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2020年3月

2020/03/31

コロナウィルスとの戦いで「緊急事態宣言」の発令はギリギリの状態というが!?

焦点は緊急事態宣言の発令はいつ? 日本医師会が声を上げ始め、空気は醸成されるも、経済に拘る者たちは慎重を求め続け! レジェンドの欲しい首相に決断力もなく、何処から流されるのか無責任なフェイクニュースと噂だけが列島を駆け抜ける。


発令せずに済めばヨシ! だが遅きに失するなら喪うモノは多大であろう。
遅きに失し、多くの喪失より、少ない事を願うのみだが・・・・・


「非常事態宣言」と同時に、
法的な規制執行に伴う必要な対処措置を十分に準備してモノやコトを展開しなければならない。(下辺に音楽活動と損害補償の関係懸念を記述します)
そのセイフティーネットがあれば、発令を躊躇する場合じゃないだろう。


しかしながら、世論のヒステリーを気にして「戒厳令」を発動する、そのための「準備がない」のだろう。
(おそらく「研究も検討も準備もない」のだろう)


実は、東京での今後の感染は「幾何級数的」に大爆発する可能性は否定できないと考え、発令する時期だけを観ているのだろう(が)。
日本は、ダラダラとビクビクしている間に重要な多くを喪うのではないか?


引用開始→ 菅氏、緊急事態宣言「ぎりぎり」
外出自粛に理解要請
(共同通信社2020/3/30 13:17 (JST)3/30 15:58 (JST)updated)

 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を発令するかどうかについて「ぎりぎり持ちこたえている状況だ」と指摘した。東京都などで感染者が急増している現状を踏まえ「長期戦を覚悟していただく必要がある。国民に不便を掛けているのは一層厳しい強硬措置を回避するためだ」と述べ、外出自粛要請などの対応に理解を求めた。

 緊急事態宣言の発令を巡っては、安倍晋三首相が28日の会見で「瀬戸際の状況が続いている」と表明していた。

 菅氏は会見で緊急事態宣言発令の是非に関し「慎重に判断することが必要だ」と強調した。←引用終わり

2月に先行し非常事態を発動した北海道は敏感です。
北海道新聞は、大阪府の吉村洋文知事の「ギリギリなら緊急事態の宣言を東京と大阪を対象に求める」との、発令発動を求め発言を行った旨を、3/30 17:50 に報じた!


引用開始→ 吉村洋文知事「緊急事態宣言を」 大阪と東京が候補地と
(北海道新聞03/30 17:50)

 大阪府の吉村洋文知事は30日、都市部で感染ルートの分からない新型コロナウイルス感染者が増えてきているとして「国はもう緊急事態宣言を出すべきだ」と述べた。宣言が発令された場合に知事が外出自粛などを要請できる対象区域として「東京と大阪が候補地になる」との見解を示した。

 新型コロナ特措法では、感染拡大状況などを踏まえて首相が緊急事態宣言を発令し、対象区域となった都道府県の知事が具体的措置を実施すると規定している。

 吉村氏は「国は『ぎりぎりの状況だ』と言うが、ぎりぎりなら宣言を出すべきだ。遅れたら手に負えない」と危機感を強調した。←引用終わり

コロナウィルス保菌者が自覚なく、自粛要請に従わず3密状況で、結果的に居合わせた側を集団感染拡大へ、感染させられた側は「損害賠償」の請求を、また二次感染に因り落命した時に、遺族は3密形成の主催者を殺人罪で問えるか?


自粛要請の中でライブハウス(バー)で
「音楽ライブ」を開催し、罹患させた事で、その罹患者が家庭で
更に感染させ不幸にも落命に至った場合、因果関係が明らかで、
その場合、感染源の保菌者、および開催主催者、またライブハウス(バー)の
提供者(当然金銭の遣り取りがある)を、刑事事件として告発し、
裁きを求める事は可能か?
また、民事案件で求償請求は可能か、懸念事項があります。


音楽表現活動は、個人のノウハウでありパフォーマンスです。
従って、それらは「個々の個人に属す『無形財産』です」から、
日本国憲法第29条に規定する「財産権は、何人も侵してはならない」のです。
しかしながら、公共の福祉に反する場合には、国は没収する事もできると規定しています。
没収する時には、これを補償しなければならないと同時に規定しています。


従って、例えば「さいたまスーパーアリーナでの、K-1」を開催した事に対し、大野埼玉県知事や西村経済再生担当大臣が、自粛要請を無視したのは、ケシカランと言い、広く国民に「中止への同調圧力」を求めたのは、財産補償する考えも肚もなく、自分達は手を汚さず口先だけで中止結果を得ようと国民を煽ったのであり、行政が個人の財産権を侵害せず、世論の空気に同調させ開催中止へ追い込もうとしたワケで、それができなかったから「ケシカラン」とTVメディアに向け発言し、要請を聞かないK-1が悪いとの印象操作を行い、行政は正しくK-1は悪の印象操作と刷り込みを図ったのです。


演奏活動は、個人の無形財産・無体財産なので、それを侵害する(中止させたいなら)時は、憲法の定めにより「補償」を必要とします。
緊急事態宣言が為された時は、憲法上の効力は一時停止しますが、それでも「補償」をする必要があります。
肚も据わらず、それをしたくない、交わしたいという姑息な考えが先にあるため、非常時の緊急事態宣言をせず、のらりくらりと、世論誘導により「同調圧力」で潰しているのです。
75年前の、神国ニッポン! 欲しがりません勝つまでは! 一億火の玉!と、全く同じ幼稚な精神構造なのです。


日本で東京に蝟集し、
日本の東京を利用し、東京に喰らい付き、東京をシャブる者。


それは、二つの流れに分かれ、一つは上昇を希求し続け、もう一つは上昇を目指しながら、外れ疎外され歪み不満の発露へ転じ、気分の上では " 反体制 " だが、芯なきゆえに塵として、墨へ追い立てられるが、社会への小さな恨みを燃やし続ける。


東京で生きる二つの流れ、一方は「現体制死守」で、一方は「(心情的)反体制的小不服従」で、大東京の破壊に心的拍手し、その結果、自らも足場を喪う事を、高揚した感情では見えず。


東京でのコロナの抑圧へ向けた戦いは、コロナとの戦いであり同時に「(心情的)反体制的小不服従者」を踏み潰す戦いでもあるのだが。

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2020/03/30

志村ケン(志村康徳)氏のコロナウィルス感染重篤化に因るご逝去を心から悼みます!

乳児,幼児,児童,少年,青年,成年,中年,壮年,熟年,老年,忘年,境年,の別なく心肺機能が弱く循環器に支障を抱える人は、コロナウィルスに襲われりゃ免疫力の弱体な者から死ぬよ!


引用開始→ 志村けんさん死去 コロナ肺炎 70歳 持病なし
(日刊スポーツ新聞社 2020/03/30 10:11)

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの志村けんさん(本名・志村康徳=しむら・やすのり)がコロナウイルスによる肺炎のため亡くなったことが30日、分かった。29日午後11時10分、都内の病院で死去した。70歳。死因は新型コロナウイルスによる肺炎。葬儀は親族のみで行う。今後親族と相談しながらお別れの会をとりおこなうか検討する。

志村さんは3月23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明、都内の病院に入院していた。所属事務所のイザワオフィスは同25日に報道各社に文書で発表していた。関係者によると、志村さんは今年1月に定期健診で胃のポリープが発見され摘出手術のために6日ほど入院していた。一方で、「基本的に通院するような持病もなく体調は良かった」という。

志村さんは1974年、ザ・ドリフターズに荒井注さんの脱退を機に加入。TBS系「8時だョ!全員集合」の「少年少女合唱隊」のコーナーで地元の「東村山音頭」を歌ったことでブレーク。加藤茶(77)とのコンビの「ヒゲダンス」、「カラスの勝手でしょ」、「志村、後ろ!」が大流行し、社会現象にもなった。さらに、「バカ殿様」は86年からフジテレビ系で特番化され現在まで続く名物番組となった。

85年に「全員集合」が終了後、加藤と「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」、87年からはフジテレビ系「志村けんのだいじょうぶだぁ」がスタートするなど、日本のお笑い界の代表的な存在となった。

私生活では独身を貫く一方で、プレイボーイとして、たびたび週刊誌などを賑わせた。

◆志村けん(しむら・けん)本名・志村康徳 1950年(昭25)2月20日、東京・東村山市生まれ。ザ・ドリフターズの付き人を経て、74年、正式メンバーに。TBS系「8時だヨ!全員集合」で「東村山音頭」のギャグでブレーク。加藤茶との「ひげダンス」、「カラスの勝手でしょ」「アイーン」など次々にギャグを生む。主なキャラクターは「バカ殿様」「変なおじさん」「ひとみばあさん」など。166センチ、血液型A。

◆ザ・ドリフターズ 64年にいかりや長介さん(04年死去)をリーダーにしたコミックバンドとして誕生。他のメンバーは加藤茶、荒井注さん(00年死去)、高木ブー、仲本工事。66年にザ・ビートルズの日本武道館公演の前座を務めた。74年に荒井さんが抜けて志村けんが加入。69年にTBS系「8時だヨ!全員集合」が放送開始。77年にフジテレビ系「ドリフの大爆笑」がスタートし、コントグループとしても国民的人気となった。70年に「ドリフのズンドコ節」がミリオンヒット。ほかに「いい湯だな」「ミヨちゃん」「誰かさんと誰かさん」などの代表曲がある。←引用終わり



コロナウィルスを克服する為:
地震に震度やマグニチュードがあるように、台風の規模を分かりやすく表わすように、例えば数値表現で示し、数値に応じ、
①初期 ②警戒 ③自粛 ④交流停止 ⑤地域封鎖 ⑥非常事態宣言 と、
タヌキの寝言じゃなく明確に示し、カタカナ語じゃなく、段階に応じ規制を発令ぢ発動したらどうか。


引用開始→ 東京都、「感染源不明」増加に懸念=若者に警鐘、無症状拡散か―新型コロナ
(時事通信2020/03/30 07:11)

 新型コロナウイルスの感染者が急増する東京都は、感染経路が不明なケースが増加していることに危機感を募らせる。都は特に、感染しても無症状である若者がウイルスを拡散させる可能性があるとして、夜間の外出や、クラブなどの密閉・密集空間を回避するよう強く求めている。

 都の感染者は、41人に急増した25日から29日までで計259人。うち、調査中を含め感染経路が判明していない人は104人に上る。

 新型コロナは、感染しても無症状だったり、軽症だったりする若者が多いとされる。都が外出自粛を要請した25日、小池百合子知事は「行動力のある若い人は感染している自覚がないまま活動する(可能性がある)」と警鐘を鳴らし、密閉や密集、近距離で会話が行われる場所には出向かないよう呼び掛けた。

 経路が判明しない感染者の増加は感染爆発につながり、患者を診察し切れない医療崩壊を招く恐れがある。感染拡大を防止するためには、小規模な患者集団を早期に発見し、発生の連鎖を止めることが重要となる。しかし都によると、若者は行動範囲が広く、若年層の患者集団発見は困難という。

 このため都は、当面の間は週末や夜間の外出自粛要請を継続し、ライブハウスなどに対しても個別に営業自粛を求める方針だ。←引用終わり

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2020/03/29

一人10万円を支給しても総額「12兆円」だ! 肚を括り大胆に取り組め! ポンポンとオツムの悪い国士気取りのボンボンは口先の酷至か!?

肚の座らぬコロナ対処:


東京は雪ですね、日本社会の特性かも識らぬが、緊急事態の法整備をしても、例えば「4WDでも、雪道は慎重に走る事だとトロトロ走っている間に、僅かな油断で溝へ滑り落ち、身動きできぬ状態」になる事を懸念しますワ。


時事通信と日本経済新聞が報じた首相会見要旨を以下に:
某所で、最初の頃(2月下旬)に、いつ頃までかかりますかネェ? と、
問われた際に、4月イッパイ、5月の連休明けまでは身動きは困難
だろうと言い、エッ!? と驚かれた事を思い出します・・・・・


引用開始→ 新型コロナ「長期戦覚悟を」 事態悪化なら学校再開見直し―安倍首相会見
(時事通信2020年03月28日21時26分)

 安倍晋三首相は28日、首相官邸で記者会見し、新型コロナウイルスについて「いつ急拡大してもおかしくない。長期戦を覚悟する必要がある」と最大限の警戒を呼び掛けた。小中高校の休校については、来週中に開く専門家会議の判断次第で、春休み明けからの再開方針を見直すこともあり得ると表明。打撃を受けた経済を下支えするため、「リーマン・ショック時の経済対策を上回るかつてない規模の対策を取りまとめる」と訴えた。
新型コロナ、東京で63人新たに確認 最多を更新

 会見は2020年度予算の成立を受けて実施。首相はこの後開かれた政府対策本部で、補正予算案を10日程度で取りまとめるよう指示した。
 首相は会見で、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を出す状況には現時点で至っていないものの、「ぎりぎり持ちこたえている。瀬戸際の状況が続いている」と指摘。「医療崩壊は決して対岸の火事ではない。恐ろしい敵と不屈の覚悟で戦い抜かなければならない」と述べ、東京都の小池百合子知事らが要請した外出自粛に応じるよう求めた。

 学校再開に関しては「子供たちの健康、命がかかっている。慎重な対応が必要だ」と指摘。「前の決定にこだわってはならない。あくまで専門家の判断だが、当然変わることはあり得る」と述べ、感染が深刻な地域の休校継続をにじませた。
 首相はまた、「有効な治療薬やワクチンの開発を世界の英知を結集して加速する」と述べ、富士フイルムのグループ会社が開発した新型インフルエンザ薬「アビガン」の増産と治験を始めるなどと説明した。

 一方、首相は経済対策について「国税・地方税の減免、金融措置も含め、あらゆる政策を総動員し、かつてない強大な政策パッケージを練り上げる」として、事業規模で56兆8000億円だったリーマン・ショック時の対策を上回る措置を講じる考えを強調。「一気に日本経済をV字回復させていく。旅行、運輸、外食、イベントなどに短期集中で大胆な需要喚起策を講じる」と語った。
 経済対策の柱として、収入が減少した世帯などに対象を絞って現金給付を実施する考えを示した。自民党内では全国民への一律給付を求める声が強いが、首相は「リーマン・ショック時の経験に鑑みれば、ターゲットをある程度置くべきだ」と指摘。給付額は「思い切った額」と述べるにとどめた。これまで可能性を排除していなかった消費税率引き下げには否定的な考えを示した。←引用終わり

引用開始→アビガン正式承認へ治験プロセス開始と首相 (共同通信 2020/03/28 18:18)

 安倍首相は、インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての正式承認に向け、治験プロセスを開始する考えを示した。←引用終わり

引用開始→ 首相、過去最大の緊急経済対策 個人・企業に現金給付 (日本経済新聞2020/3/28 21:51更新)

安倍晋三首相は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、過去最大規模の緊急経済対策を策定するよう指示した。首相官邸での記者会見で「リーマン・ショックを上回るかつてない規模」と強調した。当時の対策の事業規模56兆8千億円を超え、名目GDP(国内総生産)の1割以上にする。経済減速の影響を受ける個人や中小企業に現金を給付し、雇用を維持する企業も支援する。

記者会見後に開いた政府対策本部で指示した。財源はまず2020年度予算の予備費を充て、さらに4月上旬に20年度補正予算案を編成して確保する。首相は記者会見で「10日程度でとりまとめ、速やかに国会に提出したい」と述べた。

リーマン・ショック後の09年の対策を上回ると表明した。西村康稔経済財政・再生相は記者会見で「財政支出も対策の規模もリーマンを上回ると現時点では考えている」と説明した。当時は全体の対策の中で財政支出は15兆4千億円を占めた。

首相は家計への生活支援策として現金を給付すると語った。「思い切った額を考えていきたい」と強調した。同時に「効果を考えれば、ある程度のターゲットを置いて行うべきだ」と所得が減少した世帯などに給付対象を絞ると明らかにした。

中小・小規模事業者向けに「無利子融資を民間金融機関で受けられるようにする」と述べた。「困難を乗り越えてもらうために新しい給付金制度を用意する」とも表明した。正規・非正規を問わず従業員を解雇しなかった中小企業に対し、企業が休業手当で出す分の最大9割助成する方針も示した。

イベントが中止になっている業者への支援については「損失を税金で補填することは難しい。そうでない方法を考えている」と指摘した。感染拡大が抑制された段階では「旅行、運輸、外食、イベントなどに短期間集中で大胆な需要喚起策を講じる」と指摘した。

新型コロナの終息の見通しを問われると「答えられる首脳は誰もいない。私もだ」と述べた。「この戦いは長期戦を覚悟する必要がある」と訴えた。

4月の新学期から小中高校などを再開させる方針をめぐっては「来週、もう一度専門家会議を開き、意見を聞く」と話した。「議論する段階ではいまと同じとは限らない。その段階でまた判断いただきたい」と方針転換の可能性も示唆した。4月をめどに小中学生や教職員らに1100万枚の布製マスクを配布する考えも示した。←引用終わり

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2020/03/28

コロナウィルス禍 との巷の戦いを眺め観る! 首相は緊急記者会見で対策の枠組みを述べ、手順を示し明確な緊急事態宣言へ布石を打つ!

