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2020/02/09

「新型コロナウィルス肺炎」は、" 武漢の生物兵器研究所から、漏れ出した説 ” への対抗も説得力の無い弁明は強い疑惑を増幅させ!

「新型コロナウィルス肺炎」が、中国・武漢で発生した当初に指摘され密かに囁かれた事があった。


それは武漢にあるとされる中国人民解放軍の「生物兵器研究所」からウィルスが漏れ出したのではないか? あるいは、意図的に漏れ出させ「実験」を試みたのではないかとの疑いだった。


その理由は、中国・武漢の支配者ドモが、必死で否定し、公安警察が「新型コロナウィルス肺炎」の可能性を指摘した医師を「逮捕拘留(その後、釈放)」したとのニュースが流れた事もあり、軍の研究所から、意図的に、あるいは意図しない不注意で「新型コロナウィルス」が漏れ出し、武漢市内で静かに拡散したとの指摘は、静かに世界へ浸透し、それらは「中国の隠蔽体質」も含め懸念材料のまま、頭の片隅に「否定できない共有情報」としてあった。


何よりも、中国に差配される「WHO」が、生じる事態の危機を省みない無能事務局長の「中国」頼みや、中国代表の異常とも思える、緊急事態声明の発表阻止に向けた強硬な反対姿勢など、様々な状況(現象)証拠が重合し、退けない重大な「軍事機密」が隠されているのではないかとの観測も密かに囁かれ続けた。


先日、その第一報を指摘した30歳代の医師が「新型コロナウィルス肺炎」の罹患で、不幸にも死去したとの報道があり。
いよいよ、その「真実」が注目を浴び、武漢の人民委員会(市役所)および公安警察に謝罪と名誉回復を求める声が大きくなり、真実への疑惑解明を求める集める事になったようだ。


もう一点、国家主席としての「習近平」重病説(公式の場へ姿を見せないため)も流れている。
中国も、(現在の体制崩潰へ)待ったナシへ追い込まれてきたのではないか。
(これは、科学的根拠があるワケではないが、これまでの表裏で交わされる状況をメモし残すための記述だ)


引用開始→ 新型肺炎、くすぶる「兵器用ウイルス説」=当局に不信感―中国
(時事通信 2020/02/09 07:08)

 【北京時事】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者は8日、700人を超え依然猛威を振るっている。感染源について、中国当局は「海鮮市場で売られていた野生動物」としているが「生物兵器用ウイルスが流出した」という見方もくすぶる。背景には情報を隠そうとする当局への不信感もある。

 「流出説」の根拠は、海鮮市場から約30キロ離れた武漢市内の研究施設。この施設は、国際基準で危険度が最も高い病原体を扱える「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に位置付けられるが、英科学誌ネイチャーが2017年2月に「病原体が流出する恐れ」を警告していた。

 米紙ワシントン・タイムズ(電子版)は今年1月26日、この施設は中国の生物兵器計画に関係し「新型コロナウイルスが流出した可能性がある」というイスラエル軍元関係者の分析を伝えた。中国メディアによると、インドの研究者も「人がウイルスをつくった」という推論をネット上に投稿した。中国内でも「施設の実験用動物の管理はずさん」と批判されている。

 これに対し、2月4日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は2ページにわたる長文で「コロナウイルスを人為的につくることはできない」と反論。問題となっている施設の研究者、石正麗氏は「新型コロナウイルスは(施設と)関係がないと命を懸けて保証する」と訴えている。

 「流出説」には具体的な根拠が示されていない。武漢の施設に懸念を示したネイチャーの記事には今年1月に「感染源は海鮮市場の可能性が最も高いとみられている」という注釈が加えられた。

 一方でネイチャーは、施設の安全性を保つためには高度な技術だけでなく「自由にものが言える組織や情報公開が重要だ」と指摘している。しかし、新型肺炎発生の公表前に警鐘を鳴らした医師が警察に「デマを流した」として処分されるなど、中国当局は自由な問題提起や情報公開に消極的だ。←引用終わり

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