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2020/09/07

日本の人口問題を真剣に考えよう! おそらく2020年の出生数は80万人を切るのではないか? 借金まみれの日本社会を考えないと未来はないよ!

日本の政権戦略は、取り敢えず「アベノミクス」の継承で、ほぼ落着し合意(談合)成立で、先ずは「休心」致しますが。
この1年の短期間は文字どおり、自前の政権を形成確立するまでの「選挙管理内閣」とも言えます。
積極的に支持を表明した各グループを吟味し、数も大切ながら議員としての「政策研究能力」や「思考論理」を磨くか否かが重要なのです。


安倍晋三が率いた期間に「雨後の竹の子」とも言える「アホチルドレン」は、冷たく「篩い」にかけるべき時で、次からの選挙で本来の有為の人材を得ることができるかどうかです。
当選2~3回の「アホチルドレン」は、その殆どが不勉強の口数だけで伸し上がった、歪みだけで中身のない「塵」です。

厚生労働省の発表資料へのリンクを貼ります。
「令和元年(2019) 人口動態統計の年間推計」

さて、現実に突きつけられている悲惨な真実:
 ① 日本の財政赤字を補填する国債(借金)は1000兆円。
   (まだ有効な歯止めが効かず垂れ流し続け手平気です)
  *実態は、政府と中央銀行(日本銀行)の談合し買い貯める社会主義。
 ② 日本の出生数は低下し続け2019年は遂に86万人に。
   (統計上は年間50万人の減少です:東京都江東区が消滅と同じ)
  *要因は婚姻数の低下と離婚数の増大かと。
  *生活が成立しない(生計不成立)。
  *子育て、教育費を支弁できないため子作りしない。
 ★2020年の出生数は「コロナ禍」もあり80万人を切るか。
(国立社会保障・人口問題研究所の統計を厚労省が2019年12月24日に発表)


「アベノミクス」は当面維持すべき経済政策ですが、中長期的には「財政の安定」を支える「経済成長(付加価値生産)政策」が不可欠で、それを支える「人口政策」にどう取り組むのかを、示し実行しなければなりません。
この突きつけられた真実に、どう対処し対応する総合性のある「政策」を、どう出すか? その能力が問われるのです。


何も考えない煩いだけの「クチパク」が、SNSで「嫌中」と「反中」を勇ましくヒステリックに繰り広げ、あるいは「外国人労働力の移入に反対」しようが、根本的な生産力を喪い必要な国力を備えない国の成立はあり得ないのです。

要約した日本経済新聞の記事のリンクです
出生数86万人に急減、初の90万人割れ 19年推計

日本の高度経済成長を支えた「団塊の世代」は、1年に平均250万人が、約5年続き、社会全般の生産労働力としてあらゆる基盤を支えました。
250万人ー86万人=164万人(比較不足です)
その160万人~150万人の生産力に匹敵し尚且つ覆う付加価値生産力を見出し付けない限り、例え「管」であろうと「石破」であろうと「帰って来た悪夢の民主党」であろうと、日本は、軍事力を強化しようが「資金枯渇」で、維持できません。
一人ひとりの国民が、自分自身の問題として真剣に考える必要があります。避けられませんので!


統計が示す現実の姿を見る事もせず、考える能力も持たず、クチパクだけは一丁前で、無責任な汚バカの元内閣参事官やらが繰り出すバラ色の「夢物語」を一縷の望みに、先送りしようと縋り付くのは、愚かをとおり越した自慰(自殺)行為です。

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