« 秋天にも恵まれ半年を過ぎて、ようやくマチにヒトに活気が戻り笑顔が溢れ戻りかけ・・・・・! | トップページ | 豊かで長寿を得た日本の「コロナ禍」で ”全国 秋の交通安全運動” で、交通遺児達が街頭で呼びかける「募金」を無視して立ち去るヒトの多さ!? »

2020/09/22

2020年「秋の四連休」は、どれだけ「自粛強制」への不満のガスが溜まっていたかを象徴する「底抜け」の行動に出た・・・・・

やはり昨日(9/21)、京都へ観光客の集中は底抜けだったようで!
底抜けも過ぎると脱線する事も懸念され、結果は脱線に繋がるのでは!?


それだけ、本当に「自粛強制」が人の心を圧迫し続けていたワケで、
その証左とも言えるように思いますね。
大半の人は、アタマのヨイ心配性の人が考える警告警鐘に関心を寄せても、過度に強制されるなら反発し守ろうとしないようで、以前から熱心な「保守主義者」を公言し、特に安倍内閣の政府が打ち出す政策は無原則に支持し、政策矛盾を批判する側には与野党・メディアを問わず公然と小児病的な反発を示し批判していた呆守でした。
それ以外は、無原則に熱い支持を吹いていたのは、ある意味で微笑ましかった(皮肉ですが)とも言えます。


”その御仁が、コロナ禍に対応するため、政府の諮問委員が打ち出す試案を激しく批判し、僅かな謝金を国庫へ返還せよと主張する始末で、その稚拙さというか「政策」決定過程の無知(仕方がナイのですが)余りにも幼稚な思考にオドロキ、政策決定の過程を説明し、厳しく批判しました。
そこまで批判されりゃ、市井の庶民は何も言えないと「尻尾」を巻いて逃亡しました。”


言論には「責任」を持てと指摘しているだけです。
無恥の知ったバカぶりは、ネットというかSNSで仕入れた自身に都合のよいネタを基に吹くワケで。
もぉ一人、実質的な「失業家」も同じで、ネットで拾い出した「ゴミ記事」に噛み付き、あるいは吹聴し都合よく「根無し草」を漂流していますネ。
間もなく「棚卸し」でリンク消去しアク禁にしますが。


ネットの社会を横に眺めても、直接的な行動を採らない「市井の庶民」は、自粛強要により圧迫され息苦しい生活を強いられていたのです。
本当に「息抜き」は必要です。
京都へ観光客が押しかけ、高速道路の交通渋滞が20~30㌔と耳にした時、この6ヵ月間、積もり積もった自粛強制への反発を、普通に示したと受け止め眺めました。
気をつけながら、社会生活を再建しなければ笑ってられなくなります。


底抜けや脱線や転覆を懸念しますが、社会が上手く「ガス抜き」し、健全で活力に満ちた社会を再建しましょう!


引用開始→ 京都・清水寺や二年坂周辺、マスク姿の観光客でごった返す
(京都新聞2020年9月21日 19:11)

 秋の連休を迎え、京都市内の観光地では、観光客でにぎわう光景が戻ってきた。秋晴れが広がった21日、新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、「一番の人出」と喜ぶ声が上がり、宿泊施設の客足も戻りつつある。

 この日の市内は晴天に恵まれ、最高気温は28・6度と比較的、過ごしやすい陽気となった。東山区の清水寺や二年坂周辺ではマスクを着けた観光客でごった返す場面が見られた。←引用終わり

|

« 秋天にも恵まれ半年を過ぎて、ようやくマチにヒトに活気が戻り笑顔が溢れ戻りかけ・・・・・! | トップページ | 豊かで長寿を得た日本の「コロナ禍」で ”全国 秋の交通安全運動” で、交通遺児達が街頭で呼びかける「募金」を無視して立ち去るヒトの多さ!? »