« 米国はメディアが考えの無い選挙民という愚民を焚き付け「トランプ」が悪いとの "集団ヒステリー”を巻き起こそうと躍起だワ! | トップページ | いよいよ「米国大統領選挙戦」は佳境に入り呆短気煽症 "花札親爺” に挑戦する薄弱認知症 ”冗売殿老爺” の舌戦脱線で混戦を整理できるか!? »

2020/09/29

秋天の下に碓氷峠から和田峠を越え諏訪から木曽谷を進み旧中山道で国造りの苦闘や工夫と知恵を見て新たな感慨を得た!

何気なく9月26日(土)に理解した事で。
軽井沢の日の出:05:36/日の入り:17:36
今日で、昼間と夜間が丁度半分のようです。
(地域により多少の誤差はあるかと思いますが)

軽井沢の夜明け前の気温:16°c
(沓掛は、初冬の構えが必要で)


秋の風が静かに流れ
浅間の南西へ朋を訪ね過ごす
短く長い過ぎ瞬を遠くに眺め
至福の日々は長保健康の素か

沓掛、追分、御代田、小諸、上田、
小布施へ空気は凛と秋は忙しく
旅する者は長閑な風情に浸りつ
野辺は落陽し闇が浅間も支配す


海なし信州は広大だ。
北西端は北アルプス千国街道の小谷村、西端に穂高と上高地、南西には木曽谷を擁し、南東に南アルプスと伊那谷の飯田、東は八ヶ岳が聳え、東北に碓氷峠と浅間に軽井沢を、北には野沢温泉。中程に諏訪湖を擁す台地に分水嶺が走り、信濃国は十四国と謳い四季を愉しませる地だ。
なんと言っても、飛騨山脈の北アルプス、木曽山脈の中央アルプス、赤石山脈の南アルプス、関東との境には八ヶ岳が屹立し。


実は、
フォッサマグナ(大地溝帯)の上に位置する信州は、
松本平(盆地)、善光寺平(盆地)、佐久盆地、伊那盆地、いずれも
地殻変動が起きるまで、全ては「海の底」にあったと研究され。


28日の予想最低(夜明け前)気温は、11°cとか、もぅ本当に初冬の構えが必要です。
この冬はどうなのか?
この短期間の滞在で、晩夏から初秋を超え晩秋と初冬への、程よい経験ができた。
28日は佐久から美ヶ原を横目に和田峠を越えて、諏訪を経て木曽路を慎重に進み中山道を愉しみたい。


現在、中山道のバーチャル歩行に挑戦中しています。
美濃で御嵩、細久手、大湫、中津川に至る道筋の記憶がなく、
では地形図を持ち現地へ足を運び確認してみようと、という事で碓氷峠から和田峠の旧中山道をトレースし進みながら、途中で晴読雨読の日を過ごす友人を佐久に訪ね旧交を温め、共に北信は小布施へ足を延ばし北斎を眺めたいとも考えたワケで。


秋の晴天に、小諸から左に八ヶ岳、右に美ヶ原、時々「霊峰冨士」を前に、快適な風を受け、風を切り、風の音を聴き、風の匂いを愉しみ、諏訪を木曽谷へ下り、中山道の不知の土地を訪ね、土岐ICから高速利用へ、というワケで、28日は半日中山道という事になりましたね。


律令国家から現代まで、道を造り基幹の街道を整備し、人や物また情報の交流を促し伝達に知恵を絞り、時代の環境に合わせた取り組みを続け。
五街道には苦難と制約を克服する其々の知恵や気概と格闘が込められ、古の先人の工夫に多くの学びがあり、実に深い感慨を旧中山道で得た。

|

« 米国はメディアが考えの無い選挙民という愚民を焚き付け「トランプ」が悪いとの "集団ヒステリー”を巻き起こそうと躍起だワ! | トップページ | いよいよ「米国大統領選挙戦」は佳境に入り呆短気煽症 "花札親爺” に挑戦する薄弱認知症 ”冗売殿老爺” の舌戦脱線で混戦を整理できるか!? »