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2020/02/17

米国の政治は無責任な統治者が散財を重ね連邦政府は財政赤字で首も廻らず米軍の駐留国にタカルまで乞食の苦悩に また減税で票買収すると!

トランプ政権については、元より「経済政策」無能を4年前に指摘され懸念されていたが、いよいよ場当たり的な政策無策が明らかに行き詰まりを見せている。


大統領選挙の投票を前に、中間層の10%減税を表明したとか!?
(民主党の大統領予備選候補サンダース上院議員へ目を引く対抗政策か)


トランプの手法は、手持ちのカードが全て丸見えのポーカーフェイスで、お笑い大笑いだ。


 法人税は減税!
 富裕層は減税!
 中間層も減税!


 (自由な)
  奴隷からは収奪徹底!
 *金融・保険・カネカネはお手盛り大盛業か!?


結果:連邦政府の財政赤字は増え続け、批判を交わすために「海外駐留の米軍への負担金増額」を強制(強奪)をタクラマカン砂漠なりか?


分かりやすい、老いた醜き「ヤタケタ」の発想と行動で、始める前から、その貢献を「自画自賛」を準備するお笑い大笑いだワ。
政策原理も、財政規律も、政策規範も、思いつけば「ツイート」し、反論すれば報復する老人性侠気を繰り返す事だけは一人前だ。


「若気の至り」というが、トランプの場合は「老い耄れの至り」だろ!
でも、選出したのは米国市民の侠気だし、5%程の狂気が、20%を煽り熱狂させ、全体を握るのはお笑い大笑いなのだが、それはそれで米国の民主主義だから・・・・・・・


世界は、トランプのその場「閃き」侠気に、振り回されますナァ~!
忠犬ポチ公「アホシンド」は、忠実な忠犬でアリマスが!


引用開始→ トランプ政権、中間層10%減税など検討 大統領選に向け=報道
(Reuters Staff 2020年2月15日 / 02:40)

[ワシントン 14日 ロイター] - カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は14日、トランプ政権が9月に追加減税を発表する意向であることを明らかにした。一部の減税措置の恒久化のほか、中間層に対する10%減税が盛り込まれる可能性があるとしている。

カドロー委員長はFOXビジネス・ネットワークに対し「中間層に対する10%減税のほか、一部の減税措置の恒久化ができれば望ましいと考えている」とし、「こうした措置は9月に発表される公算がある」と述べた。

トランプ大統領は11月3日に実施される大統領選挙で再選を目指している。

また、CNBCが関係筋4人の情報として報じたところによると、トランプ政権は米家計による株式市場への投資を促すために税制上の優遇措置の導入を検討している。

さらに、景気の勢いが著しく減速した場合に別の給与税減税を実施する選択肢も検討されているという。

ホワイトハウスからは報道に関するコメントを得られていない。←引用終わり

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