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2020/01/14

臺彎は冷静に「蔡英文総統」を選挙で再選した!

基本は主権国家の事なので、民主的な選挙が実施され、圧倒的な支持を得た上での総統再選になった。祝意を表明したい!


臭禁屁は、様々な策を弄し、工作を重ね、SNSを始め、ありとあらゆる方法で露骨な世論操作を行い対したが、本省人を始め、悉く臺彎の善良なる人々に拒否された。
臺彎を呑み込もうとする最先兵(尖兵でもあった)は、寝言を振りまく「郭台銘」であった。
臺彎の人々は、郭台銘の肚底に隠された臭禁屁の毒ガスをいち早く見抜き総統選への途を断った。


商人(アキンド)は、ビジネスに徹し「政治」には口を挟まず、ましてや自ら政治に手を出すのは、傲慢さと心の貧しさを表徴している。
まず、初期の段階で臭禁屁が送り込もうとした郭台銘を、臺彎の政治が葬り去った時点で、勝負は見え(少なくとも退けられる確信を持てた)ていた。


国際社会が「民主主義」を重視するなら、この度の臺彎総統選挙の結果を力強く支持し、恥もなく他国の選挙に介入して自国の一部だと主張して止まぬ図体だけが大きく迷惑な臭禁屁へ毒ガス禁止法を突きつけよう!


それを国賓だと言い招聘を企む「アホシンド」を糾弾しよう!


引用開始→ 茂木外相、蔡氏再選に祝意「台湾は大切な友人だ」
(讀賣新聞2020/01/12 11:03)

 日本政府は、台湾総統選で民進党の蔡英文ツァイインウェン総統が勝利したことを歓迎している。茂木外相は11日、「蔡氏の再選に祝意を表する」との談話を発表した。

 茂木氏は「台湾は基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーで、大切な友人だ」と指摘。その上で、「日台間の協力と交流の更なる深化を図っていきたい」と強調した。

 蔡氏は対日関係を重視し、自らのツイッターでも頻繁に日本語で書き込みを行っている。総統就任前の2015年10月には日本を訪れ、安倍首相と接触。首相の実弟である岸信夫衆院議員の案内で山口県を訪れた。

 今春には中国の習近平シージンピン国家主席の国賓来日が予定されており、日中関係は比較的安定しているが、沖縄県・尖閣諸島周辺では中国公船が活動を活発化させている。日本政府は中国の東・南シナ海への強引な進出などに対し、台湾との連携を深めたい考えだ。

 一方、台湾は東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、日本産食品の輸入規制を続けており、日本政府は引き続き規制の撤廃を求めていく方針だ。←引用終わり

中国大陸には、嘘と欺瞞が
溢れている。それに強欲が加わり倍加し留まる処がない。
見よ「内蒙古」を! 見よ「チベット」を! 見よ「ウイグル」を!
見よ「数々の少数民族」を!
全て強制同化させられ、文化を奪われ、自由を奪われ、奴隷化させられ、漢族の汚いゼニ儲けの見世物にされている!


引用開始→ 習主席に妥協せず・今日の香港は明日の台湾…蔡英文氏再選
(讀賣新聞2020/01/12 09:01)

 【台北=比嘉清太】台湾総統選は11日、投開票が行われ、民進党現職の蔡英文(ツァイインウェン)総統(63)が過去最多の得票で、最大野党・国民党の韓国瑜(ハングオユー)・高雄市長(62)、親民党の宋楚瑜(ソンチューユー)主席(77)を破り、再選を果たした。米中の覇権争いが続く中、蔡氏は、自由や民主主義の価値観を共有する米国や日本と協調しながら中国に対抗する基本路線を堅持する見通しだ。

 台湾の中央選挙委員会(選管)によると、蔡氏の得票数は817万231票に達し、韓氏の552万2119票、宋氏の60万8590票を大きく上回った。

 蔡氏は11日夜、台北市内で記者会見し、「民主主義の価値を守ることができた」と述べた上で、中国に対し、台湾海峡情勢の安定に向けた対等な対話を呼びかけた。

 総統任期は4年で、最長2期までだ。蔡氏の2期目は5月20日から始まる。

 蔡氏は、選挙戦で最大の争点となった中台関係について、中台が同じ「一つの中国」に属するとは認めず、「台湾の主権、民主、自由を守る」と訴えてきた。

 武力行使の可能性を否定しないまま、「一国二制度」による中台統一を迫る中国の習近平(シージンピン)国家主席を相手に妥協しない姿勢は、若年層を中心に、幅広い支持を集めた。

 決定的な勝因となったのは、中国が既に「一国二制度」を適用している香港で昨年6月以降続く、中国・香港両政府に対する抗議運動だ。台湾では、「今日の香港は明日の台湾」という危機感と反中感情が広がり、蔡氏に強い追い風が吹いた。

 「一つの中国」を認める韓氏は、対中関係改善で台湾の安全を守り、人々の収入を増やすと主張したが、支持は広がらなかった。

 総統選と同時に行われた立法院(国会、定数113)選でも、民進党は61議席を獲得し、過半数を維持した。国民党は38議席にとどまり、比例選で出馬していた呉敦義(ウードゥンイー)主席は落選した。第3勢力として注目された柯文哲(クォーウェンジョオー)・台北市長の台湾民衆党は5議席を得た。

 ◆蔡英文氏=1956年8月、台北市生まれ。台湾大法学部卒、英国で法学博士号を取得。中台関係を所管する大陸委員会主任委員(閣僚)、民進党立法委員(国会議員)、民進党主席などを歴任。2012年の総統選では敗れたが、16年の前回選挙で初当選した。←引用終わり

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