化する事への対処とも言えます。
最近は、環境団体に尻を掻かれ、突然登場し、想定どおり「地球温暖化」で、持て囃されヒステリー(小児病)を撒き散らす「スウェーデンのグレタ小娘」が登場し、その煽りに対する反発から、これまた感情的に反発する小児病の人が現れ、いずれも「有効策」など持たぬまま、いたずらに反発し合い感情的な点は共通しています。お笑い、大笑い開眼で、失笑する馬鹿吏です。


天動説か、地動説か、重症だとするか、軽症だとするか、考え方はそれぞれで良いのですが、幼稚で稚拙な小児病的に気付かない原理主義者は、立ち位置を守ろうと・・・・・


多くの事には、その出血に対処する、治療を行い対処する、原因を突き止め除去し対処する、そして予防的に対処する、などの手順があります。


全体を通暁する事が必要です。
進行過程や解決解消の過程で、対処が「不要」である事も生じますが、それはそれで仕方がありません。
いずれにしても、一つの技術開発やビジネスの創造機会であり、それを繰り返す事で人間社会は発展してきたとも言えます。


現在の日本が持つ先端技術(排外される地動説)でもあります。日本が持つ「石炭火力」は、一つの考え方として、現在時点で有効な回答で有力な先端技術です。
環境ヒステリー、特に、解決策など持たず「ヒステリーを撒き散らす」グレタ小娘に、泡を吹き、為す術もなく殆ど代わらぬ「感情的反感を爆発」させても醜いだけです。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2020/1/30付)

遠いむかし、ヒトが姿を現すはるか以前、この星でビッグファイブと呼ばれる出来事があったという。多くの生物が同時に絶滅したのだ。4億4千万年前から計5回もあり、この名が付いた。火山の噴火や隕石(いんせき)の衝突のほか、極端な気候の変化も原因にあげられている。

▼陸に海に、人間が活動の範囲を広げた後も、揺れ動く地球環境は、歴史の陰の主役だったようだ。ものの本によれば、約1万年前には温暖化が進んで大型の動物が減ってしまい、人々は狩猟から農耕に転じた。17世紀の寒冷化は英国などで農法の刷新をうながし、人口の増加を通じ、産業革命を支えた労働力を生んでいる。

▼目下すすむ温暖化は私たちの経済活動が主因とされ、そのスピード、規模とも人類には経験のないものだ。影響は年々、目に見え、肌で感じられるようになっている。現に今だって、高温や乾燥を背景としたオーストラリアの森林火災は刻々と緑を減らし、とけた氷河で上がった海面は南太平洋で島々をじわじわ包囲する。

▼季節商品の売れ行きなど企業活動にも響いてこよう。国際的な枠組みでは、何十年かかけて気温の上昇をおさえ込むというが、惨状を見れば何とも悠長に思える。おとといは傘を持つ手も凍える氷雨、きのうは4月並みの陽気の東京だった。ビッグファイブが、ヒトのせいでシックスになるまいな。空もように不安が募る。←引用終わり

しかし、地球は次の転換点に達しているかも知れません。
その時は、全てがご破算になり、このコラムに記述される如く、地球上のあらゆる対象が絶滅一掃されるかも知れませんが。

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2020/01/29

IPS細胞を活用した「心筋細胞シート」を用い心臓手術に世界で初めて大阪大学(澤 芳樹 先生)のチームが成功した!

大阪大学の澤芳樹先生が、
IPS細胞を活用したシートを用い、重症の「心臓病」患者の手術を行い、
無事に完了させたと・・・・・


素晴らしい快挙だ。
最初に実施するのは、失敗が赦されないため「プレッシャー」は巨大だろうが、冷静沈着に取組み進め納められたのだろう。
深甚より、熱く敬意を表したいと。


引用開始→ iPS再生医療、心臓で世界初の手術実施 阪大
(日本経済新聞2020/1/27 18:32)

大阪大学の澤芳樹教授らは27日、iPS細胞から育てた心臓の細胞をシート状にし、重症心不全患者に移植する世界初の手術をしたと発表した。医師主導臨床試験(治験)として1月に実施し、経過は順調だという。今後3年で10人の患者に移植して安全性や有効性を調べる。iPS細胞を使う再生医療は目の難病などで移植手術が始まっているが、命に関わる心臓病で治療効果が確認されるかが注目される。

医師主導治験は2019年12月に開始し、1月に1例目の移植手術を阪大病院で実施した。患者は重篤な心不全患者。詳細は公表していない。

京都大学が蓄積するiPS細胞を培養して増やし、心臓の細胞を作った。これを凍結保存しておき、手術日程に合わせて解凍して培養し、シート状に加工した。手術では心筋梗塞などで傷んだ心臓の患部に貼り付けた。1年間の経過観察で、安全性や心機能の回復度合いなどの有効性を調べる。

現状では、重症の心不全の根治には心臓移植しかない。だが提供者(ドナー)が不足しており、治療を受けられない場合がある。澤教授は「一人でも多くの人が助かる医療技術になってほしい」と期待する。順調に進めば阪大発スタートアップのクオリプス(東京・中央)などが実用化を目指す。

澤教授らはこれまでにブタの動物実験で安全性や効果を確認してきた。人への移植では約1億個の心筋細胞を使う。移植細胞ががん化するリスクについて澤教授は「安全性の課題を克服するために長年、サイエンスを積み上げてきた」と強調した。

澤教授らは治験に先立って、臨床研究で心筋細胞シートを使う移植手術を実施する考えだった。臨床研究計画は18年5月に厚生労働省の専門部会で了承され、18年度中に実施する計画だったが、18年6月の大阪北部地震の影響で遅れ、実施できずにいた。澤教授は今後の臨床研究について「意義は大きくない」と実施しない見通しを示した。

iPS細胞を使う再生医療については、理化学研究所などのチームが14年に目の網膜の難病患者への移植手術を初めて実施した。19年7月には阪大が角膜の組織の移植手術をしている。命に関わる心臓病での手術実施は初めてとなる。

iPS細胞を用いた心臓の再生医療については、慶応義塾大学の福田恵一教授らが心臓に注射針で心筋細胞を注入する臨床研究を計画しており、現在、大学内で審査中だ。京大の研究計画も進んでいる。体内で心臓の細胞に遺伝子を導入する遺伝子治療の研究開発も進んでいる。最新の治療法がそれぞれ、どのような患者で効果があるかが今後問われる。←引用終わり

思えば、人の?は1個の細胞が分裂を繰り返し、60兆個ほどになり、その半分程度は日々置き換えられ続け「生命」を維持していると。
中でも「心臓」は、1日に10万回ほど鼓動し、1分間に約10㍑の血液を全身に送り続け、それにより人類は生き存えているとも。


かつて「心臓移植」で、
「脳死」は人の死かとの議論があり、
「心肺停止」を以て「人の死」とするとの論が大勢を得た記憶があるが、
「脳」が「人の全ての機能を司る」ため、基本的に「脳」が「壊死」し、その機能を「停止」し始める状態を1%の死とすれば、徐々に全ての「生」に関わる身体機能が停止また壊死し始め、最終的に100%の機能停止で「人は死」に至る。
1%~99%を経て100%までは、自動車の運転(クラッチ)に置き換えれば「ニュートラル」状態だが、自動車のように再び繋がる事はない。


現段階で「脳」を再生させる事はできない。
従って「脳死」は「人の死」の始まりであり「心肺停止」は人の死では、最終段階ともいえる。


しかしながら、「心肺機能」のうち特に「心臓」に重症な困難を抱え苦しむ人が、医療技術の発展で、活発で活動的な生命を得る事ができるなら、それは人類にとり「生」への希望を繋ぐ望外の幸せを得られるのではないか。


「いのち輝く、未来のデザイン」に果たす役割は実に大きいと言える。
澤芳樹先生を始めとする大阪大学の各員に、改めて深い敬意を表したく。

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2020/01/28

中国・武漢の在留邦人避難救出に向けたチャーター機は、中国側の受け入れ、邦人の集合と空港までの輸送など問題山積で遅々として

中国・武漢へ在留邦人避難のために、
帰国救援チャーター便を2機飛ばすと、大口を叩いたものの、
中国側の「受け入れや、移送など」の調整が、中国側と成立せず、
大口は大口で終わりそう。
「日 一日、刻々と情勢は悪化している」
「時間切れで、落ち着くのを待つ」ばかりか!?
やはり、中国は中国だ・・・・・


帰国救援機派遣を打ち上げたものの、
原則は理解、受け容れと進発の詳細は現場で十分な擦り合わせをと・・・
結局、無視するのが中国の遣り方では!?
確かに、武漢在留者と一口に言っても、在留者の居住地域は広汎だ。
武漢の何処に何を利用し、安全な方法で集合させ、待機させる?
居住先(資産を含む)の管理と扱いは・・・・・!?


引用開始→ 武漢への28日のチャーター機派遣を延期、邦人帰国 中国と調整中=関係筋
(Reuters 2020年1月28日 / 08:40)

[東京 28日 ロイター] - 中国・武漢市に滞在する日本人を帰国させるために日本政府が28日に予定していたチャーター機の派遣が延期されることが分かった。中国当局との調整に時間がかかっているとみられる。関係者が明らかにした。

日本政府は、新型コロナウイルスの感染が深刻な武漢市に滞在する日本人を帰国させる決定をし、全日本空輸(全日空)(9202.T)が2機のチャーター機の運航準備に入っている。日本政府は中国側との調整がつき次第、できるだけ早く派遣したい考えだが、29日以降にずれ込む見通し。

当初の計画では、チャーター機2機は28日午前に羽田空港を出発し、同日午後には武漢に到着。帰国希望者の日本人を乗せ、同日夜には羽田空港へ戻ることになっていた。←引用終わり


引用開始→ 武漢の邦人、29日帰国 チャーター機、今夜派遣―新型肺炎で政府
(時事通信2020年01月28日13時20分)

 政府は28日夜、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国湖北省武漢市に取り残された日本人の退避に向け、民間チャーター機1機を派遣する。現地空港での受け入れをめぐる中国側との協議が調った。29日午前に帰国する見通し。政府は希望者全員の早期帰国を目指し、追加便派遣の調整を急ぐ。

 茂木敏充外相が28日、記者団に明らかにした。チャーター便は同日深夜に現地入りし、29日未明に出発。同日午前に帰国する見通しと説明した。今回の搭乗は約200人で、希望者は約650人いるという。茂木氏は「さらに帰国を希望する方々についても、あす以降、チャーター機などを手配する方向で調整している」と述べた。

 チャーター機はマスクや防護服など中国への支援物資も運ぶ。
 政府が専用機や民間機を使って在外邦人の帰国を支援した例は過去にもあるが、多くは現地の治安情勢悪化などが理由で、感染症では初のケースとみられる。
 政府は武漢滞在中にウイルスに感染した可能性も考慮。機内で健康状態の検査を受けてもらうなど、国内への流入防止に万全を期す方針だ。←引用終わり

日本は海外在留邦人の「安全・安心」の確保提供について、普段から何もしていないから、現実に直面した時には大混乱を来している。
失礼ながら、大使館や各地の総領事館は、在留邦人の上に君臨支配する事には熱心だが、現実に生じる「困難」を前にすると、無用の長物だった事を「さらけ出し」てしまう。
外務省は、邦人保護でも日頃から能力を蓄積しておかないと「害謀省」と揶揄されても、有効な反論はできませんね!

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2020/01/27

政府は、武漢の在留邦人の退避を安全に確保しろ! もっと迅速に動けよ! 次の焦点は中国全土から、どう退避させるかに移る・・・

中国・武漢 発の「新型コロナウィルス肺炎」は、懸念指摘どおり「パンデミック」に発展した。
中国は「SARS」の経験を活かせず、図体は大きいが知恵は頭に回りかね、口裂けは一人前で「減らず口」を叩き、周囲を都合よく非難する半人前が中国だ。


1月26日の段階で。
日本の政治は緊急時の迅速さに欠ける!
いまごろ、希望退避者を救援するための検討に入ったと!
しかも「民間航空機」での退避だとか!? 政府専用機を投入せよ!


引用開始→ 政府、邦人退避策を検討 湖北省在留者に帰国意向調査
(日本経済新聞2020/1/26 17:48)

政府は26日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、湖北省に在留する日本人を退避させる調整に入った。外務省は同日夕、帰国を希望する日本人の意向調査を始めた。

外務省は湖北省への在留届の提出者と、渡航する際に治安情報をメールで知らせるシステム「たびレジ」に登録した渡航者らにメールを送付した。帰国希望者に対して、氏名や連絡先、滞在先などを大使館に連絡するよう求めた。外務省によると、武漢市在留者は700人超とみられる。

政府関係者によるとチャーター機で希望者を日本に輸送する案のほか、いったん湖北省以外の都市に陸路で運び、民航機で帰国させる案を検討している。

茂木敏充外相は26日、自身のツイッターで「湖北省に滞在中の希望する邦人の方々の退避に向け、あらゆる手段を検討している」と投稿した。中国当局との調整を進めているとも明らかにした。←引用終わり

日本を、北米大陸に置き換え考えると、日本列島の日本は、USAを形成した最初の東海岸部の13主権州と、社会も所得も考えると分かりやすい。
東京から上海は4時間弱、時差は1時間で、東海岸のNYから西海岸のLAまでは4時間強を要し時差は3時間だ。


アジア大陸では、その近い位置に面子と図体だけがデカい口裂けのゴミ野郎ドモが君臨統治する国(擬き)がある事を、日本人は真剣に考えるべきだ。
在留邦人の多くが、自らの「生命」を賭けて、中国での生産活動を指揮し従事し、中国の富を興し分配し、残余の配当を「日本國」へ送り、その収支で多くの日本は安穏な日々の暮らしを賄えている事を忘れるな!


引用開始→ ホンダ、武漢の30人帰国へ 政府チャーター機で
(産経新聞2020.1.27 11:05)

 ホンダは27日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、中国・武漢の駐在員や家族、出張者計約30人を、政府のチャーター機に乗せて帰国させる方針を明らかにした。既に政府に届け出たとしている。その後も数人は現地にとどまり、工場の安定操業などのために備えるとしている。

 ホンダは現地企業と組み、武漢に四輪車を生産する3工場を持つ。現在は春節休暇のため稼働を停止しているという。関係者は「休暇後に生産を再開できるかどうかは見通せていない」と説明している。

 みずほ銀行では、武漢支店に支店長ら2人の日本人が勤務している。支店長は現時点では残る方針だが、もう1人の行員は帰国させるよう調整しているという。武漢支店では日系法人向けの融資などを行っているが、春節期間中は休業している。←引用終わり

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2020/01/26

中国・武漢 発の「コロナウイルス新型肺炎」を撒き散らす中国のテロに、手を拱き、何もしないアホシンドはデタラメ馬鹿りだ退陣しやがれ!

中国は、団体旅行と航空券+宿泊セットの海外渡航を当分の間、全面停止すると発表し即刻実施の様子。
またパンデミックの北京は外出自粛で戒厳令状態に、習近平を含む党中央委員会の緊急会議で事態対処を決定、直々に指揮すると発表した。


引用開始→ 中国、27日から海外団体旅行を禁止 新型肺炎拡散防止で
(日本経済新聞2020/1/25 23:48)

【北京=多部田俊輔】中国政府は25日、国内の旅行会社に対し、すべての団体旅行を中止するよう命じた。中国国内の団体旅行は24日から中止しており、日本を含めた海外旅行も27日から中止する。中国政府は異例の対策で、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に広がるのを防ぐ狙いとみられる。

中国国営中央テレビ(CCTV)が25日、中国の旅行会社の業界団体からの情報として伝えた。中国当局が旅行会社に販売の中止を命じたのは団体旅行と、航空機とホテル宿泊をセットしたパック旅行商品。販売中止の期間については明らかにしていない。個人が個別に予約する場合などは規制の対象外とみられる。

2019年の中国大陸から海外への旅行客数は推定で約1億6千万人に上る。春節(旧正月)休暇の海外旅行先でも日本は最も人気がある。日本政府観光局(JNTO)によると、19年の中国からの観光客は959万人と全体の3割を占めただけに、日本の観光業への影響は避けられない見通しだ。

旅行業界関係者によると、日本向けは個人旅行が3分の2以上を占め、団体旅行の比率は少ない。ただ、「パック旅行の利用者も多く、個人旅行にも大きなブレーキとなるだろう」(旅行会社)。日本だけでなく、世界各国も中国からの多くの観光客を受け入れており、新型肺炎の感染の広がりは世界の観光業に打撃を与えそうだ。←引用終わり


中国は、でたらめな国(擬き)だ!
日本も、中国から来る中国人をアテにぶら下がり喰おうとする、
乞食に成り下がっている事を理解しろ! 観光事業者が喰えぬと!?
国民全体の安全・安心より、人気取りで買収票を期待するアホシンド!
北朝鮮拉致解決、憲法改正、実際は口裂けの「やるヤル詐欺」だろ!


