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2020/01/20

政治家の育児休暇制度で与太非難する日本のSNSも狭量で嫉妬爆発だけじゃ情けないなぁと

今日(1/20)から、通常国会が開会され・・・・・・・


育児休暇制度は、少子化への対処で一つの方法であろうと受け止めます。
閣僚である小泉進次郎氏がそれを取得する事への批判が喧しいようで、その批判も理解(理由は政治家は個人事業主ゆえ、規定の対象外という事由)しますが、政策差別は如何かとも考えるワケで、何よりも閣僚が週に1~2日休むと所管の国政が著しく停滞する日本じゃナイので。
第一、ナンのために「副大臣」があり、「政務官」が存在し、事務方トップの「事務次官」が居るのか?


注目の美形配偶者を得た小泉進次郎に対する「嫉妬」でしかない。
感情を爆発させ喧しく騒いでいる日本人は如何にも小人物だろ。
人は法の下での原則は「普く”平等”」だが、一人の個性を持つ個人は「好き嫌い」がある。
それは動物としての本能だ。
それを、法に示すとおり「普く”平等”」を求めても詮無き事と言うほかない。


あるいは、この惨めな嫉妬から生じる感情的反発を覆い隠すために、働き方改革での長時間労働の制限まで、未整理なまま感情的反発を示し、本人が長時間労働を求めているのを法律が禁止する必要はないなどと、本末転倒の噴飯物論を発して平気なオヤジが現れたのには、オドロキ、オロロキ、アワワノキ、神話の辺境に生を受け、青雲の志を抱き、大学を夢見、首都へ彷徨い出て、余りの価値観や生活観の落差に愕然とし、故郷に綿くらいは飾ろうと、SEの奴隷労働に囲い込まれ、やがて艱難辛苦を乗り越え個人事業を興し、成功者となり自己欺瞞の半世紀本を自費出版し、持ち上げられ天狗になった。
持ち上げられ、出庄の神話の国へ念願の「故郷に綿」を飾る事くらいはできた。
自ら長時間働き続ける事を否とせず、立場の違いを考慮せず、従業者にも長時間働き続ける事を否とさせず、自身の経験との比較でしか世間を見る事ができず、その意味においては絶対的価値である。


「働き方改革」が絶対的に避けられない「(奴隷的)労働集約」そのものの事業で成功したと誤解するバカオヤジだ。


まず「(上下絶対の)労働集約型雇用」契約は基本的に「奴隷的収奪労働」なのだ(と考えている)。
日本の底辺労働の最たる例で、全体を通暁すると最も一人当たり生産性が低位にある分野で、頭抜ける者の単位労働生産性は高く配分も高位にあるが、その分は当該人物の長時間労働に依り支えられ、全体を平均すれば一人当たり労働生産性は決して高い業種でもない。
当該のバカオヤジは、その種のSE業を退いたのであるが、SEの業界で頭角を現そうとするなら長時間労働でも、その過程で技術力を付ければヨイのだと・・・・・


まぁ、不思議な奴隷的収奪労働の実態を垣間見せてくれたワケだが。


このバカオヤジは、
辺境の「神話の国」では、東京で一旗揚げた成功者として讃えられているのか、首都圏に散開する県人の世話もしているらしい。
でも辺境の「神話の国」を逃げ棄てたのだ。
県人会の世話をするのは郷里への贖罪だろうが。
似非東京人にはなれても「東京人」にはなれない、所詮は田舎出の自称成功者が、根無し草にならぬための狭く細やかな贖罪だろう。


SNSで日頃から鬱積する数々の不満や、それを下敷きにした妬みや恨み僻みなどを無恥なまま発言するのだ。
その点を衝かれると「右往左往」し「右顧左眄」し、無知を隠すために大慌てだ・・・・・

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