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2020/09/20

TikTokはチクットクと言われてもオラオラと、ウォルぞ! オラクルぞ! ウォル待とうと・・・

TikTokは「酸っぱいスパイじゃ、ないかと」疑われ、徐々に「後ろの正面」が現れ、単に民間の事業じゃない事も姿を見せ米中対立の基にもなっている。


国家の安全を侵す事業者は許さないというのは、何れの国も同じ事だ。
中国は合法を装い、苦労し多大な工作を繰り広げ、手に入れ傘下に収めた「情報ドロボォ~」事業を手放す事はできないと。


まぁ「盗人にも三分の利あり」と、強硬に開き直るのは、中国の如何にもイヤらしい点だ。
仮に中国が攻守を逆転させたなら、直ちに閉鎖撤収命令を出し、素知らぬ顔を決め込むだろう!


米国は、まだまだ建前の「民主主義」を誇示するために、面倒な手続きを繰り返している。


その間に、MSが、オラクルが、ウォルマートが、と入り乱れ手を上げ・・・・・
どうやら、オラはウォルと共同し20%で手にするか? 国家安全に関わる事だと審議される事に!


引用開始→ トランプ氏、TikTokとオラクルの提携案「原則承認」
アプリ配信禁止、27日に延期
(日本経済新聞2020/9/20 6:51/10:30更新)

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は19日、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と米IT(情報技術)大手オラクルなどが提携する案について「原則承認」したと明らかにした。商務省は20日に予定していたアプリの配信禁止を27日に延期すると発表した。

ティックトックの米国事業見直しが最終決着するかはなお予断を許さない。米財務省は、米政府の正式承認には(1)オラクルと米ウォルマートによる交渉完了(2)政府機関の対米外国投資委員会(CFIUS)による提携案の承認――が条件になると指摘した。中国政府の承認も必要になる。

トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「コンセプトとしては米国にとって素晴らしい合意だ。完了するなら素晴らしいし、しなければそれでもよい」と先行きを注視する方針を表した。中国政府への個人情報流出を懸念してきたが、提携が実現すれば「中国とは関係がなくなる。安全性は完璧になる」と主張した。

オラクルとティックトックは19日、米国に新たに設ける国際事業の統括会社にオラクルとウォルマートが最大20%出資すると発表した。投資会社を含む米国側が過半を出資するかは不明だが、トランプ氏は「オラクルとウォルマートが完全に支配するだろう」と強調した。同氏は中国側が支配権を握ることに難色を示してきた。

米商務省は「直近の前向きな動き」を受けて、ティックトックの米国内での配信と更新を禁じる措置を27日午後11時59分に延期すると表明した。同省は18日、20日夜から配信と更新を禁じると発表していた。事実上の交渉期限を1週間先延ばしし、中国側に譲歩を迫る狙いとみられる。

トランプ氏は現行の提携案について「多くの雇用やお金を米国にもたらす。利用者も喜ぶ。みんなハッピーだ」と語った。同氏によると、新統括会社は南部テキサス州に置き、新たに2万5千人を雇用する計画がある。米国の若者教育への基金に50億ドル(約5200億円)を拠出するという。テキサスは11月の大統領選の接戦州の1つ。

米国内で1億人の利用者を抱える人気アプリのティックトックを巡り、トランプ氏は安全保障上の懸念があると問題視してきた。米国企業に完全売却するか、交渉がまとまらなければ閉鎖させるとバイトダンスに迫ってきた。←引用終わり

引用開始→ オラクル、TikTokとの提携発表 ウォルマートと2割出資 (日本経済新聞2020/9/20 9:15 /9:34更新)

【シリコンバレー=白石武志】米オラクルと中国発の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」は19日、提携策で基本合意したと発表した。ティックトックの国際事業を分離して設立する新会社にオラクルと米ウォルマートが合わせて最大20%を出資する。

米トランプ政権は米国企業が新会社の株式の過半を持つよう求めてきたが、その他の株主構成については明らかにしていない。

・「トランプ氏、TikTokとオラクルの提携案『原則承認』」
ティックトックの国際事業を分離して設立する新会社「ティックトックグローバル」が新規株式公開(IPO)を目指すことや、オラクルとウォルマートがIPO前の資金調達に参加して両社合わせて最大20%を出資することなどで合意した。

米国政府が示す国家安全保障上の懸念に対処するため、新会社にはオラクルがクラウドコンピューティングの基盤を提供する。ティックトックは現在、ウォルマートと小売り分野での提携交渉を進めているという。

トランプ米大統領はティックトックの米国事業について「安全性を完璧に保つ必要がある」としている。この点について、オラクルのサフラ・カッツ最高経営責任者(CEO)は声明で「ティックトックの世界中の利用者のプライバシーを保証する能力に100%の自信を持っている」と述べた。

ティックトックなどの発表に先立ちトランプ氏は19日、ティックトックとオラクルなどが提携する案について原則的に承認したと明らかにしていた。米商務省は20日に予定していたティックトックのアプリ配信禁止措置を27日に延期した。米政府としての最終承認には対米外国投資委員会(CFIUS)による最終審査などが必要となるという。←引用終わり

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