米国は「武漢」滞在者の救出へ臨時便を出すと!


引用開始→ 米、武漢から退避へ臨時便 新型肺炎で米報道
(日本経済新聞2020/1/26 7:10)

【ワシントン=中村亮】複数の米メディアは25日、米政府が肺炎を発症する新型コロナウイルスの発生地である中国の湖北省武漢から米外交官や米市民を退避させるためチャーター便の手配を進めていると報じた。中国当局は退避計画に協力的といい、米政府は機体の選定や具体的な日程を詰めているもようだ。国務省当局者は25日、「米国民の健康や安全は我々の最優先事項だ」と強調した。

CNNテレビによると、武漢の米総領事館は連絡先を把握する米市民にチャーター便の座席を提供できると通知している。臨時便には医療チームが搭乗して新型肺炎の診断にあたる計画だという。武漢には1000人程度の米国人が住んでいるとみられている。米国本土でも新型ウイルスの感染者が確認されており米政府は拡散防止に向けた対策を急ぐ。

一方でトランプ大統領は24日、ツイッターで新型肺炎について「中国が封じ込めようと懸命に取り組んでいる」と評価。「米国民を代表して特に習近平(シー・ジンピン)国家主席に謝意を伝えたい」と強調していた。←引用終わり

「桜」も「IR」も行政(政治)のデタラメだが、
河井夫婦への「1億5000万円」を党本部が支援・支出って、
アホシンド、ブルドッグニカイ、スカワルボケの談合デタラメ政治は私益追究の頂点だ!
口裂け詐欺ヤロウ「アホシンド」は退陣しろ!

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2020/01/25

マヌケの怒阿呆「中国」による「コロナウィルス新型肺炎」撒き散らし国際テロには中国人を全面入国禁止にしろ!

WHOも中国に「忖度」し、危機的ではないと!?
冷静で皮肉な世界の市民は、WHOの危機感の無さに「危機」を感じ取った事だろう。


もぅ、既に「歯止めが効かず」「抑制できず」「急拡大の一方だ」と受け止める。
これをして「パンデミック」と言うのだが、WHOは無能無策、無責任の集合組織のようで「信頼」できない。
最初に深刻な事態と考え、対処していれば十分に抑制できたと考えるが、そこは臭禁屁の胡散臭い面子優先で手を拱いている間に、この事態になった。
やはり、中毒狂惨倒が独裁する中華毒入饅頭珍民低国だけの事はアル。


引用開始→ 国内2例目・武漢の男性、来日前から発熱…肺炎とは診断されず経過観察
(讀賣新聞2020/01/24 13:28)

 中国・湖北省武漢市を中心に多発している新型コロナウイルスによる肺炎について、厚生労働省は24日、武漢市在住で、旅行で来日していた40歳代男性の感染を確認したと発表した。日本国内での患者確認は2例目。中国では同日、春節(旧正月)の大型連休が始まっており、多くの訪日客が見込まれることから、厚労省は警戒を強めている。一方、中国では、23日までの死者が26人に上り、国家衛生健康委員会によると感染者は830人になった。

 厚労省などによると、男性は中国人。来日前の14日から発熱があり、中国の医療機関を2度受診したが、肺炎とは診断されず、経過観察となった。19日に観光目的で来日後、20日に東京都内の医療機関を受診し、武漢にいたことを申告した。しかしこの時も肺炎とは診断されず、都内のホテルで滞在を続けていたという。

 発熱とのどの痛みがおさまらないため、男性は22日、同じ医療機関を再び受診。この段階で肺炎の疑いがあると診断され、同日、都内の別の医療機関に入院した。24日未明、国立感染症研究所の検査で、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが確認された。現在、男性の症状は安定しているという。

 厚労省によると、男性は、中国の感染者の多くが関わっていたとされる武漢市中心部の「華南海鮮卸売市場」に立ち寄ったことはなく、中国でも肺炎患者との接触はなかったと説明している。来日後は、ホテルで同行していた家族とは別室に宿泊し、移動する時にはマスクを着用していたという。

春節で今後も多くの中国人観光客が日本を訪れるとみられ、厚労省は24日、中国からの航空機全便で体調不良の申告を求める健康カードの配布を始めた。

 中国の国家衛生健康委員会によると、死者25人のうち1人は北京周辺に位置する河北省で確認され、武漢市がある湖北省以外で初の死者となった。この25人とは別に、黒竜江省政府によると同省でも1人が死亡。中国本土での感染確認は31の省・直轄市・自治区のうち29に拡大した。感染者はベトナムやシンガポール、韓国などでも確認されている。←引用終わり

周囲の迷惑を考えろ!
図体が過剰に大き過ぎるとオツムに知恵が回りかねるのだ。
臭禁屁の「春節・コロナウィルス肺炎」撒き散らし国家ぐるみの国際テロだ!

引用開始→ 新型肺炎で中国の死者41人に、米で2人感染 欧州でも2例確認 (ロイター 2020/01/25 01:56)

[24日 ロイター] - 中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大しており、保健当局によると、24日時点で湖北省では新たに15人が死亡した。これで新型肺炎による中国国内での死亡者数は41人に達した。湖北省で確認された新たな感染者は150人に上る。

米疾病対策センター(CDC)も同日、米国内で2人目の感染者を確認したと発表。新たな感染者は武漢を旅行した60歳の女性で、シカゴで確認された。昨年12月に武漢を訪れ、1月13日に米国に帰国したという。シカゴ当局によると、この女性は現在シカゴ市内の病院に入院しており、容態は安定しているという。

CDCはまた、現在米22州で63人が検査対象となっていることを明らかにした。うち11人は陰性が確認されたという。

米国では21日にも、ワシントン州で中国に渡航した男性が新型肺炎に感染したことが確認されている。

米共和党のジョン・バラッソ上院議員は保健当局者による議会のブリーフィング後、米国で確認された患者が最長14日前に中国で新型コロナウイルスに感染した可能性があると語った。

フランスでもこの日、新型肺炎の感染2例が確認された。欧州で初のケースとなる。

同国のビュザン保健相によると、感染者の1人はパリ市の病院に、もう1人は南西部ボルドー市の病院にそれぞれ入院しているという。

ボルドーでの感染者は48歳の男性で、2日前に中国から帰国。中国では武漢も訪れたという。パリの感染者に関する情報は現時点で明らかになっていない。

政府系地元紙の長江日報によると、感染の「震源地」とされる武漢では、新型肺炎の患者に対応するため、ベッド数1000床の病院の建設が進められている。

プレハブのため建設ペースは速く、週明け27日にも患者受け入れの用意が整う見通し。

新型肺炎による死者はこれまでに中国国内にとどまっているものの、感染者は他国に拡大している。米仏のほか、これまでに日本では2人の感染者が確認されている。そのほか、タイ、ベトナム、シンガポール、韓国、台湾、ネパール、香港でも感染例が報告されている。

世界の空港では中国からの旅行者に対するスクリーニング検査を強化している。中国国内では春節に伴う連休で多数の中国人が移動すると見込まれることから、北京市では紫禁城や雍和宮などが閉鎖されたほか、25日からは万里の長城の一部も閉鎖される。←引用終わり

パンデミックはもぉ始まっている!
臭禁屁の毒ガステロに続く、国家ぐるみの、
「コロナウィルス肺炎」撒き散らし「春節国際テロ」だ!


引用開始→ 中国・習近平主席「国賓来日」に暗雲! 新型肺炎が“春節パンデミック”の恐れ…初期段階での対応遅れに批判
(夕刊フジ2020.1.24)

 中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎が「パンデミック(感染爆発)」寸前だ。24日朝時点で、中国全土の発症者は計830人、死者は25人となった。日本を含むアジア各国や米国でも発症者が確認されており、厚労省は同日未明、国内2例目の発症者を確認した。中国当局は「武漢封鎖」という強硬手段に出たが、初期段階での情報統制・対応遅れに批判が集まっている。「春節(旧正月)」の大型連休(24~30日)に伴い、中国から70万人前後の観光客が日本を訪れるという。もし、日本国内で感染拡大・死者発生という事態となれば、習近平国家主席が今春、「国賓」として来日することに猛批判が起きそうだ。

 「検疫における水際対策や国内の検疫体制の強化を図る。感染拡大防止に向けて全力を尽くす」

 安倍晋三首相は23日の衆院本会議での代表質問で、中国で発生した新型肺炎について、こう語った。日本政府は24日午前、肺炎対策の関係閣僚会議を開催した。

 外務省は23日、武漢市の感染症危険情報について、不要不急の渡航をやめるよう促す「レベル2」に引き上げた。

 武漢市当局も同日午前、武漢を出発する航空機や鉄道の路線を停止し、地下鉄やバスも運行停止した。事実上の「武漢封鎖」といえる。同市には日本人約500人が居住しており、60代の日本人男性が重度の肺炎を発症して入院している。新型肺炎か確認中という。

 世界保健機関(WHO)は23日、新型肺炎に関する緊急委員会を2日連続で開いた。「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と認定するには「現時点では時期尚早」として、緊急事態宣言を見送ることを決定した。WHOに影響力を持つ中国への忖度(そんたく)が指摘される。

 こうしたなか、中国では24日から、春節に合わせた大型連休が始まった。延べ約30億人が大移動する見込みで、日本など海外への旅行客も700万人を超える見通しだ。

 中国共産党機関紙、人民日報(電子版)によると、新型肺炎の発症者は24日朝までに31の省・自治区・直轄市のうち29で確認されており、武漢市だけ封鎖しても、新型肺炎が一気に国内外に拡散する危険性がある。

 習氏は「(感染防止の取り組みが)非常に差し迫って重要だ」「(感染に関する情報は)直ちに発表しなければならない」と指示しているが、「社会全体の安定を断固として守らなければならない」とも述べており、パニックを阻止するための情報統制を示唆した。

 そもそも、新型肺炎は昨年12月初旬に発生し、ネット上で「原因不明の肺炎患者が続出」といった情報が流れていた。ところが、地元当局はインターネットに投稿した市民を処罰したとされ、感染源とみられる海鮮市場は同月末も営業していた。対応が後手に回って感染拡大を招いた中国当局に批判が噴出しているのだ。これで、パンデミックを防げるのか。

 厚労省は24日、武漢市から旅行で日本に訪れていた40代男性が新型肺炎を発症したことを確認したと発表した。国内で新型ウイルスへの感染が確認されたのは、神奈川県在住の中国人男性に続き2例目。

 今後、日本国内で感染拡大・死者発生という事態になれば、初期の封じ込めに失敗した中国のトップ、習氏を「国賓」として歓迎できるのか。

 習氏の「国賓」来日をめぐっては、沖縄・尖閣諸島周辺海域への中国公船侵入や、中国当局による日本人拘束、ウイグルやチベットでの少数民族弾圧、香港市民・学生のデモに対する強権的対応などを受け、反対する声が高まってきている。

 昨年12月に行われた産経新聞社・FNNの合同世論調査では、賛成49%、反対37・8%だったが、今年に入って保守系言論人やジャーナリストを中心に反対集会や反対デモが行われている。

 安倍首相は22日、衆院本会議での代表質問で、習氏の「国賓」招聘(しょうへい)について「日本と中国は地域や世界の平和と繁栄に大きな責任を有しており、その責任を果たす意思を内外に示す機会としたい」「同時に、中国との間には懸案が存在している。主張すべきは主張し、中国側の前向きな対応を強く求めていく」と語っている。

 新型肺炎の拡大は、習氏の「国賓」来日に直撃するのか。

 都内で15日に開かれた反対集会にも登壇した教育研究家の藤岡信勝氏は「新型肺炎をめぐる情報統制のような対応を見る限り、中国は発生国として国際的責任を果たしているとは思えない。習氏が『国賓』として来日すれば、日本全体で歓迎しなければならないが、これまでの経緯もあり、祝賀ムードで迎えることを国民が許すとは考えにくい。新型肺炎の感染拡大で、さらに難しくなったのではないか」と語っている。←引用終わり


中国人の入国を全面禁止しろ!

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2020/01/24

アップルは「iPhone・廉価版」投入へ 大は小を兼ねるが「大男、知恵が頭に回りかね!」とも言い

巷に流れる事前のウワサどおり、
アップルは「廉価版・iPhone」の発売へ!


引用開始→ Apple、廉価版iPhoneを3月発表か 米メディア
(日本経済新聞2020/1/23 5:46)

【シリコンバレー=白石武志】米ブルームバーグ通信は21日、米アップルが価格を抑えた「iPhone」の新機種を3月に発表すると報じた。新機種の価格は明らかではないが、米メディアの報道ではアップルが2016年に発売した「SE」(米国での価格は399ドルから)と同水準になると見込まれている。

ブルームバーグによると、アップルの生産委託先である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業などは20年2月にも廉価版iPhoneの量産を始めるという。画面の大きさは17年に発売した4.7インチの「8」シリーズとほぼ同じとなる見込み。安価な液晶パネルを使うことで価格を抑えると見込まれている。

アップルは現在、主力のiPhoneについて米国では最新の「11」シリーズのほか、旧機種の「XR」や「8」シリーズを品ぞろえしている。ただ、最も安い「8」シリーズでも価格は449ドルからとなっており、400ドル未満の機種を品ぞろえする韓国・サムスン電子にシェアで押されていた。

アップルはiPhoneの将来の商品計画についてコメントしていない。だが、低価格帯のスマホ市場での巻き返しに向け、同社が20年春の発売を目指し「SE」以来4年ぶりとなる廉価版iPhoneの準備を進めていると繰り返し報じられていた。←引用終わり

使用環境を考えたといい、全く欲得尽くしの数々のアップデート製品は、
限界を承知で機能を欲張りすぎた。
それを要求する声もあっただろうが、スマホは所詮スマホに過ぎないので、早い話が「基本機能」をシッカリ備え、アプリで必要な能力をサポートできれば、それでよいのだ。


例えば「軽四」には、「軽四」としての役割があり、それに対応するスペックが搭載され、目的の機能を発揮すれば十分だろう。
「メルセデスのマイバッハ」には求められる機能や、期待される役割があり、そのポジションに見合えばヨイのだ。


アップルは、イノベーターとして卓越したマーケティング能力を備える事業者と考えてきたが、ジョブスが退いた後、利益追求と事業の量的拡大を指向し始めた時から、然したる魅力を感じなくなっていた。


日本市場では、日本独自の「アップル教」や「ジョブス信者」が、吹聴されるまま無能で無批判な熱狂的なカスタマーが支え、市場の半分を押さえているとされる。
そこで、奴隷に過ぎぬ店頭のアルバイトに至るまでが「鼻ピー」は、大笑い開眼だ!


少し馬鹿吏「気付いた」か!
でぇ、世界の市場を見つめ直し、2020年3月に「日本市場」へも、
原点だった「iPhone」の廉価版を投入するという・・・・・

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2020/01/23

臭禁屁の中毒狂惨倒が率いる中華毒入饅頭珍民低国は「春節」利用で " 新型コロナウィルスによる肺炎 " を、世界へ撒き散らしテロを実行へ!

新型肺炎」テロは、
意図的な「近平」による「隠蔽」が拡大の原因で、
それは近隣を始め国際社会へのテロじゃないか!?
日本も「春節」で、好都合な「新型肺炎テロ」実行展開先だろ?

中国・習近平主席に重大局面! 新型肺炎「武漢肺炎」が拡大の一途…懸念される隠蔽体質

中国の「新型肺炎」
本当に、自分達の面子しか考えない「迷惑な国」だ!
近平は隠蔽だ! 全世界へ「新型肺炎」撒き散らしテロだ!

