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2020/01/30

「地球温暖化」は自然現象か「人類の所作」の結果か? それは「天動説」か「地動説」か? 感情的な原理主義の応酬では何も解決しない !

いま焦眉の注目課題は「新型コロナウィルス肺炎」への有効な対処ですが。
中国・武漢から発した「細菌撒き散らし国際テロ」は、世界へ波及し重症化を進めています。
その深刻さは、一日ごとに拡大していると言えます。
防疫体制を強化する事は言うまでもありませんが、どこまで拡大を防げるか、人類の勇気と知恵が試されています。


一方、20年来の課題は「地球環境」が変化する事への対処とも言えます。
最近は、環境団体に尻を掻かれ、突然登場し、想定どおり「地球温暖化」で、持て囃されヒステリー(小児病)を撒き散らす「スウェーデンのグレタ小娘」が登場し、その煽りに対する反発から、これまた感情的に反発する小児病の人が現れ、いずれも「有効策」など持たぬまま、いたずらに反発し合い感情的な点は共通しています。お笑い、大笑い開眼で、失笑する馬鹿吏です。


天動説か、地動説か、重症だとするか、軽症だとするか、考え方はそれぞれで良いのですが、幼稚で稚拙な小児病的に気付かない原理主義者は、立ち位置を守ろうと・・・・・


多くの事には、その出血に対処する、治療を行い対処する、原因を突き止め除去し対処する、そして予防的に対処する、などの手順があります。


全体を通暁する事が必要です。
進行過程や解決解消の過程で、対処が「不要」である事も生じますが、それはそれで仕方がありません。
いずれにしても、一つの技術開発やビジネスの創造機会であり、それを繰り返す事で人間社会は発展してきたとも言えます。


現在の日本が持つ先端技術(排外される地動説)でもあります。日本が持つ「石炭火力」は、一つの考え方として、現在時点で有効な回答で有力な先端技術です。
環境ヒステリー、特に、解決策など持たず「ヒステリーを撒き散らす」グレタ小娘に、泡を吹き、為す術もなく殆ど代わらぬ「感情的反感を爆発」させても醜いだけです。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2020/1/30付)

遠いむかし、ヒトが姿を現すはるか以前、この星でビッグファイブと呼ばれる出来事があったという。多くの生物が同時に絶滅したのだ。4億4千万年前から計5回もあり、この名が付いた。火山の噴火や隕石(いんせき)の衝突のほか、極端な気候の変化も原因にあげられている。

▼陸に海に、人間が活動の範囲を広げた後も、揺れ動く地球環境は、歴史の陰の主役だったようだ。ものの本によれば、約1万年前には温暖化が進んで大型の動物が減ってしまい、人々は狩猟から農耕に転じた。17世紀の寒冷化は英国などで農法の刷新をうながし、人口の増加を通じ、産業革命を支えた労働力を生んでいる。

▼目下すすむ温暖化は私たちの経済活動が主因とされ、そのスピード、規模とも人類には経験のないものだ。影響は年々、目に見え、肌で感じられるようになっている。現に今だって、高温や乾燥を背景としたオーストラリアの森林火災は刻々と緑を減らし、とけた氷河で上がった海面は南太平洋で島々をじわじわ包囲する。

▼季節商品の売れ行きなど企業活動にも響いてこよう。国際的な枠組みでは、何十年かかけて気温の上昇をおさえ込むというが、惨状を見れば何とも悠長に思える。おとといは傘を持つ手も凍える氷雨、きのうは4月並みの陽気の東京だった。ビッグファイブが、ヒトのせいでシックスになるまいな。空もように不安が募る。←引用終わり

しかし、地球は次の転換点に達しているかも知れません。
その時は、全てがご破算になり、このコラムに記述される如く、地球上のあらゆる対象が絶滅一掃されるかも知れませんが。

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