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2020/03/08

内閣支持率はジワリジワリと低下し 不支持が静かに上昇し 「情弱感情過多」で吾を忘れたネット民ミギ呆だけは不支持層を口撃し

内閣支持率は低下・・・・・


時事通信が「風向計」で、止むに止まれぬ懸念を配信し!
7日~8日にかけての「内閣支持率・世論調査」を見ないと、
ナンとも言えないが、時事通信が配信したこの数値を大幅に上回る事は期待できないだろう。


国民に対し、これまでは然程「大きな迷惑」というか、政治(行政執行)で目に見える形での「大きな損失」を与えてこなかった事もあり、巨大な自然災害に襲われても、国民は明確に失望や不支持を示す事はなかった。


しかしながら、この度は、明らかに初動対応を甘く見て考えたとしか言いようがなく、その後も明確な指揮能力を発揮する事なく、ダラダラと対策会議を開催し決定しても、事前の着地目標を示せないまま、「対策」を乱発するが、その要点を衝かれると、その都度「(語尾不鮮明な)口頭で説明」を繰り返し、実際の効果は量れず、何よりも「財政の裏付け」など、考えもしていない事がバレバレで、本質の要点を質問で衝かれると、素知らぬ(聞こえぬフリ)顔で、官邸から都合良く立ち去る。
官邸の囲み記者には、反対者もいるが、応援者もいるのだが、応援者と思われる質問も、痛い点を衝かれると無視し立ち去るのは、子供じみている。


それら「好き嫌い」の繰り返しで、周囲に形成された「鉄壁の防塁」は崩れ「裸城」になりつつあり、やがて「裸の王様」は近いと秘めやかに懸念されている。
真面目に、次を探り、次に備えようか!?


引用開始→ 安倍政権、このまま支持率がじわじわ下がり続けたら【風向計】
(時事通信2020年03月08日09時00分)
◆時事通信社解説委員・山田 惠資◆

 2月に入り、各世論調査で内閣支持率の下落が目立っている。

 これまでも安倍政権は、森友・加計学園問題で国民の不信を招き、内閣支持率が急落して窮地に立たされながらも、持ち直してきた。

 ただ今回は、安倍晋三首相の自民党総裁3期目の任期満了を来年9月に控え、ポスト安倍の行方にも影響する可能性がある。

 ◆1年半ぶり

 時事通信の調査(2月6~9日実施)では、支持率が前月比1.8ポイント減の38.6%、不支持率は同2.8ポイント増の39.8%で、支持が不支持を下回ったのは1年6カ月ぶりだった。

 共同通信の調査(15~16日実施)では、支持率が同8.3ポイント減の41%、不支持率は同9.4ポイント増の46.1%。

 読売新聞の調査(14~16日実施)でも、支持率は同5ポイント低下して47%、不支持率は同4ポイント増の41%となった。

 こうした支持率の変化には、次のような要因が考えられる。

 まず、新型コロナウイルスに対する政府対応への不満だ。読売の調査では「評価しない」52%で、「評価する」36%を大きく上回った。他の調査でも否定的回答が半数を占めている。

 また、「桜を見る会」をめぐっては、首相主催の前夜祭に関する安倍首相の答弁ぶりや、立憲民主党の辻元清美幹事長代行に対し首相が「意味のない質問だよ」とやじを飛ばした問題も影響したとみられる。

 ◆高くない緊迫度

 それでも、首相周辺や自民党内の緊迫度は必ずしも高くはない。「次期衆院選は、昨年秋以降しきりにささやかれた『年明け』の線が消えて、秋以降に遠のいた」(党幹部)との見方が有力となっているからだ。

 しかし、支持率が回復せず、じわじわと下がり続ける事態が続けば、安倍氏の影響力も低下することが予想される。

 特に、首相退任後も影響力を残したい安倍氏にとっては、東京五輪・パラリンピック後に総裁任期途中で退陣し、岸田文雄党政調会長に禅譲することが基本戦略とされている。

 ただ、各世論調査を見ると、岸田氏への期待度は低い。このため首相は、総裁が任期途中で欠けた場合の手続きを定めた党則6条を適用して、党員投票を行わずに所属議員の両院総会で決めることを模索しているとされる。

 しかし、求心力が低下すれば、地方からも党員投票を含めた本格的総裁選の実施を要求する状況も想定される。その場合、安倍氏が最も避けたい石破茂・元幹事長が有力候補として浮上する可能性がある。

 ◆解散・禅譲できぬまま

 実際に世論調査では、次期首相候補として石破氏が小泉進次郎環境相を上回るケースが目立つ。

 こうした状況に「安倍氏は退陣のタイミングが難しい」(閣僚経験者)との声も聞かれる。

 首相官邸関係者もこう語る。

 「今年は結局、衆院解散や禅譲ができないまま、来年秋の衆院議員の任期満了と党総裁任期切れを迎えることもあり得るのではないか」

 その先には総裁4選も現実味を帯びてくる。ただ、安倍氏にとっては追い込まれ感が拭えず、決して望ましい展開とは言えまい。
 (時事通信社「金融財政ビジネス」より)。←引用終わり

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