新型肺炎「人から人へ感染」中国の国内外に拡散
高機能マスク、中国で買い占めや売り切れ情報…

「春節」で大量に、
日本へ押しかけてくるゴミドモが、撒き散らす危険が山積している。
日本は、それへの対策をどうする考えなのか!?
簡単に、カルロス・ゴーンに破られる日本の「CIQ」だ!
オカシイだろ! 間違っているだろ!
国防、防疫、この観点から言えば「中国からのゴミドモは入国禁止」だろ!


ナンと、金正恩の北朝鮮は、中国との国境を閉鎖し「入出国禁止」措置を採ったそうだ!


アホシンド
何が臭禁屁を国賓招待か? バッカ酷でネェ~よ!


序でに、ボケエダニ、ゴミダマキン、イヤラ志位、ナンぞ言うてみぃ!

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2020/01/22

凶悪犯であろうと経済犯であろうと そもそも「性善説」など必要ないので! ゴーンなんざぁ縛り首でヨイ!

記事リンクの引用は、ゴーンに擦り寄り、一儲けを企み「お墨付きの出入りメディア」としての御用達(認定)を受けた "小学館" の「週刊ポスト」である点はイヤだけど。


外国人犯罪のプロが予測していた「ゴーンは確実に飛ぶ」

法的にクロだと弁知し、
公判前整理の事実審理で、「特別背任罪」は避けられず10年以上の実刑が科される事を識り、観念するワケにもいかずと。
それじゃ、やはりと「三十六計逃げるが勝ち」を選んだと考えます!
法の網に触れぬ努力を重ね、くすねたカネで、老後を優雅に過ごそうとの策略が消えるのは・・・と、考えたのだ!


まず「ゴーンは必ず逃げる」と、同じように考えていた。
また「ゴーンはあらゆる手立てで証拠隠滅を行う」と考えていた。
まぁ、そのいずれもを実現したワケだ。


日本の裁判所(裁判官)は、元より、刑事弁護人を買って出る人は、相対的にオツムが良すぎて人を疑う事をしない(できない)らしい。
此方は、日々、騙されないように疑ってかかる事で、損失の発生を防いできたから、ニコニコ笑顔で冷静に相手を「値踏み」していた。
お陰で、破滅させられるようなビジネス上での損害は被らなかった。
しかし、小粒あるいは軽微な「損害」や、ニセモノ掴みは避けられずに生じた。
お近くの「盲腸半島」では、警戒しても、隙を衝き巧みだった。
「図体大陸」じゃ、朝の挨拶代わりに「堂々たる騙し」が待ち受けていた。正々堂々と「組織的に騙す」のだった。


ゴーンは、都合良く「フランス国籍」を持つ人物だ。
しかも「レバノン国籍」に「ブラジル国籍」をも持つのだ。
最も利便性が高いのが「フランス国籍」だった。
日本人は、高尚な人程、この実際の不可解を理解しない(できない)のだ。


もし、カルロス・ゴーンが「レバノン国籍」だけなら、日本人は高圧的なモノ言いをするだろう。
普通に考え、モノを言えば「レバノン」なんて、信用に値しない国だから。
日本の全権大使も「天谷直人」のようなクズでも置いとけばヨイ程度の国なんだ。
従って、ゴーンがレバノン国籍だけなら、国際世論も大きく動かず靡かないワケだ。


日本も日本人も「お人好し」だ。つまり「バカ」なのだ。


フランス人を規定してみよ!
と、テスト(質問)があれば、どう答えるか?


多くの日本人は、日本と日本人をイメージしながら、(日本では常識的な)真面目でマヌケな回答をするだろう。


この質問に対する「答」は、ズバリ「フランスの旅券(国籍)」を所持する人である。


民族や、出身なんて、全く関係ないのだ。
フランス共和国が認め国籍を与えた人物は、フランス人なのだ。
つまりフランス共和国に属しフランスが保護する対象なのだ。
しっかりと心して「覚えて」おかれよ!


国際社会には、この手のカルロス・ゴーンのような人物が溢れ返っているのだ。


「喰うためなら、手段を選ばず、相手など構わず」
それが世界の掟なのだ!
カルロス・ゴーンは、実務的な「日産の再建」などに興味はなく、自らの「私腹」を肥やすための「手段」が「日産の再建」であり、それはカルロス・ゴーンでなくても、日本国政府から2兆円ものカネを投じられ、首切り不問、下請け搾り上げ不問、これらの環境条件の下で、普通は誰でもできたのだ。


日本の司法制度はオカシイと、指摘し批判していた。
「司法制度」は主権国家の主権の一つであって、全ての国が同じではないし、同じである必要もない。


日本国の法務大臣は、寝言や言い訳をせず、
「主権国家としての全ての国は「司法制度」が異なり、それは当たり前で何が悪いか!」と、「ダイバシティ」を口喧しく言うヤツらにその矛盾を、激しく論難すべきである。
そもそも、法に抵触する事をしなけりゃ、日本は「普通に安全な人権を保障される国」なのだ。


しかしながら確実に、日本の裁判制度は間違いだらけで狂っている。
間違いなく、起訴(提訴)から公判、そして判決まで「裁判」が長い。
裁判官が多忙だとの理由だが、民事事件など1回の公判は書面で争うが5分程度で、次回は?と、次は1ヶ月後だとか。
暇なんだろ! 判例の紙魚になっている時間がありすぎだ。
判決は「前例主義」で、阿呆でも分かる。
だから、裁判などには、何らの「期待」もしていない。


「司法制度」と言われりゃ、
「司法制度」でしょうが、検察官も、裁判官も、ヤメ検弁護士も、
元は同じ穴のムジナで、法務官僚じゃないの!?
郷原さん、批判しているけど、つまりアンタらが「癌」なのよ!
片腹がイタイわ! 迅速な裁判、地裁の裁判員裁判の判決尊重を!
制度上はそうかも知れぬが、高裁が偉いワケではない!
椅子を回し合うのは、もぉイイ加減に恥だと弁知し、大きな改革を!

ゴーン氏が出国直前に語っていた「裁判での日本人協力者」

それよりも、社会的に合意されるなら「仕置き人」の世界に罰する事や手立てを求めたい。

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2020/01/21

UK王室をヘンリー王子が離脱する事をエリザベス女王は容認し 同時に一切の「称号」使用を禁止し 縁切り放逐を宣明!

UK王室を率いるエリザベス女王は明解だった。
ヘンリー王子夫妻が王室を離脱する事を慈悲を保って赦し、王室を離脱する以上、如何なる称号も与えない(用いさせない)事を言明し、ヘンリー王子の「半公半民」という中途半端でベンリな態度などは、一切容認しないと表明した。


引用開始→「女王の鉄拳」、英社会に衝撃 ヘンリー王子夫妻離脱
(時事通信2020年01月20日06時11分)

 【ロンドン時事】ヘンリー英王子夫妻が王室から事実上「離脱」することについて、英メディアは19日、「(エリザベス)女王が鉄拳を振り下ろした」(民放スカイニューズ)などと一斉に伝えた。ジョンソン首相は「英国中が夫妻の幸せを願っていると確信している」と語ったが、一夜明けても英社会に走った衝撃は収まっていない。

 夫妻は8日の声明で、王室の中心的メンバーとしての活動から身を引く意向を示したが、「女王に対する義務を守り続ける」とも強調。王室の一員として「半公半民」の立場で活動したい考えをにじませていた。
 しかし、18日の女王の裁定で、夫妻が王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)を使用せず、公式に女王の代理もできないことが決まった。英メディアはこれについて、欧州連合(EU)強硬離脱とメーガン妃を掛けた「ハード・メグジット(強硬な王室離脱)」という造語で伝えた。
 大衆紙サンは「女王は王室や王子の地位を与えないと極めて明確にした。彼らはただのヘンリーとメーガンになる」とする専門家の話を紹介。ガーディアン紙は、米動画配信大手ネットフリックスが夫妻の起用に関心を示していると報じた。
 一方、メーガン妃と関係が良くないとされる父親のトーマス・マークルさんは英メディアのインタビューで、「世界で最も長く続く王室の一つを彼ら(夫妻)は壊そうとした。陳腐化しようとした」と娘の決断を批判した。←引用終わり

素晴らしい決定だと受け止めます。
これは「日本の皇室」にあっても、例え純粋だと言い張ってみても、皇統の系を揺るがし、国民全体が支持しない態度や途筋を選ぶなら、それは当然であろうと考えます。
一人静かに、ひっそりと暮らし、例え暮らし向きが困窮しようと、自らが選択した条件に合わせ過ごすべきであろうと、思量致します。


引用開始→ 櫻田 淳 の意見表明記述
(NHK ONLINE 2020年1月20日 5:37櫻田 淳)

 このプログラムに、「ハリー&メーガン」騒動の前例とも呼ぶべき八十数年前のエドワード8世、後のウィンザー公の「王冠を懸けた恋」のことが紹介されている。
  「王冠よりも恋愛を選んだ」結果、英国を実質上、追放されたウィンザー公は、各地を放浪する立場になるけれども、彼に手を差し伸べたのは、アドルフ・ヒトラーであった。
  ヒトラーは、ウィンザー公を抱き込むことによって、対英外交上の道具にしようとしていた。
  実際、第二次世界大戦中、ウィンザー公は、ヒトラーの思惑に沿う形で,英国政府に対独和平を呼びかけた。
  この呼びかけを敢然と拒否し、対独徹底抗戦の先頭に立ったのが、兄の王位を突然、継いだジョージ6世であった。王位継承時、十歳だった彼の娘が、エリザベス2世女王である。
  「貴種」に有象無象に群がるのは、世の習いである。
  今後、「ハリー&メーガン」を抱き込むべく、たとえば中国やロシア辺りか力瘤を入れてくるということは,考えられないのであろうか。
  もし、そうなれば、この件は、「王室スキャンダル」や「ラブ・ストーリー万歳」のレベルでは、済まない噺になるのであろう。
  日本では、こうした観点で「ハリー&メーガン」騒動を論評する声は、聞かれない。英国と同じ立憲君主国家には相応しくない「浮薄」と「鈍感」であると思われるのだが…。←引用終わり

この後に、メーガン女史が、様々な執筆活動をするなどに依り、セレブとしての立場を固め維持しようとするのも自由ではあろうが、そこにUK王室について不満を顕し、暴露する、また揶揄など、あるいは侮辱するなどの言辞また表現があれば、名誉毀損の科に問われるだろうし、UK王室を敬愛する人々から激しい非難を浴びるであろう。


何よりも、櫻田 淳 氏が指摘するように、邪な外国勢力が「利活用」を企み、様々な「工作」を行う事は容易に想像できる。
それへの「対抗」や「無視」を含め、警戒を怠らず「名誉」や「安全」の保全に十二分の備えを図るのは当然だ。


乞食同然とも思われる「小室 圭」などのバカ親子は、他山の石として十分に弁知し心せよ。
分を思い致さず、それも、分からぬ、出来ぬなら、日本国民の怒りを受け「踏み潰され」てしまうがヨイ!

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2020/01/20

政治家の育児休暇制度で与太非難する日本のSNSも狭量で嫉妬爆発だけじゃ情けないなぁと

今日(1/20)から、通常国会が開会され・・・・・・・


育児休暇制度は、少子化への対処で一つの方法であろうと受け止めます。
閣僚である小泉進次郎氏がそれを取得する事への批判が喧しいようで、その批判も理解(理由は政治家は個人事業主ゆえ、規定の対象外という事由)しますが、政策差別は如何かとも考えるワケで、何よりも閣僚が週に1~2日休むと所管の国政が著しく停滞する日本じゃナイので。
第一、ナンのために「副大臣」があり、「政務官」が存在し、事務方トップの「事務次官」が居るのか?


注目の美形配偶者を得た小泉進次郎に対する「嫉妬」でしかない。
感情を爆発させ喧しく騒いでいる日本人は如何にも小人物だろ。
人は法の下での原則は「普く”平等”」だが、一人の個性を持つ個人は「好き嫌い」がある。
それは動物としての本能だ。
それを、法に示すとおり「普く”平等”」を求めても詮無き事と言うほかない。


あるいは、この惨めな嫉妬から生じる感情的反発を覆い隠すために、働き方改革での長時間労働の制限まで、未整理なまま感情的反発を示し、本人が長時間労働を求めているのを法律が禁止する必要はないなどと、本末転倒の噴飯物論を発して平気なオヤジが現れたのには、オドロキ、オロロキ、アワワノキ、神話の辺境に生を受け、青雲の志を抱き、大学を夢見、首都へ彷徨い出て、余りの価値観や生活観の落差に愕然とし、故郷に綿くらいは飾ろうと、SEの奴隷労働に囲い込まれ、やがて艱難辛苦を乗り越え個人事業を興し、成功者となり自己欺瞞の半世紀本を自費出版し、持ち上げられ天狗になった。
持ち上げられ、出庄の神話の国へ念願の「故郷に綿」を飾る事くらいはできた。
自ら長時間働き続ける事を否とせず、立場の違いを考慮せず、従業者にも長時間働き続ける事を否とさせず、自身の経験との比較でしか世間を見る事ができず、その意味においては絶対的価値である。


「働き方改革」が絶対的に避けられない「(奴隷的)労働集約」そのものの事業で成功したと誤解するバカオヤジだ。


まず「(上下絶対の)労働集約型雇用」契約は基本的に「奴隷的収奪労働」なのだ(と考えている)。
日本の底辺労働の最たる例で、全体を通暁すると最も一人当たり生産性が低位にある分野で、頭抜ける者の単位労働生産性は高く配分も高位にあるが、その分は当該人物の長時間労働に依り支えられ、全体を平均すれば一人当たり労働生産性は決して高い業種でもない。
当該のバカオヤジは、その種のSE業を退いたのであるが、SEの業界で頭角を現そうとするなら長時間労働でも、その過程で技術力を付ければヨイのだと・・・・・


まぁ、不思議な奴隷的収奪労働の実態を垣間見せてくれたワケだが。


このバカオヤジは、
辺境の「神話の国」では、東京で一旗揚げた成功者として讃えられているのか、首都圏に散開する県人の世話もしているらしい。
でも辺境の「神話の国」を逃げ棄てたのだ。
県人会の世話をするのは郷里への贖罪だろうが。
似非東京人にはなれても「東京人」にはなれない、所詮は田舎出の自称成功者が、根無し草にならぬための狭く細やかな贖罪だろう。


SNSで日頃から鬱積する数々の不満や、それを下敷きにした妬みや恨み僻みなどを無恥なまま発言するのだ。
その点を衝かれると「右往左往」し「右顧左眄」し、無知を隠すために大慌てだ・・・・・

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2020/01/19

日本は「ガス抜き」の社会的イベントも含め 適度な間隔の社会的休日は政治的社会的不平不満を打ち消す狙いに十分な機能をしているか

イベントで明け暮れる日々・・・・・


昨年は、平成の幕締めと令和の幕開けを頂点に「イベント」というか、
興味深いテーマが連続する日々だった。


初秋の9月下旬に「ラグビー・ワールドカップ」が開催され、
一つひとつに多くの日本人が熱狂させられ、11月上旬の決勝まで、日本中が涌きに涌いた。
ナンと言っても「ワンチーム」や「にわかでゴメン」は時の言葉にも押し上げられた。


この間に、行われた「プロ野球・日本シリーズ」は、随分「陰の薄い存在」だった。
何よりも、パリーグの覇者「西武ライオンズ」をCSで下し、シリーズに挑んだ「福岡ソフトバンクホークス」が、セリーグの覇者「読売ジャイアンツ」を4タテで下した事も遠い話に過ぎないような。


ラグビー・ワールドカップが終わり、令和への「御代替わり」に伴い執り行われた「御列の義」に、日本中の多くは熱狂の頂点を極めた。


時を置かず、巷では「クリスマスイベント」が盛んに告知され、街ではクリスマス一色に・・・・・
日本と日本人は、クリスマスから宗教色を取り除き、
ビジネスの機会として、その中でも、あらゆる事を「カネ儲け」の最大チャンスとして押し上げ、愉しんでいる。


年末年始の1週間で、
生活のイベントとしてのクリスマスを愉しみ、
年末には祖先への墓参を行い、
年始には地域の氏神社を訪ね詣でる。
いわば「三つの宗教行為」を、しっかり自らの都合に合わせ区分けし「ダイバシティ」を存分に愉しんでいる。