東京も大阪も外出自粛:
高島屋大阪店は、昨日「地下の食品売場」でテナント従業員が、感染者と判明し、営業時間を短縮し閉店に、今日は臨時休業となりました。
小売事業者には営業環境で厳しい処で、特に高島屋は日本橋、横浜と新宿の一部を今日、明日は、閉店のようで。
他の商業施設や百貨店、量販店も、条件に合わせ休業や時間短縮へ。


首相緊急記者会見:
①現金支給を行う
②終熄時に各種強力な経済のV字回復に向けた支援策を実施する
③経済対策規模はリーマンを越える


+緊急事態宣言には現状、ギリギリで持ち応えている状態
++引き続き国民の協力を要請したい
+++学校の再開は地域や状況を見て児童の安全を考慮し取り組む


東京へ一極集中した日本は、東京で抑制できなきゃ、四通八達の交通交流網に乗り、ローカルへの感染拡散は一気だろう。
マスク、消毒用アルコール、防護服、治療施設、いずれも急ぎ手当が必要だ。
防護服の必要素材、デュポンの不織布タイベックやバイリーンのマスク用は不織布の余剰あるの?


音楽表現活動など、ライブでの「3密」:
コロナウィルス保菌者が自覚なく、自粛要請に従わず3密状況で、結果的に居合わせた側を集団感染拡大へ、感染させられた側は「損害賠償」の請求を、また二次感染に因り落命した時に、遺族は3密形成の主催者を殺人罪で問えるか?


実は、演劇表現活動や音楽表現活動は、個人のノウハウでありパフォーマンスです。
従って、それらは「個々の個人に属す『無形財産』です」から、
日本国憲法第29条に規定する「財産権は、何人も侵してはならない」のです。
しかしながら、公共の福祉に反する場合には、国は没収する事もできると規定しています。没収する時には、これを補償しなければならないと同時に規定しています。


従って、例えば「さいたまスーパーアリーナでの、K-1」を開催した事に対し、大野埼玉県知事や西村経済再生担当大臣が、自粛要請を無視したのは、ケシカランと言い、広く国民に「中止への同調圧力」を求めたのは、財産補償する考えも肚もなく、自分達は手を汚さず口先だけで中止結果を得ようと国民を煽ったのであり、行政が個人の財産権を侵害せず、世論の空気に同調させ開催中止へ追い込もうとしたワケで、それができなかったから「ケシカラン」とTVメディアに向け発言し、要請を聞かないK-1が悪いとの印象操作を行い、行政は正しくK-1は悪の印象操作と刷り込みを図ったのです。


演奏活動は、個人の無形財産・無体財産なので、それを侵害する(中止させたいなら)時は、憲法の定めにより「補償」を必要とします。
緊急事態宣言が為された時は、憲法上の効力は一時停止しますが、それでも「補償」をする必要があります。


肚も据わらず、それをしたくない、交わしたいという姑息な考えが先にあるため、非常時の緊急事態宣言をせず、のらりくらりと、世論誘導により「同調圧力」で潰しているのです。


損害賠償請求された時に、戦い闘えるか?
あるいは、敗訴した際に、損害を補償し賠償できるか?
また、刑事事件として裁かれ罪になった際、受け止め「刑」に服し、断罪を受け容れる事ができるか?


75年前の、神国ニッポン! 欲しがりません勝つまでは! 一億火の玉!と、全く同じ幼稚な精神構造なのです。

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2020/03/27

コロナウィルスに伴う話題を3本 ①経済対策は現金10万円の支給しろ! ②カタカナ語を垂れ流すな! ③無自覚・無責任のテドロスが言いたい放題!

政府は大胆果敢に経済対策を採れ!
カネモチもビンボニンも区別なく、産まれた乳児も死境の人も差別なく、マイナンバーを確認(申請)し、10万円(総額12兆円)の現金支給へ踏み切れ、アベのミクスで400兆円(国民一人当たり350兆円)を日銀は刷り増しでバラ撒いたが、景気刺激を狙ったがインフレにはならなかった。政権を担う志ある政治家と政府はケチな事を言わず、国民に活力を与えるように肚を括り国民を守れ!
支給は終熄語でもよい。
その宣言だけで信頼され支持され政権は安定するゾ!


河野防衛大臣が、
「コロナウィルス」に懸かるカタカナ語の使用見直しを求め!
真に、そのとおりかと、拍手を贈りたい。


皆さん、
パンデミック、クラスター感染、メガクラスター感染、オーバーシュート、ウォーキングデッド、ロックダウン、などなど・・・・・


どれだけ、正確に、国民に伝え、国民はどれだけ理解しているのだろう!?
自国の言葉で、正しく状況を伝えられないのは、専門用語というオタクの世界に浸り喜んでいるだけで、専門家も含め、結果的に言葉に酔っているだけで、実は何も分かっていないのだ!


十分な理解もせず、何となく「空気」が形成され「同調圧力」だけが蔓延し、集団ヒステリーで、コロナウィルス禍を制圧できるとでも、日本の社会は考えているのか?
政府も、専門家会議も、メディアも、(醜い我田引水に翻弄する)国会議員も、この国難に瀕しても、状況を正確に理解できるよう伝える努力もせず、何を考えているのか!?


引用開始→ クラスター、ロックダウン…河野防衛相がカタカナ語見直し申し入れ
(讀賣新聞2020/03/26 21:13)

 河野防衛相は26日の参院外交防衛委員会で、新型コロナウイルス対応に絡んでカタカナ語を多用しないよう、厚生労働省に申し入れたことを明らかにした。

 政府は感染集団を「クラスター」、爆発的な患者急増を「オーバーシュート」、都市封鎖を「ロックダウン」などと呼んでいる。河野氏は22日、自身のツイッターで「なんでカタカナ?」と投稿し、共感を示す「いいね」が24万件を超えた。この日の委員会でも、「万人に分かりやすい言葉でやるべきだ」と主張した。

 一方、委員会に出席した立憲民主党の白真勲氏は、茂木外相が記者会見などで「アズ・スーン・アズ・ポッシブル(できるだけ早く)」「アグリー(合意)」などと英語を連発しているとして、「防衛相の主張していることを心がけるべきだ」と苦言を呈した。←引用終わり

無自覚、無責任の典型、WHOのテドロスが、他人事のように言う!


中獄狂惨倒を牛耳る「臭禁屁」に叩頭され、忠実にコロナウィルス「チュウ狂コロリ」撒き散らしテロリスト。
中華毒入饅頭珍民低国の意向を正しく実行した「縛り首」者が、今更、何を!?


だから、1月20日の時点で、WHOで医科学的知見を備える真面な国は、
「世界的大流行」の発生を懸念し、その宣言を行おうとしたのだ。
それを「拒否」し、その宣言の同意と許可を求め北京の臭禁屁の下へ駆けつけ、
叩頭され「お許し」を得たものの、次の会議でも、警告の「宣言」を出し渋り、国際的に非難され、遂に抗しきれずへ追い込まれた張本人だ!
本来なら、その時点で責任を明確にするために「WHO事務局長」を辞めねばならぬのだ。


今日の、この事態を招いたのは、一にも二にも、テロリストと化した「WHO事務局長」のテドロスそのものだ。


引用開始→「数百万人が死亡する可能性も」 WHO事務局長が指摘
(産経新聞2020.3.27 07:05)

 【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は26日、20カ国・地域(G20)が開催したテレビ会議形式の首脳会議で、新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的大流行)は非常に急激なペースで加速している」と危機感をあらわにした。「すべての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」とし、感染拡大を抑止する対策を強化するよう各国に呼びかけた。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナの感染者は26日、世界全体で50万人を超えた。死者数は2万人以上に達している。

 首脳会議後、WHOがテドロス氏の発言内容を公開した。

 テドロス氏は首脳会議で、新型コロナについて「世界的な対応を必要とする世界規模の危機だ」と強調。感染の疑いがある人への検査や患者の隔離、感染経路の特定などは「(各国の)選択肢ではなく義務だ」とし、徹底を訴えた。ワクチンと治療法を確立するための技術革新を進めることも求めた。

 また、医療用マスクや防護服が世界的に不足しているとして「全ての国に生産を増やし、輸出制限を撤廃し、公平な流通を確保することを求める」とした。←引用終わり


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2020/03/26

日本の感染者数が少ないのは検査数が少ないからか? 日本人の特性と社会基盤が安定しているためか? 欧米各国が注視!

日本の社会は、
まず何よりも基本が「稲作農業社会基盤」であり、長い歴史を経て多くの日本人に刷り込まれ、諒解され共有されている。
この精神基盤は若干の違いはあるが、アジアの稲作農業を営々と受け嗣ぐ「台湾」でも「ベトナム」でも「中国(の一部)」でも、同様に共有される基盤を観ることができる。


その基本は、
「水を分け合い、相互に扶け合い、稔りを共に喜び合う」相互扶助の社会であり、それでいて徒に干渉せず奪わない事が基本になっている。
地域に降りかかり襲う「災難」には「扶け合い」また「団結」して、これを「克服」しようとする志向や精神が秘めやか密かに共有されている。


従わない者や勢力に対しては、ややもすれば過激に「論難」し「排除」するのも致し方ナシと受け止めるが、基本的に「理解」すれば、何よりも大きく「寛容」な態度を維持する「社会」なのである。


「猟」を生きるための基盤とする社会では、競争者を排除しなければ、少ない「食糧」を手に入れる事はできず、過度な「寛容」を容認すると生き存える事ができない。
「稲作農業」は生きるために、喜びも不幸にも力を合わせ扶け合い、共に手を取り「耐え忍び」つつ「時」を待つ「社会」なのである。


そこが基本的態度として異なると観ている。


引用開始→「日本のコロナの謎」 検査不足か健闘か、欧米注視
(時事通信2020年03月25日07時08分)

 【ベルリン時事】日本の新型コロナウイルスの感染者数が統計上は先進国中で圧倒的に少ないことをめぐり、感染が急増中の欧米のメディアは、日本は検査不足で実態が反映されていないのか、それとも感染抑止で「健闘」しているのか注視し始めた。一方、世界保健機関(WHO)は単純に検査数で是非を判定するのには慎重な姿勢だ。
世界の死者2万人に イタリア・スペインで1万人超―新型コロナ


 独誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は21日、「日本のコロナの謎」という記事を掲載。欧州と違い多くの店舗が開いているのに、日本の感染者数は少ないと指摘。検査数の少なさへの批判と、疑いが強い例に絞り効率的に検査をしているとの両論を併記した。
 米通信社ブルームバーグも、検査数の少なさを指摘しつつ、検査数が多いイタリアより致死率が低いことも紹介。握手やハグの少なさ、手洗い習慣などを肯定的な要素として挙げた。

 英オックスフォード大研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」が不完全としつつ公開している統計によると、英時間20日までの集計では、日本のPCR検査件数は約1万5000件と、韓国の31万件超、イタリアの20万件超と比べて大幅に少ない。
 ただ、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は23日の記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。←引用終わり

遂に、東京都も「戒厳令の予備発動」へ!


専門家会議から重大な懸念が発せられたのである!


大阪府と兵庫県(主として大阪=神戸間と北摂地域の一部)へ、
20日~22日までの3連休の間、地域を跨いだ「不要不急の外出」は控えるように、との要請(命令)が出され、大きな反発と批判や非難が飛び交う事になったのは、19日の夕方だった。
それを発し実行を試みた上で、予想どおり「東京都」は、同様に外出を控えるように25日夕方に自粛要請を発し、夜半に知事が会見で状況説明を行った。


咋深夜から本未明にかけ、
「2020東京オリンピック」の1年程度延期開催が合意され、賑やかに湧き上がったのも束の間で、そうだ「チュウ狂コロリ」と闘っている最中なのだと、浮かれ気味な気分を引き締める「(不要不急の)外出自粛要請」が、現代の代本営ともいえる「専門家会議」から発せられ、直ちに東京都知事は同意の上「戒厳令の予備発動」を行ったというワケだ。


まぁ、現下の事態を乗り切るために、不要不急の外出は控えましょうかと・・・・・
そのうち諸外国と同様に「戒厳令」で都市封鎖をしなきゃは、ごめん蒙りたいですからネ!
「コロナは続くぅ~ヨ、どぉ~こまでも、野ぉ~を越ぉ~え、山越ぉ~え、どぉ~こまでも」と、なりますかネ!
お江戸の皆さん、
コロナは、もぉエエ~ド!」と・・・・・


引用開始→ 東京都、今週末の不要不急の外出自粛要請
(日本経済新聞2020/3/25 22:55更新)

東京都は25日、新たに新型コロナウイルスの感染者41人を確認したと発表した。1日に判明した感染者数としては都道府県単位で最多となる。小池百合子都知事は同日夜に緊急の記者会見を開き、週末は不要不急の外出を自粛するよう都民に要請した。

都内で確認された感染者は200人を超えた。

小池知事は現在の状況について「感染爆発の重大局面」と表現し「オーバーシュート(爆発的な感染拡大)を防ぐため、危機意識を持って行動するようお願いする」と述べた。都民に向けて「平日はできるだけ仕事は自宅で行い、夜間の外出も控えてほしい」と呼び掛けた上で「週末は家でお過ごしいただきたい」と、不要不急の外出自粛を求めた。

都によると、外出自粛要請の対象期間は4月12日までという。小池知事は東京の「都市封鎖」については「今すぐということではない」と早期実施を否定した。

東京都では最近、小規模な感染者集団(クラスター)ではなく、感染経路を追えない感染者が増加している。陽性が判明した人の背後でさらに感染が拡大している可能性があり、都は危機感を強めている。

厚生労働省のクラスター対策班は、パンデミック(世界的流行)となったことから、海外から帰国した邦人の感染確認も増えるとして都に警戒を求めている。←引用終わり

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2020/03/25

大阪市立大学と大阪府立大学を「新大学」へ統合する基本構想と計画推進が議会承認され「世界で競う、世界と競う」大学へ!

大阪市立大学と大阪府立大学を統合する「新大学」の計画が、
大阪市議会と大阪府議会で諸々の予算などと共に議決承認されました。


これを以ち、年度の終了と共に全ての球拾いを終えたく。


思えば1985年に、芸術系の私立大学の設立に協力し、その後は、自身とも関わりのある私立大学の経営に1995年から参与し、巨大プロジェクトを連続的に実現させた経験を基に眺めてきましたが、市大と府大の公立大学法人としての経営統合は既に完了し、基本構想から基本計画へと、手順を踏んだ「新大学の構想と計画」を実現する過程も恙なく終え、昨年の晩夏に実現すべきを発表するに至り、更に、本日の両議会で「構想」が承認決議され、いよいよ充実した奨学金制度も含め「世界と競う、世界で競う、(新)大学」の実現に向け、後継の友人知人達を軸にした大胆な取組みが力強く加速するものと・・・・・


日本に、日本人に、大阪に、大阪を中心とした地域の人に、市大に、府大に、本当の人的能力、アカデミアンとして、研究能力、学術能力、教育能力、社会的能力を備え、有すなら、大阪を中心とした地域を、日本を、様々な世界を、国際社会を、牽引し力強くリードする人材の育成形成に尽力し取り組み、人間社会に還元し貢献すべきと。


それは、前身の「大阪商業講習所」を創設設立された伍代友厚氏の建学で遺された精神です。その「再興」を!


