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2020/03/13

ヤルヤル詐欺の " アホシンド " 単なる手段を目的と混濁し政策実現せず「政権維持」に汲々と手段を講じ 間もなく得意技の " 投げ出し " か

「堺屋太一」さんは、
かつて「千日の改革」を著されたが、
ほぉ~ " アホシンド " が政権を担って「3000日」ですか!?


改革しようとの強い意志があれば、相当の事ができる(できたはず)が。


” アホシンド " を評せば、
始め、チョロチョロ。中、パッパ。終わり、ボロボロ。赤子泣いても「ナニもせず」だ!


最初は、お粗末な民主党「三馬鹿」政権にホトホト厭気が差していた、
純情な「日本国民」に、期待され、勢いを与えられ、政権を奪還し樹立した。
その際に掲げた政策目標というかスローガンは、
「美しい日本を取り戻す」で「戦後政治の総決算」だった。
具体的な大目標として、
北朝鮮による「拉致被害者を取り返す」を公言し、
「日本国憲法」の改正で、それに依る「(戦力としての)自衛隊の憲法への位置づけ」をであった。
目に見え、生活実感を向上させる目標に掲げたテーマは、
「アベノミクス」であり、それを受けた「外為市場で円レート安定化」で「輸出競争力」の回復だった。
その意向を受け「日本銀行」は市場へジャブジャブ資金供給し続け、国債を無制限に引き受け、ゼロ金利~マイナス金利へ踏み込み、政府は選挙買収としか考えられない「地方創生」の名目で「政策資金を投入」し、8年を経たいま「財政資金」が費消され「財政赤字」は巨額になり、国全体の成長が停滞を見せ始めた今、金融や産業構造あるいは市場構造を冷静に評価する側は、経済構造の改革に手を付けない極めて厳しい見方で批判的だ。


「コロナウィルス」の騒ぎに乗じ、サプライチェーンを保つという観点から「部品産業の中国からの帰国」を促し始めた。
国全体の競争力をどのように再編(切り捨て、または再投資)するか、(部品製造価格を考慮しないまま)国際競争力明らかにせず、国内に戻せば事足りるとする幼稚さと基本的な戦略思考の不保持を露呈している。


だのに、名のある企業に対し「賃上げ」を要求し、例えば、昨年の「春闘」で得た僅かな賃上げは、賃上げを獲得した「層」への、課税を引き上げ強化し、併せて社会保険を収奪し、法人税減税の穴埋めに廻しており、更に消費税を上げ、公共料金を相対的に上昇させる事で実質を捨て名目だけでも「成長率」を高める愚挙に出たが、個人消費(者)の主力市場では、国や自治体の連動収奪に耐えられない消費者の救済を「消費流通事業者」が担い、相対的に「消費者物価」は下げへ向かい、それにより「国を支える層」の生活は辛うじて均衡を保つという惨憺たる状況にある。


この間、
約一年毎に、脇の甘さから「(悪意を隠す)悪質なゴミ」に、接近され「甘言」を振りまかれ「政治利用」されるスキャンダルを、何度、起こせば足りるのか?
今の目標は「政策」の実現ではなく「(最長)政権の維持(を更新)」に汲々としているだけだろう。


冷静な日本国民は " アホシンド " の本質を見抜き、支持勢力のメディアも既に突き放している。
しかしながら、内閣支持率世論調査でいう「支持する政党の内閣だから」に集約される消極的理由だけで、積極性などないのだ。
いま、喧しく溜飲を下げているのは、基本的な「思考力」を根底で欠く「情弱」のネチネチウヨウロだけだ。


引用開始→ 安倍首相、きょう在職3千日
新型コロナで経済苦境

(一般社団法人共同通信社2020/3/12 00:00 (JST)3/12 00:01 (JST)updated)

 安倍晋三首相は12日、第1次政権からの通算在職日数が3千日となった。前人未到の記録を更新中だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済最優先の看板政策「アベノミクス」は苦境に陥っている。憲法改正などの政治的遺産(レガシー)づくりも遠のき、難しい局面が続く。

 首相は昨年11月に戦前の桂太郎を抜き、通算在職で歴代最長となった。今年8月24日まで政権を保てば、連続の在職記録でも大叔父・佐藤栄作を抜いて歴代1位に到達する。

 しかし官邸内には大台達成を前にした高揚感はなく、首相は感染防止への対応に追われている。←引用終わり

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