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2020/09/05

「コロナ禍」で言葉巧みに「使い棄て奴隷」を得ようと、マチバに巧妙な「罠」を仕掛け待ち受けて!

「コロナ禍」を絶好の機会と捉え、
テレワークだ、リモートワークだと、その機能も基盤も持たない都合のヨイ事業者が、根猿に焚きつけられ如何にも先端を走る優れた事業者のように滑稽を考えず装っている。


それに引き寄せられる人もまた自由ではあるが。
基本は、十分にして必要な「吟味」をしないと、それは体のよい使い棄て「奴隷」への途だ。
都市には、様々な「誘惑」が蔓延っている。
その多くというか殆どは「自由」を掲げ「悪意」を覆い隠し「自己責任」で切り返すから実に厄介だ。
多数の「転落者」を見詰め相手にしてきたが、共通するのは「甘さ」だと。


それが、諦め「目覚め」ると、従順な者は、横を向き歪んだ「愚痴の塊」になり、日々を超え与太るといえる。


この現象は、グローバル化の進捗に伴い「後発国」「発展途上国」「新興工業国」「先進工業国」の別なく、世界に蔓延しつつある現象のように観ているのですが。


SNSの世界は、TWもFBも、一部は「2ch」化に堕し、平然と機能を貶めている。
愚痴り、与太り、その全開で世間への怨念を吐露し続け溜飲を下げるのはナカナカではなかろうかと眺めるのですが。


TWもFBも、さすがに放置できずとばかりに、
「AIポリス」の動員で、度過ぎた「ヘイト表現」を刈り上げているようで。
しかしながら、どこまでも呆気や侠気とはイタチごっこのようで。
いずれにしても、埋めがたい不平や不満に因る「感情爆発」が続く限り、解決は容易ならざる状況ではないかと。


それにしても、そこへ転落したと思われるヒトを眺め、あるいは直接に面談し聞いてみると、少しの選択間違いというかボタンの掛け違えで、難しく困難な事情を抱え込んだと思われます。
しかし、その事情を形成した「本質」を観る事もせず、捉える事もせず、その周辺にあると自ら捉え考える対象が、大きな流れの中で「叩いても、周囲で共感され」また「叩いても、反論されない」相手を見出し、稚拙な感情を爆発させ溜飲を下げ喜び自慰に浸るワケで。
そもそも、単なる不平不満や愚痴の発露に過ぎませんから、自らの主張を固めたいと「ネットサーフィン」を繰り広げ、吟味もなく飛び付き、同調し、相手を罵倒する点が強ければ強いほど、高ければ高いほど、自らを同化させ浸り喜び「拡散」に務めるようで、哀れを過ぎバカバカしくなるのを止める事すら難しい。
いわゆる「ヒダリ」の陣営に単身で噛み付き、相手にされるまで吠え続け、ヒダリのインフルエンサーが現れ蹴散らされ、締め出されるや「ミギ」の陣営に扶けを求め、ミギのお騒がせも「汚バカ」を抱える事はしないので、適当にヨイショされ遠ざけられ・・・・・
今日も飽きずに、どこかで拾い集めた「罵詈雑言」を繋ぎ合わせ、馬鹿犬の遠吠えを繰り広げているようで!?
それで「事態が解消され解決できるワケではない」のだが。


この層を眺めてみると、
ラグビーボールを縦にイメージし、左右に膨らませ、狭い上部と狭い下部にも、膨らんだ中程にも、上下を貫く「コア」があり、それに沿う「シーズ」が取り巻き、更に強い「インフルエンサー」が形成され、その周囲を「フォロワー」が取り巻き、更に「付和雷同」というか「アディション」が、仲間を増やそうと、より感情丸出しで騒ぎ立てる。


これは、何れの国も同じ構造というか構図のように見受けます。


何を指摘したいかと言えば、中心軸に沿い、反対者と容従者に政治的な姿勢が割れています。更に縦の中心線に応じ批判提案型と不平不服従の分かれ、不平不服従型は鬱憤晴らしの感情的な応酬をする事で自身の存立確認を行う自慰的行為のようです。
この分野の投稿やコメントを眺めると、何れかで「社会を踏み外し、あるいはスポイル」された様子が共通して窺えますが、ただし「サンプル数」が1000に満たず少ないため、一つの仮説を誘導できるとまでは言えませんが。


何人かのヒトは、何れも「甘い、見方」を要因として、十分な検証もせず「踏み外した」と思えるヒトが多いように観ています。


気をつけよう!
マチバに潜む奴隷への途と「罠」
囁きに気をつけよう、それは使い棄て「奴隷」への途だと!

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