年末には、
日本社会を震撼させる予期せぬ「法律・体制上のスペシャル・イベント」の提供があった。IRに伴う中国の事業者からの「贈収賄」で衆議院議員が逮捕され、軽量小額の中国マネーに張られ尻尾を振った小者が捕らえられ、世間の耳目を惹いた。
そして、その熱気が冷めぬ間に、今度は「日本の法律制度、主権国家の体制を揺るがす事件」がカルロス・ゴーンの密出国による逃亡が生じた。


2019年~2020年の年末年始の休日配置もあり、人に依れば9日~10日の連続休暇を得られる人もあり、賑やかな事だった。


年明けの稼働は、多くが6日だったけれど、年始挨拶などの虚礼の応酬など、あるいは「十日えびす」「成人式」などが続き、実際の本格稼働は14日からになった。
つくづく日本人は「休日」が好きだと思い考えさせられる。


個人的には、
週末の17日に「阪神・淡路大震災」25年の鎮魂慰霊の日を挟む事もあり、落ち着きのない日々が続いている。
神戸・南京町では、25日の月暦正月元日の「春節祭」を前祭として、今日(19日)を在留の知人達は祝っている。
来週は、後半が「春節祭」の賑やかな華やかさが街を覆うだろう。


そして2月は、最初に「節分」が、明ければ「バレンタインデー」商戦の熱い展開が・・・
次に「建国記念日」が、そして下旬23日は令和の御代替わり初の「天皇誕生日」と続く。熱い人達には堪らない事だろう。


この間に、多くの大学では「2020年度の大学入学選抜試験」が広汎に実施される。


3月に入ると、教育の場では、卒業式が待ち受け、同時に、4月に向け入学式の準備が・・・・・
同様に、企業社会では、入社式が執り行われ、年度を跨ぐ「春の選抜高校野球」と続く。
日本と日本人は、この種の「社会的イベント」と共に生き暮らしている。

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2020/01/18

1995年1月17日 同じ朝はこなかった・・・・・

人は、
いつも同じ朝がくると・・・・・
あの日は、
いつもと同じ朝はこなかった・・・
寝呆も叩き起こされた
何が興きたか知りようもなく
寒い朝は
一時間ほどで夜が白み
そこには砂塵が舞っていた・・・・・
煙が立ちのぼり、火の手が見えた
街は一溜まりもなく壊塵に帰し惨めな姿を曝していた
人の暮らしは破却され阿鼻叫喚がこだました


やがて現実が姿を見せた
そこには茫然自失しか残されていなかった
しかし、
みな無事であった
棲居は激震に耐え壊れなかった
電気は復したが、水とガスは止まり
直ぐに電磁プレートを手当した


ふと我に帰り苦労しているだろう知り合いの顔が浮かび
連絡してもダメだった
手持ちの飲料水を積み世話人の下へバイクを走らせた
渋滞を交わし着いた先は、ほぼ全壊で両側に保たれていた
母国を離れ肩を寄せ合う蝟集地へ向けバイクを走らせる
渋滞を交わすと、大火が行く手を阻む、臭いが呼吸を塞ぐ
全壊全滅した激甚の街路を進む
指定避難所は日本人で満杯
目的の人達はいない
近隣の公園を探す
母国を離れ20年
ようやく安定し始めた時、想像外の激甚災害に直撃され


当座の応援を手当し
継続的に応援できることの手当を考えた
無力感が起ち上がり来るが
負けないようにとハイだった
繰り返し余震は続く
生き残った建物が崩れゆく
人も崩れゆく
人の心も崩れゆく
神戸は国際都市だと自慢しながら余裕をなくすと
人の心も崩れゆく
報道が悲惨の見世物を探し求める賤しさに暴力的にもなった
東京から報道を指示する者とは極めつけの温度差があった
どれだけ人が賤しくなれるかを垣間見せていた


前の日まで150万以上の笑顔があり、人の誇りがあった
僅か、10秒で、150万以上の哀しみに替え、人の誇りを打ち砕いた
壊塵を前に悲嘆にくれる人の上を爆音を靡かせヘリが容赦なく
今日も上空からヘリが爆音を撒き散らす


思えばたくさんの哀しみが起ち上がり
想えば幾多の怒りが起ち上がり
人の心を喪いたくない


25年の過程で、いくらかでも、
いまの立場を形成する上で鍛え育てられた神戸に恩返しを
10年後に、最初に関わったポートアイランドでの事が
防災の研究学環も
理解と協力の下に
多少ながら恩返しできたかも
神戸はユネスコの「デザイン都市」として認定された
まだまだ、復興への課題は多い
理解ある友人は提唱のNPOを世界に向け運営してくれる
感謝しかない


転べば、起ち上がろう、何度でも
150万以上の笑顔と誇りを僅か10秒で喪い
150万以上の哀しみの涙に
150万以上の笑顔を取り戻そう、
哀しみの涙を150万以上の大きな喜びの涙に変えよう


転べば起ち上がり
何度でも起ち上がり、手を携え生き抜き
伝えよう多くの経験を知恵を・・・
150万以上の笑顔をとり戻そう
150万以上の誇りをとり戻そう


自分だけが一人で生きているワケではないコトを識ろう
人の心を喪わず
「はるかのヒマワリ」のように
世界の人と共に生きていこう、共に歩みを進めよう
難しいコトに挑戦しよう

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2020/01/17

いつもと同じ朝は来なかった「阪神・淡路大震災」 日の出前の寒い早朝に都市直下大地震が襲いかかり四半世紀(25年) 鍛え教えられたこと!

阪神淡路大震災での被災者救助の比率は、
「自助7:共助3:公助0・1」だったと、統計整理されています。


自助は、自ら(家族など)が、救援した結果です。
共助は、近所の人が力を合わせ、救援した結果です。
公助は、消防や警察あるいは自衛隊の手で、救援された結果です。
実は、圧倒的に現実は厳しいのです。


基礎自治体の職員も、消防署員も、消防隊員も、警察官も、同時に家族と共に被災者なのです。
決して見落としてはならない前提として、1995年の老齢(65歳以上)人口比率は、約15%だったとされています。
現在、日本の老齢(65歳以上)人口比率は、約29%と言われています。
つまり、圧倒的な人口構成の社会的変化が生じています。
基本的には、自助の状況を、どう創り出すか?
また、共助といっても、地域社会の変化が生じ、孤立化した独居者が増え、加えて近所付き合いが疎遠になっている現実があります。


この状況を押さえておく必要があります。


引用開始→ 阪神大震災から17日で25年、教訓の継承が課題に
(讀賣新聞2020/01/16 21:43)

 6434人が犠牲になった阪神大震災から17日で25年となる。神戸市などでは発生時刻の午前5時46分に合わせ、追悼行事が営まれる。被災地の復興はほぼ終わったが、住民らの世代交代が進み、震災の教訓の継承が課題となっている。

 観測史上初めて震度7を記録した阪神大震災では、住宅約25万棟が全半壊するなどし、避難者はピーク時31万人を超えた。復興住宅の高齢化率は5割超で見守り活動が必要となっている。

 復興の街づくり事業は2011年にほぼ完了。被災者支援のための財源となってきた復興基金は20年度で全事業を打ち切り、解散する予定だ。

 兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園では16日夜、犠牲者の数と同じ6434本のろうそくをともす「追悼のつどい」が開かれ、参加者約450人が黙とうをささげた。←引用終わり

「東海、東南海、南海トラフ地震」が発生すると、震源は深く巨大で、M8クラスが想定され、震度7を超える激しい揺れが30秒は続きます。
25年前の「阪神・淡路大震災」は直下型で、震源も 16 Km 程で浅く揺れは激しく大きかったのですが、実際の揺れは10秒ほどでした。
それでも都市直下型地震であり、巨大な被害が生じました。


記憶は風化します。
備えを風化させないで下さい。
日本列島は、2000年に一度は、M8クラスで地形を変える10秒~30秒ほど揺れる巨大地震を経験しています。
日常的に、減災を心掛け、備えましょう!
皆さん、生き残らなければなりません。皆さん、生き延びて下さい。


「自助と互助、共助で支え、公助待つ」
自助、共助、公助です。

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2020/01/16

お笑いゴーンの茶番な自己自慢という自己欺瞞! 逃げ出して「言葉」で攻撃し続けるのは賤しい乞食の性だろう!

カルロス・ゴーンは、自分の描いた「シナリオ」どおりに、世界を動かせると考えている!

それは「私腹」を肥やす、強奪シナリオも、会社を再建するというシナリオも同じで、
会社の再建は、自らの私腹を肥やす「一手段」に他ならないのであり、私腹を肥やす手段や方法として「日産の再建」があったワケだ。

ゴーンの演説を、実際に聴いた事がある。
日産の再建案とするモノを述べた時だ。
殆どの時間を「自己自慢」で喋り尽くしていた。
質問は、忠犬バチ公がヨイショするためだけのモノだった。
中身の無い「茶番」に多くのメディア関係者は気付くべきだった。
しかし、ゴーンは一級の人物、超一流の経営者とする刷り込みがさきにあり、それを指摘する事はなかった。
人は、事前に刷り込まれてしまえば、長広舌の「自己自慢(自己欺瞞)」すらも見抜けず、拍手するのだ。


東京地検の取り調べでも、例えば8時間あれば、6時間は「自己自慢(自己欺瞞)」で埋め尽くし、取り調べに当たった検察官をウンザリさせる連続だったのだろうと考える。
だから、カスなのだ。カスが、カスをカストリし続けたのが、日産での特別背任事件だ。
顔が歪んでいるだろう。まともな顔ではないだろう!


カストリのゴーンは、元より傲慢な阿呆だが、
駐日フランス大使も、フランス人らしい軽チャ~人種だという事だ。
一国の全権代表が、事実を十分に精査もせずに、リップサービスのつもりで、個人的な主観を話すって、まぁ、ゴーンは間違っていないとの先入観が先にあるワケで、この点で既に犯罪人に同化していると言って差し支えないと断じる。


大体においてというか、一般的に外交官は言葉巧みだ。
言質を与えない、常に訂正できる含みや余地を残し会話する。
そして「核心」に触れながら「誰何」し、自らが与えられた使命との照合を図り、確証を得た(持てた)と判断した時点で「訓令電」を本国へ打電し、指示を受け(得)る。

その過程で、一人の囚われの身(に、同情もするが)よりも、自国の権益擁護であり損失との秤が特に重要(重視)なのだ。


ゴーン被告、日産の陰謀は「仏大使から聞いた」

恐らく、接見時に「ゴーン」の心象を探り、フランスの国益との「秤」を見たと考える。
そして、一国の全権代表外交官として、自国民を擁護する姿勢は対外的にも対内的にも明確に打ち出し、幽閉する側を批判するのは外交上のテクニックなのだ。
そこで,建前として「カルロス・ゴーン」を煽ったかも知れぬ。
ところが、カストリしか考えないオバカのゴーンは、額面どうり大使の言葉を受け止めたと推量する。


カストリ・ゴーンは、ウワサどおり、ゼニゲバ、ゼニの亡者、その真価を発揮!


やはり「タンスにゴン!」と閉じ込めた方がヨイだろォ!


ミシュランも、
一回ゴーンの時代に、幾ら付け巧妙に替えされ喰われたかを精査した方がヨイぞ!


RENAULT も、NISSANも、CEOという地位を得て、非論理的な長広舌でウンザリさせ、批判を封じ、独裁を強化し、私腹を肥やし盗み獲るための「手段」に過ぎなかったワケで、日産の統治機構も監査法人も阿呆だが、白昼堂々と毎日まいにち「私的付け替え」を実行するために、周りに「忠犬バチ公」配置しカネを撒き、批判を押さえ、20年にわたる摘まみ食いに共犯させ隠蔽してきただけだろ。


クズは、まだ「ゼニカネ」を受け取る権利を主張していると聞きゃぁ、関係国の関係先は、もぉいい加減に「大笑い開眼」せよとしか言えぬワ。


引用開始→ ゴーン被告、ルノーに退職手当を要求…「私の辞任は茶番だ」
(讀賣新聞2020/01/14 11:45)

 【パリ=作田総輝】仏紙フィガロは13日、中東レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、仏自動車大手ルノーの会長職などを辞任した際の退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め、昨年12月に仏労働裁判所に申し立てを行ったと報じた。

 報道によると、ゴーン被告はフィガロの取材に「ルノーでの私の辞任は茶番だ。退職に伴う全ての権利を要求する」と述べた。ルノーに対しては、年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金や受け取っていない業績報酬の支払いも求めるという。

 ルノーは昨年1月、ゴーン被告の辞任を発表し、その後の取締役会で、退職手当などの支給を取りやめると決めた。←引用終わり


盗っ人猛々しいカスのゴーン!


「日本人は " のろま " だ」と。
ゴーンを見るまでもなく、
「レバノン人は、小汚い " ドロボォ~ " の " 乞食 " だ」ろ。


縛り首で八つ裂きにされよ!
石礫を投げ、当たれば「大当たり!」と、復唱が あるゾ!

ゴーン元会長「日本人は迅速でない」 ブラジルメディアで

ババァのキャロル。
批判したけりゃ、批判してろ! テメェ~ら夫婦は、レバノンでも「踏み付けられ八つ裂き」にされるワ! そぉ遠くない時期にだ!

ゴーン被告の妻キャロル容疑者、日本の司法制度を批判

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2020/01/15

NHKによる恒例の「内閣支持率調査」(2020年1月実施)の結果(2020/01/14 19:00 発表)

NHKによる恒例の「内閣支持率調査」(2020年1月実施)の結果は、
支持が1%下がり44%に 不支持が1%上がり38%に 微動で安定は変わらず。

NHK世論調査 内閣支持44% 不支持38%


伝統的に週刊誌ネタを国政の場でスキャンダルとして暴き騒ぎたて、時間を浪費し喜ぶオバカ夜盗ドモ!
国会で、各党は、国家観を示し、国益を論じ国際社会における日本の立ち位置を議論すべきだろ!


「桜」も大切だが、何が「公文書」で、何を保管すべきかの議論をすべきで、子供の喧嘩(言い合い)ではないのだから、政府官房も夜盗も、呆れてモノが言えぬワ。
日本の官僚は、伝統的に都合の悪いことは書き換え破棄・焼却するのは歴史の示す処で、夜盗もそれを知りながら、何を今さらかと!?
こんな夜盗ドモを煽り立てる汚騒逸漏に乗せられ「喰い扶持」確保のために、噴飯物の策を弄する姿は哀れであるゾ。
何よりも天下の口裂けオオドロボォ~「汚澤逸漏」と代々木狂惨倒の「いやら志位」までが手合わせし、引っ括り「夜盗大連合」だとか・・・・・
「大笑い開眼」の連続で、阿呆陀羅狂を大連発か?


これ以上、日本の政治を劣化させ続けないためにも、日本国憲法を適正化し、併せて国会議員の定数を是正し、衆議院(下院)と参議院(上院)の役割(使命)を明確にし、日本の持つ知恵を国際社会において明確に発揮し、世界から尊敬を集める体制へ再形成再構築を目指すべきではないかと、


調査の中で「勃罠」と「酷眠」の統合に期待するかの設問に、約70%が期待しないと答えているのは、内閣支持率と表裏の関係にあるのでは・・・・・

下欄に「各政党支持率」を付けておきますので併せてご笑覧下さい。

NHK調査に依る「各政党の支持率」
大いに笑いましょう! そして大いに憂いましょう!
この数値データから判断する限り「内閣支持率」は不動でしょう。
支持する政党は特にないが3%弱低下し、38・5%は安心材料かと。
次は、ジャマモトダロォ~と、反社類似のN酷タチバナの放逐抹消を。


子供じみた国会議員、利権狙いの国会議員の縮減を図るために、何よりもまず、国と地方の役割分担(領域の整理)が重要です。
その一貫として、国会と地方自治体議会、および基礎自治体議会の役割(議員総数も含め)を整理する大胆な行財政議会改革が必要です。

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2020/01/14

臺彎は冷静に「蔡英文総統」を選挙で再選した!

基本は主権国家の事なので、民主的な選挙が実施され、圧倒的な支持を得た上での総統再選になった。祝意を表明したい!


