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2020/02/14

中国は湖北省と武漢市のトップを解任 日本国内では「死者」が出て 和歌山では感染者と接触のない医師が 東京でも 千葉でも感染発症者が!

習近平の中国は、湖北省と武漢市のトップを解任したそうで!
お得意の手ですが、それで国際社会へ急激拡散した
「新型コロナウィルス肺炎」が抑制できるワケでもなく。

もぉ、本当に許し難いオオメイワクですよ。
何事も無かったように、ナニ食わぬ顔をするのだろうなぁ。


引用開始→ 中国共産党、湖北省と武漢市の党委員会書記を解任
(A F P 2020年2月13日 13:53 発信地:北京/中国)

【2月13日 AFP】(更新)中国共産党指導部は、新型コロナウイルス流行の中心地となっている湖北(Hubei)省の政治指導部トップである蒋超良(Jiang Chaoliang)党委員会書記と、武漢(Wuhan)市トップの馬国強(Ma Guoqiang)党委書記を解任した。国営新華社(Xinhua)通信が13日、報じた。
 新華社によると、蒋氏の後任は上海市の応勇(Ying Yong)市長が務め、馬氏の後任は山東(Shandong)省当局者から選任する。
 武漢市では、新型ウイルスの感染拡大に最初に警鐘を鳴らし、湖北省当局から訓戒処分を受けた李文亮(Li Wenliang)医師が先週に死去。当局の対応に批判が高まっていた。(c)AFP ←引用終わり


遂に「日本国内」で、死者が出ました。
中国への渡航歴もなく、中国での感染拡大の前(1/22)に、
入院していたと。
他に、東京都の70代のタクシー運転手の感染が発表された。
また、千葉県の海外渡航歴のない若者が感染していると発表され。
さらに、和歌山では全く海外渡航歴もなく中国人との接触もない病院の医師が感染していると発表された。
既に、日本国内にも、相当程度の感染


引用開始→ 新型肺炎感染で国内初の死者 神奈川の80代女性
(産経新聞 2020.2.13 20:52)

厚生労働省は13日、新型コロナウイルスの検査を受けていた神奈川県の80代の日本人女性が同日に死亡したことを明らかにした。死後に検査結果が出て、陽性が確認されたという。国内で新型ウイルスの感染者が死亡したのは初めて。新型ウイルスと死亡との因果関係は現時点で不明。
 加藤勝信厚労相は女性について「最近の渡航歴はなく、国内で感染した可能性を踏まえ調査していく」とし、中国湖北省との関係はないと説明した。←引用終わり


時事通信が報じるところでは、まだ千葉県での感染者については、まだ記事化し配信されていないようですが。


引用開始→ 国内初、医師感染確認 和歌山の50代、都内のタクシー運転手も―新型肺炎
(時事通信 2020年02月13日23時03分)

 和歌山県は13日、同県在住の50代の日本人男性医師の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。済生会有田病院(同県湯浅町)の外科医で海外への渡航歴はなく、仁坂吉伸知事は「国内感染は間違いない」と語った。医師は別病院に入院中という。国内で医師の感染確認は初めて。

 県によると、医師は1月31日に発熱し全身倦怠(けんたい)感を訴えた。今月7日まで微熱が続き、3~5日は解熱剤を飲みながら勤務。5日にインフルエンザ検査を受け陰性だった。
 8日に再び発熱があり、コンピューター断層撮影(CT)で肺炎と診断され、10日に入院した。13日、新型ウイルス陽性と判明したという。
 このほか、有田病院の同僚の男性医師と、同病院を受診した患者3人も肺炎と診断された。このうち、女性患者は新型ウイルス陰性と判明。県は他3人の感染の有無を調べている。
 また、厚生労働省などによると、東京都内に住むタクシー運転手の日本人男性(72)の新型ウイルス感染も確認された。
 関係者によると、都内の城南地区に住む個人タクシーの運転手。1月29日に発熱し、今月6日に入院した。ウイルス検査の結果、13日に感染が確認された。運転手は発症から2週間以内に、外国人の客を乗せたこともなく、新型ウイルスが流行する中国湖北省や浙江省での滞在歴もない。普段からマスクを着用して乗務しており、発症後は乗務していないという。
 また、千葉県は13日、県内在住の20代会社員男性の感染が確認されたと発表した。発熱などの症状が続いているが、発症から2週間以内に中国への渡航歴はなく、感染源は不明としている。←引用終わり

