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2020/09/01

9月1日は「防災の日」だ! 国の防災は巧みな知恵と方法で雑音を排除し継承できる体制が整い「勝負」ありへ!

基本の枠組みは気脈を通じ合う主要メンバーが協議し、ほぼ合意が成立し目処がついた。
それは6月の国会閉会を機に「生じ(想定し)うる状況に対処」しようと、受け皿の協議を始めた際に、恩讐を越え握り合いが合意形成された。
当然ながら「秘密裏」に擦り合わせされたのは当然だが。


石破茂の人気が、世論調査では最も高いと報じ続け、外交防衛で「対米自立が基本」だが、支持を与える国民とメディアは、果たしてそれをどこまで理解しているの?


安倍晋三の基本は、外交防衛では「対米協調が基本」だった。その上で、個人的信頼関係を深め、尚且つ国際政治の場でも大いに協力し補完し合う外交を展開してきた!


この基本スタンスの違いを議論し深め理解する事もないまま、支持だとか不支持だとかを、投票権を持たない人を相手に、争点も明らかにしないまま、世論調査の結果はと、報じる事は・・・・・


まず、明らかにしなければならない事は、
 ① 外交・防衛政策
 ② 税制・社会政策
何よりも、重要な争点だと考えるが、その重要な論点すら示さず、
単なる「イメージ」だけで、誰が首相に相応しいか、などと。


最初に、党を預かる幹事長の二階俊博が政治力や統率力また人を評価し、二階は直ちに官房長官の「管義偉」をそれとなく推した。
これは、管義偉を牽制する副総理・財務大臣の「麻生太郎」に戈を収めるよう促した。
渋々ながら、麻生太郎は鉾を収めるためクールダウンへ転じた。


同時に、二階俊博は「石破 茂」の要請に応じ、石破派の政治資金パーティーでの講師を受け入れ、肚の内を窺わせず見せなかった。


7月下旬から8月上旬に、安倍晋三が信頼を寄せる副総理・財務大臣の麻生太郎を、安倍の私邸へ送り込み「状況(本音)」を探り、受け皿の必要性を説かせた。
この段階では、党を差配する「二階俊博」に政府を統括する「管義偉」にカネを差配する「麻生太郎」のパワーが静かに明確に統合形成され、万一に備える体制を敷いた。
大叔父「佐藤栄作」の政権担当日数を越えさせる体制が合意され目標としても整った。


案の定、広島でも長崎でも、安倍晋三は保たず、それを見せてしまった。


明けて、日帰りの「検査入院」を行う事になった。
一週間後に、再度の検診滞在をする事になった。
そして、目標の日に並び越える事ができ、後は「いつ表明するっか」だけになった。


表明の下地ができるや否や、党内は予想どおり「蝶々舞う汚バカ」が手を上げ、多数派工作に走り出した。


いま現在、日本だけに関わらず「政治観」は分断分裂している。
 A) 政治に関心を持つ側と政治に無関心な側。
 B) 主張の合う方を支持する側と、主張を非難し毛嫌いする側。
現実は、明確に「分断分裂」され、明らかに低次元で対立している。
しかも、過激な主張を繰り広げているのは、左右とも、基本的に社会からパージされた層だ。
それは、社会的に適正なポジションや所得を得られなかった事もあり、憂さ晴らしもあり注目を集めたいから、言葉上とはいえ「暴力的で過激」そのものだ。
基本は「居酒屋トーク」の塵に過ぎないワケだが。


SNSを駆使し、社会の痴呆化を始め、社会的劣化に大きく貢献し、大いに推進しているといえる!


真剣に考える事はできないのだから致し方ないともいえるが。


短期の選挙管理内閣とはいえ、
「ポスト安倍」は、管義偉を中心に進むのではなかろうかと。
頭が高い、稲田とか、野田とか、下村とか、モノの数でもない。
分を弁え考えよ・・・・・


1年後の総裁選挙では、
もぉ、河野太郎、小泉進次郎、西村康稔、が堂々とタッグを組む時だ!
管義偉は「傳役(守り役)」に、岸田文雄、茂木?充、らは球拾いに徹す頃だ。

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