臭禁屁は、様々な策を弄し、工作を重ね、SNSを始め、ありとあらゆる方法で露骨な世論操作を行い対したが、本省人を始め、悉く臺彎の善良なる人々に拒否された。
臺彎を呑み込もうとする最先兵(尖兵でもあった)は、寝言を振りまく「郭台銘」であった。
臺彎の人々は、郭台銘の肚底に隠された臭禁屁の毒ガスをいち早く見抜き総統選への途を断った。


商人(アキンド)は、ビジネスに徹し「政治」には口を挟まず、ましてや自ら政治に手を出すのは、傲慢さと心の貧しさを表徴している。
まず、初期の段階で臭禁屁が送り込もうとした郭台銘を、臺彎の政治が葬り去った時点で、勝負は見え(少なくとも退けられる確信を持てた)ていた。


国際社会が「民主主義」を重視するなら、この度の臺彎総統選挙の結果を力強く支持し、恥もなく他国の選挙に介入して自国の一部だと主張して止まぬ図体だけが大きく迷惑な臭禁屁へ毒ガス禁止法を突きつけよう!


それを国賓だと言い招聘を企む「アホシンド」を糾弾しよう!


引用開始→ 茂木外相、蔡氏再選に祝意「台湾は大切な友人だ」
(讀賣新聞2020/01/12 11:03)

 日本政府は、台湾総統選で民進党の蔡英文ツァイインウェン総統が勝利したことを歓迎している。茂木外相は11日、「蔡氏の再選に祝意を表する」との談話を発表した。

 茂木氏は「台湾は基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーで、大切な友人だ」と指摘。その上で、「日台間の協力と交流の更なる深化を図っていきたい」と強調した。

 蔡氏は対日関係を重視し、自らのツイッターでも頻繁に日本語で書き込みを行っている。総統就任前の2015年10月には日本を訪れ、安倍首相と接触。首相の実弟である岸信夫衆院議員の案内で山口県を訪れた。

 今春には中国の習近平シージンピン国家主席の国賓来日が予定されており、日中関係は比較的安定しているが、沖縄県・尖閣諸島周辺では中国公船が活動を活発化させている。日本政府は中国の東・南シナ海への強引な進出などに対し、台湾との連携を深めたい考えだ。

 一方、台湾は東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、日本産食品の輸入規制を続けており、日本政府は引き続き規制の撤廃を求めていく方針だ。←引用終わり

中国大陸には、嘘と欺瞞が
溢れている。それに強欲が加わり倍加し留まる処がない。
見よ「内蒙古」を! 見よ「チベット」を! 見よ「ウイグル」を!
見よ「数々の少数民族」を!
全て強制同化させられ、文化を奪われ、自由を奪われ、奴隷化させられ、漢族の汚いゼニ儲けの見世物にされている!


引用開始→ 習主席に妥協せず・今日の香港は明日の台湾…蔡英文氏再選
(讀賣新聞2020/01/12 09:01)

 【台北=比嘉清太】台湾総統選は11日、投開票が行われ、民進党現職の蔡英文(ツァイインウェン)総統(63)が過去最多の得票で、最大野党・国民党の韓国瑜(ハングオユー)・高雄市長(62)、親民党の宋楚瑜(ソンチューユー)主席(77)を破り、再選を果たした。米中の覇権争いが続く中、蔡氏は、自由や民主主義の価値観を共有する米国や日本と協調しながら中国に対抗する基本路線を堅持する見通しだ。

 台湾の中央選挙委員会(選管)によると、蔡氏の得票数は817万231票に達し、韓氏の552万2119票、宋氏の60万8590票を大きく上回った。

 蔡氏は11日夜、台北市内で記者会見し、「民主主義の価値を守ることができた」と述べた上で、中国に対し、台湾海峡情勢の安定に向けた対等な対話を呼びかけた。

 総統任期は4年で、最長2期までだ。蔡氏の2期目は5月20日から始まる。

 蔡氏は、選挙戦で最大の争点となった中台関係について、中台が同じ「一つの中国」に属するとは認めず、「台湾の主権、民主、自由を守る」と訴えてきた。

 武力行使の可能性を否定しないまま、「一国二制度」による中台統一を迫る中国の習近平(シージンピン)国家主席を相手に妥協しない姿勢は、若年層を中心に、幅広い支持を集めた。

 決定的な勝因となったのは、中国が既に「一国二制度」を適用している香港で昨年6月以降続く、中国・香港両政府に対する抗議運動だ。台湾では、「今日の香港は明日の台湾」という危機感と反中感情が広がり、蔡氏に強い追い風が吹いた。

 「一つの中国」を認める韓氏は、対中関係改善で台湾の安全を守り、人々の収入を増やすと主張したが、支持は広がらなかった。

 総統選と同時に行われた立法院(国会、定数113)選でも、民進党は61議席を獲得し、過半数を維持した。国民党は38議席にとどまり、比例選で出馬していた呉敦義(ウードゥンイー)主席は落選した。第3勢力として注目された柯文哲(クォーウェンジョオー)・台北市長の台湾民衆党は5議席を得た。

 ◆蔡英文氏=1956年8月、台北市生まれ。台湾大法学部卒、英国で法学博士号を取得。中台関係を所管する大陸委員会主任委員(閣僚)、民進党立法委員(国会議員)、民進党主席などを歴任。2012年の総統選では敗れたが、16年の前回選挙で初当選した。←引用終わり

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2020/01/13

日本の教育は、小学校から全てを総合的に制度設計し直し、根本的に基盤や仕組みを全面的に直す事は避けられません!

この大前研一氏の指摘は、真にそのとおりで・・・・・
長らく、教学で実務教育と、私立大学の経営に関わってきた者としては同様の意見を持ちます。

【大前研一のニュース時評】国が大学入試に関わる必要はない…余計なお世話だ!

それでは、各大学は、なぜ「反対」しなかったのか?
と、問われると。
文科省は、あらゆる許認可権と予算を握り、それを一手に持つ強力な行政官庁であり、
以前にも触れましたが、大学の(主軸)教員は「日本学術会議」などを頂点に、それぞれの研究者・教員を東京大学を頂点に学術面で評価・組織化し一手に握っているからです。
ここに「競争」が働くとか機能する事などあり得ません。
つまり、体制に不都合な「異論」や「異端児」を摘まみ出す事はあっても、その逆はないのだから、常に徹底した「上意下達」の一方通行です。


だから、消極的に「異論」として「指摘」しても、既に大きな「政治意志」としての「本流」が決められ、その方向へ「議論」が誘導されている中で、本格的な「欠陥」を指摘し「異論」を唱えても、それは「取り込まれ」次の段階で「対策」として纏められ、進行させられるワケで、そこに「商機」を見出そうとする側に「塩」を贈るようなモノでしかないのです。
従って「諦め」が支配してしまうと言えます。


「文部科学行政」は腐っているし、根本で歪んでいます。
従って、然したる哲学も知恵もない「下村博文」や「萩生田光一」のような愚者でも勤まるワケです。
寧ろ、政権党内の実力者と言われるカラッポを担ぐ方が、与しやすくなるワケで、そこに福武・ベネッセのような、ゴミが手際よく与するワケで、官民政の不動の一大コングロマリットが形成されてしまうというワケです。


日本の行政は、中央省庁に競走がなく、壁が高く厚いなら、やりたい放題、喰いたい放題であるとも言えます。
それを、この度の「大学入試改革」で見せてくれたと考えればヨイのです。


英語の民間試験中止を発表した際に、
強制し実施すれば「内閣が吹き飛ぶ案件」だったと、指摘し投稿したが、この制度改革を全体的に眺め、安倍晋三が、愈々「アベカワモチホンポのボンボン」に堕し、最終的に「アベシンド」から「アホシンド」へと罵るようになったワケです。


知恵足らずのアホは黙っておれ!
アホは静かに振り付けどおりにしておれ!


序でに言っておくが、下村博文ごとき下っ端が、LDPの東京都連会長などじゃ、東京都知事選挙は勝てないゾ!
オイケポチャコを引きづり下ろし除けたいが、下村博文の程度が出す知恵では勝てぬワ。
板橋で静かに萎れヨ!


大学入試に伴う投稿(大前研一氏の寄稿:夕刊フジをリンクシェア)について、もぉ少し踏み込みますと、日本の教育は全てを総合的に設計し直し仕組み直す事は避けられません。


何よりも、
①小学校の低学年(1~2年)での「教育目標」を明確に掲げ、実際に徹底し情緒を伸ばしてやる事です。
必要な事は「社会は共同体であり、個人は社会的責任を負う事」を十分に教える事と、読み書き算盤の基本を識る事です。


②小学校の中学年(3~4年)での「教育目標」は基礎中の基本としての、かけ算と割り算、それに必要な「日本語力」を漢字を含め学び付けさせる事です。
+以前は、この段階で「尋常小学校」は終わりでした。


③小学校の高学年(5~6年)では、社会の基本で応用が利く社会的知識の陶冶にチカラを注ぐ事です。
ゆとりがあれば、英語の入り口教育にも挑戦すればヨイでしょう。考えるチカラの基礎を基本に置きシッカリ意見を言える観察力などを含め伸ばすことです。
+まぁ、以前の「高等小学校」ですね。


④中学校では、3年間を通して科学的基礎の教育を積む期間として、③の応用と発展にチカラを注ぐ事です。
+現在は、ここまでが義務教育ですから、ナンと恵まれた環境かと思います。人として完成できるワケですから。


しかし現実には、小学校3年生程度の学習ができないまま、何もかも詰め込まれ進級進学し苦しんでいるのが大半です。


従って、高校へ進学してきたにも関わらず「低学年児童」の学力のままな者を見受けます。
**かけ算+割り算および図形(円形・角形)が分からず、円周率が理解できないまま進級・進学しているのです。
**漢字は、必要な字を理解していないのです。
**従って、(固有の日本人種ですが)本当の意味での日本語能力を欠如させたままです。
★そこで、その種の者を高校生として受け容れた高校は、親切なら「小学校3~4年生」を相手にするような補習をしています。
★それらを進学者として受け容れた、いわゆる最底辺大学では、小学校の5~6年や中学校の復習授業を行っている処もあります。


☆英語教育もプログラミング教育も大切ですが、それは受け容れられる児童や生徒の能力や環境を抜きには語れません。
++必要があれば、自ら進んで取り組むでしょう。


まず、小学校の教育課程を含め現状を厳しく「総合的に総括」する事です。


そして、小学校の4年生終了時点での「途筋」を社会全体で形成する事が重要です。
それは決して「排除」「排外」ではありません。
国や社会が準備するべきは「乗り換え自由な途筋」です。
必要なら「飛び級」を認め、それに合わせた社会全体の制度改革が必要なのです。


そして、小学校の4年生終了時点での「途筋」を社会全体で形成する事が重要です。
それは決して「排除」「排外」ではありません。
国や社会が準備するべきは「乗り換え自由な途筋」です。
必要なら「飛び級」を認め、それに合わせた社会全体の制度改革が必要なのです。


そして何よりも、日本の公教育が「都市域」においては、「公立中学+公立高校」が敬遠され、「私立中高」が支持を集める理由を真剣に考えるべきです。


これだけ「個性」が明確になり「個人」が強く主張される社会で、教育だけが取り残され建前に過ぎず破綻した平等を棄てず底辺に合わせ、右顧左眄しその都度「右往左往」させられ漂流しています。


単なる「見栄」で、進級・進学する事の無味乾燥を、日本の社会は政治の責任にせず、根源から問い直す時期であり、とりわけ「大学」や「専門学校」は卒業認定を厳格厳密にし、修えた人材の学業能力について有責するべきです。
(卒業できないのは卒業認定しないを明確に)
社会は「製品の責任」を要求しています。大学だけが特別に免責されるとは思えませんので、学位記を買いに来る者は力量に達しなければ授与しないの徹底が、大学の社会的責任かと。


大学教育について、小学校からの教育プログラムについての私見を纏め、大学での「成績評価」および「学位記授与」について、現場に関わっていた頃の経験を踏まえ、記述しました。
偶然、1/13の「日本経済新聞・朝刊(16面)」に、武蔵大学が取り組むロンドン大学(School of Economics)との、4年にわたるダブル・ディグリー(学士課程)を紹介し、併せて、必修科目の履修成績による「過程評価」が厳密厳格で、当初の凡そ30名の履修希望者で、4年間の結果は2名に学位記を与える事ができたとの記事(報告)が掲載されました。
全てが「英語」である事を考慮する必要はありますが、それよりも先ず「教科書」を事前に予習するだけでは無理があり、関連する書籍に目を通し「用語」の定義をした上で臨む必要があるとの重要な指摘は当を得ています。
また、数学が理解できないままでは、経済学の理論の外郭は学べても、本質を理解する事はできないと考える者としては、大いに得心します。
そして、ミクロ経済とマクロ経済、いずれかの基本が理解でき修了できていないなら、前へ進むことができないと、至極当然の記述(報告)が為されていました。

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2020/01/12

テヘランを飛び立ったウクライナの民間旅客機はイランが地対空ミサイルで撃墜し176人を抹殺した!

「イラン」はミサイルを発射し、
テヘランからウクライナのキエフへ向かった「ウクライナの民間旅客機」の撃墜を認める。


米国の監視衛星がミサイル発射による撃墜を正確に把握し、
トランプ大統領は「間違ってミサイルを発射する場合もある」と、踏み込んだ声明を出していた。


イランは「革命防衛隊」による集団ヒステリーが、無限にエスカレートし続け、最早、制御不能に陥っている。


分からない日本人のために、置き換えて言えば、
徳川幕藩体制の末期に、日本国の政府は「徳川幕藩の幕僚主導」であった。
しかし一方に、
長州藩があり、その藩内には藩兵とは異なる、高杉晋作などの跳ね上がりが「奇兵隊」を形成組織し、外国船に発砲する事で「馬関戦争」を引き起こした状況を考えればヨイ。
藩の中に制御不能の藩ができ、それが軍隊を持ち、勝手に戦争を始める。
外国に対しては「馬関(砲激)戦争」を、京都では「蛤御門の変」を起こし、洛中を焼き払うなど、藩政としての統制など取れていない。


土佐藩も同じで、脱藩したかも知れぬが、天下のテロリスト坂本龍馬が、主として英国人に唆され、資金を貰い「革命を叫びテロ」を繰り広げ、恐怖に陥れ、あるいは熱狂させていた事を考えればよい。


長州の高杉晋作も、土佐の坂本龍馬も、基本的にはテロリストだった。
それが明治維新という名の戊辰戦争に勝った事で、日本の英雄だなどとされているのは片腹が痛い。
蛮族の長州藩は、織田信長でも畏れ多いとした「京都」を焼き払ったのだ。


イランも、ホメイニのイランが造り出したヒステリーのテロリストが、陰で差配する抑制の利かぬ狂った国家擬きなのだ。


引用開始→ イラン大統領「深くおわび」、ウクライナ機撃墜で
(日本経済新聞2020/1/11 20:49更新)

【ドバイ=木寺もも子】イランは11日、8日に首都テヘラン近郊で墜落したウクライナ国際航空の旅客機について、イラン軍がミサイルを誤射して撃墜したと認めた。人的ミスによる撃墜で、故意ではなかったとしている。旅客機側の技術的なトラブルだったとする当初の主張は撤回し、犠牲者や遺族らに謝罪した。

イランメディアによると、イラン革命防衛隊幹部は11日、革命防衛隊の重要施設付近を航行するウクライナ機を防空システムの操作者が巡航ミサイルと誤認し、上官の許可を得ずにミサイルを発射したと説明した。

ロウハニ大統領はツイッターで「イランは悲惨な過ちを深く悔やんでいる」と遺憾の意を表明した。ザリフ外相も「米国の冒険主義で高まった緊張の中でのミス」と投稿し、根本の原因は米国にあると主張した。

米国などはウクライナ機の墜落原因がイラン軍の誤射だった可能性が高いと指摘していたが、イランは「真っ赤なウソだ」と反発していた。

ウクライナ機は8日午前6時ごろ、テヘラン近郊の国際空港を離陸した直後に墜落した。同日午前2時ごろに革命防衛隊はイラクの米軍駐留拠点2カ所を弾道ミサイルで空爆しており、米軍の反撃への警戒を高めていた。

ウクライナ外務省によると、墜落ではイラン人82人、カナダ人63人を含む乗員・乗客計176人全員が死亡した。ウクライナのゼレンスキー大統領は11日の声明で「イランに完全に罪を認めることを求める」と公式の謝罪や補償を要求した。カナダのトルドー首相もイラン当局に事故調査への全面協力を求めた。

3日に米軍がイラクへ無人機攻撃を行い、イランの革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害して以降、米・イラン間の緊張は極限まで高まっていた。イランが8日に米軍拠点を空爆した後は、報復の連鎖で全面戦争に発展することも懸念されていた。←引用終わり

USへの、責任転嫁を、減らず口で、醜いまでに自己正当化を叩く事は忘れない!