来い、志ある若人よ! 来い、志ある社会人よ! 来て未来を切り拓け!
来たれ、世界各国から地域を越え、学び研鑽し自己を高め、陶冶せよ!


引用開始→ 大阪府大・市大統合案を府議会で可決、4年度新大学開学へ
(2020.3.24 19:06産経WEST)

 大阪府議会は24日、本会議を開き、府立大と大阪市立大を統合し、令和4年度に新大学を開学する議案を大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決した。大阪市議会は2月に同様の議案を可決している。統合後の学生数は公立大として国内最多の約1万6千人。今後は新大学の名称選考や森之宮地区(同市城東区)を中心としたキャンパス整備が本格化する。

 吉村洋文知事は本会議終了後、記者団に「大阪の成長を支える知の拠点、府民生活の豊かさを支える大学像を目指す」と述べた。

 府市両議会での議案可決により、両大学の運営法人「公立大学法人大阪」の中期目標に「新大学を4年度に設置する」と明記。現在の「1法人2大学」を「1法人1大学」に変更する。

 法人によると、新大学の名称は8月までに決め、10月にも文部科学省に認可を申請する。府市と法人が名称の候補を選出し、外部有識者に意見を求めて決める案が浮上。吉村氏は4月にも専門の委員会を立ち上げる考えを示した。

 府市と法人が策定した基本構想によると、新大学は1学域・11学部・15研究科に再編する。

 森之宮地区のメインキャンパスは7年度にもJR大阪環状線大阪城公園駅に近い市有地(約2・6ヘクタール)に整備。同地区は、最先端技術で住民生活の利便性を高める「スマートシティ」構想の拠点となる見込み。新大学はまちづくり計画の中で、産官学連携の中核として都市問題に関するシンクタンクの役割も期待されることになりそうだ。←引用終わり

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2020/03/24

CR-19コト「" チュウ狂コロリ " は、冥途因 中酷狂惨倒 Death」のウィルス撒き散らし世界制覇を目指すテロだ!

この度の「チュウ狂コロリ」の撒き散らしは、中華毒入饅頭珍民低国の支配を拡大するため、秘密裏に歳月をかけ周到に準備され、中酷狂惨倒を牛耳る「臭禁屁」の承認と命令により実行された。


経済のグローバル化で最も利益を拡大したのは、何を隠そう前を隠そうが、誰もが知る「中華毒入饅頭珍民低国」である。


今まで「搾り取られた」オジェジェを取り返すのだと、世界戦争をウィルス撒き散らしで、現代社会の「世界の経済秩序を破壊し尽くす」事が最大の目標に仕掛けた「世界戦争」なのだ。


「中華毒入饅頭珍民低国」を支配する「中酷狂惨倒」を率いる「臭禁屁」は、想定どおりの展開(世界の秩序は破壊状況)に肚の底から微笑んでいる事だろう。
手下に握るエチオピアのサル「テドロス」をWHOの事務局長に据え、このテロリスト野郎は、忠実に「臭禁屁」サマの隠忍を表に出さず、命じられたミッションを実行している。
ただ、近頃は「無能が無能を隠さず " ハシャギ " 過ぎ」が気にかかると「臭禁屁」は考えているのじゃないか。


嘘こそ「天の声」だと、自らを納得させ、世界を欺き、支配地と決めた地域へ「同情」を提供し、長期的には必ず「感謝」させ「配下に入る事」を求めるのを、ヒタ隠しに隠している。


こういう事だから、
世界は「騙されてはイケナイ!」のだ・・・・・


引用開始→ 新型コロナに乗じる中ロ、揺らぐグローバリズム
(ロイター2020年3月23日 / 17:19)

[ロンドン 20日 ロイター] - 東欧のセルビアは近隣の欧州連合(EU)加盟国から国境を閉ざされ、多くの医療用品が入ってこなくなった。このためブチッチ大統領は緊急声明で「(EU加盟を目指してきた)セルビアは今、中国に目を転じている。私の個人的な全ての希望は中国と国家主席に向けられている」と述べた。

新型コロナウイルス感染拡大で世界全体がかつて経験したことない領域に入るとともに、さまざまな地政学的変化が鮮明かつ劇的に進行。セルビアの動きはその一例だ。グローバル化は止まらず人やモノは自由に移動できる、という前提は一夜にして砕け散り、大半の国は自国内部で新型コロナ感染を食い止めることだけに力を注いでいる。EUや国連といった枠組みは、新型コロナ危機対応の主役になると期待をかけられてきたが、今のところほとんど無視された存在と化してしまった。

こうした中で、いち早く国内の感染をほぼコントロールすることができたとする中国が、新たな友好国を獲得し国際的影響力を拡大するための地ならしを露骨に進めている。イタリア、フランス、スペインといった、欧州で新型コロナ感染が深刻な国に向けた医療用品や専門家の派遣も、この戦略の一部と言える。

ロシアも情勢を注視しており、同国のメディアは西側諸国の新型コロナ対応について、欠陥があり、ときに混乱の極みだとするトーンで詳細を報道することにいそしんでいる。

もちろんEU域内では加盟国間で国境が封鎖されていても、限定的ながらモノの行き来は続いており、国際的な協調態勢が機能している面があるのは間違いない。とはいえ、新型コロナのワクチン開発でさえも、国家間の協力ではなく競争と描写される様相が日々色濃くなってきた。

<危機の産物>

米中の主な英語メディアが伝えるニュースが判断の手掛かりになるとすれば、新型コロナ危機はそれ以前から対立していた両国関係を一層悪化させる要素になった。トランプ大統領が再三、新型コロナを「中国のウイルス」と呼んで中国側を激怒させているのは明らかだ。トランプ氏によると、これは中国外務省の報道官が新型コロナの発生源は米国だと示唆したことへの反撃だ。中国はその後「米国原産説」への言及をおおむね避けているが、トランプ氏は逆に中国批判を強めている。

また中国国営メディアによると、中国の戦闘機が台湾付近で威嚇飛行を行い、米海軍艦艇が南シナ海で測量を続けるなら中国側が電子兵器などで攻撃する可能性をちらつかせた。こうした強いナショナリズムの発露は各地で見られ、少なくとも新型コロナ危機がもたらした可能性がある事態の1つだろう。

世界中ではっきりしているのは、ほとんど全ての国が外界からやってくる人に対して国境を封鎖しようとしていることだ。多くの場合、新型コロナは元来あった人種差別や排外主義を助長した。同時に、そして逆説的に、セルビアなどの国は経済や基本的な人材という面でいかに外国に依存していたかをより痛切に感じる機会にもなった。

<大いなる矛盾>

これは今回の危機に由来するもっと大きな矛盾の存在を示している。ある部分では、グローバルシステムは大方が予想したよりはるかに脆弱な事実が判明した。だが別の部分は、目を見張るほどの強じんさを物語る。数億人が旅行をやめて在宅勤務に切り替えたことで経済が大きなショックを受けたにもかかわらず、食料供給や特に通信は総じて持ちこたえている。地球上の相当な部分が封鎖されていても、人々はまだ比較的落ち着いた気持ちで、互いに話ができる状態だ。

それでも足元では、グローバル化が1つの課題に直面している。この課題は規模がかつてないほど大きいだけでなく、少なくとも全世界が同時かつ均等に経験しているという面でも前例がない。一体誰が勝ち、誰が負けるのかは依然として非常に読みにくいが、その戦いが既に始まっていることだけは確かだ。←引用終わり

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2020/03/23

「2020東京オリンピック」は、完全な形で開催するため、延期への流れを諒する発言! (その先は「完全な形での中止」へか)

「2020 東京オリンピック」は延期へ! これで流れは、ほぼ「出揃いましたネ」
これは、国会答弁ですが、この線に沿って、第一段階は一応の収拾が為されるモノと。


このまま、何も手を打たず「中止」に追い込まれると、
それは真に「チュウ狂コロリ」テロに屈した事になるため、ゼニゲバ・マフィアのIOCも収入を奪われるので大変でしょうナ。
だから、IOCは「喰い扶持」確保のためにも、ナニがナンでも必ず開催するという方向を維持し、損害賠償請求に備えにゃぁナランわけですから。


先ずは、開催都市を抱える国の首相が、承知の上で「延期やむなし発言」を公式の場で発す事が重要なので。
それを受け、次はIOCの理事会で、先ずは「延期合意」を行い、その上で「WHO」の判断を得た上で、次の段階へ進み「損害賠償請求」を退けウヤムヤにするシナリオが完成するわけで・・・・・


次の展開は「完全なる形で『中止』へ」進むか!?


引用開始→ 安倍首相、東京五輪の延期容認を表明…参院予算委
(讀賣新聞2020/03/23 09:30)

東京五輪、パラリンピックの延期について答弁する安倍首相(23日午前、国会で)=源幸正倫撮影
 安倍首相は23日午前、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない場合、東京五輪・パラリンピックの延期を容認する考えを示した。参院予算委員会で表明した。

 国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪の延期を含めた検討を始めたことについて問われ、「IOCの判断は、私が言った『完全な形』での実施という方針に沿う。仮にそれ(完全な形)が困難な場合には、延期の判断も行わざるをえない」と述べた。

 その上で、首相は「中止は選択肢にはない。この点はIOCも同様だ」と強調した。←引用終わり

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2020/03/22

米国は、NY州、IL州、CA州で「外出禁止、移動制限」を! CT州、FL州、NV州が続く・・・

直接的には3州合わせ「7000万人」の人口ですが、
米国経済を担う、東海岸、中西部、西海岸の主要州です。


例えば、NYCはNJ州と隣接し緊密な関係にありますので、
そういう事を考えれば7000万人を超えるのではと考えますが、大袈裟ではないですねぇ!
更に、NY洲の隣のCT洲(380万人弱)や、CA州に隣接するNV州(270万人)も、南部のリゾートFL州(1900万人弱)も、外出の禁止と移動の禁止に踏み切るそうで、約1億人が強弱の違いはあろうが何らかの影響を受ける。


遂にここまで来ましたか!?
抑え込むためには、致し方ナシと受け止め考えるべきなのでしょうね。


引用開始→ 米「7000万経済圏」に悪影響 NYなど3州が移動制限
(日本経済新聞2020/3/21 5:28 / 6:15更新)

【ニューヨーク=大島有美子】米国で新型コロナウイルスの感染が一段と広がり、自治体が住民の移動を厳しく制限し始めた。ニューヨーク州は22日から州内の事業者の全従業員に在宅勤務を義務付ける。カリフォルニア州は19日から州全域で住民の外出を禁止し、中西部イリノイ州も追随した。3州の人口は合計で約7千万人と米全体の2割強を占める。個人消費や企業活動への悪影響が深刻化しそうだ。

「我々が取れる最も大胆な措置だ」。ニューヨーク州のクオモ知事は、20日の記者会見で強調した。同州は18日に従業員の半分は在宅勤務にするよう命じ、その後75%に引き上げていた。これが22日からは全従業員とする。違反した事業者には罰則を科す。食品スーパーや医療機関、銀行、報道機関など生活に不可欠な業種は対象から外す。

全米の感染者は日を追うごとに増え、20日時点で1万5000人を超えた。ニューヨーク州(7100人)が最多で、ワシントン州(1400人)、カリフォルニア州(1千人)がこれに次ぐ。

クオモ知事は感染者のうち18%が入院しているとした。人工呼吸器付きの集中治療室(ICU)のベッド数が不足しているとの危機感を示し、患者の臨時の収容先としてマンハッタンの会議場や州立大学など約10カ所の候補を並べた。

住民には「可能な限り自宅にとどまる」ことや、他人のいる空間では6フィート(183センチメートル)の距離をとることを強く求めた。地下鉄やバスなどの公共交通機関を「緊急で絶対に必要な時以外使わない」よう呼びかけた。

イリノイ州のプリツカー知事は20日、州全域で外出禁止を命じる方針を明らかにした。21日夜からひとまず4月7日までの措置。食品の買い物やランニングなどによる外出は認められるという。

カリフォルニア州は19日から、州全域で外出を禁じた。食品の買い物や通院など必要不可欠な場合を除き、屋内での退避を義務付けた。ニューサム知事は「期間は流動的で、毎日判断する」と説明しているが、解除のめどは立っていない。

カリフォルニア州の人口は全米最大で4千万人だ。ニューヨーク州は1900万人で4位、シカゴ市を抱えるイリノイ州は6位と、いずれも全米でも有数の人口を抱える経済圏だ。雇用者数もカリフォルニアが1700万人と最大で、ニューヨーク州が950万人超、イリノイ州が600万人超と規模が大きい。既にニューヨーク州では飲食店の営業休止などで多くの労働者がレイオフ(一時帰休)され、雇用への深刻な影響が懸念されている。←引用終わり

日本では、
厚労省の専門家チームと呼ばれる側から、感染予測の拡大予想数値を見せられた大阪府知事が、算を乱し、前後や相互の連関性や影響などを量る事もなく、隣接地域の兵庫県に何も言わず、3日間の往来停止(自粛)を、急遽発表し、情報錯綜で大混乱を招いているようで。


USの3洲は、周到な予測と準備をした上、満を持して禁止事項を発表したワケで、市民の側も「いつか!?」の、心構えがあったものと思われます。
フランスや、イタリア、スペイン、イギリスの発表を待ち、それを踏まえ、しかも東、中、西、同時に発表ですから、有無を言わせずには、有無を抑え込む「決断力」の備えが必要です。


例えば、大阪府は兵庫県と連絡もせず、最も重大な阪神間の往来自粛を発したワケで、肚の座らない残念な要請になりました。


一方では、ヨーロッパから「成田到着(帰国)」の沖縄の10代女子が、検査結果の判明まで「成田での待機」を命じられ無視し、羽田へバスで移動し、沖縄へ帰った事が判明し、大騒ぎになりましたが、自分勝手で我が儘な沖縄の人らしい(自分がルールで正しいのだとの)話かと、成田の検疫もマヌケで手抜かりだけど、本人の自覚も公共への遵法精神も、基本的には沖縄ルールである事が明らかに。


雑談、笑顔、快笑、快食、快眠、心も健康、躰も健康、佳き友、良き仲間と共に、力を合わせ、強い心を持ち、元気に過ごし乗り越えよう。
小さなステータスなんて、役に立たない!


要は乗り越え、乗り切る力と技術を国と個人が保持しているか、それが全てだ!


蓄えの無い人は「干上がり」ますね。
結局の処は、国も個人も、長期戦を乗り越えられる体力と資金力の「蓄え」がモノを言う事になるのではと・・・・・

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2020/03/21

いよいよ本命の「コロナウィルス」は「アフリカ大陸」で大爆発的大急増!

アフリカ大陸の支配を目指す臭禁屁が率いる「中華毒入り饅頭珍民低国」の戦略展開が静かに進行(侵攻)中!


臭禁屁は、アフリカ大陸から、ヨーロッパを追い出し、
「中華毒入り饅頭珍民低国」の支配を確立する!


先ずは、ヨーロッパ殲滅を目指し、イタリアへのコロナウィルスをバラ撒きを成功させ、フランスとスペインへ拡散させ、ドイツへも侵攻させ。
ヒトラーも超えられなかった「ドーバー」を越えUKへも深く侵攻させ。
隠し続けた大野望の実現は、密かに漸く出発点へ辿り着いたか。


「中華毒入り饅頭珍民低国」の尖兵「エチオピア」は、実に忠実である!!
忠実なテロリスト、エチオピア塵のWHO事務局長のテドロスには「金糸勲章」を与えてヤル。


世界は目覚めよ! 世界は事実を認識せよ!


