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2020/09/16

大阪市民は「維新」が人寄せパンダ・橋下徹を引っ張りだし、集団ヒステリーで威迫し敗れ去った "大阪都構想" を、もう一度、明確に「否定」しよう!

「大阪都構想」を目指す、ワケの分からん改革と称する「大阪市+大阪府」の談合的「大阪市」強奪支配を改めて嗤う。


大阪市民は「大阪維新の会」が主張する「二重行政」の解消が本当に実現すると考えているなら、実にオメデタイ事だと言わねばならない。
「大阪市」の機能強化を目指すなら、ゴミクズに過ぎぬ「大阪維新の会」が集団ヒステリーを撒き散らし騙される事なく、
「大阪市」は冷静に「大阪府」から分離した「スーパー政令都市」を目指すべきだろう。
富裕な「大阪市」の財政力を、ビンボニンの「大阪府」に強奪されるだけじゃないか!? (これって暴力革命と同じだろ!)
単に、松井一郎は能力の限界が見えるし、吉村洋文は人寄せパンダで゙、裏に控え一貫して暗躍する言い出しベェの「浅田均」の強欲を否定し国会から放逐する事だ!


「大阪市」は、政令指定都市が提議する「特別自治都市」を追究し「大阪府」から分離し、道府県と対等の「行政機能」を整え機能を高めるべきだ。
自由な政策ハンドリングを保持しなければ、全世界的な「都市間競争」に勝ちきれない。
「大阪府下」の他の自治体との関係は、例えば市境を接する「兵庫県」や「尼崎市」との関係と同じであれば善いのだ。


橋下徹を担いだ「大阪維新の会」の集団ヒステリーに敗れ、研究もせず横へ葬り去ったが意義はあるのだ。
そしてヒステリーが実現を目指し「住民投票」まで行ったが、僅差とは云え明確に「否定」された。
それを反故にし「一事不再理」も顧みず、再び三度「集団ヒステリー」を巻き起こそうと「大阪維新の会」は「コロナ禍」をも時の神として「吉村洋文 大阪府知事」を全面に押し出し、様々な美辞麗句を用い宣伝し推進しようと企んでいる。


表面的な事だけを広報し、都合の悪いことは全て隠し、府議会でも市議会でも、党議拘束をかけ「議決」で押切り画策しているのはミットモナイ限りだ。


基礎自治体の特別区を「4区」設け、配下に収められても、そこに棲む住民の生活環境整備や社会基盤の維持は避けられず、徐々に広域連携が必要になるワケで、時間経過と共に徐々に中間自治体の「大阪府」と建前の協力分担だけで収まらなくなるのは明らかだ。


150万人程度の人口を擁する「政令都市」は、道府県から分離し「特別自治都市」を目指すべきで、より広域行政府は「道州制」へ移行すべきだと考える者としての意見です。
徳川幕藩体制は、それなりに上手く機能し競い合う展開で「象徴」機能、「首都」機能、「地域軸」機能が、巧みに分担され活性化されていた。
同じ途を歩む必要はないが、よくよく冷静に考えるべきではないか。
ハッキリと「大阪都構想」には「No!」と意志表示しよう!
明確に「否定」しよう!
(勿論、この投稿者「まるでのうそまろバカセ」には投票権はありませんが、重要なステークホルダーです)

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