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2020/04/21

中国🇨🇳は「コロナ菌」流出の証拠隠滅と「世界大戦争」に向け着々と準備をし 火事場泥棒と同じく支配地の囲い込みで領域拡大を進め

都合の悪い事は隠し,無かった事にするのは,中国🇨🇳の常道手段だ!
他国には,平然と言い掛かりを付け,自国の正義を主張する。


中国🇨🇳を非難する動きは,断じて許さず,平然と攻撃する。
攻撃こそが最大の防御と,そこに他国の主権や他者の権利は存在しない。


中国🇨🇳は,コロナ禍の終息後に描く「世界制覇」のシナリオを着々と展開している。


南シナ海に,勝手な行政区「三沙市」などを設け,ベトナム🇻🇳領,フィリピン🇵🇭領,公海などを無視し,チベット同様に囲い込む意志を明確にしている。


やはり,中国🇨🇳を震源にする「世界大戦争」は避けられず,欧米主導の世界秩序は分断を避けられないだろう。

引用開始→ 米、コロナで中国の責任追及へ! 地図上から消えた?武漢市の「重要施設」とは… 「疑惑の研究所」に迫る! (夕刊フジ 2020.4.20)

 ドナルド・トランプ米政権が、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)をめぐり、習近平国家主席率いる中国の関係追及に乗り出したようだ。複数の米国メディアが先週、湖北省武漢市にある「研究所」について一斉に報じたのだ。世界全体で死者16万人超、感染者230万人以上(米ジョンズ・ホプキンズ大学19日集計)という甚大な被害をもたらした責任はどこにあるのか? 「地図上から消えた」とみられる重要施設とは。ノンフィクション作家の河添恵子氏が、緊急連載第11弾で「疑惑の研究所」に迫った。

 「彼らの『新しいラボ(研究所)』は、高度封じ込めの実験室を安全に操作するために必要な訓練を受けた技術者と研究者が、深刻なほど不足している」「ラボには大規模な管理上の弱点があり、深刻な健康上のリスクをもたらす危険性があり、ワシントンが関与するよう…」

 これはワシントン・ポスト紙が先週火曜日(14日)に報じた、駐中米国大使館員2人(環境、科学、健康部門)による公電の一部である。武漢市の「新しいラボ」の研究者らと面談して、2018年1月19日に「敏感だが機密扱いではない」レベルでワシントンに送ったという。

 この「新しいラボ」の詳細を記す前に、武漢市には2カ所の「中国科学院武漢病毒(ウイルス)研究所」があることを説明したい。
 1つは、中国当局が当初、「新型コロナウイルスの発生源」としていた海鮮卸売市場(=すでに解体)から、長江を隔てて約12キロ離れた地点、武漢市武昌区にある。

 もう1つが、前出の米国大使館員が指摘した「新しいラボ」だ。海鮮卸売市場から南へ、直線距離で30キロ以上も離れている。中国の官製メディアは数年前までは、「武漢国立バイオセーフティー研究所(武漢国家生物安全実験室)」と記していた。地名は「武漢市江夏区中国科学院武漢病毒研究所鄭店園区(ヂェンディエン・サイエンスパーク)」。

 近年は、「中国科学院武漢病毒研究所」と称し、ヘッドクオーター(本部)も「武昌区」から「江夏区」に移っていたようだ。
 SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した翌04年、中国の胡錦濤国家主席(当時)がフランスを訪問し、ジャック・シラク大統領(同)と「中仏予防・伝染病の制御に関する協力」の枠組みを締結した。これ以降、「中仏P4実験室」と生物安全実験室が設置され、スタッフの研修が始まった。

 習主席が14年3月、フランス・リヨンのメリュー生物科学研究センターを見学し、「『新しいラボ』の建設は、中国の公衆衛生にとって大変に重要であり、中国とフランス両国の協力の素晴らしい象徴」などと指摘した。
 親組織に当たる中国科学院は、「100人計画」プログラムに応募した15人と、全米優秀青少年基金の受賞者5人などの若手を含む、理系のスーパー頭脳を選び、「新しいラボ」に送り込んだ。

 16年12月の公式ウェブサイトには、189の科学研究職を含む合計266人のスタッフのうち、81%が博士号と修士号を取得していること。その多くが、主に米国、フランス、デンマーク、日本、オーストラリア、シンガポール、オランダ、英国など海外とのつながりを持っていることも記されていた。←引用終わり

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