引用開始→「各国は目を覚ませ」WHO、アフリカでの爆発的急増を警告
(讀賣新聞2020/03/21 09:17)

 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】新型コロナウイルスが、医療体制の脆弱ぜいじゃくなサハラ砂漠以南のアフリカ諸国でも広がる兆しを見せている。劣悪な衛生環境や貧困が感染に拍車をかける恐れがあり、世界保健機関(WHO)は爆発的に患者が増える事態への警告を発している。

 WHOのテドロス事務局長は18日、スイス・ジュネーブでの記者会見で「アフリカでは検知できていないケースがあるはずだ。各国は目を覚ませ」と強い口調で呼びかけた。

 サハラ砂漠以南の49か国では2月末まで感染確認はゼロだったが、19日には200人以上を数える。このうち116人を占める南アフリカは15日に「国家的災害事態」を宣言し、11人の感染を確認したルワンダは大統領自らが手を洗う動画に登場して啓発に努める。

 サハラ以南のアフリカ諸国で感染者数が少ないのは、ウイルス検査機関が乏しいことも背景にある。1月までは、南アフリカとセネガルの2か所しかなかった。WHOは「検査態勢は世界最低レベル」として、実際の感染者数と確認者数との間に大きな差がある可能性を指摘する。

 アフリカで爆発的な感染の拡大が懸念されるのは、中国と密接な関係を持つ国が多いからだ。←引用終わり

<夢・ゆめ・ユメ「戯夢」のお告げを見て聞いたゾ>

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2020/03/20

「府県境を越える往来の禁止」 遂にきたか!? でもでも実質的な効果は全くなくゼロだろう・・・・・

大阪府知事は、20日から3日間、兵庫県側からの入境禁止と大阪側からの出境禁止を突然求め、衝撃が走る。


阪神間は、二つの府県、二つの政令都市を含め、中間の阪神地域に200万人が住み、大阪側から11万人、兵庫側から33万人が効率よく往来し支え合う地域です。


引用開始→「急すぎる」兵庫-大阪の往来自粛 市民や企業困惑
(2020/3/20 06:30神戸新聞NEXT)

 「急すぎる」「対応が間に合わない」。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、兵庫県と大阪府の間の往来自粛が呼び掛けられた19日夕、兵庫県内の市民や企業に戸惑いが広がった。両府県では感染者数が増え、全国の感染者数の2割に上る。市民らは理解を示しつつ、日常生活に突き付けられた要請に困惑の声が上がった。(まとめ・竹本拓也)

 この日はまず、大阪の知事や市長から「3連休」と強調した形で方針が発表された。

 兵庫県内に本社を置く食品メーカーの広報担当者は「人繰りなど3連休の対応は間に合わない」。週末も働く従業員がおり、府県境をまたいで通勤する人も多いという。西宮市から大阪の鉄道会社に勤務する40代男性も「仕事が入れば注意しながら行かざるを得ない」と漏らした。

 大阪と神戸を結ぶ鉄道各社は20日も通常ダイヤで運行する。神戸市垂水区の建設会社社員の男性(56)も出勤する予定で「本当に感染拡大を防ぎたいなら、京都や岡山など隣接する他府県の往来も制限すべきでは」と不満顔だった。

 一方、兵庫県の井戸敏三知事は、3連休とは区切らず「不要不急の往来自粛」を呼び掛けた。

 関西学院大学を卒業した西宮市の男性(22)は連休中、同級生らと大阪で遊ぶつもりだった。東京に就職するためしばらく会えなくなる友人も多い。「外出するかどうか悩んでいる」

 3日からの臨時休園を終え、20日に営業再開する「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)。大阪からの来場者が全体の約2割を占めるだけに、佐藤哲也園長(63)は「十分な防疫体制を整えてきただけに残念。終息まではやむを得ない」と冷静に受け止めた。←引用終わり

実質的に「往来禁止」は困難だろう。
道路一本、川一本、職住工混在地の中に府県境が走る。
例えば、大阪空港は滑走路が両府県に跨がり両府県の3市に拡がり、ターミナルビルを歩くだけで、3市の2府県を何度も踏み越えるのだが。
行政は違っても、生活文化圏は同じで、一体なのだし、実際を知らぬ専門家と称す、汚バカによる「要請」は混乱を増すばかり。


引用開始→ 往来自粛の期間食い違い 大阪「3連休限定」で兵庫「当面」
(2020/3/20 06:45神戸新聞NEXT)

 兵庫県は往来の「当面の自粛」を求めたのに対し、大阪府は「3連休」に限って呼び掛け、両府県でちぐはぐな要請となった。

 大阪府の吉村洋文知事が兵庫で感染者が増えている状況を取り上げ、強調したことについて兵庫県の井戸敏三知事は「(あちらが)指定されたから、こちらも指定した」とぶぜんとした表情。要請に「大阪」との往来を明記した理由を不満げに述べた。

 その上で「だいたい人のことはあんまり言わない方がいい」と強調。「われわれはしっかりこのようなメッセージを出して、県民に訴えている」とした。

 両府県も含めて関西広域連合に参加する関係自治体は15日、感染患者が入院可能な病院間の連携やマスクなどの医療品を融通し合うことを決定したばかり。連合長を務める井戸知事は「その通りに対応していく」と述べた。

 一方、神戸市役所内で報道陣の取材に応じた久元喜造市長は「(国からの)情報が来ていないので、コメントのしようがない」と語り、足早に立ち去った。テレビのニュースを見ていた職員は「僕ら、ぽかーんですよ」と驚きを隠さなかった。(井関 徹、初鹿野 俊、横田良平)←引用終わり

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2020/03/19

コロナウィルスは「空気感染する」と米国の研究所が指摘し、大分県は厚労省に「オンセンケンはカンセンケンではない!」とモンスタークレームをつけ! オォ~ッ イタァ!

「新型コロナウィルス」は、空気中でも浮遊し3時間は生きると!

新型コロナ、空中で数時間生存 米研究所が警告

米国の研究機関が発表し、注意を喚起している。
従って「空気感染」するとの警告と読み取る事が重要だ。
当初は「空気感染」しないとの説が流布されていたが、そんな事はあり得ないと疑い深い側の者は「何を言っているのか?」と、疑い満点だった。


「空気感染」する「人から人へ感染」しながら「感染拡大」するのだろ!?
臭禁屁はこれを「隠蔽工作」し、知能指数の低いWHOのテドロスを嗾け、秘めやかに撒き散らしたのじゃないか?


「厚労省」は、3月15日に、作成「コロナウィルス」のクラスター発生箇所全国分布図を発表


最大のクラスターは、大阪市内の「ライブハウス」2カ所だと!


そこで感染した人が、各地へ戻り、サブクラスターとして、汎く感染拡大している。
問題は、大阪の2カ所の「ライブハウス」で基点になった感染者の特定と、その人物が、どこでどう感染したかを突き止める事(本来は必要)ができれば、次に同様の事態が生じる際、抑制の参考になるだろう。


これだけの損失を受け、タダで起きるのは無念で、してはならない!

新型コロナ、クラスター全国15カ所 厚労省が地図公表

「厚労省」は " コロナウィルス感染クラスター " 地図を修正:


先に発表の地図を見て、大分県は、3月15日の発表を受け、烈火の如く「モンスタークレーマー」と化し、
いわゆる「" 繁華街の飲食店 " で発生はしたが、限定的な少数であり他県の人だ」と、迷惑を受けていると開き直り、強く抗議し訂正を求めると・・・・・


「オオイタケンはオンセンケンであり、カンセンケンではアリマセン!」と、
モンスターのオンセンケンは温かいのだとか 「オォ! イタ!」
巷の声は、気をつけようとの事で、貶めようなんて誰も考えないが、
近くの半島国家から、大量の客を受け容れているウチに、
被害者ヅラし、攻撃し開き直る事(歪んだ性格)が常態化してしまったのか?
オォ! イタ!

厚労省、クラスターマップ修正 新型コロナ、異議受け13カ所に

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2020/03/18

” アホシンド ” と ”アホ呆れェ ” に「文春砲」が大炸裂! ウヨウヨウロウロは怒アホ丸出しの発狂で醜いヒステリーを爆発させ!

またぞろ、この「文春砲」を巡り、
” アホシンド " を盲目的に贔屓の引き倒しで熱狂する、オツムの中身を欠く「ウヨウヨウロウロ」が発狂しヒステリーを爆発させる事だろう!


この記事(手記)と、最高検察総長含みの東京高検検事長の定年延長工作(解釈)は、一体なのだ。
「森友学園」の籠池泰典・諄子夫婦が、安倍昭恵を誑し込み、引き起こした件の事件は、あの夫婦が指摘するように、
「自分達も裁きを受け『罪』を償うが、事件の拡大に手を染めた " 安倍昭恵 " も同様に追究されるべきだ」と。
政治利用した側だけが罰せられるのは、承服しがたく「政治利用された側」も、同様に罰せられなければ、均衡を欠くと!


誰が考えても、歪んでいるし、歪そのものである。

「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手

掲げ、振りまいた本質の「目標」には、
基本が「外交課題」とはいえ、一切手を付けず、潰れたレコーダーのように繰り返すだけで、中身もなく「イメージ」だけでは、話にならない。
従って、ブレーンの人材に見限られ、次々に喪い去れてしまうのだ。
近視眼的な「ウヨウヨウロウロ」には、分からない幕吏の話なのだが。


「コロナ」で一時的に、内政は追い詰められ、
開き直りで「支持率」は微増回復したけれど、見放した「支持政党ナシの無党派」が急増している事実(統計の分からないバカには理解不能)だろうが。
「コロナ」のドサクサ紛れに、呆れェ~が、冒した「透明・公平・公正」な政治を歪め、内政を大混乱させた罪は極めて重い。
「その罪、万死に値する」さらに私的利益と私的名誉を確保するために「検察人事」を歪め、逃れようとする悪事は既に天下に露見している。


国民が騒がないのは、コロナ禍を根絶するために、堪え忍んでいるからだ。
誤解するなよ! 怒アホの汚バカには理解できないだろうが・・・・・

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2020/03/17

オリンピック関係者の「知恵」と、IOCとオリンピックを支えるUS3大ネットワークの欲を如何に調和させるかにかかりますネ・・・・・

「東京オリンピック」開催か? 中止か? 延期か?
賑やかになってきましたネ?


引用開始→ 東京五輪どうなる!?IOC緊急会議へ 各種予選中止相次ぎ…識者「特例的に『延期』という選択肢が出てくるころではないか」
(夕刊フジ2020.3.16)

 新型コロナウイルスの「パンデミック(世界的大流行)」を受けて、東京五輪の各種予選が相次いで中止となっている。観戦者や死者の激増を受け、緊急事態を宣言する国も増えている。こうしたなか、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が17日に国際競技連盟(IF)などと緊急の電話会議を開くことが分かった。先週急浮上した「延期論」も語られるのか。

 「予選方式は課題。すべての選手にとって公平な予選となるよう最善を尽くす」

 バッハ氏は、こう語っている。

 国際ボート連盟(FISA)が14日、スイスで5月17~19日に開催予定だった、東京五輪の世界最終予選中止を発表するなど、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は各種競技に影響を与えつつある。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会理事、高橋治之氏が10日、米紙のインタビューで「1、2年延期」を語ったのに続き、ドナルド・トランプ米大統領も12日、「1年延期する方が良い選択肢だ」「(延期は)大いにあり得る」と、ホワイトハウスで記者団に語った。

 圧倒的な競技力をはじめ、スポンサー料や放送権料を通じてIOCに強い影響力を持つ米国の動向は、五輪開催のカギを握る。

 バッハ氏も同日、ドイツの公共放送ARDが報じたインタビュー番組で、「大会成功へ全力を尽くす」といいながら、東京五輪の開催是非について「世界保健機関(WHO)の助言に従う」と述べた。

 安倍晋三首相は14日夕、官邸で開いた記者会見で、「(東京五輪・パラリンピックは)感染拡大を乗り越えて無事、予定通り開催したい」と決意を語ったが、さまざまなケースを想定して動いているのは当然だ。

 日本は現時点で、中国や欧米諸国に比べて、新型コロナウイルスを抑制できているが、7月24日に開会式を行っても、各国選手や観客が来られなくなる可能性は十分ある。

 スポーツライターの小林信也氏は「五輪憲章には『実施』か『中止』の選択肢しかないが、そろそろIOCが特例的に憲章を変更したうえで、『延期』という選択肢が出てくるころではないか。東京五輪が中止となれば(選手や日本、IOCなどの)損失が大きいが、延期であれば妥協しやすいかもしれない。そのため、関係者に『延期論』を小出しにさせて、IOCが憲章を変更した場合の世間の反応を観測気球的にみていた可能性もある」と語っている。←引用終わり

「守銭奴」「ゼニゲバ」「独裁者」として君臨する「IOC」も、所詮はスポンサーあっての「サーカス興業マフィア」でいられる。


各競技国際団体という配下の「地廻りドモ」が、オリンピックへ出場させる選手を絞り込むため、サルどもに課す「事前のふるい落とし競技予選」を開催できずに足踏みし始めている。


トランプ親分は1年延期というが、1年延期すりゃ、米国で開催予定の「世界陸上」と重なるため、IOCとオリンピックを裏で支える「米国の3大ネットワーク」は、まず同意できぬだろ。


一方の日本は、開催国として「コロナウィルス」の抑え込みに懸命で、抑制宣言を華やかに出し、華々しく「2020東京オリンピック」を開催しようと・・・・・


しかし、しかし、各国の足元が揺らぎ始めでいる。
日米は、綿密な電話協議をした上で、トランプ親分が「日本はよくやっている。東京オリンピックは1年延期する方がよい」と防御の牽制に出ている。


オリンピックなど、米国3大ネットワークの放送権料と、それを支える企業のスポンサー広告があって、初めて成立するワケだから。
それを格好付けで「スポーツマーケティング」だとか「スポーツビジネス」だとか、綺麗事で着飾っているだけなので、IOCは、米国に喰わせて貰っているワケだから、トランプ親分の意向(助言という提案)を無視はできないだろう。


モリキョロキョロは、ウロウロするだけで、日々、壊れたレコーダーのように「建前をくり返し、予定どおり開催する」と言い続けるワケだ。
そうしないと、日本という開催フランチャイズ権を持つ「地廻り」としての立場がなくなるから・・・・・
オイケポチャコは気に入らぬが、そこは抑えて辛抱してオル!

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2020/03/16

「カフェ」のないパリを想像できますか!?

フランス政府は、学校の閉鎖だけでなく、
「カフェ」や「ビストロ」「レストラン」の休業閉鎖を求めました。
止むに止まれぬ事と「苦渋の決断」を下したものと受け止めます。


ヒトラーのナチスドイツに占領された時も、
パリの「カフェ」「ビストロ」「レストラン」「キャバレー」は開き営業していたそうです。


このニュースを聞いた時、にわかに信じられませんでした。
15日の夜明けを待ち、パリの友人にメールで確認してみました。
戻されたメールは、悲しい結果を報せるものでした。
棲まいのアパルトマンには、簡単なキッチンしかなく、毎日、外食している友人は途方に暮れ、悲嘆しているようです。
辛いな!
いわゆる「路上の青空市場」や「食品スーパー」へ買い出しに行くかと。
困るだろうな!


日本は、学校の休校閉鎖、大規模イベントの自粛、不要不急の外出、などなど、政府は「今週いっぱい」を目処に、次の事態へ進むか自粛要請を打ち切るか?


