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2020/03/26

日本の感染者数が少ないのは検査数が少ないからか? 日本人の特性と社会基盤が安定しているためか? 欧米各国が注視!

日本の社会は、
まず何よりも基本が「稲作農業社会基盤」であり、長い歴史を経て多くの日本人に刷り込まれ、諒解され共有されている。
この精神基盤は若干の違いはあるが、アジアの稲作農業を営々と受け嗣ぐ「台湾」でも「ベトナム」でも「中国(の一部)」でも、同様に共有される基盤を観ることができる。


その基本は、
「水を分け合い、相互に扶け合い、稔りを共に喜び合う」相互扶助の社会であり、それでいて徒に干渉せず奪わない事が基本になっている。
地域に降りかかり襲う「災難」には「扶け合い」また「団結」して、これを「克服」しようとする志向や精神が秘めやか密かに共有されている。


従わない者や勢力に対しては、ややもすれば過激に「論難」し「排除」するのも致し方ナシと受け止めるが、基本的に「理解」すれば、何よりも大きく「寛容」な態度を維持する「社会」なのである。


「猟」を生きるための基盤とする社会では、競争者を排除しなければ、少ない「食糧」を手に入れる事はできず、過度な「寛容」を容認すると生き存える事ができない。
「稲作農業」は生きるために、喜びも不幸にも力を合わせ扶け合い、共に手を取り「耐え忍び」つつ「時」を待つ「社会」なのである。


そこが基本的態度として異なると観ている。


引用開始→「日本のコロナの謎」 検査不足か健闘か、欧米注視
(時事通信2020年03月25日07時08分)

 【ベルリン時事】日本の新型コロナウイルスの感染者数が統計上は先進国中で圧倒的に少ないことをめぐり、感染が急増中の欧米のメディアは、日本は検査不足で実態が反映されていないのか、それとも感染抑止で「健闘」しているのか注視し始めた。一方、世界保健機関(WHO)は単純に検査数で是非を判定するのには慎重な姿勢だ。
世界の死者2万人に イタリア・スペインで1万人超―新型コロナ


 独誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は21日、「日本のコロナの謎」という記事を掲載。欧州と違い多くの店舗が開いているのに、日本の感染者数は少ないと指摘。検査数の少なさへの批判と、疑いが強い例に絞り効率的に検査をしているとの両論を併記した。
 米通信社ブルームバーグも、検査数の少なさを指摘しつつ、検査数が多いイタリアより致死率が低いことも紹介。握手やハグの少なさ、手洗い習慣などを肯定的な要素として挙げた。

 英オックスフォード大研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」が不完全としつつ公開している統計によると、英時間20日までの集計では、日本のPCR検査件数は約1万5000件と、韓国の31万件超、イタリアの20万件超と比べて大幅に少ない。
 ただ、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は23日の記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。←引用終わり

遂に、東京都も「戒厳令の予備発動」へ!


専門家会議から重大な懸念が発せられたのである!


大阪府と兵庫県(主として大阪=神戸間と北摂地域の一部)へ、
20日~22日までの3連休の間、地域を跨いだ「不要不急の外出」は控えるように、との要請(命令)が出され、大きな反発と批判や非難が飛び交う事になったのは、19日の夕方だった。
それを発し実行を試みた上で、予想どおり「東京都」は、同様に外出を控えるように25日夕方に自粛要請を発し、夜半に知事が会見で状況説明を行った。


咋深夜から本未明にかけ、
「2020東京オリンピック」の1年程度延期開催が合意され、賑やかに湧き上がったのも束の間で、そうだ「チュウ狂コロリ」と闘っている最中なのだと、浮かれ気味な気分を引き締める「(不要不急の)外出自粛要請」が、現代の代本営ともいえる「専門家会議」から発せられ、直ちに東京都知事は同意の上「戒厳令の予備発動」を行ったというワケだ。


まぁ、現下の事態を乗り切るために、不要不急の外出は控えましょうかと・・・・・
そのうち諸外国と同様に「戒厳令」で都市封鎖をしなきゃは、ごめん蒙りたいですからネ!
「コロナは続くぅ~ヨ、どぉ~こまでも、野ぉ~を越ぉ~え、山越ぉ~え、どぉ~こまでも」と、なりますかネ!
お江戸の皆さん、
コロナは、もぉエエ~ド!」と・・・・・


引用開始→ 東京都、今週末の不要不急の外出自粛要請
(日本経済新聞2020/3/25 22:55更新)

東京都は25日、新たに新型コロナウイルスの感染者41人を確認したと発表した。1日に判明した感染者数としては都道府県単位で最多となる。小池百合子都知事は同日夜に緊急の記者会見を開き、週末は不要不急の外出を自粛するよう都民に要請した。

都内で確認された感染者は200人を超えた。

小池知事は現在の状況について「感染爆発の重大局面」と表現し「オーバーシュート(爆発的な感染拡大)を防ぐため、危機意識を持って行動するようお願いする」と述べた。都民に向けて「平日はできるだけ仕事は自宅で行い、夜間の外出も控えてほしい」と呼び掛けた上で「週末は家でお過ごしいただきたい」と、不要不急の外出自粛を求めた。

都によると、外出自粛要請の対象期間は4月12日までという。小池知事は東京の「都市封鎖」については「今すぐということではない」と早期実施を否定した。

東京都では最近、小規模な感染者集団(クラスター)ではなく、感染経路を追えない感染者が増加している。陽性が判明した人の背後でさらに感染が拡大している可能性があり、都は危機感を強めている。

厚生労働省のクラスター対策班は、パンデミック(世界的流行)となったことから、海外から帰国した邦人の感染確認も増えるとして都に警戒を求めている。←引用終わり

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