« プライベートジェット機に対する世間の違和感を指摘しておこう! | トップページ | 日本の教育は、小学校から全てを総合的に制度設計し直し、根本的に基盤や仕組みを全面的に直す事は避けられません! »

2020/01/12

テヘランを飛び立ったウクライナの民間旅客機はイランが地対空ミサイルで撃墜し176人を抹殺した!

「イラン」はミサイルを発射し、
テヘランからウクライナのキエフへ向かった「ウクライナの民間旅客機」の撃墜を認める。


米国の監視衛星がミサイル発射による撃墜を正確に把握し、
トランプ大統領は「間違ってミサイルを発射する場合もある」と、踏み込んだ声明を出していた。


イランは「革命防衛隊」による集団ヒステリーが、無限にエスカレートし続け、最早、制御不能に陥っている。


分からない日本人のために、置き換えて言えば、
徳川幕藩体制の末期に、日本国の政府は「徳川幕藩の幕僚主導」であった。
しかし一方に、
長州藩があり、その藩内には藩兵とは異なる、高杉晋作などの跳ね上がりが「奇兵隊」を形成組織し、外国船に発砲する事で「馬関戦争」を引き起こした状況を考えればヨイ。
藩の中に制御不能の藩ができ、それが軍隊を持ち、勝手に戦争を始める。
外国に対しては「馬関(砲激)戦争」を、京都では「蛤御門の変」を起こし、洛中を焼き払うなど、藩政としての統制など取れていない。


土佐藩も同じで、脱藩したかも知れぬが、天下のテロリスト坂本龍馬が、主として英国人に唆され、資金を貰い「革命を叫びテロ」を繰り広げ、恐怖に陥れ、あるいは熱狂させていた事を考えればよい。


長州の高杉晋作も、土佐の坂本龍馬も、基本的にはテロリストだった。
それが明治維新という名の戊辰戦争に勝った事で、日本の英雄だなどとされているのは片腹が痛い。
蛮族の長州藩は、織田信長でも畏れ多いとした「京都」を焼き払ったのだ。


イランも、ホメイニのイランが造り出したヒステリーのテロリストが、陰で差配する抑制の利かぬ狂った国家擬きなのだ。


引用開始→ イラン大統領「深くおわび」、ウクライナ機撃墜で
(日本経済新聞2020/1/11 20:49更新)

【ドバイ=木寺もも子】イランは11日、8日に首都テヘラン近郊で墜落したウクライナ国際航空の旅客機について、イラン軍がミサイルを誤射して撃墜したと認めた。人的ミスによる撃墜で、故意ではなかったとしている。旅客機側の技術的なトラブルだったとする当初の主張は撤回し、犠牲者や遺族らに謝罪した。

イランメディアによると、イラン革命防衛隊幹部は11日、革命防衛隊の重要施設付近を航行するウクライナ機を防空システムの操作者が巡航ミサイルと誤認し、上官の許可を得ずにミサイルを発射したと説明した。

ロウハニ大統領はツイッターで「イランは悲惨な過ちを深く悔やんでいる」と遺憾の意を表明した。ザリフ外相も「米国の冒険主義で高まった緊張の中でのミス」と投稿し、根本の原因は米国にあると主張した。

米国などはウクライナ機の墜落原因がイラン軍の誤射だった可能性が高いと指摘していたが、イランは「真っ赤なウソだ」と反発していた。

ウクライナ機は8日午前6時ごろ、テヘラン近郊の国際空港を離陸した直後に墜落した。同日午前2時ごろに革命防衛隊はイラクの米軍駐留拠点2カ所を弾道ミサイルで空爆しており、米軍の反撃への警戒を高めていた。

ウクライナ外務省によると、墜落ではイラン人82人、カナダ人63人を含む乗員・乗客計176人全員が死亡した。ウクライナのゼレンスキー大統領は11日の声明で「イランに完全に罪を認めることを求める」と公式の謝罪や補償を要求した。カナダのトルドー首相もイラン当局に事故調査への全面協力を求めた。

3日に米軍がイラクへ無人機攻撃を行い、イランの革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害して以降、米・イラン間の緊張は極限まで高まっていた。イランが8日に米軍拠点を空爆した後は、報復の連鎖で全面戦争に発展することも懸念されていた。←引用終わり

USへの、責任転嫁を、減らず口で、醜いまでに自己正当化を叩く事は忘れない!


引用開始→【米イラン緊迫】「米国の冒険主義が起こした人的ミスだ」イラン外相
(産経新聞2020.1.11 13:38)

 【中東支局】イランがウクライナの旅客機を誤って撃墜したのを認めたことについて、イランのザリフ外相は11日、ツイッターで「米国の冒険主義が引き起こした危機の際に起きた人的ミスだ」と主張。撃墜の背景に米軍による司令官殺害があるとの認識を示した。←引用終わり

イランに「公式な謝罪」と「賠償」を、
ウクライナの主張は当然だ! 狂ったイラン軍は、民間機と軍事戦力機を識別確認もせず、自国民を含め大量殺人したのだ!


引用開始→ ウクライナ大統領、イランに公式謝罪と賠償金を要求…旅客機撃墜で
(讀賣新聞2020/01/11 17:25)

 【モスクワ=工藤武人】ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、大統領府などを通じ、イランがテヘラン近郊で墜落したウクライナ国際航空の旅客機を誤って撃墜したと認めたことに関し、イラン側に公式な謝罪や犠牲者の遺族への賠償金の支払いなどを求めた。

 ゼレンスキー氏はイラン側に対し、「我々は完全に罪を認めることを主張する」と強調し、事実関係の徹底究明と責任者を司法で裁くことを要求し、遺体の返還も求めた。

 事実関係の究明に関しては、現地でのウクライナの専門家45人を含む国際調査が、イラン側による「人為的な遅延行為や妨害」なしに継続できるよう要請した。←引用終わり

|

« プライベートジェット機に対する世間の違和感を指摘しておこう! | トップページ | 日本の教育は、小学校から全てを総合的に制度設計し直し、根本的に基盤や仕組みを全面的に直す事は避けられません! »