米国は、NLBがオープン戦を打ち切り、シーズン開幕も延期し、EU(26カ国)からの入国を禁止し、イギリス・アイルランドからの入国も禁止へ。NY市は公立学校の閉鎖を宣言し。


約100年前の米国で生じた医療崩壊させた「フィラデルフィアの失敗」と、果敢に公共空間を閉鎖し、上手く抑え込んだ「セントルイスの製綱」経験を振り返り教訓をと・・・・・・・


引用開始→ フランス、新型コロナで飲食店など休業に 「他に選択肢ない」
(Reuters Staff 2020年3月15日 / 14:40)

[パリ 14日 ロイター] - フランスのフィリップ首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて15日から全土でレストランや商店、娯楽施設などを休業にすると発表した。

フィリップ首相は記者会見で、「カフェやレストラン、映画館、ナイトクラブ、商店など必須でない場所を休業とすることを決定した」と述べ、「人の移動を制限することが不可欠だ」と強調した。

首相はまた、多くの国民は依然として外出しており、政府がこれまでに要請した措置を十分実行していないため感染拡大につながっているとし、「他に選択肢はなかった」と説明した。

食料品販売店や薬局、ガソリンスタンドなどは対象外となる。

15日の地方選挙は予定通り実施するが、衛生管理を徹底するとした。

公共交通機関は運行を続けるが、政府は16日以降、企業に対し在宅勤務の体制整備を求めるとした。←引用終わり

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2020/03/15

「コロナウィルス」に冷静な戦いで負けずに押し返を! 米国は入国禁止を全欧州に! フランスはカフェとレストランの休業へ!

人類は有史以来、様々な「ウィルス」と戦い、
多くの犠牲を出しながらも辛抱強く克服し「生命」を繋いできた。


古くから、例えば、
ペスト。コレラ。天然痘。ジフテリア。結核。ハンセン病。梅毒。インフルエンザ/スペイン風邪。HIV(エイズ)。サーズ。など。
誤解や偏見に基づく社会的差別もあった。
しかし一方では、それぞれを捉え、分析し、研究し、対抗する「ワクチン」を創り出しながら。


コロナも、やがて捉えられ、分析され、研究され、対抗する方法が開発されるだろう。


人も進化すれば、ウィルスも進化する。
このくり返しこそが「争闘」の歴史でもある。


でも、コロナをインフルエンザと比べてみてほしい。


正しく理解し、正しく懼れ、正しく身構えましょう。
インフルエンザでは大騒ぎした事もありましたが、今はしませんね。
でもでも、致死者は驚くほど大量で、しかも致死率は高いのですよ。
でも「インフルエンザ」は克服したじゃないですか。


騒ぎに違いが生じる原因は、
治療する「ワクチン」がある事を知るか、未知かの違いです。
コロナは得体の知れない「未知」への不安です。


無能な「WHO」は、
今ごろになって、日本の対応力を高く評価し持ち上げています。
 1)冷静に、沈着に。
 2)日本の医療技術を信頼し。
 3)快食、快眠、疲労を残さず、体力を維持し、免疫力を高める事です。
 4)罹患しても軽度なら、自分の免疫力が低下しない限り自力治癒可能。


世界に誇る、高度な文化を保持し、高い文明力を持つ「日本」が、
慌てふためき、右顧左眄し右往左往する、集団ヒステリーに陥るのは、ミットモアブナイですよ。


政府は、確かな情報を伝え、
現在の罹患者総数と重篤治療中の員数、および「逝去者」と「社会復帰」した総数を、手間ですが地域・都道府県別に公表する事です。
メディアは、しっかり伝える事です。
同時に、買い占めなどが生じた時には、結果的に付け込まれた事業者を「糾弾」し、猛省を促し、沈静化を図るべきです。


トランプ親分「国家非常事態宣言」とコロナ対策に「500億ドル」を投入する事を表明し。


背水の陣とも言えます。
EU(26カ国)からの入国を30日間禁止する事も発表。


NY SECのDJIは、1985$急騰で応える。


当初は対象から除外したイギリスもアイルランドも16日から米国への「入国禁止」へ!


フランスも全ての学校を休校にし、遂に「カフェ」「レストラン」の営業休止へ踏み切った。


まぁ、一般的にはそうなるでしょうね。
で、なきゃ、一定の終熄を得た後に、EUとの感情的な軋轢が高まるでしょうね。

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2020/03/14

臭禁屁とテドロスが仕掛けた「コロナウィルス」撒き散らし「世界経済破壊大戦争」か!?

"13日の金曜日 " とは云え、
先進国市場を始め「株価大暴落」に。


米国のトランプ親分は、
コロナを拈り潰すため、「国家非常事態宣言」を出し、
強力な500億ドル(5兆4000億円)の財政支援策を表明しこれを受けNYSE(証券取引所)は急騰し終えたらしいが。


引用開始→ 日経平均、下げ幅縮小 1万8000円近辺に
(日本経済新聞2020/3/13 11:31・14:32更新)

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比630円ほど安い1万7900円台前半で推移している。急落の反動による自律的な反発を見込んだ買いでアジア株が軒並み下げ幅を縮小している流れで日本株の売り圧力も弱まっている。

オーストラリア準備銀行(RBA)による市場下支え策への期待感からオーストラリアの株価指数は上昇に転じている。米株価指数先物も時間外取引で上昇に転じている。

「引き続き株価の急変動に注意は必要だが、日経平均は短期的に1万8500円程度への反発は見込める」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で3兆3937億円、売買高は24億4389万株だった。←引用終わり

引用開始→ トランプ氏、国家非常事態を宣言 新型コロナで (日本経済新聞2020/3/14 4:33・8:41更新)

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国家非常事態を宣言した。最大500億ドル(約5兆4千億円)の連邦政府の資金を活用できるようにして、検査や治療の態勢を強化する。全米各地で新型コロナの感染者が急増しており、国を挙げて対応にあたる姿勢を鮮明にした。

「国家非常事態法」などに基づき宣言した。災害支援に使う基金などを地方政府に振り向けられる。ワクチン開発などに計83億ドルを充てる追加予算も成立ずみで、対策費が増える。規制を一時的に緩和し、州をまたぐ遠隔医療や病床の拡充も実施しやすくなる。

トランプ氏は「ウイルスの脅威に打ち勝つ」と力説した。←引用終わり

引用開始→ NYダウ1985ドル高、過去最大 騰落幅は5日連続1000ドル (日本経済新聞2020/3/14 5:01・6:26更新)

【ニューヨーク=大島有美子】13日の米株式市場は3日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比1985ドル00セント(9.4%)高の2万3185ドル62セントで取引を終えた。上げ幅は過去最大。トランプ米大統領が新型コロナウイルスに関して国家非常事態を宣言し、政策を総動員する姿勢を示したことで米景気に対する投資家の不安心理が後退した。1日の騰落幅は初めて5日連続で1000ドル超となった。

NYダウは13日の取引開始直後に急上昇し、上昇幅は一時1300ドルを超えたが、その後は期待と不安が交錯して上げ幅が縮小した。米東部時間午後3時半(日本時間14日午前4時半)すぎにトランプ米大統領の会見が始まり、連邦予算を活用し検査や治療の態勢を強化すると述べたことで、再び株の買いが入り、取引終了間際にかけて急上昇した。

個別株をみると、前日に過去最大の下げ幅を記録した反動で、値ごろ感の出た銘柄を中心に買われた。ハイテク株ではアップルが12%高、マイクロソフトが14%高となった。前日まで大きく下げていたボーイング(10%高)など航空株も買われた。

長期金利の指標となる米10年物国債の利回りが上昇し、13日午後4時時点で1.0%台をつけた。1%を超えるのは3月5日以来となる。金利低下にともなう収益悪化懸念が後退し、金融株も大きく買われた。JPモルガン・チェースが18%、バンク・オブ・アメリカも18%、それぞれ上昇した。

ダウ平均は乱高下し、史上初めて5日連続で前日比の騰落幅が1000ドルを超えた。市場は新型コロナウイルスの感染拡大に関する情報に敏感な状態が続き、株式市場の不安定さが高まっている。

週間で見ると13日は反発したものの、前週末比では下落し、週間の下げ幅は2679ドルとなった。12日には歴史的な急落を記録し、前日と比べ2352ドル下げていた。米政権が、英国を除く欧州からの外国人の入国禁止措置をとるなど、人の往来減にともなう世界経済の減速懸念が拭えない状況が続いている。←引用終わり


狼狽売りとしか・・・・・


唖然! 驚然! 呆然! 愕然! ホォ~ ホケキョ!


もぅ「丸焼け」で大火傷かな!


中国が、これを狙い仕掛けた「コロナウィルス」バラ撒きテロなら、
G7を始め、世界経済は、急遽「大革命」の暴風に曝され、今の処は為す術が無い。
意図を隠し、仕掛けた「臭禁屁とテロリスト」の攻撃性は実に大きい!

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2020/03/13

ヤルヤル詐欺の " アホシンド " 単なる手段を目的と混濁し政策実現せず「政権維持」に汲々と手段を講じ 間もなく得意技の " 投げ出し " か

「堺屋太一」さんは、
かつて「千日の改革」を著されたが、
ほぉ~ " アホシンド " が政権を担って「3000日」ですか!?


改革しようとの強い意志があれば、相当の事ができる(できたはず)が。


” アホシンド " を評せば、
始め、チョロチョロ。中、パッパ。終わり、ボロボロ。赤子泣いても「ナニもせず」だ!


最初は、お粗末な民主党「三馬鹿」政権にホトホト厭気が差していた、
純情な「日本国民」に、期待され、勢いを与えられ、政権を奪還し樹立した。
その際に掲げた政策目標というかスローガンは、
「美しい日本を取り戻す」で「戦後政治の総決算」だった。
具体的な大目標として、
北朝鮮による「拉致被害者を取り返す」を公言し、
「日本国憲法」の改正で、それに依る「(戦力としての)自衛隊の憲法への位置づけ」をであった。
目に見え、生活実感を向上させる目標に掲げたテーマは、
「アベノミクス」であり、それを受けた「外為市場で円レート安定化」で「輸出競争力」の回復だった。
その意向を受け「日本銀行」は市場へジャブジャブ資金供給し続け、国債を無制限に引き受け、ゼロ金利~マイナス金利へ踏み込み、政府は選挙買収としか考えられない「地方創生」の名目で「政策資金を投入」し、8年を経たいま「財政資金」が費消され「財政赤字」は巨額になり、国全体の成長が停滞を見せ始めた今、金融や産業構造あるいは市場構造を冷静に評価する側は、経済構造の改革に手を付けない極めて厳しい見方で批判的だ。


「コロナウィルス」の騒ぎに乗じ、サプライチェーンを保つという観点から「部品産業の中国からの帰国」を促し始めた。
国全体の競争力をどのように再編(切り捨て、または再投資)するか、(部品製造価格を考慮しないまま)国際競争力明らかにせず、国内に戻せば事足りるとする幼稚さと基本的な戦略思考の不保持を露呈している。


だのに、名のある企業に対し「賃上げ」を要求し、例えば、昨年の「春闘」で得た僅かな賃上げは、賃上げを獲得した「層」への、課税を引き上げ強化し、併せて社会保険を収奪し、法人税減税の穴埋めに廻しており、更に消費税を上げ、公共料金を相対的に上昇させる事で実質を捨て名目だけでも「成長率」を高める愚挙に出たが、個人消費(者)の主力市場では、国や自治体の連動収奪に耐えられない消費者の救済を「消費流通事業者」が担い、相対的に「消費者物価」は下げへ向かい、それにより「国を支える層」の生活は辛うじて均衡を保つという惨憺たる状況にある。


この間、
約一年毎に、脇の甘さから「(悪意を隠す)悪質なゴミ」に、接近され「甘言」を振りまかれ「政治利用」されるスキャンダルを、何度、起こせば足りるのか?
今の目標は「政策」の実現ではなく「(最長)政権の維持(を更新)」に汲々としているだけだろう。


冷静な日本国民は " アホシンド " の本質を見抜き、支持勢力のメディアも既に突き放している。
しかしながら、内閣支持率世論調査でいう「支持する政党の内閣だから」に集約される消極的理由だけで、積極性などないのだ。
いま、喧しく溜飲を下げているのは、基本的な「思考力」を根底で欠く「情弱」のネチネチウヨウロだけだ。


引用開始→ 安倍首相、きょう在職3千日
新型コロナで経済苦境

(一般社団法人共同通信社2020/3/12 00:00 (JST)3/12 00:01 (JST)updated)

 安倍晋三首相は12日、第1次政権からの通算在職日数が3千日となった。前人未到の記録を更新中だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済最優先の看板政策「アベノミクス」は苦境に陥っている。憲法改正などの政治的遺産(レガシー)づくりも遠のき、難しい局面が続く。

 首相は昨年11月に戦前の桂太郎を抜き、通算在職で歴代最長となった。今年8月24日まで政権を保てば、連続の在職記録でも大叔父・佐藤栄作を抜いて歴代1位に到達する。

 しかし官邸内には大台達成を前にした高揚感はなく、首相は感染防止への対応に追われている。←引用終わり

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2020/03/12

春のセンバツは中止を決定!

これは主催者でもある「毎日新聞」を引用しておきたい。
「春はセンバツから!」が合い言葉だったので、今年の「春」はないのだ!


高校野球連盟会長の八田英二先生の苦渋に満ちた表情は余りにも辛く悲しかった。
「収拾した時に、出場予定の高校生を『甲子園球場』に招き体験させたい」と。


毎日新聞は、
意地でも政府批判を貫徹するために、センバツ開催を採るかと期待したが、
「高校野球連盟」は文部科学省に管轄監督されているので、毎日新聞が抗っても高野連は抗わず悔しくても「白旗」を掲げ。
毎日新聞は、センバツ開催に踏み切り、政府批判を貫き「不服従」として反体制を明確にすれば「万雷の拍手」くらいは送ったけれどネ!


これなら「憲法改正反対」も口先だけで総崩れになるか?
まぁ「憲法改正」を掲げる凡凡も、実は「口先」だけで迷走する馬鹿吏だけど。


引用開始→ センバツは中止 新型コロナで運営委決定
(毎日新聞2020年3月11日 18時00分(最終更新 3月11日 20時05分)

 第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の臨時運営委員会(委員長=八田英二・日本高校野球連盟会長)が11日、大阪市北区で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて大会開催の可否を検討した結果、中止を決定した。今月4日の運営委員会では、無観客での開催を前提に準備を進め、11日に再協議するとしていたが、その後、感染拡大の収束が見通せず、選手や関係者の安全を完全に守ることは難しいと判断した。

 記者会見で毎日新聞社の丸山昌宏社長は「憧れの甲子園で何とかプレーさせてあげたいという思いから、無観客での開催をぎりぎりまで模索してきた。甲子園出場の夢をつかんだ選手のみなさんの心情を考えると断腸の思い。初めての中止は主催者にとっても痛恨の極みだが、選手には夢に向かってこれからも頑張ってもらいたい」と話した。

 臨時運営委では、無観客開催を前提に大会本部がまとめた感染予防対策が示された後、阪神甲子園球場のある兵庫県や大会中の滞在先となる大阪府をはじめ、全国的に感染者数が増加していることを確認。また、出場校の動向についても報告があった。

  ◆  ◆  ◆

安全最優先 苦渋の決断
 新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、罹患(りかん)された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 感染拡大を受けて、第92回選抜高校野球大会については無観客での開催に向けて準備をしてきましたが、11日の大会臨時運営委員会で中止を決定しました。開催に向けてあらゆる感染防止対策を準備してきました。しかし、国内の感染が収束する見通しは立っておらず、選手が安心して大会に参加できる環境を19日の開幕時点で整備できるかどうか不透明なこと、練習の一時中断などで選手たちが十分な準備をして大会に臨むことが難しくなっていることなどから、苦渋の判断となりました。

 甲子園の舞台を待ち望んでいた32校の選手たちはもちろん、選手を支えてこられた学校関係者やご家族の皆様のお気持ちを考えると、誠に心苦しい思いですが、選手たちの安全を最優先に考えたうえでの結論です。全国の高校野球ファンの皆様にもご理解いただき、次の夢に向かって歩み出す32校の選手たちにどうか温かいご声援を送っていただきますよう、お願い申し上げます。

2020年3月11日

日本高等学校野球連盟

毎日新聞社 ←引用終わり

「夕刊フジ」も、
読者を10日間、引っ張るネタが少し無くなったネ!