引用開始→ 新型インフルでは日本はダントツに死亡率が低かった (Yahoo Japan News 2/13(木) 19:45 江川紹子)


「死亡者の数を最小限にする。これが、オールジャパンで取り組む最大の目標だ」――独立行政法人地域医療機能推進機構理事長で、世界保険機関(WHO)の元西太平洋事務局長の尾身茂氏が2月13日、日本記者クラブで記者会見し、新型コロナウイルス対策は水際作戦を強化するより、すでに感染早期にあるとの認識で、対応するよう提言を行った。
 尾身氏は冒頭、2009年の新型インフルエンザについてのデータを示し、「対応にはいろいろ批判もあったが、実は日本は世界でもダントツに死亡率が低かった」と述べた。自治体が早期に広範囲な学校閉鎖を行うなどして、初期の流行を一旦封じ込めたことが奏功した、と説明した。

国内感染早期である、との認識が必要
 そのうえで、今回の新型コロナウイルスについて、日本では軽症者を含む感染が始まっており、少なくとも感染早期の段階にある、との認識を示した。そして、症例定義から「中国湖北省への渡航歴」や「航歴があって発熱・呼吸器症状を有する人との「接触歴」を外し、具体的な臨床条件を示して、肺炎の患者を早期に診断・隔離・治療できるようにすべきだ、と提言した。
 水際作戦は「やらないよりやった方がいい」ものの、新型コロナウイルス肺炎は、潜伏期間が長く、多くが軽症で、無症状の感染者もいることから、水際での封じ込めは困難だと指摘。すでに国内でも軽傷者を含む感染が進行していると考えられ、それに応じた対策にシフトする時期に来ている、と述べた。

軽症者は一般病院、開業医などが診る準備を
「感染しても多くは軽症だ。ただ、高齢者や基礎疾患を持っている人を中心に、一部重症化する。重症になると(症状は)きつい。今後、死者が出る可能性はある」として、重症感染者の早期発見によって死亡者数を最小化することが大切だと強調した。
 今後、感染が拡大した場合には、感染症指定病院は高齢者などのハイリスク者の死亡を最小限にする対策を中心に行い、重症でない患者は一般の医療機関でも診療し、軽度の人は自宅待機をするなど、検疫強化にこだわるのではなく、適切な診断と治療が受けられる医療体制の整備に対策の重点を置くことが重要だと訴えた。

企業と国民に伝えるべきメッセージ
 また、企業に対しては、感染が拡大しても事業の運営を中止するのではなく、継続するために在宅勤務などを活用するよう、今から対策を考えて経済活動への影響を最小にすることが大切だと述べた。
 国民に対しては、
・感染者の多くは軽症である
・熱が下がらない、咳や倦怠感が続く、息が荒い・苦しいなど肺炎を示す症状がある場合は、渡航歴にかかわらず、コールセンターなどに相談する
・手洗いや咳エチケットの徹底、不要不急の集まりや人混みを避けるなどで一定の予防効果がある
ことをしっかり伝えることが大切だ、とした。

「日本人でも、外国人でも」
 また横浜港に停泊中のクルーズ船については、「乗客が感染リスクが高い状態に置かれており、このままでは感染対策上も倫理的にも問題だ」として、順次速やかにPCR検査を実施の上、下船させるよう求めた。その際、外国人については「政府としては難しいところだろうが、日本人でも外国人でも命という点では一緒。国際社会のリーダーとして度量の深さを示して欲しいと個人的には思う」と語った。

やるべきことをやれば死亡率は極力抑えられる
 感染症の大流行に共通するのは初動の遅れがあるとし、今回も中国・武漢での初期対応の遅れがあったと指摘したうえで、日本の政府には、正確な情報を迅速かつ継続的に発信することで、国民の不安を払拭するだけでなく、感染者が不当な扱いを受けることがないようにすべきだと述べた。
「今後、日本でも感染拡大する可能性はある。しかし、2009年の新型インフルエンザでは、国、地方自治体、医療界、国民がそれぞれの役割を果たした結果、死亡率は世界で圧倒的に低かった。今回もALL JAPANでやるべきことを確実に行えば、死亡率を極力抑えることができる。大事なのは、死亡者を最小限にすることだ。国際的な評価も死亡率で決まる」←引用終わり

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