引用開始→【米イラン緊迫】「米国の冒険主義が起こした人的ミスだ」イラン外相
(産経新聞2020.1.11 13:38)

 【中東支局】イランがウクライナの旅客機を誤って撃墜したのを認めたことについて、イランのザリフ外相は11日、ツイッターで「米国の冒険主義が引き起こした危機の際に起きた人的ミスだ」と主張。撃墜の背景に米軍による司令官殺害があるとの認識を示した。←引用終わり

イランに「公式な謝罪」と「賠償」を、
ウクライナの主張は当然だ! 狂ったイラン軍は、民間機と軍事戦力機を識別確認もせず、自国民を含め大量殺人したのだ!


引用開始→ ウクライナ大統領、イランに公式謝罪と賠償金を要求…旅客機撃墜で
(讀賣新聞2020/01/11 17:25)

 【モスクワ=工藤武人】ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、大統領府などを通じ、イランがテヘラン近郊で墜落したウクライナ国際航空の旅客機を誤って撃墜したと認めたことに関し、イラン側に公式な謝罪や犠牲者の遺族への賠償金の支払いなどを求めた。

 ゼレンスキー氏はイラン側に対し、「我々は完全に罪を認めることを主張する」と強調し、事実関係の徹底究明と責任者を司法で裁くことを要求し、遺体の返還も求めた。

 事実関係の究明に関しては、現地でのウクライナの専門家45人を含む国際調査が、イラン側による「人為的な遅延行為や妨害」なしに継続できるよう要請した。←引用終わり

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2020/01/11

プライベートジェット機に対する世間の違和感を指摘しておこう!

カルロス・ゴーンの隠密出国でバレた事:


いつも「保安検査」が問題視されるけれど、最大の問題は「税関検査」だ。
プライベートジェット機の利用者は「税関検査」はないのか。


経験上のことを記述しておきたい。
昔むかし、凡そ20年程前の事だが、某国への民間支援でセレモニーとして手渡しする場面に用いる物品(学童用品)を、当該国の外国公館の証明書付きで持ち渡航した。
本邦の出国、相手国への入国でもナンの問題もなくCIQを通過した。

そして帰国した際に、空になった大型ケースと自分の荷物ケースの2固を持っていた。
到着空港の税関は、開梱要求をした。
空だから軽い。それは怪しい。という論法だった。
「別室で検査する」と言い、移動させられ取り調べを受ける事になった。
「ナンで、空なのか」との徹底した質問も受けた。
その経験を持つ者として、プライベートジェット機に対する保安検査もCIQも疑問だらけだ。


保安検査は、その主張を是としても、CIQのキモである税関検査がフリーパスなんて、許されるワケがないだろう。
密輸の自由を推奨しているのか!?


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2020/1/11付)

このお正月、久しぶりに飛行機に乗って、ちょっと驚いた。空港の保安検査が厳しくなっていたからだ。国内線でもくるぶしを覆う高さの靴は脱がされ、ジャケットやコートも脱いでX線のチェックを受ける。そのためなのか検査を待つ列は、以前より長く延びていた。

▼聞けば昨年9月からの措置だという。ラグビーワールドカップからこの夏の東京五輪まで大きなイベントが続く。テロに強い空港を目指します。国土交通省はこう言ってPRに努めている。そんな折に起きたのがカルロス・ゴーン被告の海外逃亡だ。プライベートジェットなら楽々空の旅に出かけられることが知れ渡った。

▼国は大慌てで改善策をとったようだが、なにしろそれまで保安検査は義務ではなく、荷物のチェックは大甘だったらしい。VIPや富裕層がテロや犯罪に手を染めないという保証はないだろうし、実際、逃亡事件が起きた。庶民は靴を脱ぎ、お金持ちは顔パスが通用するなら、長い列をなす我々の気持ちは穏やかではない。

▼同じく国策で誘致しているクルーズ船も気にかかる。入国審査が簡易化されて寄港数が激増し、対応する税関職員も手いっぱいだそうだ。いまごろ誰かの手先となったその道のプロが、各港の穴を調べ回っているやもしれぬ。どなた様に限らず不便を我慢してもらい安全を保つ。それこそが真のおもてなしだと思うのだが。←引用終わり

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2020/01/10

汚伝文字罠辱の「大恨罠酷」も、たまにはカマってやらないと「寅の文在」が、無視されたと、僻むし、嫉むし、歪むし、注目されようと検察トップを入れ替え!

「大恨罠酷」の寅の文在にも触れてやりませんと、
また僻まれ、顰まれ、嫉まれ、その他オンパレードですから・・・


遂に「検察トップ」の粛正人事を(発狂)発表断行したそうで。
次は、ホントに「クーデター」でも発生しそうな雲行きとか。


引用開始→ 幹部ら32人を一斉交代! 韓国・文政権の「疑惑隠し」人事に検察“捨て身の反撃”も?
(夕刊フジ2020.1.9)

 韓国法務省は9日までに、最高検検事長や最高検の部長など検察幹部ら32人を一斉に交代させる人事を発表した。チョ国(チョ・グク)前法相が在宅起訴され、蔚山(ウルサン)市長選の選挙介入疑惑で青瓦台(大統領府)にも捜査が入るなか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領周辺のなり振り構わぬ疑惑隠しとの見方もある。検察側は捨て身の反撃に出そうだ。

 聯合ニュースによると、13日付で交代する幹部らは、チョ国氏の疑惑の捜査を指揮した尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長の側近が多いという。

 文大統領に近い柳在洙(ユ・ジェス)前釜山市副市長=収賄罪で起訴=に対する捜査を指揮した人物や、蔚山市長選介入疑惑の捜査を指揮していた幹部が検察を離れることになる。

 人事はチョ国氏の後任として今月就任した前与党代表の秋美愛(チュ・ミエ)法相の意向とみられる。疑惑の追及で逆風に立たされている文政権が、あからさまな圧力として検察幹部の刷新を行った形だが、手負いの検察にかみつかれるリスクも高い。←引用終わり

折から「韓日議員連盟」のクズドモが、訪日して来ているらしい。
これにブルドッグニカイやらタカガフクシロ~が、売国一途と馬鹿吏に擦り寄る気配を見せておるそうな・・・・・
ブルドッグニカイに至っては、1000人を引き連れ「訪韓」すると、さすがに売国奴らしく豪語しているらしい。


さてさて「北朝鮮」が「イラン」へ売却した短距離地対地ミサイルの精度が高すぎ、見事に「狙い(戦術)どおりに狙いを外し」着弾させ。世界の軍事筋は驚嘆したそうですが・・・・・


ソウルを狙う時は、狙いどおりの的を射抜く力量を示していますネ。
日本じゃ、ブルドッグニカイが吠え、タカガフクシロォ~が擦り寄るなどと、今は茶化し笑っていてもヨイけれど、侮れませんぞ「金豚印(キントンマーク)のスカッド短距離地対地ミサイル」は。


まぁ、いずれにしても「断末魔」は、近づいてオルようだ!
(今日のトコロは以下省略で・・・)

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2020/01/09

カスのゴーンは「世界の支配ルールは自分が創る!」とジコチュウ~の豚が臭いまま吠えた

デジャブというか、限りない擬視觀が、そこに漂っていた・・・・・
最初に、占領支配者として「日産」に現れ、日産の「再生プラン」を掲げ記者発表した時と同じ茶番の光景が展開された。
(実は、占領支配者としてのカルロス・ゴーンの私的利益拡大だけに「日産」を利用し、シャブリ尽くす)


常に怪しいゴーンの話は、「論理のすり替えによる論点外し」が特徴だ。
アタマの悪い国のダニや、考える能力のないチャ~ナリストなら、そっくりダマされ支持の拍手が起きるワケで、決起大会ともいえる。


何よりも重要な点は、記者会見の場に参集できるのは「ゴ~ンの忠犬バチ公」だけで、ジコチュ~の独裁者は、自説を刷り込むために延々と喋る、そして「自己称揚」を忘れる事はナイ。
ゆえに、そこでの都合の悪い質問は受け付けない。
自説を補強する質問には丁寧に答え、刷り込みを強化する。


そこにあるのは、
国家を超える存在の自分の考えが「ルール」であり、それに逆らう者は例え国家であろうと厚顔な面で、論難し非難し集中的に罵倒する!


絶対に、国家の枠組みには落ちず、籠絡できる相手を持ち上げ保護させた上で、まず自らの安全を確保する。
その上で、身勝手な自身の論理を展開し一切の批判は赦さない。アホだろ!
久々に、見たネ!


引用開始→ ゴーン被告、マクロン氏を暗に批判 ルノー・日産の関係悪化を誘発
(ロイター 2020/01/09 07:26)

[パリ 8日 ロイター] - 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告は8日、自身の失脚につながった原因の一つとして、2015年当時、仏政府がルノーに対する政府の議決権拡大に動き、ルノーと日産の関係がこじれたことを挙げ、当時の経済相だったマクロン仏大統領を暗に批判した。
ゴーン被告はレバノンで行った逃亡後初の記者会見で、マクロン氏を名指しこそしなかったものの、「(仏政府の議決権拡大で)日産の経営陣や日本政府との関係に大きなしこりが生じた。ここから問題が始まった」と指摘した。

マクロン氏側からのコメントは得られていない。

15年当時、ルノーに対する仏政府の出資比率は15%、議決権はそれをやや上回る比率だったが、マクロン氏は、株式を2年以上保有する株主の議決権を2倍にできるフロランジュ法を適用し、政府の議決権拡大を画策した。これにルノー経営陣は反対したが、マクロン氏は政府の出資比率を20%まで引き上げ、強引に経営側の議案を否決に持ち込み、結果的に政府の議決権拡大に成功した。

記者会見後にゴーン氏はフランスのテレビ局TF1とのインタビューで、国境で問題が起こらなければ、裁判のためにフランスに行くことを検討すると語った。

「国境で問題が起きないという保証が得られれば、フランスに行くことができる。ブラジルに行くこともできる」とし「(レバノン、ブラジル、フランスは)国民の身柄引き渡しをしない3カ国だ」と述べた。←引用終わり


引用開始→「自作自演には付き合えない」と日産豊田氏
(共同通信社 2020/01/09 09:02)

 日産自動車の豊田正和社外取締役は9日朝、前会長カルロス・ゴーン被告に名指しで批判されたことに対し「法律違反した人の自作自演には付き合えない」と述べた。東京都内で報道陣の取材に答えた。←引用終わり

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2020/01/08

「カルロス・ゴーン」は、やはり思ったとおりカス野郎だナ!

嫌疑や容疑に対する反論をするワケではなく、自らの「論点」をスリ替え、相手を非難するという遣り方はアラブの乞食そのものだ!


「クーデター」って、笑わせるね。
昨年、2019年を通し腐った主張を重ねていたが、それが仮に真実だとしてもだ、有価証券報告書に記載された虚偽「金融取引法違反(不実記載)」の弁明にはならないだろ。


日本政府の職員が、クーデターによるゴーン追放に加担していた事実(証拠)があると、腐った主張するならすればヨイが。
 ① 具体的に証明できなきゃ、腐りヘタレのSNSのウワサと同じで、汚伝文字罠辱の「大恨罠酷」の感情爆発と同じじゃないか。
② 証明できない中傷は、当人と日本国および日本人全体への「重大な名誉毀損」に該当するぞ。
名誉毀損で求償請求訴訟の対象になるだろう。


やはり、カスはカスだ!


ゴーンなぞカリスマ経営者でもナンでもない。コストカッターと持ち上げられる収奪者に過ぎないのだ。


ゴーンが日産を再建したと!?
アホぬかせ!


「大量の人員整理」を日本国政府の支援で成し遂げ、再建に伴う公的資金1兆円を投入され、それで再建できなきゃ「単なるアホ~」だ。


ゴーンが日産を追われて以降、日産は23%業績低下しているとか、真に煩い事だが、それが日産の実力なのだ。
ゴーンが君臨支配した時期は、急伸したワケじゃなく、在庫を押しつけ各国各地のディーラーへ振り替えてきただけだ。
それゆえに、販売手数料や販売促進費の支払いが急増している。
それでも赤字に転落しなかったのは、世界各地の販売拠点へ巧妙に付け替えした事で交わしてきたのだ。
名経営者というなら迷経営者と断じるべきだろ!


引用開始→ 日産クーデター「実際の証拠」所持、ゴーン被告逮捕の裏に「日本政府関係者」と主張
(讀賣新聞2020/01/07 13:20)

 【ニューヨーク=村山誠】米テレビFOXビジネス(電子版)は6日、レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が取材に応じ、日産がゴーン被告を失脚させるためにクーデターを行ったことを示す「実際の証拠」や文書を持っていると主張したと伝えた。ゴーン被告は8日に予定されている記者会見で、関係者の実名も明らかにするという。

 FOXビジネスによると、ゴーン被告は自身の逮捕の裏には日本政府に関係する人物もいたとし、日産と仏ルノーの経営統合を検討していたゴーン被告を「彼らは排除したかったのだ」と語ったという。←引用終わり

引用開始→「日本政府はゴーン氏を破滅に…」仏の弁護団が批判声明 (讀賣新聞2020/01/07 13:24)

 【ブリュッセル=畠山朋子】AFP通信は6日、日本の司法制度を「公平な訴訟をすることができない制度だ」と批判するゴーン被告のフランス弁護団の声明を報じた。

 弁護団は声明で、「日本政府はゴーン氏を破滅させようとした。自分自身に罪がないとわかっているゴーン氏に、(逃亡以外の)どんな選択肢があったというのか」と、逃亡の正当性を主張した。

 ゴーン被告を巡っては、ルメール仏経済財務相が6日、ラジオ番組で「(ゴーン被告は)他の人と同様に裁判を受けなければならない」と指摘した。弁護団はこれに対しても「ルメール氏はここ数か月、ゴーン氏に不利な発言をしている。日本人に気に入られたいからか」と批判した。←引用終わり

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2020/01/07

狂い続け見放されるアワワ~、アホホォ~、トホホォ~の「大恨罠酷」を斜め観て笑ってやろう!

年始の「お笑い開眼」として、「大恨罠酷」を大笑いしてみましょ。
ハッキリ言って、
" 狂いくる 汚伝罠辱 大恨は 国の基盤を クズし呆蹴る"


ハッハ、ワハハァと嗤えよ!
ハッハ、ワハハァと蹴れよ!
周囲に迷惑をかけぬなら、一人で機嫌良く遊べよ!

