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2020/09/09

尖閣領域で「中国漁船」が海上保安庁の巡視船へ特攻攻撃し船長を逮捕し、民主党の売国奴政権は国家主権を放棄、検察に釈放を指示し今に至る

「10年ひと昔」と言いますが!

月日が経つのは早いですね!

悪夢の「民主党」政権を創り出したのは、基本的に「アカヒチンプン」+「テロアサ」を軸に「タケバシチンプン」+「テロビーエス」の反自民・反政府・反権力・反国家・反日思想が「集団ヒステリー」を巻き起こし、画策工作では群を抜く半島帰化塵の「汚騒逸漏」の指揮号令の下に、大きなムーブメントを形成したのです。

最悪は、政権をポケットマネーという「カネ」で買った、ルーピーバトヤマであり、究極の売国奴を隠し、ルーピーを引き摺り降ろし政権を手にした大岡山でアホカイだった「街頭テロリスト」のバッカンナットでした。
そのバッカンナットが政権の座に就いた期間に、様々な事がありました。
先ずは、この尖閣沖での事件です。次が東日本大震災です。最後はドジョウに交代していましたが、紀伊半島豪雨による甚大被害です。

まぁ、最悪の連続でした!
「特攻船長」を海保が捕らえたのを釈放せよとヒステリーを撒き散らし迫り独断で釈放したのはバッカンナットで、それを一貫して擁護したのは元は「街頭テロリスト」で官房長官を握る売国奴の仙石由人でした。

国民の憤怒に対し、一人の海上保安官がYouTubeへ事の一部始終を投稿した事で、バッカンナットのウソが白日の下に曝されました。
怒り狂った「街頭テロリスト」ドモは、自らの犯罪性を覆い隠すために、投稿した一色正春海上保安官を懲戒処分で解職し追い払いました。

一色正春海上保安官の踏み潰された名誉は未だ回復されていません。
(先ず、この回復を求めます!)

前原誠司(当時外務大臣)が、バッカンナットへの腹いせに、今ごろになって「何が原因」であったかを、TWで暴露していますが時既に遅しです。
何よりも、バッカンナットの短慮な思考とチキンでイラチのせいで、日本が護り抜くべき「国家主権」や「外交原則」が打ち棄てられ、今日に至る「尖閣問題」を取り巻く重大な要因に発展している事実を見なければなりません。

何が「モウイチドミンス」だバカ野郎!
何が「タツケン」だクッソバカ野郎!


前原誠司が10年を経てTWで発した事:


引用開始→ 前原氏、中国人船長釈放「菅首相が指示」の産経記事をツイッターで紹介 極秘訪中の細野氏も
(産経新聞2020.9.8 15:14)

 前原誠司元外相は8日、平成22年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件で、中国人船長の釈放を当時の菅直人首相が指示したとする自身の証言を報じた産経ニュースの記事について、ツイッターで「私に関わる記事が幾つか書かれましたので、ご覧頂ければ幸いです」と、日本経済新聞の記事とともに紹介した。

 事件直後に極秘で中国を訪問した際の話を語った細野豪志衆院議員もツイッターで、産経ニュースの自身に関する記事を取り上げ「あれから10年で尖閣諸島周辺の状況は激変した。このまま行けば、10年後に尖閣諸島が中国の手に落ちている危険性もある。それを阻止するために必要なのは、実効支配を強めるアクションだ」とコメントした。←引用終わり

今や二階俊博に囲われ自民党入りを目指す細野豪志も。


引用開始→ 極秘訪中した細野豪志氏 長い交渉の末に「邦人釈放」耳打ち
(産経新聞2020.9.8 08:30)

 平成22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件後、中国は日本人の拘束などさまざまな報復措置に出た。当時、民主党政権の議員として極秘に中国を訪問した細野豪志衆院議員に話を聞いた。(肩書は当時)

 --誰が訪中を指示したのか

 「9月24日夜に仙谷由人官房長官から電話をもらった。当時、私は政府に入っておらず、党でも無役だったので情報がなかった。中国人船長が処分保留で釈放された日で、政権批判が高まり、私も地元にいて忸怩(じくじ)たる思いを持っていたときに電話があり、『中国に行ってくれないか。外交ルートも機能していない』という話だった。その一言で状況を察することができた」

