« 汚伝文字罠辱の「大恨罠酷」も、たまにはカマってやらないと「寅の文在」が、無視されたと、僻むし、嫉むし、歪むし、注目されようと検察トップを入れ替え! | トップページ | テヘランを飛び立ったウクライナの民間旅客機はイランが地対空ミサイルで撃墜し176人を抹殺した! »

2020/01/11

プライベートジェット機に対する世間の違和感を指摘しておこう!

カルロス・ゴーンの隠密出国でバレた事:


いつも「保安検査」が問題視されるけれど、最大の問題は「税関検査」だ。
プライベートジェット機の利用者は「税関検査」はないのか。


経験上のことを記述しておきたい。
昔むかし、凡そ20年程前の事だが、某国への民間支援でセレモニーとして手渡しする場面に用いる物品(学童用品)を、当該国の外国公館の証明書付きで持ち渡航した。
本邦の出国、相手国への入国でもナンの問題もなくCIQを通過した。

そして帰国した際に、空になった大型ケースと自分の荷物ケースの2固を持っていた。
到着空港の税関は、開梱要求をした。
空だから軽い。それは怪しい。という論法だった。
「別室で検査する」と言い、移動させられ取り調べを受ける事になった。
「ナンで、空なのか」との徹底した質問も受けた。
その経験を持つ者として、プライベートジェット機に対する保安検査もCIQも疑問だらけだ。


保安検査は、その主張を是としても、CIQのキモである税関検査がフリーパスなんて、許されるワケがないだろう。
密輸の自由を推奨しているのか!?


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2020/1/11付)

このお正月、久しぶりに飛行機に乗って、ちょっと驚いた。空港の保安検査が厳しくなっていたからだ。国内線でもくるぶしを覆う高さの靴は脱がされ、ジャケットやコートも脱いでX線のチェックを受ける。そのためなのか検査を待つ列は、以前より長く延びていた。

▼聞けば昨年9月からの措置だという。ラグビーワールドカップからこの夏の東京五輪まで大きなイベントが続く。テロに強い空港を目指します。国土交通省はこう言ってPRに努めている。そんな折に起きたのがカルロス・ゴーン被告の海外逃亡だ。プライベートジェットなら楽々空の旅に出かけられることが知れ渡った。

▼国は大慌てで改善策をとったようだが、なにしろそれまで保安検査は義務ではなく、荷物のチェックは大甘だったらしい。VIPや富裕層がテロや犯罪に手を染めないという保証はないだろうし、実際、逃亡事件が起きた。庶民は靴を脱ぎ、お金持ちは顔パスが通用するなら、長い列をなす我々の気持ちは穏やかではない。

▼同じく国策で誘致しているクルーズ船も気にかかる。入国審査が簡易化されて寄港数が激増し、対応する税関職員も手いっぱいだそうだ。いまごろ誰かの手先となったその道のプロが、各港の穴を調べ回っているやもしれぬ。どなた様に限らず不便を我慢してもらい安全を保つ。それこそが真のおもてなしだと思うのだが。←引用終わり

|

« 汚伝文字罠辱の「大恨罠酷」も、たまにはカマってやらないと「寅の文在」が、無視されたと、僻むし、嫉むし、歪むし、注目されようと検察トップを入れ替え! | トップページ | テヘランを飛び立ったウクライナの民間旅客機はイランが地対空ミサイルで撃墜し176人を抹殺した! »