引用開始→ 韓国“自殺大統領のトラウマ”が生んだ「ハン(恨)」の行動原理 2020年の文在寅政権の反日政策 (週刊文春デジタル編集部 2020/01/07 06:00)

「彼らのゴッドファーザーに相当する盧武鉉の自殺(2009年)は、現在の文在寅政権につながる韓国の左翼革新勢力にとって歴史的トラウマになっている。韓国風にいえば『ハン(恨)』である」

 史上最悪の状態が続く日韓関係。昨年から引き続き、元徴用工の補償問題をはじめ二国間の課題は山積している。2020年、文在寅大統領の対日姿勢は変化するのか。

 韓国特有の「ハン」という表現で、文大統領の行動原理を分析するのは、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏だ。30年以上のソウル駐在経験を持つ黒田氏が「週刊文春デジタル」への特別寄稿で明かしたのは、盧武鉉大統領の自死というトラウマに縛られる文在寅政権の姿だ。

"挫折"しても路線変更できない理由
 黒田氏によれば、「ハン」とは「他者に対する恨みつらみもさることながら、それ以上に自らの希望、期待、願い、理想、あるべき姿が実現しなかったことからくる、やるせない鬱憤を意味する」。

 文大統領は2019年、後継者に考えていた曺国(チョ・グク)前法相が世論の猛反発を受けて辞任を余儀なくされた件や、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を米国の圧力で回避せざるを得なかった問題などで"挫折"を味わった。一部ではその経緯から、2020年は「現実主義」に移行し、外交でも「対日接近」に期待する見方もある。

 しかし、その行動原理を「ハン」で読み解く黒田氏は、次のように論じている。

「政界筋によると、文政権内部には左翼系の原則主義というか強硬論が強くあって、途中で現実主義に転換した盧武鉉政権の経験を逆に反面教師として、否定する声が結構あるというのだ。つまり盧武鉉は途中で現実と妥協したため、左翼革新政権としての目標(理想)を実現できず失敗したという評価である。

 彼らの主張によると、その結果が次の政権を保守勢力(李明博)に明け渡すことになり、ひいては退任後の盧武鉉の自殺という悲劇にもつながったということになる。(略)

 では、彼らは今後の政局において政権の政策基調を『左派的な原則維持』でいくのか、それとも『現実主義への変化』を目指すのか。『盧武鉉のハン』でいえば、方向性としては前者である。左翼革新勢力にとっては、現実への妥協は現実に押されたことであり、それは政権(権力)への求心力の低下につながると考えるからだ」

国民に見透かされた露骨な「反日風」
 ただ一方で、文在寅大統領の繰り出す「反日カード」には、国民も"白け"はじめているという。黒田氏が寄稿で引き合いに出すのは、韓国政界で使われる「北風」という言葉だ。

 韓国では、選挙前に北朝鮮の軍事挑発などがあると世論に警戒論が高まり、対北強硬論の保守派に有利に働くことを「北風」という。ところが近年、北の脅威が後退して、国民の間には「北風」の政治的利用に不信感が広がっている。これと同じ反応が、「反日カード」にも見られるという。

「曺国を追い落とした野党・保守陣営のデモには『文在寅の反日扇動にはだまされるな!』のスローガンも見られた。世論のかなりの部分は文政権の昨年夏以来の反日政策について、曺国スキャンダルなど内政上の困難回避のための術策と見破っている。とすると今後、反日カードの効用は制限的にならざるをえない。(略)

 反日カードも『日本風』あるいは『反日風』ということができる。この風は『北風』と違って保革、左右関係なく政治的効果があったが、これも露骨に使われると逆効果の可能性があるというわけだ。保守陣営の曺国批判デモで『文在寅の反日扇動にだまされるな!』のスローガンが登場したのはそれを物語っている」

文政権を支える「国家より個人」という思考
 長期化しそうな日韓の緊迫した関係。その根底にあるのは、「国家」を重視する日本に対し、韓国が「個人」を重視するという、政治的体質の違いがあると黒田氏は分析する。

「日本は1965年の日韓国交条約や請求権協定など国際法の優先を主張しているのに対し、韓国は個人の要求を重視した最高裁判決という国内法を優先している。図式的にいえば日本は『国家』を重視し、韓国は『個人』を重視し対立していることになる。これは保守・右派の安倍政権とリベラル・左派の文政権の、政治的体質の違いでもある。

 韓国では軍人政権時代が終わった1990年代以降、いわゆる民主化によって『国のかたち』が変わってしまった。民主化時代とは『国家より個人』の時代ということである。(略)それが国内についてだけなら問題はなかったのだが、日韓関係という対外関係にまで持ち出されるようになった。とくに懸案が日本との過去にかかわる場合、韓国側には国際関係というよりどこか国内問題のような心理がある。(略)

 しかし日本側には経済発展し大きく強くなった韓国に対し、これまでとは違って『もう特別扱いはしない』という雰囲気が広がっている。(略)こうした日韓の変化とすれ違いのなかで、安倍・文在寅というリーダーシップないし政権の性格の違いが重なり、外交的、国家的対立が深まったというのが昨今の日韓関係の現状である」

 日韓関係の歴史的分析、韓国政治「10年周期の法則」、さらには黒田氏が予想する文在寅政権の「ツートラック」の政策スタイルまで――。黒田氏の特別寄稿の全文「韓国"自殺大統領のトラウマ"が生んだ文在寅政権『ハン(恨)』の行動原理 2020年は内外『ツートラック』使い分けへ」は、「 週刊文春デジタル 」で公開している。←引用終わり

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2020/01/06

いまの「イラン」は要らん! 国際社会は現在の秩序を保ちたいなら「イラン」と「北朝鮮」を除去し対処する事に決意と責任を果たすべきだ!

朝日の「AERA」は、
”第三次世界大戦の危機が足元に迫っているが、何もしない日本政府”と非難しているが、いずれにしても平和に過ごし暮らしたいなら「狂気」の除去は欠かせない。


「狂気」が地域限定なら、別段、世界は騒ぎ立てる程の事はないのだ。


しかしながら、現実の世界は、様々な貿易利害が絡み合い、そこに潜む利益を分け合う事で経済(生活)が成り立ち、その結果「安定」を得ている。
それは何らかの「政治(を支える軍事)パワー」により裏付けられている。


その事実を冷静に観ず、単に「戦争は反対」だと、寝言を並べたてても然したる意味はない。


朝日そのものも、その大きな世界体制の中に囲われ位置し、小さいながらも自社の経済領域を確立し従事する者を喰わしているのだ。
決して「霞を喰い」生きているワケではない。


争いは「避ける方がヨイ」に決まっている。
でも、避け得ない「時」に至ったなら、躊躇なく少数の限定された範囲で決定的に雌雄を決する事である。


朝日のような「芯」なき情感論のゴロツキは、
常に、その時代の「権力」に媚び諂い、領道する側に廻り「煽動者」としてのポジションを形成するか、逆に徹頭徹尾「反権力」の姿勢を貫くように見せるか、そのいずれでしかない。
それは、これまでの「朝日」の立ち位置を総括すれば容易に理解できる事だ。

第三次世界大戦が現実に!? 米VSイランの深刻度

最初に危機を創り出したのは誰か、それは「イラン」である事を、この記事も指摘しているだろ。


引用開始→ イラク議会、米軍撤退を要求 イラン司令官殺害で
(時事通信2020年01月06日08時45分)

 【ベイルート、ワシントン時事】イラク議会は5日、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官がバグダッドで米軍の空爆により殺害されたことを受け、米軍主体の対テロ有志連合を撤退させることを政府に求める決議を採択した。


引用開始→ 米軍「イランの手先」と指摘 標的の「カタイブ・ヒズボラ」―イラク・シリア空爆
(時事通信2020年01月01日07時24分)

 米軍が12月29日、イラクとシリアで行った空爆の標的は、テロ組織に指定しているイスラム教シーア派組織「カタイブ・ヒズボラ(KH)」だった。「神の党旅団」と訳されるこの集団について、米国防総省のホフマン報道官は「イラン革命防衛隊の『コッズ部隊』と強く結び付いている」と指摘。「イランと、その手先であるKHは、米国への攻撃をやめなければならない」と警告した。

 ◇駐留米軍敵視で誕生
 革命防衛隊は1979年、イラン革命直後、軍の反乱に対抗できる戦力で体制を守るために誕生した。その中でコッズ部隊は国外に展開して諜報(ちょうほう)活動を行うなど、対外工作を担う。
 コッズ部隊のソレイマニ司令官は、イラクで10月から続く反政府デモの裏で暗躍が報じられてきた。シェンカー米国務次官補(中東担当)は12月6日、イラクにおけるソレイマニ司令官の存在は「異常であり、国家主権の重大な侵害だ」と強く非難している。
 米政府は2009年、KHと、その指導者アブ・マフディ・アルムハンディス容疑者に資産凍結など制裁を科した。米財務省はこの時の声明で、同容疑者を「ソレイマニ司令官の顧問」と指摘している。

 声明によると、同容疑者が07年、イラクで駐留米軍への攻撃を担う実動部隊として集めた民兵たちがKHだ。イランが支援するレバノンのシーア派組織ヒズボラから軍事訓練を受け、急速に戦闘力を上げた。イスラエル軍と交戦した06年のレバノン紛争直後でレバノンのヒズボラは実戦経験が豊富だった。

 ◇IS掃討戦で強化
 イラクのシーア派最高権威シスタニ師は14年、占領地を広げていた過激派組織「イスラム国」(IS)に対抗して決起を呼び掛けた。これに応じたのがアルムハンディス容疑者で、KHを含むシーア派武装勢力の連合体「人民動員隊」が結成されていく。
 米紙ワシントン・ポストはこの年の暮れ、IS掃討戦でシーア派民兵の存在感が増し「イランの軍事的な影響力がイラクで劇的に大きくなっている」と現地から報告している。記事の中で、取材に応じたKHの司令官の1人は、IS掃討戦を通じ兵力が3倍に増え、3万人以上を有していると主張した。
 一方、米CNNテレビは19年6月、米軍がKHに対する大規模なサイバー攻撃を行ったと報じた。ホルムズ海峡で日本やノルウェーのタンカーが襲われた時期だ。ポンペオ米国務長官は12月13日、声明を出し「イラン、もしくはその手先による攻撃が米国や同盟国に損害を与えるなら米国は決然と対応する」と警告。同27日に米軍基地が攻撃されたことを受け、2日後にKH空爆を実施した。イラクを舞台に米イランの激しい対立が顕在化してきている。←引用終わり

 決議は「米軍を含むすべての外国軍」の退去を求めている。イランの部隊についての扱いは不透明だ。
 議会のハルブシ議長は「有志連合に対するIS(過激派組織『イスラム国』)掃討支援要請を破棄するよう政府に求める表決を行った」と述べた。
 これに対し、米国務省のオルタガス報道官は声明で、決議に「失望している」と表明。有志連合の駐留継続の重要性について再考を求めると述べ、決定を見直すよう要請した。
 イラク各地の基地には米軍約5200人が駐留。米軍を中心とする有志連合は2014年、イラク政府の要請により駐留を開始した。←引用終わり

引用開始→ イラク議会に「失望」 米国務省 (時事通信2020年01月06日07時50分)

 【ワシントン時事】イラク議会が米軍などの国外退去を求める決議を採択したことを受け、米国務省のオルタガス報道官は5日、「失望している」と表明した。過激派組織「イスラム国」(IS)掃討のため米軍率いる有志連合の駐留継続の重要性について再考を求めると述べ、決定を見直すよう要請した。←引用終わり

引用開始→「いかなる報復にも備え」 対イラン、国際法に従い行動―米国務長官 (時事通信2020年01月06日05時59分)

 【ワシントン時事】イランの最高指導者ハメネイ師の軍事顧問がイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害への報復は「軍事施設への軍事的対応」と発言したことを受け、ポンペオ米国務長官は5日、FOXニュースのインタビューで「いかなる種類の報復にも準備している」と強調した。イランが米軍などを攻撃すれば「報復は迅速かつ決定的で代償は高くつくことになる」と警告した。
 ポンペオ氏はCNNテレビのインタビューで、イランへの反撃について「国際法に従って米国民を守る」と言明した。トランプ大統領が4日のツイートで示唆したイランの文化施設への攻撃に関しては「われわれは法の支配に従って行動する。トランプ氏のツイートはそこから逸脱していない」と述べるにとどめた。←引用終わり

いずれの地域の民も、その地域で強大な「政治権力」を握り続ける側への絶対服従を強いられ動員され消耗させられているだけだ。
その建前は「宗教的教義」への絶対服従でしかない。
「イラン」は「イスラム教シーア派」が掲げる原理主義であり、「北朝鮮」は「金正恩」とそれを担ぐ「朝鮮労働党」および「朝鮮人民軍」への全体服従である。いずれも徹底的に刷り込まれた「宗教」でしかない。

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2020/01/05

He was Ghosn!? すら考えないKIXの税関(荷物)検査! 犯罪人でも、ナンでも持ち込め、ナンでも持ち出せる

カスのゴーン逃亡から、
日が経つに連れ、警戒を怠ったツケが徐々に姿を見せ証される。
その無警戒な善良なる前提の「建前主義」の阿呆らしさバカバカしさ間抜けぶりが・・・・・
それは無警戒な日本社会全体が嘲笑われているワケだ。


政治屋ドモは、正月期間に自分の票を掘り起こす事に忙しいようで、自民党の岸田総務会長以外は与野党を通じ誰一人、日本の主権が踏みにじられたこの件について「発言」しない。


アベカワモチホンポのボンボンは、モチを咽に詰まらせ、舌足らずがエッラそうに胸を張るアホシンド、アホくさい映画「決算忠臣蔵」を呆れェ~エとお手々繋いで見て、年明けはゴルフ三昧で呆気を爆発させてオルが。
ナンと言う危機感の無さか。

対する夜盗も、エダノコブタもタマキンブラブラも、正月に伊勢へ「神宮」に詣る事で、自らが把欲の出ロリストを隠そうとしてオルが、お笑いだゼ!
ナンなと言うてみぃ!


引用開始→ ゴーン被告ケースに隠れ出国か、荷物がX線検査を受けず機内に-報道
(ブルームバーグ 牧綾香 2020年1月5日 9:03 JST)

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンに向けて出国する際に利用したとみられるプライベートジェット機の機内持ち込み荷物は、関西空港でX線検査を受けていなかったことが関係者への取材で分かったとNHKが5日に報じた。

  この報道によると、このプライベートジェット機には高さ1メートルを超えるケースが複数積み込まれており、警察はゴーン被告が大きな箱のようなケースに隠れて出国した可能性があるとして調べているという。

  プライベートジェット機の場合、運行会社や機長の判断でX線による荷物検査を行わないことはたびたびあり、ケースが大きくX線の機械に入りにくかったこともあって検査しなかったと空港関係者が説明していると伝えた。

  このプライベートジェット機を運航していたトルコのMNGジェットは1日、同機が偽造記録を使って違法に使用されていたと発表。トルコ当局はゴーン被告を乗せたとされるプライベートジェットのフライトについて調査しており、パイロット4人を含む7人を拘束した。←引用終わり

日本は、またもやトルコに借りを作ったと言える。
トルコは、厳しく処罰するだろう。
現代のアリババが、最早「罪」は避けられぬと考え、レバノンへ逃亡し、手伝いに動員された側は、憐れ囚われの身に堕ちる。カネで買われた奴隷の身とは云え憐れなコトよのぉ~!


荷物は、モノなのだから、超強力な「X線」を照射しろ!
それがイヤなら「梱包」を開封し全点検査に応じさせよ。


引用開始→ ゴーン被告逃亡「手続き無視し遺憾」東京地検次席コメント
(産経新聞2020.1.5 11:20)

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)について、東京地検は5日、「我が国の司法手続きを殊更に無視したものであるとともに、犯罪に当たり得る行為で誠に遺憾」とする斎藤隆博次席検事名でのコメントを出した。

 ゴーン被告の身柄拘束について地検は、(1)豊富な資金力と多数の海外拠点を持ち、逃亡が容易(2)国内外で多様な人脈と大きな影響力を持ち、証拠隠滅の具体的危険性があった(3)勾留中に妻などを介して事件関係者への働きかけを企図した-ことから勾留の必要性があったと改めて指摘。

 東京地裁が、公判準備のため、弁護人との十分な打ち合わせが必要などとして保釈を許可したことで「被告の権利が十分に保障されていたことは明らか」とした上で、地検は「必ず出頭するとの誓約を破り、国外に逃亡したのは、我が国の裁判所による審判に服することを嫌い、刑罰を逃れようとしたに過ぎず、正当化される余地はない」と断言した。

 今後の対応として「迅速かつ適正に捜査を行い、被告の逃亡の経緯などを明らかにし、適切に対処する」とした。

 ゴーン被告は日本時間の昨年12月31日、中東・レバノンにいることを米国の代理人を通じて表明。同月29日には東京都港区の住宅を出て、関西国際空港からプライベートジェットで出国し、トルコのイスタンブール経由でレバノンの首都ベイルートへ入ったとみられる。

 保釈条件でゴーン被告は海外渡航を禁止されていたため、無断で出国したとして東京地裁は31日に保釈を取り消し、保証金15億円を没取する。←引用終わり

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2020/01/04

世紀の卑怯者「カルロス・ゴーン」と腐敗国家「レバノン」は茶番の言い訳、茶番の防御声明を繰り返し、指を咥え呆けるニポン!