 「衝突時の映像公開を求める声が出ていて、建設会社の社員4人が拘束され、状況は最悪だった。無役の私に何ができるのかと思うと同時に、何もできなかった場合、政治家として非常に厳しい立場に追い込まれることも想像できたので、一晩、相当悩んだ。捨て石になるかもしれないが、国益にわずかでもプラスになるのであれば行こうと思い、翌25日に上京してホテルで仙谷氏と会った」

 --求められた役割とは

 「中国側が何を考えているのかを探ることだった。中国側も日本の状況をあまり正確に把握していなかった。仙谷氏に『なかなか大変ですね』と言ったら、『骨は拾ってやる』と言われた」

 --29日に訪中し、面会した戴秉国(たい・へいこく)国務委員(外交担当)とのやり取りは

 「午後3時から北京の釣魚台国賓館で交渉を始めた。戴氏以外も含め7時間以上の厳しい交渉だった。社交辞令は一切なく、談笑する場面もなかった。夕食は30分間で、あとはひたすら交渉だった。完全なアゥエーで、仙谷氏に電話することもできなかった。ここからは下がれないといった条件を自分の中で設定して戦うしかなかった」


 「中国側は『日本が新しいアクションを起こした』と言っていた。尖閣では今までいろいろなことがあっても逮捕しなかったが、今回は逮捕した、と。海保の巡視船にぶつけてきたわけだから『逮捕は当然だ。国内法を粛々と執行したまでだ』と説明したが、彼らは盛んに『ハードルを上げてきた』という言い方をしていた」

 --衝突時の映像については

 「『日本政府が映像を公開しないという約束はできない。やがて公開されると思ってくれ』と伝えた。中国側は想定外だったかもしれない。中国は政府が公開しないという意思を持てば公開しないことができるが、日本では政府が国権の最高機関である国会をコントロールできないということを分かっていなかった」

 --邦人拘束については

 「私は『非常に不信感を持っている』と言った。仙谷氏は、拘束について『そこまで全部お前に負わせるのは難しい』と言っていたが、『少なくともこちら側の意図は伝えてくる』と答えて訪中した。中国側は最後に『釈放を検討します』と耳打ちしてきた。その翌日に解放されたので、成果だったと思う」

 --解放の条件はあったか

 「なかった。彼らもそろそろ状況を変えたいというのがあったのかもしれない」

 --今も中国の挑発は続く

 「状況はむしろ悪化した。5月に中国海警局の船が日本の領海に入り、日本漁船を追尾した。10年前の事件は中国漁船を海保が追尾し、向こうがぶつかってきた。攻守が入れ替わったわけだ。尖閣の実効支配そのものが揺らぐ可能性が出てきている。実効支配が維持できている間に、尖閣の有効活用を真剣に考えなければならない。海洋調査や上陸調査なども含め、きちんとやるべきだ」


 --交渉の経験から、中国とどう向き合うべきだと考えるか

 「中国は総合的な国力が上がっている。軍事力、経済力は20年前、10年前と全然違う。日本の一つのアドバンテージは日米同盟だ。そこの連携をしっかりしていかなければ非常に厳しい立場になる。一方で、米国が東アジアでプレゼンスを維持し続けるとも限らない。その中でどう中国と交渉していくかというのは本当に重い課題だ」

 「大変な思いをしている方々がたくさんいる。海保の現場の緊張感や、彼らの忸怩たる思いは計り知れない。そのためにも全力を尽くし、その結果に責任を取るのが政治家の仕事だ」。←引用終わり

バッカンナットは、醜いヅラを更に歪めて「否定」する。
そんな事は誰も信用しない、何故かと言うまでもない。
コヤツに信用がないからだ!
「否認」に口ナシ!
死に腐った「仙石由人」はモチロン「死人」に口ナシだ!


引用開始→ 菅元首相「私が釈放を指示したという指摘はあたらない」 尖閣衝突事件でツイッター投稿
(産経新聞2020.9.8 21:01)

 菅(かん)直人元首相は8日、自身のツイッターに「尖閣諸島は我が国固有の領土であり、尖閣諸島をめぐり、解決すべき領有権の問題は存在していない。尖閣中国漁船衝突事案は、中国漁船による公務執行妨害事件として、我が国法令に基づき、厳正かつ粛々と対応したものである。指揮権を行使しておらず、私が釈放を指示したという指摘はあたらない」と投稿した。←引用終わり

 平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、逮捕された中国人船長が処分保留で釈放されたことに関し、当時外相だった前原誠司衆院議員が「菅首相が『釈放しろ』と指示した」と証言した産経新聞の記事が念頭にあるとみ

られる。←引用終わり

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