引用開始→ 選抜高校野球、中止が決定 100年の歴史で初
(夕刊フジ2020.3.11)

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本高野連(八田英二会長)は11日、19日から甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催する予定だった第92回選抜高校野球大会を中止すると発表した。100年近い歴史がある選抜大会が中止されるのは、戦中・戦後の中断期間を除けば初めて。この日大阪市内で開いた臨時運営委員会で決めた。

 日本高野連は4日の運営委と臨時理事会で通常開催を断念し、無観客での開催を前提として準備する方針を決定。最終的な開催の可否については11日に再度運営委を開き、出場校の健康状況や国内の感染状況などを総合的に検討した上で判断するとしていた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相は10日、全国的なスポーツイベント開催の自粛要請について、さらに10日程度の延長を求めると発表した。

 これに先立つ9日には、「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第2回会議での専門家からの助言を受け、プロ野球は20日に予定されていた公式戦開幕の延期、Jリーグは18日を目指していた公式戦再開の延期を決定。野球を除く高校スポーツの全国大会は全て中止となるなど、スポーツ界には自粛の動きが広がっていた。(産経新聞) ←引用終わり

同調圧力に屈し、受け容れる必要はナイと考えるが。
毎日新聞も、基本的に同調圧力に弱体で、直ぐに屈するのだ!


引用開始→「やむを得ないが…」「同調圧力に負ける必要ない」選抜中止、識者や専門家はどう見る
(2020.3.11 20:54産経WEST)

 無観客開催方針から一転して中止へ-。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、11日に中止が決まった選抜高校野球大会。関係者や専門家はどう見るのか。

 「国の一大事だし当然だろうが、選手がかわいそうだ」。こう語るのは、青森・三沢高でエースとして活躍し、春夏通じて3度甲子園に出場した元プロ野球選手の太田幸司氏(68)だ。

 日本高野連が4日に無観客開催の方針を示したことに触れ、「まだ何も決まっていないといえばよかった。無観客開催の方針を受けて『よし、やれる』と思った選手も多いはずで、発表の仕方は失敗だった」と批判。「なにかしらの形で、選手が甲子園の土を踏む機会があれば」と求めた。

 スポーツライターの小関順二氏は「ウイルスの流行が収束する気配が見えない以上、やむを得ない」とした上で、「高校野球は夏も合わせると100年以上の歴史があり、単なる部活動ではなく国民的な娯楽として親しまれてきた側面もある。伝統を絶やさないという意味でもなんとか開催したかったはずだ。苦渋の決断だっただろう」と話す。

 甲子園常連校である東京・帝京高野球部の前田三夫監督(70)は中止決定に理解を示しつつ、「甲子園は球児らにとって一つの大きな目標。選手たちは、甲子園に行ける喜びを当然持っていただろう」とおもんぱかった。

 同高野球部も2月28日から活動を休止しているが、「野球ができるような状態になるための自粛。選手たちには夏の大会開催があると信じて、個々でトレーニングを重ねるなどの努力をしてほしい」とエールを送った。←引用終わり

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2020/03/11

「ロッテ」鳥谷 敬 選手を獲得!

まぁ、ヨカッタ!
漏れ聞こえた時、大きな声で「祝福」を叫びたかった。
基本的には「退き際」は「余力」を残し、その美形を求めるのだけれど、
「鳥谷 敬 選手」が追い込まれた「中途半端」な退き方はイケナイ!
現役続行に拘った・・・
2000本安打も達成した。連続出場記録も目標に掲げ
歴代2位の記録に到達した。


引用開始→ 鳥谷のロッテ入りを阪神ナインも祝福 福留「良かった」能見は「対戦したい、ぜひぜひ」
(デイリースポーツ2020.03.10)

 ロッテが10日、昨季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)を獲得することを発表した。

 これを受け、古巣の阪神ナインもコメント。ベテラン福留が「本人が一番ホッとしていると思うけど、僕らも決まって良かったと。それはすごい思うし。またこれから同じプロ野球としてやるわけだから、頑張ってほしいなと思う」とエールを送れば、能見は「対戦してみたいですね、ぜひぜひ」と交流戦での真剣勝負を熱望。早大の後輩・上本も「うれしいです」と喜んだ。←引用終わり

体力的に、技術的に、明確に下降線を見せ始めた点を指摘し、
阪神タイガースは引退を勧告した。それは野球一筋に生きてきた「鳥谷 敬」のプライドをズタズタにした。
生涯現役に拘り、自分自身が届かないと識る時まで現役をと。


引用開始→【掛布論】鳥谷敬は己をよく知る「泥臭い選手」
(2020年3月11日 8時0分スポーツ報知)

 ロッテが10日、昨季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)の獲得を発表した。スポーツ報知評論家の掛布雅之氏(64=阪神レジェンド・テラー)が鳥谷の魅力を語った。

 * * * *

 鳥谷はいい意味で「泥臭い」選手だ。真逆なイメージを持つ人も多いはず。二枚目のマスクに、グラウンドでのクールな立ち居振る舞い。だまされて当然だ。

 私も誤解していた面がある。本塁打の少なさなど物足りなさも感じていた。だが、2軍監督時代に話を聞き、認識が変わった。「走攻守のオールラウンドで勝負するしかない」と、己をよく知る選手だった。

 打撃面の武器は選球眼で、通算四球1046は歴代14位。去年引退した阿部より161も多い。守備も足も平均以上だが、飛び抜けているわけでない。常に試合に出続けてこそ、力を発揮するタイプだ。だからこそ、チームの誰もが舌を巻く豊富な練習量で、タフな体と心を磨いてきた。体の不調、不平不満の類いも一切、マスコミに言わなかった。

 2月上旬に話をする機会があった。「第2クールにはユニホームを着たいが…」と、焦りも感じていたようだ。去年の8月末に球団から事実上の引退勧告を受けてから、ここまで本当に長く、孤独との闘いだっただろう。キャンプも過ごさずに決まった新天地。それでも、声を掛けてくれるチームに失礼のないよう、体を仕上げてきたはずだ。

 正直、阪神のOBの一人としては、違うユニホームを着ることに寂しさ、悔しさがある。彼の野球に対する向き合い方は大きな財産だった。「さすが鳥谷」と野球ファンをうならせる活躍を願っている。←引用終わり

佳き親友の「赤星」は、あっさり現役を退いてしまった。
毎季、苦闘する事になった。でも看板を下ろす考えはなく、まだまだやれると・・・
「ロッテ」が、鳥谷の獲得に手を上げた。ガンバレ鳥谷!
静かに応援するゾ。

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2020/03/10

如何にWHOのテドロス事務局長が基本的な思考能力を欠く中国の奴隷であり自らの無能を露呈し証明するような事だ! 記録しておく。

WHOは怒アホを証明!


腐ったオツムの、腐ったヅラの、怒アホのオッサン!
「いまごろ、『パンデミック』を言い出し」自ら、怒アホの証明!


45日の納期遅れだろ!
普通のヒトより12%欠落しており、オツムの回転は想定どおり悪い「エチオピア塵」
「買収の自由、毎日収賄」こそ生きる途、得たカネで基盤を支配する。
さすがに「エチオピアの衰逝」とされるだけありますナ!


世界には「新型コロナウィルス肺炎(CV-19)」を、臭禁屁の覚え目出度く「叩頭」され、その指示命令どおりに撒き散らしを成功させ!


引用開始→ 新型コロナ「パンデミックが現実味」 WHO事務局長
(日本経済新聞2020/3/10 2:30 2020/3/10 4:33更新)

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は9日、世界で感染拡大が続く新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)の脅威が非常に現実味を帯びてきた」と述べた。中国湖北省武漢市で発生したウイルスは同国以外で勢いを増しており、感染は100カ国以上に広がっている。

米ジョンズ・ホプキンス大学によると、日本時間10日午前4時時点で、世界の感染者数は11万3千人を超え、死者は約4000人に達した。当初、中国以外の感染比率はわずか1%程度だったが、現在は約30%まで上昇した。特にイタリア、韓国、イランの3カ国で感染が急増している。テドロス氏は「とても多くの国が影響を受けている。時間の問題かもしれない」と語り、パンデミックが目前に迫ってきているとの認識を示した。

一方で、ウイルスの封じ込めや影響の緩和策によって「制御できる」とも強調した。各国に感染者の隔離や感染経路の分析など、あらゆる対策を取るよう改めて求めた。行動が早ければ早いほど感染を防ぐ効果が高まるとして「あきらめないことが肝心だ。我々はウイルスとの闘いに勝利できる」と呼びかけた。

WHOは日本やシンガポールなどは封じ込めに成功しているとし、「勇気づけられている」(緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏)と対策の成果を評価した。

WHOによると、インフルエンザ以外では、パンデミックを宣言する公式な規定はない。今後、仮にWHOがパンデミックと表明しても、各国に何かが義務づけられるものではない。一般的に、いったんパンデミックになれば、それまでの封じ込め段階から緩和や対症療法が重要になるといわれる。ライアン氏はパンデミックになる条件として、国から国への感染が制御できない状態に到達していることをあげた。←引用終わり

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2020/03/09

「日本」に巨大コンプレックスを持ち様々な、怨念、怨恨、僻み、妬み、歪み、国際社会へ、ありもせぬ「捏造」を厚顔無恥に様々な自慰蔑視を!

「馬鹿ン酷」に点ける薬はナイね!


「馬鹿ン酷」は競争相手が「日本」しかないのだ。
しかも、「日本」は「馬鹿ン酷」など「歯牙」にもかけず、相手にしないため、巨大なコンプレックスの塊を形成している。


ゆえに、これまで、ここまで、一生懸命「日本」に対する巨大なコンプレックスの克服と超越を目指し、様々な、怨念、怨恨、僻み、妬み、歪み、などなどから、国際社会へ、ありもせぬ想像を「捏造」し、それを基軸に、厚顔無恥な被害者面で反日を正当化し、日本を公然と非難し蔑視を加えてきた。


近年は、歪みが昂じ、いよいよ反日が盛り上がり「朝鮮民族固有の『怨恨』の火が燃え上がり」それをエネルギーに、キャッチアップし、一部の産業分野では、日本を見下ろす処まで到達し、ようやく溜飲を下げる状況になったと、考え。


これからは、
" いよいよ対等の関係から風上へ立ち位置を移し、
 あれこれ「指示」しようと考えていた時に、
 自分達は「憐憫の情」で、コロナウィルス(CV-19)について、
 日本には入国禁止などの制限を加えていないのに、
 日本は自分達に断りもなく国際社会へ「馬鹿ン酷」からの
 入国を制限(禁止)する措置を発表し、
 我々の面子を潰したのは許せない
" と、ヒステリーを起こし、
 対抗措置として、
" 日本人への査証停止、査証発給の厳格化 " を、執ると表明しているワケだ。


引用開始→【コロナで“報復”措置】なぜ韓国は「日本の入国制限」を嫌がらせと決めつけるのか?
名村隆寛(産経新聞ソウル支局長)
(週刊文春デジタル2020/03/08)

 新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、日本政府が韓国に対する入国制限に踏み切ったことに、韓国政府が反発している。

 日本政府が3月5日に入国制限強化を発表すると、翌日には康京和外相が冨田浩司駐韓大使を呼び、直々に「速やかな撤回」を強く求めたほか、即日、日本人への短期滞在用(90日以内)の査証(ビザ)免除の停止を発表するなど、立て続けに異例の対応を見せた。

 韓国側の感情的な反応は、日本に対する対抗措置というより、もはや"報復"措置の色合いが露骨に出ている。そこには、韓国特有の日本への感情があるようだ。

なぜか日本だけに猛抗議
 日本の入国制限強化に対して、韓国がここまで反発している理由は、表向きには次のような点が挙げられている。

「韓国政府の感染拡大防止の成果が出ている中、不適切だ」(康外相)
「韓国は入国制限を課していないのに、日本側が一方的に入国拒否に踏み切った」(外務省)
「韓国政府との十分な事前協議がなかった」(大統領府)
「日本の防疫対応は韓国に比べて脆弱だ」(外務省)

 ただ、これらの「公式な抗議」の理由は、日本にだけ当てはまるものではない。韓国では、感染者増加により、すでに100以上の国や地域が韓国からの渡航者の入国を制限しているのだ。

 日本と同じ3月5日には、オーストラリアも韓国からの入国を制限すると発表している。韓国の言い分でいえば、日本だけでなくこれらの国々にも韓国政府は対抗措置をとるべきだろう。

 今回、韓国と同じように日本が入国制限の対象とした中国の反応は、全く異なる。

「各国が自国民と外国人の命と安全、健康を守り、地域と世界の公衆衛生の安全を保つため科学的で適当な措置を取ることは理解できる」(趙立堅外務省副報道局長)

「(入国管理の強化は)各国の共通認識」(中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報)

 感情的な反応を示した韓国とは違い、今回、中国は冷静で現実的な姿勢を見せている。

「防疫以外の意図があるのではないか」
 今重要なことは、韓国だけでなく日本をはじめとした世界各地で感染を拡大させないことだ。日本政府が中国と韓国に対して入国制限を強化した理由も、そこにある。世界的に状況を深刻化させないための“仕方がない”措置だ。しかも、今回の措置は永久に続くものではない。

 にもかかわらず、韓国政府は日本政府の措置を「悪意」と決めつけている節がある。

 韓国外務省は「防疫以外の別の意図があるのではないかと疑わざるを得ない」と早々と立場を表明し、康外相も「背景を疑わざるを得ない」と呼びつけた冨田大使に語っている。

 いわゆる元徴用工の問題、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄示唆、対韓輸出管理厳格化に反発した日本製品不買運動。一連の韓国がとった行為の恨みとして、日本が“嫌がらせ”をしていると思い込んでいるようだ。

 日本政府の措置が、韓国だけを標的にした「特別の意図」に基づくものでないことは、中国も対象にしていることからも分かる。中国と韓国で感染が確認された人は、世界で1番目と2番目に多いという現実にも基づいている。

「韓国の検査は世界最高レベル」というプライド
 韓国が日本に対して感情的な態度を見せている背景として一つあるのは、自尊心の問題である。

 いま韓国は1日1万件以上の新型コロナウイルス検査を行っているという。韓国では約7000人の感染者が確認されてはいるものの、検査の母数が多いための結果で、韓国メディアでは「同様の検査をすれば、日本の方が韓国よりも多くの感染者が出てもおかしくない」と伝えられている。

 つまり、質・量ともに感染への対処では、韓国が日本よりも優れているとの自負があるのだ。

 韓国では「韓国の検査が世界最高レベルで、検査の規模や検査結果の透明性は、世界が新型コロナウイルスの特性や致死率などを把握する上で役立っている」(丁世均首相)などと、政府もメディアもこぞって自国の対応を自賛している。

 そのプライドが、日本政府による入国制限によってズタズタに傷つけられたと思い込んでいるようなのだ。韓国政府から聞こえてくる以下の言葉が、そのことを示している。

「(日本政府の措置は)非友好的なだけでなく非科学的だ」(康外相)

「韓国政府の感染拡大防止の成果が出ている中で……」(同)

「初期に患者を見つけ出そうという韓国政府の努力を日本が十分に考慮したとは考えづらい」(保健当局者)

「疎外感」に苛まれる韓国
 韓国の自尊心が傷ついているのは日本の措置のためだけではない。先述のように、100以上の国・地域がすでに韓国からの渡航者の入国を制限している。

 中国・武漢での感染が騒がれ始めたころ、世界の目は中国に注がれていた。また、大型クルーズ船が横浜港に寄港した際、韓国はまさしく対岸の火事を見るかのように日本の状況を見ていた。

 ところが、今や韓国は世界から中国や日本と同等にみなされ、中国からさえも韓国人は隔離されている。

「2カ月前まで韓国は189カ国にノービザで入国できたが、今では反対に韓国が忌避対象になった」(朝鮮日報3月6日付「社説」)

「中国の顔色をうかがおうと韓国だけが防疫の扉を開け放っているうちに、全世界で孤立無援の身になるという、とんでもない事態が起こっている」(同)

 中国に強い対応ができていない韓国政府、文在寅政権への批判は韓国国内でも強い。

 その韓国が今、恐れていることがある。それは韓国からの入国制限をする国がさらに増えること、中でも米国の動向だ。

 トランプ米大統領は、「韓国などを綿密に注視している。適切な時期に決定する」と口にしているが、日本に加え米国までが韓国人の入国を阻めば、韓国の安全保障や経済への悪影響は不可避だ。この何としても避けたい事態については、すでに韓国メディアも懸念を報じている。

 日本への猛反発は、韓国が日本を相手にしたときに必ず示す「被害者意識」が根底にある。外部からうかがえる以上に、今の韓国は疎外感に苛まれている。そんな時に当たり散らすことができる対象は日本しかなかったということなのか。←引用終わり

日本は、なんら困らない。
ドンドン、厳格化すればヨロシイわけで、経済活動は停滞するだろうし、文化交流ナンぞの停止も大歓迎で、日本に在留する「馬鹿ン国」人の犯罪人は在留許可を取り消し、強制送還する事で、日本の刑事罰に伴う国庫負担も大きく減少し、何より「日本国内」での犯罪者の30%を超える「馬鹿ン酷」人を一掃する事で「安心・安全」な社会を取り戻せるから大歓迎だ。一日も早く引き取り「馬鹿ン酷」へ連れ帰りに来い!