法律制度も整備されない四流国家(擬き)以下の「レバノン」へ逃げ込み、復讐を誓うと声明する「カスのゴ~ン」
見事にマヌケな「日本の司法」


正々堂々と闘うと大見得を切りながら、勝てそうにない(有罪宣告)と判明するや否や、こっそり逃げ出すのは卑怯者の証左だ。
そのために、様々な策を弄し手を尽くしあらゆる関係人を裏切り、カスのゴーンの言い分が通る腐りヘタレの国擬きへ逃亡した。


そして、反日、反日産、反検察、日本の司法制度批判の会見と声明を出すと言い。
加えて、カスでもゴーンを咥えるレバノンは、大統領が即座に面会し「護り通す」と表明し、
ICPOの国際手配を受領しているが、それに応じる事はないとの声明も出し。
また外電は、レバノン政府の職員が「カスのゴーン」がベイルート空港到着時に手厚く迎えたと報じ、
加えて年末にレバノンを訪れた日本國の外務副大臣へレバノン政府が、ゴーンの搬送送致を求めた事も暴露され・・・・・


大茶番の暴露合戦やら非難合戦やら喧しく騒がしい事です。


引用開始→ ゴーン元会長の現地弁護団、国際手配の効力に疑義
(日本経済新聞2020/1/4 4:03)

【ベイルート=小川知世】日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(65)が保釈条件に違反して海外逃亡した事件で、レバノン政府が受け取った国際刑事警察機構(ICPO)による国際手配について、ゴーン元会長の現地弁護団が「合法的でない」と効力に疑義を唱えていることが3日、分かった。現地で元会長の代理人を務める弁護士の一人が日本経済新聞の取材で明らかにした。

【関連記事】
ゴーン元会長を早急に事情聴取へ、レバノン暫定法相

トルコの航空会社、ゴーン元会長の逃亡で関係者告発

ゴーン元会長は「音響機器用の箱で脱出」 米紙報道

レバノン政府は元会長の身柄拘束と日本への引き渡しを求める「国際逮捕手配書」を2日にICPO東京支部から受け取ったとされる。通常、手配書はフランスのICPO本部から通達され、支部から直接送られるのは異例だ。弁護士はこの点を疑問視し、「(元会長に)影響しない」と述べた。レバノン検察庁はICPO本部に経緯や効力の確認を求めている。

レバノンのセルハン暫定法相は3日、同国検察庁が国際手配の内容を精査した上で、元会長を事情聴取する意向を表明した。これに対し、現地弁護団は国際手配に対応策を講じる必要はないとしており、元会長が日本に引き渡される恐れはないとみているもようだ。

元会長の保釈が2019年12月31日に取り消されたのを受け、日本はICPOに国際手配を要請した。レバノン政府が受け取った逮捕手配書は「赤手配」とも呼ばれ、ICPOの手配のなかで最も緊急性が高いが、強制力はない。同国にとどまる限り、元会長の身柄拘束などにつながる可能性は低いとの見方が強い。←引用終わり

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2020/01/03

中東の支配者は今も「アリババと盗賊ドモ」である! クソの「ゴーン」のように奴隷を搾り上げ蓄財し他者の財を巧妙に盗む者が英雄だと!

かつて「ヒズボラ」の幹部は語っていた。
「レバノン」ほど、政治の不正が社会に蔓延り、腐りきった国はなく、
こんな国を、物欲しげに厚顔にも支援して平気な、かつての植民者フランスにも「死を!」と、激しく述べ立てていた。
「レバノン」は腐りきった国のような存在で、ゴーンが逃げ込むには丁度ヨイ匙加減だろう。
ヒズボラが政党だけではなく軍事的にも復活し、イスラエルから攻撃を受け激化したレバノンは内戦でも腐敗一掃はできなかったが、この際、一気に腐敗政権を打倒してもヨイだろう。


引用開始→ ゴーン被告、英雄の輝き暗転-逃亡先レバノンで特権層への強い反発
(Dana Khraiche/Bloomberg 2020年1月2日 12:48 JST)

*経済的混乱で政治エリート層と裕福な取り巻きへの批判強まる
*中銀と地元金融機関がドル供給を制限-闇市場の為替レートも

日本を無断出国してレバノンに逃亡した日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が所有している住居の反対側にある壁の落書きは、レバノンの現状について多くを物語っている。アラビア語で書かれていた文字は「革命」。

デュリバン通りに建つ800万ドル(約8億7000万円)のこの住居は首都ベイルートの最高級住宅地の一角にあり、深刻な景気低迷の中で政権を倒した数カ月にわたる腐敗防止の抗議デモが巻き起こった中心地の近くに位置している。不動産の名義は日産自となっており、同社はゴーン被告が会社をだまして過剰な報酬と贅沢をしていたと非難している。

ブラジルでレバノン人の両親から生まれたゴーン被告が1年前に日本で逮捕された時、レバノンでは国民的英雄としてもてはやされたが、政治エリート層とその裕福な取り巻きに対する国民の反発が広がる中で、ゴーン被告は65歳の逃亡者として、そして派手な消費の象徴として、レバノンに帰還した。

映画制作者で活動家のルシアン・ブルジェイリー氏はツイッターで「真の政治難民は普通スウェーデンに逃亡するが、巨額の汚職や資金流用、不正で告発された難民はどこに逃げ込むのか。レバノンだ」と述べた。


@lucienbourjeily
#Carlos_Ghosh said in his statement that he escaped the “rigged” Japanese justice system.
He then came to the comfort of the “efficient” Lebanese justice system that never ever put a politician in jail for corruption even though billions of public funds are embezzled yearly.


@business
“I am now in Lebanon and will no longer be held hostage by a rigged Japanese justice system where guilt is presumed, discrimination is rampant, and basic human rights are denied,” Carlos Ghosn said in a statement https://bloom.bg/2MGEKP9

18:52 - 2019年12月31日 ・ Lebanon

レバノン政府が高価な携帯電話通話の代替手段として広く利用されているアプリ「ワッツアップ」での通話料金を引き上げた後、昨年10月に行われた全国規模の反政府抗議デモのスローガンの一つが「金持ちを食いちぎれ」だった。デモ参加者らは、政治家が私腹を肥やし、国庫を収奪、基本的な生活環境整備を無視していると非難。国民が電気の配給と水不足に苦しむ中で、政府は公的部門労働者の給与と債務返済に予算を充てている。

世界銀行によると、レバノンの債務は対国内総生産(GDP)比で150%前後の水準。
中央銀行と地元金融機関がドルの供給を制限していることが外貨需要を押し上げ、国内では闇市場の為替レートが形成されている。銀行はドルの引き出しと海外送金も制限している。

ブルームバーグ・エコノミクスが国際通貨基金(IMF)の統計を基に指摘したところによれば、人口約680万人のレバノンでは、2024年までGDP比25%に相当する年160億ドルの経常赤字が見込まれている。20年だけで返済ないし借り換えが必要な債務は25億ドルに上る。

ソーシャルメディア上では、ゴーン被告が同国に必要なドルを持って帰還したと期待する声や、一部の地元銀行が設定している引き出し上限の週200ドルで同被告が暮らしていけるのか疑問視するコメントなどでにぎわっている。

現在の経済的混乱にもかかわらず、ゴーン被告をなお誇りにする国民もいる。
ベイルートの企業で秘書として働くローラさん(45)は「彼がレバノンに到着したと聞いてうれしかった。起こった全てのことにかかわらず、私は依然として彼を誇りに思う」と書き込んだ。

原題:
Ghosn’s Hero Glow Dims With Lebanon’s Growing Distaste for Elite(抜粋)←引用終わり


レバノンは「腐敗」を正さなければ、
現在の政権(=政府)は保たないだろうよ! ゴーンは疫病神になるネ!
日本は、クソ国家(擬き)の「レバノン」へ巧妙にブローを仕掛けよ!
この度の逃亡劇は、卑怯者のゴーンと腐ったレバノン政府の「出来レース」だ!


レバノン政府(政治権力)が抱える腐敗と政策対抗し政治勢力を拡大する「ヒズボラ」


引用開始→ 中東の台風の目となりつつあるヒズボラ
(岡崎研究所 2019/09/04 WEDGE Infinity)

 ヒズボラは1980年代にシーア派の原理主義的組織として発足したものだが、近年、レバノンのスンニ派やキリスト教グループへの影響力を拡大しているようである。フリーランスのジャーナリストMichal Kranzは、Foreign Policy誌(電子版)に8月9日付で掲載された論説‘Hezbollah’s Rainbow Coalition’で、次のように指摘する。

・ヒズボラは、レバノンのあらゆるグループの不満に付け込むことに成功しており、かつてないほどキリスト教徒、スンニ派、ドゥルーズ派への影響力を強めている。

・ヒズボラが議会で非シーア派グループへの影響力を大きく増大させたのは2018年5月の議会選挙においてであった。ヒズボラグループが議席を増やしたのみならず、同盟関係にある「自由愛国運動」がレバノンのキリスト教政党で最も強力となった。その上、親ヒズボラのスンニ派議員6名が当選し、サード・ハリリ首相が率いる、従来支配的だった反ヒズボラ、スンニ派党である「未来運動」は議席の3分の1を失った。

・レバノンのキリスト教徒はスンニ派よりはるかに多くヒズボラを受け入れている。ヒズボラとキリスト教徒の提携は、ISへの対処、シリアの避難民の返還問題での立場が同じことでさらに強化されている。

・ヒズボラは レバノンの少数グループの擁護者との評価を高めている。資金供与が特にスンニ派に対するヒズボラの影響の拡大に重要な役割を果たして来た。

・将来のことは分からないが、ヒズボラが非シーア派グループを優先していることは明らかである。ヒズボラはその成功のおかげで、ヒズボラの出自がシーア派であることに極力言及せず、レバノン全体の将来を語ることができている。

・好むと好まざるとに関わらず、ヒズボラがレバノンを支配しているのは周知の事実である。

 ヒズボラは2つの顔を持っている。一つは過激なシーア派の軍事勢力であり、もう一つはレバノンの有力政党としての政治勢力である。

 前者の側面については、ヒズボラは特にイスラエルと対決してきた。そもそもヒズボラが生まれたのはレバノン内戦の最中の1982年、レバノンにおけるイスラエル軍の軍事作戦への抵抗を契機としたもので、その後もイスラエルとは何回も戦火を交えている。その他に中東各地でテロ活動を行ってきており、米、EU、豪州、イスラエル、エジプトなどはヒズボラの全体または一部をテロ組織に認定している。日本の公安調査庁は、ヒズボラを注目される国際テロ組織の一つにあげている。

 他方、政治勢力としては、ヒズボラは以前からレバノンの議会に議席を持っていたが、2018年5月の総選挙で自身議席数を増やしたのみならず、同盟関係にあるキリスト教多数派政党の「自由愛国運動」が最大のキリスト教政党となり、また親ヒズボラのスンニ派議員6名が当選し、ヒズボラグループは議会で最有力のグループとなった。難航の末2019年1月31日ようやく成立した新内閣では、ヒズボラは貿易担当国務大臣の他に、保健大臣、青年・スポーツ大臣、議会担当大臣のポストを占めている。

 ヒズボラが政治勢力として拡大したのは、イスラム主義の背景を弱め、キリスト教徒、スンニ派、ドゥルーズ派への影響力を強めた結果だという。今やヒズボラはレバノンでれっきとした有力政党である。これはヒズボラを支援するイランにとっても好都合である。イランはイランから、イラク、シリアを通ってレバノンに至るいわゆるシーア派三日月地帯の形成、強化を図っており、レバノンは枢要な地位を占めている。そのレバノンでヒズボラが国民の支持を広く受けた存在であることは、シーア派三日月地帯を強化するものとなっている。米国やイスラエルにとってシーア派三日月地帯は手ごわい存在になったと言うべきだろう。

 米国やイスラエルはヒズボラの2つの顔のうち、軍事勢力としてのヒズボラを重視し、制裁を含め厳しい姿勢で対処し続けるだろう。しかし、レバノンにおける政治勢力としてのヒズボラを無視することはできない。レバノンという国に対処する場合には、ヒズボラの存在と影響力を考慮に入れざるを得ないだろう。←引用終わり


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2020/01/02

年末から新年にかけ「カネの亡者 カルロス・ゴーン」が密出国、レバノンへ逃亡! カネを持つ者が成功者の証と考える " 砂漠の豚民 " に振り回され

我欲を否定しませんが、
我欲が過ぎると要らぬ「争い」が生じます。


如何に綺麗言を述べても過ぎたる「我欲」は他者「収奪」でしかありません。
規則や法律の前に、人としての倫理に基づく社会の規範があります。
それを「我欲」の前に「策を弄し」言い替えるのは、実に愚かで悲しい事です。


また、
如何に「砂漠の民」だとしても、「事実」を識らぬまま、報じられるウワサだけを信じ、その「我欲」を「英雄」だと持ち上げる社会は、実に愚かで未熟な社会でしかありません。
カネを持つ者が政治経済を自らを利するように支配し、それを喜ぶ姿は、近代国家を装い冠を被っても、それは買収される事を善とする低い民度に依拠した似非国家に過ぎず、バカバカしいとしか言いようがありません。

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2020/1/1付)

元日付のこういうコラムは、ふつうなら来し方行く末に思いをはせ、まずは新年をことほぐものである。だから当方も1964年、つまり前回のオリンピックイヤーの本紙縮刷版を読みふけり、56年前の正月の活気を思い出していた。けなげだったなあ、あの時代……。

▼しみじみとした気分が、カルロス・ゴーン被告逃亡のニュースで吹っ飛んだ。日産自動車に君臨しながら逮捕され、特別背任などの罪で起訴され、保釈を認められて公判を待っていた人である。あろうことか、遁術(とんじゅつ)を用いて出国に及んだらしい。元会長の肩書が泣く所業だ。日本の当局にとっても、これほどの恥辱はない。

▼「私は不公平さと政治的な迫害から解き放たれた」。なかなか口が達者なカリスマである。中東レバノンからの声明は、しかし、ようするに盗っ人たけだけしい。事件がガラパゴス司法の問題点を浮かび上がらせたのは確かだし、この人は今後もそれを強く訴えるはずだ。それでもその挙措、あまりにもさもしくはないか。

▼日本の世論はかえって、古い司法を守るほうに傾くかもしれない。ゴーン裁判が開かれなければ、いくつもの謎が残されるに違いない。元会長の逃亡は、そんな罪もはらんでいる。ため息をつきつつ64年の元日紙面を眺めれば、日産の全面広告が晴れやかに自動車立国をうたっている。この半世紀は、なんだったのだろう。←引用終わり


ゴーンが逃げたのは、どう考えても露見した悪事の事実を覆せないと考え、観念する前に「賄賂と名声で判決を得ようと " レバノン " へ密逃亡」したワケだ。
自らの不正は覆せない、絶対的な事実を前に「絶望」するのではなく、日本を「嘲笑」しようと博奕に出たのだ!
この2年間、日本の社会はゴーンに振り回された。
イヤ正確には、凡そ20年、日産を収奪し続けるゴーンに振り回されたのだ。


日本は、改めて現代の国際社会の様々な国家観や人の倫理観に目覚めるべきです。
善人のお人好しを棄てるべきだろ!


そこで「吾唯足知」を!
尚且つ、<周礼>から「以質剤結信止訴」を示したく。
(例え、粗末な紙や木片を用い信を結ぶなら争いは止めよ)
「信按指」が続き、証拠は " 指紋 " であると記述され解釈されています。

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2020/01/01

皇紀貳仟六百八拾年 令和貳年 庚子正月(陽暦) を 言祝ぎます

新年快楽
謝意厚誼 多謝友誼
天官賜福 鳥棲来福
永壽喜春 延年益春
長楽未央 長楽萬歳


于時
初春令月
氣淑風和
梅披鏡前之粉
蘭薫珮後之香


時に、
初春の令月にして、
気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、
蘭は珮後の香を薫す。


時は、
初春の令い月であり、
空気は美しく、風は和やかで、
梅は鏡の前の美人が白粉で装うように花咲き、
蘭は身を飾る衣に纏う香のように薫らせる。

コラコラコラム [元祖 宗家]
記述人 まるでのうそまろばかせ

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