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2020/04/16

嗚呼 脆弱だった日本の社会基盤2題! 大丈夫か脳天気のアホシンド

コロナ治療の進捗は,専門家政府委員の参謀ら,大臣を含め厚労省,各地の現場/最前線の乖離が酷く,実態は遂に「ガダルカナル」を巡る戦略/補給なき戦争と同じで,医療関係者の精神的献身を強要する状態に陥っているように思う。


W W Ⅱ では,金属回収令が発令され,ナベ,カマ,寺の鐘が消えたが,この度はなんと,大阪市長が遂にカッパを医療現場へ提供してほしいと求める始末に。


在宅勤務だと! テレワークだと! オンライン授業だと!
世間は,何も知らず,知らされず,意気盛んなご様子で,イヤぁ,真に「神国日本」ですナ。


しかしながら,
意識の高い忠実なミナサンが,一斉に開始すると当然ながら回線もラッシュすれば,またプロバイダーも,いやいや対象のサーバーも,パンクしたり,著しく速度低下したり,日本🇯🇵の社会基盤が如何に脆弱かを示している。


遂には,コロナ治療で重症者を治療するICUは足りず,イタリア🇮🇹にも劣る事実が漏れ出す始末ですが。


ネットの速度低下や,プロバイダーの能力低下,提供サーバーに繋がらないと,お怒りのミナサン,事実の認識が需要ですね。


全員が集中するとパンクするのは当然ですがネ。


引用開始→ 「在宅」で通信量急増 ネット接続、遅延懸念も―広がるテレワーク、遠隔授業
2020年04月15日07時15分

新型コロナウイルスの影響に伴う臨時休校や在宅勤務を背景に、国内のインターネットのデータ通信量が急増している。政府の緊急事態宣言に基づく外出自粛要請を受け、家庭の通信需要は一段と高まる見通し。遠隔授業に一時的に切り替える大学も多く、ネットがつながりにくくなる状況が懸念される。

 ネット接続サービス大手NTTコミュニケーションズ(東京)によると、4月6~10日の平日5日間の日中通信量は、自宅でパソコンを使う勤務や動画配信サイト視聴の拡大を背景に2月中旬までと比べ最大40%増えた。広報担当者は「現在の倍以上の通信量に耐えられるインフラを備えている」と強調するが、既に在宅勤務の導入企業側や動画配信といったサービス運営側の回線混雑などから、一部で接続遅延が起きている。

 企業も対応を急いでおり、中外製薬ではテレワークなど外部から社内システムに接続する際の回線数を2倍の5000に増やした。セブン―イレブン・ジャパンも回線を増強したほか、米グーグルは世界的な通信量増加に対応し、傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」の画質を一時的に引き下げる措置を取った。
 新型コロナの影響でウェブ会議システムなどを活用した遠隔授業に切り替える大学も多い。文部科学省によると、コロナ対策を含め4月以降に遠隔授業を行う大学・高等専門学校は全国で5割近くに上り、東京大のほか、約6.7万人が在籍する日本大などで導入される。

 総務省は「現状でも通信量のピークは夜間で、昼間を中心とした通信量の増加には十分耐えられる」(データ通信課)と分析。ただ、企業や大学、家庭の通信環境によっては速度低下などが懸念され、大学関係者は「勉学の機会を確保するため、十分な対策を講じていきたい」と話している。←引用終わり

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