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2020/10/21

「騙り保守」や「寝とウヨうよ」は次々に底浅さを露呈し! 取り巻きの底の浅さに幻滅しゲンナリさせられ・・・・・

安倍晋三に期待し担ぎ上げ「勢い」を得たものの、未熟さや取り巻きの稚拙さが引き起こすナンともな収拾不能な疵の手当に往生し、遺した「ニワカ」も熱が冷め「荒涼たる夢の後」と言うべきか。


その難儀を象徴するのが、このゴミ・ヲンナの処理だ!


ニワカ、騙り保守、寝とウヨうろ、の守り神とも言える「櫻井よしこ」女史が拾い上げ、安倍晋三へ推し、アホシンドは自らの威令と細田の権威で整えられる「衆議院の比例中国ブロック」の名簿1位に据えたのだった。


それを知った関係者は「腰を抜かす」程の驚きだったと!
十分な説明もなく、比例区の関係者へ合理的な説明もなく!
この噛み付き虫オバケというか「パラノイア」と「ヒステリー」を抱え込んだ。


拾い上げた渡辺喜美の個人商店「みんなの党」も、
煽りが党是の「日本維新の会」も「手に負えず」で、
中山さん家の「日本の心」も、散々「持て余した」のを!


吹き込まれ一端例を重大事項と考え捉え、更に拡大吹聴し、その稚拙さを指摘されるや猛然と混濁も整理なく端緒を挙げ反論するが、思慮も深慮もなく純粋というか単純というか、オソロシや、オソロシや! 信じ込めば一途に進む、その一念や情熱こそが重く固い石をも溶かす!


交流・交換の場や議論の場で、周囲に印象付けようと突出し感情的な議論に走る人の多くは、枝葉と根幹を混濁し、その分別ができないのは、ただただ悲哀が漂うばかりだ。
自己撞着からとは云え、敵対勢力や外患勢力すら保持せず排除を優先すると、人も組織も緊張を喪い衰退し必ず退化する。


心の広い「自民党」は、上手い言葉で擽られ押し付けられてシマッタ。
杉田水脈は、在野にあって「パラノイア」溢れ満ちた塵発言をしても構わないが、
今は衆議院議員や参議院議員は、国の議員なのだから、その発言は如何に自由奔放にと願っても、言葉を選ぶ慎重さを欠かす事はできない。


「自民党」は、幅広い「政権政党」なのであって、
個人的な趣味趣向(シングルイシュー)の「パラノイア+ヒステリー政党」ではないので。


まぁ、カバーできず、連帯責任を問われる前に、処断する時だ!
アホシンドが遺した大きく重い疵を精算しませんと・・・・・・・


引用開始→【点描・永田町】杉田水脈議員は政権の“お荷物”
(時事通信2020年10月18日19時00分)

 自民党の会合で「女はいつでもうそをつく」との“トンデモ発言”で集中砲火を浴びているのが、杉田水脈衆院議員(当選2回・53歳)だ。ネット上では同氏の議員辞職を求める活動への賛同署名が殺到、野党側も「政権追及の絶好の材料」と勢いづく。2012年の初当選以来、数々の問題発言で物議を醸してきた杉田氏だが、今回の発言には党執行部も「言語道断で、(重大処分見送りは)今回が最後」(世耕弘成参院幹事長)と苦り切る。ただ、杉田氏は反省の素振りを見せながら発言撤回は拒み、いわゆる「ネット右翼」の声援を拠り所に、今後も議員として発言を続ける構えだ。このため、今後も杉田氏の「ハチャメチャな言動」(自民幹部)が菅義偉首相の政権運営の“お荷物”になりそうだ。
自民幹部、杉田氏は今回が最後 「女性うそつける」発言

 杉田氏の件の発言は9月25日の自民党の合同会議で飛び出した。女性に対する性暴力に関し「女性はいくらでもうそをつけますから」などと発言、一部メディアが報道して大問題となった。杉田氏は当初、発言自体を否定していたが、同30日の下村博文政調会長からの口頭注意を踏まえ、10月1日に自身のブログで「精査したら発言が確認された」とし、「不快な思いをさせてしまった方におわびする」と謝罪した。ただ、「女性を蔑視する意図は全くない」と強調して発言は撤回せず、野党やネットでの議員辞職要求にも無視を決め込んでいる。

 杉田氏は12年12月衆院選で、兵庫6区から日本維新の会公認で出馬して比例復活で初当選。その後、14年12月衆院選では落選したが、17年10月の前回衆院選では、中国ブロックで自民比例単独候補の最上位として当選した。当時の安倍晋三首相(自民総裁)が杉田氏の保守色の強い主張などを高く評価し、保守派ジャーナリストの桜井よしこ氏らの後押しで自民入りしたため、党内では「特別扱い」(閣僚経験者)への強い反発もあった。

◇前政権の「負の遺産」の一つ

 もともと、杉田氏は初当選後からさまざまな「問題発言」を繰り返してきた。特に、2018年には雑誌「新潮45」8月号に「(性的マイノリティーである)LGBTの彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり生産性がない」などと寄稿し、国内外から批判が殺到。安倍首相(当時)は「まだ若いですから」と擁護したが、新潮社は謝罪し、同誌は事実上の廃刊となった。そうした経緯もあるだけに、今回の発言は政治的にも大炎上し、ネットなどで「自民党は、身を(水脈)切る改革を」と揶揄されている。暴言連発とも見える杉田氏の一連の言動は「万葉集からとった」という文化の薫りもする珍しい名前にも「およそそぐわない」(有識者)。ただ、ブログでの長文の釈明には「批判に負けるな」「頑張れ」などの書き込みも目立つ。

 次期衆院選への悪影響を懸念する与党議員からは、「早く議員辞職させてほしい」(若手)との悲鳴も漏れる。しかも、首相は安倍前政権時代の政治スキャンダルを官房長官として素早く処理してきた「危機管理のプロ」でもある。ただ、「刑事事件で逮捕、起訴されながら、自民離党後も議員に居座り続ける河井克行元法相と妻の案里参院議員や秋元司衆院議員とのバランスもあり、さすがの首相も決断しにくい」(自民幹部)との指摘もある。そうした中、杉田氏自身は「これからも自らの信念に基づき、発言を続ける」となお強気だ。このため、党内には「次期衆院選での中国ブロック比例名簿からさっさと削除するしかない」(閣僚経験者)との声も広がるが、入党の経緯から安倍前政権の「負の遺産」とも見えるだけに、杉田氏の存在自体が首相の“頭痛の種”となりそうだ【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」10月12日号より】。←引用終わり

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