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2020/03/08

内閣支持率はジワリジワリと低下し 不支持が静かに上昇し 「情弱感情過多」で吾を忘れたネット民ミギ呆だけは不支持層を口撃し

内閣支持率は低下・・・・・


時事通信が「風向計」で、止むに止まれぬ懸念を配信し!
7日~8日にかけての「内閣支持率・世論調査」を見ないと、
ナンとも言えないが、時事通信が配信したこの数値を大幅に上回る事は期待できないだろう。


国民に対し、これまでは然程「大きな迷惑」というか、政治(行政執行)で目に見える形での「大きな損失」を与えてこなかった事もあり、巨大な自然災害に襲われても、国民は明確に失望や不支持を示す事はなかった。


しかしながら、この度は、明らかに初動対応を甘く見て考えたとしか言いようがなく、その後も明確な指揮能力を発揮する事なく、ダラダラと対策会議を開催し決定しても、事前の着地目標を示せないまま、「対策」を乱発するが、その要点を衝かれると、その都度「(語尾不鮮明な)口頭で説明」を繰り返し、実際の効果は量れず、何よりも「財政の裏付け」など、考えもしていない事がバレバレで、本質の要点を質問で衝かれると、素知らぬ(聞こえぬフリ)顔で、官邸から都合良く立ち去る。
官邸の囲み記者には、反対者もいるが、応援者もいるのだが、応援者と思われる質問も、痛い点を衝かれると無視し立ち去るのは、子供じみている。


それら「好き嫌い」の繰り返しで、周囲に形成された「鉄壁の防塁」は崩れ「裸城」になりつつあり、やがて「裸の王様」は近いと秘めやかに懸念されている。
真面目に、次を探り、次に備えようか!?


引用開始→ 安倍政権、このまま支持率がじわじわ下がり続けたら【風向計】
(時事通信2020年03月08日09時00分)
◆時事通信社解説委員・山田 惠資◆

 2月に入り、各世論調査で内閣支持率の下落が目立っている。

 これまでも安倍政権は、森友・加計学園問題で国民の不信を招き、内閣支持率が急落して窮地に立たされながらも、持ち直してきた。

 ただ今回は、安倍晋三首相の自民党総裁3期目の任期満了を来年9月に控え、ポスト安倍の行方にも影響する可能性がある。

 ◆1年半ぶり

 時事通信の調査(2月6~9日実施)では、支持率が前月比1.8ポイント減の38.6%、不支持率は同2.8ポイント増の39.8%で、支持が不支持を下回ったのは1年6カ月ぶりだった。

 共同通信の調査(15~16日実施)では、支持率が同8.3ポイント減の41%、不支持率は同9.4ポイント増の46.1%。

 読売新聞の調査(14~16日実施)でも、支持率は同5ポイント低下して47%、不支持率は同4ポイント増の41%となった。

 こうした支持率の変化には、次のような要因が考えられる。

 まず、新型コロナウイルスに対する政府対応への不満だ。読売の調査では「評価しない」52%で、「評価する」36%を大きく上回った。他の調査でも否定的回答が半数を占めている。

 また、「桜を見る会」をめぐっては、首相主催の前夜祭に関する安倍首相の答弁ぶりや、立憲民主党の辻元清美幹事長代行に対し首相が「意味のない質問だよ」とやじを飛ばした問題も影響したとみられる。

 ◆高くない緊迫度

 それでも、首相周辺や自民党内の緊迫度は必ずしも高くはない。「次期衆院選は、昨年秋以降しきりにささやかれた『年明け』の線が消えて、秋以降に遠のいた」(党幹部)との見方が有力となっているからだ。

 しかし、支持率が回復せず、じわじわと下がり続ける事態が続けば、安倍氏の影響力も低下することが予想される。

 特に、首相退任後も影響力を残したい安倍氏にとっては、東京五輪・パラリンピック後に総裁任期途中で退陣し、岸田文雄党政調会長に禅譲することが基本戦略とされている。

 ただ、各世論調査を見ると、岸田氏への期待度は低い。このため首相は、総裁が任期途中で欠けた場合の手続きを定めた党則6条を適用して、党員投票を行わずに所属議員の両院総会で決めることを模索しているとされる。

 しかし、求心力が低下すれば、地方からも党員投票を含めた本格的総裁選の実施を要求する状況も想定される。その場合、安倍氏が最も避けたい石破茂・元幹事長が有力候補として浮上する可能性がある。

 ◆解散・禅譲できぬまま

 実際に世論調査では、次期首相候補として石破氏が小泉進次郎環境相を上回るケースが目立つ。

 こうした状況に「安倍氏は退陣のタイミングが難しい」(閣僚経験者)との声も聞かれる。

 首相官邸関係者もこう語る。

 「今年は結局、衆院解散や禅譲ができないまま、来年秋の衆院議員の任期満了と党総裁任期切れを迎えることもあり得るのではないか」

 その先には総裁4選も現実味を帯びてくる。ただ、安倍氏にとっては追い込まれ感が拭えず、決して望ましい展開とは言えまい。
 (時事通信社「金融財政ビジネス」より)。←引用終わり

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2020/03/07

嗚呼! 伸びきった " アホシンド " の、不味い「アベカワモチ」を無理矢理、喰い続け「咽」に詰め苦しむ前に・・・・・

議員の某と、過日の雑談で。
自民党定期党大会で、総裁任期の3期9年への延長を熱い空気の中で決議したのが、2017年3月5日だった。
今は4期12年にと、一部に声もあるが拡がりを見せない。
もぅ、伸びきった不味い「アベカワモチ」を、喰い続け咽に詰めるのは疲れると・・・・・


実際に、政権担当の最長記録が目に入った頃から、達成すると掲げた「政策目標」の実現と手段に過ぎない「政権任期」を混同し、実現すべき目標を失ったのか、周囲への目配りだけが目立つようになったと。


熱い支持者は、当初、大きな期待を込め、掲げる「政策」を実現する事を願い手段として支持したのだが、3期9年が決まって以降は、周囲の「お友達」に配慮し、記念碑を形成し「レジェンド」だけを追う姿勢が明らかになったように見受けると。


ご当人は、ハッキリと意識しているワケじゃないと受け止めたいが、いま現在くり出す「対処」「対応」には、一貫性を保つための遣り繰りが、第1次の際に見せたのと同様、ボロボロと欠落が目立つようになってきた。
その多くの要因は、十分な体系理解と状況把握能力を根本的に欠くためではないかと思われ、基本的に「対案」の提言に耳を貸さなくなり、周囲を「イエスマン」で固め、有能な助言者を排除するか、あるいは必要な人財が去ってしまうという、真に末期的な症状を露呈し始めたとしか言えない。


こうなると、支える側は「線」を引き、自然に「距離」を置くようになる。一般的に見えないように周囲は懸命に支え体面を保つのだが、それには自ずと限界があり、ポロポロ、ボロボロと漏れ出しているともいえるのが現在の情況だ。


どのような政権でも、安定した社会環境の下では、政権を握る者が、それなりの理想や実現したい政策を正常に持つなら、支える官僚の取組みを受け、誰でも「安定した政権運営」ができる。
問題は、社会が危機に瀕した際に、本当の「度量」「決断力」「リーダーシップ」が試される。


また、何よりも、
如何に秀でた政治家でも、行政は有能な官僚を適切に配置し任せない限り進捗せず、官僚の使命を讃え業務と名誉を与え手綱を締め緩みを与えず、自らも高潔で矜持を保ち緊張感を維持し裏切りなく、その欠落は瓦解に直結す。


そして、
戦略や政策の錯誤は戦術を以て補い得ず、戦術の誤りを作戦で回復できず、前線の兵が勇敢に戦技発揮するも、戦局転換は能わず。


無能無策に、無自覚ヒステリーは大騒ぎし、策無く揚げ足取りだ


思考停止による贔屓の引き倒しが顕され、その論点にオドロキ。
しかし日本の社会は全般に冷静で、怒アホな汚バカの未熟を眺め、狼狽の決定を苦笑しても渋々受容する事情も考えぬネット民のウロウロウヨクに汚バカ把ヨクは、慈悲もない。真に無念か!

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2020/03/06

ようやく「習近平」の国賓招日を延期と発表! 併せて中・韓からの入国禁止も! 腰を退く揉み手外交は相手を考えろ!

日本政府は、
ようやく習近平の「国賓訪日」の延期を発表!


無能を隠し、日本へ責任を擦り付けるという厚顔な姿勢で、
横柄に国際的な侮辱を受け、何をしているのか?
害謀省は、何処の誰の何の仕事をしているのか?
ここまで、何を、モタモタしていたのか?
(外交上儀礼でのプロトコルの遵守を重視すると言い)


引用開始→ 習近平氏の来日延期、政府が発表
(日本経済新聞2020/3/5 16:21)

政府は5日、4月に予定していた中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の国賓としての来日を当面延期すると正式発表した。日中両政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、準備を円滑に進められないと判断した。感染症の収束状況や政治、外交日程を見極めて時期を再調整する。7~9月の東京五輪・パラリンピック後の秋以降が有力との見方がある。


【関連記事】
習氏来日延期で水際強化にカジ 首相「無策では批判」

引用開始→ 中韓からの入国制限強化 首相「無策では批判」
習氏来日延期で水際強化にカジ
(2020/3/5 23:18日本経済新聞 電子版)

安倍晋三首相は5日、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、中国などへの水際対策の抜本強化に踏み切った。国内各地に感染者が広がり、夏に控える東京五輪の開催を危ぶむ声が出ていたからだ。強まる政権批判も踏まえ、あらゆる対策を講じる姿勢に転じた。方針を打ち出したのは中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の来日延期発表の3時間後だった。←引用終わり

菅義偉官房長官が5日午後の記者会見で発表した。「新型コロナウイルスの拡大防止を最優先する必要がある」と述べた。中国外務省の趙立堅副報道局長も「最も適した時期に、環境と雰囲気が整った上で実施し、円満に成功を収めなくてはいけない」と話した。

習氏の国賓来日は2019年6月の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)にあわせて実施した首脳会談で安倍晋三首相が要請した。20年の「桜の咲く頃」に招くと確認し、4月上旬を念頭に日程を調整してきた。

日中両国は国内の感染症対応に追われている。日本政府は2日から全国の小中高校に一斉に休校するよう要請した。中国は5日に開幕する予定だった全国人民代表大会(国会に相当)を延期した。訪日時に成果を打ち出すための事務レベルの準備協議も滞っていた。

菅氏は記者会見で、来日日程について「双方の都合の良い時期に行うことになった。外交ルートを通じて改めて緊密に調整する」と語った。茂木敏充外相は外務省で記者団に「日中両国が地域、国際社会が直面する課題に共に責任を果たしていくことを内外に示す機会にする考えに変わりはない」と強調した。

中国の国家主席の国賓来日は08年以来となる。両政府は習氏の来日で両国関係の改善を打ち出し、日中関係の「新時代」を印象付ける方針だ。新しい両国関係を定義する「第5の政治文書」の作成も検討している。米中対立を背景に、習指導部は対日関係の改善を最重要課題に掲げている。

国内外に成果を打ち出すには、新型コロナウイルスの収束にメドが立った後の方が効果的だとの判断がある。首相は2月28日に中国外交担当トップの楊潔?(ヤン・ジエチー)政治局員と会談した際に「十分な成果をあげるために入念な準備をしなければいけない」との認識を示していた。

中国の国家主席の来日が延期された例は過去にもある。江沢民(ジアン・ズォーミン)氏は1998年9月6日に来日する予定だったが、中国国内で洪水の被害が深刻になったため同年11月25日に先延ばしした。←引用終わり

ようやく、この発表前に、中国、韓国、イランからの入国禁止を発表!
(当該国の国籍者ではない経由外国人を含む)


引用開始→ 中国人と韓国人の入国を制限 イランも新たに対象
(産経新聞2020.3.5 15:00)

 政府は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染を防ぐ水際対策として、中国と韓国に所在する日本大使館で発行した査証(ビザ)の効力を停止する方針を固めた。香港・マカオ・韓国はビザなし入国の特例も停止する。これにより、事実上中国人と韓国人の入国を制限することになる。

 韓国に対しては、滞在歴のある外国人の入国を拒否する地域を大幅に拡大する。具体的には、慶尚北道慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡が新たに対象となる。これまでは、大邱と慶尚北道の一部が入国制限の対象だった。

 イランも新たに入国の制限対象とし、コム州、テヘラン州、ギーラーン州を対象地域にあげた。

 5日夕の国家安全保障会議(NSC)の会合で確認する。

 中国と韓国からの入国者は、政府指定の施設などで2週間隔離したうえで、入国許可を出す。

 また、中国と韓国からの航空便の到着空港を成田空港と関西空港に限定する。船舶は、中国と韓国からの旅客運送を停止するよう要請する。←引用終わり

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2020/03/05

WHO:世界保健機関は、自らの責任を棚上げし、IOC:国際オリンピック委員会と「東京オリンピック」の開催の是非を協議したと!?

「東京オリンピック」の開催を、
私的な国際機関に過ぎない「IOC:国際オリンピック委員会」と、
国連機関の「WHO:世界保健機関」が、危険負担や是非を協議したと。


引用開始→ 新型ウイルス致死率3.4%、東京五輪巡りIOCと協議=WHO
(Reuters 2020年3月4日 / 03:39)

[ジュネーブ/ロンドン 3日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日、新型コロナウイルス(COVID─19)感染による致死率がこれまでのところ約3.4%となっていることを明らかにした。季節性インフルエンザの1%未満を大きく上回る。ただ、新型ウイルスの封じ込めはなお可能との見方を改めて示した。

テドロス事務局長はジュネーブで行った記者会見で「COVID─19についてまとめると、季節性インフルエンザウイルスより感染力は弱く、症状が出ていない人から感染しないように見えるが、(感染した場合)季節性インフルエンザより症状は重くなる。ワクチンや治療薬はまだ開発されていないが、封じ込めは可能だ」と述べた。

その上で、各国に対し感染者が医療機関を訪れた際に対応できる態勢を整えると同時に、医療機関で働く人たちの安全を確保するよう要請。防護服のほかマスクや医療用手袋などのメーカーに対し、迅速に増産して需要に対応できるよう呼び掛けていることを明らかにした。

また、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と今年7月に開幕する東京五輪について協議したことを明らかにし、「状況を注視していくことで合意した。何か対応策が必要になった場合、当然日本政府と協議する」とし、「現時点で決定するのは時期尚早だ。状況を見守る必要がある」と述べた。

WHO健康危機管理プログラム責任者のマイク・ライアン博士は、渡航制限に加え、旅行者に対する検査の実施を戦略に含める必要があるとしながらも、これだけでは十分ではないと指摘。「公衆衛生に関する介入策として渡航制限のみを実施した国では望ましい効果が出ていないい」と述べた。

イランで感染が拡大していることについては、防護服などの物資のほか、重症患者のための集中治療態勢が十分でないと述べた。WHOのチームは2日にイラン入りしている。←引用終わり

それはそれで大切な事だが、
WHOのテドロス事務局長は、中国以外の感染国へ感染被害を拡大した事について、自らの責任を棚上げせず、明らかにしなければならない。
しかも、未だ中国に遠慮し、
" 中国での感染は抑制されている " とし、一方で、イラン、イタリア、韓国、日本が感染拡大していると懸念(警告)し、自らの責任は頬被りし厚顔を決め込んでいる。


日本も、初動対応が稚拙だった事を、厳しく振り返る必要がある。
また、何よりも、抑制しつつあるとはいえ、未だに収束できない中国、感染急拡大中の韓国からの「入国禁止」すらできない。
国際社会での「信頼」「信用」を失墜させ、東京オリンピックの開催が俎上になり注目され、日本政府を始め東京都は「焦眉の的」になってきた。


日本は、有効な「反論」をしなければならない。

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2020/03/04

河井案里と河井克行の公設秘書ら3人を選挙の「買収容疑」で逮捕!

