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2020/02/06

中国・武漢からの邦人退避救援緊急機に懸かる費用は政府が負担!

引用開始→ チャーター機負担、指定感染症前倒し…自民、久々存在感 (産経新聞2020.2.3 19:13)

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの対応をめぐり、自民党が首相官邸主導による「政高党低」の構図を覆すような動きを見せている。党幹部がリードする形で政府派遣のチャーター機の公費負担を実現させ、感染症法で定める「指定感染症」の施行日前倒しについても決定の遅さに苦言を呈した。次期衆院選をにらみ、積極的な提案と注文によって党の存在感を高める思惑もありそうだ。

 「自民党としても省庁横断的な幅広い対策について取りまとめたい」。岸田文雄政調会長は3日の衆院予算委員会で、新型肺炎の流行で懸念される風評被害の対策などに尽力する考えを強調した。

 新型肺炎の対応をめぐっては、党が政府の尻をたたくような場面が目立つ。

 「本人たちが好んでそういう立場になったのではなくいわば災難だ。国を挙げて対応するのは当然だ」

 二階俊博幹事長は先月29日、中国・武漢市から日本人が帰国するためのチャーター機の運賃について、帰国者に請求する政府方針に反発してみせ、方針転換へのレールを敷いた。鈴木俊一総務会長も同31日の記者会見で、新型肺炎を「指定感染症」とする政令施行を前倒しする方針を決めた政府に「早い段階ですべきであった」と注文をつけた。

 政府が採用するような対案も示せず、役割を奪われた印象が否めないのが野党だ。特に立憲民主党の関心は安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に偏重。同29日の参院予算委員会では蓮舫副代表が、チャーター機が帰国した直後だったにもかかわらず、持ち時間のほぼ全てを桜を見る会の追及に費やした。このため、「地元に帰ると『なんで新型肺炎の話を聞かずに桜ばっかりやっているんだ』と批判される」(立民幹部)のが現実で、国会戦術の修正を余儀なくされている。

 野党は2日、与党に対し衆院予算委員会で加藤勝信厚生労働相の離席を認める感染症対策優先の運営を提案した。ただ、これも野党主導とは言い切れない。与党幹部は「野党の手柄でいい」と思わせぶりに語り、野党幹部も「こちらからの要請という形の方が格好がつく」と話す。今後の国会運営への協力を期待して与党が野党に恩を売ったとの見方もある。

 桜の追及は有権者に理解を得られず、新型肺炎対策では後手に回る立民の現状に、野党系無所属議員は「チャーター機帰国のタイミングで蓮舫氏が新型肺炎について聞かないのはあり得ない。あそこで全てが崩れた」と嘆いた。(今仲信博、広池慶一、千田恒弥)←引用終わり


2月3日の報道記事ですが、当たり前の事かと!
搭乗者に負担を求めた行政機関は、前例主義で考えたのだろう。
担当省庁としての、その過程や決定は否定しない。
しかしながら、それを官邸へ上げた時点で、管義偉が正常な思考回路を持つなら、強い行政指導力を発揮し、政府が負担するとしなければならなかった。
それをせず、搭乗者に一律8万円の負担を求めた事を知った時、猛然とした怒りが沸き立ち、あらゆる手段で激しく「批判」した。


結果は、与党(自民党)も迅速な対応で「政府」を叱責した。
また、中国人配偶者は出国させないとする「中国政府」の判断を、口を極めて罵倒し続けた。
この一連の過程で、夜盗ドモは、政治家として自らの責任(国民の人権を保護する)に気付かず、放棄し、いまも「桜」に拘泥し続けている。
開いた口が塞がらないとは、この度の危機にあっても、政治家としての責任を果たさぬ許し難い「馬鹿」ドモである。
高額の税負担をする納税者として、管義偉の搭乗者に負担をとの会見と、夜盗ドモの無責任・無能を許す事はできない!


当たり前の事を、当たり前に実施する。
それが「日本國」である。それが「日本の誇り」なのだ!
決して「日本国民を棄民」しない。75年前の失敗を繰り返さず!


日本国民とその配偶者は例え外国籍であろうとも、
現在の日本国政府は、万難を排し全責任を持ち、必ず「救出」するのだ。


引用開始→ 6日にチャーター機第4便出発へ 中国人配偶者含め約200人
(産経新聞2020.2.5 13:02)

 茂木敏充外相は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省武漢市などから邦人を帰国させるためのチャーター機第4便を6日に派遣する方向で調整していると記者団に明らかにした。

 湖北省内に滞在する200人程度の搭乗を予定しており、日本人と結婚した中国人配偶者らも含まれるという。中国側は同国民の出国に慎重だったが、外務省幹部は「前向きに調整が進んでいる」と明かした。

 武漢市内では1月23日以降、駅や高速道路が封鎖され、市外からの入域が困難だったため、同月31日までにチャーター機計3便で帰国した邦人565人は市内の滞在者だった。道路通行許可などの協議が調い、今回は湖北省内に滞在する帰国希望者のほぼ全員が搭乗するとみられる。第4便は羽田空港を6日夜に出発し、7日午前の帰国を想定している。←引用終わり

第4便を飛ばす事、第4便には、先に帰国し取り残された中国人配偶者も、出国し搭乗できる事(記事をコメント欄に貼ります)が明らかになった。
これに粘り強く交渉を重ね、人権を守りぬいた、武漢駐在 日本國総領事館の領事(外交官)の素晴らしい努力を讃えたい!
無事に、本邦(羽田)への到着を心から待ち、真心で歓迎したい。

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