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2020/09/18

間もなく始まる「日米」Vs「日中」 これに日本国内のミギ・ヒダリが加わり、ゴミメディアも巻き込み激しい百家争鳴が始まり決着を!

まぁ、河井克行は管義偉シンパだし、
ヨメの河井案里は二階俊博の傘の下へ逃げ込み子飼いを狙うし。
管も二階もウィークポイントですが、全く気にしていない。


財務と金融は麻生太郎が睨みを利かし、外交も茂木敏充が担っているのでと観ているのだが、対中についてはブルドッグが餌を撒かれりゃ、物欲しげにワンワン吠えるので煩い事だろうと、気に懸かる。


まぁ、ブルドッグ二階は、変化の空気を鋭く察知し、6月には現在の状況を形成構築しようと盛んに情報交換し、幾つかの腹案を匂わせながら着々と小さな小渓の流れを探っていた。
7月末には、小渓の流れが姿を現す程に仕上げ、内閣を握る麻生太郎の腹を探り固める動きに公然と出た。
8月上旬に、現在の体制(受け皿)を公然と構築し固めてしまい、シラッとしていた。


ゆえに、8月半ばに後継受け皿の途筋は整えられてしまっていた。
党員投票の省略など、党規約を持ち出すまでもなく、大筋では、それに乗る他なかったゆえに移行はスムーズに進んだ。


シナリオになかった事は、米国との関係性を如何に維持するかであり、そこは茂木?充外相の継続で乗り切る事にし、トランプ政権が継続になり米国からの二階批判が強まれば、その時点で対処対応を模索するとの肚(体調不良を理由に幹事長を交代)のよう。
中国に対して、二階のメンツは十分に立つ。(こう考えている)


引用開始→「安倍路線継承」と「ドン二階氏」両派抱える菅政権に米中注視! 「アジア版NATO」に否定的で中国好感
(夕刊フジ2020.9.17)

 菅義偉首相が就任したことを受け、世界各国から関係強化を期待する声が相次いでいる。特に、米中対立が激化するなか、ドナルド・トランプ米政権は対中政策での共闘を熱望し、中国は日米同盟にくさびを打ち込むため、新政権に秋波を送っている。中国による軍事的覇権強化の動きに対峙(たいじ)する、米国中心の自由主義陣営。菅首相は、政権内に「親中派」と「日米同盟派」を抱えて、その外交姿勢が注目されている。

中国 習近平
 「菅首相の就任を祝福する」「かつてなく強固な日米関係を菅首相とともに一層強化させたい」

 ケイリー・マクナニー米大統領報道官は16日、こうした声明を発表した。

 トランプ大統領が、安倍晋三前首相と一緒に進めた「自由で開かれたインド太平洋」構想を前進させ、日米関係を一層強化したい意向を強調した。

 一方、中国外務省によると、習近平国家主席は菅首相への祝電で、「新時代の要求に合った中日関係の構築を推進し、ともに発展するため積極的に貢献すべきだ」と呼び掛けた。習氏は「中日関係の発展は両国国民の根本的な利益に合致する」とも強調した。

 安倍氏の持病による辞任表明を受けた政局で、「菅総理総裁」の流れを最初につくったのは、「親中派のドン」とされる自民党の二階俊博幹事長である。菅首相は自民党総裁選で、「アジア版NATO創設」について「反中包囲網にならざるを得ない」と否定的見解を示した。

 ただ、菅内閣では、米国の信頼も厚い茂木敏充外相が再任され、安倍氏の実弟で、超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)の幹事長として先月訪台し、蔡英文総統に面会した岸信夫氏を防衛相に起用した。

 菅首相の「外交姿勢」をどう見るべきか。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「中国共産党機関紙、環球時報に『日米を引き離し、日本を取り込むべきだ』という主張が掲載された。アジア版NATOを否定した菅首相に好感を持っているようだ。これに対し、米国は、菅政権を『安倍政権の継続』と捉えている。中国の通信機器最大手『華為技術(ファーウェイ)』への制裁が本格化するなか、今後、明確に対中姿勢が問われるだろう」と語っている。←引用終わり

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