嗚呼、" アホシンド " いま、そこにある危機。
東京高検の高等検事長を次期最高検事長含みで押さえても、
先行の「悪事、千里を走る」は押さえきれず!
後に、得意技の「ムニャムニャ」で揉み消し抑え込めるか?
" アホシンド " は、そこまで保つか・・・・・・・・・!?


極め付けの「不透明」「不公平」「不公正」を、白日の下で合理的に説明できるか、それとも撒かせたブルドッグニカイを晒し者にするか。
" スカワルオ " も含め、何の論功行賞だったかを、説明できるか?


これで「連座制」が問われなきゃ、日本の法治は文字どおり「呆恥」に堕し「呆痴」と嗤われるだろうヨ!


引用開始→ 河井夫妻秘書ら3人逮捕 地検、19年参院選の買収容疑
(日本経済新聞2020/3/3 11:45)

自民党の河井案里参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した2019年7月の参院選を巡り、車上運動員に違法報酬を支払ったとして広島地検は3日、案里氏の公設秘書立道浩容疑者(54)ら3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕した。3人のいずれかが公選法で規定する連座制の対象と判断されれば、案里氏が失職する可能性がある。

ほかに逮捕されたのは、案里氏の夫で元法相、克行衆院議員(56)=自民、広島3区=政策秘書、高谷真介容疑者(43)と陣営スタッフを務めた脇雄吾容疑者(71)。

地検は3日、河井夫妻の東京・永田町の議員会館にある事務所を家宅捜索した。克行氏は事実上、案里氏の陣営を指揮していたとされ、地検は関与の有無を慎重に見極める。

3人の逮捕容疑は昨年7月19~23日に14回、案里氏の選挙事務所など6カ所で、選挙カーでアナウンスする車上運動員14人に対し、計204万円を手渡すなどし、日当1万5千円の法定上限を超える資金を提供した買収の疑い。

地検は3人の認否を明らかにしていない。立道容疑者は逮捕前の任意聴取に対し、違法性を認識していたと説明していた。

案里氏は3日、複数の党幹部に電話し「ご迷惑をお掛けしている」と陳謝した。事情を説明した一方、進退に関しての言及はなかったという。

関係者によると、立道容疑者は選挙期間中、陣営のスタッフとして車上運動員の仕切り役を担っていた。選挙後、公設秘書に就いた。地検は今年1月、夫妻の広島にある地元事務所や立道容疑者の自宅などを家宅捜索していた。

案里氏陣営は車上運動員に日当を支払う際、各運動員名義で日付や名目が異なる領収書を2枚作成し、1万5千円に収めたように見せ掛ける工作をしていた。

参院選広島選挙区は、自民党が2議席独占を狙い新人の案里氏とベテラン現職の溝手顕正氏を擁立。野党系無所属現職を含む三つどもえの戦いの末に溝手氏が落選した。〔共同〕←引用終わり

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2020/03/03

老いた者のオイタは痛いな! マレーシアは遅れた開発独裁を未だ夢見る「マハティール」が失脚し、また失脚を!  (記録のために)

マレーシア。他国の事ながら、
次の人材を育てず、出る杭は叩き潰し、権力を独占し続け。


前回もそうだったが、この度もそうだが、醜い権力争いを展開し敗れ去り、
しかしながら潔く清く後嗣に譲る事をせず、公権力を自らの私的所有と大きな勘違いをして、後継者を批判し非難し侮蔑し、国論を分裂させ国を弱体化させ、その強引さを批判する世論を、更に反批判し、より一層の深刻化を招いた。


今日の繁栄の基盤を築き形成された事を評価し認め大きく称揚したい。
しかしながら、どんなに優秀な人でも、人は必ず老化し、やがて死に至るのだ。
それを観念的に否定しても、事実を忌避し否定するのは無理がある。


引用開始→ マハティール氏、誤算続きで敗北 「希望連盟」分裂きっかけ―マレーシア
(時事通信2020年03月02日07時07分)

 【クアラルンプール時事】マレーシアで1日、前内相のムヒディン氏(72)が新首相に就任した。マハティール前首相(94)の辞任前、首相候補に全く挙がっていなかったムヒディン氏が政権の座に就いた背景には、マハティール氏の相次ぐ誤算があった。
 マハティール氏の最初の誤算は、アンワル元副首相への政権禅譲公約をめぐって与党連合だった希望連盟の分裂を防げなかったことだ。アンワル氏から早期に政権を譲るよう迫られたマハティール氏は2月21日の希望連盟の会議で「辞めるか辞めないかは私が決める」と述べ、政権禅譲の期日を自身に一任することを了承させた。希望連盟内の混乱はひとまず収まったかに見えた。

 ところが、ムヒディン氏ら希望連盟内の反アンワル派は政権禅譲が議論されたことに猛反発し、24日に集団離脱。連邦議会下院の過半数も失い、マハティール氏は首相辞任を表明した。

 マハティール氏はそれでも大連立構想を掲げて「私がまだ支持されているならば、首相として戻ってくる」と、返り咲きに意欲を示した。ムヒディン氏ら離脱勢力や野党はマハティール氏支持だったため、実現の公算は大きいとみていた。
 しかし、大連立構想に各党は賛意を示さず、希望連盟からの離脱勢力はムヒディン氏を首相候補に推し、野党勢力と手を結んだ。マハティール氏は支持が伸び悩んでいたアンワル氏から希望連盟の首相候補の座を引き継ぎ、最後の賭けに臨んだが、国王は29日にムヒディン氏の勝利を宣言した。

 マハティール氏は、自身が下院議員の過半数から支持を集めたと主張している。ただ主張は認められず、ムヒディン氏が国王の面前で首相への就任宣誓を行ったため、厳しい状況に追い込まれている。←引用終わり

引用開始→ With Muhyiddin, Malaysia's scandal-tainted parties return to top (March 01. 2020 Nikkei Asian Review)

KUALA LUMPUR -- With Muhyiddin Yassin sworn in as the new prime minister, Malaysia's week of political turmoil has brought graft-scandal-tarnished political parties back to power, in effect undoing the historic 2018 election that was hailed as a victory for democracy and transparency. ←引用終わり

時分の業績を否定されるのを避ける唯一の手段は、後継の人材を育成し任せることだ。
発展により環境条件が異なるなら、100%トレースする人材なら、発展していないワケで、発展すれば競争環境は大きく変化し、状況や条件は格段に進化する。
当然ながら、対処の仕方は異なるが、それを容認しないというのはオソロシイ。


後退していると糾弾するなら、そのような後継人材を育てたのは、否定している当の本人だろう。


国論の分裂した国は、統合できず弱体であり、混迷の淵を彷徨うだけだ。
それが堪えられないと言い、権謀術策で再登板したが、拒否され否定された。
つまり、不本意でも「政治的」には「敗退」したワケだ。
” 敗戦の将、兵を語ることなかれ " である。これをマハティール氏へ贈る。

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2020/03/02

日本相撲協会は、大相撲春場所を、無観客開催と決定し発表する

引用開始→ 大相撲春場所は無観客で開催を決定 力士が新型肺炎感染なら即中止も (デイリースポーツ2020.03.01)

 日本相撲協会は1日、大阪市内で臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)を無観客で開催すると決定した。

 約2時間半の理事会では開催中止も選択肢に議論を重ねた。政府からの自粛要請を受けて、全国的にスポーツ競技やイベントが中止や延期が相次いでいるが、大相撲の興行は延期するわけにはいかず、全力士にとっては生活もかかっているとして、開催自体の取りやめはしなかった。

 尾車事業部長(元大関琴風)は「(力士で感染が)1人出たら中止」と話しており、今後も感染予防への対策は細心の注意を払って行うことになる。

 本場所が一般客に非公開となるのは戦火が激しくなった1945年夏場所以来だが、「無観客」での開催は初となる。

 今後は前売り券の払い戻し、親方衆がどこで見るのか、など前例のない事態だけに、問題は山積み。急ピッチで初日まで準備を進めることになる。

 春場所で大関とりの懸かる関脇朝乃山(25)=高砂=は、無観客という異常な雰囲気の中、昇進目安の12勝を目指す。←引用終わり

知人の医師に捉まり、高飛車な自論に辟易させられ。
クルーズ船でのお騒がせ岩田先生も、唯我独尊で他を見下す自信満々の高邁な持論展開は結構ですが、自らの選良意識を丸出し狭量ヒステリーの知識押し付けは不要です。


冷たい憎まれ口で真実を述べ、
「罹患する人は罹患する。重篤化し落命する人は落命する」と、
医師との会話で、指摘し。
ウィルスを克服する治癒力を保つ、体力を維持する快眠・快食だ!


患者の診察も結構ですが、
何よりも、何よりも、その前に「ご自身のオツム」の診察をお奨めし!


コロナを始めイロンナ「ウィルス」が、浮遊しています。
迷惑な「午後2時半(PM2・5)」も、遠慮なく。
先日、ウィルスさんに訊いてみましたところ、人間サマが、次々に対抗するから " 生きるのも「必死」なんです ”と言っていました(真っ赤なウソです)。
負けない体力を!
いまの処、有効な治療薬はないのですから、快眠、快食、運動、知識、の維持で冒されない体力を!


家族経営に毛の生えた程度の事業は、原則、顧客の顔が見えているワケで、対象市場の伸縮に合わせ多忙で儲かれば、落ち込み苦闘へ追い込まれるワケで、日々、智慧が必要だ。要は相手の顔を十分に見ているかに懸かるので、煽られ大変だと大騒ぎするな!


まぁ、最近は散々っぱら、アベカワモチホンポのボンボン無能無策の " アホシンド " と嫁の " 呆れェ~ " を、散々揶揄し非難していますが、コロナは「一人ひとりが、自覚を持ち、自己防衛」し克服する以外に方法はないワケですから。


いまさら、 " アホシンド " を扱き下ろしても解決できず。
然りとて夜盗ドモが取って代わっても同じく状況が画期的に変わる事はアリマセン。
原因は、完全に硬直化した「霞ヶ関の巨大な官僚機構」の機能不全にあります。
一人ひとりは優秀でも、危機に瀕した際に組織として有効に機能しなければ存在する意味がありません。
また、内閣総理大臣という職が、それを束ねているワケですから指揮能力を発揮しなければ政治はできません。この10年に2度も政治の無能を、官僚行政の硬直化を見せられ経験させられています。国民はそれを十分に理解し、自ら自衛すればヨイのです。

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2020/03/01

日本経済が危機的状況へ追い込まれぬよう跳ね返す施策は不可欠で、困難に挑戦しよう!

株価が低下し、先行きを悲観する気分になるのも否定はしない。
経済活動の落ち込みを、どう食い止めるか、知恵と行動が必要だ。
まず、新型コロナウィルスの感染で、一国の経済が困難に陥り破綻する事などあり得ない。


日本経済は、いくつも解決を必要とする問題を抱えているのは当然で、解決に向けた課題に取り組む段階のテーマも数多くある。
現状を悲観せず、否定的に観ず、立ち向かわなければ抑え込めないのだから、臆することなく果敢に経済活動を維持し、困難に挑戦しよう。


引用開始→ リストラ、大倒産…日本経済「3月危機」!? 新型コロナで“リーマン級”株価暴落 識者「個人消費は完全に冷え込み…唯一の成長エンジン観光業も壊滅的」
(夕刊フジ2020.3.1)

 中国発の新型コロナウイルスの感染拡大で、日本経済が「3月危機」に直面している。イベント中止や休校が相次いで経済活動がマヒ状態となり、株価も暴落が止まらず、2008年のリーマン・ショックや11年の東日本大震災クラス級の惨状となってきた。感染拡大が長期化すれば、年度末に向けてリストラや破綻ラッシュが起こる恐れもある。

 28日の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅は一時1000円を超えた。4営業日(25~28日)での下げ幅は計2243円78銭となり、週間下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月6~10日の週以来、約11年5カ月ぶりの大きさとなった。

 ニューヨーク株式市場も同日、ダウ工業株30種平均は7営業日続落し、前日比357・28ドル安の2万5409・36ドルで取引を終えた。週間では3600ドル近く下げた。

 大和総研は同日、新型コロナウイルスの感染拡大で個人消費が2~5月の4カ月間で3兆8000億円程度減るとの試算を発表。同様に消費の自粛が広がった東日本大震災による減少の試算額2兆6000億円を超えるとした。

 消費増税の影響で昨年10~12月期の国内総生産(GDP)が5四半期ぶりにマイナス成長となったが、これに新型コロナウイルス感染拡大が追い打ちをかけている形だ。

 当初は中国に進出する企業や中国との取引が多い製造業の業績が懸念されていたが、「観光やサービス業が全面的に痛手を受けている」と語るのは雑誌「経済界」編集局長の関慎夫氏。「政府が『不要不急の外出を避ける』と呼びかけていることで飲食店でも人が集まらなくなっている。日本のサービス業を支える中小企業が打撃を受ける構図だ」と分析する。

 新型コロナウイルスの国内感染拡大を受けて、政府は緊急対策として中小企業に向けた5000億円規模の資金繰り対策を検討し、日本政策金融公庫などに緊急貸し付けや保証枠を設けるなどの措置に出ているが、「それぐらいでは追いつかないのではないか」と関氏。「昨年の増税で個人消費は完全に冷え込んでいる。唯一といえる成長エンジンだった観光業が壊滅的な打撃を受けていると何もなくなる。日本経済に与える影響はリーマン・ショックよりも大きいのではないか」

 インバウンド向けが主軸の免税店大手、ラオックスは、中国人観光客の購買マインドの低下などを受けて19年12月期連結決算の赤字が拡大、3月末までにグループで160人程度の希望退職者を募集すると発表した。

 今月中旬には愛知県蒲郡市の老舗旅館「冨士見荘」が廃業した。新型コロナウイルスの感染拡大で、主力にしてきた中国からの団体客のキャンセルが相次いだという。<

 25日には北海道のコロッケ店「北海道三富屋」が破産開始決定を受けた。東京商工リサーチによると、イベント出店を計画していた「さっぽろ雪まつり」の抽選に外れ、近隣商業施設へ出店を行ったが、ウイルスの影響で外国人来場客が伸び悩み、思うような集客ができなかったという。

 これは序の口に過ぎない。前出の関氏は「資金的に続かなくなっている飲食店や観光産業も多い。体力のない企業は淘汰(とうた)され、倒産は3月ごろから急増するのではないか」とみる。

 神戸国際大学教授(産業論、中小企業論)の中村智彦氏は「ホテル業界は東京五輪・パラリンピック需要に期待して3、4月に新規開業するところも多く、空室率の上昇や宿泊価格の低下がすでに進んでいる」と語る。

 そうした状況で新型肺炎が直撃した。「特に外国人観光客需要に依存してきた小売、サービス業では稼ぎ時の旧正月の売り上げが激減している。3、4月の桜のシーズンに向けて投資してきた資金が回収できず、年度末に資金ショートを起こして倒産、破綻する中小企業が増加する可能性が高い」と指摘する。

 中村氏は、「2月の大幅な売り上げ減、3月末の資金繰りの困窮という事態は目の前に見えている。政府は金融面や経営支援の拡充を急ぐべきだ」と警鐘を鳴らした。

 長らく低水準が続いた企業倒産だが、「大倒産時代」がまた始まってしまうのか。←引用終わり

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