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2020/01/02

年末から新年にかけ「カネの亡者 カルロス・ゴーン」が密出国、レバノンへ逃亡! カネを持つ者が成功者の証と考える " 砂漠の豚民 " に振り回され

我欲を否定しませんが、
我欲が過ぎると要らぬ「争い」が生じます。


如何に綺麗言を述べても過ぎたる「我欲」は他者「収奪」でしかありません。
規則や法律の前に、人としての倫理に基づく社会の規範があります。
それを「我欲」の前に「策を弄し」言い替えるのは、実に愚かで悲しい事です。


また、
如何に「砂漠の民」だとしても、「事実」を識らぬまま、報じられるウワサだけを信じ、その「我欲」を「英雄」だと持ち上げる社会は、実に愚かで未熟な社会でしかありません。
カネを持つ者が政治経済を自らを利するように支配し、それを喜ぶ姿は、近代国家を装い冠を被っても、それは買収される事を善とする低い民度に依拠した似非国家に過ぎず、バカバカしいとしか言いようがありません。

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2020/1/1付)

元日付のこういうコラムは、ふつうなら来し方行く末に思いをはせ、まずは新年をことほぐものである。だから当方も1964年、つまり前回のオリンピックイヤーの本紙縮刷版を読みふけり、56年前の正月の活気を思い出していた。けなげだったなあ、あの時代……。

▼しみじみとした気分が、カルロス・ゴーン被告逃亡のニュースで吹っ飛んだ。日産自動車に君臨しながら逮捕され、特別背任などの罪で起訴され、保釈を認められて公判を待っていた人である。あろうことか、遁術(とんじゅつ)を用いて出国に及んだらしい。元会長の肩書が泣く所業だ。日本の当局にとっても、これほどの恥辱はない。

▼「私は不公平さと政治的な迫害から解き放たれた」。なかなか口が達者なカリスマである。中東レバノンからの声明は、しかし、ようするに盗っ人たけだけしい。事件がガラパゴス司法の問題点を浮かび上がらせたのは確かだし、この人は今後もそれを強く訴えるはずだ。それでもその挙措、あまりにもさもしくはないか。

▼日本の世論はかえって、古い司法を守るほうに傾くかもしれない。ゴーン裁判が開かれなければ、いくつもの謎が残されるに違いない。元会長の逃亡は、そんな罪もはらんでいる。ため息をつきつつ64年の元日紙面を眺めれば、日産の全面広告が晴れやかに自動車立国をうたっている。この半世紀は、なんだったのだろう。←引用終わり


ゴーンが逃げたのは、どう考えても露見した悪事の事実を覆せないと考え、観念する前に「賄賂と名声で判決を得ようと " レバノン " へ密逃亡」したワケだ。
自らの不正は覆せない、絶対的な事実を前に「絶望」するのではなく、日本を「嘲笑」しようと博奕に出たのだ!
この2年間、日本の社会はゴーンに振り回された。
イヤ正確には、凡そ20年、日産を収奪し続けるゴーンに振り回されたのだ。


日本は、改めて現代の国際社会の様々な国家観や人の倫理観に目覚めるべきです。
善人のお人好しを棄てるべきだろ!


そこで「吾唯足知」を!
尚且つ、<周礼>から「以質剤結信止訴」を示したく。
(例え、粗末な紙や木片を用い信を結ぶなら争いは止めよ)
「信按指」が続き、証拠は " 指紋 " であると記述され解釈されています。

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